常設作品展 明日から & 休日のいろいろ




こんにちは。



よく雨が降りますね・・・。




明日から10月。




10月1日(木)~10日(土) 12:00~16:00

『常設作品展』


約100名の作家さんによる約1000点の作品あり!!

今回、ふだんバックヤードにあった作品もお目見えします。

これからの季節に活躍する土鍋や漆器など、再フィーチャー!

ぜひこの機会に、じっくりご覧いただきたいと思います。


gallery tenは2004年10月にオープンし、

丸22年という長いような短いような歴史が経過。

基本的には、毎月ひとつの企画展を開催し、

今回で企画展・214回を迎えます。

多くの作家さん方の魅力的な作品を、

千葉を中心とする多くのみなさんにご紹介し、支えられてきました。


昨年末、突然の大病で入院し、

店をどのくらい休業するのか、

あるいはやめるという選択にも迫られるのかという、

テンの存続を考える場面もありました。


幸いなことに術後の経過も順調で、今年3月には営業を再開。

多くの人々による大きく温かいサポートのおかげで

今、また、ゲンキにギャラリーを運営できることに感謝の気持ちでいっぱいです。



今まで、そして今後も、変わらず続けていかれることの幸せのおすそ分けとして、

今回、数種のオリジナルグッズを作り、お買い上げ額に応じてノベルティとしてプレゼントいたします。

個人的にも大ファンの作家・松浦香織さんにオリジナルの図案を2種描きおろしていただきました。


gallery tenオリジナルグッズ4種が新登場。

私が愛してやまない松浦香織さんによる図案2種描きおろし。


A 缶容器 by 加藤製作所さん

B エコバッグ

C グラス by 木村硝子さん

D てぬぐい


10月1日~10日の『常設作品展』にて、お買い上げ額に応じたノベルティをさしあげます。

※食品は該当しません。

※通販にも対応いたします。

ノベルティがなくなり次第、終了いたします。

◎10000yen→B or D

◎15000yen→A

◎20000yen→C

<例>35000yenのお買い物の場合→B+D+A、A+C、B+B+Aなど自由に組み合わせができます。

また、それぞれ販売も行います。

A  1800yen

B  1300yen

C  2300yen

D  1300yen





そして、以前、テンのカフェのコーヒー豆を提供してもらっていた”kusa”さんによる

コーヒー豆(テンをイメージしたブレンド)と焼き菓子も併せて販売いたします。

(以下、kusa店主・姫野博さんのコメント)


『22の祈り』

gallery ten original BLEND for the 22nd Anniversary

ペルー・カハマルカ、インカ帝国最後の皇帝アタワルバの幽閉された地。

そして今、淡いタッチをもつ最高峰の珈琲の産地となっているこの地の珈琲を軸に据え

静かな深みと どこか躍動的な香味をクリエイトしてみました。

まさに、gallery ten の洗練さとウキウキ感のドッキングにふさわしいはず。


1100yen @100g



『灰と線/ショートブレッド』

紀元前から品種改良されていないとされる北海道古代小麦と有機オーツ麦を絶妙に配合。

sp珈琲を引き立てる、ざくっとした食感の

まさに「栄養を食すショートブレッド」。

房総の結晶地点、ここギャラテンのお客様にこそめしあげっていただきたい菓子です。


1000yen(3個)




今回も3日め以降、通販をお受けいたします。

通販でも、ノベルティ対応いたしますので、ご希望の方はお申しつけくださいませ。



また、今会期中は、オンラインストア(BASE)を一旦非公開にします。






8月からの度重なる豪雨により

各所で大きな水害が起こってしまいました。

現在、JR外房線は全線、平常通りの運行となっていますが、

千葉・土気方面から大網に通じる大網街道の一部が土砂崩れによって通行止めになっています。

私自身も、自宅が土気で、大網のテンに行く時に使うこの道路が寸断されているため、

いくつかの別ルートを使っています。

時々、道路交通情報をチェックしています。

お車で来店される場合、

大網街道の昭和の森交差点から数百メートルが閉鎖されていますので、お気をつけください。

その交差点を左折してヌーヴェルゴルフ場横を通り、季美の森経由で大網駅周辺に行かれます。


↓大網街道・昭和の森交差点

 いつもなら、この山道をまっすぐおりていけば5~7分ほどでテンに行かれますが、

 しばらくは通行止めです。







10月4日(日) 10:00~12:00

『石けんづくりの会』


シリーズ化している”石けんづくりの会”

