ギャラリーテン Daily Alle Colle

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休日のいろいろ in 千葉

 

 

 

こんばんは。

 

 

今日は気温がグングン上がって、

車の中は暑いくらいの陽気でした。

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、八街にある”季節料理 今ぜき”さんで、

筍懐石と日本酒の会を楽しみました。

 

 

今回の日本酒のテーマ。

昭和以前より造りつづけられている酒米を その生産地の蔵が醸した

文字どおりの『地酒』八選。

 

 

 

『播州一献』純米大吟醸

 山田錦 35% 兵庫

 

『御前酒』純米生原酒

 雄町 65% 岡山

 

『幻舞』純米吟醸生原酒

 美山錦 49% 長野

 

『山間』純米吟醸生原酒

 五百万石 55% 新潟

 

『賽劔』純米吟醸生

 八反錦 55% 広島

 

『上亀元』純米吟醸生

 亀ノ尾 55% 山形

 

『陸奥八仙』純米吟醸生原酒

 華吹雪 55% 青森

 

『不老泉』純米大吟醸生原酒

 玉栄 50% 滋賀

 

 

御料理

 

一、先付

やりいか背黒塩辛

菜花とうふ

筍木ノ芽和え

筍姫皮きんぴら

筍根竜田揚

 

一、椀

さよりうしお

 

一、つくり

赤むつ

わらさ

白魚

 

一、煮物

若竹煮

 

一、焼物

さより干

筍木ノ芽味噌田楽

 

一、揚物

さるえび椎茸揚げ

筍 よもぎ ふきのとう

 

一、口直し

菜花シャーベット

 

一、おしのぎ

猪 田芹 つくね焼

 

一、酢の物

きんちゃく蟹

 

一、蒸し物

花鯛若菜蒸し

 

一、食事

筍御飯

 

一、甘味

苺ようかん

 

 

 

昨日の昼、無性に焼肉が食べたくなり、

人生初の独り焼肉を経験しました。

一度できたから、今後もできそう。(苦笑)

 

 

 

 

 

今日は、月イチレッスン『Madame Noe』さんへ。

遅刻して行ったら、15分後くらいにできあがり、

早速いただきました。(苦笑)

 

 

キュートなヨーコさん♪

レッスンも受けずに食べに行くだけですみません。

 

 

 

Asian Cuisine 2019

 

『アボカドとマンゴーのシントー』

 

『スパイシーな牛肉のスープ』

 

『白身魚の蒸し物、スパイシーなライムソース』

 

『ジャスミンライス』

『蟹のタマリンドソース炒め』

 

『エスニック風味のババロア、フルーツ添え』

 

 

 

Noeさんが終わってから直帰。

5時からネイルの予約をしていたので、

4時半にアラームをセットし、3時間昼寝をする。

 

 

最近、ジムにもスイミングにも全く行けてない。(汗)

明らかにプヨプヨしてきているのを自覚。(汗)

美味しい予定は必ず遂行するが、

運動はおろそかになってしまう・・・。(汗)

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:44 |

休日のいろいろ in お江戸

 

 

こんばんは。

 

 

 

今日は一日中、家でダラダラゴロゴロ過ごしました。

お昼ごはんを食べた後、寝落ちし、起きたら5時でした。(汗)
 

 

 

 

昨日は電車でお江戸へ。

 

 

 

渋谷のギャラリーで、掛井五郎さんの個展を観ました。

胸にグッとくる大好きな作品ばかり。

テンでは、今年9月、掛井さんと小泊良さんの2人展を予定しています。

楽しみです!

 

 

 

 

東京ステーションギャラリーでアアルト展を観る。

アアルトの家具やガラス器などはよく目にしますね。

4年ほど前、お世話になっている阿保昭則さんがフィンランドに茶室の展示に行かれた際、

アアルトの自邸を見学したお話を伺い、行ってみたいなぁと思っていました。→

 

阿保さんの話題ついでですが、

今夜27:30〜 BS NHKの番組『Japanology』に出演されるそうです。

ご興味のある方は、録画予約を!

 

 

 

こちらのギャラリー内部から、東京駅の100年以上前に創建されたときの、

レンガや鉄骨が間近に見られます。萌え〜♡

 

 

 

 

疲れたので、カフェで休憩した後、

東京駅舎前のKITTEビル内にある『INTERMEDIATHEQUE』へ。

東大のコレクションの博物館で、

ちょっと凝視できないものもあるのですが、

ここの内容や展示の仕方、什器など、テンションがダダ上がりする大好きな場所です。

時々行って、エネルギーチャージ。

 

 

 

ロサンゼルスから2日間だけ帰国中のMちゃんと荒井恵子さんと3人で

Spice Cafe”さんへ。

ずっとずーっと行きたかったお店で、昨夜ようやく実現。

スパイスを切り口にいろんな料理が出てくるのですが、

それらに合わせるワインも5種楽しめます。

感激の連続、また行きたい〜!

 

 

『アルローザ・アムール2016』(ロゼ泡)

ヴィニュス・シングラス  カタルーニャ(西)

(チャレロ マカべオ モナストレル)

 

 

 

『季節の野菜盛合せ』

 

 

 

『自家製パン』

 

 

 

『キャベツ』

 

 

 

『ルカツィテリ 2017』(白)

フェザンツ・ティアーズ  カヘティ(ジョージア)

(ルカツィテリ)

 

 

 

『鴨ロースト』

 

 

 

『リースリング ケフェルコブフ 2014』(白)

フレデリック・ゲシクト  アルザス(仏)

(リースリング)

 

 

 

『春野菜ビリヤニ』

 

 

 

 

『ブラデル』(赤)

ボワ・モワセ  シュド・ウエスト(仏)

(シラー)

 

 

 

『ホタルイカと野菜とエビのカレー』

 

 

 

 

 

『フキノトウ』

 

 

 

『ミルフィーユ』

 

 

 

『マクヴァン・ロゼ』(酒精強化)

ドメーヌ・ド・ラ・ボルド  ジュラ(仏)

(ピノ・ノワール プールサール)

 

 

 

 

あっという間の美味しく楽しい時間の後、

Mちゃん、羽田から深夜発の飛行機でLAへ、

荒井さん、最終の北陸新幹線で富山へ、

私、千葉の田舎へ、それぞれ大急ぎで向かいました。

 

近くで見えたデッカいスカイツリー、

夜空に映えてキレイでした。

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:45 |

3月展 無事終了! & 『春めきチェロのひと時』のおしらせ

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

うららかな春の日が続いていますね。

 

 

庭のスノードロップが咲きました♪

 

 

 

 

 

今月の企画『』展が、14日に無事終了しました。

ご来店いただいたみなさま、良平さん、kata kataさん、

ありがとうございました。

 

 

14日は、閉店後すぐに電車に乗り千葉へ。

友人3人で、中村七之助さんの特別舞踊公演を観に行きました。

イリュージョンを見るかのような早変わりや艶やかな舞踊、

かなり前の席で観られて楽しかったです。

 

 

 

 

 

昨日は、スタッフR2と、検品・返品作業。

ただいま、ギャラリーの棚はガラガラです。

 

 

 

 

 

今日、来月のフライヤーが届き、

ひとり、コツコツと折り畳み作業、封詰め作業。(汗)

作業も中途でとりあえず帰宅。

 

 

 

夫と『グリーンブック』を観に行く。

勇気と愛とユーモア、胸が熱くなりました。

 

 

 

 

明日の日曜の夕方、『相葉マナブ』に、

kiredoが特集されますよー。

お見逃しなく!

