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新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 10日め & ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』 最終日! & 15日(金)の『おばんざいランチ』 & 24日(日)の『Calling in tha Light』

 

 

こんにちは。

 

 

真っ青な空、澄んだ空気、清々しい一日になりそうです。

 

 

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、10日めです。

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

15日(金)在廊予定。

 

 

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』、

ついに今日が最終日です!

 

今回は”kiredo”・栗田貴士さんの渾身のカレーです。

 

(以下、栗田さんのコメント)

 

島ニンジンは加熱すると人参の風味に加えてサツマイモやトウモロコシのような風味が出てくる特別な人参。

ピューレにするとさらに生クリームのような風味が出てきてとてもクリーミーになります。

この島ニンジンのピューレをベースにして生クリームのようなコクを出しています。

また玉ねぎと同量のフェンネル(スパイスシードではありません)を炒め風味をさらに豊かにしています。

フェンネルは炒めることで良い香りと出汁が出ます。

生のフェンネルが苦手な方も炒めれば好きになると思います。

チキンは煮込みすぎると美味しくなくなるので、煮込み時間を最小にとどめ食感をキープ。

その分、出汁が出ないので、出汁は鶏ガラで別にとって煮込みで投入する水の代わりに使っています。

スパイスは8種類使いましたが、ベースはカルダモンとコリアンダー。

辛さを抑えて仕上げています。

 

 

 

 

 

 

付け合わせには、バターナッツとレモンを辛みの強いピクルスに仕立てました。

辛みと酸味の強い付け合わせになっています。

カレーが辛くないので、混ぜて召し上がってください。

 

 

 

栗田さん、今年、糸井重里さん主宰の”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!

 

ラストオーダー:4時
1000円

 

 

 

 

 

また、15日(金)は、

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

ランチ希望の方は、明日から4日間休業のため電話で対応できないため、

メールでご連絡願います。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて・・・。

今月24日・クリスマスイヴの夜に、ワクワクするようなイベントが予定されています。

テンの英語の会やおばんざいランチでお世話になっている小川洋子さん。

彼女のお友達でミュージシャンの二人が、オスロとニューヨークから来日します。

 

 

コンサート『Calling in the Light』

北欧とニューヨークから届く自然を奏でる即興音楽

 

二人のコラボレーションによる即興音楽とダンスのパフォーマンス

      ×

喜屋武小夜子・小川洋子の”team B"による心と体が喜ぶ食の美

      ×

美術家・荒井恵子の墨絵の世界

 

・・・という、なんとも贅沢な会なのです。

 



音楽 Seshen (Vocal) & Ben (Tronbone)
料理 team b (喜屋武小夜子 & 小川洋子)
協力 美術家 荒井恵子

プログラム:18:00開場 
      18:30〜19:30 コンサート
      19:45〜 クリスマスディナー ...

場所:  Studio 銀河 千葉県船橋市(最寄り駅:西船橋)
参加費: 6000円 (2日前からキャンセル料半額が発生します)
人数: 限定20名
ご予約:seshenconcert@gmail.com

<コンサート詳細>
ノルウェーオスロに住む、日本人ヴォーカリスト・ダンサーのセシェンと、

ニューヨークにて活躍するジャズ・トロンボニスト、ベン・ガースティンの共演。
二人はこれまで、それぞれの方法で、自然と即興音楽のつながりを探求し続けている。
現在、主にノルウェーを中心にデュオ、トリオ、自然の中でのビデオワーク等にて
様々なコラボレーションを重ねてきている二人の来日コンサート。

Seshen (セシェン)
ヴォーカリスト・ダンサー。
アメリカ、カナダに暮らした後、2014年よりノルウェーのオスロを拠点とする。
即興音楽を専門とし、声とムーヴメントの両方を織り交ぜた音楽表現を行う。
創作表現活動はつねに自然に深く根ざしている。
ノルウェーの即興音楽シーンの中で活動を続ける他、さまざまなクロスメディアのパフォーマンスにも参加する。
www.SeshenArts.com
Ben Gerstein (ベン・ガースティン)
ジャズ・トロンボニスト。
カリフォルニア、サンタ・バーバラ出身。1995年よりニューヨークを拠点とする。
即興音楽を、パフォーマンス、メディテーション、作曲活動を包括した完全表現として、長年に渡り追求。
数々のコラボレーションや独自のプロジェクトを通して、自然と芸術の統合、様々な楽器の応用、ミクストメディア表現、またクラシックや現代音楽の作曲家の作品をトロンボーンにてすべて再現する等、垣根を超えた表現をし続ける。
www.bengerstein.com

