須田帆布(バッグ)・TinyKnots(ギャッベ・キリム)展 あと2日で終了

こんにちは。

今日も気温が高いです。
ものすごい強風で、花粉症でない(!)私もクシャミが出ます。
出勤途中の交差点の信号機がグラングラン揺れていました。
でも、今晩から前線の影響で冷え込むそうです。
体調管理には十分お気を付けくださいね。

そして・・・
明日で、東日本大震災が起こって2年。

多くの尊い命を失い、
いまだ多くの方が不自由な生活を余儀なくされています。
テレビでも現状の様子を見るにつけ、胸が痛くなります。

東京芸大卒の知人たちが、
サポサポプロジェクト”を立ち上げ活動されています。

また・・・・・
今回お世話になっている須田帆布の須田ファミリーに、
今回の震災をきっかけに
改めて大きな家族の絆が生まれたことを伺いました。

2年前のあの日、
茨城県つくばも相当の被害がありました。
そして放射能の数値が高かったつくばで、
娘さんの雅代さんと、そのご主人・コーラムさんと、お孫さんの3人は、
残るか逃避するかの究極の選択に悩んだ末、
その5日後、コーラムさんの故郷・カナダに発つことになりました。
成田空港では、須田さんご夫婦と雅代さん家族の
哀しい哀しい涙の別れをされたそうです。
須田さんは「もう会えないかもしれない」とも思われたと。

そこからバッグづくりは、物理的にも精神的にも滞りました。

その半年後、雅代さん家族は、
つくばに帰ってきました。
いろんな葛藤がおありだったでしょうが、
現在、また、須田さんご夫婦と雅代さん一家が共に須田帆布をつくりあげています。

このことがあってから、須田ファミリーの硬い絆を確信されたそうです。
数か月前に、雅代さんといろいろ話をする機会がありましたが、
家族全員で一緒に同じ方向に向かってものづくりをし、
お互いを思いやって生活していく幸せをヒシヒシと感じておられることが、
こちらにも伝わってきました。

そんなことを意識すると、
須田さんのバッグについてくるこのタグカードも
今までとは違った感覚で読み取れます。

TinyKnotsの神戸さん、今日も在廊してくださいます。
また、昨日も数枚、今日も数枚、
追加でギャッベやキリムが入荷されます。

こちらは、先日お買いいただいたUさんが、
お宅のリビングのソファの前に設えられた画像を見せてくださいました。
了解を得、アップします。
偶然にも、ソファのサイズとギャッベのサイズがぴったりだったとか。
落ち着いたよい雰囲気ですね。

楽しい日曜をお過ごしくださいませ。

では。

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