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『silence』展 本日最終日! & 昨日の『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

 

今日も晴れの佳い一日になりそうです。

 

 

 

チューリップはツボミも花開いた時もステキですが、

花びらが乾いて朽ちかけていくこの感じが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

silence』展、

ついに本日が最終日となりました。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

西脇さんファンの方、20日にライブが予定されていますので、

どうぞお出かけくださいね。チェック→

 

 

 

 

このお三人の展覧会は今日が最終日です。

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチ『おばんざいランチ』のご報告です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

 

 

今回の献立

 

・白菜としらすのレモンサラダ

 

・ビーツと人参のローストとネーブルの雑穀和え

 

・里芋の酒粕焼き

 

・大根餅 人参ソースがけ

 

・ちぢみほうれん草と人参と干し椎茸の出汁醤油和え

 

・たまご丼

 

 

・海藻と梅のみそ汁

 

・大根の醤油漬け、瓜の古漬け

 

いただきものの苺

 

 

 

 

 

 

ウチの夫へのテイクアウト

 

スタッフR2の夫へのテイクアウト

 

 

来月のおばんざいランチは、3月12日(月)です。

ぜひ召し上がってくださいね。

 

 

 

 

 

 

空気が澄んでお月さまが美しく見えます。

 

一昨日の夜の二日月

 

昨夜の三日月

 

 

 

 

 

明日から月末までお休みをいただきます。

3月1日からの新企画『SPRING HAS COME』展でお待ちしております!

 

 

猛威を振るっているインフルエンザがほんの少しだけ落ち着いてきたとのこと。

でもまだまだ油断はできません。

 

先日のテレビで目からウロコの情報あり。

うがいはあまり予防に効果的ではないと。

それよりは白湯やカテキンたっぷりの緑茶をしばしば飲むことがよいのだそうです。

悪いものを体に入れてしまうとよくないのではと思ったのですが、

口の中のウィルスを飲み込んで、胃酸がウィルスを退治するのですって。(驚)

引き続き体調管理には十分お気を付けくださいませ。

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:22 |

『silence』展 明日まで! & 西脇一弘さんの最新作 & 本日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

 

 

爽やかな空が広がっている日曜です。

 

 

 

 

 

silence』展、終盤。

明日が最終日となりました。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

西脇さん、残念ながら在廊できなくなってしまいました。

お会いになりたかったみなさん、大変申し訳ありません。

西脇さんファンの方、17日と20日に二つのライブが予定されていますので、

どうぞお出かけくださいね。チェック→

 

 

 

今日は先週追加納品された西脇さんのアクリル画のできたてホヤホヤの最新作をご紹介します。

何とも言えない雰囲気を醸し出している西脇さんの絵。

どれも静かで優しいまなざし。

じっと見ていると、気持ちが落ち着きます。

 

 

 

 

 

 

 

この下の新作の絵は先日もブログでお伝えしましたが・・・。

この絵が届いた時、私の友人のMさんにソックリだと思い、

すぐに彼女にメールしました。

昨日、藤沢から来てくれ、感激の様子。

Mさん家のリビングにこの絵が掛けられることになりました。

 

今展では、西脇さんの絵を前から観たかったという方が何名もいらっしゃいました。

絵はひとつひとつ違うので、その時の出会いでビビっとくるかどうか・・・。

実作品を目前にすると、絵が発する静かなオーラが伝わってきます。

会期は明日までです。

ぜひお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

今日は、月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

 

 

本日の献立

 

・白菜としらすのレモンサラダ

・ビーツと人参のローストとネーブルの雑穀和え

・里芋の酒粕焼き

・大根餅 人参ソースがけ

・ちぢみほうれん草と人参と干し椎茸の出汁醤油和え

・たまご丼

・海藻と梅のみそ汁

・大根の醤油漬け、瓜の古漬け

 

 

ただいま、ゲンキに仕込み中!