 

 

以前、テンのカルチャー『カラダで覚える英語の会』の中で、

このSeshenさんの動画をトピックにレッスンをしたことがあります。

ジワジワと観る者の体と心に訴えかけてくるパフォーマンス。

荒井さんのアトリエはコンクリート打ちっぱなしの天井の高い空間。

音響もよく、別世界に誘われる夜となるでしょう。



 
この会は、20名限定なので、先着順に定員になったところで募集を終了します。
ご興味のある方は、お早めにメールでご連絡ください。→
明日から14日(木)はお休みをいただきます。
次の営業は15日(金)です。
冷え込んできていますので、体調管理には十分お気を付けくださいませ。
ではでは。

 

| 展覧会 | 11:36 |

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 9日め & 高木浩二さんの花器 & 近田美穂さんの生ケーキ! & ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』  

 

 

こんにちは。

 

 

昨夜の雨からスカっと晴れた今日。

爽やかです。

 

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、9日めです。

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

 

 

 

今日は高木さんの花器をご紹介します。

高木さんはやきものの制作の中で花器を作るのが一番楽しいとおっしゃいます。

いろいろなカタチや大きさで展開しておりますが、

主張しないけれど、そこはかとなく存在感を漂わせる高木作品、

そこに活けられた花を引き立たせてくれます。

 

 

21600yen

 

24800yen

 

8640yen

 

5400yen

 

27000yen

 

14040yen

 

8640yen

 

 

 

 

7日(木)・8日(金)・9日(土)の3日間、

近田美穂さんのスウィーツを提供しています。

本日最終日です。

 

カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、

近田さんのスウィーツをお楽しみください。

数量限定のため、品切れ次第終了します。

なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、

それ以降は在庫により制限はありません。

ランチタイムと重なり、お待たせすることがあるかと思いますが、

どうぞご了承くださいませ。

 

 

近田ファンのお客さま、お一人3つずつ♪

 

 

 

 

また、10日(日)まで、

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』を提供します。

 

今回は”kiredo”・栗田貴士さんの渾身のカレーです。

 

(以下、栗田さんのコメント)

 

島ニンジンは加熱すると人参の風味に加えてサツマイモやトウモロコシのような風味が出てくる特別な人参。

ピューレにするとさらに生クリームのような風味が出てきてとてもクリーミーになります。

この島ニンジンのピューレをベースにして生クリームのようなコクを出しています。

また玉ねぎと同量のフェンネル(スパイスシードではありません)を炒め風味をさらに豊かにしています。

フェンネルは炒めることで良い香りと出汁が出ます。

生のフェンネルが苦手な方も炒めれば好きになると思います。

チキンは煮込みすぎると美味しくなくなるので、煮込み時間を最小にとどめ食感をキープ。

その分、出汁が出ないので、出汁は鶏ガラで別にとって煮込みで投入する水の代わりに使っています。

スパイスは8種類使いましたが、ベースはカルダモンとコリアンダー。

辛さを抑えて仕上げています。

 

 

 

 

 

 

付け合わせには、バターナッツとレモンを辛みの強いピクルスに仕立てました。

辛みと酸味の強い付け合わせになっています。

カレーが辛くないので、混ぜて召し上がってください。

 

 

 

栗田さん、今年、糸井重里さん主宰の”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

筆跡診断士の伊藤億子さんが、

先月書いた私の筆跡を診断してくれました。

何気なく書いた自分の文字からいろんなことが読み取れるのだとか。

 

 

 

うっ、当たっているような当たっていないような・・・。(苦笑)

ここから、よりよい自分になるために、文字をこんな風に書いてみようという提案も。

おもしろいですね。

 

 

 

 

昨日ご来店のKさん手作りの落花生おむすび。

いつも「疲れているでしょ。コレ食べてパワーアップしてね。」と、

いろいろ差し入れをしてくださり、感謝・・・。

 

 

 

 

 

 

よいお天気です。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:36 |

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 8日め & 山岸厚夫さんの塗椀 & 近田美穂さんの生ケーキ! & ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』  & 本日『楽々日本史の会』

 

 

こんにちは。

 

 

寒いです。

空気がピっとしていますね。

 

 

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、8日めです。

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

 

 

 

今日は、山岸さんの塗りの汁椀をご紹介します。

バリエーション豊かです!