 

 

 

 

 

さて、来月4日(木)の午前中、

テンにて、チェリスト・植草ひろみさんのコンサートを行います!

 

題して『春めきチェロのひと時 〜200年の時の旅人とともに〜』

 

空は青く澄みわたり爽やかな風が吹くころ、

玄鳥(つばめ)たちは はるか彼方より海を渡り私たちのところへやってきます。

植草ひろみさんの奏でるチェロで春の訪れを感じてみませんか。

 

バッハ 『無伴奏2番プレリュード』

ゲーゼ 『ジェラシー』

植草ひろみ 『メイエで君を待つ』

他、数曲をおとどけします。

 

 

植草ひろみさんのプロフィール

 

癒しと情熱を奏でるチェリスト。

東京藝術大学卒業。
1987年から10年間 新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。

その後14年間 聖徳大学音楽学部で講師を務める。

国内外のアーティストとの共演も多く、

アンドレ・ギャニオン、久石譲、ペギー葉山、中村雅俊、江原啓之など

各氏のコンサートやレコーディングに参加。

現在、6枚のCDと3つのハイレゾ配信アルバムがリリースされ、好評を得ている。

その内容は多岐にわたり、

自身のライフワークであるアルゼンチンの作曲家ピアソラの曲集『Cafe 1930』(ロサンゼルス録音)、

音楽誌を中心に高い評価を得た『いつかの美しい日のように』、

また癒しのチェロとハープ(早川りさこ)の曲集『Song of the Heart』と『Sound of the Sky』、

作曲家でピアニストの中村由利子とのユニット”リベロバ”による『This is Liberoba』、

奇跡のチェロカルテット『超チェロ組』など。

また2018年3月、全曲自身の作曲によるオリジナルアルバム『ドリーミング』が発表になり、好評を得ている。

このアルバムは、Tunecoreから世界配信もされている。

その他、ラジオ『今宵もリベロバ』のパーソナリティ、後進の育成、

またベジタブル&フルーツアドバイザーの資格も持ち、活躍の幅を広げている。

 

 

 

日時:4月4日(木) 10:30〜11:45

会費:2000yen

 

本日からご予約を承ります。

以下の内容をメールにてご連絡願います。

 

‖緝充圓里名前

代表者の携帯番号

M縮鷽与

ね莨貅蠱福兵屐電車等)

ゲ饅了後、ランチ希望か否か

 

春の佳きひと時になるかと思います。

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:46 |

『型』(増田良平・kata kata)展 最終日! & 昨日の『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

ここのところ、ずっと良いお天気ですね。

 

 

 

ユキヤナギの花が咲き始めてきました。

かわいらしい・・・。

 

 

 

 

 

まずはQuestionです。

先月、帰阪した時に行った”atelier persimmon”さんで衝動買いしたコレ。

重くて持ち帰れず、送ってもらうことにし、昨日届きました。

さて、これは何でしょう?

 

 

 

ヒント。

商店などで使うものです。

この答はブログの最後で。

 

 

 

 

 

 

今企画『』展、ついに本日最終日です!

 

今回のテーマは”型”。

増田良平さんの型 × kata kataさんの型

呼応し合う二つの型をお楽しみください。

 

 

増田良平さん

 

豊かな原生林や海が広がる沖縄本島の北部”やんばる”という地域に

那覇近くから2年前に引っ越した増田良平さん。

そこには絶滅危惧種の希少で珍しい生き物がたくさんいて、のどかというよりは、ワイルドなイメージ。

その集落では行事や地域の役割など、都会では考えられないような密な繋がりと付き合いがある。

こうして、自分の作陶以外のやらなければならないことが激増して忙しくなり、

仕事の時間が限られてきたと言います。

また、お勤めする奥様やお子さんのために、毎日、掃除や食事づくりなど家事もこなす。

良平さんはもともとバリバリ仕事をしたいというタイプではなく、

かえって絶対的な”母性”を手に入れたような喜びを感じるのだそう。

今や、冷蔵庫の中の食材をうまく使いきってしまうとうれしいというほど料理がおもしろいのだとか。

そういう意味でも、食器を作るということに新たな魅力を感じて、

なんだかとても楽しそうなのです。

 

良平さんの絵付けは、細かく切り絵にした新聞紙に色土を塗り成形した土に転写し

周囲に色土を塗るという手のこんだもの。

筆で描いた方がずっと早いけれど、切紙の型の線や面が独特の絵柄を生む。

また、良平さんの絵の世界観がとてもユニーク。

描かれるモチーフは、やんばるに移ってきてから、

自然界の動植物が増えたのかと思いきや、ヒトが多くなったとのこと。

ここでは大海に出て大きな魚を捕ってくる人が一番偉い。

高齢の男性は、日焼けで顔はシワシワだけど、身体は筋骨隆々で元気で勇ましい。

作陶している良平さんのことを地元の人たちは、

嫁に働かせていつも粘土で遊んでいると思われているとか。

今までの既成概念を覆されるようなこの土地の住民たちに

驚きと畏敬の念を覚えずにはいられず、彼らへの関心が高いのでしょう。

”生きる”ことへのたくましさや価値観と向き合いながら、

良平さんの創作活動がこれからどんなふうに変化していくのか興味津々。

今回、良平ワールドのいろんなアイテムが勢ぞろいします。

お楽しみに!

 

 

 

kata kata さん

 

東京造形大学のテキスタイルデザイン科で同級生だった

松永武さんと高井知絵さんの夫婦ユニット”kata kata”。

二人は大学2年生の時にすでに”kata kata”を結成、

学祭でオリジナルの手ぬぐいを作って販売したところ、売れに売れた!

このことをきっかけに、型染めを仕事として生計を立てていくことを意識し始め、

卒業後独立して14年が経過、今に至ります。

 

染めのモチーフは、日々の暮らしの中でピンときたものを作ってみる。

そのもののカタチを長い時間をかけてどんなふうにしようか考えながら頭の中で遊ぶ。

絵にウソがないよう図鑑などで生態を調べつつ生っぽくならないよう、

自分たちの線になるようあれこれ発想してみる。

そこにストーリーがあるようにモチーフを組み立てる。

そのできた独創的な図案がなんともユニークで愛着がわくような温かみに満たされています。

思わず「カワイイ!」と口をついて出てしまいます。

 

今回、型染めだけではなくプリントの作品も展開。

後者は何でも描けるという自由度があり表現の幅も増えますが、

前者は型紙の図案がひとつながりになっていなければならない

(切れてバラバラにならないよう)という制約があります。

でも、そんなルールの中で頭を使って作るのが楽しいと言います。

型染めながら”型にはまらない”とでも言うのでしょうか。

お二人の染めの世界はパラダイスです!

