こんにちは。
冷たい雨降りの日曜。
急に寒くなりました。

苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展
11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00
苫米地正樹さん
三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。
テンでは何度か企画展でお世話になっています。
釉薬と磁土の焼成時に起こる収縮率の違いにより、
ピリピリと入った美しい貫入の線。
そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。
磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。
気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも
ぜひ交流なさってくださいね。
作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)
栗城三起子さん
福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。
会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。
それらを最も美しい瞬間にドライにし、
その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、
ため息が出るほど美しいのです。
クリスマスシーズンを迎え、
自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。
ミキコさんの作品は、
組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。
育てていく作品をずっと愛でていきましょう。
また、その作品に少しずつ手を加えていき、
新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。
1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。
またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。
作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金) 他(確定次第お伝えします)

今日は、ミキコさんのスワッグをご紹介します。
リースや他の作品同様、ミキコさんの手によって紡がれるスワッグ。
リースもステキなのですが、スワッグはさらに自然界に近いかたちで表現され、
飾るその場の佇まいから、その空間に清々しさや凛とした雰囲気が広がります。
先日リースの特集でお伝えしたように、
会津の花材などを使い組まれているのですが、
スワッグには、ススキ、オギ、ヨシなど、
日本人が生活に使う草花も加えて作られています。
いつの季節も、立体の絵の具を作るように丁寧に乾かし、
心を寄せて草花の乾いた後も美しい表情が見られるよう、紡がれた作品なのです。
5000~8000yen











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