サイズ、色、木地の多展開です。

お椀は日常的に最も使う食器のうちのひとつですね。

もしかすると一生のうち一番頻繁に使う器かもしれません。

漆塗りの椀は、手触り口触りがよく、

長年使い込んでいくうちに艶が出て味わいが深まります。

万が一、塗りが剥げてきても、工房に送って塗りなおしていただき、

長く長ーく使い続けることができます。

幼いお子さんに割れ物は使えないとプラスティックの食器を使うのなら、

塗りの器をおすすめします。

簡単には割れないし、

物心がつく前後から漆のよさを当たり前のように体感するよい機会だと思います。

お椀は、味噌汁やスープを容れるだけの用途ではなく、

ごはんや煮物やアイスなど、何にでもたくさん使うと、

使えば使うほど育っていく器になりますね。

 

 

これらは口縁に布着せをしたタイプ。

より頑丈です。

左から

Φ10.5cm  6480yen

Φ11cm  7560yen

Φ11.5cm  7560yen

 

 

 

 

 

こちらはスタンダードな椀です。

刷毛目がキズを目立たなくしてくれます。

左から

Φ10cm  6480yen

Φ11.5cm  9720yen

 

 

 

 

 

こちらは木地が”木合”でリーズナブルです。

Φ11.5cm  3240yen

 

 

 

 

 

 

 

7日(木)・8日(金)・9日(土)の3日間、

近田美穂さんのスウィーツを提供しています。

 

カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、

近田さんのスウィーツをお楽しみください。

数量限定のため、品切れ次第終了します。

なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、

それ以降は在庫により制限はありません。

ランチタイムと重なり、お待たせすることがあるかと思いますが、

どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、10日(日)まで、

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』を提供します。

 

今回は”kiredo”・栗田貴士さんの渾身のカレーです。

 

(以下、栗田さんのコメント)

 

島ニンジンは加熱すると人参の風味に加えてサツマイモやトウモロコシのような風味が出てくる特別な人参。

ピューレにするとさらに生クリームのような風味が出てきてとてもクリーミーになります。

この島ニンジンのピューレをベースにして生クリームのようなコクを出しています。

また玉ねぎと同量のフェンネル(スパイスシードではありません)を炒め風味をさらに豊かにしています。

フェンネルは炒めることで良い香りと出汁が出ます。

生のフェンネルが苦手な方も炒めれば好きになると思います。

チキンは煮込みすぎると美味しくなくなるので、煮込み時間を最小にとどめ食感をキープ。

その分、出汁が出ないので、出汁は鶏ガラで別にとって煮込みで投入する水の代わりに使っています。

スパイスは8種類使いましたが、ベースはカルダモンとコリアンダー。

辛さを抑えて仕上げています。

 

 

 

 

 

 

付け合わせには、バターナッツとレモンを辛みの強いピクルスに仕立てました。

辛みと酸味の強い付け合わせになっています。

カレーが辛くないので、混ぜて召し上がってください。

 

 

 

栗田さん、今年、糸井重里さん主宰の”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

ただいま炊飯中!

 

 

 

 

 

今、月イチカルチャー『楽々日本史の会』真っ最中。

大人の教養として、もう一度日本史を学びます。

講師・斎藤永良さんにより、細やかな視点で探る
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”幕末と庶民・農民”

政治の混乱と「ええじゃないか」、百姓剣士。

 

来月は1月12日(金)です。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

冷え込んでいます。

風邪も流行ってきています。

みなさま、体調管理には十分お気を付けくださいね。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:51 |

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 7日め & 高木浩二さんのボウル & 近田美穂さんの生ケーキ! & ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』  & 明日『楽々日本史の会』

こんにちは。

 

 

雲ひとつない青空が広がっています。

清々しいですね。

 

 

ウチのモミジの葉がだんだん少なくなってきました。

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、7日めです。

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

 

 

 

今日は、高木さんのボウルをご紹介します。

ほどよいサイズ(Φ14.5cm)と鉄鉢(てっぱつ)のような凛としたフォルム。

煮物、スープ、お浸しなどのお料理もよし、

野の花を一輪活けてみるのもよし。

3780yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このボウルは、先日の食事会でお世話になった林幸子さんの料理教室でもよく使っていただいているようです。

以前NHKの番組にお出になった時にも、高木さんのこのボウルが登場!

 

 

 

 

先日の食事会でもこのボウルは大活躍。

 

 

 

 

 

 

本日7日(木)・8日(金)・9日(土)の3日間、

近田美穂さんのスウィーツを提供します。

 

カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、

近田さんのスウィーツをお楽しみください。

数量限定のため、品切れ次第終了します。

なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、

それ以降は在庫により制限はありません。

ランチタイムと重なり、お待たせすることがあるかと思いますが、

どうぞご了承くださいませ。

 

ただいま近田さん到着!

