ギャラリーテン Daily Alle Colle

gallery ten・店主のblog

『しっぽり』展・荒井恵子さんの水墨画 & 本日 荒井恵子さん在廊! & 本日『kiredo kitchen』 & 7日(木)の『心を整える一文字の会』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

2月???

と、疑うような春のような暖かさ。

ポカポカ陽気の立春です。

 

昨夜は恵方巻を食べました。

私は子どもの頃から毎年節分は丸かじり(恵方巻)を食べる習慣があり、

夫も結婚してから毎年のことなので、今ではそれをやらなければ気持ち悪いと言うほどに。

でも、大量に廃棄されているニュースを見ると胸が痛みます・・・。

というわけで、昨夜は倍の量を買って帰り、今朝も一本食べてきました。

よい一年になりそうです♪

 

 

 

 

 

新企画『しっぽり』展、4日め。

 

 

落ち着いた様子でありながら、

緊張感が漂うというよりは、

少し湿り気を帯びた心に染み入るような様をイメージしました。

 

 

荒井恵子さん。

 

いつもニコニコ〜とまぶしい笑顔とケラケラ〜と高らかな明るい声の荒井さん。

常にブルドーザーのような活力とスポンジのような吸収力を秘め、元気いっぱい。

年中あちらこちらに走り回っている体力と気力は計り知れず、

パワーは衰えるどころか年々増してきています。

 

昨年5月、越前和紙の里・福井県武生で、

”紙の神様”を祀る岡太神社大瀧神社の1300年祭がありました。

その4年前にオファーを受けた襖絵32面のプロジェクトの大仕事を成し遂げ、

また昨年末の篠田桃紅空間での個展も盛況に終わりました。

今年来年も国内外での展覧会の予定が目白押しですが、

とにかく泉が湧くようにどんどん描き続けていきます。

 

昨年は何度も何度も福井の岩野平三郎製紙所の職人さんの中に入って、

和紙を漉くという作業を自ら体験することで、

今まで見えていなかった紙のポテンシャルに気づき感動するとともに、

次の作品への展開にワクワクするという情熱が高まる。

また、3年前に荒井さんの元に来た100種類の墨は、

モノトーンの墨の世界に多様な”色”をもたらし、新しい作品を生み出してきました。
百の墨を摺るのには2か月を要します。

ひとつひとつ摺るという行為は脈拍を打つかのように延々と続いていき、

そこから教わることが多いのだそうです。

 

その時に感じたものを、呼吸するように軽やかに描く。

いくらでも描き続けていくことができ、

その時間軸の中でリズムが変化していくのが楽しいと言います。

荒井さんの身体と心から表されるものには躍動感とともにキーンと研ぎ澄まされた落ち着きも存在します。

今回、膨大な量の作品から、テンでお見せしたいものを厳選して展開いたします。

ご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(金)2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)11日(月)14日(木)

 

 

 

三笘修さん

 

大分県日田市で生まれ育ち、大学で東京、その後、愛知、滋賀でやきものの仕事をし、

12年前に故郷に帰りました。

それまでは、躍起になって作陶をした時代がありましたが、

今では、生活の中での営みとして、家族と語らい、自然を楽しみ、仕事する。

そんな自分に楽で自然体な暮らしの延長としての作陶。

5年前に三笘さんのアトリエを訪れましたが、

低い山並みや川に囲まれた、どこか懐かしい日本の原風景が広がっていました。

体中包まれるような温かでホッとする環境。

 

三笘さんは、食材、料理が美しく見えることを意識して制作していると言います。

彼の作品には、”侘び寂び”の精神が息づいているように思います。

ムダをそぎ落とし、要るものしかない、というフォルム。

李朝の陶磁を彷彿とさせるような”洗練”も感じられる。

また、飾らないのに内側からにじみ出る艶やかさもある。

何とも言えないカタチや質感や色は、もちろん三笘さんの意図によって作られたものですが、

五感にスッとムリなく入ってくる自然な優しさがあります。

 

三笘さんの今年のテーマ。

雑然とした自分の頭の中を整理して、自分の考えていることを的確な言葉で相手に伝えること。

整理できれば、自分の作る器についても、きちんとコトバにでき、相手にも伝わるのかなと。

でも、彼の作品を観ていれば、言葉以上の精神性が語りかけてくるような気がします。

きっと今後も、ずっと変わらず淡々と作り続けていくのでしょう。ずっとずっと・・・。

 

 

 

本日、荒井さん、在廊!

ぜひいらしてくださいね。

 

 

 

 

今日は荒井恵子さんの作品をご紹介します。

これらはテンの和室の壁に展示しています。

 

『日々刻々』シリーズ。

和紙の端の端までが表現です。

平面だけど、平たさではなく、深み奥行が感じられます。

いくら見続けても飽きない、

おもしろいです。

 

今展では、この紙の質感を最大限に見ていただくために、

シートそのものを少しフカして壁に取り付けてあります。

ご希望で、アクリルボックスや額装なども承ります。

 

 

 

 

 

80000yen

 

70000yen

 

70000yen

 

80000yen

 

 

ぜひ肉眼で、このディテールや墨の香りを感じてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、カレーランチはお休みをして、

月イチランチ『kiredo kitchen』を提供します。 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今月の主役はサボイキャベツ。

ちりめんキャベツともいうちぢれが特徴のキャベツです。

霜に当たるほどにおいしくなるキャベツで2月が旨みが最高潮になります。

少しの豚肉、チーズと一緒に蒸し煮にするのがナポリ風。

これだけで驚きの美味しさになります。

 

そのほかにはちぢみほうれんそうや紅菜苔など。

 

2月、甘みがひきたつこの時季ならではの美味しさを味わってください。

 

 

今月の野菜

 

 

サボイキャベツ

 

ちぢみ菜

 

紅菜苔

 

ゴボウ

 

島ニンジン

 

 

今日のランチセット

 

アミューズ:きたあかりとちぢみ菜のストゥッファート

スープ:ちぢみほうれんそうと冬の根菜のミネストラ

パスタ:サボイキャベツと豚肉のナポリ風

 

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

今日はお席に余裕がありますので、ご希望の方は、

今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

なんと今回から、写経のレッスンが加わります。

気持ちを落ち着けて書いていきましょう。

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ください。


講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

 

 

さてさて、

2月7日(木)10:00〜11:45 『心を整える一文字の会』を行います。

 

”書は人なり、文字は人となり”という言葉があります。

あたりまえのよう書いている文字に実は

書いている人の生まれ持った気質や、

ついやってしまう生き方のクセ、

その時の心身の状態が表れているということをご存知でしょうか。

 

また、文字にはその時その時の想いがこもります。

ちょっと想像してみてください。

大好きな人に想いを伝える手紙を書く時、

どうしても入りたい会社へ履歴書を書いて送る時、

理不尽な想いをしてしまい苦情の手紙を書く時、

・・・・・

考えてみると、文字ってその時々で変わっていると思いませんか?