 

 


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

まだお席をご用意できますので、

ランチ希望の方は今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

今日もお天気。

ぜひぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:45 |

『silence』展 あと3日 & 藤本健さんのアカギの器 & 昨日の『薬膳料理教室の会』 & 明日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

 

今日も春のような陽気ですね。

清々しいです。

 

 

 

 

 

 

silence』展、終盤。

残すところあと3日となりました。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

西脇さん、残念ながら在廊できなくなってしまいました。

お会いになりたかったみなさん、大変申し訳ありません。

西脇さんファンの方、17日と20日に二つのライブが予定されていますので、

どうぞお出かけくださいね。チェック→

 

 

 

今日は藤本さんのアカギ(材)の器をご紹介します。

藤本さんは沖縄の木を使って制作していますが、

それぞれにとても個性のある木目や肌を持ちます。

今回は、ガジュマル、ホルトノキ、アカギ、アッシュなどが使われていますが、

私個人的にはアカギが好きです。

ビシっと均整がとれた加工ではなく、藤本さんの手と自然によって

美しくカタチづくられたフォルムが相まって、なんともステキですねぇ。

 

8640〜16200yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“花粉症対策の薬膳”。

 

外的から身を守る力、”衛気”(抵抗力、バリアのようなもの)が

身体の表面、粘膜に存在し、邪気の侵入を阻止しています。

そのため、体内の衛気が不足すると花粉などの邪気が身体に入り込み、

花粉症にかかりやすくなってしまいます。

衛気は脾胃でつくられ、肺により全身に送られます。

脾胃・肺を補い、衛気を巡らせ、花粉に負けない身体を作る料理をご紹介します。

 

 

毎回、講師・田村直美さんの軽快で底抜けに明るいレクチャーが展開されます。

 

 

『柚子大根の寒天寄せ』

・柚子:胃腸の機能を助け、消化不良・食欲不振を改善し、

  気の巡りをよくして咳や痰を緩和する。

・大根:消化を助け、気の流れを良くする。便通をよくする。

・寒天:悪玉コレステロールを減らし、善玉の降下を抑制。便通をよくする。

 

 

 

『野菜たっぷりの牛赤身の煮物』

・牛赤身:脾、胃の働きを調える。体力の回復に有効。筋力をつける。

・玉ねぎ:カリウムが豊富で利尿作用により、むくみを取る。

  アリシンの作用により新陳代謝を促進し発汗作用により老廃物を出す。

  消化を助け、体力をつける。気を巡らす。

・椎茸:食物繊維が豊富。便秘、老化防止に有効。免疫力を高める。

  コレステロール低下、血圧降下、肥満抑制効果。

・人参:胃腸の働きを活発にする。血糖値の降下作用。抗酸化作用。

・トマト:コレステロールの降下作用。動脈硬化防止作用。

  身体の余分な熱を収める。

  煮込んだトマトに含まれるナリンゲニンカルコンが

  細胞内のヒスタミンの放出を抑制して、花粉症の症状を緩和。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『金針菜の水餃子』

・金針菜(ユリ科のホンカンゾウのツボミ):鉄分が多く含まれていて、

  補血効果があり、忘憂草と言われ、憂鬱、不眠に有効。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『金針菜と棗のスープ』

・棗:造血作用があり、黄色い顔色、不眠、息切れ、めまい、疲労を改善。

  胃腸を丈夫にする。免疫力を高める。

 

 

 

 

 

『リンゴのココナッツオイルソテーシナモン風味』

・リンゴ:慢性の下痢、結腸炎、つわり時の嘔吐による酸中毒の防止。

・シナモン:身体を温め血行をよくし、手足の冷え、お腹の冷えに有効。

 

 

 

 

 

 

『台湾紅茶』

 

 

 

 

食は体の健康のみならず心の健康にも影響します。

少しの知識があるだけで、食事の意識が変わってきますね。

 

 

 

