Tiny Knotsのクッション & “宇左ェ門”の『クリーミーカレーうどん』 & 昨日の『楽々日本史の会』

こんにちは。
今日は晴天で暖かい一日になりそうですね。
“element”展、
ウエダキヨアキ(陶・絵)・Tiny Knots(ギャッベ・キリム)2人展、5日めです。
本日はTinyKnotsのクッションカバーをご紹介します。
ギャッベの座布団に加えて、
キリムのクッションカバーもいろいろ出ています。
随時、追加していただいていますが、今あるものは以下のとおりです。
こちらはラスイチのギャッベのクッションカバー。
モコモコで暖かさ倍増です。
12420円

2シリーズあります。
この下の方がキリム、上がキリム×ギャッベのカバー。
7560~8640円

キリムは、オールドから新しいもの、
スマック織のものがあります。



キリム地の上に、ギャッベの要領で一つ一つ結び目を組み合わせた織が加わります。
ストーリーが浮かんでくるような織柄ですね。




昨日の午前中は月イチ恒例の『楽々日本史の会』でした。
前回から飛鳥時代に。
今回は仏教、国際色、ヤマト中心の王家や豪族・・・の多様な文化が交じり合った
超モダンな飛鳥文化にフォーカス。
建築、彫刻、絵画、工芸、あらゆる分野で一気に花開いたワクワクするような文化です。

学生時代、世界史、地理、政経、倫社に加えて日本史も全て社会科が苦手(≒嫌い)だった私にとって、
一夜漬け(厳密に言うとガッツリ寝ている)の苦痛な暗記科目でしかありませんでした。
今日、なにやら聞き覚えのある「タマムシノズシ」とか「ハンカシイゾウ」の意味を初めて知った。(恥)


講師の齋藤永良さんには、
「オモダさん、こんな仕事をしていて仏像には興味がないなんて意外ですねぇ。」と言われた。
たしかに。自分でも不思議なくらい、仏像はノーマークだった。(苦笑)
が、俄然、仏像に興味がわいてきた。(騰)
早速、amazonで仏像の本を買ってみようと検索して2冊注文してみた。
中でもまだ出版前の『かわいい仏像 たのしい地獄絵』という本をみつけた。
チョーおもしろそう♪
ちなみに仏像には興味がなかったのですが、地獄絵は子どもの頃から怖いもの見たさに好きでした。
“仏像女子”になるのか! 
いつものようにガハハと能天気に笑うのではなく、
そのうちアルカイックスマイルでギャラテンのカウンターに立ちたいものです。(苦笑)
さてさて、期間限定カレーランチ、
“宇左ェ門”さんの『クリーミーカレーうどん』の提供は今日を含めてあと3日。
熱々のカレーうどんをお出しする段取りがだんだん板についてきました。(スタッフが)

昨日、日本史の会が終わって、そのメンバーのみなさんが引き続きカフェでランチを。
おしゃべりに花が咲いていたのですが、うどんが出るなりシーーーン。
カレーうどんとカニを食べる時、人は寡黙になることがわかった。(笑)


はい。昨日のドンブリ鉢ご紹介。
加藤委さんの鉢。

竹内陽子さんの鉢。

大川和宏さんの鉢。

染付の古い鉢。

カフェではケーキや温かいドリンクもご用意しています。
ぜひ休日の午後、ランチやお茶もお楽しみくださいね。

では、楽しい3連休をお過ごしくださいませ。
 

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