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gallery ten・店主のblog

新企画『shape & texture』展 & ”ikeda-ya”・池田武士シェフの『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』 & 植草ひろみさんのチェロコンサート & 明日『楽々日本史の会』

 

 

おはようございます。

 

 

 

ピーカンのよいお天気です。

 

 

自宅の町内の桜並木の道を通って出勤してきました。

きもちがよいです。

 

 

 

 

 

4月の新企画『shape & texture』展、4日め。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、午前中から在廊です!

 

 

 

今日はいろいろバタバタしており、作品の紹介はパスさせていただきます。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

4月1日(金)〜9日(土) ただし7日(日)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

 

今回は、フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

付け合わせは、コリアンダーで香り付けした

『新ジャガイモのピクルス』です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『春めきチェロのひと時 〜200年の時の旅人とともに〜』

 

テンにて、チェリスト・植草ひろみさんのコンサート!

この模様は明日のブログでお知らせします。

楽しみだー♪

 

ただいま、アップ中。

お腹にズーンと響く美しい音色。

ひろみさん曰く、

「ココはすごくいい音がしますね〜。」とのこと。

感動!!!

泣きそう!!!

先に味わわせていただいています♪

 

 

 

 

 

 

そして、明日は、月イチカルチャー『楽々日本史の会』の日です。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”明治の産業近代化”

富岡製糸場など官営事業の推進。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

訳あって、今朝早くに車で出かける。(汗)

気温1℃。

寒かったですが、グングン気温上昇中↑

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 09:32 |

新企画『shape & texture』展 & 小高善和さんのストラップシューズ & ”ikeda-ya”・池田武士シェフの『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』 & 明日の植草ひろみさんのチェロコンサート

 

 

こんにちは。

 

 

 

今日も青空が広がるよいお天気ですが、

昨日も今日も寒いです。

北陸や東北では雪が降ったようですね。

 

 

 

庭のボケの花が満開。

品のある美しい花です。

 

 

 

 

 

 

4月の新企画『shape & texture』展、3日め。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、13時過ぎから在廊予定です!

 

 

 

今日は、小高さんのストラップシューズをご紹介します。

いたってシンプルですが、

パターンのカタチやバランスが絶妙に考えられています。

かわいらしく甘いイメージはないデザインがよいですね。

カジュアルでもフォーマルでも

あまりシーンを選ばない重宝する靴。

ストラップの位置も足首のところにクイっと留まる感じもナイス。

履き口も広く深いので、足をスッポリ固定して、
長時間歩いても疲れないそうです。

 

また、今回の小高靴は、

既成のもの、セミオーダーのもの、フルオーダーのものを展開していますが、

このストラップシューズはセミオーダーです。

 

両足のカタチを取り、採寸し、そのサイズに合わせてパターンを起こします。

外反母趾をはじめ、甲高、幅広など、

足の悩みをお持ちの方にも、

その方の足に寄り添ったパターンで作られます。

また、たくさんある革の色見本から好きな色をお選びいただけます。

どのパーツも同じ色でもよし、いくつかの色を組み合わせてもよし、

世界で一つだけの靴ができます。

 

小高さんは毎日在廊されていますので、

ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

62640yen

 

 

 

 

 

履き口が広く深い。

 

靴の見える面積のバランスが絶妙。

 

甲の部分は、パシっと型がとれている。

 

つま先も丸く広めで樂。

 

ストラップの付く位置や幅などもナイス。

 

インソールは、土踏まずなどの足の裏にしっくり。

 

 

履くとこんな感じです。

 

 

 

 

スタッフMが昨年作った小高さんのストラップシューズ。

似合っています。

 

 

 

 

 

 

4月1日(金)〜9日(土) ただし7日(日)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

 

今回は、フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

付け合わせは、コリアンダーで香り付けした

『新ジャガイモのピクルス』です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日・4日(木) 10:30〜11:45

『春めきチェロのひと時 〜200年の時の旅人とともに〜』

 

テンにて、チェリスト・植草ひろみさんのコンサートを行います!

 

 

空は青く澄みわたり爽やかな風が吹くころ、

玄鳥(つばめ)たちは はるか彼方より海を渡り私たちのところへやってきます。

植草ひろみさんの奏でるチェロで春の訪れを感じてみませんか。

 

バッハ 『無伴奏2番プレリュード』

ゲーゼ 『ジェラシー』

植草ひろみ 『メイエで君を待つ』

他、数曲をおとどけします。

 

 

植草ひろみさんのプロフィール

 

癒しと情熱を奏でるチェリスト。

東京藝術大学卒業。
1987年から10年間 新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。

その後14年間 聖徳大学音楽学部で講師を務める。

国内外のアーティストとの共演も多く、

アンドレ・ギャニオン、久石譲、ペギー葉山、中村雅俊、江原啓之など

各氏のコンサートやレコーディングに参加。

現在、6枚のCDと3つのハイレゾ配信アルバムがリリースされ、好評を得ている。

その内容は多岐にわたり、

自身のライフワークであるアルゼンチンの作曲家ピアソラの曲集『Cafe 1930』(ロサンゼルス録音)、

音楽誌を中心に高い評価を得た『いつかの美しい日のように』、

また癒しのチェロとハープ(早川りさこ)の曲集『Song of the Heart』と『Sound of the Sky』、

作曲家でピアニストの中村由利子とのユニット”リベロバ”による『This is Liberoba』、

奇跡のチェロカルテット『超チェロ組』など。

また2018年3月、全曲自身の作曲によるオリジナルアルバム『ドリーミング』が発表になり、好評を得ている。

このアルバムは、Tunecoreから世界配信もされている。

その他、ラジオ『今宵もリベロバ』のパーソナリティ、後進の育成、

またベジタブル&フルーツアドバイザーの資格も持ち、活躍の幅を広げている。

 