講師の直美さんは鍼灸師でもあります。

参加者のみなさんの体調によって、それに効くツボを教えていただいたりします。

コレは足の冷えに効くツボ。

くるぶしから自分の指4本分内側にあるポイントを押すとよいのだそう。

 

 

 

まかない食べてゲンキいっぱいに仕事しました。

 

 

 

 

 

 

 

明日18日(日)は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

 

 

 

 

来月の企画展のフライヤーがどっさり到着。

今日は営業しながら、封詰め作業頑張ります。(汗)

 

 

 

 

 

 

楽しい週末をお過ごしくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:55 |

『silence』展 あと4日 & 竹村良訓さんの酒器 & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明後日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

昨日は春のような暖かさでしたが、今日は少し冷え込んでいます。

 

 

 

庭のアセビの白い花がたくさん咲いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

silence』展、終盤。

残すところあと4日となりました。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

西脇さん、残念ながら在廊できなくなってしまいました。

お会いになりたかったみなさん、大変申し訳ありません。

西脇さんファンの方、17日と20日に二つのライブが予定されていますので、

どうぞお出かけくださいね。チェック→

 

 

 

今日は竹村良訓さんの酒器をご紹介します。

竹村さんの作品は美しいフォルムと色肌が特徴ですが、

小さな酒器にまでそのエッセンスが行き届いています。

並べてオブジェのように飾ってもステキでしょうね。

 

3780yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の最中です。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“花粉症対策の薬膳”。

 

”衛気”という外的から身を守る力が不足してしまうと花粉症にかかりやすくなってしまいます。

衛気を補い、身体の水分、熱を調節するお料理をご紹介します。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

 

今日の模様は明日のブログでお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、明後日18日(日)は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

 

 

 

 

 

 

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:26 |

12日の『kiredo kitchen』 & 楽しい宴の会 & 英語の会の新年会 & 明日から営業再開

 

こんばんは。

 

 

今日は一気に春が来たかのような暖かさでしたね。

 

 

 

知らない間に、クリスマスローズが咲き始めていました♡

 

 

 

 

2日間ブログをサボってしまいました。(汗)

 

 

 

まずは12日(月)の月イチランチ『kiredo kitchen』。


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。
栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回の主役はチヂミホウレンソウとサボイキャベツ。

2月になり甘みが最高潮になったチヂミホウレンソウは葉が肉厚でとても甘く、

サラダで食べるのがおススメです。

縮れ模様が美しいサボイキャベツは豚肉とお米とでスープに仕立てるのがナポリ風。

甘くなったサボイキャベツを楽しみました。

 

 

チヂミホウレンソウ

 

サボイキャベツ

 

ゴールデンラーパ

 

紅菜苔

 

 

今回のランチセット

 

・アミューズ:

チヂミホウレンソウと紅菜苔のサラダ

 

 

 

 

・スープ:

サボイキャベツと豚肉のスープ

 

 

 

 

・パスタ:

ゴールデンラーパのペペロンチーノ

 

 

 

 

 

ただいま、畑移転中で大忙しのクリタさん。

現状の畑を維持しながら、新しい二か所の畑を稼働、自宅の引っ越し、畑の建屋引っ越し、

その中で野菜の出荷作業やイベントなど、時間がいくらあっても足らないよう・・・。

疲れがたまらないよう、ガンバレ〜!

来月のキレドのランチは、3月19日(月)です。

今度はどんな野菜が登場するか、お楽しみに!

 

 

 

その日ランチにいらしたTさんお手製のフォンダンショコラ。

濃厚美味でした!

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

そして、13日(火)。

都内某所のKさん邸に20人が大集合。

テンでお世話になっている方が大半でしたが、

このお宅の設計をした建築家の方、千葉の人気店社長さんなどなど。

 

 

大網のフレンチレストラン”merle"のお二人が出張料理!