 

今回の会では、筆跡診断からなりたい自分に近づくアドバイスをされている伊藤億子さんによって、

文字のおもしろさや自分の名前の大切さを知っていただき、

たった一文字、気持ちを込めて文字を書くだけで心が整う方法をお伝えします。

たった一文字書くだけで・・・?

私たちが何か緊張する場面で、

手のひらに指で”人”と何度か書いては飲み込む動作をしますね。

それが具体的にどうなるということではありませんが、

そのことで自分に大丈夫!という暗示をかけ心を整えるというアレです。

字のウマいヘタは関係ありません。

ぜひご参加くださいね。

ご予約を受け付け中です!

 

会費:2000円

 

 

 

 

 

 

 

一足早い春を感じる今日。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:48 |

『しっぽり』展・三笘修さんの四方皿 & 本日 荒井恵子さん在廊! & ”葉菜”シェフ・吉田哲平さんの『黒胡麻とゴボウのチキンカレー』 & 明日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

スカっと晴れた気持ちの良いお天気ですね。

 

 

 

 

 

 

 

新企画『しっぽり』展、3日め。

 

 

落ち着いた様子でありながら、

緊張感が漂うというよりは、

少し湿り気を帯びた心に染み入るような様をイメージしました。

 

 

荒井恵子さん。

 

いつもニコニコ〜とまぶしい笑顔とケラケラ〜と高らかな明るい声の荒井さん。

常にブルドーザーのような活力とスポンジのような吸収力を秘め、元気いっぱい。

年中あちらこちらに走り回っている体力と気力は計り知れず、

パワーは衰えるどころか年々増してきています。

 

昨年5月、越前和紙の里・福井県武生で、

”紙の神様”を祀る岡太神社大瀧神社の1300年祭がありました。

その4年前にオファーを受けた襖絵32面のプロジェクトの大仕事を成し遂げ、

また昨年末の篠田桃紅空間での個展も盛況に終わりました。

今年来年も国内外での展覧会の予定が目白押しですが、

とにかく泉が湧くようにどんどん描き続けていきます。

 

昨年は何度も何度も福井の岩野平三郎製紙所の職人さんの中に入って、

和紙を漉くという作業を自ら体験することで、

今まで見えていなかった紙のポテンシャルに気づき感動するとともに、

次の作品への展開にワクワクするという情熱が高まる。

また、3年前に荒井さんの元に来た100種類の墨は、

モノトーンの墨の世界に多様な”色”をもたらし、新しい作品を生み出してきました。
百の墨を摺るのには2か月を要します。

ひとつひとつ摺るという行為は脈拍を打つかのように延々と続いていき、

そこから教わることが多いのだそうです。

 

その時に感じたものを、呼吸するように軽やかに描く。

いくらでも描き続けていくことができ、

その時間軸の中でリズムが変化していくのが楽しいと言います。

荒井さんの身体と心から表されるものには躍動感とともにキーンと研ぎ澄まされた落ち着きも存在します。

今回、膨大な量の作品から、テンでお見せしたいものを厳選して展開いたします。

ご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(金)2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)11日(月)14日(木)

 

 

 

三笘修さん

 

大分県日田市で生まれ育ち、大学で東京、その後、愛知、滋賀でやきものの仕事をし、

12年前に故郷に帰りました。

それまでは、躍起になって作陶をした時代がありましたが、

今では、生活の中での営みとして、家族と語らい、自然を楽しみ、仕事する。

そんな自分に楽で自然体な暮らしの延長としての作陶。

5年前に三笘さんのアトリエを訪れましたが、

低い山並みや川に囲まれた、どこか懐かしい日本の原風景が広がっていました。

体中包まれるような温かでホッとする環境。

 

三笘さんは、食材、料理が美しく見えることを意識して制作していると言います。

彼の作品には、”侘び寂び”の精神が息づいているように思います。

ムダをそぎ落とし、要るものしかない、というフォルム。

李朝の陶磁を彷彿とさせるような”洗練”も感じられる。

また、飾らないのに内側からにじみ出る艶やかさもある。

何とも言えないカタチや質感や色は、もちろん三笘さんの意図によって作られたものですが、

五感にスッとムリなく入ってくる自然な優しさがあります。

 

三笘さんの今年のテーマ。

雑然とした自分の頭の中を整理して、自分の考えていることを的確な言葉で相手に伝えること。

整理できれば、自分の作る器についても、きちんとコトバにでき、相手にも伝わるのかなと。

でも、彼の作品を観ていれば、言葉以上の精神性が語りかけてくるような気がします。

きっと今後も、ずっと変わらず淡々と作り続けていくのでしょう。ずっとずっと・・・。

 

 

 

本日、荒井さん、在廊!

ぜひいらしてくださいね。

 

 

 

今日は三笘修さんの四方皿をご紹介します。

角がカキ―ンと尖った私の好みのカタチ♡

シャープな中に、味わいのある釉薬の黄味掛かった深い緑や茶の肌が美しいです。

三笘さんの作品は、たたらづくりにした平たい粘土を型に押し付けて作られています。

鋳込みならではの鋭敏なフォルムや、絶妙な厚み(薄さ)、重量感(軽さ)が魅力です。

 

28.5cm角 19440yen

18.5cm角 7560yen

11.5cm角 3780yen

7cm角 2700yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(金)〜10日(日) ただし明日・4日(月)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

月替わり期間限定カレーランチ 『黒胡麻とゴボウのチキンカレー』

 

今回は、南インド料理”葉菜”のシェフ・吉田哲平さんのカレーです。

 

トマト、ココナッツベースに黒胡麻を加えたゴボウ入りのチキンカレー。

身体を芯から温め元気をつけてくれる特製カレーです。

 

付け合わせは『大根のアチャール』

白胡麻を使った大根の漬物です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日4日(月)は、月イチカルチャー『kiredo kitchen』の日です。 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今月の主役はサボイキャベツ。

ちりめんキャベツともいうちぢれが特徴のキャベツです。

霜に当たるほどにおいしくなるキャベツで2月が旨みが最高潮になります。

少しの豚肉、チーズと一緒に蒸し煮にするのがナポリ風。

これだけで驚きの美味しさになります。

 

そのほかにはちぢみほうれんそうや紅菜苔など。

 

2月、甘みがひきたつこの時季ならではの美味しさを味わってください。

 

 

 

 


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

 

 

清々しいお天気の日曜の午後、

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:43 |

『しっぽり』展・荒井恵子さんの水墨画 & 本日 荒井恵子さん在廊! & ”葉菜”シェフ・吉田哲平さんの『黒胡麻とゴボウのチキンカレー』 & 本日『大人の書の会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

ポカポカ陽気の爽やかな2月の土曜。

昨日の雪がところどころ残っていて、

車の運転も用心用心。

 

 

 

 

 

 

 

新企画『しっぽり』展、2日め。

 

 

落ち着いた様子でありながら、

緊張感が漂うというよりは、

少し湿り気を帯びた心に染み入るような様をイメージしました。

 

 

荒井恵子さん。

 

