石けんづくりWSのおしらせ




こんにちは。




昨日、9月の企画展が無事に終了いたしました。

おいでいただいた皆さま、通販でお買いいただいた皆さま、

尼子さん、奥住さん、ありがとうございました。







さて


シリーズ化している”石けんづくりの会”を10月に行います。

今回は、冬のお肌に寄り添う『はちみつ石けん』をつくります。


はちみつは食べても良し、化粧品などに使っても良しの身近な存在。


はちみつ入り石けんは、

高い保湿力と、もっちり泡で優しく洗い上げ、

お肌のキメも整えてくれる効果があります。

来たる冬に向けて、乾燥からお肌を優しく守ってくれるリッチなはちみつ石けんに。




石けんの主な原料は、ココナッツオイルやパームオイル、動物性の油脂、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)などのアルカリと水分。

アルカリと油脂が混ざり合うと脂肪酸ナトリウムとグリセリンに変化して、

鹸化という反応が進み固まり、固形石けんとなります。

鹸化法には加熱しながら作る方法もありますが、今回は”コールドプロセス製法”で行いました。

加熱せずに反応熱だけで鹸化するこの方法は、

低温で作るため素材の天然成分が壊れにくく石けん内に残せるのが特長。

作りたてはアルカリ濃度が高く、肌への刺激が強く、

ここから一か月以上アルカリ度を低下させるべく熟成させます。



固形石けんは、アルカリ性で酸性の皮脂や汚れと混ざり中和され洗い流されるので、

洗浄成分が残らず肌に負担がかかりにくい。

よって、皮膚科医が敏感肌の方に石けんで洗うことを進める一番の理由になっているそうです。

ウイルスなどの除菌効果も、合成界面活性剤を使っている洗顔フォームより石けんの方が100~1000倍大きいという研究結果も。

また、原料が天然油脂で作られているので、下水や川に流れても自然界のミネラルと結びつき、

やがて1日で水と二酸化炭素に分解されます。

水中のミネラルと結びついてできる脂肪酸マグネシウムや脂肪酸カルシウム(石けんかす)は

微生物の栄養源になり生態系に循環していく。

肌にも自然環境にも優しい石けんを!





洗顔だけで使用するなら、1年以上は使える量をつくります。

ぜひご参加くださいね。






<概要>

日時:10月4日(日) 10:00~12:00

講師:平瀬真由さん

定員:9名

会費:6700yen

キャンセルポリシー:前日→50%、当日→100%

持参品:エプロン、マスク、筆記用具、1リットル牛乳パック(ない場合はこちらで用意します)




以下の要領でメールにてお申込みください。


申込期間:本日~25日(定員になり次第終了)

●メールの件名に『石けんづくりの会・予約希望』

●ご氏名

●携帯電話番号

●お住まいの都道府県

●来店手段(ex,車、電車…)




ご興味のある方は、ご応募くださいませ。




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