ギャラリーテン Daily Alle Colle

gallery ten・店主のblog

『cheers!』展 あと4日 & 小高善和さんのベビーシューズ & 本日 小高さん在廊! & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明日『おばんざいランチ』

 

 

おはようございます。

 

 

ピーカンの爽やかな一日になりそうです。

今週末、真夏のような暑さになる予報・・・。(汗)

 

 

 

カシワバアジサイの葉が青々とたくさん茂ってきました。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『cheers!』展、会期も終盤、

残すところあと4日となりました。

 

 

今展のタイトル”cheers!”は、「乾杯!」という意味の他に、

「おぉ!」「おぅ!」「おっす!」「ちぃーす!」と言ったカジュアルな挨拶に使われます。

小高善和さんの靴、doucattyの手染めの布。

作品⇔使い手の信頼(=モノの確かさ)に基づく親しみをテーマにしました。

 

 

小高善和さん

私の周りでは、小高さんが作る靴を愛用している人がどんどん増殖中。

なにより、私自身が1年のうち300日くらいは小高さんの靴を履いています。

ある日のテンの玄関に脱がれた靴のほとんどが小高靴ということもよくあるほどです。

外出時に知らない人から「それ、小高さんの靴ですよね。」と声を掛けられたという話もたまに耳にします。

どんなにヘビロテで使おうが、ソールばかりかアッパーの革部分のメンテナンスがなされ、

より愛着がわき、長く履き続けていくことができます。

小高さんの企画展はテンではおなじみとなり、毎年買い足されていく方も少なくありません。

そのことは、実直かつストイックによりよい靴づくりに邁進する小高さんが日々重ねてきた仕事の賜物なのでしょう。

 

小高さんのコメント

「実は靴をつくる途中で手が止まることが多いです。

 履く人のことを考えてのことと、より良いものをつくりたいという気持ちから

 常に何か良いアイデアを思いつかないか、もっとよくならないかと、

 寝ても覚めても頭のどこかでシステムが起動している感じです。

 gallery tenの企画展に参加するようになって変わったことは、

 靴をつくる量がそれ以前に比べ圧倒的に増えたことです。

 バックオーダーのプレッシャーが劇的に増えて変わったことで、

 以前は手が止まり考えていたものが、今はつくりながら考えるようになりました。

 同じ工程を繰り返すことで一つ一つの作業スピードは上がり、安定感もでますが、

 もう一歩深いところの問題にたどり着き、それを解決し、さらに進む、というサイクルを繰り返し今があります。

 また、つくりながら考えることで靴以外にも暮らしの中でもっとこうした方がよくなるのでは、と閃くこともあります。

 『手が導いてくれる』という師匠の言葉を実感する日々です。

 

 工房で靴づくりのワークショップをやりつつ、自分の作品づくりをする。

 また、育児や地域の活動などの役割を果たしながら、少しでも長い時間を仕事に打ち込みたいと葛藤しつつ作品づくりをする。

 これらのことは展覧会前後の忙しい時も同じスタンスで行っています。

 時には相反する関係を受け止め、咀嚼し、生み出されたものが、今自分がつくっている靴です。」

 

今会期中、4日以外は在廊し、みなさまの靴づくりや足の悩みなどに対応いたします。

小高さんが、いつも気さくに誠実に接してくださるので、お気軽に声をおかけくださいね。

また、過去にお買いいただいた小高靴の修理やメンテナンスも承ります。

 

 

doucatty

田原幸浩さんと琴子さん

沖縄県南城市で”捺染(なせん)”という技法でひとつひとつ手で布を染めています。

いつも朗らかなお二人が生み出す作品は、おおらかで躍動的で明るくて楽しくて鮮烈でポップで素朴でモダンで・・・

いろんな要素が沖縄の海のように溶け合い輝いています。

手仕事にはいろいろありますが、作者の息遣いまで感じられるような作品を、

私たちが常に肌に触れて使えるということ。

それはたまらなく愛着を覚える体験で、味気ないのっぺりとした工業製品を使うのとは大きく違う感覚だと思います。

手ぬぐいやストールの斬新な絵柄やカラーが、使う人の気分を和ませたりテンションアップさせたりしてくれます。

 

田原夫妻のコメント

「自分たちの手で作ること。

 楽しく作れること。

 作りながら考えること。

 考えた時にドキドキすること。

 自分たちのスタイルで作ること。

 手に取ってくれた人に伝わること。

 作ったものが、誰かの生活とともにあること。

 自分がほしいものを作ること。

 

 doucattyを立ち上げてから、11年間そう作ってきました。

 これからもずっと作っていく人生であるはず。

 気持ちいい素材にカラフルな色をしみこませて、今日も作っています。」

 

 

 

小高さん、会期営業日は全日在廊予定です。

靴や足のお悩み相談など、また、小高さんの人となりに触れに、ぜひおいでくださいね。

 

 

 

今日は、小高さんのベビーシューズをご紹介します。

ベビーシューズとは言え、きちんとしっかり作られています。

足の成長著しい赤ちゃんから幼児期だからこそ、

優しく足をホールドし保護することが大切。

大人顔負けのグッドデザインです。

ご希望の方には、中敷きにお名前も刻印します。

 

 

 

 

 

 

小高さん、会期中も続々と制作をつづけ、

少しずつ新作が加わっています。

ぜひいろいろ履いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

テンのお客様には小高靴をたくさん履いていただいています。

みなさん愛着を持って心地よい靴を楽しんでおられるようです。

 

 

 

 

ソール交換や、不具合など、お修理も承っております。

この下の靴は、たくさん履いていてつま先が擦れてきたので、

もう一枚革をかぶせてウィングチップに変身。

長く長く履いてご自分の足にどんどんフィットしたよい靴に育てていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体の毒を出し肝を補う薬膳”。

 

春は陽気が活発になり、細胞生成、成長に向けて動き出す季節。

そして風邪(ふうじゃ)の影響で感情の起伏も激しくなります。

これらは肝の働きと関係しています。

身体に溜まった毒を出し、肝を補い、風邪を入れないお料理をご紹介します。

 

今日の模様は明日のブログでご報告いたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

そして明日21日(土)は、

月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ランチご希望の方は、お早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:36 |

休日のアレコレ

 

 

 

こんばんは。

 

 

寒かったり暑かったり、

不安定な天気ですね。

火曜〜今日までの定休日の3日間、

あっという間に過ぎてしまいました。

 

 

 

火曜。

 

 

自宅から車で10分くらいのこの川。

毎年この時季には、たくさんのこいのぼりが泳ぎます。

 

 

 

Madame Noe”のレッスンへ。

Noeさんこと葉子さん、お風邪だそう。

が、しかし、キレのあるベシャリはいつもどおり♪

 

 

 

いつもどおりの美味しさ♪

 

 

 

『キッシュ ロレーヌ』

 

『春野菜と柑橘類のサラダ』

 

『白身魚のポワレ、春野菜添え、アサリ風味の軽いハーブバターソース』

 

『チェリーのタンバル、バニラアイスクリーム、甘酸っぱいキャラメルソースを添えて』

 

 

 

昨日。

 

 

小石川にある”青いナポリ”にてランチ。

スマホのナビ片手に迷い迷ってなんとか到着。

一人で予約をしたら、広い店内のカウンターに通された。

昨日は寒いくらいだったが、ピザ窯の前で若干暑い・・・。(汗)

でも、ピザ生地を広げてチーズを載せて窯で焼く工程を間近で見られておもしろかったです。

 

 

 

 