 

イチゴの季節到来♪

 

 

 

 

 

また、10日(日)まで、

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』を提供します。

 

今回は”kiredo”・栗田貴士さんの渾身のカレーです。

 

(以下、栗田さんのコメント)

 

島ニンジンは加熱すると人参の風味に加えてサツマイモやトウモロコシのような風味が出てくる特別な人参。

ピューレにするとさらに生クリームのような風味が出てきてとてもクリーミーになります。

この島ニンジンのピューレをベースにして生クリームのようなコクを出しています。

また玉ねぎと同量のフェンネル(スパイスシードではありません)を炒め風味をさらに豊かにしています。

フェンネルは炒めることで良い香りと出汁が出ます。

生のフェンネルが苦手な方も炒めれば好きになると思います。

チキンは煮込みすぎると美味しくなくなるので、煮込み時間を最小にとどめ食感をキープ。

その分、出汁が出ないので、出汁は鶏ガラで別にとって煮込みで投入する水の代わりに使っています。

スパイスは8種類使いましたが、ベースはカルダモンとコリアンダー。

辛さを抑えて仕上げています。

 

 

 

 

 

 

付け合わせには、バターナッツとレモンを辛みの強いピクルスに仕立てました。

辛みと酸味の強い付け合わせになっています。

カレーが辛くないので、混ぜて召し上がってください。

 

 

 

栗田さん、今年、糸井重里さん主宰の”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

明日は月イチカルチャー『楽々日本史の会』です。

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”幕末と庶民・農民”

政治の混乱と「ええじゃないか」、百姓剣士。
参加ご希望の方は本日15時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

今日もより佳い一日でありますように・・・。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 6日め & 山岸厚夫さんの折敷 & ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』  & 本日『カラダで覚える英語の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

今日もよいお天気ですが、冷え込んでいますね。

だんだん冬の日差しになってきました。

 

 

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、6日めです。

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

 

 

 

今日は山岸さんの折敷(おしき)をご紹介します。

食事する時に、布や籐のランチョンマットもよいですが、

漆塗りの折敷だとテーブルコーディネイトがビシっと締まりますね。

食事の時だけではなく、花器や人形などを置いてもよいですね。

 

この山岸さんの折敷は、プレーンな長方形でほどほどの厚み。

黒と赤のリバーシブルです。

その上、”木合”という木の粉と樹脂でできた木地なので、

たわんだりすることもなくずっとフラットに使えます。

また、他の作品もそうですが、長年使い続けて剥げてきたりしても、

福井の山岸さんの工房に送れば塗りなおしていただけます。

29.5cm×39.5cmという大きさもナイス。

ヘリが立ち上がっていないので、器が少しはみ出しても大丈夫。

お手入れはさっと拭くだけ。

またコンパクトに積み上げて収納できるのもよいですね。

7560yen

 

 

 

 

 

 

折敷があるのとないのとではずいぶん印象が違いますね。

 

 

 

 

 

先日の食事会の時にも、各々のお席で折敷を使いました。

テーブルにダーっと並ぶと壮観ですね。

 

 

 

 

 

 

 

また、10日(日)まで、

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』を提供します。

 

今回は”kiredo”・栗田貴士さんの渾身のカレーです。

 

(以下、栗田さんのコメント)

 

島ニンジンは加熱すると人参の風味に加えてサツマイモやトウモロコシのような風味が出てくる特別な人参。

ピューレにするとさらに生クリームのような風味が出てきてとてもクリーミーになります。

この島ニンジンのピューレをベースにして生クリームのようなコクを出しています。

また玉ねぎと同量のフェンネル(スパイスシードではありません)を炒め風味をさらに豊かにしています。

フェンネルは炒めることで良い香りと出汁が出ます。

生のフェンネルが苦手な方も炒めれば好きになると思います。

チキンは煮込みすぎると美味しくなくなるので、煮込み時間を最小にとどめ食感をキープ。

その分、出汁が出ないので、出汁は鶏ガラで別にとって煮込みで投入する水の代わりに使っています。

スパイスは8種類使いましたが、ベースはカルダモンとコリアンダー。

辛さを抑えて仕上げています。

 

 

 

 

 

 

付け合わせには、バターナッツとレモンを辛みの強いピクルスに仕立てました。

辛みと酸味の強い付け合わせになっています。

カレーが辛くないので、混ぜて召し上がってください。

 

 

 

