舞良雅子・石原稔久 2人展 五日め

こんにちは。

今日も気持ちの良い秋晴れですね。

今会期も後半になりました。

また少しずつ作品をご紹介いたします。

舞良さん。

斬新です。
アートです。

テグスのニードルワーク。
編んだのでも織ったのでもありません。
マル秘の技術だそうです。

テグスのアミアミの中にところどころ
アジのあるシルクの布が入っています。
壁から少し離して掛けてあると、
壁に微妙な影をおとし、こちらも美しい。

かなり大きいもので、
3500ミリ×2500ミリくらいの四角形です。

大きな吹き抜け空間などにさげたらカッコいいでしょうね。

近々、美術館で舞良さんのインスタレーションの展覧会があるそうです。
実用ではない表現の世界もきっとおもしろいはず。
見てみたいです。

こちらは箱。

質感のあるシルクで織った布をなんどもステッチをかけ、
それを身と蓋にした箱です。

壁につけてもキレイです。

石原さん。

今日は素朴な風合いがありながら、
存在感と品格にあふれた大皿(大鉢)を2点ご紹介します。

真っ黒で分厚く
柔らかい曲線の浅鉢。
直径29センチ。
何を容れても映えるでしょう。

こちらはもう少しシャープなライン。
質感がとても魅力的です。
直径32センチ。

内側は少し艶があるがマダラな粉引の感じがよい。
外側はマットで、土の地色と白化粧の粗いタッチがよい。

千葉市の公立の小中学校は、
今日から秋休み。
そして世間では明日から3連休です。

楽しい休日をおすごしくださいね。

ケロッピ、3日間ほど姿をみない。
元気かな。

では。

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