こんにちは。
台風が北上してきています。
庭のビヨウヤナギ、満開♬

この夏も猛暑が予想されますね。
爽やかに過ごしたいこの時季に手放せなくなるアイテムをご紹介しましょう。
6月1日(月)~10日(水)
12:00~16:00
”ステテコ”と言えば、昭和のお父さんというイメージ。
今では進化した現代的なステテコがいろんなメーカーで作られていますが、
steteco.comの服に使われている素材は、滋賀県高島市で織られている”綿ちぢみ”。
撚りの強い糸を織り、それらを型に通し洗いをかけることでできるシボの凹凸により、
通気性・吸汗性・速乾性に優れ、高温多湿な日本の夏に爽やかな着心地を実現します。
10年前に羽田空港のセレクトショップで買い求めたのが知るきっかけとなりました。
ステテコタイプではなく、サルエルタイプの”モモンガパンツ”。
デザインと柄がよくて買ったのですが、履いているのを忘れるほどの心地よさで、
思わず旅行先でパジャマとして着ていました。
2年前にテンで初めて展開した際には、
老若男女、多くの方に支持されリクエストも多かったのです。
今回も、ステテコタイプとともにモモンガパンツやワンピースもたくさん展開します。
暑い夏を快適に過ごしましょう。
Native creation
テンでは初登場!
ちょうど一年前、海外旅行を控え、
いつも持っていた長財布が大きいためコンパクトなものを探していて見つけたのがきっかけ。
紙幣を折りたたまずに入れられるサイズながら、超シンプルで超薄型。
収納力たっぷりのこの財布は、旅行後もそのまま毎日愛用しています。
経年変化が楽しめる本革で丁寧につくられているのにリーズナブル。
そこにはものづくりへの真摯な姿勢と哲学があり、使う私たちがその良さを実感できる作品なのです。
今回、いろんなタイプの財布をはじめ、サコッシュのバリエーションも展開します。
暑い夏も寒い冬も、ずっと大活躍のアイテムになるでしょう。
明日初日は、奈良から企画部の堀江さんが在廊されます。
ぜひ会いにいらしてくださいね。

今日は、steteco.comの素材についてご紹介します。
今、店頭で素材ができるまでの工程を放映しています。
昨夜ふと思いつき、データを送っていただきました。

昭和のお父さんが白いステテコを履いて、夏に縁側でスイカを食べるという光景は今でも鮮明に記憶にあります。
そのステテコの特徴である凹凸の生地は“クレープ”または“ちぢみ”と呼ばれる、
江戸時代に端を発する日本の伝統的な生地素材です。
ステテコ本来の心地よさと文化をお伝えするため、
「ステテコ」と表記のある製品は全て、独自規格の“綿クレープ生地”を使用されています。

steteco.comでは、多くの工程を経て独自の素材が創られています。

①ちぢみを織る 近江‐滋賀
steteco.comの商品は、ステテコ本来の心地よさをお届けするため、高温多湿な気候に適した日本の伝統素材「綿ちぢみ」の生地を使用しています。
糸から生地を織り上げる作業は、滋賀県高島市に点在する工場で工程別に行い、熟練の職人たちの厳しい目で管理しています。

A:撚りムラの少ないリング撚糸機で緯糸(よこいと)に1m当たり1200回程の強い撚りを加えます。

B:専門の工場で4000本以上の経糸(たていと)を均一に引き揃え、糊付けします。

C:糊付けされた経糸と撚糸された緯糸を製織機にかけ、丁寧に織り上げます。

②しぼを出し、晒す 近江‐滋賀
製織された生地は、高島市内の晒(さらし)工場へ。
緯糸(よこいと)の撚りが戻る力を利用して、綿ちぢみの命である「シボ」と呼ばれる布面の凹凸が作られます。
江戸時代に誕生し約200年もの歴史を持つちぢみ生地は、通気性や吸汗、速乾性に優れ、爽やかで快適な着心地を生みだします。

A:専用の型ロールに生地を通し、しぼの凹凸の型を付けていきます。

B:熱湯に通る際に緯糸の撚りが戻ることで生地幅が狭まり、凹凸と天然のストレッチ性が生まれます。

C:精錬・晒工程を経て綿花の不純物や糊が取り除かれたオフ白のちぢみ生地になります。

③柄を染める 山城‐京都
ちぢみ生地になったら、京都に運ばれスクリーンの型捺染機(かたなっせんき)で色柄が付けられます。
布面に凹凸を持つ生地のため、型捺染を行うには高い技術力が求められます。
水洗・乾燥工程を経て、ふんわりとした柔らかさと清涼感のある肌触りを併せ持つオリジナルのテキスタイルが出来上がります。

A:デザイン通りの生地を上げる為に型の順番に色を並べ入念に色の確認を行っています。

B:しぼの重なりや捺染の型ズレが無いか入念なチェックを行いながら捺染を行います。

C:steteco.com自慢のオリジナルのちぢみ生地が出来上がりました!

④生地を裁ち、縫う 豊後‐大分
色柄が付いた生地は大分県国東半島の自社工場に運ばれ、裁断と縫製を行います。
創業以来、約80年に渡り肌着を作り続けてきた長い歴史の中で、現場の職人とミシン技術者が改良を重ねたオリジナルのミシンを使用しています。
単に生産性だけを追い求めるのではなく、着心地と品位を最も大切にしています。

A:生地のゆがみやしわを抑えてから生地を裁断していきます。

B:肌当たりの良さと強度を考えて改良を重ねたミシンで丁寧に縫い上げていきます。

C:縫い上がった製品を一枚一枚 アイロンがけと畳みをしてパッケージに入れていきます。

北尾正治・マキさんのカップが昨日入荷しました。
今日までご来店の方に優先的に販売いたします。
お一人1点まで。
明日の時点でまだあるようでしたら、通販を承ります。
↓昨日開店時の様子

”Cafe Rhythm”・伊藤純子さんのランチボックスをいただきました。

閉店後は、”おゝ葉”さんにお蕎麦を食べに行きました。
店主・大場さんは、夏の暑い厨房の中、
steteco.comさんのパンツを履いて仕事を。
履いて涼しく、洗ってすぐ乾き、重宝のアイテムです。

先月の休みの日、ワンコと昼寝をしていて、
またもやごはんの定時に起こされる。
アニモの上方からゴリラのゴウくんも見ていた。


佳き一日でありますように・・・。
ではでは。

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