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苫米地正樹・ruinuno展 本日最終日!

 

こんにちは。

 

 

昨日、今日と春のような暖かさ。

 

 

ウチの庭のクリスマスローズ開花第一号。

これからどんどん咲いてきて眼を楽しませてくれるでしょう。

 

 

 

 

今月の企画『colore』展、

会期終盤、本日が最終日となりました。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

 

 

 

会期最終日です。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

たった今、

来月のフライヤーが到着。

今日は封筒詰め作業が待っている(汗)。

 

 

 

来月の企画展のお二人、

それはそれは見目麗しき作品。

この二つの作品から、はなうのシェフ・小島さんがインスピレーションを得て

前菜とドルチェが登場する予定。

楽しみすぎる〜♪

 

 

 

 

 

明日から月末までお休みをいただきます。

3月、またお待ちしております。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:38 |

苫米地正樹・ruinuno展 明日まで! & 本日『おむすびランチ・テイクアウト』 & 昨日の『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

午前中は雨ですが、

午後は晴れて4月頃の陽気になる予報。

2月とは思えない20℃超えだそうです。

 

 

 

 

今月の企画『colore』展、

会期終盤、明日が最終日となりました。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

作家在廊日:8日(土)

 

 

 

ついに明日が最終日です。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

さて、今日は

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:ネギ味噌→300yen(玄米+50yen)

  ピリッと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干をごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

少し多めに食材を用意しています。

ランチ・テイクアウトをご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

 


今回のテーマは”閉経後から壮年期の薬膳”。

 

東洋医学では、閉経前後におこるエイジングの症状を、大まかに言うと腎の機能低下とします。

東洋医学で言う腎とは、西洋医学の腎臓とは少し異なり、生命の根源となる機能をさします。

生命エネルギーの源を貯蔵し、成長、発育、生殖の基礎となり、水分を管理し、

骨・脳・髪を育むとも言われ、

腎の機能が弱まると、骨粗しょう症、腰痛、ひざ痛、白髪、歯が弱くなり、健忘症になったりします。

 

酸素を深く吸い込んで体内に吸い込む納気という機能もあり、肺が行う呼吸を腎がサポートし、

酸素を深く吸い込んで体内に取り入れる手伝いをします。

この機能が弱まると、息切れしやすくなったり、呼吸が浅くなったりします。

 

腎は耳と二陰に穴を開くと言われ、耳・尿道・生殖器官・肛門の機能維持もしています。

耳鳴り、聴力低下、排尿や排便のトラブルなども腎の機能低下によるものとされます。

一般的に言われる老化現象と言われるもので、腎を補うことで症状を改善し、ゆっくり年を重ねていけます。

 

人間の身体は、陰と陽の両方がバランスをとって健康を維持しています。

腎の陰の働きは主に水分代謝のコントロール、陽の働きは主に身体を温める機能で、陰陽両方の機能があります。

どちらの機能がより弱まっているかを見極め食材を選びましょう。

 

補腎効果のある代表的食材は、木の実類、黒い食材(黒豆、黒米、黒木耳、ごま、海藻類)、

粘りや渋みのあるもの(山芋、餅米、蓮の実、銀杏、牡蠣など)

ほてり、寝汗、めまい、耳鳴り、乾燥肌、便秘、舌の色が紅く苔が少なめなどの熱の症状がある人は、

水分不足の腎陰虚かもしれません。

身体を冷ます機能がある寒・涼性の味(かんみ)の海苔、昆布、海藻類、イカ、牡蠣などを多くとり、

睡眠をしっかりとること、

トマト、ビーツ、クコの実、ほうれん草、金針菜、豆乳、豚肉、山芋、黒木耳、梨、桃、ぶどう、胡桃なども多めに摂りましょう。

血を消耗させやすいPC、携帯画面、テレビの観過ぎ、夜更かしも避けましょう。

逆に腰や四肢が冷えたり、頻尿、不眠、疲労感があり、息切れしやすく、舌の色が淡く、苔が白い人は、

腎陽虚で身体を温める機能である陽気が不足しているのかもしれません。

身体を冷やさないことが大切です。

温性のラム肉、牛肉、鶏肉、エビ、生姜、シナモン、ニラ、にんにく、しょうが、ねぎなどの食材を上手に利用しましょう。

冷えのぼせのように、陰陽両方が不足している場合もあります。

 

陰と陽は、相互変換しやすくもありますので、腎陰虚、腎陽虚、両方のタイプの方もいます。

どちらかが弱まっていれば、もう片方にも影響します。

自分がどちらのタイプにより傾いているか、季節によっても変わります。

食生活の他にも、1日一回ゆったりと腹式呼吸をすることで、腎の納気を強くすることができ、

また程よく日光、月光、外気にあたり、自然から陰陽の恵みをバランスよく受けることで、

心身ともに健康で、ゆっくり歳を重ねることができます。

 

 

ウェルカムティー

『山桃のホットジュース』

抗酸化作用、健胃、整腸作用

 

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

『小松菜のとろろ昆布と海苔のおひたし』

・小松菜:肺を潤す。食物繊維が豊富で、腸を潤し便通をよくする。高血圧の予防効果。

・とろろ昆布:食物繊維、ミネラルが豊富で、余分な脂肪を吸着して排出する。

  免疫力を高める。

・海苔:血のめぐりをよくする。身体の余分な熱を冷ます。

  コレステロール降下作用。

 

 

(器:今井一美さん)

 

 

『温か豆腐のネギソース』

・豆腐:身体を潤す。便秘の改善。

・ネギ:気の巡りを促進し、血行をよくする。

  発汗作用があり、節々の痛みを伴う風邪の予防によい。

 