栗田さん、今年、糸井重里さん主宰の”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』レッスン中です。

講師・小川洋子さんによる、楽しくためになる英語のクラスです。

師走でみなさんお忙しいのか、

中級・初級ともにマンツーマン。

ヨーコさんを独り占めできる贅沢レッスンです。

たった今、私、レッスンを受けたところなのですが、

「そうだ、シシリアに繋いでみよう!」と、

日本より16時間遅いカナダ・バンクーバーのシシリアさんと話ができました♪

シシリアさんとは、今年5月に

『ダイナミックプレゼンテーションスキル』のワークショップでお世話になって以来。

ダメだ。英語、もっともっとがんばらなければ・・・。(汗)

ちなみに、シシリアさんが飲んでいるお茶のカップは、大川和宏さんのだー♪

 

 

 

次のクラスは、『おばんざいランチ』のコンビが先生&生徒。

今月のランチは、15日(金)です。

ヨーコさん、今展の高木浩二さんの大ファンで、

ランチの日に来られると聞いて黄色い歓声をあげていました!

 

 

 

 

 

 

晴れ渡った空、気持ちがよいですね。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:50 |

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 5日め & 高木浩二さんの長方皿 & ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』  & 本日『大人の書の会』 & 明日『カラダで覚える英語の会』

 

 

こんにちは。

 

今日も快晴。

気持ちのよい日が続いていますね。

 

 

 

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、5日めです。

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

 

 

 

今日は高木さんの長方皿をご紹介します。

意外とありそうでないこの大きさの長方形の皿。

一回り小さかったり、もっと細長かったりという皿はよく見かけますが、

この絶妙なサイズ感が重要なのです。

サンマも一匹悠々と盛り付けられる長さでありながら、

奥行もあるので、いろんなお料理やお菓子が盛り映えがします。

その上、高木さん独自の大理石のような肌。

またピシっと定規で引いたような線ではなく、自然な直線もよい。

この長方皿は、寿司屋さんや日本料理店のみならず、名だたるフレンチやイタリアンのレストランの注文が多いそうです。

 

 

35cm×16cm 7560yen

 

 

 

裏側が刳れている分、軽量になります。

洗う時など助かりますね。

 

側面も斜めに立ち上がっています。

 

テーブルから器を取り上げる時に、この斜めの立ち上がりに指を入れられるので便利。

 

 

長方形の皿が2枚あると・・・。

個別に使う皿になると同時に、

組み合わせて楽しむことができます。

 

正方形にして、大皿盛りに。

 

より長くすることで、料理を盛るとダイナミックになるでしょう。

 

ちょっとずらして器にもアクセントを・・・。

 

 

先日の食事会でも、大活躍したこの皿。

高級感と品格が加味される魔法の器です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、10日(日)まで、

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』を提供します。

 

今回は”kiredo”・栗田貴士さんの渾身のカレーです。

 

(以下、栗田さんのコメント)

 

島ニンジンは加熱すると人参の風味に加えてサツマイモやトウモロコシのような風味が出てくる特別な人参。

ピューレにするとさらに生クリームのような風味が出てきてとてもクリーミーになります。

この島ニンジンのピューレをベースにして生クリームのようなコクを出しています。

また玉ねぎと同量のフェンネル(スパイスシードではありません)を炒め風味をさらに豊かにしています。

フェンネルは炒めることで良い香りと出汁が出ます。

生のフェンネルが苦手な方も炒めれば好きになると思います。

チキンは煮込みすぎると美味しくなくなるので、煮込み時間を最小にとどめ食感をキープ。

その分、出汁が出ないので、出汁は鶏ガラで別にとって煮込みで投入する水の代わりに使っています。

スパイスは8種類使いましたが、ベースはカルダモンとコリアンダー。

辛さを抑えて仕上げています。

 

付け合わせには、バターナッツとレモンを辛みの強いピクルスに仕立てました。

辛みと酸味の強い付け合わせになっています。

カレーが辛くないので、混ぜて召し上がってください。

 

栗田さん、今年、糸井重里さん主宰の”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びます。

 

来月は、1月6日(土)・9日(火)の2クラスです。

参加希望の方はご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』です。

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加ご希望の方は、本日15時までにご連絡ねがいます。

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:22 |

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 4日め & 山岸厚夫さんの船形鉢 & ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』  & 明日『大人の書の会』

 

こんにちは。

 

 

快晴の月曜です。

清々しく空気も澄んで、だんだん冬が感じられるようになってきましたね。

 

 

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、4日めです。

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

 

 

 

今日は山岸厚夫さんの塗りの船形鉢をご紹介します。

この作品、今展の山岸作品で私のイチオシでございます!