 

会費:2000yen

 

本日17時まで、ご予約を承ります。

以下の内容をメールにてご連絡願います。

 

‖緝充圓里名前

代表者の携帯番号

M縮鷽与

ね莨貅蠱福兵屐電車等)

ゲ饅了後、ランチ希望か否か

 

春の佳きひと時になるかと思います。

お待ちしております!

 

 

 

 

 

友人・Iさんがお土産に持ってきてくれた

浦部農園の黒いちご。

ギッシリ甘味がつまっています。

イチゴ、食べだしたら止まらない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかなお天気の水曜。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:06 |

新企画『shape & texture』展 & 中田篤さんの大鉢 & ”ikeda-ya”・池田武士シェフの『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』 & 本日『大人の書の会』 & 4日の植草ひろみさんのチェロコンサート

 

 

こんにちは。

 

 

寒いですが気持ちの良い快晴です。

 

世間は新元号『令和』で盛り上がっていますね。

平成最後の一か月、

大切に過ごしたいです。

また、来月からの新時代、

人々が平和に過ごせることを祈ります。

 

 

蛇足ですが、お笑い芸人・カズレーザーさんの本名が『和令』だそうですね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の新企画『shape & texture』展、2日め。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、12時過ぎから在廊予定です!

 

 

 

 

今日は、中田篤さんの大鉢をご紹介いたします。

どれも30センチ超えのダイナミックな作品です。

うっとりするような美しいフォルム。

何かを盛らなくとも、そこにあるだけで現代アートのようなオブジェの存在感あり。

また、マティエールの絶大な魅力。

ヤバいっ。

全部ほしい・・・。(汗)

 

 

この深紅は漆を焼き付けてあります。

この何とも言えない色合いや質感、

この造形、

は〜、惚れ惚れする〜♡

24840yen

 

 

 

 

 

 

 

 

たたらの板地に、丸い土のパッチワーク。

モダンだ・・・。

24840yen

 

 

 

 

 

 

 

ポップな水彩画が立体になったよう。

ここに何を盛ろうか、考えるだけでもウキウキします。

24840yen

 

 

 

 

 

 

 

グル〜っと丸い浅い鉢。

ヘリがピっとエッジが効いていて潔い。

土アジと釉薬・泥彩のバランスが絶妙でクールだ。

24840yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月1日(金)〜9日(土) ただし7日(日)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

 

今回は、フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

付け合わせは、コリアンダーで香り付けした

『新ジャガイモのピクルス』です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

↓ うれしがって、中田さんの器3種でカレーを盛ってみました♪

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中です。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

講師・西尾修一さんによる書にまつわるお話は、毎回興味深いです。

今日は、昨日発表されたばかりの『令和』について。

発表されたときの文字の書き方を教えていただきました。

 

 

 

他にも、千字文や般若心経、句なども学びます。

 

 

 

 

今月は、6日(土)のクラスもあります。

参加ご希望の方は、ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

4月4日(木) 10:30〜11:45

『春めきチェロのひと時 〜200年の時の旅人とともに〜』

 

テンにて、チェリスト・植草ひろみさんのコンサートを行います!

 

 

空は青く澄みわたり爽やかな風が吹くころ、

玄鳥(つばめ)たちは はるか彼方より海を渡り私たちのところへやってきます。

植草ひろみさんの奏でるチェロで春の訪れを感じてみませんか。

 

バッハ 『無伴奏2番プレリュード』

ゲーゼ 『ジェラシー』

植草ひろみ 『メイエで君を待つ』

他、数曲をおとどけします。

 

 

植草ひろみさんのプロフィール

 

癒しと情熱を奏でるチェリスト。

東京藝術大学卒業。
1987年から10年間 新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。

その後14年間 聖徳大学音楽学部で講師を務める。

国内外のアーティストとの共演も多く、

アンドレ・ギャニオン、久石譲、ペギー葉山、中村雅俊、江原啓之など

各氏のコンサートやレコーディングに参加。

現在、6枚のCDと3つのハイレゾ配信アルバムがリリースされ、好評を得ている。

その内容は多岐にわたり、

自身のライフワークであるアルゼンチンの作曲家ピアソラの曲集『Cafe 1930』(ロサンゼルス録音)、

音楽誌を中心に高い評価を得た『いつかの美しい日のように』、

また癒しのチェロとハープ(早川りさこ)の曲集『Song of the Heart』と『Sound of the Sky』、

作曲家でピアニストの中村由利子とのユニット”リベロバ”による『This is Liberoba』、

奇跡のチェロカルテット『超チェロ組』など。

また2018年3月、全曲自身の作曲によるオリジナルアルバム『ドリーミング』が発表になり、好評を得ている。

このアルバムは、Tunecoreから世界配信もされている。

その他、ラジオ『今宵もリベロバ』のパーソナリティ、後進の育成、

またベジタブル&フルーツアドバイザーの資格も持ち、活躍の幅を広げている。

 