いつもニコニコ〜とまぶしい笑顔とケラケラ〜と高らかな明るい声の荒井さん。

常にブルドーザーのような活力とスポンジのような吸収力を秘め、元気いっぱい。

年中あちらこちらに走り回っている体力と気力は計り知れず、

パワーは衰えるどころか年々増してきています。

 

昨年5月、越前和紙の里・福井県武生で、

”紙の神様”を祀る岡太神社大瀧神社の1300年祭がありました。

その4年前にオファーを受けた襖絵32面のプロジェクトの大仕事を成し遂げ、

また昨年末の篠田桃紅空間での個展も盛況に終わりました。

今年来年も国内外での展覧会の予定が目白押しですが、

とにかく泉が湧くようにどんどん描き続けていきます。

 

昨年は何度も何度も福井の岩野平三郎製紙所の職人さんの中に入って、

和紙を漉くという作業を自ら体験することで、

今まで見えていなかった紙のポテンシャルに気づき感動するとともに、

次の作品への展開にワクワクするという情熱が高まる。

また、3年前に荒井さんの元に来た100種類の墨は、

モノトーンの墨の世界に多様な”色”をもたらし、新しい作品を生み出してきました。
百の墨を摺るのには2か月を要します。

ひとつひとつ摺るという行為は脈拍を打つかのように延々と続いていき、

そこから教わることが多いのだそうです。

 

その時に感じたものを、呼吸するように軽やかに描く。

いくらでも描き続けていくことができ、

その時間軸の中でリズムが変化していくのが楽しいと言います。

荒井さんの身体と心から表されるものには躍動感とともにキーンと研ぎ澄まされた落ち着きも存在します。

今回、膨大な量の作品から、テンでお見せしたいものを厳選して展開いたします。

ご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(金)2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)11日(月)14日(木)

 

 

 

三笘修さん

 

大分県日田市で生まれ育ち、大学で東京、その後、愛知、滋賀でやきものの仕事をし、

12年前に故郷に帰りました。

それまでは、躍起になって作陶をした時代がありましたが、

今では、生活の中での営みとして、家族と語らい、自然を楽しみ、仕事する。

そんな自分に楽で自然体な暮らしの延長としての作陶。

5年前に三笘さんのアトリエを訪れましたが、

低い山並みや川に囲まれた、どこか懐かしい日本の原風景が広がっていました。

体中包まれるような温かでホッとする環境。

 

三笘さんは、食材、料理が美しく見えることを意識して制作していると言います。

彼の作品には、”侘び寂び”の精神が息づいているように思います。

ムダをそぎ落とし、要るものしかない、というフォルム。

李朝の陶磁を彷彿とさせるような”洗練”も感じられる。

また、飾らないのに内側からにじみ出る艶やかさもある。

何とも言えないカタチや質感や色は、もちろん三笘さんの意図によって作られたものですが、

五感にスッとムリなく入ってくる自然な優しさがあります。

 

三笘さんの今年のテーマ。

雑然とした自分の頭の中を整理して、自分の考えていることを的確な言葉で相手に伝えること。

整理できれば、自分の作る器についても、きちんとコトバにでき、相手にも伝わるのかなと。

でも、彼の作品を観ていれば、言葉以上の精神性が語りかけてくるような気がします。

きっと今後も、ずっと変わらず淡々と作り続けていくのでしょう。ずっとずっと・・・。

 

 

 

本日、荒井さん、在廊!

ぜひいらしてくださいね。

 

 

 

荒井恵子さんの水墨画をご紹介します。

今回、大きな作品も小品もたくさん出展。

荒井作品は、

茶室のような空間にも、モダンな空間にも

どこにもシックリと馴染み、そこに新たな空気を作りだすような気がします。

 

 

今日は、今回のメインの2点をご紹介。

写真では伝わりきれません。

ぜひ肉眼で作品をじっくりご覧いただきたいです。

 

 

こちらは、荒井さんのアトリエに行って、

膨大な数の大きな作品の中から私がヒトメボレしたもの。

滝のような波のような白の部分と

漆黒の対比に胸を撃ち抜かれました。

200000yen

 

 

 

 

 

 

 

夜、スポットライトの光と作品の上方の白が響き合って、

後光のような輝きが美しいです。

 

 

 

こちらは、荒々しさと繊細さが共存。

勢いのある筆致に目を奪われます。

200000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(金)〜10日(日) ただし4日(月)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

月替わり期間限定カレーランチ 『黒胡麻とゴボウのチキンカレー』

 

今回は、南インド料理”葉菜”のシェフ・吉田哲平さんのカレーです。

 

トマト、ココナッツベースに黒胡麻を加えたゴボウ入りのチキンカレー。

身体を芯から温め元気をつけてくれる特製カレーです。

 

付け合わせは『大根のアチャール』

白胡麻を使った大根の漬物です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』中。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

講師・西尾修一さんによる書にまつわる楽しいお話に始まり、

漢字やかなの興味深いレッスン。

 

 

 

今回から、写経のレッスンが加わります。

気持ちを落ち着けて書いていきましょう。

 

 

 

 

 

明後日4日(月)は、月イチカルチャー『kiredo kitchen』の日です。 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今月の主役はサボイキャベツ。

ちりめんキャベツともいうちぢれが特徴のキャベツです。

霜に当たるほどにおいしくなるキャベツで2月が旨みが最高潮になります。

少しの豚肉、チーズと一緒に蒸し煮にするのがナポリ風。

これだけで驚きの美味しさになります。

 

そのほかにはちぢみほうれんそうや紅菜苔など。

 

2月、甘みがひきたつこの時季ならではの美味しさを味わってください。

 

 

 

 


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

 

 

清々しい晴天の日、

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:31 |

新企画『しっぽり』展 スタート! & 本日 荒井恵子さん在廊! & ”葉菜”シェフ・吉田哲平さんの『黒胡麻とゴボウのチキンカレー』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

真っ青な空にまぶしい太陽の朝。

昨夜の雪で、車で行こうか電車で行こうか迷いましたが、

大通りをユルユルと車で走って出勤してきました。

 

 

 

 

 

今日から2月。

 

 

新企画『しっぽり』展、スタートします。

 

 

落ち着いた様子でありながら、

緊張感が漂うというよりは、

少し湿り気を帯びた心に染み入るような様をイメージしました。

 

 

荒井恵子さん。

 

いつもニコニコ〜とまぶしい笑顔とケラケラ〜と高らかな明るい声の荒井さん。

常にブルドーザーのような活力とスポンジのような吸収力を秘め、元気いっぱい。

年中あちらこちらに走り回っている体力と気力は計り知れず、

パワーは衰えるどころか年々増してきています。

 

昨年5月、越前和紙の里・福井県武生で、

”紙の神様”を祀る岡太神社大瀧神社の1300年祭がありました。

その4年前にオファーを受けた襖絵32面のプロジェクトの大仕事を成し遂げ、

また昨年末の篠田桃紅空間での個展も盛況に終わりました。

今年来年も国内外での展覧会の予定が目白押しですが、

とにかく泉が湧くようにどんどん描き続けていきます。

 