まずカタチがよい。

浅からず深からず塩梅のよい鉢状。

ほどよいサイズ感もよい。

25cm×15.5cmで、カレーやパスタ、シチュー、サラダなど、何でもござれ♪

そして、6480円という価格がうれしいです。

こちらの木地が先日もご紹介した”木合”なので、その分リーズナブルなのです。

 

 

 

 

 

ソフトに立ち上がったフォルムが美しいですね。

 

 

 

 

 

山岸さんの目指す”ジーンズ感覚の漆器”。

最後の仕上げを刷毛目でマットにすることで、キズが付きづらく目立ちません。

繊細に扱おうという気遣いなく、日常でガンガン使えます。

金属のカトラリーもガリガリしなければOK!

 

 

 

裏側の底は平らになっているので、器のすわりもよい。

 

 

 

積み重ねて収納できるのもありがたいですね。

 

 

 

先日の食事会ではお雑煮をこの船形鉢で盛りましたが、

普通のお椀に盛るよりスペシャル感が出ますよね。

 

 

 

 

また、ただいま絶賛提供中のカレーもお出ししています。

カレーの最後のひとさじまでヘリに沿ってスッとすくえるのもよい。

 

 

 

 

他にもお菓子などを深さのある器に盛るのも立体感が出てよいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

また、10日(日)まで、

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』を提供します。

 

今回は”kiredo”・栗田貴士さんの渾身のカレーです。

 

(以下、栗田さんのコメント)

 

島ニンジンは加熱すると人参の風味に加えてサツマイモやトウモロコシのような風味が出てくる特別な人参。

ピューレにするとさらに生クリームのような風味が出てきてとてもクリーミーになります。

この島ニンジンのピューレをベースにして生クリームのようなコクを出しています。

また玉ねぎと同量のフェンネル(スパイスシードではありません)を炒め風味をさらに豊かにしています。

フェンネルは炒めることで良い香りと出汁が出ます。

生のフェンネルが苦手な方も炒めれば好きになると思います。

チキンは煮込みすぎると美味しくなくなるので、煮込み時間を最小にとどめ食感をキープ。

その分、出汁が出ないので、出汁は鶏ガラで別にとって煮込みで投入する水の代わりに使っています。

スパイスは8種類使いましたが、ベースはカルダモンとコリアンダー。

辛さを抑えて仕上げています。

 

 

 

付け合わせには、バターナッツとレモンを辛みの強いピクルスに仕立てました。

辛みと酸味の強い付け合わせになっています。

カレーが辛くないので、混ぜて召し上がってください。

 

 

 

栗田さん、今年、糸井重里さん主宰の”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』です。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

今回は、年賀状のレッスンが加わります。

筆ペンで習いたいという方は、筆ペンもご持参ください。

参加ご希望の方は、本日15時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

昨夜はきれいなお月様が見られました。

なんでも今年最大のスーパームーンだったそうな・・・。

 

 

家でテレビを見ながらもお月見。

 

 

 

楽しみにしていた”M-1グランプリ”、

録画してCMをとばして時短で見ようと思って見始めたが、

序盤で眠たくなり寝ることにした。

ネットニュースで優勝者が出ているけれど、夫にそれを絶対バラさないよう言っていたのに、

今朝のテレビでいきなり見てしまう。(汗)

ネタを見る前の私の予想は、”和牛”か”かまいたち”でしたが、”とろサーモン”が獲りましたね。

今晩帰ってからじっくり観よう♪

 

 

 

今朝出勤しようと家を出たら、電柱替えの本工事中。

仕事がなかったら、ずっと観察していたかった・・・。(泣)

たぶん今日帰る時には、2本並んでいたのが1本になっているでしょう。

 

 

 

 

 

今日も爽やかなよいお天気です。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:39 |

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 3日め & 本日 高木浩二さん在廊! & 高木浩二さんの浅鉢 & ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』  

 

 

こんにちは。

 

 

今朝は冷えましたが、スカっとした気持ちの良い空が広がっています。

 

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、3日めです。

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

 

 

本日、高木さん在廊されます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、高木さんの浅鉢をご紹介します。

少し深さがあり自然な丸みの優しい器です。

内側が高木さんならではの大理石のような肌、

外側が黒い釉薬で、ツートーンになっているのもモダンな印象です。

このタイプの器は食卓で大活躍することまちがいなし!

