ギャラリーテン Daily Alle Colle

gallery ten・店主のblog

新企画『KNOT 7』展 3日め & 加藤仁志さんのオーバル皿 & ”はなう”小島祥シェフの『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

曇り空の月曜です。

天気予報では異例の暖かさとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KNOT 7』展、3日め。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

今日は、加藤仁志さんのオーバルの皿をご紹介いたします。

私が初めて買い求めた加藤作品は、このオーバルの皿でした。

一昨年、出張先の常滑のギャラリーで出会いました。

以降、カフェのランチなどで大活躍。

ジワジワとこの器の魅力に惹き込まれていき、

今回の展覧会の運びとなりました。

 

広めのリムが器としてのデザインや品格をアップさせています。

料理を盛る時もバランスがとりやすいです。

リム部が上がっているので、水分のある料理も受け止めます。

 

徐々に欠品してきています。

シリーズによっては、追加制作にかなりの期間を要するものもありますのでご了承ください。

 

 

3種類のほどよいサイズ展開。

下から

20cm×21cm 2592yen

26cm×19cm 3888〜4320yen

30cm×21cm 4860yen

 

 

 

また、4種類の釉薬のシリーズがあります。

左上から時計回りに

瑠璃(るり)釉、粉引縞、粉引、薄水粉引

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のカレーや、先日の”はなう”さんでのディナーで、

このオーバルの皿で盛り付けた様子です。

う〜ん、イイ感じ♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチは、『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』です。

12月1日(土)〜8日(土)

 

今回は、ホキ美術館併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんのオリジナルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ、

カニの他、海老や魚介のダシもプラスされています。

具材が溶け込んでいるので、ヒヨコ豆で食感をつけました。

チーズのクロッカンテ(カリカリチーズ)を添えて。

 

付け合わせは、『クラウティ』

キャベツを塩漬けにして発酵させたもので、いわゆる『ザワークラウト』。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:51 |

新企画『KNOT 7』展 2日め & 杉村徹さんのスツール & 本日 杉村徹さん・加藤仁志さん在廊! & ”はなう”小島祥シェフの『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』

 

 

こんにちは。

 

 

今日は朝から冷えていますね。

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KNOT 7』展、2日め。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

本日、杉村さんと加藤さんが在廊されます!

ぜひお二人に会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は杉村さんのスツールをご紹介します。

私が杉村スツールを愛用し始めて15年。

スツールというもの、いろいろあれど、

やはり杉村さんのスツールがサイコー!と思っています。

すでにファンの方もたくさんいらっしゃいますが、

機能・デザイン・使い心地、どれをとってもハナマルであります。

 

 

 

まずは、機能。

適度な座面の面積、軽さ。

硬い座面の椅子は、座っているうちに、ズルズルっと前にすべって姿勢が悪くなりがちですが、

杉村さんのスツールはお尻が痛くならず、滑ることもありません。

長時間座っていても疲れない。

それは、座面の真ん中が緩やかにくぼんでいて、お尻を優しく受け止めフィットするから。

軽いので、片手で持ち上げて、あちらこちらに移動させられます。

私はよく踏み台としても使うのですが、軽いのがとても助かっています。

 

サイズは、基本の3つの高さ。

左から30cm,40cm、50cm。

40cmの椅子の高さは、ダイニングテーブルの標準的な高さの70cmに適した高さです。

靴を履いて座るなら40cmより少し高い方がよいとか、

何かの作業をするための椅子なら、それに合った高さにするとか、

すでに使っている机やテーブルの高さに合わせた高さにするなど、

2か月ほどお待ちいただければ、ご注文の高さで制作していただくこともできます。

 

 

左から、31800yen、35640yen、41040yen

 

 

また、座面の幅も、

左が標準ですが、右のベンチタイプもあります。

ベンチの幅についてもご注文をお受けできます。

 

 

左から、35640yen、48600yen

 

 

次に、デザイン。

私が杉村スツールで最も気に入っているのが、このデザインです。
カクカクの板状の座面にカクカクの脚がついている無骨なスツールもよいですが、

エッジの効いた彫刻のような座面はとてもカッコイイ♡

また脚が座面に取りつくホゾと杭の材種が違い、マイナスネジのような意匠になっているのもポイント。

腰かけるイスとして使うだけではなく、コーナーに置いて何かオブジェや花器などを飾る台としてもステキです。

 