 

会費:2000yen

 

ご予約を承ります。

以下の内容をメールにてご連絡願います。

 

‖緝充圓里名前

代表者の携帯番号

M縮鷽与

ね莨貅蠱福兵屐電車等)

ゲ饅了後、ランチ希望か否か

 

春の佳きひと時になるかと思います。

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

テンの企画展でもお世話になっている大川和宏さん。

能楽師の大川さんの弟さんがお出になる『のぎく能』が、

5月に千葉で観られます。

ご興味のある方、ぜひ!

 

 

 

 

 

 

 

よいお天気です。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:22 |

新企画『shape & texture』展 本日スタート! & ”ikeda-ya”・池田武士シェフの『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』 & 明日『大人の書の会』 & 4日の植草ひろみさんのチェロコンサート

 

 

こんにちは。

 

 

 

新元号は???

とても気になりますが、バタついております。(汗)

 

 

 

庭のヒュウガミズキが満開。

優しいクリーム色に癒されます。

 

 

 

 

 

 

4月の新企画『shape & texture』展、

本日スタートします!

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、12時過ぎから在廊予定です!

 

 

 

今日は、会期初日なので、

全体の様子をザッとお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月1日(金)〜9日(土) ただし7日(日)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

 

今回は、フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

付け合わせは、コリアンダーで香り付けした

『新ジャガイモのピクルス』です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

↓ 前回の池田さんのカレー

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ください。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

 

4月4日(木) 10:30〜11:45

『春めきチェロのひと時 〜200年の時の旅人とともに〜』

 

テンにて、チェリスト・植草ひろみさんのコンサートを行います!

 

 

空は青く澄みわたり爽やかな風が吹くころ、

玄鳥(つばめ)たちは はるか彼方より海を渡り私たちのところへやってきます。

植草ひろみさんの奏でるチェロで春の訪れを感じてみませんか。

 

バッハ 『無伴奏2番プレリュード』

ゲーゼ 『ジェラシー』

植草ひろみ 『メイエで君を待つ』

他、数曲をおとどけします。

 

 

植草ひろみさんのプロフィール

 

癒しと情熱を奏でるチェリスト。

東京藝術大学卒業。
1987年から10年間 新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。

その後14年間 聖徳大学音楽学部で講師を務める。

国内外のアーティストとの共演も多く、

アンドレ・ギャニオン、久石譲、ペギー葉山、中村雅俊、江原啓之など

各氏のコンサートやレコーディングに参加。

現在、6枚のCDと3つのハイレゾ配信アルバムがリリースされ、好評を得ている。

その内容は多岐にわたり、

自身のライフワークであるアルゼンチンの作曲家ピアソラの曲集『Cafe 1930』(ロサンゼルス録音)、

音楽誌を中心に高い評価を得た『いつかの美しい日のように』、

また癒しのチェロとハープ(早川りさこ)の曲集『Song of the Heart』と『Sound of the Sky』、

作曲家でピアニストの中村由利子とのユニット”リベロバ”による『This is Liberoba』、

奇跡のチェロカルテット『超チェロ組』など。

また2018年3月、全曲自身の作曲によるオリジナルアルバム『ドリーミング』が発表になり、好評を得ている。

このアルバムは、Tunecoreから世界配信もされている。

その他、ラジオ『今宵もリベロバ』のパーソナリティ、後進の育成、

またベジタブル&フルーツアドバイザーの資格も持ち、活躍の幅を広げている。

 

 

会費:2000yen

 

ご予約を承ります。

以下の内容をメールにてご連絡願います。

 

‖緝充圓里名前

代表者の携帯番号

M縮鷽与

ね莨貅蠱福兵屐電車等)

ゲ饅了後、ランチ希望か否か

 

春の佳きひと時になるかと思います。

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

学生も社会人も

新年度スタート!

はりきってがんばりましょう!!!

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 


ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 10:59 |

新企画『shape & texture』展 明日スタート!

 

 

こんばんは。

 

 

 

雨が降ってきました。

 

 

 

明日から4月。

今年も4分の1が過ぎたわけですね〜。

 

そして、明日は、新しい元号が発表されますね。

いったいどんな時代になるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

4月の新企画『shape & texture』展、

明日スタートします!

