こんにちは。
毎月恒例、ワイン頒布会のおしらせです。
ワイン専門店・”森川商店”の店主・森川雅之さんによって
産地、ワイナリー、ブドウの品種、季節のおすすめ、など
何かしらの切り口でセレクトしていただいたワインのセットを月イチで提供。
頒布会とはいえ、毎月の購入だけではなく、単発の購入もできます。
セットでなく、単品での購入も可。
もちろん、セットだと リーズナブルでお得です!
<概要>
会費:7000~12000円(税込)
ワイン:月のテーマによって4~10本
頒布日:毎月5日~
入手法:予約の上、①店頭受け取り②通販③テンでの受け取り
限定数:その時の在庫次第
予約:森川商店 info26@morikawa-wine.com
tel:043-291-0052
さて、第28回の今回のテーマは
『シャルドネワイン特集』
赤 5本 9,900円(税込)←超特価!
※送料は本州500円、北海道・九州・四国は600円、クール便は別途加算

(白)『シャブリ ドメーヌ セギノ ボルデ 2019』
ドメーヌ セギノ ボルデ(フランス・ブルゴーニュ)
(シャルドネ 100%)
輸入元参考価格 4,290円
ドメーヌ セギノ ボルデはシャブリ北部のマリニー村を拠点とする家族経営のドメーヌで400年以上の歴史を誇る家系です。
自社畑の完熟したブドウを使用。
長いデブルバージュと旨味を引出す横型タンクによるシュール リ-熟成で、シャブリらしいミネラルを思わせる風味や酸に加え、アロマ豊かで複雑味、丸みのある味わいです。
レモンやレモングラスと熟れた果実を感じる香りに、ミネラルを思わせる風味と酸のバランスが爽やか。
丸みのある果実味豊かなシャブリです。

(白)『キュヴェ アレクサンドル シャルドネ ラポストール 2016』
ラポストール(チリ・カサブランカヴァレー)
(シャルドネ 100%)
輸入元参考価格 3,540円
ラポストールは1994年グランマルニエの創業者のひ孫が創設したワイナリーで、フランスでのワイン造りの経験を活かしながら、チリのテロワールを表現しています。
チリで冷涼なシャルドネの産地として知られるカサブランカ ヴァレーの自社畑からの、エレガントながら熟成にも向くシャルドネ。マロラクティック発酵は行いません。フレンチオーク(新樽23%)で10ヶ月熟成。
エレガントながら熟成向きのシャルドネ。白い花とマンゴーなどトロピカルフルーツの印象的な香り。ボリュームのある口当たりといきいきとした酸、長い余韻。サーモンやマグロなど脂の多いシーフードと合わせて。

(白)『ペイ ドック シャルドネ 2019』
レ ペイロタン(フランス・ラングドックルション)
(シャルドネ 100%)
輸入元参考価格 1,450円
葡萄は完全に熟した状態で収穫します。
ニューマティックプレスで圧搾した後、質の良い果汁だけを選んでワインにします。
アルコール発酵は15度の低温にコントロールしながらステンレスタンクで行います。
熟成はステンレスタンクで、綺麗な澱とともに5ヶ月行います。
熟成中はソフトな味わいを出し、アロマを深めるためにバトナージュを行います。
グリーンがかったゴールデン イエロー。
レモンやオレンジなど柑橘系の果実や青りんごのアロマの中に、かすかにフレッシュなタイムを思わせるハーブのニュアンスが感じられます。
口に含むとジューシーでとてもバランスが良く、余韻はとてもフレッシュです。

(白)『キアンタリ シャルドネ 2017』
ヴィニエティ ザブ(イタリア・シチリア)
(シャルドネ 100%)
輸入元参考価格 2,100円
90%は自家畑の葡萄、残り10%は共同組合の畑の中から選んだ優良な区画の葡萄を使用します。
収穫量は1ha当たり5~6トンと低く抑えています。
ステンレスタンクで14度に温度管理しながら13日間発酵させます。
以前は樽を使って熟成させていましたが、現在はステンレスタンクで熟成を行っています。
輝きのある麦わら色、エキゾチックな果物や野花に少しミネラルの混ざる強いアロマ。
生き生きとしてフレッシュ、とてもバランスが取れています。
余韻に心地よい酸が感じられます。

(白)『シャルドネ NV ルー・デュモン』
ルー・デュモン(フランス・南フランス)
(シャルドネ 100%)
輸入元参考価格 オープン価格
「スタジオジブリ」コラボレーション
スタジオジブリのプロデューサーであり、書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、ルー・デュモンのワインラベルを手がけました。
ラベルの「天地人」「Pinot Noir」「Chardonnay」「紅の豚」「Friends」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。
そしてラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。
ワインは、仲田さんの友人が醸造長を務めるブルゴーニュのネゴシアンが造った、南仏の各作品からのタンクセレクションです。

次回は、
『イタリアワイン特集』です。
どうぞお楽しみに。
お受け取りは、通販や大網のテンでも可能ですが、
なるべく千葉市誉田の森川商店さんに出向かれ、
森川さんに直接いろんなワインのお話で交流されるのがよいかと思います。
とても気さくに丁寧にアドバイスしてくださるので、ぜひ。
ワインの写真を撮っている時、
何か熱い視線を感じるなと左を見たら、
アニモが覗いていました。
私たちが飲んだワインボトルやビールの空き缶を
いつも狙って舐めたり噛んだりする。
酒好きワンコか。

ではでは。


コメント