 

 

 

 

次に、使い心地。

これは実際に座ってみてください。

細かくランダムに入れられたノミ跡。

この緩やかな凹凸がお尻にきもちよい。

無垢の木の持つ柔らかな温かみもあります。

通気性があり夏は涼しく、保温性があり冬は暖かい。

年々使いこんでいくうちに、無垢ならではのアジが出てきてより魅力を増します。

 

 

 

7年前、大網にギャラテンをオープンする際、

カフェのテーブルと椅子は、杉村さんの作品をどうしても入れたかった。

これまでの7年の間も、たくさんの方に使っていただいています。

今月は、いつものテーブルはギャラリースペースに展示しております。

スツールも冬仕様で、ギャッベの座布団を敷いています。

杉村スツールをご存知ない方、ぜひ実際に座って体感してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチは、『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』です。

12月1日(土)〜8日(土)

 

今回は、ホキ美術館併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんのオリジナルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ、

カニの他、海老や魚介のダシもプラスされています。

具材が溶け込んでいるので、ヒヨコ豆で食感をつけました。

チーズのクロッカンテ(カリカリチーズ)を添えて。

 

付け合わせは、『クラウティ』

キャベツを塩漬けにして発酵させたもので、いわゆる『ザワークラウト』。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、杉村さんと加藤さんと3人で、

はなう”さんに食事に行きました。

ワガママを言って、私の料理だけ今展のお二人の器に盛り付けていただきました。

はなうさんでは、リチャード・ジノリのいろいろな器でサーブされますが、

杉村さんと加藤さんの器に載ると、また違ったイメージで新鮮!

マネージャーの山崎さん、シェフの小島さん、

ありがとうございました!

 

 

『愛媛産ヤリイカとルッコラ イタリア産ウイキョウのピュレ』

 

『北海道産ホッキ貝のグリル リコッタチーズとセミドライトマト』

 

永沢君・・・?

 

いえいえ、

『タマネギのスープ 広島産牡蠣のコンフィ添え』

 

『ピチ 北海道産鴨のラグーソース』

 

『天然真鯛のヴァポーレ レモンとハーブの香り』

 

同じ料理でも皿の色が違うだけでイメージが違いますね。

白地の器は料理を美味しそうに見せます。

黒地の器は料理を引き立てクールに見せます。

 

『南房総産レモンのティラミス』

 

『焼き菓子、生チョコ』

 

 

 

 

 

ここのところ、スイミングもジムも行けず・・・。(汗)

3か月かけて、ゆっくりじっくり落とした体重2.5キロ。

あっという間に、ここ1週間くらいで元どおり。(涙)

運動せねばー!(汗汗汗)

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:55 |

新企画『KNOT 7』展 本日スタート! & 本日 杉村徹さん・加藤仁志さん在廊! & ”はなう”小島祥シェフの『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』

 

こんにちは。

 

 

 

快晴の12月最初の日です。

 

 

 

 

 

 

 

今日から、今月の新企画『KNOT 7』展がスタートします。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

今日と明日の両日、

杉村さんと加藤さんが在廊されます!

ぜひお二人に会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は会期初日ですので、全体の様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチは、『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』です。

12月1日(土)〜8日(土)

 

今回は、ホキ美術館併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんのオリジナルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ、

カニの他、海老や魚介のダシもプラスされています。

具材が溶け込んでいるので、ヒヨコ豆で食感をつけました。

チーズのクロッカンテ(カリカリチーズ)を添えて。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております!

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 10:47 |

新企画『KNOT 7』展 明日スタート!

 

 

こんばんは。

 

 

 

明日から12月です。

 

新企画『KNOT 7』展がスタートします。

明日、明後日は、杉村徹さんと加藤仁志さんが在廊されます。

ぜひ、お二人と作品に会いにいらしてくださいね。

 

 

 

お待ちしていまーす!