文京シビックホールにて”神韻芸術団”の舞踊を観ました。

生オーケストラの迫力ある音楽と、

色鮮やかな衣装の華麗なパフォーマンスを楽しみました。

素晴らしかったですが、なにやら宗教の匂いも・・・。

 

 

 

昨夜の空には三日月と宵の明星が美しかったです。

 

 

 

 

そして今日。

 

 

娘と成田”クローバー”であっさりラーメンを食べる。

 

 

 

娘の車の祈祷に成田山へ。

お堂の前の広いスペースにふだんなら車をズラ―っと整列させて行うのですが、

なんとウチの車一台のみ。

お二人のお坊さんが丁寧に贅沢に祈祷してくださる。

 

 

 

日本一美味しいという噂のパンケーキを食べに行く。@”ニコ

カフェに入って1時間半ほどテーブルで待ち、ようやく出される。

それほど待たなければならないとは・・・。(苦笑)

次の予定があったのでヤキモキする。(汗)

 

 

 

 

6月の企画展でお世話になる金井二―奈さんのアトリエで打ち合わせ。

こちらへは3度めの訪問。

今年1月の企画『生きとし生けるもの』展では、

二―奈さんのお母様・俊子さんのぬいぐるみを出展していただきました。

 

二―奈さんは、テディベア作家では大変有名な方のようです。

このお二人は、編みぐるみ作家・横道佑器さんに紹介してもらったご縁で知り合いました。

私自身、今までテディベアに関心を持ったことがなく、

なんとなくこんなものだという認識がありましたが、

二―奈さんのベアの魅力がジワジワとしみわたってきました。

6月は、陶芸家・増田光さんとの二人展。

たくさんのクマが出没します。

お楽しみに!

 

 

 

二―奈さんは、国内外のテディベアのコンベンションコンテストに多く受賞されています。

2010年、2011年、

ドイツの権威あるコンテストで受賞した時のトロフィーはクマ型。

持たせてもらいましたが、ズッシリとかなり重い。

 

 

 

 

娘の車の助手席に乗り、家路へ。

ちょうど前を走っていた車、『恋する豚研究所』のだ!

 

 

 

 


 

さて、明日から営業再開です。

 

今月の企画『cheers!』展も残すところあと4日です。

ぜひご高覧ください。

 

 

また明日は月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』。

8時半出勤なので、早く寝なければ・・・。(汗)

 

 

そして明後日21日(土)は、

月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ランチご希望の方は、お早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

今週末は、夏のような暑さになる予報。(汗)

もっとゆっくり気温が上がっていってほしいものです・・・。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:38 |

『cheers!』展 会期後半 & doucattyの手ぬぐい & 本日 小高さん在廊! & 荒井恵子さんの襖絵公開!

 

 

こんにちは。

 

 

とても気持ちの良いお天気です。

 

 

庭のヒメウツギの可憐な花が咲き始めてきました。

 

 

 

 

 

今月の企画『cheers!』展、会期後半。

 

 

今展のタイトル”cheers!”は、「乾杯!」という意味の他に、

「おぉ!」「おぅ!」「おっす!」「ちぃーす!」と言ったカジュアルな挨拶に使われます。

小高善和さんの靴、doucattyの手染めの布。

作品⇔使い手の信頼(=モノの確かさ)に基づく親しみをテーマにしました。

 

 

小高善和さん

私の周りでは、小高さんが作る靴を愛用している人がどんどん増殖中。

なにより、私自身が1年のうち300日くらいは小高さんの靴を履いています。

ある日のテンの玄関に脱がれた靴のほとんどが小高靴ということもよくあるほどです。

外出時に知らない人から「それ、小高さんの靴ですよね。」と声を掛けられたという話もたまに耳にします。

どんなにヘビロテで使おうが、ソールばかりかアッパーの革部分のメンテナンスがなされ、

より愛着がわき、長く履き続けていくことができます。

小高さんの企画展はテンではおなじみとなり、毎年買い足されていく方も少なくありません。

そのことは、実直かつストイックによりよい靴づくりに邁進する小高さんが日々重ねてきた仕事の賜物なのでしょう。

 

小高さんのコメント

「実は靴をつくる途中で手が止まることが多いです。

 履く人のことを考えてのことと、より良いものをつくりたいという気持ちから

 常に何か良いアイデアを思いつかないか、もっとよくならないかと、

 寝ても覚めても頭のどこかでシステムが起動している感じです。

 gallery tenの企画展に参加するようになって変わったことは、

 靴をつくる量がそれ以前に比べ圧倒的に増えたことです。

 バックオーダーのプレッシャーが劇的に増えて変わったことで、

 以前は手が止まり考えていたものが、今はつくりながら考えるようになりました。

 同じ工程を繰り返すことで一つ一つの作業スピードは上がり、安定感もでますが、

 もう一歩深いところの問題にたどり着き、それを解決し、さらに進む、というサイクルを繰り返し今があります。

 また、つくりながら考えることで靴以外にも暮らしの中でもっとこうした方がよくなるのでは、と閃くこともあります。

 『手が導いてくれる』という師匠の言葉を実感する日々です。

 

 工房で靴づくりのワークショップをやりつつ、自分の作品づくりをする。

 また、育児や地域の活動などの役割を果たしながら、少しでも長い時間を仕事に打ち込みたいと葛藤しつつ作品づくりをする。

 これらのことは展覧会前後の忙しい時も同じスタンスで行っています。

 時には相反する関係を受け止め、咀嚼し、生み出されたものが、今自分がつくっている靴です。」

 

今会期中、4日以外は在廊し、みなさまの靴づくりや足の悩みなどに対応いたします。

小高さんが、いつも気さくに誠実に接してくださるので、お気軽に声をおかけくださいね。

また、過去にお買いいただいた小高靴の修理やメンテナンスも承ります。

 

 

doucatty

田原幸浩さんと琴子さん

沖縄県南城市で”捺染(なせん)”という技法でひとつひとつ手で布を染めています。

いつも朗らかなお二人が生み出す作品は、おおらかで躍動的で明るくて楽しくて鮮烈でポップで素朴でモダンで・・・

いろんな要素が沖縄の海のように溶け合い輝いています。

手仕事にはいろいろありますが、作者の息遣いまで感じられるような作品を、

私たちが常に肌に触れて使えるということ。

それはたまらなく愛着を覚える体験で、味気ないのっぺりとした工業製品を使うのとは大きく違う感覚だと思います。

手ぬぐいやストールの斬新な絵柄やカラーが、使う人の気分を和ませたりテンションアップさせたりしてくれます。

 

田原夫妻のコメント

「自分たちの手で作ること。

 楽しく作れること。

 作りながら考えること。

 考えた時にドキドキすること。

 自分たちのスタイルで作ること。

 手に取ってくれた人に伝わること。

 作ったものが、誰かの生活とともにあること。

 自分がほしいものを作ること。

 

 doucattyを立ち上げてから、11年間そう作ってきました。

 これからもずっと作っていく人生であるはず。

 気持ちいい素材にカラフルな色をしみこませて、今日も作っています。」

 

 

 

小高さん、会期営業日は全日在廊予定です。

靴や足のお悩み相談など、また、小高さんの人となりに触れに、ぜひおいでくださいね。

 

 

 

 

今日はdoucattyの手ぬぐいをご紹介します。

先日から何度かご紹介している手ぬぐいですが、

ひとつひとつ丁寧に染められた楽しい図案。

 

前回、私の個人的なベスト10までを発表したので、

今日は11〜15位を。

 

 

第11位 『ゆうな』

 

第12位 『さんごさかな』

 

第13位 『島かぼちゃ』

 

第14位 『タマン』 (・・・って何だ?)

