こんにちは。
明日から雨が続き涼しくなる予報。ほっ。
そろそろ梅雨入りですかね。
庭のドクダミは満開。

斑入りの葉のドクダミも健在。

『色いろいろ』
さとうしのぶ(版画)・Yumemi(バッグ・帽子)・小高善和(革靴)3人展、4日めです。
今日は、小高善和さんのバブーシュをご紹介しましょう。
いろいろなカラー、いろいろな革種、いろいろな仕様、
シンプルデザインのバリエーション豊富な小高バブーシュです。
初日からどんどんお嫁に行っていますが、
小高さん、アトリエでどんどん作ってくれています。




小高さんイチオシはコレ。
姫路の白鞣し(なめし)の革。

美しくきめ細やかな白。
この白い肌を見るにつけ、
私もエステに通ったり美容液を使ったりした方がよいのかなぁと思う。
シャワーしている時に、たまに面倒になって、
髪をシャンプーしたついでにそのまま顔も体もシャンプーで洗ってしまうというガサツさ。
憧れます・・・。この美白肌・・・。

ソールは3タイプ。
内履き用で、フローリング等を痛めないようスウェード(右)
外履きやベランダ履きなどに。イタリア“VIBRAM”社のソール。(中)
耐久性抜群の外履き用に。同じく“VIBRAM”社のソール。(左)




サイズは、S、M、ML、Lの4展開。
女性も男性もどうぞ。
デザインによって、ある程度の個人の足の形(たとえば甲高とか細長いなど)に対応できます。
金額は 15000~19000 円。
革の種類や仕様やサイズで値幅が出てきます。
履いて履いて履きまくって、傷んだら小高さんに修理してもらえます。
また、最初、部屋履きでしばらく使って、ソールを貼り換えて外履きにしたりと、
永く永ーく愛着を持って分身となるような靴になるでしょう。
思い切って、スタッフの店内履き用を一新。






もう一足。




もちろん私もゲットしましたよ。
赤と黄緑とオレンジの配色、ナイス♪

踵(かかと)を踏んでも

すっぽりと履きこんでも

ソールの真ん中あたりがふくらんでいて、
足の裏の土踏まずのラインにシックリと馴染んで足と靴が一体となります。
履きこむうちに、革が自分の足の形に沿ってきて皮膚のような感覚に。
「きゃっ。かわいい♪」の図

定期購読している“& Premium”誌 vol.6

マクロビオティックで著名な中島デコさんが掲載されているページ。
よーく見ると、小高さんの赤いバブーシュを履かれていました。

そして・・・・・。
今会期初日に撮影させていただいたこの靴。

小高さんの工房では、靴づくりのワークショップが定期的に行われています。
小高さんに教わりながら、難易度に合わせた回数を通って自分で靴を作ってしまうのです。
この日、そのワークショップで、Kさんが何か月か通いつめ心をこめて作りあげられた靴を、
彼女のご親友の誕生日のお祝いとして贈られました。
厚い友情に感激されたお友達の涙を目の当たりにし、
周りにいた他のお客さまや私たちスタッフも思わずもらい泣きをする。
そこにいた全ての人たちが幸せな空気に包まれました。
このことは小高さんのブログでも→☆


・・・とまあ、感動的な話のあとですが、お題です。
この内側と外側で異なる革のコンビのバブーシュを見て、
あなたは何を想像しますか?
ソラマメの鞘にも見えますが、私にはあるモノにしか見えません。
その答は、ブログの最後に発表します。

小高さん、在廊の時は、作業するところを見せてくれます。
この日は、バブーシュ制作過程を。
ひとつひとつ空けた穴に、糸を手で通してステッチしていきます。



そして、今企画会のために
制作過程を彼のお友達がムービーで撮り編集して作られたDVDを流しています。
約6分でまとめられているのですが、
撮影には4時間以上かかったそうです。
小高さんが楽しそうに靴づくりしている様子が見てとれます。
また、YouTubeにもアップされました。観てくださいね!→☆



さてさて、
暑くなってきたので、コーヒーゼリーを作ってみました。
ギャラテンのカフェでお出ししているkusaの博さん焙煎のスペシャルティコーヒー。
ネルドリップコーヒーのためのブラジルの深煎り豆と
エスプレッソやカプチーノのためのストロングロースト豆の配合割合を研究し、
濃く淹れたコーヒーで作ったコクのあるゼリーです。
バニラアイスとシナモンパウダーをトッピング。
こちらもぜひご賞味くださいね。

あとひく美味しさ、
“おゝ葉”のグリーンカレーもぜひ♪
期間限定、8日(日)までです。

今週金曜に迫ってきました。
月イチ『楽々日本史の会』
大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
齋藤永良さんによる今と未来を意識した日本史の講義。全10回。単発でご参加も可。
現在、6名の参加表明あり。
小学生くらいの乏しい知識しかない私にもわかりやすくレクチャーしてくださるとのこと。
ご興味のある方、ぜひ!
日時:6月6日(金) 10:00~12:00
会費:1500円/回 要予約
それからもう一つ。
『美食・美顔の会』
全国から生徒さんが集まるパン教室“Baking Studio Grano Di Ciaco”主宰・佐川久子さんのパンと料理の食事会
×
板倉圭杜さんの顔のリフトアップのリンパマッサージ講座
美味しいものを食べて美しくなる!うれしいじゃないですか♪
まだお席はありますよ。ご予約、お早めに。
なお、この日は通常営業は休みの日。予約の方のみ、ご入店いただけます。
日時:6月10日(火) 12:00~15:00
会費:5000円 要予約
はい。
先ほどのお題の答です。

↓↓↓
“ゼーーーーット!”と言えば“ももクロ”ですか?
昭和40~50年代に子供だった世代は、“ゼット”と言えば迷わず“マジンガーZ”です。
そこに出てきた“あしゅら男爵”を連想された方いませんか?
子どもの頃、怖かったんですよねぇ。この人。
・・・って、このキャラクターわかる人どのくらいいるのでしょう。(苦笑)

・・・たくさん書いてお腹が空きました。
今日も楽しい一日でありますように・・・。
ではでは。


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