 

 

 

 

 

今日は、プライベートで『マヤ暦の会』を楽しみました。

テンに10人集合で、公開鑑定。

おもしろかったー♪

 

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

| 展覧会 | 22:01 |

掛井五郎さんのアトリエへ & katakataさんのアトリエへ & 休日のいろいろ

 

 

こんばんは。

 

 

爽やかで暖かな晩秋の日々。

庭のヤマモミジもずいぶん紅葉してきました。

 

 

 

 

今日は、来月の新企画展でお世話になる杉村徹さんが、

作品を搬入してくださいました。

クールな壁の棚を取り付けていただきました。

 

 

 

昨日は、電車で調布へ。

 

 

ご縁があって、日本を代表する彫刻家・掛井五郎さんのアトリエにお邪魔しました。

雲の上の存在の掛井さんのところに行けるなんて、つい数か月前まで考えたこともありませんでした。

玄関、アプローチ、お庭、アトリエ、・・・いたるところにアートが。

財団法人の理事でご長男の隆夫さんを通していろいろお話を伺いました。

88歳の五郎さんにお目にかかり感激!

もしかすると、来年、掛井さんの展覧会がテンで実現するかもしれません♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の午前中は、つつじが丘にある”katakata”さんへ。

松永武さんと高井千絵さんのご夫婦ユニット。

来年3月、陶芸家の増田良平さんとの2人展でお世話になります。

カラフルでキュートな図案の染めの作品。

 

思わず、トラ柄やらゴリラ柄やらの風呂敷や手ぬぐいなどどっさりゲット。

きっと楽しい展覧会になるはず♫

お楽しみに!

 

 

 

 

 

その周辺には、”手紙舎”さんのお店がいくつか。

松永さんに連れて行ってもらいました。

調布には初めて行きましたが、住んでみたい街だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

一昨日、火曜。

ネイルチェンジに行って1時半。

お腹ペコペコ。

無性にパッタイが食べたくなる。

 

 

 

その夜は、四街道のみなさんに加えてもらって、

”オステリア・ティモーネ”で『鹿の会』。

エゾジカの腿をシェフの黒水洋さんがウデによりをかけた鹿三昧のお料理。

 

 

 

 

 

 

車で行ったので、ワイン飲めず。

ノンアルでガマン。

楽しかったし美味しかったー!

 

 

 

 

 

明日で11月が終わる―。(汗)

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:24 |

12月の催しのおしらせ & 今後の営業について

 

 

こんにちは。

 

 

 

来月の催しのおしらせです。

は〜、師走ですね。

1年が速い・・・。(汗)

 

 

 

 

 

◎12月1日(土)〜24日(月) 『KNOT 7』展

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

 

 

 

◎12月6日(木)・7日(金)・8日(土)

近田美穂さんの期間限定スウィーツ』

 

近田さんの美味しいケーキが登場します!

カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、

近田さんのスウィーツをお楽しみください。

数量限定のため、品切れ次第終了します。

なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、

それ以降は在庫により制限はありません。

ランチタイムと重なり、お待たせすることがあるかと思いますが、

どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

◎12月1日(土)〜8日(土)  

月替わり期間限定カレーランチ 『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』

 

今回は、ホキ美術館併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんのオリジナルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ、

カニの他、海老や魚介のダシもプラスされています。

具材が溶け込んでいるので、ヒヨコ豆で食感をつけました。

チーズのクロッカンテ(カリカリチーズ)を添えて。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

◎12月4日(火) 10:00〜12:00
 12月8日(土) 10:00〜12:00 『大人の書の会』vol.46

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

 

◎12月7日(金)10:00〜12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.28

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”岩倉遣欧使節団と征韓論”

大久保が外遊中、西郷はなぜ征韓論を唱えたのか。


参加ご希望の方はご連絡くださいね。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 

 


◎12月14日(金) 9:30〜11:45 『薬膳料理教室の会』vol.46

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体を温め血液の流れをよくする薬膳”。

冷えは万病のもと!