 

昨年誕生したお子さん”虎丸”くん。

なんでも、それ以降、武さんは虎ばかり作っていると知絵さんが苦笑い。

そんな愛がまた新しい生き生きとしたモチーフを作り出すのでしょう。

 

 

 

 

早くも今日が最終日です。

にぎやかな展覧会だったので、寂しくなります・・・。

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

そして、昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の報告です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体に溜まった毒を出して、細胞を活性させ、花粉症にも効果が期待される薬膳”。

 

春は肝を補い溜まった毒を出す季節です。

春の食材をふんだんに使って、

冬に冷えた身体を温め、気血水を巡らせ、五臓六腑の機能を高め、

身体に溜まった毒を出して、細胞を活性させ、花粉症にも効果が期待されるお料理をご紹介。

 

 

 

 

『ハト麦と梅干しのお茶』

・ハト麦:作用が穏やかで、胃腸の働きを整え、身体に溜まった余分な水分、

  毒素を出す。むくみがちで胃弱な方にもおすすめ。

・梅干し:梅は三毒(食べ物・水・血の毒)を絶つと言われています。

  疲労物質を外に排出し、栄養の消化吸収をよくし、水分代謝を整える。

 

 

 

『サバとヨーグルトのディップで春野菜』

・鯖:血液の流れをよくして、血栓の予防効果。

  疲労回復、老化防止効果。気、血を補いイライラを防ぐ。

・ヨーグルト:粘膜を丈夫にする。老化予防、美肌、整腸作用。

・アスパラ:気を補い、熱をとり、口の渇きと咳を和らげる。

  利水作用があり膀胱炎、排尿以上などの不調におすすめ。

・芽キャベツ:気を補い消化を助け、疲労、食欲不調、胃腸不良に効果。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『小豆と鶏レバーのシチュー』

・小豆:体内の余分な水分を排出し、むくみを取り排毒作用がある。

  母乳の出をよくする。

・レバー:肝機能を高め、肝の血液を増やし、貧血や視力低下に効果。

 

 

 

 

 

 

 

『ヨモギの外郎』

・よもぎ:血行促進、殺菌、止血作用。

  冷えが原因の腹痛、月経不順、下痢に効果。

  リラックス効果があり、自律神経、ホルモンバランスを整え効果につながる。

 

 

 

 

 

 

『阿里山茶』

 

 

 

 

参加者Nさんからいただいた

千葉県鴨川名産の『あんもり』。

 

 

 

まかないランチでパワーアップ↑↑↑

 

 

 

 

 

 

 

さて、冒頭のQuestionの答です。

 

昔、フランスで使われていたレジスターでした〜。

ズッシリ重く、アジのある木や真鍮にたまらなく惹かれます♡

 

 

 

蓋を開けると、内部にレシートのロールが。

 

 

引きだしを開けると、箱の奥にあるベルがチーン♪と鳴ります。

 

 

何に使うでもないけれど、ヒトメボレでした♡

特に要らないものだけど、ムダもムダではない。

・・・と私は思うのであります。

 

 

 

 

 

 

明日から月末までお休みをいただきます。

今年から月の前半を営業、後半を休業しております。

まとまった長い休みですが、今月もアチラコチラに出没します。

 

 

次の営業は、4月1日。

新企画、中田篤さんの陶と小高善和さんの靴の2人展でお待ちしております!

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

爽やかな春の午後、

ぜひお出かけくださいね。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:37 |

『型』(増田良平・kata kata)展 明日まで! & 本日『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今日もポカポカ。

良いお天気です。

 

 

庭にポツンと薄紫の花が咲いていました。

ニラバナの白いのは昔植えていて出てこなくなったけど、

コレ、色は違えどカタチは似ている。

何の植物だろう・・・。

2年前、香取神宮の参道で買ってきたような記憶が・・・。

なんだか最近、神社好いているなぁ。

いいことあるかも・・・♫

 

 

 

 

 

 

 

今企画『』展、会期終盤。

今展、残すところあと2日です。

 

今回のテーマは”型”。

増田良平さんの型 × kata kataさんの型

呼応し合う二つの型をお楽しみください。

 

 

増田良平さん

 

豊かな原生林や海が広がる沖縄本島の北部”やんばる”という地域に

那覇近くから2年前に引っ越した増田良平さん。

そこには絶滅危惧種の希少で珍しい生き物がたくさんいて、のどかというよりは、ワイルドなイメージ。

その集落では行事や地域の役割など、都会では考えられないような密な繋がりと付き合いがある。

こうして、自分の作陶以外のやらなければならないことが激増して忙しくなり、

仕事の時間が限られてきたと言います。

また、お勤めする奥様やお子さんのために、毎日、掃除や食事づくりなど家事もこなす。

良平さんはもともとバリバリ仕事をしたいというタイプではなく、

かえって絶対的な”母性”を手に入れたような喜びを感じるのだそう。

今や、冷蔵庫の中の食材をうまく使いきってしまうとうれしいというほど料理がおもしろいのだとか。

そういう意味でも、食器を作るということに新たな魅力を感じて、

なんだかとても楽しそうなのです。

 

良平さんの絵付けは、細かく切り絵にした新聞紙に色土を塗り成形した土に転写し

周囲に色土を塗るという手のこんだもの。

筆で描いた方がずっと早いけれど、切紙の型の線や面が独特の絵柄を生む。

また、良平さんの絵の世界観がとてもユニーク。

描かれるモチーフは、やんばるに移ってきてから、

自然界の動植物が増えたのかと思いきや、ヒトが多くなったとのこと。

ここでは大海に出て大きな魚を捕ってくる人が一番偉い。

高齢の男性は、日焼けで顔はシワシワだけど、身体は筋骨隆々で元気で勇ましい。

作陶している良平さんのことを地元の人たちは、

嫁に働かせていつも粘土で遊んでいると思われているとか。

今までの既成概念を覆されるようなこの土地の住民たちに

驚きと畏敬の念を覚えずにはいられず、彼らへの関心が高いのでしょう。

”生きる”ことへのたくましさや価値観と向き合いながら、

良平さんの創作活動がこれからどんなふうに変化していくのか興味津々。

今回、良平ワールドのいろんなアイテムが勢ぞろいします。

お楽しみに!

 

 

kata kata さん

 

東京造形大学のテキスタイルデザイン科で同級生だった

松永武さんと高井知絵さんの夫婦ユニット”kata kata”。

二人は大学2年生の時にすでに”kata kata”を結成、

学祭でオリジナルの手ぬぐいを作って販売したところ、売れに売れた!