野菜はkiredo。

 

 

チョー可愛いワンコのアーちゃんとウーちゃん♡

 

たーくさんお料理が並びました。

 

 

日本酒、ワイン、ノンアル、いろいろ勢ぞろい♪

 

ほとんどOさん撮影の写真を拝借しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいお料理を食べ、おしゃべりをし、お酒を飲み、

なんとも楽しい楽しい時間を過ごしました。

 

 

熱心に写真撮影する小高さん。

 

改めてこの写真を見たら、熟女(?)ハーレムになっているではないか・・・。(苦笑)

 

メルル・メンチカツに沸く。

 

好きな場所で好きなモノを食べ好きな人と話す。

 

桃の缶ジュースと桃尻なヨーコさん。

 

自己紹介で盛り上がる。

 

神妙な顔をしているだけに笑える図。

 

kusa”のコーヒーを美味しく淹れるMさん。

 

丁寧にお茶を点てるYさん。

 

美味しいケーキもあり。

 

 

一升瓶が妙に似合うYさん。(笑)

 

ワンコも会のメンバーの一員。

 

洗い物はゴキゲンなこのオトコ二人。

 

楽しくて帰りたくなーい!

 

 

あっという間に深夜になり、この楽しい場所をあとにしなければなりません。

私は”フルリール”の宮崎さんのお車で送迎してもらい、楽々ラッキー。

 

 

Kさん宅の1階は多目的スペースになっており、

荒井恵子さんの絵が掛けられています。

 

 

 

来たる3月3日(土)、

コチラ(品川)で『ダイナミックプレゼンテーションスキル』ワークショップ開催予定。

講師・シシリアさんがカナダから来日します。

朝から晩まで濃密なトレーニングを積み上げ、人を魅了するプレゼンを体得します。

パワーポイントなどの小手先の技術ではなく、その人の魅力を引き出す貴重なWSです。

 

テンでも過去に行いましたが、

今回は通訳ナシの英語オンリーのWS。

 

ご興味のある方は、メールにてお問合せくださいね。

 

なお、テンでのWSの様子をご参考までご覧ください。

・WSのご案内→

・2017年2月のWS→

・2017年5月のWS→

 

 

 

 

 

 

さてさて、

今日は月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』の遅い(!)新年会で、

テンから車で10分のフレンチレストラン”ikeda-ya”さんで食事しました。

 

バラエティに富んだキャラクターの参加者、

レッスンではなかなかじっくり話ができないので、

年に一度の新年会は楽しみです。

美味しく楽しい会で、気がつけば3時をまわっていました。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から営業再開です。

 

今展『silence』も残すところあと4日。

ぜひお見逃しなく!

 

 

 

 

 

30分ほど前に、このブログがほぼほぼ書けたと気を許したら、

突然、書いたものが消え去った。(汗)

一旦、どん底に落ちたが、気を取り直し書きました。(苦笑)

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 00:03 |

『silence』展 会期後半 & 竹村良訓さんと藤本健さんの作品掲載本 & 本日『kiredo kitchen』

 

 

 

こんにちは。

 

 

今日は風はありますが暖かな一日になりそうですね。

 

 

 

ボケの花芽が膨らんできました。

春はすぐそこです・・・。

 

 

 

 

 

silence』展、会期後半。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

今日はランチ準備があり時間がないので、

雑誌に紹介されている竹村さんと藤本さんの記事をご紹介します。

お二人は国内外問わず展覧会をされていますが、

作品の持つ魅力は絶大で、料理家をはじめ多くのファンの方がいらっしゃる訳がわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は、月イチ『 kiredo kitchen』です。

 世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。
 栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回の主役はチヂミホウレンソウとサボイキャベツ。

2月になり甘みが最高潮になったチヂミホウレンソウは葉が肉厚でとても甘く、

サラダで食べるのがおススメです。

縮れ模様が美しいサボイキャベツは豚肉とお米とでスープに仕立てるのがナポリ風。

甘くなったサボイキャベツをお楽しみくださいね。

 

 

 

チヂミホウレンソウ

 

サボイキャベツ

 

ゴールデンラーパ

 

紅菜苔

 

 

本日のランチセット

 

・アミューズ:

チヂミホウレンソウと紅菜苔のサラダ

 

・スープ:

サボイキャベツと豚肉のスープ

 

・パスタ:

ゴールデンラーパのペペロンチーノ

 

 

ただいま朝日を浴びながら仕込み中!