冷えは、肩こり、腰痛、関節痛、内臓の働きや免疫力を低下させ、

全身の活動や痛みに影響します。

 


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

 

◎12月21日(金)    9:00〜10:20(中級クラス)
           10:30〜11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.29

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

 

 

 

 

◎12月9日(日)『kiredo kitchen』 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

◎12月17日(月)『おばんざいランチ』

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

 

 

 

ご興味のある催しにぜひおいでくださいませ。

 

 

 

 

 

 

そして、今後の企画展や営業日についてのおしらせがあります。

 

来年1月から、月の前半14日間を休みなく営業し、後半は休業いたします。

1月はお正月があるため、5日~18日の営業ですが、

それ以外の月は、全て、1日~14日の営業となります。

前半の会期の中で、従来のカルチャークラス、限定ランチなども提供いたします。

 

 

また、企画展予定は以下のとおりです。

 

2019年

1月5日(土)〜18日(金)

 『生きとし生けるもの』展 

   竹内陽子(陶オブジェ)

   福田十糸子(張子オブジェ)

   本濃研太(段ボールバッジ)

   ラファエルナバス(陶オブジェ、陶カップ)

   TinyKnots(ギャッベ、キリム)

 

2月1日(金)〜14日(木)

    荒井恵子(水墨画)

    三笘修(陶)

 

3月1日(金)~14日(木)

    増田良平(陶)

    katakata(染)

 

4月1日(月)〜14日(日)

    中田篤(陶)

    小高善和(革靴)

 

5月1日(水)〜14日(火)

 『カップ』展 & manani(アフリカンプリント服)

 

 

 

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

   

| 展覧会 | 11:12 |

休日のいろいろ

 

 

こんばんは。

 

 

爽やかな3連休でしたね。

 

 

 

木曜の林幸子さんの料理イベントに、

私の会社員時代の同期Yちゃんが京都から参加。

 

金曜は千葉を案内をしようと、

いろいろ考えた結果、私も行ったことのない鋸山に行くことにしました。

土気駅でYちゃんをピックアップし、圏央道に乗り走り出す。

お天気がよくてドライブ日和。

積もる話をしながら延々と走っていくと、途中大渋滞。

連休初日だしお天気だし、すごい人だろうからと、予定変更。

お腹が空いていたので、まずはお昼ごはんを食べようと、

そこから遠い遠い一宮の”青”さんに電話してランチの予約を。

次のICのすぐ手前から急に車線が減っていて、そこで詰まっていることがわかり、

その先は空いていることがわかる。(汗)

君津ICでおりて、一宮まで、房総半島を横断。

 

 

1時頃、”青”さんに到着。

 

いつ来ても、居心地のよい空間だ。

 

 

 

いろいろ食べながら、いろいろ話す。

 

 

 

 

 

 

 

ランチの後、

as it isに行こうと言っていたが時間不足。

kusaさんに行こうと思ったが定休日。

ホキ美術館に行こうと思ったが鑑賞時間15分くらいしかない。

とりあえず海岸に行って海をチラっと見て帰る。

結局、ごはんを食べただけだけど、楽しかったからいいか・・・。

 

 

 

 

 

 

昨日の夜は、毎月恒例”はなう”さんでのワイン会へ。

 

大きく美しいお月さまが出ていました。

 

レストランの大きな窓からもお月さまが見られました。

 

 

いつものワイン会は、

イタリアの〇〇地方を特集したワインと、その地方の料理が出るのですが、

昨日は、貝料理に合うワインのラインナップでした。

 

 

(泡)『フランチャコルタ キュヴェ インペリアーレ マックス ロゼ』

 グイド ベルルッキ(イタリア ロンバルディア州)
(シャルドネ 60%、ピノネロ 40%)

 

(白)『シャブリ 2017』

 ドメーヌ・ジャン・マルク・ブロカール(フランス シャブリ)
(シャルドネ 100%)

 

(白)『ソーヴィニヨンブラン 2016』

 ホワイトヘイブン(ニュージーランド マールボロ)
(ソーヴィニヨンブラン 100%)

 

(白)『クラレンドル ブラン 2016』

 クラレンス・ディロン・ワインズ(フランス ボルドー)
(ソーヴィニヨンブラン、セミヨン、ミュスカデル)

 

(赤)『ピノノワール 2016』

 メナージュ・ア・トロワ(カリフォルニア ナパヴァレー)
(ピノノワール 100%)

 

 

お料理

 

『青森産シジミと蕪のスープ』

 

『熊本産タイラギ貝とマッシュルームのタルト仕立て』

 

『北海道産ホッキ貝のグリル リコッタチーズとセミドライトマト』

 

『愛媛産マテ貝のアーリオオーリオ リングイネ』

 

『広島産牡蠣とポルチーニのトレヴィス包み』

 

『青森産紅玉のロースト ピスタチオのジェラート』

 

 