 

第15位 『WILD FLOWER』

 

 

 

 

 

さて、友人・荒井恵子さんのお知らせです。

このゴールデンウィークに、4年前から取り組んでいた一大プロジェクトのお披露目。

 

和紙の郷・福井にて、大きなお祭りがあります。

紙の神様”大瀧神社”の1300年祭

5月2日〜5日に開催されます。

 

 

 

横山大観、東山魁夷、平山郁夫らの錚々たる画家たちが愛した岩野平三郎の和紙。

荒井さんとも深いお付き合いがあり、年に何度も福井を訪れています。

 

この1300年祭の一環として、

卯立の工芸館”の襖絵を荒井さんが描きあげることになり、

昨年10月に32面の襖絵を大瀧神社でご祈祷を受け、無事納めたのです。

以降、表具師の方たちが襖に仕立てて、いよいよお披露目という訳です。

 

 

 

 

また、同館にて、荒井さんの作品展もあります。

 

 

 

GW、私はテンの営業があるため、行くことができないのですが、

ご興味のある方は、ぜひ!

早く見たーい!!!

 

 

 

 

 

最近、窓を開けているので、

知らない間に大きなハチが部屋の中にいて慌てふためくことがあります。

 

つい今しがたも大騒ぎ。

なんとか出て行ってくれました。(汗)

お願い、もう来ないでーーー!

 

 

 

 

 

 

 

・・・てな訳で、もう開店時間が過ぎてしまいました。

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

あ、明日から19日(木)は定休日です。

次の営業は20日(金)です。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:16 |

『cheers!』展 会期後半 & 小高善和さんのショートブーツ & 本日 小高さん在廊! 

 

 

こんにちは。

 

 

昨夜からの大風、少しおさまってきたような・・・。

春になっていろんな花が咲き誇っている中、

風が散らしてしまうのは寂しいですね。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『cheers!』展、会期後半。

 

 

今展のタイトル”cheers!”は、「乾杯!」という意味の他に、

「おぉ!」「おぅ!」「おっす!」「ちぃーす!」と言ったカジュアルな挨拶に使われます。

小高善和さんの靴、doucattyの手染めの布。

作品⇔使い手の信頼(=モノの確かさ)に基づく親しみをテーマにしました。

 

 

小高善和さん

私の周りでは、小高さんが作る靴を愛用している人がどんどん増殖中。

なにより、私自身が1年のうち300日くらいは小高さんの靴を履いています。

ある日のテンの玄関に脱がれた靴のほとんどが小高靴ということもよくあるほどです。

外出時に知らない人から「それ、小高さんの靴ですよね。」と声を掛けられたという話もたまに耳にします。

どんなにヘビロテで使おうが、ソールばかりかアッパーの革部分のメンテナンスがなされ、

より愛着がわき、長く履き続けていくことができます。

小高さんの企画展はテンではおなじみとなり、毎年買い足されていく方も少なくありません。

そのことは、実直かつストイックによりよい靴づくりに邁進する小高さんが日々重ねてきた仕事の賜物なのでしょう。

 

小高さんのコメント

「実は靴をつくる途中で手が止まることが多いです。

 履く人のことを考えてのことと、より良いものをつくりたいという気持ちから

 常に何か良いアイデアを思いつかないか、もっとよくならないかと、

 寝ても覚めても頭のどこかでシステムが起動している感じです。

 gallery tenの企画展に参加するようになって変わったことは、

 靴をつくる量がそれ以前に比べ圧倒的に増えたことです。

 バックオーダーのプレッシャーが劇的に増えて変わったことで、

 以前は手が止まり考えていたものが、今はつくりながら考えるようになりました。

 同じ工程を繰り返すことで一つ一つの作業スピードは上がり、安定感もでますが、

 もう一歩深いところの問題にたどり着き、それを解決し、さらに進む、というサイクルを繰り返し今があります。

 また、つくりながら考えることで靴以外にも暮らしの中でもっとこうした方がよくなるのでは、と閃くこともあります。

 『手が導いてくれる』という師匠の言葉を実感する日々です。

 

 工房で靴づくりのワークショップをやりつつ、自分の作品づくりをする。

 また、育児や地域の活動などの役割を果たしながら、少しでも長い時間を仕事に打ち込みたいと葛藤しつつ作品づくりをする。

 これらのことは展覧会前後の忙しい時も同じスタンスで行っています。

 時には相反する関係を受け止め、咀嚼し、生み出されたものが、今自分がつくっている靴です。」

 

今会期中、4日以外は在廊し、みなさまの靴づくりや足の悩みなどに対応いたします。

小高さんが、いつも気さくに誠実に接してくださるので、お気軽に声をおかけくださいね。

また、過去にお買いいただいた小高靴の修理やメンテナンスも承ります。

 

 

doucatty

田原幸浩さんと琴子さん

沖縄県南城市で”捺染(なせん)”という技法でひとつひとつ手で布を染めています。

いつも朗らかなお二人が生み出す作品は、おおらかで躍動的で明るくて楽しくて鮮烈でポップで素朴でモダンで・・・

いろんな要素が沖縄の海のように溶け合い輝いています。

手仕事にはいろいろありますが、作者の息遣いまで感じられるような作品を、

私たちが常に肌に触れて使えるということ。

それはたまらなく愛着を覚える体験で、味気ないのっぺりとした工業製品を使うのとは大きく違う感覚だと思います。

手ぬぐいやストールの斬新な絵柄やカラーが、使う人の気分を和ませたりテンションアップさせたりしてくれます。

 

田原夫妻のコメント

「自分たちの手で作ること。

 楽しく作れること。

 作りながら考えること。

 考えた時にドキドキすること。

 自分たちのスタイルで作ること。

 手に取ってくれた人に伝わること。

 作ったものが、誰かの生活とともにあること。

 自分がほしいものを作ること。

 

 doucattyを立ち上げてから、11年間そう作ってきました。

 これからもずっと作っていく人生であるはず。

 気持ちいい素材にカラフルな色をしみこませて、今日も作っています。」

 

 

 

小高さん、会期営業日は全日在廊予定です。

靴や足のお悩み相談など、また、小高さんの人となりに触れに、ぜひおいでくださいね。

本日は、小高さん13時頃からの在廊の予定です。

 

 

 

今日は小高さんのショートブーツをご紹介します。

他の靴に関しても同様、

フルオーダーで足のサイズカタチそのままの木型を起こして制作、

あるいはセミオーダーで足のサイズカタチにほぼ忠実にパターンを起こして制作。

どちらのタイプかをお選びいただけます。

基本のデザインがありますが、お好みに応じてお作りします。

小高さんにお気軽にご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日ご来店のKさん、

上のデザインでパーツをエナメルに。

モード感アップ↑↑

 

 

 

 

 

 

日が差してきました。

ぜひお出かけくださいね。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:44 |

『cheers!』展 会期後半 & doucattyのストール & 本日 小高さん在廊! & 来月の『糠漬けワークショップ』予約受付開始!