 

 

 

本日、まだお席がご用意できます。

ランチ希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

明日から15日(木)までは定休日です。

次の営業は16日(金)。

 

 

今企画展も終盤となります。

お見逃しなく!

 

 

また、16日(金)は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“花粉症対策の薬膳”。

 

”衛気”という外的から身を守る力が不足してしまうと花粉症にかかりやすくなってしまいます。

衛気を補い、身体の水分、熱を調節するお料理をご紹介します。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

参加希望の方は、15日(木)の15時までに、

メールにてご連絡願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎晩、どちらの布団に入れるか夫と取り合いになるワンコのフル。

横でイビキの爆音がするけど、湯たんぽのように暖かいのです♪

 

 

 

 

 

 

 

3連休の最終日、楽しくお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 10:47 |

『silence』展 会期後半 & 西脇一弘さんの追加作品 & 明日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

今日も昨日に引き続き暖かい一日になりそうです。

 

 

 

通勤で必ず通る”昭和の森公園”。

季節季節でいろんな景色を楽しませてくれます。

青空がまぶしい気持ちの良い朝でした。

 

 

 

 

 

 

silence』展、会期後半。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

今日は、西脇さんの最新作のアクリル画と追加で届いた旧作のイラストをご紹介します。

 

アクリル画は時間と集中力をかけて渾身の制作なのですが、

会期初日に間に合わなかった最新作が昨日届きました。

同時に二つの制作をされていたそうなのですが、

一つは昨日、もう一つは今日か明日に届く予定です。

 

何とも言えない雰囲気を醸し出している西脇さんのアクリル画、

ぜひ実物をご覧いただきたいです。

 

 

 

 

そして、たくさんのイラストが嫁に行ってスカスカになっていた壁も

また一面いっぱいになりました。

50点ほどのイラストの追加がありました。

これらは旧作なのですが、どれもググっとくる作品ばかり。

今回、私は何点ゲットしたことだろう・・・。(苦笑)

 

イラストは2800〜3500yenというリーズナブル価格です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、明日12日(月・祝)は、月イチ『 kiredo kitchen』です。

 世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。
 栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回の主役はチヂミホウレンソウとサボイキャベツ。

2月になり甘みが最高潮になったチヂミホウレンソウは葉が肉厚でとても甘く、

サラダで食べるのがおススメです。

縮れ模様が美しいサボイキャベツは豚肉とお米とでスープに仕立てるのがナポリ風。

甘くなったサボイキャベツをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

 

畑の移転に伴い、先月はキレドのランチはお休みでした。

2か月ぶりのキレドキッチン、ぜひお楽しみください!


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、

お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

ついに平昌オリンピックが開幕しましたね。

いつもボーっと漠然とテレビで観ているのですが、

昨夜、スキージャンプを見ながら、

「ノーマルヒルってことは、アブノーマルヒルもあるん?」

と夫に尋ねて失笑されました。

どうやら”ラージヒル”というのがあるのですね。(苦笑)

ガンバレ JAPAN!

 

 

 

 

 

ご来店お待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:49 |

『silence』展 会期後半 & 藤本健さんの木の皿 & 西脇一弘さんの追加納品 & 昨日の『おむすびランチ』 & 明後日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

今日は比較的暖かい一日になりそうですね。

 

 

街路樹のコブシの花芽が膨らんできました。

 

 

 

 

 

silence』展、会期後半。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

つい先ほど、西脇さんのアクリル画、鉛筆画、CDの追加納品が届きました!

ブログを書いたら梱包を解くのが楽しみです。

ぜひご覧くださいね!

