こんにちは。
曇りの寒空。
コブシが咲き始めてきました。

春の訪れを祝福するかのような中田さんの作品が勢ぞろいしました!
3月7日(土)~16日(月)
12:00~16:00
中田篤 展
テンでは何度めかの企画、
2年ぶりの個展です。
毎回、これでもかと意表を突いてくる中田作品。
中田さんのアタマの中はどうなっているのでしょうか。
いきいきとした造形や質感や色彩や触感の組み合わせで繰り出される作品の数々には
驚きと感動を覚えます。
今回はどのような展開になるのか楽しみです!
作家在廊日:7日(土)

今日は、中田さんの花器をご紹介します。
中田さんの個性の強い花器は、
花の存在感を薄めてしまうのではと思いきや、
花の魅力を大いに引き出し、
たちまち一体化した美しいオブジェのように。















ただいま通販の受付をしております。
通販ページを設けていますので、
そちらをご覧になりお問い合わせください。→☆
メールをいただいた順に返信していきますが、
接客の合間に返信しますので、対応が遅れるかもしれないこと、ご了承ねがいます。
通販をご利用いただく方へのお願い
◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。
詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。
0475-78-3068
◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。
お問い合わせの時点ではキープしておりませんのでご了承願います。
◎メールの返信は、できれば即、遅くとも12時間以内にいたします。
たまに受信設定で届かないことがありますので、設定の変更、あるいは未着の旨のお電話をいただければ助かります。
◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。
①ご氏名
②発送先の都道府県名
③携帯電話番号
④お問い合わせ内容
◎通販決定の際は、お支払い方法は、指定の銀行振り込みのみです。
ご入金確認次第、発送いたします。
なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay(1万円以上)等のご利用が可能です。
◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。
じっくりご検討の上、お買い上げ願います。
いろいろなお問い合わせについては、
InstagramのDMではなく、
メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)にてご連絡ねがいます。
さて、昨日の午前中は、年イチ恒例となった喜屋武小夜子さんによる”味噌づくりの会”。
リピーターの方も、初めての方も、
和気あいあいとよい雰囲気の中、作業を楽しんでおられました。
厳選された材料を使い丁寧にお味噌を作っていきます。
大豆は、青大豆。
ずっと千葉の地で作られてきた大豆です。
絶やさないよう農家さんに託し、貴重な無農薬の大豆。
麹も、無農薬の米を麹屋さんにおねがいしたもの。
大地を守り未来につなげるための活動です。
自然界からの恩恵。
そして家族へ・・・。
サヨコさんは、味噌づくりなどをとおして
地球環境の保全や私たちの健全な暮らしを伝えていく活動をしています。

単に大豆をつぶすのではなく、
家族の健康や大豆へのリスペクトも含め
「おいしくなれ」と念じて手を動かす。
仕込んだ味噌を家の風通しのよいところに置いて
熟成させる過程でも
「ありがとう。美味しくなってね。」と声をかける。
サヨコさん曰く「味噌は生き物だ」と。
昨年初めてWSに参加されたSさんに、今年の1月某日、不思議なことが。
お店に来られたある方が、人のオーラが見えるというので、
興味津々のSさんがみてもらったところ、
ずっとSさんの横で味噌が怒っているとのこと。
「え?味噌? 人や動物じゃないの?」と驚く。
考えてみると、昨年のWSでは初めてで大豆をつぶすことに必死で
翌日 筋肉痛になったほど。
思いを入れる余裕がなく、淡々と作業し、家で保管した味噌を淡々と食べていた。
そのことかなぁと思った矢先、テンのブログで味噌WSの投稿がアップされ、
すぐさま申し込んだということです。
よく植物を育てる温室でモーツァルトの音楽を流すという話をききますが、
味噌という”生き物”を、子育てするように慈しむことで、
さらに美味しく優しく熟成していくのですね。





昨年のこの会で作った味噌+α がまだお家にあるという方たちに少しずつ持ち寄っていただき、
みなさんで食べ比べをしました。
同じ材料、同じ方法、同じ瞬間に作ったお味噌は、
各々の人のもつ常在菌や、各々の環境の下、
それぞれの個性を持つお味噌に育ったことで、
ひとつひとつ味わいが違うのでした。

WSの後は、いつもの伊藤純子さんのお弁当をいただきながら、
楽しいおしゃべりが飛び交いました。

佳き一日でありますように・・・。
ではでは。

コメント