搬出作業と明日の搬入準備 & 『NATURAL FASHION』

こんばんは。
雨が降ったりやんだりの日曜の午前中。
ユズが小さい緑の実をつけました。

今日は午前中店に行き、
企画展が終了したさとうしのぶさんの版画作品を箱に納め、
車に積み込み、さとうさんのお宅までお返しにあがりました。
昨日、カレー好きのHOLIDAYさんが行って美味しかったと報告を受けたインドカレー屋さん。
さとうさんのお宅からの帰り道にあるので早速行ってみる。
リトルインディア
インド人のシェフは「ありがとう」「辛さは?」くらいしか日本語が話せなくて、
HOLIDAYの仁さんが何かを尋ねたらトンチンカンな答えが返ってきたらしい。(笑)
というわけで、私は拙い英語で注文し、拙い英語で撮影の許可を得た。(苦笑)

暇だったので、メニューを見ていたらコレが気になった。

突然、“ゴアさま”をかなり久しぶりに思い出した。
このブログをお読みのどれだけの方がおわかりかどうかはさておき、
マグマ大使に出てきた悪役で、幼い子供にとっては震え上がるような恐ろしい存在でした。
このゴアさまがあまりにも怖いというトラウマで、
私が中学生くらいになってもなお、熱が出たりしたときに必ず夢に出てきたほどでした。
ってか、ゴアセットって何?
今度、拙い英語で訊いてみよう。(笑)

店に帰ってきて、いろいろやろうと思うが、どうも気分が乗らない。
とりあえず、和室に行って小一時間爆睡する。
7月の企画展は、
cosyのメガネとRETROのヴィンテージ家具。
双方とも、今日までお店の営業をして、
明日、ドドっと一気に直接搬入の予定。
ある程度レイアウト計画をたてておかなければと思いつつ、
こんな時ほど、ついつい違うことに気を取られる。(汗)
・・・で、何に気を取られるかというと、
先日福岡のUNTIDYでゲットしてきた写真集である。
『NATURAL FASHION』
エチオピアに住むムルシ族とスルマ族の姿を、
写真家・ハンスシルヴェスターが撮ったもの。

ページをめくるたびに、美の衝撃を受けます。
グングン、パワーが充電されてきます。
彼の文章のサブタイトルだけを抜粋してご紹介します。
タイトルと画像から想像の翼を広げてください。
また、「うぅっ。内容を知りたいっ!」と思われた方は、
ギャラテンの本棚にありますので、ご覧くださいね。
『芸術のルーツ、身体装飾』

『身体という“持ちもの”』


『無限のワードローブ』


『顔料の美しさと肌の色』

『鏡の不在』

『能とミメーシスの間で』

『ペインティングの素早さ』

『画家とモデル』

『彼らに未来はあるのか?』


少し前に国立美術館で観た『イメージの力』展以来の感動である。
和室に行って、寝っころがりながら、じーーーーっと、小一時間ほど眺める。
そのうち眠たくなってきて、もう小一時間ほど寝る。
起きたらすっかり薄暗くなっていた。(汗)
てっ!
なぁも進んどらんずらっ。
明日はこぴっとしろし!
ごきげんよう。さようなら。
 

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