 

 

 

今日は藤本さんの木の皿をご紹介します。

カタチはシンプルながら、木の肌の存在感が絶大で、

そのものだけでも美しいですが、料理を盛った時の映えっぷりにはスゴいものがあります。

やきものとは違う木の温もりもありながら、

シャープでモダンな器です。

今回、アッシュ素材のいろんなバリエーションで展開しています。

ぜひご覧くださいね。

 

 

 

 

角皿。

意外とよい角皿が見つからないものです。

こちらは裏側はオイルフィニッシュですが、表面は白漆を施してあります。

木目が浮き立ち、荒々しくもありますが、漆で品よく仕上がっています。

ほぼフラットですが、中心に向かって緩やかにカーブ。

パスタソースくらいなら受け止めます。

サイズもいろいろ。

15cm、18cm、21cm、27cm角

5400〜16200yen

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはリムのある丸皿。

この皿に盛ると高級感アップ↑

Φ27cm、31cm

9720〜16200yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはリム幅が狭いタイプの丸皿。

サイズ感がよく食卓で出番が多い食器になるでしょう。

Φ21cm

5400yen

 

 

 

 

 

こちらはリム幅が広く、スムースな肌。

リムが広いほど高級感が増すと思うのは私だけでしょうか?

Φ24cm

7560yen

 

 

 

 

こちらは以前よりカフェで大活躍の藤本さんの皿。

木目も一緒にゴチソウに見えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日でした。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

a:鯖香熟漬

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:つぶつぶたらこ

  つぶつぶの中身だけを無添加・無着色の床でじっくり寝かせた、塩も甘口、しっとりとしたやさしいたらこです。

c:ちりめん山椒

  真昆布の出汁で醤油とみりんで優しく炊きあげました。一番早い春の香とともに。

  ゴマや自家製生姜味噌やナッツを入れ香ばしい元気な一品。

d:梅干しととろろ芋

  梅干しにおかかでほんのり風味をつけて、とろろ芋と和えました。サクサク。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:切干大根と玉ねぎと油揚げの甘い味噌汁

  

●漬物:天日干し沢庵、糠漬け

  お日様の下で干し、糠と塩でじんわり漬け込んでいます。

  糠漬けは、100年の糠床はフルーティな味わい。

 

 

昨日も美味しかったー!

おむすびは日本人にとってのソウルフード。

毎日食べても飽きないものですが、

こんな美味しいおむすびなら毎食食べても飽きないです♡

 

 

 

テイクアウト

 

 

 

来月は双方の都合が合わず、おむすびランチはお休みします。

近いうちに、治子さんによる『糠漬けワークショップ』を予定しています。

詳細が決定次第、お伝えしますね。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

さてさて、明後日12日(月・祝)は、月イチ『 kiredo kitchen』です。

 世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。
 栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回の主役はチヂミホウレンソウとサボイキャベツ。

2月になり甘みが最高潮になったチヂミホウレンソウは葉が肉厚でとても甘く、

サラダで食べるのがおススメです。

縮れ模様が美しいサボイキャベツは豚肉とお米とでスープに仕立てるのがナポリ風。

甘くなったサボイキャベツをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

 

畑の移転に伴い、先月はキレドのランチはお休みでした。

2か月ぶりのキレドキッチン、ぜひお楽しみください!


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

 

 

ご来店お待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

『silence』展 7日め & 西脇一弘さんのドローイング & ”たそかれ珈琲”の『沖縄県産豚肉のカレー』最終日! & 9日の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

ポカポカ陽気です。

 

 

 

 

 

silence』展、7日め。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

今日は西脇さんの鉛筆のドローイング作品をご紹介します。

独特の西脇ワールドが心地よく心温まる絵です。

西脇さん曰く、

先日ご紹介したアクリル画は、かなり集中して、時間をかけてじっくり描くそうですが、

鉛筆画は、サラサラっとどんどん描けてしまうそうです。

アイデアが枯渇することなく、どんどんサラサラどんどんサラサラっと・・・。

なんとなくフランスにいるかのような雰囲気。

壁に何枚も貼りたくなります。

・・・ていうか、展示の壁の前に立つ度に、欲しいものがどんどん増え、結構ゲットしてしまっています。(苦笑)

日ごとに減っていっています。

ご興味のある方はお早めに!