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

まだ準備が整っておらず・・・。(汗)

明日の朝、がんばろう。

 

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 21:18 |

休日のいろいろ in 千葉

 

 

こんばんは。

 

 

 

あっという間に3月も明日で終わりです。(汗)

 

 

 

 

庭のユスラウメの可憐な花が満開。

 

 

 

 

今年から月の前半を営業、後半を休みにし、

ゆっくりのんびりの休みを過ごそうと思っていたのに、

なんだかバタバタと過ごしてしまい、

明後日から4月とな。(汗)

 

 

 

 

24日(日)。

 

 

夫と『ROMA』を観に行きました。

ネットの映画ですがアカデミー賞をいくつかの部門受賞し、

この辺の劇場では、イクスピアリで放映しています。

少し前に観た『グリーンブック』もそうでしたが、

淡々とずっと変わらない社会が背景となり、

考えさせられるも、やはりなかなか変えられない課題があるのだと複雑な気持ちになりました。

 

 

 

 

26日(火)。

 

『ディエンチャン』というベトナム医道顔反射療法のセラピスト・清藤加代子さんに来てもらい、

プライベートな5人のメンバーで、少し施術をしてもらいながらレクチャーを受けました。

顔の中にはいろんなツボがあって、

腰痛など身体の不調だけではなく、

精神的なこと、アンチエイジングなど、

脳に近い顔のツボには即効性があるとのこと。

まずは、リフトアップ↑↑↑

 

 

 

 

28日(木)。

 

 

午前中、”HOLIDAY”さんに行き、

その足で南房総に向かいました。

 

先週、テンから5分のところに開通した、

圏央道・大網白里スマートインター。

そこから乗って、館山道に乗り継ぐと、

結構スムーズに行けました。

 

 

 

館山でお昼ごはんを食べ、

まずは、館山城山公園で桜を愛でました。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、『房総うちわ』ってご存知ですか。

日本三大うちわと呼ばれる

『京うちわ』『丸亀うちわ』と『房総うちわ』。

 

↓ 左:京うちわ、 右:丸亀うちわ

 

 

『房総うちわ』は、房州に自生する女竹を用い、

20以上の工程を経て作られるもの。

私は7年ほど前に友人からもらった房総うちわ。

一振り扇いだだけで柔らかく大きな風が来ることにスゴいなぁと感心していました。

南房総のいくつかある工房の中、唯一、国産の竹で制作している”うやま工房”にお邪魔しました。

伝統工芸士・宇山正男さんは昨年他界され、

娘さんのまゆみさんが引き継いでおられます。

まゆみさんに、いろいろお話を伺いながら、

実際に作るところを見せていただきました。

 

 

 

私の選んだ3つの柄で作っていただきました。

そして、6月に、まゆみさんがテンに来られ、

房総うちわを作るワークショップを行うことに決定!

詳細はまた改めてお知らせいたします。

お楽しみに!

 

 

 

帰る道中、富浦の道の駅で休憩。

ビワの産地で有名です。

 

 

 

 

29日(金)。

 

 

人間ドックへ。

できれば避けて通りたい健診。

毎年娘が受診しろと半ば強制的に予約をとらされる。

 

血液検査の注射、怖い。

人生初の胃カメラ、怖い。

昨年、不覚にもレーズンやクルミのパンを食べてしまい胃の検査ができなかったこともあり、

今年こそはと、前の夜からずっと絶食、飢餓状態。

いろんな検査の最後の胃カメラ待合室。

心の準備もないまま、いきなり腕に筋肉注射をされ、

メンタル撃沈↓↓↓

喉の麻酔(?)をし、いざカメラを呑む。

何度もオエっとなりながら、お腹の中でゴソゴソ動く感じも気持ち悪く、

地獄のひと時が終わり、お医者さまから説明を受ける。

食道も胃も十二指腸もキレイとのこと。

そして私の胃が”バクジョウイ”だと言われた。

何だそれ?

帰宅してネットで調べたら、”瀑状胃”というもので、

どうやら食べたものがすぐに腸に落ち、大食漢の典型的な胃だとか。(苦笑)

 

 

 

このクリニックはビルの27階にあり、東京湾を臨む。

てか、広大な駐車場に車を置いて、

このビルに行くまで迷いに迷って遅刻してしまう。(汗)

 

 

 

空腹の峠が何度も何度も押し寄せ、

胃カメラ検査が終わったらすぐごはんかと思いきや、

麻酔後1時間は安静にし、その後、誤嚥なく水が飲めることを確認してから、

ゆっくりよく噛んでごはんを食べるよう言われる。

食事券をもらったが、

ガッツリ美味しいご飯を食べるべく、

車で15分、”カフェのっぽ”さんに駆け込む。

すでに2時過ぎ。

 

 

 

 

今日。

 

 

 

夫と花見に。

 

近所にある”小中池公園”〜”昭和の森公園”へ。

肌寒いくらいの気温の中、

運動不足ということ、昨日の人間ドックでの高コレステロール値を受け、

たくさん歩くことにしました。

 

 

 

 

出たっ。人面魚!