重ねて収納できるのもうれしいですね。

サイズが5種類。

Φ15cm:3240yen

Φ17cm:3780yen

Φ20cm:5400yen

Φ24cm:7560yen

Φ27cm:10800yen

 

 

 

 

大きな石に生の土を押し当て、石目を写しています。

自然のテクスチャーが美しいです。

 

 

 

 

 

薄からず厚からず、日常の器として安心して使える絶妙な厚み。

 

 

高木さんの器は料理を引き立てる器。

和洋問わず何を盛っても絵になります。

 

ただいま提供中のカレーは、Φ27cm皿でお出ししています。

 

先日の食事会の時のは、Φ24cmでした。

 

 

 

 

 

また、10日(日)まで、

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』を提供します。

 

今回は”kiredo”・栗田貴士さんの渾身のカレーです。

 

(以下、栗田さんのコメント)

 

島ニンジンは加熱すると人参の風味に加えてサツマイモやトウモロコシのような風味が出てくる特別な人参。

ピューレにするとさらに生クリームのような風味が出てきてとてもクリーミーになります。

この島ニンジンのピューレをベースにして生クリームのようなコクを出しています。

また玉ねぎと同量のフェンネル(スパイスシードではありません)を炒め風味をさらに豊かにしています。

フェンネルは炒めることで良い香りと出汁が出ます。

生のフェンネルが苦手な方も炒めれば好きになると思います。

チキンは煮込みすぎると美味しくなくなるので、煮込み時間を最小にとどめ食感をキープ。

その分、出汁が出ないので、出汁は鶏ガラで別にとって煮込みで投入する水の代わりに使っています。

スパイスは8種類使いましたが、ベースはカルダモンとコリアンダー。

辛さを抑えて仕上げています。

 

付け合わせには、バターナッツとレモンを辛みの強いピクルスに仕立てました。

辛みと酸味の強い付け合わせになっています。

カレーが辛くないので、混ぜて召し上がってください。

 

 

栗田さん、今年、糸井重里さん主宰の”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

 

昨日、9月にお世話になったkora kapdaの池内さんが来られ、

お土産にいただいた恵那川上屋のお菓子。

干し柿の中に栗きんとんが入っています。

今年私が食べたスウィーツの中で一番美味しかった〜♡

 

 

同じお店のケークサレも美味しかった〜♡

 

 

 

 

 

 

お出かけ日和の日曜。

ぜひおいでくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:57 |

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 2日め & 本日 高木浩二さん在廊! & 山岸厚夫さんの重箱 & 期間限定 ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』  & 本日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

快晴の気持ちの良い一日になりそうです。

 

 

メダちゃん、無事冬を越してほしいです。

暖冬でありますよう・・・。

 

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、2日めです。

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

 

 

本日と明日、高木さん在廊されます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は山岸さんの塗りの重箱をご紹介します。

こちらは5寸(約15cm)角のやや小ぶりなお重です。

お重と言うと、お正月のお節の時だけ戸棚から出してきてお使いになる方も少なくないでしょう。

ですが、重箱は意外と重宝する器です。

平たい皿などに盛るのよりスペシャルに見える、

段を外して出す度にワクワク感が出る、

高さが出てテーブルコーディネイトのアクセントになる、

段を重ね蓋をするとホコリ除けになり、ここぞという時に出していただける、

・・・・・、

いろんな場面で重箱が活躍しそうですよね。

 

今回、28日に行った『おひとりさまお重とお雑煮グラタンスープの会』でも、

5寸というサイズ感が、大勢で取り分ける盛り器ではなく、銘々にひとつという皿感覚であることにも良いと思います。

 

そして、この3段重の価格が16200円というあまりにもリーズナブルさに驚かれるかもしれません。

その訳は、木地が無垢の木ではなく、

”木合(もくごう)”と呼ばれるもので、型で出す木の粉と樹脂で固めたもの。

それらはある程度量産できるため、木地を挽いたり研いだりする手間のコストが省かれます。

そこから塗りの工程は変わらないのですが、生地の分リーズナブルになるのです。

また、無垢の木地は、海外など乾燥している土地で使用する際に

まれに収縮することで塗りにヒビが入ったりすることがあり、

木合であれば収縮がなく狂わないという利点があります。

 

実は今回のこの5寸重は、山岸さんの工房にあるだけ全て出展していただいたもので、

今後、制作の予定はなく、また、21600円で販売予定だったものをこの度お安くしていただきました。

ご希望の方はお早めにお求めくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根来の内側の塗は黒です。

 

 

先日の林幸子さんによるイベントでも、この重箱が大活躍しました。

 

 

 

 

先月の『おばんざいランチ』の時、

私の夫にもと重箱に盛り付けて持ち帰りました。

5寸というサイズがお弁当にもナイスです!