 

こんにちは。

 

 

 

曇り空の土曜です。

 

 

ヤマブキ満開♪

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『cheers!』展、会期後半。

 

 

今展のタイトル”cheers!”は、「乾杯!」という意味の他に、

「おぉ!」「おぅ!」「おっす!」「ちぃーす!」と言ったカジュアルな挨拶に使われます。

小高善和さんの靴、doucattyの手染めの布。

作品⇔使い手の信頼(=モノの確かさ)に基づく親しみをテーマにしました。

 

 

小高善和さん

私の周りでは、小高さんが作る靴を愛用している人がどんどん増殖中。

なにより、私自身が1年のうち300日くらいは小高さんの靴を履いています。

ある日のテンの玄関に脱がれた靴のほとんどが小高靴ということもよくあるほどです。

外出時に知らない人から「それ、小高さんの靴ですよね。」と声を掛けられたという話もたまに耳にします。

どんなにヘビロテで使おうが、ソールばかりかアッパーの革部分のメンテナンスがなされ、

より愛着がわき、長く履き続けていくことができます。

小高さんの企画展はテンではおなじみとなり、毎年買い足されていく方も少なくありません。

そのことは、実直かつストイックによりよい靴づくりに邁進する小高さんが日々重ねてきた仕事の賜物なのでしょう。

 

小高さんのコメント

「実は靴をつくる途中で手が止まることが多いです。

 履く人のことを考えてのことと、より良いものをつくりたいという気持ちから

 常に何か良いアイデアを思いつかないか、もっとよくならないかと、

 寝ても覚めても頭のどこかでシステムが起動している感じです。

 gallery tenの企画展に参加するようになって変わったことは、

 靴をつくる量がそれ以前に比べ圧倒的に増えたことです。

 バックオーダーのプレッシャーが劇的に増えて変わったことで、

 以前は手が止まり考えていたものが、今はつくりながら考えるようになりました。

 同じ工程を繰り返すことで一つ一つの作業スピードは上がり、安定感もでますが、

 もう一歩深いところの問題にたどり着き、それを解決し、さらに進む、というサイクルを繰り返し今があります。

 また、つくりながら考えることで靴以外にも暮らしの中でもっとこうした方がよくなるのでは、と閃くこともあります。

 『手が導いてくれる』という師匠の言葉を実感する日々です。

 

 工房で靴づくりのワークショップをやりつつ、自分の作品づくりをする。

 また、育児や地域の活動などの役割を果たしながら、少しでも長い時間を仕事に打ち込みたいと葛藤しつつ作品づくりをする。

 これらのことは展覧会前後の忙しい時も同じスタンスで行っています。

 時には相反する関係を受け止め、咀嚼し、生み出されたものが、今自分がつくっている靴です。」

 

今会期中、4日以外は在廊し、みなさまの靴づくりや足の悩みなどに対応いたします。

小高さんが、いつも気さくに誠実に接してくださるので、お気軽に声をおかけくださいね。

また、過去にお買いいただいた小高靴の修理やメンテナンスも承ります。

 

 

doucatty

田原幸浩さんと琴子さん

沖縄県南城市で”捺染(なせん)”という技法でひとつひとつ手で布を染めています。

いつも朗らかなお二人が生み出す作品は、おおらかで躍動的で明るくて楽しくて鮮烈でポップで素朴でモダンで・・・

いろんな要素が沖縄の海のように溶け合い輝いています。

手仕事にはいろいろありますが、作者の息遣いまで感じられるような作品を、

私たちが常に肌に触れて使えるということ。

それはたまらなく愛着を覚える体験で、味気ないのっぺりとした工業製品を使うのとは大きく違う感覚だと思います。

手ぬぐいやストールの斬新な絵柄やカラーが、使う人の気分を和ませたりテンションアップさせたりしてくれます。

 

田原夫妻のコメント

「自分たちの手で作ること。

 楽しく作れること。

 作りながら考えること。

 考えた時にドキドキすること。

 自分たちのスタイルで作ること。

 手に取ってくれた人に伝わること。

 作ったものが、誰かの生活とともにあること。

 自分がほしいものを作ること。

 

 doucattyを立ち上げてから、11年間そう作ってきました。

 これからもずっと作っていく人生であるはず。

 気持ちいい素材にカラフルな色をしみこませて、今日も作っています。」

 

 

 

小高さん、会期営業日は全日在廊予定です。

靴や足のお悩み相談など、また、小高さんの人となりに触れに、ぜひおいでくださいね。

本日は、小高さん13時頃からの在廊の予定です。

 

 

 

今日はdoucattyのストールをご紹介します。

ひとつひとつ手で染められた唯一無二の絶大な魅力のストールです。

コットン100のもの、綿麻のものがあり、どれも大判。

年中大活躍のストールになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日は、大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの日でした。

たくさんの方に、宮下治子さんの美味しいおむすびを召し上がっていただきました。

毎日食べても飽きない味、

やはりおむすびは日本人のソウルフードですね。

 

 

 

カフェでランチとして召し上がっていただく際、

おむすびと味噌汁と一品とお漬物をお出ししています。

5月14日(月)、

治子さんによる糠漬けのワークショップを行います。

今日からご予約を承ります。

定員がありますので、お早めにご連絡くださいね。

 

 

 

『糠漬けワークショップ』

 

治子さんのお家の糠床は糠と塩だけで100年以上育まれ続いています。

元の床はもう入れ替わっていると思いますが、

床の中の菌が調和しているようです。

元気な優しい味わいです。

糠床を作る時は種床を入れることで、発酵がスムーズに進みます。

今回のワークショップでは、

種床を入れて糠と塩で1キロずつ床を作っていただきます。

床ができれば、あとはご自宅で糠や塩を足し、

旬の野菜を漬けながらゆっくりじっくり”我が家の糠床”を楽しく育んでください。

試食では、いろんな糠漬けを楽しんでいただきます。

 

今回は、糠1キロと種床を参加者のみなさんにシェアし、

美味しい糠漬けづくりのレクチャー、実演、試食を行います。

各々が作った糠床はビニール袋に入れて持ち帰っていただきます。

タッパーなら3リットル容量のものをご持参ください。

なお、この日の午後からは、

いつものおむすびランチとテイクアウトをご提供します。

こちらもぜひお召し上がりくださいね。

 

日時:5月14日(月) 9:30〜11:00

持ち物:エプロン、直径30センチくらいの鍋かボウル(糠を混ぜるのに使用)、タオル

仕込み量:糠1キロに種床を入れて糠床を作る。

会費:3500円

定員:15名

 

参加ご希望の方はメールにて以下の内容を明記の上ご連絡ください。

・参加者ご氏名(代表者)

・参加人数

・代表者の方のメールアドレス、携帯の電話番号

・このWSで習いたいこと(あれば、どうぞ。会の参考にさせていただきます。)

 

昨日のランチでは、大根、白菜、アボカドの糠漬けをいただきました。

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

楽しい土曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:55 |

『cheers!』展 会期後半スタート! & 本日 小高さん在廊! 本日『カラダで覚える英語の会』 & 本日『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

カラッと爽やかなよいお天気ですね。

 

 

今朝出かける時に、足元を見たら黄色い絨毯のようになっていました。

 

 

 

トキワマンサクが知らない間に満開になり、

その長細い花びらが散っていたのでした。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『cheers!』展、会期後半スタートです。

 

 

今展のタイトル”cheers!”は、「乾杯!」という意味の他に、

「おぉ!」「おぅ!」「おっす!」「ちぃーす!」と言ったカジュアルな挨拶に使われます。

小高善和さんの靴、doucattyの手染めの布。

作品⇔使い手の信頼(=モノの確かさ)に基づく親しみをテーマにしました。

 

 