 

 

来月の企画展でもお世話になる小高さんの靴。

いくら歩いても疲れない。

 

 

梅もまだ咲いていました。

 

展望台からずーっと向こうの九十九里を臨む。

 

手作り(!)サンドイッチを食べる。

外で食べると一層美味しい。

 

 

東金まで足をのばし、”御蛇ケ池”へ。

桜はそれほど咲いていませんでしたが、

心が洗われる風景。

釣りをしている人も何人かいました。

 

 

 

 

2時半頃帰宅。

すぐに昼寝をし、4時半にアラームで起きる。

 

 

 

毎月恒例のワイン会@”はなう”さん。

 

今回は桜の時季にちなんでロゼ特集。

 

 

 

(泡)『オペレ ブルット ロゼ 2012』

オペレ トレヴィジャーネ(イタリア ヴェネト州)

(ピノネロ 100%)

 

 

 

右から

(ロ)『プラネタ ロゼ 2017』

プラネタ(イタリア シチリア州)

(シラー、ネロ ダーヴォラ)

 

(ロ)『フェウド アランチョ ロザート 2017』

フェウド アランチョ(イタリア シチリア州)

(ネロ ダーヴォラ 100%)

 

(ロ)『リブランディ チロ ロザート 2017』

リブランディ(イタリア カラブリア州)

(ガリオッポ 100%)

 

(ロ)『トレオン ロゼ ヴァレ・デ・レンゴ 2018』

トレオン デ パレデス(チリ カチャポアルヴァレ―)

(カベルネソーヴィニヨン 100%)

 

 

 

 

(赤)『コート ドゥ ローヌ 2014』

E ギガル(フランス)

(グルナッシュ、シラー)

 

 

 

お料理

 

『タスマニアサーモンのマリネ ミモザ風』

 

『ロワール産ホワイトアスパラガス ミラネーゼ』

 

 

『スパゲッティ 春キャベツとカラスミのオリーブソース』

 

『豚肉のクレピネット包み焼き』

 

『トルタ ミモザ 苺のソルベ』

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:47 |

4月の催しのおしらせ

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

4月の催しのお知らせです。

 

 

 

◎4月1日(月)〜14日(日) 『shape & texture』展

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

◎4月4日(木) 10:30〜11:45

『春めきチェロのひと時 〜200年の時の旅人とともに〜』

 

テンにて、チェリスト・植草ひろみさんのコンサートを行います!

 

 

空は青く澄みわたり爽やかな風が吹くころ、

玄鳥(つばめ)たちは はるか彼方より海を渡り私たちのところへやってきます。

植草ひろみさんの奏でるチェロで春の訪れを感じてみませんか。

 

バッハ 『無伴奏2番プレリュード』

ゲーゼ 『ジェラシー』

植草ひろみ 『メイエで君を待つ』

他、数曲をおとどけします。

 

 

植草ひろみさんのプロフィール

 

癒しと情熱を奏でるチェリスト。

東京藝術大学卒業。
1987年から10年間 新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。

その後14年間 聖徳大学音楽学部で講師を務める。

国内外のアーティストとの共演も多く、

アンドレ・ギャニオン、久石譲、ペギー葉山、中村雅俊、江原啓之など

各氏のコンサートやレコーディングに参加。

現在、6枚のCDと3つのハイレゾ配信アルバムがリリースされ、好評を得ている。

その内容は多岐にわたり、

自身のライフワークであるアルゼンチンの作曲家ピアソラの曲集『Cafe 1930』(ロサンゼルス録音)、

音楽誌を中心に高い評価を得た『いつかの美しい日のように』、

また癒しのチェロとハープ(早川りさこ)の曲集『Song of the Heart』と『Sound of the Sky』、

作曲家でピアニストの中村由利子とのユニット”リベロバ”による『This is Liberoba』、

奇跡のチェロカルテット『超チェロ組』など。

また2018年3月、全曲自身の作曲によるオリジナルアルバム『ドリーミング』が発表になり、好評を得ている。

このアルバムは、Tunecoreから世界配信もされている。

その他、ラジオ『今宵もリベロバ』のパーソナリティ、後進の育成、

またベジタブル&フルーツアドバイザーの資格も持ち、活躍の幅を広げている。

 

 

会費:2000yen

 

ご予約を承ります。

以下の内容をメールにてご連絡願います。

 

‖緝充圓里名前

代表者の携帯番号

M縮鷽与

ね莨貅蠱福兵屐電車等)

ゲ饅了後、ランチ希望か否か

 

春の佳きひと時になるかと思います。

お待ちしております!

 

 

 

 

 

◎4月2日(火) 10:00〜12:00
 4月6日(土) 10:00〜12:00 『大人の書の会』vol.50

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

 

◎4月5日(金)10:00〜12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.32

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”明治の産業近代化”

富岡製糸場など官営事業の推進。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 

 


◎4月10日(水) 9:30〜11:45 『薬膳料理教室の会』vol.50

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“頭痛、イライラ、喉の痛み、鼻詰まりを予防・軽減する薬膳”。

 

樹木が伸びやかに成長する春の食養生は、活発になる肝を補い潤して、

気・血の巡りをよくすることです。

春に多い頭痛、イライラ、喉の痛み、鼻詰まりを予防・軽減するお料理をご紹介します。

 


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

 

◎4月11日(木)     9:00〜10:20(中級クラス)
           10:30〜11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.33

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

 

 

 

 

◎4月1日(金)〜9日(土) ただし7日(日)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

 

今回は、フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

付け合わせは、コリアンダーで香り付けした

『新ジャガイモのピクルス』です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

↓ 前回の池田さんのカレー

 

 

 

 

◎4月7日(日)『kiredo kitchen』 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

◎『おばんざいランチ』 

 今回はお休みいたします。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

 

 

 

◎4月11日(木) 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:おかか→300yen(玄米+50yen)

