おはようございます。
5月中旬にしてグングン気温上昇、
この夏も猛暑が予想されますね。
爽やかに過ごしたいこの時季に手放せなくなるアイテムをご紹介しましょう。
6月1日(月)~10日(水)
12:00~16:00
”ステテコ”と言えば、昭和のお父さんというイメージ。
今では進化した現代的なステテコがいろんなメーカーで作られていますが、
steteco.comの服に使われている素材は、滋賀県高島市で織られている”綿ちぢみ”。
撚りの強い糸を織り、それらを型に通し洗いをかけることでできるシボの凹凸により、
通気性・吸汗性・速乾性に優れ、高温多湿な日本の夏に爽やかな着心地を実現します。
10年前に羽田空港のセレクトショップで買い求めたのが知るきっかけとなりました。
ステテコタイプではなく、サルエルタイプの”モモンガパンツ”。
デザインと柄がよくて買ったのですが、履いているのを忘れるほどの心地よさで、
思わず旅行先でパジャマとして着ていました。
2年前にテンで初めて展開した際には、
老若男女、多くの方に支持されリクエストも多かったのです。
今回も、ステテコタイプとともにモモンガパンツやワンピースもたくさん展開します。
暑い夏を快適に過ごしましょう。
Native creation
テンでは初登場!
ちょうど一年前、海外旅行を控え、
いつも持っていた長財布が大きいためコンパクトなものを探していて見つけたのがきっかけ。
紙幣を折りたたまずに入れられるサイズながら、超シンプルで超薄型。
収納力たっぷりのこの財布は、旅行後もそのまま毎日愛用しています。
経年変化が楽しめる本革で丁寧につくられているのにリーズナブル。
そこにはものづくりへの真摯な姿勢と哲学があり、使う私たちがその良さを実感できる作品なのです。
今回、いろんなタイプの財布をはじめ、サコッシュのバリエーションも展開します。
暑い夏も寒い冬も、ずっと大活躍のアイテムになるでしょう。

6月5日(金) 9:30~12:00
『石けんづくりの会』
シリーズ化している”石けんづくりの会”を6月に行います。
今回は、人気の酒粕石けんをベースに夏のお肌を優しくすっきり洗える麻炭と塩を贅沢にプラス。
日焼け止めや軽めのメイクも洗えて夏におススメの石けんをつくります。
石けんの主な原料は、ココナッツオイルやパームオイル、動物性の油脂、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)などのアルカリと水分。
アルカリと油脂が混ざり合うと脂肪酸ナトリウムとグリセリンに変化して、
鹸化という反応が進み固まり、固形石けんとなります。
鹸化法には加熱しながら作る方法もありますが、今回は”コールドプロセス製法”で行いました。
加熱せずに反応熱だけで鹸化するこの方法は、
低温で作るため素材の天然成分が壊れにくく石けん内に残せるのが特長。
作りたてはアルカリ濃度が高く、肌への刺激が強く、
ここから一か月以上アルカリ度を低下させるべく熟成させます。
固形石けんは、アルカリ性で酸性の皮脂や汚れと混ざり中和され洗い流されるので、
洗浄成分が残らず肌に負担がかかりにくい。
よって、皮膚科医が敏感肌の方に石けんで洗うことを進める一番の理由になっているそうです。
ウイルスなどの除菌効果も、合成界面活性剤を使っている洗顔フォームより石けんの方が100~1000倍大きいという研究結果も。
また、原料が天然油脂で作られているので、下水や川に流れても自然界のミネラルと結びつき、
やがて1日で水と二酸化炭素に分解されます。
水中のミネラルと結びついてできる脂肪酸マグネシウムや脂肪酸カルシウム(石けんかす)は
微生物の栄養源になり生態系に循環していく。
肌にも自然環境にも優しい石けんを!
今回も”寺田本家”さんの酒粕を”五人娘”のお酒でゆるめたものを使って石けんに!
発酵食品の酒粕には
シミの元となるメラニンの生成を抑えるコウジ酸やアルブチン、
保湿効果のあるアミノ酸、
肌を若く保つビタミンB群など多様な成分が含まれています。
石けんづくりでは、酒粕の成分のモチモチの泡を作る働きで滑らかな洗いあがりに。
マユさんの石けん、特に酒粕の石けんには多くの利用者から最も高い定評を得ています。
私自身も、今まで、いろんな洗顔の石けんを使ってきましたが、
マユさんの酒粕石けんと麻炭石けんに落ち着きました。
夜は炭の作用でメイクを落とし、酒粕石けんで仕上げ洗い。
朝は酒粕の作用できめ細かく保湿を促す。
今回は、それらを合体し、
その上、肌の引き締め、殺菌、優しいピーリング効果のある塩も加えます。
洗顔だけで使用するなら、1年以上は使える量をつくります。
定員に達しましたので、受付を終了いたします。
またの機会をお待ちねがいます。

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