このことをきっかけに、型染めを仕事として生計を立てていくことを意識し始め、

卒業後独立して14年が経過、今に至ります。

 

染めのモチーフは、日々の暮らしの中でピンときたものを作ってみる。

そのもののカタチを長い時間をかけてどんなふうにしようか考えながら頭の中で遊ぶ。

絵にウソがないよう図鑑などで生態を調べつつ生っぽくならないよう、

自分たちの線になるようあれこれ発想してみる。

そこにストーリーがあるようにモチーフを組み立てる。

そのできた独創的な図案がなんともユニークで愛着がわくような温かみに満たされています。

思わず「カワイイ!」と口をついて出てしまいます。

 

今回、型染めだけではなくプリントの作品も展開。

後者は何でも描けるという自由度があり表現の幅も増えますが、

前者は型紙の図案がひとつながりになっていなければならない

(切れてバラバラにならないよう)という制約があります。

でも、そんなルールの中で頭を使って作るのが楽しいと言います。

型染めながら”型にはまらない”とでも言うのでしょうか。

お二人の染めの世界はパラダイスです!

 

昨年誕生したお子さん”虎丸”くん。

なんでも、それ以降、武さんは虎ばかり作っていると知絵さんが苦笑い。

そんな愛がまた新しい生き生きとしたモチーフを作り出すのでしょう。

 

 

 

早いもので、明日が最終日。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の講義中です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体に溜まった毒を出して、細胞を活性させ、花粉症にも効果が期待される薬膳”。

 

春は肝を補い溜まった毒を出す季節です。

春の食材をふんだんに使って、

冬に冷えた身体を温め、気血水を巡らせ、五臓六腑の機能を高め、

身体に溜まった毒を出して、細胞を活性させ、花粉症にも効果が期待されるお料理をご紹介します。

 


今日の模様は、明日のブログでご報告いたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

さわやかな春の午後、

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:26 |

『型』展 kata kataの手ぬぐい & 明日『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

ポカポカ陽気。

車の中は暑いくらいです。

 

 

 

昨日、つくしんぼをいただきました。

春、春、春♪

 

 

 

 

 

新企画『』展、会期終盤。

今展、残すところあと3日です。

 

今回のテーマは”型”。

増田良平さんの型 × kata kataさんの型

呼応し合う二つの型をお楽しみください。

 

 

増田良平さん

 

豊かな原生林や海が広がる沖縄本島の北部”やんばる”という地域に

那覇近くから2年前に引っ越した増田良平さん。

そこには絶滅危惧種の希少で珍しい生き物がたくさんいて、のどかというよりは、ワイルドなイメージ。

その集落では行事や地域の役割など、都会では考えられないような密な繋がりと付き合いがある。

こうして、自分の作陶以外のやらなければならないことが激増して忙しくなり、

仕事の時間が限られてきたと言います。

また、お勤めする奥様やお子さんのために、毎日、掃除や食事づくりなど家事もこなす。

良平さんはもともとバリバリ仕事をしたいというタイプではなく、

かえって絶対的な”母性”を手に入れたような喜びを感じるのだそう。

今や、冷蔵庫の中の食材をうまく使いきってしまうとうれしいというほど料理がおもしろいのだとか。

そういう意味でも、食器を作るということに新たな魅力を感じて、

なんだかとても楽しそうなのです。

 

良平さんの絵付けは、細かく切り絵にした新聞紙に色土を塗り成形した土に転写し

周囲に色土を塗るという手のこんだもの。

筆で描いた方がずっと早いけれど、切紙の型の線や面が独特の絵柄を生む。

また、良平さんの絵の世界観がとてもユニーク。

描かれるモチーフは、やんばるに移ってきてから、

自然界の動植物が増えたのかと思いきや、ヒトが多くなったとのこと。

ここでは大海に出て大きな魚を捕ってくる人が一番偉い。

高齢の男性は、日焼けで顔はシワシワだけど、身体は筋骨隆々で元気で勇ましい。

作陶している良平さんのことを地元の人たちは、

嫁に働かせていつも粘土で遊んでいると思われているとか。

今までの既成概念を覆されるようなこの土地の住民たちに

驚きと畏敬の念を覚えずにはいられず、彼らへの関心が高いのでしょう。

”生きる”ことへのたくましさや価値観と向き合いながら、

良平さんの創作活動がこれからどんなふうに変化していくのか興味津々。

今回、良平ワールドのいろんなアイテムが勢ぞろいします。

お楽しみに!

 

 

kata kata さん

 

東京造形大学のテキスタイルデザイン科で同級生だった

松永武さんと高井知絵さんの夫婦ユニット”kata kata”。

二人は大学2年生の時にすでに”kata kata”を結成、

学祭でオリジナルの手ぬぐいを作って販売したところ、売れに売れた!

このことをきっかけに、型染めを仕事として生計を立てていくことを意識し始め、

卒業後独立して14年が経過、今に至ります。

 

染めのモチーフは、日々の暮らしの中でピンときたものを作ってみる。

そのもののカタチを長い時間をかけてどんなふうにしようか考えながら頭の中で遊ぶ。

絵にウソがないよう図鑑などで生態を調べつつ生っぽくならないよう、

自分たちの線になるようあれこれ発想してみる。

そこにストーリーがあるようにモチーフを組み立てる。

そのできた独創的な図案がなんともユニークで愛着がわくような温かみに満たされています。

思わず「カワイイ!」と口をついて出てしまいます。

 

今回、型染めだけではなくプリントの作品も展開。

後者は何でも描けるという自由度があり表現の幅も増えますが、

前者は型紙の図案がひとつながりになっていなければならない

(切れてバラバラにならないよう)という制約があります。

でも、そんなルールの中で頭を使って作るのが楽しいと言います。

型染めながら”型にはまらない”とでも言うのでしょうか。

お二人の染めの世界はパラダイスです!

 

昨年誕生したお子さん”虎丸”くん。

なんでも、それ以降、武さんは虎ばかり作っていると知絵さんが苦笑い。

そんな愛がまた新しい生き生きとしたモチーフを作り出すのでしょう。

 

 

 

今日は、kata kataさんの手ぬぐいをご紹介します。

先日、私の独断のベスト7を発表したので、

今日は、ベスト8〜14を!