小高善和さん

私の周りでは、小高さんが作る靴を愛用している人がどんどん増殖中。

なにより、私自身が1年のうち300日くらいは小高さんの靴を履いています。

ある日のテンの玄関に脱がれた靴のほとんどが小高靴ということもよくあるほどです。

外出時に知らない人から「それ、小高さんの靴ですよね。」と声を掛けられたという話もたまに耳にします。

どんなにヘビロテで使おうが、ソールばかりかアッパーの革部分のメンテナンスがなされ、

より愛着がわき、長く履き続けていくことができます。

小高さんの企画展はテンではおなじみとなり、毎年買い足されていく方も少なくありません。

そのことは、実直かつストイックによりよい靴づくりに邁進する小高さんが日々重ねてきた仕事の賜物なのでしょう。

 

小高さんのコメント

「実は靴をつくる途中で手が止まることが多いです。

 履く人のことを考えてのことと、より良いものをつくりたいという気持ちから

 常に何か良いアイデアを思いつかないか、もっとよくならないかと、

 寝ても覚めても頭のどこかでシステムが起動している感じです。

 gallery tenの企画展に参加するようになって変わったことは、

 靴をつくる量がそれ以前に比べ圧倒的に増えたことです。

 バックオーダーのプレッシャーが劇的に増えて変わったことで、

 以前は手が止まり考えていたものが、今はつくりながら考えるようになりました。

 同じ工程を繰り返すことで一つ一つの作業スピードは上がり、安定感もでますが、

 もう一歩深いところの問題にたどり着き、それを解決し、さらに進む、というサイクルを繰り返し今があります。

 また、つくりながら考えることで靴以外にも暮らしの中でもっとこうした方がよくなるのでは、と閃くこともあります。

 『手が導いてくれる』という師匠の言葉を実感する日々です。

 

 工房で靴づくりのワークショップをやりつつ、自分の作品づくりをする。

 また、育児や地域の活動などの役割を果たしながら、少しでも長い時間を仕事に打ち込みたいと葛藤しつつ作品づくりをする。

 これらのことは展覧会前後の忙しい時も同じスタンスで行っています。

 時には相反する関係を受け止め、咀嚼し、生み出されたものが、今自分がつくっている靴です。」

 

今会期中、4日以外は在廊し、みなさまの靴づくりや足の悩みなどに対応いたします。

小高さんが、いつも気さくに誠実に接してくださるので、お気軽に声をおかけくださいね。

また、過去にお買いいただいた小高靴の修理やメンテナンスも承ります。

 

 

doucatty

田原幸浩さんと琴子さん

沖縄県南城市で”捺染(なせん)”という技法でひとつひとつ手で布を染めています。

いつも朗らかなお二人が生み出す作品は、おおらかで躍動的で明るくて楽しくて鮮烈でポップで素朴でモダンで・・・

いろんな要素が沖縄の海のように溶け合い輝いています。

手仕事にはいろいろありますが、作者の息遣いまで感じられるような作品を、

私たちが常に肌に触れて使えるということ。

それはたまらなく愛着を覚える体験で、味気ないのっぺりとした工業製品を使うのとは大きく違う感覚だと思います。

手ぬぐいやストールの斬新な絵柄やカラーが、使う人の気分を和ませたりテンションアップさせたりしてくれます。

 

田原夫妻のコメント

「自分たちの手で作ること。

 楽しく作れること。

 作りながら考えること。

 考えた時にドキドキすること。

 自分たちのスタイルで作ること。

 手に取ってくれた人に伝わること。

 作ったものが、誰かの生活とともにあること。

 自分がほしいものを作ること。

 

 doucattyを立ち上げてから、11年間そう作ってきました。

 これからもずっと作っていく人生であるはず。

 気持ちいい素材にカラフルな色をしみこませて、今日も作っています。」

 

 

 

小高さん、会期営業日は全日在廊予定です。

靴や足のお悩み相談など、また、小高さんの人となりに触れに、ぜひおいでくださいね。

 

 

今日はバタバタしており、作品のご紹介はまた明日!

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、本日は、 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:おかか→300yen(玄米+50yen)カマンベールチーズトッピング+50yen

  一本釣りの鰹ならではの香りと旨みをお楽しみください。

c:凛→300yen(玄米+50yen)

  ピリリっ!青唐辛子と真昆布の佃煮をアクセントに、ふんわり真昆布とろろ昆布で包みます。

d:梅ごま塩→300yen(玄米+50yen)

  樽の中でゆっくり熟成された昔ながらの梅干しをごまの香りで包みます。

 

ランチセットでは

旬の食材の味噌汁と漬物のセットです。

 

 

ただいま、治子さん、仕込み中!

 

 

 

ランチは後半の時間帯にお席があります。

また、少し多めに用意してもらっているので、

テイクアウトのご希望も少し承ることができますので、

なるべく早めにお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

そしてそして・・・。

来月、治子さんによる糠漬けのワークショップを行います。

詳細は近いうちにおしらせしますので、ぜひチェックを!

 

 

  

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』のレッスン中です。

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

 

 

来月は5月18日(金)を予定しています。

毎回、笑いの絶えない楽しいレッスン。

参加してみませんか。

 

 

 

英語の会にご参加のAさん。

先月のダーニングのワークショップを受講し、

長年使って擦り切れてきたシルクのクッションを現在ダーニング中。

色遣いがステキで、さらに魅力を増すクッションに!

 

 

 

 

 

 

昨日、大阪から無事帰ってきました。

伊丹空港は来週リニューアルオープン。

到着ロビーが2階になり、新しいショップがたくさんできるとのこと。

次回の帰省が楽しみです。

 

出たっ!

なんでも商品化するなぁ・・・。(笑)

@伊丹空港売店

 

 

 

機内から薄っすらと富士山が見えました。

 

 

 

羽田から土気方面のリムジンバスの乗客3人。

スプリットなスキンヘッド♪

 

 

 

義妹はアチコチで美味しいモノを見つけては行列に並んでゲット。

キツネイロ”のどら焼きとわらび餅を買ってきてくれた♪

 

 

 

 

 

 

気持ちの良い春の午後、

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:21 |

まったり in 大阪 & 13日の『おむすびランチ・テイクアウト』予約受付中!

 

 

こんばんは。

 

 

肌寒いくらいの爽やかな大阪におります。

出張が中止となり、まったり過ごしております。

 

 

一昨日は母と造幣局に行ってきました。

遅咲きの桜の花見の名所・”造幣局の通り抜け”は今日から。

先ほどテレビで観ましたが、4万人の来場者とのこと。

弟からのウラ情報により、

期間前に工場見学に行きつつ、通り抜けの3分の1くらいの距離の花見ができると知る。

そそくさと出かけました。

その日、そこそこの人出。

ゆっくりお花見も楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

今、気がつきましたが、

工場見学した気になっていましたが、

実は博物館を見ただけでした。(苦笑)

お金を作っているところを見たかったー!

