こんにちは。
毎月恒例、ワイン頒布会のおしらせです。
ワイン専門店・”森川商店”の店主・森川雅之さんによって
産地、ワイナリー、ブドウの品種、季節のおすすめ、など
何かしらの切り口でセレクトしていただいたワインのセットを月イチで提供。
頒布会とはいえ、毎月の購入だけではなく、単発の購入もできます。
セットでなく、単品での購入も可。
もちろん、セットだと リーズナブルでお得です!
<概要>
会費:5000~20000円(1万円前後を中心に)
ワイン:月のテーマによって1~12本
頒布日:毎月5日~(今回に限り11月26日~)
入手法:予約の上、①店頭受け取り②通販③テンでの受け取り
限定数:その時の在庫次第
予約:森川商店 tel:043-291-0052
さて、第60回の今回のテーマは
『秋の夜長にゆっくり楽しみたいフランスワイン特集』
受け渡しは10月5日から。
品切れの際はご容赦ください。
赤3本セット
11,300円(超特価です)
※送料は本州600円、北海道・九州・四国は880円、クール便は別途加算

(赤)『カオール ラ ロック マス デル ペリエ 2023』
マス デル ペリエ(仏・南西地区カオール)
(マルベック 100%)
味わい:ミディアムボディ
カオール市の南西、コース(フランス南西部の高台地形)に位置するトレプーラシエル村にある家族経営ドメーヌ。
2006年より現当主ファビアン ジューヴ(5代目)が引き継ぎ、ドメーヌを興しました。
褐色泥灰土。
平均樹齢35年。
ビオディナミ、手摘み収穫。
コンクリートタンク&樽で30日間発酵後6ヶ月熟成。
イチジクなど黒系果実のジャムのような香り、エレガントで凝縮感溢れる果実味が広がります。
柔らかい口当たり、滑らかなタンニンが感じられます。

(赤)『シャトー ラ ヴェジヌリー 2020』
シャトー ラ ヴェジヌリー(仏・ボルドー・サンテミリオン衛星地区)
(メルロ 90%、カベルネ フラン 10%)
味わい:ミディアムボディ
ピュイスガン サンテミリオンに位置するシャトーで、
オーナーであるモーズ家はネゴシアンも経営しています。
所有する25haの土地のうち、13haにメルロ90%とカベルネフラン10%の割合で作付け。
コンクリートタンクで発酵後、半分はそのまま、残りの半分を古樽で12-14ヶ月熟成。
カシスなどの黒系果実にナツメグやクローブの香り。
メルロならではの豊かな果実味に滑らかなタンニン。
カベルネフランの青さは感じられず、飲み心地の良い右岸のワイン。

(赤)『ブルゴーニュ ルージュ 2023』
ユドロ・バイエ(仏・ブルゴーニュ)
(ピノ ノワール 100%)
味わい:ミディアムボディ
シャンボール村内のACブルゴーニュ区画(「レ・リュ」「・マラディエール・バス」)70%、
隣のジイィ・レ・シトー村内のACブルゴーニュ区画(「レ・シャリップ」「レ・クロ・プリウール」「レ・ジュヌヴレ」)30%で合計1.19ha。
平均樹齢約50年。
新樽15%、3回使用樽85%で12ヶ月間熟成。
81年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。
フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。
醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。
以降彼は、毎年のヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。
15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古樹畑。
刷新を重ねた醸造設備。
そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。
それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、
ひとつ上の次元に到達したように思われます。
いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、
ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。
それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。

次回11月は、『秋の食卓を格上げするワイン特集』です。
どうぞお楽しみに。
お受け取りは、通販や大網のテンでも可能ですが、
なるべく千葉市誉田の森川商店さんに出向かれ、
森川さんに直接いろんなワインのお話で交流されるのがよいかと思います。
とても気さくに丁寧にアドバイスしてくださるので、ぜひ。

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