1620yen

 

第8位 蟻地獄です。

 

第9位 ザリガニとクローバー よーく見ると一つだけ四つ葉あり。

 

第10位 ハチドリ

 

第11位 夜の森にフクロウとオオカミ

 

第12位 クルクル羊

 

第13位 クジラ

 今朝テレビで、ダイバーが鯨に飲み込まれて、一瞬で吐き出され助かったという、

 リアルピノキオな人の映像を見ました。(驚)

 

第14位 ものがたり

 

 

kata kataさんから、いくつか追加の作品が届いています♪

 

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体に溜まった毒を出して、細胞を活性させ、花粉症にも効果が期待される薬膳”。

 

春は肝を補い溜まった毒を出す季節です。

春の食材をふんだんに使って、

冬に冷えた身体を温め、気血水を巡らせ、五臓六腑の機能を高め、

身体に溜まった毒を出して、細胞を活性させ、花粉症にも効果が期待されるお料理をご紹介します。

 


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

 

 

よいお天気です。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:48 |

『型』展 増田良平さんのスープカップ & 本日『おむすびランチ・テイクアウト』 & 小孫哲太郎さんの絵皿

 

 

こんにちは。

 

 

春の嵐。

朝方は大雨が降っていましたが、止みました。

 

 

 

あの東北の震災から8年。

心を鎮めて祈りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

新企画『』展、

会期後半です。

 

今回のテーマは”型”。

増田良平さんの型 × kata kataさんの型

呼応し合う二つの型をお楽しみください。

 

 

増田良平さん

 

豊かな原生林や海が広がる沖縄本島の北部”やんばる”という地域に

那覇近くから2年前に引っ越した増田良平さん。

そこには絶滅危惧種の希少で珍しい生き物がたくさんいて、のどかというよりは、ワイルドなイメージ。

その集落では行事や地域の役割など、都会では考えられないような密な繋がりと付き合いがある。

こうして、自分の作陶以外のやらなければならないことが激増して忙しくなり、

仕事の時間が限られてきたと言います。

また、お勤めする奥様やお子さんのために、毎日、掃除や食事づくりなど家事もこなす。

良平さんはもともとバリバリ仕事をしたいというタイプではなく、

かえって絶対的な”母性”を手に入れたような喜びを感じるのだそう。

今や、冷蔵庫の中の食材をうまく使いきってしまうとうれしいというほど料理がおもしろいのだとか。

そういう意味でも、食器を作るということに新たな魅力を感じて、

なんだかとても楽しそうなのです。

 

良平さんの絵付けは、細かく切り絵にした新聞紙に色土を塗り成形した土に転写し

周囲に色土を塗るという手のこんだもの。

筆で描いた方がずっと早いけれど、切紙の型の線や面が独特の絵柄を生む。

また、良平さんの絵の世界観がとてもユニーク。

描かれるモチーフは、やんばるに移ってきてから、

自然界の動植物が増えたのかと思いきや、ヒトが多くなったとのこと。

ここでは大海に出て大きな魚を捕ってくる人が一番偉い。

高齢の男性は、日焼けで顔はシワシワだけど、身体は筋骨隆々で元気で勇ましい。

作陶している良平さんのことを地元の人たちは、

嫁に働かせていつも粘土で遊んでいると思われているとか。

今までの既成概念を覆されるようなこの土地の住民たちに

驚きと畏敬の念を覚えずにはいられず、彼らへの関心が高いのでしょう。

”生きる”ことへのたくましさや価値観と向き合いながら、

良平さんの創作活動がこれからどんなふうに変化していくのか興味津々。

今回、良平ワールドのいろんなアイテムが勢ぞろいします。

お楽しみに!

 

 

kata kata さん

 

東京造形大学のテキスタイルデザイン科で同級生だった

松永武さんと高井知絵さんの夫婦ユニット”kata kata”。

二人は大学2年生の時にすでに”kata kata”を結成、

学祭でオリジナルの手ぬぐいを作って販売したところ、売れに売れた!

このことをきっかけに、型染めを仕事として生計を立てていくことを意識し始め、

卒業後独立して14年が経過、今に至ります。

 

染めのモチーフは、日々の暮らしの中でピンときたものを作ってみる。

そのもののカタチを長い時間をかけてどんなふうにしようか考えながら頭の中で遊ぶ。

絵にウソがないよう図鑑などで生態を調べつつ生っぽくならないよう、

自分たちの線になるようあれこれ発想してみる。

そこにストーリーがあるようにモチーフを組み立てる。

そのできた独創的な図案がなんともユニークで愛着がわくような温かみに満たされています。

思わず「カワイイ!」と口をついて出てしまいます。

 

今回、型染めだけではなくプリントの作品も展開。

後者は何でも描けるという自由度があり表現の幅も増えますが、

前者は型紙の図案がひとつながりになっていなければならない

(切れてバラバラにならないよう)という制約があります。

でも、そんなルールの中で頭を使って作るのが楽しいと言います。

型染めながら”型にはまらない”とでも言うのでしょうか。

お二人の染めの世界はパラダイスです!

 

昨年誕生したお子さん”虎丸”くん。

なんでも、それ以降、武さんは虎ばかり作っていると知絵さんが苦笑い。

そんな愛がまた新しい生き生きとしたモチーフを作り出すのでしょう。

 

 

 

今日は、増田良平さんのスープカップをご紹介します。

良平ワールドながら、サイズ感、デザインともに使い勝手のよいカップです。

4320yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、月イチ『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

 

今回のラインナップ

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:茸と昆布の佃煮→300yen(玄米+50yen)

  真昆布とアワビ茸、味シメジを味醂と醤油でやさしく炊き上げました。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさしょっぱさ。樽の中で3年熟成。

  梅干しをごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

 

本日、少し多めに食材を用意しております。

ランチ・テイクアウトご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

ただいま、治子さん、

あのチョーーーー美味しいサバの身をほぐしているところ。

早く食べたーい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、1年ほど前に小孫哲太郎さんに入ったご注文の品が届きました!

あまりの美しさに感動!

ご注文いただいたHさん以外にもみなさんに見ていただきました。

 

2年ほど前、私の自分の干支のトラと大好きなおサルを一つの皿の中に絵付けしてほしいと注文。

これは”向かい干支”と言われるものでもあり、

十二支を円陣に組んだ時、自分の干支の対角にある干支と相性が良いという内容。

 

小孫さんは、屏風絵をイメージして絵付けをしているそうです。

これらの絵付けは、筆で描いたものではなく、輪郭をすべて細く彫っており、

その中を塗り絵のように塗りつぶしたもの。

とてつもなく手間がかかっています。

ずっと見ていても飽きない、美術品のようで惚れ惚れします。

 

 

絵柄は、裏側の真ん中から描き始めていくのだそうです。

大地から動植物が芽生えていくことをイメージ。

また、小孫作品には、必ず、夜と朝があります。

太陽と夜空の三日月を見つけてみてくださいね。

 

絵の輪郭は細く彫られている。

 

表から裏に絵は繋がっています。

おサルの赤いお尻、わかりますか?

 

トラの尻尾をおサルが掴んでいて、ひとつながりになっています。

 

 

昨年の今頃、私の皿を見られたHさんが、

ご自分の干支のトリと向かい干支のウサギと植物が描かれた皿をとオーダー。

小孫さん、失敗してはいけないと保険に二つ制作。

両方とも成功!

