こんにちは。
昨夜は美しい星がたくさん見えました。
冬の澄みきった空ならではです。
今月1日に始まった“gift展”も明日が最終日となりました。
鳥山玲子さんのジュエリーは、
シンプルで日常的に楽しめる大人のアクセサリー。

栗城三起子さんのスワッグは、
壁に吊るしても、
テーブルに置いてもステキですが、
組んだものをそのまま花器に入れても、
バランスがとれているので、これまたステキです。
明日は三起子さん、在廊してくださいます♪

KUROSAWAの黒澤さんは、
こまめに作っては追加、作っては追加をしてくださいました。


新年に活躍しそうな
漆器もたくさん常設しております。
どうぞ今年最後のギャラテンの展示をお楽しみくださいね。

世間ではクリスマスの気分が充満していますが、
ここは“和”の心を以て、
年末のしつらいを少しご紹介いたします。
『室礼おりおり』から・・・。

〝年末供”
一年十二か月を、丸餅で表わした室礼。
南天の赤い実の色に、一陽来復の祝いの心を託します。
丸餅も南瓜も、「直会」として食することで、
新しい年への願いがかないますよう、
神の御加護を祈念します。

“運盛り”
一年がつつがなく終わったことに感謝し、
来る年の「運」を願う盛り物です。
一年の締めを「ん」の字に託し、
「ん」で終わる名前の盆果を七種盛りました。
遊びにあふれた楽しい言葉の盛り物です。

『日本の七十二候を楽しむ』から・・・。
季節には、太陽暦の一年を四等分した春夏秋冬の他に、
二十四等分した二十四節気と、
七十二等分した七十二候という、
こまやかな季節の移ろいを楽しむ我が国日本。

今日12月22日(新暦)は、
冬→冬至→初候の
『乃東生ず(なつかれくさしょうず)』
うつぼぐさの芽が出てくるころ。
年の瀬も押し迫り忙しい時期ですが、たまには休息も。

『明日は御座なく候』から・・・。
こちらは、私が以前6~7年間通っていた
師匠・佐藤美恵子さんの著書です。
師匠とは言いましたが、
私はただただ、その場にいて空気を吸っていただけです・・・。(苦笑)
佐藤さんは、茶道、華道、日本料理を総合的にミックスしたレッスンをされています。
私が器の楽しさ、空間のしつらいの奥深さを意識しはじめたきっかけでした。




・・・とまあ、いろいろ書きましたが、
今の私は、やることがいっぱいある・・・。(汗)
まずは来月のフライヤー原稿をあげること、
明日終了する企画展のあとかたづけ、
年明けに始まる企画展の作品の搬入~レイアウト、
年賀状づくり、
大掃除、
・・・・・
お正月をゆっくり過ごすために、
しばらくは働きづめでがんばります!
みなさまもご自愛なさりながら、
年末の慌ただしい日々をゲンキにお過ごしくださいませ。
では。
鳥山玲子(ジュエリー)・栗城三起子(リース)・KUROSAWA(革)3人展、明日まで! & 年末のしつらい


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