そして、来月のギャラテンのカレーランチの試食。

ワタリガニとひよこ豆のカレー、お先にワイン会のみなさんといただきました。

美味しいです! お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

そして、今日。

 

雲ひとつないピーカン。

夫とドライブ。

 

 

まずはお昼ごはん。

ABIRU”さんの美味しい蕎麦を久しぶりにいただきました。

 

 

 

 

 

亀山湖の紅葉はまだまだ3分くらいでしたが、

遊覧船で巡りました。

ホントによい季節。

 

 

 

 

 

 

 

 

カメが並んで甲羅干ししていました。

 

 

次は鴨川の千枚田を見に行く。

ここも気持ちイイ。

 

 

 

”保田小学校”にも行ってみました。

 

 

 

 

帰りの車中で爆睡。

茂原で焼肉を食べ帰宅。

なかなかの充実の休日でした。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:48 |

『お正月に向けてのつくりおき90分一本勝負!』の会 報告

 

 

こんばんは。

 

 

 

昨日行われたイベント『お正月に向けてのつくりおき90分一本勝負!』の会のご報告です。

 

 

テンではしばしば料理イベントでお世話になっている

料理研究家・林幸子さん。

 

今回は、90分という時間制限の中、

3つのコンロを使って、年末年始の多忙な時季にも美味しくてつくりおける料理を

どんどん作っていかれるところをライブで見ようという会。

 

相変わらずテレビに著書にご活躍で猛忙しの林さん。

テンの料理イベントでお世話になる時はいつも睡眠不足。

きっとテンの時だけではなく、常にハードスケジュールで動かれているのでしょう。

「今日は何時間寝られたんですか?」と尋ねると

「90分。」という答えが返ってきました。

あのタフさは、いったいどこからくるんだろう・・・。

かわいらしい小さいカラダは強靭であります。(汗)

 

 

 

90分一本勝負、スタート!

次から次へとムダのない動き。

作業の手順に加え、肉の処理、タコ糸の巻き方、味の決め方、調味のコツ、

・・・などなど、的確で論理的な林さんのアドバイスがさく裂。

目からウロコが落ちるようなポイント多し!

エキサイティングなエンターテイメントだ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさていよいよ食事の時間♫

 

 

 

 

90分の間に作られたお料理、なんと11品!

 

『紅白テリーヌ』

 

『ほうれん草と焼しいたけの胡麻マヨ』

 

『玉ねぎとツナのサラダ』

 

『生ハム巻きミートローフ』

 

『キクラゲと干椎茸のうま煮』

 

『ミックスナッツの生春巻』

 

『鶏肉の梅煮』

 

『焼き鮭の南蛮漬』

 

『柚子の香ライス』

 

『さつまいものレモン煮』

 

『彩り野菜のコブサラダ』

 

 

食後は質問タイム。

 

 

 

 

会が終了後、林さんとスタッフと私で、

今日のお料理をいただきながら、いろいろ話をしました。

この時間が待ち遠しい楽しく美味しいのです♡

 

 

 

 

さすがの林幸子大先生!

すばらしい料理ライブでした。

ありがとうございました!

 

「また一本勝負やってください!」とお願いしたら、

「えー、大変やからもういやや!」と。

でも、「いえ、またお願いしたいと思っています!」とゴリ押しした次第です。(苦笑)

またの機会を乞うご期待!!!

 

 

 

 

 

 

今宵は満月。

外は冷えてきて空気が澄んでいます。

これからどんどん冬に近づいていきますね。

風邪など引かないよう、体調管理には十分お気を付けくださいませ。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:58 |

搬出・搬入作業 & ”Madame Noe”レッスン 

 

こんばんは。

 

 

日に日に秋が深まってきますね。

街路樹も紅葉してきました。

 

 

 

 

 

 

月曜、無事に『combinaison』展が終了しました。

おいでいただいたみなさま、

ありがとうございました。

 

昨日は、スタッフと搬出・搬入作業をしました。

 

 

明日はイベント『お正月に向けての作りおき 90分一本勝負の会』。

まだ準備が途中。(汗)

明日の朝、がんばります。

 

 

 

 

今日は月イチ『Madame Noe』さんのレッスンに行ってきました。

クリスマス料理。

豪華で美味しかったー。

あ、レッスン、勉強になったー。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

『赤パプリカのディップ、ワカモーレ』

 