  一本釣りの鰹ならではの香りと旨みをお楽しみください。

c:梅と蕗の葉の塩漬け→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

  梅干を添え、春の香りでくるんだ一品。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ご興味のある催しにぜひおいでくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:33 |

休日のいろいろ in 北陸

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

21日(木)から2泊3日で北陸トリップしてきました。

濃厚な3日間でした。

今日のブログ、長くなります。(汗)

 

 

 

 

21日(木)。

 

 

早起きが苦手。

必死のパッチで起きてシャワーを浴びて、夫に駅まで送ってもらう。

早朝6時45分の外房線で東京へ向かいました。

大船行きの電車、寝てしまって東京で降りそびれないよう、緊張しながら必死で目を開ける。

東京駅発金沢行きの新幹線かがやき、寝てしまって富山で降りそびれないよう、緊張しながら必死で目を開ける。

何度も睡魔に襲われながらも無事到着。

 

東京駅のホームで見た斬新な連結部分。

 

 

 

富山駅近くでレンタカーを借り、

まずはランチに”雅樂倶”へ向かう。

こちらには10年ほど前だったか、

こちらのホテルのスイートルームそれぞれの中庭に

鯉江良二さん、小川待子さん、内田鋼一さん、加藤委さんなどの大きなオブジェがあると知り、

見に行ったことがありました。

 

 

L'évo”さんで念願のランチ。

数年前、”プロフェッショナル”でも観ていて行く機会を狙っていました。

アーティスティックな空間で美味しい料理を美しい器で楽しみました♪

 

prologue

 

氷見 ブリ

 

四方 ホタルイカ

 

婦中 Virgin egg

 

L'évo 鶏

 

岩瀬 甘鯛

 

大山町 仔猪

 

婦中 よつぼし苺

 

 

 

食事の時に、お水が入っていたグラスがステキで、

雅樂倶のショップで販売していると聞き、一つ購入。

時間がおして、大急ぎで車に飛び乗り疾走。

道中、曇ってはいましたが、ずっと視界に入ってくる立山連峰に心癒されました。

 

 

 

そして、その道中、レンタカーの走行距離、ジャスト7万キロ!

 

 

 

富山県水墨美術館”へ。

 

 

 

 

荒井恵子さんの展覧会が前日から始まっており、

この日の14時から荒井さんのトークショー。

10分ほど遅刻。(汗)

 

美術館のショーウィンドウの中に展示されている荒井作品は、

いつも間近で観るものとは違って見えました。

今展では、荒井さんの道具(百種の墨、硯、筆、和紙)もドドーンと展示され、

より興味深い内容になっていました。

 

荒井さん、白手袋で黒塗りの車で送迎されているらしい。

センセー!

 

 

 

 

荒井さんのトークショーに合わせて、

金沢からお世話になっているK夫妻と、千葉から日帰りで来たスタッフMと合流。

この後、4人で”樂翠亭美術館”へ。

千住博さんと工芸作家の作品の饗宴。

ずーっと昔、雑誌”和樂”のイベントの抽選に当たり、

大徳寺聚光院で襖絵を千住さんと拝見するというのに参加したことがあります。

ジェントルマンを絵に描いたような千住さんに感動した覚えが。

サインをいただいたのに、どこに片したか不明。(汗)

 

 

 

レンタカーを返して、富山駅前のホテルにチェックイン。

荷物を置いて、4人で駅まで歩いていき、スタッフMと解散。

その後、6時に、荒井さんと合流し4人で”天ぷら小泉 たかの”さんで晩ごはん。

1年ぶりに再会の4人、楽しいおしゃべりと美味しいごはんとお酒でよい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

K夫妻は金沢へ、荒井さんと私はホテルへ。

隣の部屋の荒井さんと、おやつを食べながら、次の日の遊ぶ作戦を練る。

 

 

 

 

22日(金)。

 

 

まずは朝ごはんを食べ、9時にチェックアウト。

レンタカーを借り、いざ出発。

 

 

八尾(やつお)へ。

有名な”おわら風の盆”の時季ではないが、よいところだということで行ってみる。

オフシーズンだし平日だし小雨が降っているしで、

街なかに人っ子一人いない。

 

 

風情あふれる石畳。

荒井さんと私しかいない。

 

 

 

並びの一軒、指物のお店があり入ってみる。

からくりの箱というものがあり、

緻密に蟻組みされたパーツを見せていただく。

匠の技だ。

 

 

 

”曳山展示館”。

この建物の右側の巨大な蔵の中に、

巨大で豪華な曳山が置かれていました。

 

 

 

 

散策していると、お寺らしからぬ建物の屋上に、

親鸞聖人の像が。

 

 

 

しっとりとした雰囲気のお寺。

 

 

象さんの彫刻。

 

 

和紙文庫”へ。

あまり期待しないまま入ってみたが、

ここがすごくよかった♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お蕎麦を食べて、いざ”富山ガラス工房”へ。

ここには過去に何度か来たことがあります。

実は前日泊まったホテルのロビーのウィンドウに、

富山のいろんなガラス作家さんのオブジェが展示されていて、

その中の一人・ワタナベサラさんの作品にロックオン!