 

 

 

 

 

 

 

造幣局前を流れる大川のクルーズに行こうと歩きまわるが、

乗り場がわからず、泣く泣く帰る・・・。(汗)

 

 

 

 

梅田の阪急百貨店に立ち寄る。

篠田桃紅さんの展示を観ました。

 

 

 

そして子どものころからの大好物のねぎ焼き、やまもとで食べる。

 

 

 

喜八洲のみたらし団子を買って帰る。

 

 

 

高校同級生のお店”コンテンタ”で一杯(いや二杯)飲んで帰る。

 

 

 

 

昨日も母とお出かけ。

ランチは豊中”鼓道”へ。

 

 

 

 

 

箕面へ。

もし関西に住むなら、箕面か宝塚がいいなぁ・・・。

 

お天気がよく、しかも涼しく爽やか。

少し散歩し、森林浴。

 

 

 

 

箕面の温泉宿へ。

北摂〜大阪市内が一望できる好ロケーション。

 

 

 

チェックインしてまずはお風呂。

 

 

 

部屋でゆっくりごはん。

 

 

 

部屋からの夜景がキレイ。

 

 

 

夜景を見ながらまたお風呂。

 

 

 

今朝起きたら、雲が厚い。

日の出を見ようと6時半にアラームしていたが、太陽見えず。

二度寝する。

 

 

 

朝風呂。

 

 

 

 

 

さてさて、明後日・13日は、 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

13日(金)、

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:おかか→300yen(玄米+50yen)カマンベールチーズトッピング+50yen

  一本釣りの鰹ならではの香りと旨みをお楽しみください。

c:凛→300yen(玄米+50yen)

  ピリリっ!青唐辛子と真昆布の佃煮をアクセントに、ふんわり真昆布とろろ昆布で包みます。

d:梅ごま塩→300yen(玄米+50yen)

  樽の中でゆっくり熟成された昔ながらの梅干しをごまの香りで包みます。

 

ランチセットでは

旬の食材の味噌汁と漬物のセットです。

  

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

ご予約の方を優先的にご用意します。

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

関東は大嵐のようですね。

先ほどテレビで八街の砂嵐の様子が映っていました。

明日は飛行機が飛ぶかしら・・・。(汗)

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 19:01 |

『cheers!』展 8日め & 小高善和さんのモカシン & 本日 小高さん在廊! & “オステリア・ティモーネ”の『恋する豚と豆類のトマトカレー』最終日! & 13日の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

 

爽やかな晴れの日曜になりそうです。

 

 

 

フッキソウの花がどんどん咲き始めてきました。

日に日に庭の景色が変わっていくのが楽しいです。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『cheers!』展、8日め。

 

 

今展のタイトル”cheers!”は、「乾杯!」という意味の他に、

「おぉ!」「おぅ!」「おっす!」「ちぃーす!」と言ったカジュアルな挨拶に使われます。

小高善和さんの靴、doucattyの手染めの布。

作品⇔使い手の信頼(=モノの確かさ)に基づく親しみをテーマにしました。

 

 

小高善和さん

私の周りでは、小高さんが作る靴を愛用している人がどんどん増殖中。

なにより、私自身が1年のうち300日くらいは小高さんの靴を履いています。

ある日のテンの玄関に脱がれた靴のほとんどが小高靴ということもよくあるほどです。

外出時に知らない人から「それ、小高さんの靴ですよね。」と声を掛けられたという話もたまに耳にします。

どんなにヘビロテで使おうが、ソールばかりかアッパーの革部分のメンテナンスがなされ、

より愛着がわき、長く履き続けていくことができます。

小高さんの企画展はテンではおなじみとなり、毎年買い足されていく方も少なくありません。

そのことは、実直かつストイックによりよい靴づくりに邁進する小高さんが日々重ねてきた仕事の賜物なのでしょう。

 

小高さんのコメント

「実は靴をつくる途中で手が止まることが多いです。

 履く人のことを考えてのことと、より良いものをつくりたいという気持ちから

 常に何か良いアイデアを思いつかないか、もっとよくならないかと、

 寝ても覚めても頭のどこかでシステムが起動している感じです。

 gallery tenの企画展に参加するようになって変わったことは、

 靴をつくる量がそれ以前に比べ圧倒的に増えたことです。

 バックオーダーのプレッシャーが劇的に増えて変わったことで、

 以前は手が止まり考えていたものが、今はつくりながら考えるようになりました。

 同じ工程を繰り返すことで一つ一つの作業スピードは上がり、安定感もでますが、

 もう一歩深いところの問題にたどり着き、それを解決し、さらに進む、というサイクルを繰り返し今があります。

 また、つくりながら考えることで靴以外にも暮らしの中でもっとこうした方がよくなるのでは、と閃くこともあります。

 『手が導いてくれる』という師匠の言葉を実感する日々です。

 

 工房で靴づくりのワークショップをやりつつ、自分の作品づくりをする。

 また、育児や地域の活動などの役割を果たしながら、少しでも長い時間を仕事に打ち込みたいと葛藤しつつ作品づくりをする。

 これらのことは展覧会前後の忙しい時も同じスタンスで行っています。

 時には相反する関係を受け止め、咀嚼し、生み出されたものが、今自分がつくっている靴です。」

 

今会期中、4日以外は在廊し、みなさまの靴づくりや足の悩みなどに対応いたします。

小高さんが、いつも気さくに誠実に接してくださるので、お気軽に声をおかけくださいね。

また、過去にお買いいただいた小高靴の修理やメンテナンスも承ります。

 

 

doucatty

田原幸浩さんと琴子さん

沖縄県南城市で”捺染(なせん)”という技法でひとつひとつ手で布を染めています。

いつも朗らかなお二人が生み出す作品は、おおらかで躍動的で明るくて楽しくて鮮烈でポップで素朴でモダンで・・・

いろんな要素が沖縄の海のように溶け合い輝いています。

手仕事にはいろいろありますが、作者の息遣いまで感じられるような作品を、

私たちが常に肌に触れて使えるということ。

それはたまらなく愛着を覚える体験で、味気ないのっぺりとした工業製品を使うのとは大きく違う感覚だと思います。

手ぬぐいやストールの斬新な絵柄やカラーが、使う人の気分を和ませたりテンションアップさせたりしてくれます。

 

田原夫妻のコメント

「自分たちの手で作ること。

 楽しく作れること。

 作りながら考えること。

 考えた時にドキドキすること。

 自分たちのスタイルで作ること。

 手に取ってくれた人に伝わること。

 作ったものが、誰かの生活とともにあること。

 自分がほしいものを作ること。

 

 doucattyを立ち上げてから、11年間そう作ってきました。

 これからもずっと作っていく人生であるはず。

 気持ちいい素材にカラフルな色をしみこませて、今日も作っています。」

 

 

 

小高さん、会期営業日は全日在廊予定です。

靴や足のお悩み相談など、また、小高さんの人となりに触れに、ぜひおいでくださいね。

 

 

 

今日は、小高さんの新作・モカシンシリーズをご紹介します。

カジュアルでしっかりと作られた小高モカシン。

 

 

 

デザインや革の配色など、

お好みでお選びいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各パーツのパターンに工夫が凝らされ、

履いた時にいかに足を心地よく包み込むかが計算されています。

ローカット、ハイカットともに、

パターンオーダーにてお作りします。

足のサイズや形状を綿密に測り、木型は作らないまでも

かなりその人の足にピッタリ寄り添うパターンを個々に起こし制作。

ぜひお気に入りの一足を!

 

 

 

 

 

 

 

4月1日(日)〜8日(日)

月替わり期間限定カレーランチ 『恋する豚と豆類のトマトカレー』

 

イタリアンレストラン”オステリア・ティモーネ”のシェフ・黒水洋さんによるオリジナルカレー。

香取市の在田農場で飼育されている”恋する豚”。

その肩肉と豆類をじっくりと煮込んだラグーをベースにしたイタリアン風のカレー。

 

付け合わせは自家製の野菜のピクルス。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

今回のカレーの提供は今日が最終日!