昨年は何度も何度も福井の岩野平三郎製紙所の職人さんの中に入って、

和紙を漉くという作業を自ら体験することで、

今まで見えていなかった紙のポテンシャルに気づき感動するとともに、

次の作品への展開にワクワクするという情熱が高まる。

また、3年前に荒井さんの元に来た100種類の墨は、

モノトーンの墨の世界に多様な”色”をもたらし、新しい作品を生み出してきました。
百の墨を摺るのには2か月を要します。

ひとつひとつ摺るという行為は脈拍を打つかのように延々と続いていき、

そこから教わることが多いのだそうです。

 

その時に感じたものを、呼吸するように軽やかに描く。

いくらでも描き続けていくことができ、

その時間軸の中でリズムが変化していくのが楽しいと言います。

荒井さんの身体と心から表されるものには躍動感とともにキーンと研ぎ澄まされた落ち着きも存在します。

今回、膨大な量の作品から、テンでお見せしたいものを厳選して展開いたします。

ご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(金)2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)11日(月)14日(木)

 

 

 

三笘修さん

 

大分県日田市で生まれ育ち、大学で東京、その後、愛知、滋賀でやきものの仕事をし、

12年前に故郷に帰りました。

それまでは、躍起になって作陶をした時代がありましたが、

今では、生活の中での営みとして、家族と語らい、自然を楽しみ、仕事する。

そんな自分に楽で自然体な暮らしの延長としての作陶。

5年前に三笘さんのアトリエを訪れましたが、

低い山並みや川に囲まれた、どこか懐かしい日本の原風景が広がっていました。

体中包まれるような温かでホッとする環境。

 

三笘さんは、食材、料理が美しく見えることを意識して制作していると言います。

彼の作品には、”侘び寂び”の精神が息づいているように思います。

ムダをそぎ落とし、要るものしかない、というフォルム。

李朝の陶磁を彷彿とさせるような”洗練”も感じられる。

また、飾らないのに内側からにじみ出る艶やかさもある。

何とも言えないカタチや質感や色は、もちろん三笘さんの意図によって作られたものですが、

五感にスッとムリなく入ってくる自然な優しさがあります。

 

三笘さんの今年のテーマ。

雑然とした自分の頭の中を整理して、自分の考えていることを的確な言葉で相手に伝えること。

整理できれば、自分の作る器についても、きちんとコトバにでき、相手にも伝わるのかなと。

でも、彼の作品を観ていれば、言葉以上の精神性が語りかけてくるような気がします。

きっと今後も、ずっと変わらず淡々と作り続けていくのでしょう。ずっとずっと・・・。

 

 

 

本日、荒井さん、在廊!

ぜひいらしてくださいね。

 

 

 

今日は初日なので、全体の様子をザッとご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(金)〜10日(日) ただし4日(月)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

月替わり期間限定カレーランチ 『黒胡麻とゴボウのチキンカレー』

 

今回は、南インド料理”葉菜”のシェフ・吉田哲平さんのカレーです。

 

トマト、ココナッツベースに黒胡麻を加えたゴボウ入りのチキンカレー。

身体を芯から温め元気をつけてくれる特製カレーです。

 

付け合わせは『大根のアチャール』

白胡麻を使った大根の漬物です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

↓前回の吉田さんのカレー

 

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

なんと今回から、写経のレッスンが加わります。

気持ちを落ち着けて書いていきましょう。

 

 

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ください。

また、5日(火)のクラスもあります。


講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

 

 

 

良いお天気です。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:51 |

休日のいろいろ & 明日から新企画展スタート!

 

 

こんばんは。

 

 

1月最終日です。(汗)

 

久しぶりの雨で空気が潤うのはよいですが、

夜中、雪に変わる予報。

明日の朝、雪が積もっていませんように・・・。

 

・・・と、まさか・・・と思って玄関のドアを開けたら、

降ってる・・・・・・・・・・。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

月曜、荒井恵子さん作品の搬入。

火曜、三苫修さん作品の搬入。

 

明日から新企画『しっぽり』展、スタートします!

ぜひご高覧くださいね。

 

 

 

 

 

昨日。

 

朝、がんばって起き上がり、

夫(会社へ)と特急列車に乗り込み私は上野へ。

 

 

快晴!

 

 

 

『顔真卿』展を観る。

1300年以上も前に書かれた楷書から、

誠実さや情感が伝わってきました。

もう少しじっくり観たかったのですが、

午後の予定もあり、1時間くらいの鑑賞。

 

 

 

 

 

上野から谷中へ。

ずーっと前から行きたいと思っていた

カレーの人気店”じねんじょ”さんへ。

 

テンでもお世話になっている版画家の松浦香織さん。

松ちゃんの作家名”松浦カレー”というほど、カレー好き。

そのカレーラブな松ちゃんが東京在住時代は、こちらでバイト。

松ちゃんと共通の友人たちからも「ココのカレー、サイコー!」と噂を聞いていました。

 

ちょうどランチタイム。

次から次からお客さんが入れ替わり常に満席。

チラっと店主の田中さんに挨拶したら、

「あ、ギャラリーテンさんですねー。」と知っていてくださった。

そして、もちろん、テンのカレーランチのオファーを。

さて、どうなりますことやら・・・♫

 

 

 

 

松ちゃん作ポスター

 

 

 

 

大急ぎで、赤坂へ。

 

テンでお世話になっている林幸子さんからのお知らせで飛びついたこのイベント。

紹介がないとお菓子を買え(予約)ないという老舗”村上開進堂”さんのゼリーやお菓子、

林さんの特製ロールケーキ、

松本珈琲さんのコーヒー

・・・をいただけるという超デラックスな会。

ずっと昔、誰かにいただいた覚えのある四角い缶の箱にギッシリつまったクッキー。

その時は何の気なしに食べたけれど、そんなにスゴいクッキーだったのねー。

 

ほんの1時間ほど前にガッツリごはんを食べたばかりなのに、

ゼリー二つ、お菓子二つ、林さんのロールケーキ二つ、サンドイッチをペロリといただきました。

3種類のコーヒーも楽しみました。

思い残すことナシ。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今日。

 

こちらもテンのイベントでお世話になっている中込美帆さんの会へ。

明日から営業再開、しかもレイアウトが途中。

・・・が、年末にカゼで欠席した『ガレット・デ・ロワの会』。

今日のクラスにキャンセルが出たと連絡があり、チャンスが巡ってきた♫

荒井恵子さんを誘って参加。

 

 

 

フランスで新年のお祝いに食べられているガレット・デ・ロワ。

そのホールの焼き菓子に仕込まれた陶磁製の小さな”フェーブ”。

家族などでカットしていただく時、自分のピースにフェーブが入っていたらラッキーという縁起物。

 

 

 

集めたくてウズウズしてくる・・・♡

希少なものは、ウン十万円するものもあるとのこと。

私は、本でガマン。

 

 

 

 

 

紅茶9種類を飲み比べ、

その後、占星術に基づき、自分のためのフレーバーティを作りました。

 

