こんにちは。
今日もよいお天気ですが、
空気は乾燥して冷え込んでいますね。
昨日始まった“生きとし生けるもの2展”
今回は、8人の作家さん方から出展していただいています。
今日は、家原利明さんの作品をご紹介いたします。
今回出展していただいている作品は
色鉛筆画。
シナベニヤを切り、パネルを組んで、
木の表面に直接色鉛筆で絵を描いて、
最後にニスを塗って仕上げたもの。
筆圧が強いため、
よく見ると表面がでこぼこしているのがわかります。
家原さんは、絵具や筆も好きだけれど、
筆に比べて直接力が伝わる鉛筆で、
彫刻のようにガリガリカタチを刻んでいくのが好きとのこと。

楽しく描いた絵なので、
難しいことは考えず、
色や形を感じて楽しんでいただければうれしいですとおっしゃっています。







また、こちらは、
2014年4月の企画展でお世話になった時に出展されたもの。
『砂の城を見下ろすガリバー』というタイトル。

このガリバーのテクスチャーが美しい。

この砂の城は、
コーヒーを淹れた後の粉を練って、
コテで描き上げたもので、
立体的になっています。
本当の砂で作ったお城のようです。

こちらは、手ぬぐい。
ある日、家原さんが夢で見た映像をもとに絵を描き、
それを図案化したもの。
『世界宇宙』とは、
小学生的なボキャブラリーで
『規模の大きさと勢い』を表しています。
生地は“特岡”
職人さんの手による注染。
ガンガン使って、ガシガシ洗って、
その風合を楽しんでください。


昨日の夕方、
山口マオさんがいらっしゃいました。
手描きののし付きで、
カレンダーを3種いただきました。


そして、マオさんとマオさんの奥さま、マオさんのワンコの“ダルマ”くん、登場。
かわいすぎる♪

閉店後、
昨日、在廊してくださった横道佑器さんやマオさん方と、
今年初の、お好み焼き“まつ井”に。
楽しいひとときでした。
多くの学生さんや会社員の方は、
今日が初出でしょうか。
今年もはりきってがんばりましょう!!!
では。
家原利明さんの作品紹介 & 山口マオさんご来店


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