 

 

 

2013年にも山岸さんの漆器を使って佐川久子さんによる食事会を行いました。

その時の模様はコチラ→

 







 

 

 

 

 

また、10日(日)まで、

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』を提供します。

 

今回は”kiredo”のカレーです。

火を入れると人参の風味に加えてとうもろこしやさつまいものような風味も出てくる島ニンジン。

この島ニンジンをたくさん使ったペーストをベースに、

さまざまな野菜とスパイス、果物を使ったカレーです。

 

kiredoの栗田貴士さん、今年、糸井重里さん主宰の”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』レッスン中です。

今月はいつもの千字文に加えて年賀状の書き方を習います。

また、いつもの小筆に加えて筆ペンでの書き方も習います。

講師・西尾修一さんの書についての興味深いお話も楽しいです。

 

 

 

 

今、こんなカラフルな筆ペンが出ているのですねぇ。

 

 

 

 

 

ところで・・・。

昨年、日経新聞の記事で、シュトーレンの調査が。

専門家により取り寄せできるおすすめシュトーレンの中から21品を選定し、

それらの店名を伏せて試食し順位をつけるというもの。

その審査員のうちのお一人が、先日の食事会でお世話になった林幸子さん。

会の後、審査の様子などのお話を興味津々で伺いましたが、

5位までのシュトーレンはダントツに美味しいとのこと。

1位の”トラン・ブルー”は、以前テレビ番組”プロフェッショナル”でも観たことがあったはずですが、

すっかり忘れていました。

この方、”クープデュモンド”日本代表で2012年に二度めの世界一を獲られたそうです。

ちなみに、先日の『シュトーレンの会』でお世話になった金林達郎さんは2002年に初の世界一受賞をサポートされました。

 

で!

なんと、昨日、林さんから、そのシュトーレンが届いたのです♡

昨日、いらしたお客様とスタッフとでいただきました!

うーん、香ばしくて美味しい・・・♪

 

そのランキングの2位の福岡の『フランス菓子16区』のオーナーシェフと

昨日一緒に試食したHさんのお父様がお友達だということもわかりました。(驚)

世間は狭いなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

良いお天気の土曜。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:45 |

本日 新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展 スタート! & 期間限定 ”kiredo”の『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』 スタート! & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今日から12月です。

 

ウチのモミジンの葉が全部真っ赤になりました。

ため息が出るほどキレイです♪

 

 

 

 

 

新企画『ケ・ハレのうつわ 2』展、スタートします!

 

 

早くも今年最後の月。

年末年始を控え、慌ただしい日々が待っています。

と同時に、お正月のごちそうを盛る器にも意識が高まる時期ですね。

今回ご紹介するお二人の漆器・陶器は、

日常の”ケ”、年中行事など非日常の”ハレ”のどちらにも大活躍する器です。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

山岸厚夫さん。

福井県鯖江市で長年漆器の制作をされています。

”ジーンズ感覚の漆器”と称し、

繊細で扱いに気を遣うと敬遠されがちな漆器ですが、

山岸さん独自の表面仕上げによりキズが目立ちにくく使いやすい作品。

ふだん使いでどんどん食卓に登場させてください。

 

 

高木浩二さん。

千葉県千葉市で作陶されています。

大理石のような味わいのあるテクスチャー。

高木さんの器は、和洋問わず料理を引き立て高級感を増します。

多くのレストランや料亭で使用される訳が納得できる器の力を実感してください。

2日(土)、3日(日)に在廊予定です。

 

 

 

今日は初日につき、全体の様子をお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、本日〜10日(日)まで、

月替わり期間限定カレーランチ 『島ニンジンとフェンネルのイエローチキンカレー』を提供します。

 

今回は”kiredo”のカレーです。

火を入れると人参の風味に加えてとうもろこしやさつまいものような風味も出てくる島ニンジン。

この島ニンジンをたくさん使ったペーストをベースに、

さまざまな野菜とスパイス、果物を使ったカレーです。

 

kiredoの栗田貴士さん、今年、”ほぼ日 カレーの学校”に通い、

ますます自作の野菜を使ったカレー熱が沸騰中!

ぜひお召し上がりくださいね!


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

今回は、年賀状のレッスンが加わります。

筆ペンで習いたいという方は、筆ペンもご持参ください。

 

 

 

 

 

 

毎年この時期になると、”フルリール”の宮崎さんにオーダーするリース。

今回は、実モノだけで作ってほしいとお願いしました。

パンプキン、野ばら、月桃、桐雄花、桐雌花の実で構成されています。

ステキです♪

オトナの赤だ!

ぜひこちらも肉眼でご覧になってくださいね。

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております!

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:16 |
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