こんにちは。
9月の千葉は、肌寒いくらいの朝晩も多く、
例年より涼しい日が続いています。
10月になれば、いよいよ本格的な秋の到来が期待できるでしょうか。
来月の催しのおしらせです。
gallery tenは2004年10月にオープンし、
丸22年という長いような短いような歴史が経過。
基本的には、毎月ひとつの企画展を開催し、
今回で企画展・214回を迎えます。
多くの作家さん方の魅力的な作品を、
千葉を中心とする多くのみなさんにご紹介し、支えられてきました。
昨年末、突然の大病で入院し、
店をどのくらい休業するのか、
あるいはやめるという選択にも迫られるのかという、
テンの存続を考える場面もありました。
幸いなことに術後の経過も順調で、今年3月には営業を再開。
多くの人々による大きく温かいサポートのおかげで
今、また、ゲンキにギャラリーを運営できることに感謝の気持ちでいっぱいです。
今まで、そして今後も、変わらず続けていかれることの幸せのおすそ分けとして、
今回、数種のオリジナルグッズを作り、お買い上げ額に応じてノベルティとしてプレゼントいたします。
また、それら単体の販売もいたします。
個人的にも大ファンの作家・松浦香織さんにオリジナルの図案を2種描きおろしていただきました。
ノベルティは4種。
珈琲豆缶容器、グラス、手ぬぐい、エコバッグ。
実はまだいくつか届いておらず、私自身も楽しみに待っているところです。
詳細は後日また改めて。
そして、以前、テンのカフェのコーヒー豆を提供してもらっていた”kusa”さんによる
コーヒー豆(テンをイメージしたブレンド)と焼き菓子も併せて販売いたします。
そして、肝心の常設作品なのですが、
ちゃんと数えてみると、約100名の作家さんによる約1000点の作品あり!!
ぜひこの機会に、じっくりご覧いただきたいと思います。
今回も3日め以降、通販をお受けいたします。

10月4日(日) 10:00~12:00
『石けんづくりの会』
定員に達したため、今回の募集はしめきりました。
ありがとうございます。
シリーズ化している”石けんづくりの会”
今回は、冬のお肌に寄り添う『はちみつ石けん』をつくります。
はちみつは食べても良し、化粧品などに使っても良しの身近な存在。
はちみつ入り石けんは、
高い保湿力と、もっちり泡で優しく洗い上げ、
お肌のキメも整えてくれる効果があります。
来たる冬に向けて、乾燥からお肌を優しく守ってくれるリッチなはちみつ石けんに。
石けんの主な原料は、ココナッツオイルやパームオイル、動物性の油脂、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)などのアルカリと水分。
アルカリと油脂が混ざり合うと脂肪酸ナトリウムとグリセリンに変化して、
鹸化という反応が進み固まり、固形石けんとなります。
鹸化法には加熱しながら作る方法もありますが、今回は”コールドプロセス製法”で行いました。
加熱せずに反応熱だけで鹸化するこの方法は、
低温で作るため素材の天然成分が壊れにくく石けん内に残せるのが特長。
作りたてはアルカリ濃度が高く、肌への刺激が強く、
ここから一か月以上アルカリ度を低下させるべく熟成させます。
固形石けんは、アルカリ性で酸性の皮脂や汚れと混ざり中和され洗い流されるので、
洗浄成分が残らず肌に負担がかかりにくい。
よって、皮膚科医が敏感肌の方に石けんで洗うことを進める一番の理由になっているそうです。
ウイルスなどの除菌効果も、合成界面活性剤を使っている洗顔フォームより石けんの方が100~1000倍大きいという研究結果も。
また、原料が天然油脂で作られているので、下水や川に流れても自然界のミネラルと結びつき、
やがて1日で水と二酸化炭素に分解されます。
水中のミネラルと結びついてできる脂肪酸マグネシウムや脂肪酸カルシウム(石けんかす)は
微生物の栄養源になり生態系に循環していく。
肌にも自然環境にも優しい石けんを!

<概要>
日時:10月4日(日) 10:00~12:00
講師:平瀬真由さん
定員:9名
会費:6700yen
キャンセルポリシー:前日→50%、当日→100%
持参品:エプロン、マスク、筆記用具、1リットル牛乳パック(ない場合はこちらで用意します)
どうぞお楽しみに!

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