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

来月の期間限定カレーランチは、

シタール”の『バターチキンカレー』です。

毎度のことですが、

ギャラテンでは行列に並ばなくても食べられます。(苦笑)

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

さてさて、今週金曜・13日は、 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

13日(金)、

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:おかか→300yen(玄米+50yen)カマンベールチーズトッピング+50yen

  一本釣りの鰹ならではの香りと旨みをお楽しみください。

c:凛→300yen(玄米+50yen)

  ピリリっ!青唐辛子と真昆布の佃煮をアクセントに、ふんわり真昆布とろろ昆布で包みます。

d:梅ごま塩→300yen(玄米+50yen)

  樽の中でゆっくり熟成された昔ながらの梅干しをごまの香りで包みます。

 

ランチセットでは

旬の食材の味噌汁と漬物のセットです。

  

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

また、この日は、上記のランチの前の午前中、

月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』です。

 

 9:00〜10:20(中級クラス)
10:30〜11:50(初級クラス)

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

ちなみに、今回、小高さんも飛び入り参加します!

 

参加希望の方は、11日(水)の19時までにメールにてご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

先月の企画展でお世話になった今井一美さんからキュートなカードが届きました♪

 

 ↓

 ↓

 

 

 

昨日、”フルリール”さんからいただいた

シレネ・グリーンベルという草花。

 

 

可愛い〜〜〜〜〜♡

 

 

 

 

 

明日から12日(木)まで お休みをいただきます。

次の営業は13日の金曜日・・・。(汗)

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

楽しい休日の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:51 |

『cheers!』展 7日め & doucattyの手ぬぐい & 本日 小高さん在廊! & “オステリア・ティモーネ”の『恋する豚と豆類のトマトカレー』 & 本日『大人の書の会』 & 13日の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

こんにちは。

 

 

昨夕からの強風はすごかったですね。

今朝もモワっとした生暖かい風が吹いています。

 

 

 

庭のリュウキュウオウバイが満開。

鮮やかな黄色が映えます。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『cheers!』展、7日め。

 

 

今展のタイトル”cheers!”は、「乾杯!」という意味の他に、

「おぉ!」「おぅ!」「おっす!」「ちぃーす!」と言ったカジュアルな挨拶に使われます。

小高善和さんの靴、doucattyの手染めの布。

作品⇔使い手の信頼(=モノの確かさ)に基づく親しみをテーマにしました。

 

 

小高善和さん

私の周りでは、小高さんが作る靴を愛用している人がどんどん増殖中。

なにより、私自身が1年のうち300日くらいは小高さんの靴を履いています。

ある日のテンの玄関に脱がれた靴のほとんどが小高靴ということもよくあるほどです。

外出時に知らない人から「それ、小高さんの靴ですよね。」と声を掛けられたという話もたまに耳にします。

どんなにヘビロテで使おうが、ソールばかりかアッパーの革部分のメンテナンスがなされ、

より愛着がわき、長く履き続けていくことができます。

小高さんの企画展はテンではおなじみとなり、毎年買い足されていく方も少なくありません。

そのことは、実直かつストイックによりよい靴づくりに邁進する小高さんが日々重ねてきた仕事の賜物なのでしょう。

 

小高さんのコメント

「実は靴をつくる途中で手が止まることが多いです。

 履く人のことを考えてのことと、より良いものをつくりたいという気持ちから

 常に何か良いアイデアを思いつかないか、もっとよくならないかと、

 寝ても覚めても頭のどこかでシステムが起動している感じです。

 gallery tenの企画展に参加するようになって変わったことは、

 靴をつくる量がそれ以前に比べ圧倒的に増えたことです。

 バックオーダーのプレッシャーが劇的に増えて変わったことで、

 以前は手が止まり考えていたものが、今はつくりながら考えるようになりました。

 同じ工程を繰り返すことで一つ一つの作業スピードは上がり、安定感もでますが、

 もう一歩深いところの問題にたどり着き、それを解決し、さらに進む、というサイクルを繰り返し今があります。

 また、つくりながら考えることで靴以外にも暮らしの中でもっとこうした方がよくなるのでは、と閃くこともあります。

 『手が導いてくれる』という師匠の言葉を実感する日々です。

 

 工房で靴づくりのワークショップをやりつつ、自分の作品づくりをする。

 また、育児や地域の活動などの役割を果たしながら、少しでも長い時間を仕事に打ち込みたいと葛藤しつつ作品づくりをする。

 これらのことは展覧会前後の忙しい時も同じスタンスで行っています。

 時には相反する関係を受け止め、咀嚼し、生み出されたものが、今自分がつくっている靴です。」

 

今会期中、4日以外は在廊し、みなさまの靴づくりや足の悩みなどに対応いたします。

小高さんが、いつも気さくに誠実に接してくださるので、お気軽に声をおかけくださいね。

また、過去にお買いいただいた小高靴の修理やメンテナンスも承ります。

 

 

doucatty

田原幸浩さんと琴子さん

沖縄県南城市で”捺染(なせん)”という技法でひとつひとつ手で布を染めています。

いつも朗らかなお二人が生み出す作品は、おおらかで躍動的で明るくて楽しくて鮮烈でポップで素朴でモダンで・・・

いろんな要素が沖縄の海のように溶け合い輝いています。

手仕事にはいろいろありますが、作者の息遣いまで感じられるような作品を、

私たちが常に肌に触れて使えるということ。

それはたまらなく愛着を覚える体験で、味気ないのっぺりとした工業製品を使うのとは大きく違う感覚だと思います。

手ぬぐいやストールの斬新な絵柄やカラーが、使う人の気分を和ませたりテンションアップさせたりしてくれます。

 

田原夫妻のコメント

「自分たちの手で作ること。

 楽しく作れること。

 作りながら考えること。

 考えた時にドキドキすること。

 自分たちのスタイルで作ること。

 手に取ってくれた人に伝わること。

 作ったものが、誰かの生活とともにあること。

 自分がほしいものを作ること。

 

 doucattyを立ち上げてから、11年間そう作ってきました。

 これからもずっと作っていく人生であるはず。

 気持ちいい素材にカラフルな色をしみこませて、今日も作っています。」

 

 

 

小高さん、会期営業日は全日在廊予定です。

靴や足のお悩み相談など、また、小高さんの人となりに触れに、ぜひおいでくださいね。

 

 

 

今日はdoucattyの手ぬぐいをご紹介します。

doucattyの絶大な魅力の染めの手ぬぐいです!

一昨日に引き続き、私の独断ベスト6〜10を発表します。

 

第六位 『ダンゴクロス』

 

第七位 『沖縄すば』 “そば”のことを”すば”って言うのですね〜。

 

第八位 『ダンス猫』

 

第九位 『クロス』

 

第十位 『アカジンミーバイ』 魚の名前だそうです。

 

 

 

 

 

 

4月1日(日)〜8日(日)

月替わり期間限定カレーランチ 『恋する豚と豆類のトマトカレー』

 

イタリアンレストラン”オステリア・ティモーネ”のシェフ・黒水洋さんによるオリジナルカレー。

香取市の在田農場で飼育されている”恋する豚”。

その肩肉と豆類をじっくりと煮込んだラグーをベースにしたイタリアン風のカレー。

 

付け合わせは自家製の野菜のピクルス。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

今回のカレーの提供は明日までです!

