杉村徹さんの壁の棚 & “オステリア・ティモーネ”黒水シェフの『恋する豚と豆類のトマトカレー』 & 『大人の書の会』真っ只中

こんにちは。
今日は曇っていますが若干暑め。
現在、『大人の書の会』の真っ最中で人の熱気に負けず冷房を効かせております。(汗)

昨日スタートした新企画“KNOT 6”、
杉村徹(木)・池田優子(陶)2人展、2日め。
今日からお二人の作品をすこしずつご紹介していきます。
今日は杉村徹さんの壁の棚。
杉村さんの代表作でもあります。

ただの作り付けのような・・・という魅力だけではありません。
杉村さんの作品の特徴でもあるエッジの効いたディテールや、
ホゾとクサビが意匠化されていることです。
どんな壁にも順応する美しさがありますね。
材は、日本のクルミ、ウォルナット、桜、タモなどがあります。
またデザインも十字やT字や段違いなどがあります。



壁にポツンと取りつき、
L字などの金具がつかないのでとてもすっきりとします。
まるで作り付けの棚のようですね。
その訳は、棚の下端に欠き込み穴があります。
小さな釘を打ち込み、そこにカシャっとはめるという仕組みです。


バリエーションをごらんください。






大きな壁には、少しずらして二つとりつけるとバランスがよいです。
絵画などの平面を壁に飾るだけではなく、
こうして壁の棚に何かを飾るというのもステキですね。


昨日始まった期間限定カレーランチ、
オステリア・ティモーネ”のシェフ・黒水洋さんの
『恋する豚と豆類のトマトカレー』、7日(日)までです。
昨日早速召し上がったみなさんから大好評です♪
ぜひご賞味くださいませ。
私、まだいただいておりません。(泣)
杉村さんの木の器に盛ってみました。

池田優子さんの陶の器に盛ってみました。

ではでは。
 

コメント