こんにちは。
毎月恒例、ワイン頒布会のおしらせです。
ワイン専門店・”森川商店”の店主・森川雅之さんによって
産地、ワイナリー、ブドウの品種、季節のおすすめ、など
何かしらの切り口でセレクトしていただいたワインのセットを月イチで提供。
頒布会とはいえ、毎月の購入だけではなく、単発の購入もできます。
セットでなく、単品での購入も可。
もちろん、セットだと リーズナブルでお得です!
<概要>
会費:5000~20000円(1万円前後を中心に)
ワイン:月のテーマによって1~12本
頒布日:毎月5日~(今回に限り11月26日~)
入手法:予約の上、①店頭受け取り②通販③テンでの受け取り
限定数:その時の在庫次第
予約:森川商店 tel:043-291-0052
さて、第57回の今回のテーマは
『夏に飲みたいワイン特集』
受け渡しは7月5日から。
品切れの際はご容赦ください。
白5本(うち1本スパークリング) セット
13,500円(超特価です)
※送料は本州600円、北海道・九州・四国は880円、クール便は別途加算

(白)『シャブリ 2022』
ドメーヌ セギノ ボルデ(仏・ブルゴーニュ・シャブリ)
(シャルドネ 100%)
ドメーヌ セギノ ボルデはシャブリ北部のマリニー村を拠点とする家族経営のドメーヌで
400年以上の歴史を誇る家系です。
自社畑の完熟したブドウを使用。
長いデブルバージュと旨味を引出す横型タンクによるシュールリ-熟成で、
シャブリらしいミネラルを思わせる風味や酸に加え、
アロマ豊かで複雑味、丸みのある味わいです。
レモンやレモングラスと熟れた果実を感じる香りに、
ミネラルを思わせる風味と酸のバランスが爽やか。
丸みのある果実味豊かなシャブリです。

(白)『ル ルー ド ラ ルビエール ブラン 2024』
シャトー ルビエール(仏・ボルドー)
(ソーヴィニヨン ブラン 56%、セミヨン 32%、ミュスカデル 9%、ソーヴィニヨン グリ 3%)
1837年に設立されたアントル ドゥ メールにあるシャトー ルビエールのセカンドワイン。
所有する畑の面積は62ha。
樽とアンフォラで発酵後、47%を樽(うち新樽が10%)、42%をタンク、11%を
アンフォラで5ヶ月熟成。
ペトリュスの元醸造責任者ジャン クロード ベルエがコンサルタントとして参画しています。
爽やかな酸が心地良く、ソーヴィニヨン グリに由来する苦みとスパイスのニュンアスも少し感じられる味わいです。

(白)『ウニヴェルズィテーツ ヴァイン フュルベン シルヴァーナー Kトロッケン 2023』
シュミッツ(独・フランケン)
(シルヴァーナ― 100%)
1402年に設立された、ヴュルツブルクで最も古い大学のひとつ、
ユリウス マクシミリアン大学の公式ワインに選ばれています。
ランダースアッカー村のフュルベンは、フランケンの中でもトップ5に入る最高の畑のひとつです。
畑は、1818年まではユリウス マクシミリアン大学が所有し、ワインを造っていました。
トロッケネ シュミッツは数世代前から0.9ha所有しています。
9月中旬~下旬に収穫します。
収穫した葡萄はプレスしてステンレスタンクに入れ、
18~20度に温度管理しながら5週間発酵させます。
ステンレスタンクで5ヶ月熟成させます。
ムッシェルカルク(貝殻石灰岩)土壌の特徴が素晴らしく表現されています。
熟した果実、調和のとれた酸、豊富なミネラルの要素が特徴的です。

(白)『ヴァル ド ロワール フー ド シャルドネ 2022』
ドメーヌ ド ラ フォリエット(仏・ロワール)
(シャルドネ 100%)
他にはないユニークなロワールのシャルドネを造りたいと考え、2019年にこのキュヴェが誕生しました。
400Lのフレンチオーク樽(4回使用樽)で発酵、熟成させています。
発酵は16~18度に温度コントロールしながら15日間行い、熟成も同じ樽で12ヶ月行います。
バトナージュはヴィンテージによって行うか、そうでないかを決めます。
輝きのある黄金色、熟した果実味に加え、樽由来の上品で心地よいバニラ、かすかにアーモンドやヘーゼルナッツのニュアンスが混ざっています。
口に含むと上質な酸があり、フレッシュでバランスが良く、丸みのある味わいが魅了です。

(白)『スプ―三― GV 2023』
ワビ・サビ(オーストリア)
(グリューナー・ヴェルトリーナー 100%)ビオロジック
シャルマ方式によるスパークリング白ワインです。
グリューナー・ヴェルトリーナー100%。
石灰質を中心とする複合土壌。
平均樹齢35年。
ビオロジック栽培(2015年に「BIOS」認証取得)。
収穫はすべて手摘み。
除梗しない。
100%天然酵母で発酵。
ステンレスタンクで醸造。
ドザージュは4.9g/l。
SO2の使用は最小限。
「スプーミー」は、スプマンテやスパークリングワインをくだけた言い方にしたもので、
みんなで気軽に楽しんでほしいと願うフランツによる造語です。

次回8月は、『夏に飲みたい爽快ワイン特集』です。
どうぞお楽しみに。
お受け取りは、通販や大網のテンでも可能ですが、
なるべく千葉市誉田の森川商店さんに出向かれ、
森川さんに直接いろんなワインのお話で交流されるのがよいかと思います。
とても気さくに丁寧にアドバイスしてくださるので、ぜひ。

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