石けんづくりの会(酒粕 編)のおしらせ





こんにちは。



昨日から急に涼しくなりました。



14日、無事に谷口智則展が終了しました。

おいでいただいた皆さま、通販でお求めいただいた皆さま、

谷口さん、ありがとうございました。






来月のイベントのおしらせです。


シリーズ化している”石けんづくりの会”を10月に行います。




石けんの主な原料は、ココナッツオイルやパームオイル、動物性の油脂、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)などのアルカリと水分。

アルカリと油脂が混ざり合うと脂肪酸ナトリウムとグリセリンに変化して、

鹸化という反応が進み固まり、固形石けんとなります。

鹸化法には加熱しながら作る方法もありますが、今回は”コールドプロセス製法”で行いました。

加熱せずに反応熱だけで鹸化するこの方法は、

低温で作るため素材の天然成分が壊れにくく石けん内に残せるのが特長。

作りたてはアルカリ濃度が高く、肌への刺激が強く、

ここから一か月以上アルカリ度を低下させるべく熟成させます。



固形石けんは、アルカリ性で酸性の皮脂や汚れと混ざり中和され洗い流されるので、

洗浄成分が残らず肌に負担がかかりにくい。

よって、皮膚科医が敏感肌の方に石けんで洗うことを進める一番の理由になっているそうです。

ウイルスなどの除菌効果も、合成界面活性剤を使っている洗顔フォームより石けんの方が100~1000倍大きいという研究結果も。

また、原料が天然油脂で作られているので、下水や川に流れても自然界のミネラルと結びつき、

やがて1日で水と二酸化炭素に分解されます。

水中のミネラルと結びついてできる脂肪酸マグネシウムや脂肪酸カルシウム(石けんかす)は

微生物の栄養源になり生態系に循環していく。

肌にも自然環境にも優しい石けんを!




マユさんの石けん、特に今回の酒粕の石けんには多くの利用者から最も高い定評を得ています。

私自身も、今まで、いろんな洗顔の石けんを使ってきましたが、

マユさんの酒粕石けんにようやく落ち着きました。


今回も”寺田本家”さんの酒粕を”五人娘”のお酒でゆるめたものを使って石けんに!

発酵食品の酒粕には

シミの元となるメラニンの生成を抑えるコウジ酸やアルブチン、

保湿効果のあるアミノ酸、

肌を若く保つビタミンB群など多様な成分が含まれています。

石けんづくりでは、酒粕の成分のモチモチの泡を作る働きで滑らかな洗いあがりに。


洗顔だけで使用するなら、1年以上は使える量をつくります。

ぜひご参加くださいね。







<概要>

日時:10月5日(日) 9:30~12:00

講師:平瀬真由さん

定員:10名

会費:6000yen

持参品:エプロン、筆記用具




以下の要領でメールにてお申込みください。


申込期間:20~30日(定員になり次第終了)

●メールの件名に『石けんづくりの会・予約希望』

●ご氏名

●携帯電話番号

●お住まいの都道府県

●来店手段(ex,車、電車…)







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