昨日の『シュトーレンとドイツパンの会』報告! & 『手のしごと』展 開催中! & 期間限定カレーランチ12日まで!

こんにちは~。

昨日の午前中は毎年恒例になりつつある
『シュトーレンの会』でした。
今年はシュトーレンの発祥の地・ドイツのパンが加わりました。



第一部『ドイツパンの会』
今気がつきましたが、金林さん・竹谷さんから各3種ずつ出品いただいたのに、
5種類しか皿に載ってない・・・。(汗)
右後ろの大きな丸いのから時計まわりに、
カイザーゼンメル、
ヴァイツェンミッシュブロート(レーズン)、
オレンジライ、
ヴェルリーナラントブロート、
フォルコンブロート。
・・・で合ってるかな・・・。

ドイツパンと一緒にいただくスープ。
 四街道のイタリアンレストラン“オステリア・ティモーネ
そのシェフ・黒水洋さんの『トフェイヤ』という、北イタリアのピエモンテ州の郷土料理です。
豚肉のいろいろな部位で、主に顔の肉、耳、タン、頬など、
香味野菜としっかりと煮込んだコラーゲンたっぷりの味わい深いスープです。
ライ麦系のパンに合います。
朝イチ、黒水さん、直径45センチもある大きな鍋を持ってきてくださり、
たっぷり美味しいスープが入っていました。
身体に染み入るような滋味あふれるスープでした。


第二部『シュトーレンの会』
前日の夜、トレイに並べてみる。
圧巻!
金林さんのは当日朝搬入なのでトレイだけスタンバイ。

それではご紹介しましょう。
五十音順、敬称略です。
①池口康雄(palaoa

②井上理加子(粉桜

③入澤剛(Boulangerie Moulin)

④金林達郎(Bois d'or)
 す、すみません。トレイに載った金林さんのシュトーレン撮り忘れました。(汗)

⑤近田美穂(Tart

⑥斎藤由子(PATISSERIE CUISSON

⑦竹谷光司(つむぎ

⑧林幸子(料理研究家

⑨姫野優子(KUSA.喫茶 自家焙煎coffee+pan.)

金林さん、竹谷さんに、
ドイツパンのあれこれ、シュトーレンのいろいろなお話を伺いました。
断片的に聞こえてくる興味深い情報ですが、
会の進行にテンパっていたため、内容が全くわからず・・・。(汗)

林さんのお話も伺いました。

1ピースずつ皿に載せて、食べ比べ開始。
皿の縁に書かれた番号は上記のトレイの紹介のものに準じます。


贅沢なおまけ♪
林さんのイチゴロールケーキがみなさんにふるまわれました。
ドイツパン5種、スープ、シュトーレン9種をご試食のみなさん、
ロールケーキもペロっと美味しそうに召し上がっておられました。

はい。
9人のシュトーレン、販売開始。
昨日のご参加のみなさん、お一人ひとつという制限があったので、
今日もまだまだシュトーレンがありますよ♪
ぜひお気に入りのものをゲットしてくださいね。
各1000円です。

昨日は、この書籍の販売もしました。

サインをいただく♪
竹谷さん、すてきなパンの詩が添えられています。

金林さん、名前の前に「かわいい」を加えてくださいと言ったのに、ない・・・。(苦笑)
「へ」→「江」の希望はきいてくださった。(苦笑)

林さんのレシピ本、新刊2冊をいただきました♪

達筆なサインも。

それからそれから、林さんからお弁当をスタッフと私の分をいただいた。
感激~!
林さんの生徒さんのお里から送られてきたという富山の寒ブリのカツ。
カブの酢漬け、
シイタケと千切り大根の煮物、
優しいお味の白和え、
ニンジンシリシリみたいなの、
古代米・・・。
美味しくてきれいなお弁当、ごちそうさまでした。
う~ん、林さんの愛を感じる・・・♡

昨日のブログで、今回の画像を送ってくださいとお願いしたところ、
何名もの方からお送りいただきました。
ありがとうございます!
手のしごと』展、8日め。
福岡の廣西雅子さんの帽子、
東京のARKRAFT・新木秀和さんの腕時計、
東京のTiny knots・神戸智恵子さんのギャッベ・キリム・部族絨毯。
魅力あふれる作品群が勢揃いしています。
ぜひ観にいらしてくださいね。

月替わりカレーランチ。
 四街道のイタリアンレストラン“オステリア・ティモーネ
そのシェフ・黒水洋さんの
『牛スネ肉のラディッキオロッソのグラーシュ風カレー』。
大好評です!
期間限定につき、12日(土)まで。
ぜひご賞味くださいね。

ただ今、月イチカルチャー『大人の書の会』、
みなさん、熱心に書に取り組んでおられます。
私は昨日の会のブログ更新のため、欠席させていただいています。(汗)

はー、書いたっ。(汗)
昨日は暖かかったですが、今日は冷え込んでいます。
また、空気も乾燥してきました。
風邪など引かれませんように。
ではでは。
 

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