 

 

中込さんによるランチ。

 

 

 

 

 

ずっとマッタリしたかったけれど、

とっ散らかった状態で一昨日の夜から放置。(汗)

みなさんに挨拶をし、早退させていただきました。

夕方から店に来て頑張ったけれど、

残りの作業は明日の朝、スパートをかけます。(汗)

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:54 |

2月の催しのおしらせ

 

 

こんばんは。

 

 

 

2月の催しのお知らせです。

 

 

 

◎2月1日(金)〜14日(木) 『しっぽり』展

 

落ち着いた様子でありながら、

緊張感が漂うというよりは、

少し湿り気を帯びた心に染み入るような様をイメージしました。

 

 

荒井恵子さん。

 

いつもニコニコ〜とまぶしい笑顔とケラケラ〜と高らかな明るい声の荒井さん。

常にブルドーザーのような活力とスポンジのような吸収力を秘め、元気いっぱい。

年中あちらこちらに走り回っている体力と気力は計り知れず、

パワーは衰えるどころか年々増してきています。

 

昨年5月、越前和紙の里・福井県武生で、

”紙の神様”を祀る岡太神社大瀧神社の1300年祭がありました。

その4年前にオファーを受けた襖絵32面のプロジェクトの大仕事を成し遂げ、

また昨年末の篠田桃紅空間での個展も盛況に終わりました。

今年来年も国内外での展覧会の予定が目白押しですが、

とにかく泉が湧くようにどんどん描き続けていきます。

 

昨年は何度も何度も福井の岩野平三郎製紙所の職人さんの中に入って、

和紙を漉くという作業を自ら体験することで、

今まで見えていなかった紙のポテンシャルに気づき感動するとともに、

次の作品への展開にワクワクするという情熱が高まる。

また、3年前に荒井さんの元に来た100種類の墨は、

モノトーンの墨の世界に多様な”色”をもたらし、新しい作品を生み出してきました。
百の墨を摺るのには2か月を要します。

ひとつひとつ摺るという行為は脈拍を打つかのように延々と続いていき、

そこから教わることが多いのだそうです。

 

その時に感じたものを、呼吸するように軽やかに描く。

いくらでも描き続けていくことができ、

その時間軸の中でリズムが変化していくのが楽しいと言います。

荒井さんの身体と心から表されるものには躍動感とともにキーンと研ぎ澄まされた落ち着きも存在します。

今回、膨大な量の作品から、テンでお見せしたいものを厳選して展開いたします。

ご高覧くださいませ。

 

作家在廊日:1日(金)2日(土)3日(日)4日(月)5日(火)11日(月)14日(木)

 

 

 

三笘修さん

 

大分県日田市で生まれ育ち、大学で東京、その後、愛知、滋賀でやきものの仕事をし、

12年前に故郷に帰りました。

それまでは、躍起になって作陶をした時代がありましたが、

今では、生活の中での営みとして、家族と語らい、自然を楽しみ、仕事する。

そんな自分に楽で自然体な暮らしの延長としての作陶。

5年前に三笘さんのアトリエを訪れましたが、

低い山並みや川に囲まれた、どこか懐かしい日本の原風景が広がっていました。

体中包まれるような温かでホッとする環境。

 

三笘さんは、食材、料理が美しく見えることを意識して制作していると言います。

彼の作品には、”侘び寂び”の精神が息づいているように思います。

ムダをそぎ落とし、要るものしかない、というフォルム。

李朝の陶磁を彷彿とさせるような”洗練”も感じられる。

また、飾らないのに内側からにじみ出る艶やかさもある。

何とも言えないカタチや質感や色は、もちろん三笘さんの意図によって作られたものですが、

五感にスッとムリなく入ってくる自然な優しさがあります。

 

三笘さんの今年のテーマ。

雑然とした自分の頭の中を整理して、自分の考えていることを的確な言葉で相手に伝えること。

整理できれば、自分の作る器についても、きちんとコトバにでき、相手にも伝わるのかなと。

でも、彼の作品を観ていれば、言葉以上の精神性が語りかけてくるような気がします。

きっと今後も、ずっと変わらず淡々と作り続けていくのでしょう。ずっとずっと・・・。

 

 

 

 

 

 

◎2月7日(木)10:00〜11:45 『心を整える一文字の会』

 

”書は人なり、文字は人となり”という言葉があります。

あたりまえのよう書いている文字に実は

書いている人の生まれ持った気質や、

ついやってしまう生き方のクセ、

その時の心身の状態が表れているということをご存知でしょうか。

 

また、文字にはその時その時の想いがこもります。

ちょっと想像してみてください。

大好きな人に想いを伝える手紙を書く時、

どうしても入りたい会社へ履歴書を書いて送る時、

理不尽な想いをしてしまい苦情の手紙を書く時、

・・・・・

考えてみると、文字ってその時々で変わっていると思いませんか?

 

今回の会では、筆跡診断からなりたい自分に近づくアドバイスをされている伊藤億子さんによって、

文字のおもしろさや自分の名前の大切さを知っていただき、

たった一文字、気持ちを込めて文字を書くだけで心が整う方法をお伝えします。

たった一文字書くだけで・・・?

私たちが何か緊張する場面で、

手のひらに指で”人”と何度か書いては飲み込む動作をしますね。

それが具体的にどうなるということではありませんが、

そのことで自分に大丈夫!という暗示をかけ心を整えるというアレです。

字のウマいヘタは関係ありません。

ぜひご参加くださいね。

 

会費:2000円

要予約

 

 

 

 

 

◎2月2日(土) 10:00〜12:00
 2月5日(火) 10:00〜12:00 『大人の書の会』vol.48

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

 

◎2月11日(金)10:00〜12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.30

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”琉球処分と北海道併合”

内国植民地と国境の確定。

 


参加ご希望の方はご連絡くださいね。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 

 


◎2月13日(水) 9:30〜11:45 『薬膳料理教室の会』vol.48

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体も心も温め、血流をよくし、身体をほぐす薬膳”。

今年の旧暦の正月は2月5日。

旧暦のお正月は寒さが最も厳しい頃で、

身体も心もカチカチになりがちです。

旧暦の正月を過ぎれば春の陽気に向かいます。

 

身体も心も温め、血流をよくし、身体をほぐすお料理をご紹介いたします。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

 

◎2月14日(木)    9:00〜10:20(中級クラス)
           10:30〜11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.31

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

 

 

 

 

◎2月1日(金)〜10日(日) ただし4日(月)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

月替わり期間限定カレーランチ 『黒胡麻とゴボウのチキンカレー』

 

今回は、南インド料理”葉菜”のシェフ・吉田哲平さんのカレーです。

 

トマト、ココナッツベースに黒胡麻を加えたゴボウ入りのチキンカレー。

身体を芯から温め元気をつけてくれる特製カレーです。

 

付け合わせは『大根のアチャール』

白胡麻を使った大根の漬物です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

↓前回の吉田さんのカレー

 

 

 

 

◎2月4日(月)『kiredo kitchen』 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

◎2月11日(月・祝)『おばんざいランチ』 

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

 

 

 

◎2月14日(木) 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:肉味噌→350yen(玄米+50yen)

  熟成発芽玄米麹味噌を使ったコクのある具材です。

  味醂と米飴で爽やかな辛味に仕上げました。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさしょっぱさ。樽の中で3年熟成。

  梅干しをごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

ご興味のある催しにぜひおいでくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

| 展覧会 | 23:06 |

休日のいろいろ

 

 

こんばんは。

 

 

 

冷え込んでいます。

 

・・・が、大坂なおみさん、全豪オープン優勝でテンションアップ↑↑↑

すばらしいです!