 

また、作品がリーズナブルでうれしいです♪

2800〜3500yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

額装してもよいですが、

シートそのものを壁にピラっと貼るのも好きです。

今回の展示では、75点のイラストを壁全面にたくさん展示したいのと、

シートにピンの穴を空けたくないので、

いろんなグッズを検討しました。

 

金属の画鋲を壁に打ち、シートの上に小さい強力なマグネットで付けるとか、

小さいクリップが付いた虫ピンとか、

マスキングテープとか、・・・。

結局”ひっつき虫”という紙粘土のような粘着剤を採用。

コレ、テンの壁の漆喰のザラザラした面にもピタっと付くこと、

作品にも壁にも跡が残らずキレイにはがせること、

手軽にどこでも付け替えられること、

優れモノなのです。

他にも安定のよくないオブジェや花器の底に付けて転倒防止にも。

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(木)〜7日(水) 最終日!

月替わり期間限定カレーランチ 『沖縄県産豚肉のカレー』

 

沖縄”たそかれ珈琲”・久高悠三さんによるカレー。

沖縄県産の豚ロース肉とたっぷりの香味野菜を使ってスパイスから作ったカレーです。

コクを出しつつも油分は減らしているので体に優しい仕上がりになっています。

 

たそかれのカレー『たそカレー』をぜひ!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

一昨日、沖縄ご出身で千葉在住の方がご来店。

当時はたそかれ珈琲さんの常連さんだったそうですが、

カレーは食べたことがないと、こちらで初めて食されました。

 

沖縄のたそカレー、ついに今日までの提供です。

この機会に、ぜひお召し上がりください!

 

 

 

来月の期間限定カレーは、

フレンチレストラン”merle”のシェフ・山中学さんのカレーです。

どんなカレーを作ってくださるのか、私もまだ知りません。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

明日はお休みをいただいています。

次の営業は明後日9日(金)です。

 

 

 

9日(金)は『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:つぶつぶたらこ→350yen(玄米+50yen)

  つぶつぶの中身だけを無添加・無着色の床でじっくり寝かせた、塩も甘口、しっとりとしたやさしいたらこです。

c:ちりめん山椒→300yen(玄米+50yen)

  真昆布の出汁で醤油とみりんで優しく炊きあげました。一番早い春の香とともに。

  ゴマや自家製生姜味噌やナッツを入れ香ばしい元気な一品。

d:梅干しととろろ芋→300yen(玄米+50yen)

  梅干しにおかかでほんのり風味をつけて、とろろ芋と和えました。サクサク。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:切干大根と玉ねぎと油揚げの甘い味噌汁

  

●漬物:天日干し沢庵、糠漬け

  お日様の下で干し、糠と塩でじんわり漬け込んでいます。

  糠漬けは、100年の糠床はフルーティな味わい。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

また、同日9日(金)の午前中は、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』


”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加希望の方は、明日の15時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

外はカラっと爽やかなお天気です。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

『silence』展 6日め & 藤本健さんの錆漆作品 & ”たそかれ珈琲”の『沖縄県産豚肉のカレー』明日まで! & 本日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

北陸や関西は大寒波。

テレビで大雪の様子を見るにつけ、

雪かきひとつとっても大変だなぁと思います。

 

 

 

庭のアセビのツボミが膨らんできました。

もうすぐ白い花がたわわに咲くでしょう。

 

 

 

 

 

まずはQuestionです。

この白い線は何でしょうか?

