Tiny knotsのオールドキリム & “オステリア・ティモーネ”黒水洋シェフの『牛スネ肉のラディッキオロッソのグラーシュ風カレー』 & 本日『大人の書の会』

こんにちは。
よく晴れて爽やかな一日になりそうですね。

 新企画『手のしごと』展、5日め。
福岡の廣西雅子さんの帽子、
東京のARKRAFT・新木秀和さんの腕時計、
東京のTiny knots・神戸智恵子さんのギャッベ・キリム・部族絨毯。
魅力あふれる作品群が勢揃いしています。
ぜひ観にいらしてくださいね。
今日はTiny knotsのオールドキリムを二つご紹介いたします。
オールドキリムのコレクターは世界中にいますが、
織られる地域や年代によって特徴があり、
古いものはとても希少で価値が高いです。
壁に掛けて絵のように飾ってもよいし、
床に敷いたり、ソファやベッドに掛けたり、
ギャッベに比べて軽量なので、いろいろに使えます。
こちらは、色合いや織柄が美しく、
大きいので存在感があります。
赤、黒、藍などのパキっとした色のものをよく見ますが、
深いグリーンやテラコッタ、茶の配色がよい。
イラン・ヘルシン地区のクルド民族が織ったものです。
昨今の紛争の渦中にいるクルド民族の織物なので、より希少価値が高いのです。
1950年代もの。
158センチ×105センチ
86900円



こちらは、イラン・セネ地区に住むクルド民族による織物です。
一般的にキリムは平織です。
経と緯が交差するだけの単純な平織なのに、
曲線が表現できるのがクルド人の技術のスゴいところだそうです。
100センチ×75センチ
35640円



現在、月イチカルチャー『大人の書の会』開講中。
今回はいつもの漢字の勉強に加えて、
年賀状についても書き方を教えていただいています。

来年はサル年。
さすが、博報堂のデザイナーとしてバリバリお仕事されていた西尾修一さん、
絵心たっぷりで、カンタンなおサルの描き方を教えてくださいました。


右上のおサル、どうしてもバーコード頭のおっちゃんに見える。

筆ペンを使った書き方も教えていただきました。

不祝儀の時の薄墨・濃墨の使い分け。

毎回バッチリ宿題をやってくるスタッフH、
どんどん上達してきています。
エラいっ!
同じB型とは思えない・・・。(苦笑)

 四街道のイタリアンレストラン“オステリア・ティモーネ
そのシェフ・黒水洋さんの
『牛スネ肉のラディッキオロッソのグラーシュ風カレー』です。
大好評です!ぜひご賞味くださいね。
あ、それから、
本日午後6時から千葉テレビ『熱血Bo-SoTV』の番組で
ティモーネさんが出るそうですよ!
千葉の方はお見逃しなく!


テレビの話ついでに!
明日の午後3時、BS日テレ『探求!写実絵画の世界』で、
ホキ美術館が特集されます!
こちらもぜひご覧くださいね。
風邪をひいている方も多いです。
体調管理には十分お気を付けくださいね。
楽しい週末の午後をお過ごしくださいませ。
ではでは。
 

コメント

  1. 渡辺由華子 より:

    わぁ^ ^赤毛のアン!大好きです。
    英語のワークショップ?要チェックです!

  2. ten より:

    渡辺さん、ぜひご一緒に♪
    来年1月スタート予定ですよ~。