 

 

 

友人Hさんからもらった富士山の写真。

お正月気分がやっと抜けてきたところですが、

今年もあっという間に一か月が終わろうとしています。(汗)

 

 

 

 

休みになると、ついついブログをサボってしまいます。(汗)

長い休みをいただいています。

どういうわけか、毎日どこかに出かけております。

 

 

 

22日(火)。

 

 

友人・荒井恵子さんの個展、”ギャラリー サンカイビ”さんへ。

シンプルなアクセスながら、迷い迷って到着。

作品を鑑賞し、荒井さんと30分ランチ。

 

 

 

都営新宿線に乗ってつつじが丘へ。

3月の企画展でお世話になる”katakata”さんで打ち合わせ。

魅力あふれる染めの作品がドドーンと登場します。

お楽しみに!

 

 

 

 

久しぶりに電車に乗って出かけたので、千葉周辺で何かないかと考える。

千葉そごうの美術画廊で、テンでもお世話になっている陶芸家・今井一美さんの個展の初日とわかる。

そごうの中でも迷い迷ってようやくたどり着いたら、

テンのスタッフHもいた。

閉店1時間前。

今井さんとHと3人でごはんに行き、

その後、バーに行く。

 

 

 

 

23日(水)。

30代、40代、50代、60代、70代の5世代・異色の5人でランチ。

睦沢の”furacoco”さんにて、おしゃべりの尽きない楽しく美味しいごはんでした。

 

 

 

 

 

24日(木)。

 

 

朝イチ、英会話の体験レッスンに行く。

知人のご主人・カナダ人のBさん、

テンポのよいレッスン、おもしろい。

思い切って始めてみようとはりきる♫

 

 

午後、娘と”ミナモ”さんでランチ。

 

 

 

 

九十九里のプールに行き、スイミングの特訓を受ける。

クロールの息継ぎ、ちょっとコツがわかった気がする。

娘に作り置きおかずをもらったので、

スイミングで疲れ果てたが晩ごはんはそれらでまかなう。

 

 

 

 

25日(金)。

 

 

4月の企画展でお世話になる小高善和さんの工房へ打ち合わせに。

小高さんの靴は、常設でも展開していますが、毎春展覧会にて企画します。

今回は伊勢の中田篤さんとの2人展です。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

その後、一宮の”青”さんでランチ。

いつ来ても美味しい。

 

 

 

 

 

その足でいすみへ。

haru”さんへ。

30分前に食事したばかりなので、ガレットはパスしてシンプルなクレープ。

帰りにチーズをいくつかテイクアウト。

 

 

 

大急ぎで帰宅し、晩ご飯を作って食べて、スイミングスクールへ。

なんと、3日連続スイミング。

エラい。(慢心)

 

 


今日。

 

 

朝イチで美容室”HOLIDAY”さんに行き、昼前に帰宅。

お餅を焼いて、ぜんざいにして食べる。

11時半頃からリビングで爆睡。

約5時間後にムックリ起きる。

確定申告の事務作業を30分ほどしてから、

月イチ恒例のワイン会へ。

 

 

 

はなう”さんにて。

 

 

バレンタインデー間近、

ハートのエチケット『カロン セギュール』が主役!

 

 

 

(微)『モスカートダスティ DOCG2011』

カッシーナ・ピアンカネッリ(イタリア・ピエモンテ州)

(モスカート 100%)

 

 

 

(白)『エトナ ビアンコ 2014』

ニコシア(イタリア・シチリア州)

(カリカンテ、カタラット)

 

 

 

カロン セギュール 左からファースト、セカンド、サード

 

(赤)『シャトー カロン セギュール2008』

シャトー カロン セギュール(フランス・ボルドー地方)

(カベルネソーヴィニヨン 53%、メルロー 38%、カベルネフラン 7%、プティヴェルト 2%)

 

(赤)『マルキ カロン セギュール2014』

シャトー カロン セギュール(フランス・ボルドー地方)

(メルロー 60%、カベルネソーヴィニヨン 40%)

 

(赤)『サン・テステフ・ド・カロン セギュール2013』

シャトー カロン セギュール(フランス・ボルドー地方)

(カベルネソーヴィニヨン 53%、メルロー 38%、カベルネフラン 7%、プティヴェルト 2%)

 

 

 

料理

 

『車海老のサラダ仕立て 根セロリのピュレ』

 

『イモ豚のブラザート マルサラソース』

 

『スパゲッティ コラトゥーラと鴨川産レモンのアーリオオーリオ』

 

『イタリア産仔牛コトレッタ ボローニャ風』

 

『イタリア産栗粉のクレスペッレ マスカルポーネのセミフレッド』

 

 

 

 

 

 

寒いです。

インフルエンザ大流行。

体調管理には十分お気を付けくださいませ。

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:11 |

休日のいろいろ

 

 

こんばんは。

 

 

キーンと冷え澄みきった空に、

きれいなお月様が浮かんでいます。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『生きとし生けるもの 6』展、

18日に無事終了しました。

寒い中おいでいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

その日の『おむすびランチ』も、たくさんの方に楽しんでいただきました。

何度食べても、また食べたくなる美味しさ。

 

来月は14日(木)を予定しています。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

金曜、書の会でお世話になっている講師の西尾さんがいらっしゃり、

ウチのワンコのフルの写真をもとに制作された銅版画(アクアチント)作品をいただきました。

繊細な線で描かれていて、リアルフルです♡

今、隣で大イビキで爆睡しております。

 

 

 

 

 

 

今年から月の前半14日間を営業し、後半を休むことになりましたが、

なんだかんだ出かける用があり、きっとあっという間に2月に突入することでしょう。(汗)

 

 

19日(土)は、スタッフR2と、終わった『生きとし生けるもの 6』展の片づけや返送作業をし、

現在、ギャラリーは空っぽ状態。

来月の企画『しっぽり』展の作品の搬入まで、ほっと一息といったところです。

 

 

 

 

日曜は、夫と千葉市動物公園へ。

大好きなおサル中心に熱い眼差しを向ける♡

 

おサル〜

 

おサル〜

 

おサル〜

 

おサル〜

 

ゴリ〜♡

 

 

 

 

 

 

 

今日は、月イチカルチャーの英語の会の新年会@今ぜきさん。

美味しく楽しい時間。

あっという間に夕方になっていました。

 

 

 