答えはこのブログの最後で・・・。

 

 

 

 

 

silence』展、6日め。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

今日は、藤本さんの錆漆シリーズの作品をご紹介します。

”錆漆(さびうるし)”とは、水で練った砥の粉(とのこ)に生漆を混ぜたもののことを言います。

ペースト状なので、ねっとりサラサラの漆とは違い、盛り上げたり凹凸をつけたりすることができます。

また、艶やかな肌ではなく、マットでザラザラとした味わいのある肌になります。

漆芸の世界では、どちらかというと下地仕事として用いられる技法ですが、

藤本さんはそれを最後の仕上げとして用いています。

 

独特のマティエールが、藤本作品の美しいフォルムをぽってりと包み、より魅力を放っています。

一見、焼き物?石?鉄?・・・と見まがうような質感が、

手にとると軽く温かくホッコリします。

 

今回、ガジュマルやアカギ、ホルトノキなどの木目を最大限に生かしたオイルフィニッシュのシリーズと、

この錆漆のシリーズを半々で展開。

ぜひ五感で作品を楽しんでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右:藤本さんの木の作品

左:内田鋼一さんの鉄の作品

 

 

テンのカフェでは、藤本さんの錆漆のボウルでカプチーノをお出ししています。

アワアワのミルクも合いますが、抹茶のグリーンも映えるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『沖縄県産豚肉のカレー』

 

沖縄”たそかれ珈琲”・久高悠三さんによるカレー。

沖縄県産の豚ロース肉とたっぷりの香味野菜を使ってスパイスから作ったカレーです。

コクを出しつつも油分は減らしているので体に優しい仕上がりになっています。

 

たそかれのカレー『たそカレー』をぜひ!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

一昨日、沖縄ご出身で千葉在住の方がご来店。

当時はたそかれ珈琲さんの常連さんだったそうですが、

カレーは食べたことがないと、こちらで初めて食されました。

 

沖縄のたそカレー、明日までの提供です。

この機会に、ぜひお召し上がりください!

 

 

 

土鍋で炊いたごはんは粒が立って美味しいです!

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』の最中です。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びます。

 

 

 

今日の参加者・Kさんが、

少し前に骨董市で安く買い求められた硯。

講師の西尾修一さんによると”端渓硯”だと。

かなりお得なお買物とのこと。

Kさん曰く、硯がよければ摺った墨が早くネットリと粘りが出てくるのだそうです。

 

 

 

前回の会でAさんがお求めの墨もステキ。

これは昨年の干支・サルと書かれています。

お道具がよいとモチベーションもアップ↑↑↑

 

 

 

 

 

 

 

さて、9日(金)は『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

9日(金)、

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:つぶつぶたらこ→350yen(玄米+50yen)

  つぶつぶの中身だけを無添加・無着色の床でじっくり寝かせた、塩も甘口、しっとりとしたやさしいたらこです。

c:ちりめん山椒→300yen(玄米+50yen)

  真昆布の出汁で醤油とみりんで優しく炊きあげました。一番早い春の香とともに。

  ゴマや自家製生姜味噌やナッツを入れ香ばしい元気な一品。

d:梅干しととろろ芋→300yen(玄米+50yen)

  梅干しにおかかでほんのり風味をつけて、とろろ芋と和えました。サクサク。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:切干大根と玉ねぎと油揚げの甘い味噌汁

  

●漬物:天日干し沢庵、糠漬け

  お日様の下で干し、糠と塩でじんわり漬け込んでいます。

  糠漬けは、100年の糠床はフルーティな味わい。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

冒頭のQuestionのAnswerです。

蜘蛛の糸。

今朝、なんとなく部屋の天井を見上げるとキラキラしたものが視界に入ってきました。

白くなっている部分に朝日が当たって光っています。

高い天井から下がっているペンダントライトのコードと2階の手すりに糸が渡っています。

いったいどうやって、こんな水平な長い糸を張ったのか・・・?

クモってスゴいなぁ・・・。

 

 

 

 

 

今日もよいお天気です。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

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