なんとか連絡がとれないものかとネットで探してみるが、

このガラス工房のスタッフだということだけわかり、

それでは直撃しようと行ったのでした。

尋ねるとその日は不在で、不躾ながら私の連絡先をメモしたものを託けた。

またこちらのギャラリーで彼女のグラスもゲット。

その日の夜、サラさんから連絡をいただき、

あれこれとメールでやり取りしている間に、なんとテンでの企画展が実現する運びとなりました♪

・・・というわけで、また5月あたり、富山にGO!

 

 

 

 

3時頃、早々にレンタカーを返し、
新幹線で金沢へ。

 

 

憧れのお宿”山乃尾”さん。

なんと、泊まってみたいなぁとなんとなく荒井さんにリクエストしたところ、

荒井さんの知人・Uさんが、こちらの女将さんと40年来のお友達とのこと。

Uさんと女将さんのお計らいで分不相応ながら宿泊できることに♪

 

 

 

 

離れのお部屋に通され、スバラシイ空間に黄色い声を発する私たち。

まずはお茶をいただきました。

 

 

 

 

夕食まで、東茶屋街を散策。

平日ながら観光客がたくさん。

 

 

 

”ゴーシュ”さんでコーヒーをいただく。

 

 

 

ワクワクの晩ごはん。

本館のお部屋にて。

 

 

 

長く奥行のあるテーブルに、向き合って座る。

政治家の密談でもするかのような雰囲気。

 

 

 

美麗なお料理と器とおもてなしを満喫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感激の夕食後、部屋に戻って、ふすまを開けて

二人「ぎゃーーーーーーーっ!」と叫ぶ。

お布団ピッタリ。(汗)

高級羽毛布団だと思っていたら、どうやらコレは真綿布団らしい。

絹だ絹!

 

 

 

ヒノキのお風呂。

意味なくバスローブを着てはしゃぐ。

 

 

 

夜の茶屋街を散策。

だーれもいない。

ココ金沢では、一見さんお断りの店がたくさんあるらしい。

お店には灯りが。

 

 

 

バーで一杯。

荒井さんと二人、

これからスマートな大人になるべく

いろんな経験をしていくことを誓う。

 

 

 

お宿に帰って、まずはお風呂に入る。

私、先に入って浴衣に着替えて布団に入る。

秒殺で意識を失う。(苦笑)

荒井さんが、お風呂から出てきたらおしゃべりしようと思っていたのに・・・。

 

 

 

翌朝。

荒井さんの知人・Uさんが来られて、

3人で豪華な朝食をいただく。

その後、部屋に戻って少しおしゃべりをし、

女将さんがお茶を持ってきてくださる。

 

 

 

 

お宿を後にするのは名残惜しいけれど、

荒井さんとUさんは、金沢〜富山へ。

私はこの日、金沢市内で二つの仕事へ。

 

 

赤地径さんのアトリエへ。

15年以上、自宅で愛用している赤地さんの飯碗。

食洗器もなんのその、チップもヒビも入らず頑丈で美しい器。

 

お父様の健さんの器は、山乃尾さんでも使われているらしく、

また、径さんの結婚披露宴は山乃尾さんで行われたとのこと。

 

今年11月、テンにて展開します。

お楽しみに!

 

 

 

 

午後、北尾正治さんとマキさんのアトリエへ。

以前、テンでお世話になっている田辺京子さんに連れて行ってもらったお店でゲットした北尾カップ。

使いやすくてカワイイ。

7月、テンにて展開します!

お楽しみに!

 

アトリエにあったちょーキュートな急須。

ムリを言って譲っていただきました。

カフェでお目見えします♪

 

 

 

 

夕方の新幹線、ギリギリに乗り込む。

お弁当もお土産も買う時間なし。

晩ごはんの時間だけど、バッグに入っていたいただいたお菓子を食べ、

爆睡して東京へ。

東京駅から外房線直通の電車にもギリギリ乗り込む。

 

10時過ぎ、無事帰宅。

心地よい疲れ、晩ごはんを食べるのも忘れ、この日もすぐに爆睡しました。

 

 

 

 

実り多き濃い北陸の旅でした。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 00:12 |

休日のいろいろ in 千葉

 

 

 

こんばんは。

 

 

今日は気温がグングン上がって、

車の中は暑いくらいの陽気でした。

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、八街にある”季節料理 今ぜき”さんで、

筍懐石と日本酒の会を楽しみました。

 

 

今回の日本酒のテーマ。

昭和以前より造りつづけられている酒米を その生誕地の蔵が醸した

文字どおりの『地酒』八選。

 

 

 

『播州一献』純米大吟醸

 山田錦 35% 兵庫

 

『御前酒』純米生原酒

 雄町 65% 岡山

 

『幻舞』純米吟醸生原酒

 美山錦 49% 長野

 

『山間』純米吟醸生原酒

 五百万石 55% 新潟

 

『寶劔』純米吟醸生

 八反錦 55% 広島

 

『上亀元』純米吟醸生

 亀ノ尾 55% 山形

 

『陸奥八仙』純米吟醸生原酒

 華吹雪 55% 青森

 

『不老泉』純米大吟醸生原酒

 玉栄 50% 滋賀

 

 

御料理

 

一、先付

やりいか背黒塩辛

菜花とうふ

筍木ノ芽和え

筍姫皮きんぴら

筍根竜田揚

 