一昨日、二つ持ってきてくれました。

 

 

Hさんが選ばれたのはコチラ。

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つ。

私は、喉から手が出そうなのですが、

しばらくは常設展示をしておりますので、

ぜひ実物をじっくりご覧くださいね。

64800yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も、みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:27 |

『型』展 kata kataのプリント日傘 & ”シタール”の『バターチキンカレー』 最終日!  & 明日の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

暖かい日曜になりそうですね。

 

 

ユキヤナギのツボミが膨らんできました。

毎年、ユキヤナギが咲くと春が来たなぁと思います。

 

 

 

 

 

新企画『』展、

会期後半です。

 

今回のテーマは”型”。

増田良平さんの型 × kata kataさんの型

呼応し合う二つの型をお楽しみください。

 

 

増田良平さん

 

豊かな原生林や海が広がる沖縄本島の北部”やんばる”という地域に

那覇近くから2年前に引っ越した増田良平さん。

そこには絶滅危惧種の希少で珍しい生き物がたくさんいて、のどかというよりは、ワイルドなイメージ。

その集落では行事や地域の役割など、都会では考えられないような密な繋がりと付き合いがある。

こうして、自分の作陶以外のやらなければならないことが激増して忙しくなり、

仕事の時間が限られてきたと言います。

また、お勤めする奥様やお子さんのために、毎日、掃除や食事づくりなど家事もこなす。

良平さんはもともとバリバリ仕事をしたいというタイプではなく、

かえって絶対的な”母性”を手に入れたような喜びを感じるのだそう。

今や、冷蔵庫の中の食材をうまく使いきってしまうとうれしいというほど料理がおもしろいのだとか。

そういう意味でも、食器を作るということに新たな魅力を感じて、

なんだかとても楽しそうなのです。

 

良平さんの絵付けは、細かく切り絵にした新聞紙に色土を塗り成形した土に転写し

周囲に色土を塗るという手のこんだもの。

筆で描いた方がずっと早いけれど、切紙の型の線や面が独特の絵柄を生む。

また、良平さんの絵の世界観がとてもユニーク。

描かれるモチーフは、やんばるに移ってきてから、

自然界の動植物が増えたのかと思いきや、ヒトが多くなったとのこと。

ここでは大海に出て大きな魚を捕ってくる人が一番偉い。

高齢の男性は、日焼けで顔はシワシワだけど、身体は筋骨隆々で元気で勇ましい。

作陶している良平さんのことを地元の人たちは、

嫁に働かせていつも粘土で遊んでいると思われているとか。

今までの既成概念を覆されるようなこの土地の住民たちに

驚きと畏敬の念を覚えずにはいられず、彼らへの関心が高いのでしょう。

”生きる”ことへのたくましさや価値観と向き合いながら、

良平さんの創作活動がこれからどんなふうに変化していくのか興味津々。

今回、良平ワールドのいろんなアイテムが勢ぞろいします。

お楽しみに!

 

 

kata kata さん

 

東京造形大学のテキスタイルデザイン科で同級生だった

松永武さんと高井知絵さんの夫婦ユニット”kata kata”。

二人は大学2年生の時にすでに”kata kata”を結成、

学祭でオリジナルの手ぬぐいを作って販売したところ、売れに売れた!

このことをきっかけに、型染めを仕事として生計を立てていくことを意識し始め、

卒業後独立して14年が経過、今に至ります。

 

染めのモチーフは、日々の暮らしの中でピンときたものを作ってみる。

そのもののカタチを長い時間をかけてどんなふうにしようか考えながら頭の中で遊ぶ。

絵にウソがないよう図鑑などで生態を調べつつ生っぽくならないよう、

自分たちの線になるようあれこれ発想してみる。

そこにストーリーがあるようにモチーフを組み立てる。

そのできた独創的な図案がなんともユニークで愛着がわくような温かみに満たされています。

思わず「カワイイ!」と口をついて出てしまいます。

 

今回、型染めだけではなくプリントの作品も展開。

後者は何でも描けるという自由度があり表現の幅も増えますが、

前者は型紙の図案がひとつながりになっていなければならない

(切れてバラバラにならないよう)という制約があります。

でも、そんなルールの中で頭を使って作るのが楽しいと言います。

型染めながら”型にはまらない”とでも言うのでしょうか。

お二人の染めの世界はパラダイスです!

 

昨年誕生したお子さん”虎丸”くん。

なんでも、それ以降、武さんは虎ばかり作っていると知絵さんが苦笑い。

そんな愛がまた新しい生き生きとしたモチーフを作り出すのでしょう。

 

 

 

 

今日は、kata kataさんのプリントの日傘をご紹介します。

こんなプリティな日傘をさせば、気分がアガりますね。

少々小ぶりな日傘です。

10800yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月1日(金)〜10日(日) →9日(土)までの予定でしたが本日10日(日)まで延長します!  

月替わり期間限定カレーランチ 『バターチキンカレー』

 

今回は、カレーの名店・”シタール”さんの一番人気カレーです。

 

バターチキンカレーを出すカレー店は多いですが、

シタールさんのコレは特別美味しい!

 

香ばしく焼いたタンドリーチキンをトマトクリームベースのまろやかで濃厚なルーで煮込んであります。

辛さも控えめなので、お子様やお年寄りにも召し上がっていただけます。

 

しばしばテレビでも紹介されているシタールさん、

いつも行列必至。

オーナーシェフ・増田泰観さんとのご縁で、

テンで提供いたします。

そして、ただいま、お店を改装中で、仮店舗で営業されていますが、

晴れて3月7日にオープン!

さらにたくさんのお客様に美味しいカレーを提供していかれます。

 

付け合わせはアチャール。

インドの漬物、ピクルスです。

増田さん直伝のレシピに基づきオモダが心をこめてお作りしています。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

昨日ランチにいらしたHさん、

シタールのバターチキンが美味しすぎて、

帰られて2時間後に再びご来店。

もう一皿カレーをお召し上がりになりました。(笑)

たぶん今日もいらっしゃるような予感・・・。

 

本日、最終日です。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

ただいま、炊飯中!

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチ『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:茸と昆布の佃煮→300yen(玄米+50yen)

  真昆布とアワビ茸、味シメジを味醂と醤油でやさしく炊き上げました。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさしょっぱさ。樽の中で3年熟成。

  梅干しをごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山出身のSさんから『もんげーバナナ』なるものをいただきました。

皮ごと食べられる美味しいバナナだそうです。

なんと2本で1000円くらいする高価なバナナ。

もう少し熟すまで楽しみに待とう♪

 

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:36 |

『型』展 増田良平さんのマグカップ & ”シタール”の『バターチキンカレー』  & 明後日の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

快晴〜!