銚子産の紅ずわい蟹づくしのお料理

 

一、先付

『せぐろ胡麻漬

 しらすさるえび釜揚げ

 紅ずわい蟹味噌とうふ

 こんにゃく一松青海苔酢

 黒豆』

 

一、椀

『紅ずわい蟹かき玉』

 

一、つくり

『赤むつ

 わらさ

 さごち』

 

一、煮物

『白魚かぶら吉野煮』

 

一、焼物

『豚くんせい火取り

 バラ・トントロ・タン・ハツ』

 

一、揚物

『紅ずわい蟹豆乳コロッケ』

 

一、酢の物

『紅ずわい蟹』

 

一、蒸し物

『紅ずわい蟹茶碗蒸し』

 

一、食事

『紅ずわい蟹御飯』

 

一、甘味

『かき餅』

 

『黒豆茶巾』

 

 

 

 

 

インフルエンザが猛威をふるっているようです。

体調管理には十分お気を付けくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:16 |

『生きとし生けるもの 6』展 最終日! & ギャラテン大網店7周年記念! & 本日『カラダで覚える英語の会』・『おむすびのランチとテイクアウト』

 

こんにちは。

 

 

北風が強いですが、

ピーカンの良いお天気です。

 

 

ロウバイのツボミが膨らんできました♫

 

 

 

 

 

 

今月の企画『生きとし生けるもの 6』展、

ついに今日が最終日です!

 

毎年1月恒例となりました『生きとし生けるもの』展。

動物、人、架空の生きもの、いろいろな生きとし生けるもの。

楽しくたくましく生き生きと年のスタートをきりたい。

今回は5人の作家さんによるユニークな生きものをご高覧ください。

 

 

竹内陽子さん (千葉)

 

キュートな女の子のオブジェのような陶の花器。

花を入れるだけでなく、ペンやカトラリーなど自由にお楽しみください。

 

 

 

福田十糸子さん (大阪)

 

モダンなようなレトロなような なんとも雰囲気のあるオトコやオンナ。

張子ならではの軽快でマットな質感とカラーも魅力です。

 

 

 

本濃研太さん (神奈川)

 

シュールなデフォルメの効いたププっと笑えるバッジ。

段ボールを駆使して作られています。

 

 

 

ラファエルナバスさん (愛知)

 

ラファワールドさく裂の今年の干支・イノシシの陶のオブジェ。

作品が届く前からニヤケてしまうほど期待がふくらみます。

 

 

 

Tiny knotsさん (東京)

 

イランの遊牧民族・カシュガイ族がひとつひとつ織るギャッベのラグや座布団。

草木で染められた羊毛で素朴な織柄に癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

昨日1月17日は、ギャラテンが大網に移転してちょうど7年。

私の座右の銘『当たって砕けろ』精神で周りを見ずに猪突猛進してまいりました。

数々の失敗や痛い目にも合ってきましたが、それ以上にたくさんの出会いや喜びを得てきました。

 

3年→5年→7年・・・と積み重ねてこられたのも、

お客様、作家のみなさん、カルチャークラスの講師のみなさん、カフェ関係の仕入れ先のみなさん、

お付き合いのあるお店のみなさん、大家さん、スタッフのみんな、友人たち、家族、・・・

本当に多くのみなさんのおかげだと感謝しております。

ありがとうございます!!!

 

7周年を記念し、本日と昨日のみのサプライズセール!

常設作品(小高善和さんの注文靴を除く)を7掛けプライスでお買いいただけます。

なお、現在展開中の企画展作品は対象外です。

クレジットカードでお買上の場合は、掛け率を75%とします。

また、通信販売、お取り置きも対象外で、本日(と昨日)にご来店になりお買いいただいたものに限ります。

ぜひお出かけくださいね。

 

 

 

 

 

 

ただいま、

月イチカルチャー『からだで覚える英語の会』のレッスン中。

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

来月は、2月14日(木)を予定しています。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

また、今日の午後は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』を提供いたします。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは本日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:生姜味噌→300yen(玄米+50yen)

  熟成味噌でじっくり漬けた生姜味噌は熟成ならではの味わい。

  味醂と米飴で爽やかな辛味に仕上げました。

c:梅とゆかりと胡桃→300yen(玄米+50yen)

   炒り胡桃のコクがお米になじみ、梅干しやゆかりの爽やかさが相まって、新春をイメージ。

 

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

本日も食材を少し多めにご用意しております。

ご希望の方はお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

今月の営業日は今日が最終。

今年から月のはじめの2週間を続けて営業し、後半を休業することにしましたが、

この2週間、何度か風邪を引きそうになっては気合で乗り切れました。

インフルエンザが流行り出して毎日ヒヤヒヤドキドキでした。(汗)

 

明日から今月末までお休みをいただきます。

次は、2月1日に新企画展でお待ちしております。

 

 

寒い折、体調管理には十分お気を付けくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:24 |

『生きとし生けるもの 6』展  & Tiny knotsのキリム & 本日 ギャラテン大網店7周年! & 昨日の『薬膳料理教室の会』 & 明日『カラダで覚える英語の会』・『おむすびのランチとテイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

ポカポカ陽気の1月17日です。

 

24年前の今日、

誰も想像だにしていなかった阪神淡路大震災がありました。

その日その時、北摂にある実家で被災した恐ろしい体験は今でも忘れることができません。

天に散った多くの尊い命に想いを馳せ、

ご遺族の方々が健やかに過ごされていることをお祈りいたします。

 

今朝、すごく不思議なことがありました。

ふだん私は夜一度寝てしまったら朝アラームが鳴るまで起きないのですが、

いきなりパッと目が覚めました。

窓の外は真っ暗で、夜中だと思ったのですが、枕元のスマホを見たら5:45でした。

震災の起こった1分前だ。

クシャミ5連発して

そこから1時間ほど目が冴えて眠ることができませんでした。

 

 

今年はいろんな災いがないとよいなぁと改めて思います。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『生きとし生けるもの 6』展、

13日め。

ついに明日が最終日です!

