こんにちは。
昨日の大雨とはうってかわってピーカンの土曜。
しかも夏日(汗)。
お出かけ日和ですね。
ヒメウツギの白い花が満開。

風薫る5月。
毎年5月恒例のカップ展です。
今回は6名の作家さん方による魅力あふれるカップが勢ぞろいします。
5月1日(金)~10日(日)
12:00~16:00
(50音順)
梅本依里(大阪)
テンでは初登場!
眼を近づけてジーっと観てください。
いくつもの技巧を凝らし作られた細やかなモチーフの作品は、
まるで美術品のよう。
大川和宏(千葉)
大川さんのおおらかで自由な作品、
ぐんぐん人気が高まっています。
使うと楽しい、飾って楽しい♬
作家在廊日:3日(日)
北尾正治・マキ(石川)
小さくて優しくて温かい動植物のモチーフ。
見ているだけでストーリーが生まれてくる九谷カラーの絵付けには
ホワンと心癒されます。
久世礼(千葉)
ヘンテコでナンセンス、
そのレイワールドがツボに入り、
ププっと笑みがこぼれてきます。
東恩納美架(沖縄)
ミカさんの奔放な絵柄やテクスチャに
ハートをグッと掴まれてしまう。
今回はどんなカップが登場するのか楽しみです。
2027年3月の2人展でも展開予定。
松浦香織(静岡)
いつもいつも意表をつく作品に歓喜の声をあげてしまいます。
今回は、カップをモチーフにしたヒトのぬいぐるみ。
なぜにこんなにおもしろくてチャーミングなものを生み出せるのか・・・。

なお、北尾正治・マキさんの作品は会期中に追加納品の予定です。
今回も3日め以降、通販をお受けいたします。
今日は、梅本依里さんと松浦香織さんの作品をご紹介します。
まずは、梅本依里さん。
テンでは初登場!
大阪芸大、金沢卯辰山工房で学び、大阪在住。
緻密に描かれた美術品のようなカップは、
カップだけにしておくのはもったいないほど。
この細やかな絵付けは九谷や有田のような上絵付ではなく、
色化粧による下絵付け。
黒い釉薬は天目釉。
黒土の上にガサガサと荒く塗られた金が効いています。
「ふと覗いた窓の向こう側の世界」を表現しているそうです。
ぜひ、じっくり肉眼で観てくださいね。













次は、松浦香織さん。
テンではおなじみ松ちゃん。
版画や絵画の作家さんなのに、いつも無理難題を依頼するも、
毎回、快いお返事と、期待を大きく上回って提案してくる松ちゃんの作品力!!!
今回は、カップを持った人形をオファーしました。
どうですか。
あまりにもキュートで、あまりにも楽しい。
背中にループを付けてもらって、壁にも掛けて飾ることができます。
見ているだけでハッピーな気分になりますね♬


ワンピースの裾から覗けばカワイイ脚が見える♡




昨日も恒例の”cafe Rhythm”・伊藤純子さんのランチボックスをいただきました。
鯉のぼりにちなんで鯛焼きが♬

楽しいGWをお過ごしくださいませ。
ではでは。

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