山口マオ・玉木新雌 2人展 作品紹介 & 漢数字

こんにちは。

今日は、強い雨風が吹いています。

ギャラテンのキッチンの窓から見える
大家さんの立派なお庭の桜の花びらが
ビュンビュン散っていきます。
でも、門扉からお宅へのアプローチの地面に
ピンクの花びらが散って美しい。

今朝、出勤する車中のラジオで、
「都道府県名に数字がつくのは、三重県とどこ?」
というクエスチョン。
運転しながら、思いつく限りの都道府県名を言ってみるが、タイムアップ。

答は、千葉県。
一から九のつく県名を必死に考えていましたが、
そうだ、身近な千葉県だ。

その後、千葉のお菓子メーカーのCM。
「フランス語で“1000”は“ミル”、“葉っぱ”は“フィーユ”。
 だから、“ミルフィーユ”は“千葉”のお菓子なんだよ♪」と。

「ほ~電球

漢数字を使った名前でおもしろい読みのものがありますね。

“九十九”→つくも
“十三”→じゅうそう
“百子”→ももこ
“五十六”→いそろく
“一二三”→ひふみ
“五十鈴”→いすず
“八百長”→やおちょう
・・・・・

他にもいろいろあるでしょうが、
私の小学校の時の同級生で
“百々”くんという苗字の子がいました。
さてなんと読むでしょう?

答は、今日のブログの最後に発表します♪

1日から展開中のお二人の作品を・・・。

山口マオさんの版画作品です。

これは今回の版画作品の中で一番大きいサイズ。

“はじめてのキャッチボール”

“本をはこぶネコ”

“窓辺のトリ”

“wave song”

“深夜の密談”

“月と象さん”

“抱いて眠る”

玉木新雌さん。

とにかく色彩がきれいで豊富です。

こちらはウール混のショール。

柔らかさをお伝えしたい・・・。

こちらはコットン100%。

フワフワ感をお伝えしたい・・・。

はい。
さきほどの数字のつく名前の問題の答です。

“百々”→“どど” でした~。
あまりのインパクトに今でも彼の顔も名前も覚えています。(笑)

では。

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