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中です。
小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

 

 

来月の書の会は、

5月2日(水)と5日(土)を予定しております。

いつもは火曜と土曜の2クラスですが、

来月のみ火曜のクラスはなく、2日の水曜になりますのでお間違えになりませんように。

 

 

 

 

 

 

さてさて、来週13日(金)は、 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

13日(金)、

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:おかか→300yen(玄米+50yen)カマンベールチーズトッピング+50yen

  一本釣りの鰹ならではの香りと旨みをお楽しみください。

c:凛→300yen(玄米+50yen)

  ピリリっ!青唐辛子と真昆布の佃煮をアクセントに、ふんわり真昆布とろろ昆布で包みます。

d:梅ごま塩→300yen(玄米+50yen)

  樽の中でゆっくり熟成された昔ながらの梅干しをごまの香りで包みます。

 

ランチセットでは

旬の食材の味噌汁と漬物のセットです。

  

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

楽しい週末をお過ごしください。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:33 |

『cheers!』展 6日め & 小高善和さんの外羽根靴 & 本日 小高さん在廊! & “オステリア・ティモーネ”の『恋する豚と豆類のトマトカレー』 & 本日『楽々日本史の会』 & 13日の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

よいお天気です。

 

 

メダカ鉢の水草もハツラツとしています。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『cheers!』展、6日め。

 

 

今展のタイトル”cheers!”は、「乾杯!」という意味の他に、

「おぉ!」「おぅ!」「おっす!」「ちぃーす!」と言ったカジュアルな挨拶に使われます。

小高善和さんの靴、doucattyの手染めの布。

作品⇔使い手の信頼(=モノの確かさ)に基づく親しみをテーマにしました。

 

 

小高善和さん

私の周りでは、小高さんが作る靴を愛用している人がどんどん増殖中。

なにより、私自身が1年のうち300日くらいは小高さんの靴を履いています。

ある日のテンの玄関に脱がれた靴のほとんどが小高靴ということもよくあるほどです。

外出時に知らない人から「それ、小高さんの靴ですよね。」と声を掛けられたという話もたまに耳にします。

どんなにヘビロテで使おうが、ソールばかりかアッパーの革部分のメンテナンスがなされ、

より愛着がわき、長く履き続けていくことができます。

小高さんの企画展はテンではおなじみとなり、毎年買い足されていく方も少なくありません。

そのことは、実直かつストイックによりよい靴づくりに邁進する小高さんが日々重ねてきた仕事の賜物なのでしょう。

 

小高さんのコメント

「実は靴をつくる途中で手が止まることが多いです。

 履く人のことを考えてのことと、より良いものをつくりたいという気持ちから

 常に何か良いアイデアを思いつかないか、もっとよくならないかと、

 寝ても覚めても頭のどこかでシステムが起動している感じです。

 gallery tenの企画展に参加するようになって変わったことは、

 靴をつくる量がそれ以前に比べ圧倒的に増えたことです。

 バックオーダーのプレッシャーが劇的に増えて変わったことで、

 以前は手が止まり考えていたものが、今はつくりながら考えるようになりました。

 同じ工程を繰り返すことで一つ一つの作業スピードは上がり、安定感もでますが、

 もう一歩深いところの問題にたどり着き、それを解決し、さらに進む、というサイクルを繰り返し今があります。

 また、つくりながら考えることで靴以外にも暮らしの中でもっとこうした方がよくなるのでは、と閃くこともあります。

 『手が導いてくれる』という師匠の言葉を実感する日々です。

 

 工房で靴づくりのワークショップをやりつつ、自分の作品づくりをする。

 また、育児や地域の活動などの役割を果たしながら、少しでも長い時間を仕事に打ち込みたいと葛藤しつつ作品づくりをする。

 これらのことは展覧会前後の忙しい時も同じスタンスで行っています。

 時には相反する関係を受け止め、咀嚼し、生み出されたものが、今自分がつくっている靴です。」

 

今会期中、4日以外は在廊し、みなさまの靴づくりや足の悩みなどに対応いたします。

小高さんが、いつも気さくに誠実に接してくださるので、お気軽に声をおかけくださいね。

また、過去にお買いいただいた小高靴の修理やメンテナンスも承ります。

 

 

doucatty

田原幸浩さんと琴子さん

沖縄県南城市で”捺染(なせん)”という技法でひとつひとつ手で布を染めています。

いつも朗らかなお二人が生み出す作品は、おおらかで躍動的で明るくて楽しくて鮮烈でポップで素朴でモダンで・・・

いろんな要素が沖縄の海のように溶け合い輝いています。

手仕事にはいろいろありますが、作者の息遣いまで感じられるような作品を、

私たちが常に肌に触れて使えるということ。

それはたまらなく愛着を覚える体験で、味気ないのっぺりとした工業製品を使うのとは大きく違う感覚だと思います。

手ぬぐいやストールの斬新な絵柄やカラーが、使う人の気分を和ませたりテンションアップさせたりしてくれます。

 

田原夫妻のコメント

「自分たちの手で作ること。

 楽しく作れること。

 作りながら考えること。

 考えた時にドキドキすること。

 自分たちのスタイルで作ること。

 手に取ってくれた人に伝わること。

 作ったものが、誰かの生活とともにあること。

 自分がほしいものを作ること。

 

 doucattyを立ち上げてから、11年間そう作ってきました。

 これからもずっと作っていく人生であるはず。

 気持ちいい素材にカラフルな色をしみこませて、今日も作っています。」

 

 

 

小高さん、会期営業日は全日在廊予定です。

靴や足のお悩み相談など、また、小高さんの人となりに触れに、ぜひおいでくださいね。

 

 

 

今日は小高さんの外羽根の紐靴をご紹介します。

このタイプの靴は4年前に初めて小高展をやった時から展開していますが、

年々新しいアイデアや試みや改良を加えてどんどん洗練された良い靴になってきています。

アッパーの革のパターンにも工夫がなされ、

足を優しく包み込みながら支えます。

中敷きがどんどん足に馴染み、そのうち足のカタチになりフィットしてきます。

クレープソールは柔らかく、足の裏をしっかりサポートしつつ、裸足かのような心地よさになります。

私は、このタイプの小高さんの靴を白・赤・シルバーの3足持っています。

出張などたくさん歩く時に、この靴を履くと全く疲れず、

ふだん運動不足の私でも心地よく歩くことを促してくれる優れモノであります!

 

 

 

革の色もいろいろ。

一色でもよいですが、パーツによって色を変えるのもおもしろいです。

 

 

 

紐がつく外羽根の部分の紐穴の数で表情が変わります。

こちらもお好きなデザインをお選びいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

かかとの部分もつまみの長さをお好みで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ自分だけの靴にカスタマイズしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

4月1日(日)〜8日(日)

月替わり期間限定カレーランチ 『恋する豚と豆類のトマトカレー』

 

イタリアンレストラン”オステリア・ティモーネ”のシェフ・黒水洋さんによるオリジナルカレー。

香取市の在田農場で飼育されている”恋する豚”。

その肩肉と豆類をじっくりと煮込んだラグーをベースにしたイタリアン風のカレー。

 

付け合わせは自家製の野菜のピクルス。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『楽々日本史(近・現代史)の会』。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”慶応から明治へ”

五榜の掲示、そして廃仏毀釈運動へ。

 

 

 

会のみなさん、先月の良い季節に、

京都や奈良に旅行して来られました。

 

 

アフロこんぺいとう♪

 

 

 

 

 

 

さてさて、来週13日(金)は、 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

13日(金)、

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:おかか→300yen(玄米+50yen)カマンベールチーズトッピング+50yen

  一本釣りの鰹ならではの香りと旨みをお楽しみください。

c:凛→300yen(玄米+50yen)

  ピリリっ!青唐辛子と真昆布の佃煮をアクセントに、ふんわり真昆布とろろ昆布で包みます。

d:梅ごま塩→300yen(玄米+50yen)

  樽の中でゆっくり熟成された昔ながらの梅干しをごまの香りで包みます。

 

ランチセットでは

旬の食材の味噌汁と漬物のセットです。

  

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

明日、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。
小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

講師:西尾修一さん
会費:2500円

 

参加ご希望の方は、本日15時までにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:56 |
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