須田栄一さんと打ち合わせ@つくば & どデカい大仏

こんばんは。
今日は暖かかったですね。
朝、夫を駅まで車で送って行った足で埼玉・朝霞にある病院へ向かう。
友人Aさんが3週間前、くも膜下出血で大手術をし入院しているという連絡が一昨日あった。
頭をザックリと切って縫った跡が痛々しかったが、
後遺症どころかピンピンしてベラベラとしゃべる。
よかった。ホントによかった。
1時間ほど話をして別れ、
午後3時のつくばで打ち合わせまで少しだけ時間がある。
つくばからほど近い牛久へと、外環→常磐道で向かう。
出たっ。
デカっ。
顔がニヤけてくる。

牛久大仏”である。
世界一デカい大仏だそう。
デカすぎて、もう笑いがこみあげてくる。



拝観料が2パターンあり。
大仏胎内を含む拝観、庭園・小動物公園入園。
そりゃ、ここまで来たのだから大仏の中に入りたいでしょ。
・・・というわけで、大仏の入口に行ったら、
係の人に誘導され、靴を脱いで最初の部屋に入った。
いきなり自動ドアが閉まり、真っ暗になった。
中には係の女性と、60代くらいのおっちゃんと私だけ。
煩悩を表す暗闇の世界らしい。(汗)
突然、全面の扉がショワーっと開き、なにやらスペクタクルな光の差す部屋へと誘われた。
そしてエレベーターに乗って、地上85メートルの大仏さんの胸部あたりの展望台に。
↓コレ、大仏さまの足の親指。デカっ。

大仏さまの胎内から見えるエントランス。

↓いかにデカいかを表す比較図。

大仏胎内をひとしきり見て出たら、
あと10分後にステージでおサルの曲芸があると掲示板で知った。
時間がないけれど、ちょっとだけでも見たい。
何せサル好きですから。
そして、このおサル、やる気ゼロで適当に芸(?)をやるところがおもしろかった。

今日の第一目的、
つくばの“須田帆布”さんへ。
この趣のある建物は、ギャラテンにも時々来られる“耕木杜”の阿保昭則さん作。
ここから少し離れた場所に、やはり阿保さんによるご自宅も2年前に建った。

須田さん、須田さんの奥さま、娘さんのMさんと打ち合わせ。
打ち合わせと言っても、もう何度も会って話もたくさんしているので、
特に訊くこともないのですが、世間話をあれこれ。
ってか、もう来月が会期である。(汗)
Mさんのご主人・カナダ人コーラムさんは、
工房で熱心にミシンをかけておられました。
今年5月に生まれた赤ちゃんAちゃんがお人形のようなかわいらしさ。



須田さんのところを出て、
次なる目的地へ向かう。
つくばの研究所に勤める高校の同級生Kくんと晩ごはん。
緊急のゲラが来た。
私のスマホに送られてきたデータをKくんのパソコンに転送し、
パソコンを借りてそこで校正して、またスマホに転送して、一仕事済ませる。(汗)
たわいのない話をしながら
前菜、サラダ、ピッツァ、パスタ、肉、デザートをガッツリ食べる。
ちょっと食べ過ぎたが、自宅へ帰るまでに消費するか・・・。



つくばから2時間弱で無事帰宅。
このブログをアップしたら、すぐ寝ます。
あ、ギリギリ日付が変わる前だ。(微笑)
おやすみなさい。
 

コメント

  1. Noriko Yanagawa より:

    ガチャポンで「自由すぎる女神🗽」と「考えない人」というものがおるらしく、1つずつゲットしたいと思っています。牛久大仏にまけない笑いをもたらしてくれそう
    表田さんもツボだとおもう(^w^)

  2. ten より:

    柳川さん、ソレ、知ってます知ってます!
    100円玉を1万円分くらい持って、アホほどガチャガチャやりたいです!