暖かな土曜です。

 

 

 

春、芽生えの季節。

新しい命が次々と生まれています。

元気にすくすくと成長していくのを見るのはうれしいものですね。

 

 

 

 

 

新企画『』展、

会期後半となりました。

 

今回のテーマは”型”。

増田良平さんの型 × kata kataさんの型

呼応し合う二つの型をお楽しみください。

 

 

増田良平さん

 

豊かな原生林や海が広がる沖縄本島の北部”やんばる”という地域に

那覇近くから2年前に引っ越した増田良平さん。

そこには絶滅危惧種の希少で珍しい生き物がたくさんいて、のどかというよりは、ワイルドなイメージ。

その集落では行事や地域の役割など、都会では考えられないような密な繋がりと付き合いがある。

こうして、自分の作陶以外のやらなければならないことが激増して忙しくなり、

仕事の時間が限られてきたと言います。

また、お勤めする奥様やお子さんのために、毎日、掃除や食事づくりなど家事もこなす。

良平さんはもともとバリバリ仕事をしたいというタイプではなく、

かえって絶対的な”母性”を手に入れたような喜びを感じるのだそう。

今や、冷蔵庫の中の食材をうまく使いきってしまうとうれしいというほど料理がおもしろいのだとか。

そういう意味でも、食器を作るということに新たな魅力を感じて、

なんだかとても楽しそうなのです。

 

良平さんの絵付けは、細かく切り絵にした新聞紙に色土を塗り成形した土に転写し

周囲に色土を塗るという手のこんだもの。

筆で描いた方がずっと早いけれど、切紙の型の線や面が独特の絵柄を生む。

また、良平さんの絵の世界観がとてもユニーク。

描かれるモチーフは、やんばるに移ってきてから、

自然界の動植物が増えたのかと思いきや、ヒトが多くなったとのこと。

ここでは大海に出て大きな魚を捕ってくる人が一番偉い。

高齢の男性は、日焼けで顔はシワシワだけど、身体は筋骨隆々で元気で勇ましい。

作陶している良平さんのことを地元の人たちは、

嫁に働かせていつも粘土で遊んでいると思われているとか。

今までの既成概念を覆されるようなこの土地の住民たちに

驚きと畏敬の念を覚えずにはいられず、彼らへの関心が高いのでしょう。

”生きる”ことへのたくましさや価値観と向き合いながら、

良平さんの創作活動がこれからどんなふうに変化していくのか興味津々。

今回、良平ワールドのいろんなアイテムが勢ぞろいします。

お楽しみに!

 

 

kata kata さん

 

東京造形大学のテキスタイルデザイン科で同級生だった

松永武さんと高井知絵さんの夫婦ユニット”kata kata”。

二人は大学2年生の時にすでに”kata kata”を結成、

学祭でオリジナルの手ぬぐいを作って販売したところ、売れに売れた!

このことをきっかけに、型染めを仕事として生計を立てていくことを意識し始め、

卒業後独立して14年が経過、今に至ります。

 

染めのモチーフは、日々の暮らしの中でピンときたものを作ってみる。

そのもののカタチを長い時間をかけてどんなふうにしようか考えながら頭の中で遊ぶ。

絵にウソがないよう図鑑などで生態を調べつつ生っぽくならないよう、

自分たちの線になるようあれこれ発想してみる。

そこにストーリーがあるようにモチーフを組み立てる。

そのできた独創的な図案がなんともユニークで愛着がわくような温かみに満たされています。

思わず「カワイイ!」と口をついて出てしまいます。

 

今回、型染めだけではなくプリントの作品も展開。

後者は何でも描けるという自由度があり表現の幅も増えますが、

前者は型紙の図案がひとつながりになっていなければならない

(切れてバラバラにならないよう)という制約があります。

でも、そんなルールの中で頭を使って作るのが楽しいと言います。

型染めながら”型にはまらない”とでも言うのでしょうか。

お二人の染めの世界はパラダイスです!

 

昨年誕生したお子さん”虎丸”くん。

なんでも、それ以降、武さんは虎ばかり作っていると知絵さんが苦笑い。

そんな愛がまた新しい生き生きとしたモチーフを作り出すのでしょう。

 

 

 

 

今日は、増田良平さんのマグカップをご紹介します。

食器の中でも最も使う頻度が高いアイテムのマグカップ。

お茶やコーヒーを飲む度、良平ワールドを楽しめますね。

4860yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、小泊良さんと一緒に行った、やんばるの良平さんのアトリエ。

ここの元持ち主は、ファンキーなおじいさんだったそうです。

まさに良平テイストなのにビックリ!

 

 

 

 

 

 

本日、良平さんや小泊さんの大学の後輩で陶芸家の小孫哲太郎さんが、

オーダーの皿を持って来店予定です。

早く見たい〜!

 

 

 

 

 

3月1日(金)〜10日(日) →9日(土)までの予定でしたが10日(日)まで延長します!  

月替わり期間限定カレーランチ 『バターチキンカレー』

 

今回は、カレーの名店・”シタール”さんの一番人気カレーです。

 

バターチキンカレーを出すカレー店は多いですが、

シタールさんのコレは特別美味しい!

 

香ばしく焼いたタンドリーチキンをトマトクリームベースのまろやかで濃厚なルーで煮込んであります。

辛さも控えめなので、お子様やお年寄りにも召し上がっていただけます。

 

しばしばテレビでも紹介されているシタールさん、

いつも行列必至。

オーナーシェフ・増田泰観さんとのご縁で、

テンで提供いたします。

そして、ただいま、お店を改装中で、仮店舗で営業されていますが、

晴れて3月7日にオープン!

さらにたくさんのお客様に美味しいカレーを提供していかれます。

 

付け合わせはアチャール。

インドの漬物、ピクルスです。

増田さん直伝のレシピに基づきオモダが心をこめてお作りしています。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、明後日11日(月)は、月イチ『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:茸と昆布の佃煮→300yen(玄米+50yen)

  真昆布とアワビ茸、味シメジを味醂と醤油でやさしく炊き上げました。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさしょっぱさ。樽の中で3年熟成。

  梅干しをごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は細くて美しいお月さまが出ていました。

今日も爽やかな一日になりそうです。

 

 

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

『型』展 kata kataの手ぬぐい & ”シタール”の『バターチキンカレー』  & 本日『楽々日本史の会』 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

雨続きでしたが、今日はピーカン。

ウチのお隣さんの梅の花が満開!

Spring has just come !!!