今回は、冬のお肌に寄り添う『はちみつ石けん』をつくります。


はちみつは食べても良し、化粧品などに使っても良しの身近な存在。


はちみつ入り石けんは、

高い保湿力と、もっちり泡で優しく洗い上げ、

お肌のキメも整えてくれる効果があります。

来たる冬に向けて、乾燥からお肌を優しく守ってくれるリッチなはちみつ石けんに。




石けんの主な原料は、ココナッツオイルやパームオイル、動物性の油脂、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)などのアルカリと水分。

アルカリと油脂が混ざり合うと脂肪酸ナトリウムとグリセリンに変化して、

鹸化という反応が進み固まり、固形石けんとなります。

鹸化法には加熱しながら作る方法もありますが、今回は”コールドプロセス製法”で行いました。

加熱せずに反応熱だけで鹸化するこの方法は、

低温で作るため素材の天然成分が壊れにくく石けん内に残せるのが特長。

作りたてはアルカリ濃度が高く、肌への刺激が強く、

ここから一か月以上アルカリ度を低下させるべく熟成させます。



固形石けんは、アルカリ性で酸性の皮脂や汚れと混ざり中和され洗い流されるので、

洗浄成分が残らず肌に負担がかかりにくい。

よって、皮膚科医が敏感肌の方に石けんで洗うことを進める一番の理由になっているそうです。

ウイルスなどの除菌効果も、合成界面活性剤を使っている洗顔フォームより石けんの方が100~1000倍大きいという研究結果も。

また、原料が天然油脂で作られているので、下水や川に流れても自然界のミネラルと結びつき、

やがて1日で水と二酸化炭素に分解されます。

水中のミネラルと結びついてできる脂肪酸マグネシウムや脂肪酸カルシウム(石けんかす)は

微生物の栄養源になり生態系に循環していく。

肌にも自然環境にも優しい石けんを!



<概要>

日時:10月4日(日) 10:00~12:00

講師:平瀬真由さん

定員:9名

会費:6700yen

キャンセルポリシー:前日→50%、当日→100%

持参品:エプロン、マスク、筆記用具、1リットル牛乳パック(ない場合はこちらで用意します)








休日のいろいろの記録です。



今月は雨が多かったので、ほとんど家でのんびり過ごしていました。


ひとつ残念だったのが、

楽しみにしていた展覧会のハシゴをしようと予定していた前日の台風で、

外房線や道路が閉鎖され、都内に行かれなかった。

しかも会期最終日に近く、もうチャンスがない。

やっぱり行こうと思い立った時にすぐにいくべきでした(泣)。



今、土気駅前の”coesphermit”さんにて、火曜・水曜・木曜の11:00~16:00限定で、

”ホキ美術館”とのコラボカフェ開催中。

イタリアンレストラン”はなう”のシェフ方による、スペシャルなランチやスウィーツがいただけます。

今月の会期後、3回行く♪



”のっぽ”さんでランチを♪



”coesphermit”さんでフレンチトースト♪




千葉市美術館の展覧会を観に行く。

ワクワクする♬



『オデュッセイア』観る。



家で配信の映画をいくつか。


『俺ではない炎上』


『麒麟の翼』








今夜半から台風が関東に近づいてくるようです。

明日、無事に営業できますように・・・。


みなさまも気をつけてお過ごしくださいませ。




ではでは。




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