ウスタニミホ・谷川亜希 2人展  二日目

こんにちは。

今朝は肌寒いくらいの気温で雨が降っていましたが、
今は雨があがって少し気温が上がってきました。

天気予報では、今週はかなり暑くなるとのこと。恐ろしいです。

さて、昨日から始まっている ウスタニミホ・谷川亜希 2人展ですが・・・。

昨日は、7時過ぎの電車で葉山まで帰りたいというウスタニさん。
チャチャっとお蕎麦でもということで、
閉店してから“おゝ葉”さんへ行きました。

冷酒を少しいただきながら、おしゃべりと食事。

ウスタニさんは、ちょうど1年前に葉山にお店兼アトリエを出店。

私も大網に店をだしてから半年。

二人の話題は、もっぱら店のこと。

今の大変なご時世に、冒険で店を出すことのリスクの高さ。

結論。
どうも二人とも無謀で能天気な性格で、
あとさき考えずに思いつきのまま行動してしまう。
「やってしまったのだ!」ということ。
「始めたんだから、やるしかない。頑張ろう。」ということでした。

今日から少しずつ、作品をご紹介していきます。

まずは、ウスタニミホさんの作品。

リネン地に、藍と墨で彩色されたバッグ。
裏地の布のオレンジとの色のコントラストがよい。
バッグのヒモとボンボンは、
タイの山岳民族のリス族の手によるもの。

こちらは、19世紀のリネン地に、
Marimekkoのヴィンテージの布の取っ手。
かっこいい。

麻のクッション、大小たくさん。
今回展開の洋服やバッグやスクリーンなどに使われている麻は、
ヨーロッパのいろいろな国のものです。
クッションの黄色いのだけは、韓国の苧麻でクチナシで染められています。
クッションは、昨日で少し減りましたが、
墨や柿渋で描かれたモダンな柄。
ソファにたくさん置くとステキですね。

後ろと前に墨で描かれたひとつひとつ柄違いのTシャツ。
先週まで、新宿の伊勢丹でウスタニ展をやっていましたが、
Tシャツは飛ぶように売れたそうです。

谷川亜希さんの作品です。

美術館のガラスケースの中に展示されていてもおかしくない。
「美しい」「麗しい」「芳しい」
とにかく、惚れ惚れする。
ビューティホー!

こちらも美術品のような花器。
もともと板ガラスを重ねたブロック状のものからつくられているので、
重量感があり、枝モノなんかを入れても花器が倒れない。
角度を変えて置くと、表情が変わりいろいろ楽しめます。

アート作品を身近に使っちゃおう。
グラスも、色やサイズがいろいろあります。
当カフェでは、アイスコーヒーを亜希さん他作家さんのグラスでお出ししています。

本日のカフェのスウィーツのラインナップです。
定番・ブルーベリークリームチーズパイ
レアチーズケーキ
レモンパイ
マンゴームース

ひとつ。
うれしいお知らせもあります。

当店のお隣のテナントに
本日 新しいお店がオープンしました。

“longtemps”
“ロントン”と読みます。
フランス語で“a long time”という意味だそうです。

私の友人で千葉駅近くで
gallery takamine”を展開しているOさんのお友達のMさん
彼のアンティークショップです。

アンティークの時計、ジュエリー、カップ&ソーサなどを扱っておられます。
さっき、出勤してきたときに、チラっと顔だして挨拶しましたが、
まだじっくり店内を見ていません。

ぜひ、そちらも覗いてみてくださいね。

ではでは。

コメント