 

 

 

『オマール海老とカリフラワーのフリット、オレンジ風味のグリビッシュソース』

 

 

 

『豚フィレ肉nロティ、簡単トマトクリームソース』

 

 

 

 

『バナナのブッシュドノエル』

 

 

 

 

 

 

 

 

明日に備えて、もう寝ます。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:35 |

『combinaison』展 最終日! & 22日(木)の『お正月に向けてのつくりおき90分一本勝負!』イベントについて

 

 

こんにちは。

 

 

冷えていますね。

一雨ずつ寒くなっていくのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『combinaison』展、ついに最終日となりました。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

ついに今日が最終日です。

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

池田さんからまた旅の写真が届いています。

 

バルト三国のラトビア。

その日は、独立記念日100周年で、

パレードありイベントありで老若男女すごい人出だったそうです。

どこもかしこも飲食店はマックに至るまで長蛇の列で夕食にありつけなかったとのこと。

バスやトラムはもちろん、いたるところに国旗がたなびいています。

 

 

 

ラトビア屋外民俗博物館という、

郊外の森の中に古い建物を色々集めて移築したところ。

完全に森の中で、湖もあったりですが、寒さがハンパなく、

早々に帰ってきたそうです。

 

 

 

 

ニット製品を扱っているマーケット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、3日後の22日(木)に開催予定のイベント

『お正月にむけてのつくりおき 90分一本勝負!』について、

ご参加のみなさまへの連絡です。

 

当日は11時半に会がスタートします。

受付等で少し時間がかかるかと思いますので、

11時頃ご来店いただけますようよろしくお願いいたします。

お席は先着順ではなく、クジを引いていただき決定します。

 

駐車場は広いですが、お友達といらっしゃる場合は、なるべく乗り合わせておいでください。

当ビルの駐車場の隣にコインパーキングができました。

そちらをご利用の方は、駐車券をご提示くだされば料金をお渡ししますのでお申しつけください。

 

林幸子さんによるデモンストレーションですので、

エプロンやタオル等は不要です。

筆記用具をお持ちになりいらしてくださいね。

 

明日からキャンセル料が発生します。

ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から月末30日までお休みをいただきます。

来月1日の新企画『KNOT 7』展で、みなさまをお迎えいたします。

お楽しみに!

 

 

 

今月最後の営業日、

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:29 |
home1.jpg

home2.jpg


facebook

instagram



    gallery ten 営業カレンダー
    営業時間 12:00〜17:00
  gallery ten 営業カレンダー
    ※カフェの営業は
      ギャラリー営業日と同じです。
    ※詳細は、HPでご確認ください。


SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
BLOG CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 内田鋼一さんの皿 & 癒しのマッサージ
    ten (09/29)
  • 内田鋼一さんの皿 & 癒しのマッサージ
    石野良和 (09/29)
  • 横道佑器さんと打ち合わせ@豊中 
    ten (09/11)
  • 横道佑器さんと打ち合わせ@豊中 
    小澤 早苗 (09/11)
  • 『daily comfort』展 5日め & 笹本雅行さんのオブジェ & "奈央屋”の『キーマカレー』 & 明日『近田美穂さんのケーキ』・『kiredo kitchen』
    ten (09/06)
  • 『daily comfort』展 5日め & 笹本雅行さんのオブジェ & "奈央屋”の『キーマカレー』 & 明日『近田美穂さんのケーキ』・『kiredo kitchen』
    はじめまして。 (09/06)
  • ノモトヒロシさんと打ち合わせ in 軽井沢
    ten (09/07)
  • ノモトヒロシさんと打ち合わせ in 軽井沢
    Ricca OKANO (09/07)
  • 『常設展』 3日め & 林みちよさんのオブジェ & “merle”の『パプリカとトマトのカレー Rouge』 & 近田美穂さんの生ケーキ & 明日『楽々日本史の会』 & 『人狼ゲーム』のお誘い
    ten (08/03)
  • 『常設展』 3日め & 林みちよさんのオブジェ & “merle”の『パプリカとトマトのカレー Rouge』 & 近田美穂さんの生ケーキ & 明日『楽々日本史の会』 & 『人狼ゲーム』のお誘い
    ヤナガワ (08/03)
モバイル
qrcode