 

 

 

 

 

 

 

新企画『』展、8日め。

会期中盤となりました。

 

今回のテーマは”型”。

増田良平さんの型 × kata kataさんの型

呼応し合う二つの型をお楽しみください。

 

 

増田良平さん

 

豊かな原生林や海が広がる沖縄本島の北部”やんばる”という地域に

那覇近くから2年前に引っ越した増田良平さん。

そこには絶滅危惧種の希少で珍しい生き物がたくさんいて、のどかというよりは、ワイルドなイメージ。

その集落では行事や地域の役割など、都会では考えられないような密な繋がりと付き合いがある。

こうして、自分の作陶以外のやらなければならないことが激増して忙しくなり、

仕事の時間が限られてきたと言います。

また、お勤めする奥様やお子さんのために、毎日、掃除や食事づくりなど家事もこなす。

良平さんはもともとバリバリ仕事をしたいというタイプではなく、

かえって絶対的な”母性”を手に入れたような喜びを感じるのだそう。

今や、冷蔵庫の中の食材をうまく使いきってしまうとうれしいというほど料理がおもしろいのだとか。

そういう意味でも、食器を作るということに新たな魅力を感じて、

なんだかとても楽しそうなのです。

 

良平さんの絵付けは、細かく切り絵にした新聞紙に色土を塗り成形した土に転写し

周囲に色土を塗るという手のこんだもの。

筆で描いた方がずっと早いけれど、切紙の型の線や面が独特の絵柄を生む。

また、良平さんの絵の世界観がとてもユニーク。

描かれるモチーフは、やんばるに移ってきてから、

自然界の動植物が増えたのかと思いきや、ヒトが多くなったとのこと。

ここでは大海に出て大きな魚を捕ってくる人が一番偉い。

高齢の男性は、日焼けで顔はシワシワだけど、身体は筋骨隆々で元気で勇ましい。

作陶している良平さんのことを地元の人たちは、

嫁に働かせていつも粘土で遊んでいると思われているとか。

今までの既成概念を覆されるようなこの土地の住民たちに

驚きと畏敬の念を覚えずにはいられず、彼らへの関心が高いのでしょう。

”生きる”ことへのたくましさや価値観と向き合いながら、

良平さんの創作活動がこれからどんなふうに変化していくのか興味津々。

今回、良平ワールドのいろんなアイテムが勢ぞろいします。

お楽しみに!

 

 

kata kata さん

 

東京造形大学のテキスタイルデザイン科で同級生だった

松永武さんと高井知絵さんの夫婦ユニット”kata kata”。

二人は大学2年生の時にすでに”kata kata”を結成、

学祭でオリジナルの手ぬぐいを作って販売したところ、売れに売れた!

このことをきっかけに、型染めを仕事として生計を立てていくことを意識し始め、

卒業後独立して14年が経過、今に至ります。

 

染めのモチーフは、日々の暮らしの中でピンときたものを作ってみる。

そのもののカタチを長い時間をかけてどんなふうにしようか考えながら頭の中で遊ぶ。

絵にウソがないよう図鑑などで生態を調べつつ生っぽくならないよう、

自分たちの線になるようあれこれ発想してみる。

そこにストーリーがあるようにモチーフを組み立てる。

そのできた独創的な図案がなんともユニークで愛着がわくような温かみに満たされています。

思わず「カワイイ!」と口をついて出てしまいます。

 

今回、型染めだけではなくプリントの作品も展開。

後者は何でも描けるという自由度があり表現の幅も増えますが、

前者は型紙の図案がひとつながりになっていなければならない

(切れてバラバラにならないよう)という制約があります。

でも、そんなルールの中で頭を使って作るのが楽しいと言います。

型染めながら”型にはまらない”とでも言うのでしょうか。

お二人の染めの世界はパラダイスです!

 

昨年誕生したお子さん”虎丸”くん。

なんでも、それ以降、武さんは虎ばかり作っていると知絵さんが苦笑い。

そんな愛がまた新しい生き生きとしたモチーフを作り出すのでしょう。

 

 

 

 

今日は、kata kataさんの手ぬぐいをご紹介します。

これらは”注染(ちゅうせん)”という技法で染められています。

サラシの反物をジャバラに折り重ね、

その上に染めない部分に土手のように糊置きし、

ジョーロのようなもので染料を注ぎ、下から吸引して一気に染め上げます。

kata kataさんならではのユニークでストーリーのある絵柄にホッコリします。

1620yen

 

 

 

今回、たくさん展開されているので、

独断で私のベスト7を発表いたします。

 

第一位

 

第二位

 

第三位

 

第四位

 

第五位

 

第六位

 

第七位

 

 

 

 

 

 

 

3月1日(金)〜10日(日) →9日(土)までの予定でしたが10日(日)まで延長します!  

月替わり期間限定カレーランチ 『バターチキンカレー』

 

今回は、カレーの名店・”シタール”さんの一番人気カレーです。

 

バターチキンカレーを出すカレー店は多いですが、

シタールさんのコレは特別美味しい!

 

香ばしく焼いたタンドリーチキンをトマトクリームベースのまろやかで濃厚なルーで煮込んであります。

辛さも控えめなので、お子様やお年寄りにも召し上がっていただけます。

 

しばしばテレビでも紹介されているシタールさん、

いつも行列必至。

オーナーシェフ・増田泰観さんとのご縁で、

テンで提供いたします。

そして、ただいま、お店を改装中で、仮店舗で営業されていますが、

晴れて3月7日にオープン!

さらにたくさんのお客様に美味しいカレーを提供していかれます。

 

付け合わせはアチャール。

インドの漬物、ピクルスです。

増田さん直伝のレシピに基づきオモダが心をこめてお作りしています。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『楽々日本史(近・現代史)の会』の講義中です。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”朝鮮との関係、新政への反動”

日本軍艦の朝鮮挑発、国内では士族の反乱。

 

 

 

来月は、4月5日(金)を予定しております。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

現在展開中のkata kataさんのプリントファブリックを毎日見ていて

ムクムクっと何か作りたい衝動が・・・。

一昨日思い立って、

千葉に引っ越してくる時に、ミシンを処分してしまったので、

すぐにamazonで5000円くらいのミシンとミシン糸とウエストゴムをポチっ。

昨日の朝には届いていて、営業中、早く作りたくてウズウズしていました。

 

 

 

4時頃、お客様がおられなくなったので、

早速、箱からミシンを取り出し、

取説を見るのは面倒なので、適当にやってみる。

最初、下糸がグジュグジュに絡んで縫えず。

やはり安物買いの銭失いか!と、反省もしつつ・・・。

上糸を最初から掛けなおしたら、縫える!

アイロンを出してくるのも面倒なので、爪でギリギリと折り目をつけ、

待ち針をピピっと刺し、ガサツにガーっと縫う。

すべて直線縫い。

できあがった縫い目はガタガタですが、のーぷろぶれむ。

 

 

 

案外、チャチャっとできたが、

ウエストゴムだけ届いていない。

絶対その日中に作りたいので、買って帰ろうと店を出たが、

買うのを忘れて帰宅。(汗)

以前、ウエストゴムが伸びたズルズルのスウェットパンツを履いていた私のだらしなさを見かねた夫が、

ゴムを入れてくれたことがあるので、家にゴムがあるはずだと確信。

晩ごはんを食べ、夫が靴用の丈夫なゴムを出してきてくれ、

私のゴム通しに苦闘する姿を見た夫が結局やってくれた。(苦笑)

 

・・・というわけで、できたーーー!!!

前身ごろと後ろ見ごろが色違いの同じ柄です。

110cm幅の生地を2枚重ねて筒状に端を縫っただけですが、

ギャザーにした時に、ほどよいボリュームになりました。

自在に回して、切り替えを楽しみます。

なかなかカワイイぞ♪

浴衣とかもナイスでしょうねー♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よいお天気です。

 

ぜひ、いらしてください。

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:20 |
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