一、椀

さよりうしお

 

一、つくり

赤むつ

わらさ

白魚

 

一、煮物

若竹煮

 

一、焼物

さより風干

筍木ノ芽味噌田楽

 

一、揚物

さるえび椎茸揚げ

筍 よもぎ ふきのとう

 

一、口直し

菜花シャーベット

 

一、おしのぎ

猪田芹つくね焼

 

一、酢の物

きんちゃく蟹

 

一、蒸し物

花鯛若菜蒸し

 

一、食事

筍御飯

 

一、甘味

苺ようかん

 

 

 

昨日の昼、無性に焼肉が食べたくなり、

人生初の独り焼肉を経験しました。

一度できたから、今後もできそう。(苦笑)

 

 

 

 

 

今日は、月イチレッスン『Madame Noe』さんへ。

遅刻して行ったら、15分後くらいにできあがり、

早速いただきました。(苦笑)

 

 

キュートなヨーコさん♪

レッスンも受けずに食べに行くだけですみません。

 

 

 

Asian Cuisine 2019

 

『アボカドとマンゴーのシントー』

 

『スパイシーな牛肉のスープ』

 

『白身魚の蒸し物、スパイシーなライムソース』

 

『ジャスミンライス』

『蟹のタマリンドソース炒め』

 

『エスニック風味のババロア、フルーツ添え』

 

 

 

Noeさんが終わってから直帰。

5時からネイルの予約をしていたので、

4時半にアラームをセットし、3時間昼寝をする。

 

 

最近、ジムにもスイミングにも全く行けてない。(汗)

明らかにプヨプヨしてきているのを自覚。(汗)

美味しい予定は必ず遂行するが、

運動はおろそかになってしまう・・・。(汗)

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:44 |

休日のいろいろ in お江戸

 

 

こんばんは。

 

 

 

今日は一日中、家でダラダラゴロゴロ過ごしました。

お昼ごはんを食べた後、寝落ちし、起きたら5時でした。(汗)
 

 

 

 

昨日は電車でお江戸へ。

 

 

 

渋谷のギャラリーで、掛井五郎さんの個展を観ました。

胸にグッとくる大好きな作品ばかり。

テンでは、今年9月、掛井さんと小泊良さんの2人展を予定しています。

楽しみです!

 

 

 

 

東京ステーションギャラリーでアアルト展を観る。

アアルトの家具やガラス器などはよく目にしますね。

4年ほど前、お世話になっている阿保昭則さんがフィンランドに茶室の展示に行かれた際、

アアルトの自邸を見学したお話を伺い、行ってみたいなぁと思っていました。→

 

阿保さんの話題ついでですが、

今夜27:30〜 BS NHKの番組『Japanology』に出演されるそうです。

ご興味のある方は、録画予約を!

 

 

 

こちらのギャラリー内部から、東京駅の100年以上前に創建されたときの、

レンガや鉄骨が間近に見られます。萌え〜♡

 

 

 

 

疲れたので、カフェで休憩した後、

東京駅舎前のKITTEビル内にある『INTERMEDIATHEQUE』へ。

東大のコレクションの博物館で、

ちょっと凝視できないものもあるのですが、

ここの内容や展示の仕方、什器など、テンションがダダ上がりする大好きな場所です。

時々行って、エネルギーチャージ。

 

 

 

ロサンゼルスから2日間だけ帰国中のMちゃんと荒井恵子さんと3人で

Spice Cafe”さんへ。

ずっとずーっと行きたかったお店で、昨夜ようやく実現。

スパイスを切り口にいろんな料理が出てくるのですが、

それらに合わせるワインも5種楽しめます。

感激の連続、また行きたい〜!

 

 

『アルローザ・アムール2016』(ロゼ泡)

ヴィニュス・シングラス  カタルーニャ(西)

(チャレロ マカべオ モナストレル)

 

 

 

『季節の野菜盛合せ』

 

 

 

『自家製パン』

 

 

 

『キャベツ』

 

 

 

『ルカツィテリ 2017』(白)

フェザンツ・ティアーズ  カヘティ(ジョージア)

(ルカツィテリ)

 

 

 

『鴨ロースト』

 

 

 

『リースリング ケフェルコブフ 2014』(白)

フレデリック・ゲシクト  アルザス(仏)

(リースリング)

 

 

 

『春野菜ビリヤニ』

 

 

 

 

『ブラデル』(赤)

ボワ・モワセ  シュド・ウエスト(仏)

(シラー)

 

 

 

『ホタルイカと野菜とエビのカレー』

 

 

 

 

 

『フキノトウ』

 

 

 

『ミルフィーユ』

 

 

 

『マクヴァン・ロゼ』(酒精強化)

ドメーヌ・ド・ラ・ボルド  ジュラ(仏)

(ピノ・ノワール プールサール)

 

 

 

 

あっという間の美味しく楽しい時間の後、

Mちゃん、羽田から深夜発の飛行機でLAへ、

荒井さん、最終の北陸新幹線で富山へ、

私、千葉の田舎へ、それぞれ大急ぎで向かいました。

 

近くで見えたデッカいスカイツリー、

夜空に映えてキレイでした。

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:45 |
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