 

毎年1月恒例となりました『生きとし生けるもの』展。

動物、人、架空の生きもの、いろいろな生きとし生けるもの。

楽しくたくましく生き生きと年のスタートをきりたい。

今回は5人の作家さんによるユニークな生きものをご高覧ください。

 

 

竹内陽子さん (千葉)

 

キュートな女の子のオブジェのような陶の花器。

花を入れるだけでなく、ペンやカトラリーなど自由にお楽しみください。

 

在廊日:6日(日)

 

 

福田十糸子さん (大阪)

 

モダンなようなレトロなような なんとも雰囲気のあるオトコやオンナ。

張子ならではの軽快でマットな質感とカラーも魅力です。

 

在廊日:13日(日)

 

 

本濃研太さん (神奈川)

 

シュールなデフォルメの効いたププっと笑えるバッジ。

段ボールを駆使して作られています。

 

 

ラファエルナバスさん (愛知)

 

ラファワールドさく裂の今年の干支・イノシシの陶のオブジェ。

作品が届く前からニヤケてしまうほど期待がふくらみます。

 

 

Tiny knotsさん (東京)

 

イランの遊牧民族・カシュガイ族がひとつひとつ織るギャッベのラグや座布団。

草木で染められた羊毛で素朴な織柄に癒されます。

 

在廊日:5日(土)

 

 

 

今日は、Tiny knotsのキリムの織柄をご紹介します。

キリムはイラン各地でそれぞれの特徴をもって作られている平織の織物。

織柄にはいろいろな意味があります。

ギャッベと比べて、薄く軽いので、

敷くだけではなく、タペストリーとして壁などに掛けて楽しむこともできますね。

素朴な柄、可愛らしい柄、渋い柄、ギャッベ刺繍を施したもの、

また、柄と柄の組み合わせの妙もおもしろいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日1月17日は、ギャラテンが大網に移転してちょうど7年。

私の座右の銘『当たって砕けろ』精神で周りを見ずに猪突猛進してまいりました。

数々の失敗や痛い目にも合ってきましたが、それ以上にたくさんの出会いや喜びを得てきました。

 

3年→5年→7年・・・と積み重ねてこられたのも、

お客様、作家のみなさん、カルチャークラスの講師のみなさん、カフェ関係の仕入れ先のみなさん、

お付き合いのあるお店のみなさん、大家さん、スタッフのみんな、友人たち、家族、・・・

本当に多くのみなさんのおかげだと感謝しております。

ありがとうございます!!!

 

7周年を記念し、本日と明日のみのサプライズセール!

常設作品(小高善和さんの注文靴を除く)を7掛けプライスでお買いいただけます。

なお、現在展開中の企画展作品は対象外です。

クレジットカードでお買上の場合は、掛け率を75%とします。

また、通信販売、お取り置きも対象外で、本日と明日にご来店になりお買いいただいたものに限ります。

ぜひお出かけくださいね。

 

 

 

 

 

昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“冬に消耗する腎のエネルギーを補う薬膳”。

東洋医学では、更年期障害、エイジングの症状は、腎機能の低下と大きく関わっているとされています。

腎のエネルギーを補うことで、老化を遅らせたり、症状の改善に効果が期待できます。

 

 

『冬の腎補う胡桃ソース和え』

・胡桃:肺、腎の機能を高めて、腸が乾燥して起こる便秘に効果。

  ビオチンが含まれ、ビオチンの不足が皮膚を構成するコラーゲンの生成などに障害を起こし、

  白髪、シワなどの原因につながる。

・枸杞子(クコシ):肝の働きを補い、目のかすみ、涙目、めまい、ふらつきを改善。

  ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が期待される。

・銀杏:滋養強壮、頻尿、肺を潤し咳・痰を取り除く。

・里芋:ぬめり成分は体内の免疫力を高める。

  食物繊維も豊富で、腸内環境を整え生活習慣病を予防する。

 

 

 

 

『黒豆と豚肉の煮込み』

・黒豆:肝、腎の機能を高める。虚弱体質、貧血の改善。

  腸を潤し便通を整える。

・豚肉:身体を潤し、体力をつける。

 

 

 

 

 

『海鮮蒸しの柚子スイートチリソース』

・海老:エネルギーを補い、精力をつける。

  腎陽不足の冷え性、腰痛に有効。母乳を出す。

・帆立:動脈硬化を防ぐタウリンが豊富で、コレステロールを分解、抑制。

  疲れ目、むくみに有効。

 

 

 

 

 

『龍眼と落花生の入った豆花風』

・龍眼:造血作用があり、黄色い顔色、不眠、息切れ、めまいを改善。

  免疫力を高める。

・落花生:脾胃を滋養し、肺を潤して痰を切る。

・豆腐:身体を潤し、皮膚、髪の毛、喉の乾燥を防ぐ。

  腸を潤わせ整える。脾を補い痰を取り除く。

 

 

 

 

今月のお茶『阿里山茶』

 

 

 

まかないランチ♫

 

 

 

来月の薬膳の会は、2月13日(水)です。

基本的に毎月第二水曜を予定しています。

どうぞご参加くださいませ。

 

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『からだで覚える英語の会』 の日です。 

9:00〜10:20(中級クラス)10:30〜11:50(初級クラス) 

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加ご希望の方は、本日15時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

さて、明日の午後は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:生姜味噌→300yen(玄米+50yen)

  熟成味噌でじっくり漬けた生姜味噌は熟成ならではの味わい。

  味醂と米飴で爽やかな辛味に仕上げました。

c:梅とゆかりと胡桃→300yen(玄米+50yen)

   炒り胡桃のコクがお米になじみ、梅干しやゆかりの爽やかさが相まって、新春をイメージ。

 

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

そしてそして・・・。

今日はワンコのフルの誕生日!

フレンチブルとしてはかなりの長生き、15歳。

よく食べよく寝て、ゲンキなおじいちゃんです。

これからもギネスに載るくらい、ずっとずっと長生きしてほしいです。

ギャラテン大網店のオープン日は、フルの誕生日にしました。

愛おしいフル、おめでとう!

 

 

 

 

 

眠いですが、気を引き締めて今日も一日がんばります!

 

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:48 |
home1.jpg

home2.jpg


facebook

instagram



    gallery ten 営業カレンダー
    営業時間 12:00〜17:00
  gallery ten 営業カレンダー
    ※カフェの営業は
      ギャラリー営業日と同じです。
    ※詳細は、HPでご確認ください。


SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
BLOG CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 内田鋼一さんの皿 & 癒しのマッサージ
    ten (09/29)
  • 内田鋼一さんの皿 & 癒しのマッサージ
    石野良和 (09/29)
  • 横道佑器さんと打ち合わせ@豊中 
    ten (09/11)
  • 横道佑器さんと打ち合わせ@豊中 
    小澤 早苗 (09/11)
  • 『daily comfort』展 5日め & 笹本雅行さんのオブジェ & "奈央屋”の『キーマカレー』 & 明日『近田美穂さんのケーキ』・『kiredo kitchen』
    ten (09/06)
  • 『daily comfort』展 5日め & 笹本雅行さんのオブジェ & "奈央屋”の『キーマカレー』 & 明日『近田美穂さんのケーキ』・『kiredo kitchen』
    はじめまして。 (09/06)
  • ノモトヒロシさんと打ち合わせ in 軽井沢
    ten (09/07)
  • ノモトヒロシさんと打ち合わせ in 軽井沢
    Ricca OKANO (09/07)
  • 『常設展』 3日め & 林みちよさんのオブジェ & “merle”の『パプリカとトマトのカレー Rouge』 & 近田美穂さんの生ケーキ & 明日『楽々日本史の会』 & 『人狼ゲーム』のお誘い
    ten (08/03)
  • 『常設展』 3日め & 林みちよさんのオブジェ & “merle”の『パプリカとトマトのカレー Rouge』 & 近田美穂さんの生ケーキ & 明日『楽々日本史の会』 & 『人狼ゲーム』のお誘い
    ヤナガワ (08/03)
モバイル
qrcode