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休日のいろいろ

 

 

こんばんは。

 

 

 

ポカポカ陽気で、

日ごとの植物たちの生長がスゴいです。

 

 

 

気が付けば

枝だけだったはずのコハウチワカエデの葉っぱと花が!

なんて可愛らしいのでしょう♡

 

 

 

 

火曜、久しぶりにバスと電車に乗りました。

バス停で待つ間、

街路樹のコブシの花に癒される。

 

 

 


前日の月曜の夜、都合が悪く参加できなかった森川さんのワイン会。

ワガママをきいていただき、

会の翌日の昼間に一人で飲みに行く。

 

森川さんのお店には車では何度か行ったことがあるが、

電車で行くのは初めて。

駅から400メートルくらいのはずが、迷って1キロ以上歩いて到着(汗)。

 

 

この日は、『ボルドーの1級から5級までを楽しむ』というテーマ。

ボルドー地方では、10000を超える生産者がワインを造っています。

格付けされているのはたった61シャトー。

今回、その中でも森川さんが厳選された5シャトーを。

 

 

まずは泡をいただく。

写真を撮り忘れました(汗)。

 

『ブリュット ミレジメ アンリオ 2008』

(シャンパーニュ)

(ピノ ノワール 50%、シャルドネ 50%)

アンリオは1808年の創業以来家族経営を貫く今では数少ない老舗シャンパーニュメゾン。

高品質なシャルドネを活かしたフレッシュでエレガントな味わいの長熟タイプのシャンパーニュを世に送り出している。

良年のみにグランクリュとプルミエクリュのぶどうのみを使用して造るヴィンテージワイン。

ヴィンテージの特徴とエレガントなアンリオスタイルをバランスよく表現。

最低6年以上の瓶熟を経てからリリース。

2008年は、アンリオ操業200周年にしてすばらしいブドウができた記念すべきミレジメ。

果実味や花の軽やかなアロマと、エレガントで骨格があるアンリオらしい味わい。

長期熟成のポテンシャルを感じる良年。

 

 

一生飲めないようなヤバいワイン、いただきました♪

 

 

 

 

『シャトー ラトゥール 2009』

(ポイヤック)第一級

ボルドーで最も男性的で力強いワインを生む超有名シャトー。

堂々たる骨格。

類まれな凝縮味。

信じがたい長寿を誇る偉大なワイン。

圧倒的な果実味と凝縮感、そして高貴な存在感で多くの飲み手を魅了。

飲み頃のヴィンテージをリリースしたいとの考えから、

2012年ヴィンテージからプリムール販売から撤退。

(Wine Advocate 100点満点)

 

 

 

『シャトー ピション ロングヴィル バロン 2013』

(ポイヤック)第二級

メドック格付け2級。

1980年代後半所有者が代わり、ランシュ バージュのジャン ミッシェル カーズが栽培、醸造を監督するようになり、品質が向上。

力強いワインが生み出されている。

ロングヴィル ラランドと道を挟んで向かい合う位置にある。

ラトゥールの畑に隣接していて、砂利質土壌で真南に面するすばらしい立地。

(Wine Advocate 91-93点)

 

 

 

『シャトー キルヴァン 2014』

(マルゴー―)第三級

シャトーの歴史は当時大手ネゴシアンを経営していた英国人ジョン コリングウッドが16haの地続きの畑を所有したことに始まり、その後マーク キルヴァンがジョンの娘と婚姻しシャトーを引き継いだ。

カントナック台地の砂利質土壌に40haの畑を所有。

マルゴーらしい気品にあふれたスタイル。

(Wine Advocate 91点)

 

 

 

『シャトー ラフォン ロシェ 2005』

(サン・テステフ)第四級

低迷していたシャトーを1960年にシャトー ポンテ カネのオーナーであるテスロンファミリーが所有し、畑や醸造所などあらゆる改善を行い再び優れた品質で注目されるようになった。

黒系果実やナツメグ、白コショウなどのスパイスのある複雑味ある香り。

素晴らしいタンニンの構成がエレガントなフィニッシュに導き、2005年は真に飲み頃を迎えるヴィンテージ。

(Wine Advocate 91点)

 

 

 

『シャトー ポンテ カネ 2006』

(ポイヤック)第五級

1705年にジャン フランソワ ド ポンテ氏がポイヤックに土地を購入。

後に「カネ」と呼ばれる区画を購入し、彼自身の名前を付け加え、ポンテ カネと呼ばれるようになった。

畑はなんとあの五大シャトーのひとつ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの向かいというブドウの栽培に絶好のロケーションに位置。

今では格付け第一級に迫る品質と人気。

 

(Wine Advocate 95+点)

 

 

 

写真撮り忘れの白

『ブーズロン ドメーヌ ド ヴィレーヌ 2016』

(ブルゴーニュ)

(アリゴテ 100%)ビオロジック

高名な醸造家オベール ド ヴィレーヌが1971年に自信のドメーヌとして始めた。

1986年からビオロジック栽培に取り組み、1997年に認証を得ている。

香り豊かな「アリゴテ ドレ(黄金のアリゴテ)」から造られる。

若い間はしっかりしたミネラルの香りが高く、心地よい酸がフレッシュでまろやかな味わい。

果実の豊かさ、まるみ、塩味が調和しており、リッチでまるみがありながら、いきいきとしている。

 

 

森川さんのお料理も美味しくいただきました。

ほろ酔いのいい気分で、電車で帰宅。

 

 

 

 

 

 

昨日は、友人4人で、

千葉県文化会館へ荒井恵子さんの展示を観てから、食事に行きました。

ずっとおしゃべりしていたいけれど、用があり早退。

 

 

 

 

今日は、夫と匝瑳にある”松山神社”へ。

先週、Nさんに占ってもらったら北東方面にある神社をお参りするとよいと聞き、

地図で匝瑳にヒット。

初めて行ったこちらの神社、しっとりとしたよい佇まいでした。

 

 

 

すぐ近くにある松山庭園美術館に行きたかったが木曜は休館。

また、”たけおごはん”さん、”merle”さんでランチしようと思ったら、

ふたつとも休業日でした(泣)。

九十九里でいわし寿司を食べて帰宅。

 

 

 

 

 

 

食べて飲んで食べて飲んで・・・。

運動せねば・・・。

 

先日テレビで、『ビリーズブートキャンプ』が再燃していると知る。

家のどこかにDVDがあるはずだ。

再入隊しようか・・・(苦笑)。

 

 

コロナウィルスの動向が気になります。

ひたすら栄養と睡眠を蓄え、免疫力アップに励んでおります。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:47 |
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