本日 谷口智則さん在廊 & 昨日のライブペインティング






こんにちは。




うんざりするほど暑いですね(汗)。



庭の植物も葉っぱが茶色くなったり弱っているものが少なくありません。


そんな中で、マンリョウは瑞々しく青い実をつけてきました。








9月1日(月)~14日(日)

12:00~16:00




大阪・四条畷で創作活動されている谷口智則さん。


谷口さんは、子どもの頃から絵本作家になるという目標のもと、

金沢美術工芸大学の日本画科を専攻されました。


2004年『サルくんとお月さま』で絵本作家としてデビュー。

いろんな動物たちが生き生きと擬人化され、ストーリーを紡ぎ出す。

さしずめ”鳥獣戯画”の現代版とでも言えるでしょうか。


いまや、日本国内のみならず、

フランス、イタリア、台湾、中国、韓国、カンボジアなど

海外でも翻訳された絵本が数々出版され、世界中で活動。


絵本以外でも、広告やパッケージデザイン、商業施設の空間プロデュースなどなど

多方面で活躍中。

つい最近では、京都国立博物館での”風神雷神図”のライブペインティング

大阪万博では9月13日に、谷口さんの代表作・サンタクロースの100体めのライブペインティングが。

とにかく目まぐるしく国内外を飛び回っておられます。

今回、テンで初めて谷口さんの企画を展開することになり、

いろいろな絵本、いろいろな原画、いろいろな版画が勢ぞろいします。


会期の初日と2日めには谷口さんが在廊されイベントを行いますので、

どうぞお楽しみになさってくださいね。




作家在廊日:1日(月)・2日(火)








今回、絵本はお買い上げ後、そのままお持ち帰りいただけますが、

原画・版画に関しては、最終日まで展示し、売約作品は会期終了後のお渡しとなります。


また、1万円以上のお買い上げで、クレジットカード、キャッシュレス決済をご利用いただけますが、

1万円未満は現金でお支払いをおねがいしております。

ご了承ください。



3日め以降、通販をお受けいたします。





本日も谷口さんが在廊されます。

ぜひぜひ谷口さんに会いにいらしてください。

間近で楽しいサインと絵が描かれていくのをご覧くださいね。


なお、絵本にサインをいただけるのは今日までですが、

原画・版画に関してはリクエストを伺い裏側に改めてサインと絵を描いてくださいます。、

会期終了後にお渡しいたします。





昨日はたくさんの谷口さんのファンの方がいらっしゃり、

にぎやかな一日でした。


絵本や原画や版画をお買い上げのみなさん、

並んで順番に谷口さんにサインをいただく。

サインに加えて各々のリクエストに応えた絵が添えられるのですが、

その絵が温かくて優しくてホッコリ。

サインを待つ間も他の人の絵が描かれるのを笑顔で見守るのもワクワク♬






そして2時からはお待ちかねライブペインティング。

絵を描く前に、谷口さんご本人による絵本の読み聞かせ。





「何を描きましょう?」

と、ノープランの谷口さん、みなさんに千葉らしいものを挙げてもらう。

落花生、スイカ、海、・・・といくつか出るがピンとこない様子。

私がフレンチブルドッグを飼っているということを覚えていてくださり、

フレブルに決定。



真っ黒のボードに、ローラーで描き始める。

みるみるフレブルの顔になっていくのがおもしろい。



途中で「一匹ではなく双子なんです」と言うと、

横にもう一匹が登場!



1時間半、息を飲んだり、フフフと笑みがこぼれたり、

みるみるできあがっていく絵にみなさん眼が釘付け。

工程が見られるって楽しい!

なんとも貴重で贅沢なひとときでした。


この絵に『星が生まれた日』というタイトルがつきました!



谷口さん、ありがとうございましたー!





ライブペインティング後、

店内を原状復帰させ、

またサイン会がスタート。

谷口さん、開店と同時に休憩なくみなさんを喜ばせてくださいました。





閉店時間を過ぎて、みなさんがお帰りになった後、

大急ぎで”ホキ美術館”へ。

テンからは車で10分足らず。


レンブラントや鴨井玲が好きだという谷口さん、

美術館の展示や空間・建築を閉館時間ギリギリまで楽しまれたようでよかった。

館長・保木博子さんにもご紹介できました。





夕食は、”おゝ葉”さん。

いろいろ食べながらいろいろお話する。

これまた楽しいひとときでした。










佳き一日でありますように・・・。


ではでは。





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