(器:大谷哲也さん)

 

(器:苫米地正樹さん、井内素さん)

 

 

『ニラの入ったイカと黒木耳の酢味噌和え』

・イカ:イカ墨は血行をよくする。補肝、補腎効果がある。

・黒木耳:食物繊維が多く血液浄化作用があり、高血圧、動脈硬化に効果。

  鉄分が多くビタミンと一緒に摂取すれば効率が高い。

・ニラ:足腰を温める。胃腸を温め機能を活発にする。気の巡りをよくする。

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

『口水鶏(よだれ鶏)』

・鶏肉:身体を温め、エネルギーを補う。虚弱体質の改善。

 

 

 

 

 

 

(器:苫米地正樹さん)

 

(器:増田良平さん)

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

『卵スープ』

・卵:病中病後、高齢者の栄養補給に。五臓を補う。補心効果。

 

 

(器:ウエダキヨアキさん)

 

 

『焼きバナナ』

・バナナ:食物繊維が豊富で便を通す。

  身体の熱を冷まし、カリウムが豊富で血圧降下作用、疲労回復に効果。

・シナモン(桂皮)

 

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

 

今月のお茶

『黒豆茶』

抗酸化作用、生活習慣病予防、血液改善効果

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

 

(器:戸出雅彦さん、内田鋼一さん、坂井千尋さん)

 

 

まかないランチでパワーチャージ。

 

 

 

次回は、3月11日(水)を予定しています。

春のデトックス料理がテーマ。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:42 |

べっちーの蚊遣り豚 & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明日『おむすびランチ・テイクアウト』 

 

 

こんにちは。

 

 

朝は曇っていましたが、

日が差して晴れてきました。

日中は暖かくなる予報。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『colore』展、

会期終盤となりました。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

作家在廊日:8日(土)

 

 

 

今日は、べっちーの蚊遣り豚をご紹介します。

 

べっちーの地元・四日市では、蚊遣り豚の生産量が多いところから、

べっちーオリジナルのものを作ろうと思い立ち、作品となりました。

 

夏場、蚊取り線香を入れて使うのはもちろん、

年中、お香を仕込んで使うのもよいですね。

そのまま置いているだけでも絵になります。

 

蚊遣り豚(大):19800yen

蚊遣り豚(小):無地 5500yen、色 6600yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”閉経後から壮年期の薬膳”。

閉経後から壮年期に起こる心と身体の変化に対応した料理をご紹介します。

 

この模様は明日のブログでお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

そして、明日は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:ネギ味噌→300yen(玄米+50yen)

  ピリッと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干をごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

今会期も残り3日となりました。

 

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 09:46 |

ルイさんのピアス & ”はなう”小島シェフのスペシャルランチ 今日まで! & 明日『薬膳料理教室の会』 & 明後日『おむすびランチ・テイクアウト』 

 

 

こんにちは。

 

 

晴天の祝日ですね。

空気が澄んで爽やかです。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『colore』展、

会期終盤となりました。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

作家在廊日:8日(土)

 

 

 

 

今日は、ルイさんのピアスをご紹介します。

 

カラフルながら凛とした雰囲気。

羊毛遣いのピアス、冬のアクセにいかがですか?

 

セットのものもありますが、

単品で販売しています。

片耳だけ、

左右の耳、違うカタチのものをつけるのもステキです。

ぜひご高覧くださいね。

 

1980〜4620yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(土)〜11日(火・祝) ただし3日(月)はkiredoのランチのため、お休みでした。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

 

 

 

 

今回のランチセット

 

・前菜

『生ハムとキウイフルーツ』

『菜の花のマリネ』

『イイダコの煮込み』

『白インゲンマメのサラダ』

『アジのタルタル』

 

(器:高木浩二さん、ウエダキヨアキさん、苫米地正樹さん、杉村徹さん、中田篤さん)

 

(器:小泊良さん)

 

 

今期ランチ2回めの方の前菜

 

(器:増田良平さん)

 

(器:池田優子さん)

 

 

・スープ

『クスクス トラパネーゼ』

 

(器:長谷川奈津さん、ウエダキヨアキさん)

 

(器:増田良平さん、苫米地正樹さん、坂井千尋さん、大川和宏さん、長谷川誠さん)

 

(器:苫米地正樹さん、萩原千春さん)

 

(器:久世礼さん)

 

 

 

・パスタ

『タリオリーニ ホタルイカとセルバチコ

 ドライトマトのオリーブソース』

 

生パスタづくり。

麺が黄色いのは卵の色なのだそう。

平たいタリオリーニ。

 

 

 

 

(器:増田良平さん)

 

(器:今井一美さん)

 

(器:佐藤尚理さん)

ゴルゴ13のふちこさん、コンプリート♪

 

 

今期ランチ2回めの私

 

『スパゲッティ ボンゴレロッソ』

 

(器:ラファエルナバスさん)

 

ハマグリのような立派なアサリを狙うゴルゴ

 

 

・ドルチェ

『苺のセミフレッド』

コチラ、イチゴと生クリーム、イタリアンメレンゲ(メレンゲに熱いシロップを加えたもの)を

型に入れて凍らせたものに、熱いベリーソースをかけたドルチェ。

 

(器:寺社下景子さん)

 

(器:赤嶺学さん)

 

 

・コーヒー等

 

『紅茶』

 

(器:赤嶺学さん)

 

 

2,500yen

 

 

ご予約いただいた方を優先的にお席を確保いたします。

当日お受けできない時もありますので、

ランチご希望の方はご連絡くださいませ。

 

    12:00〜   13:30〜
1日(土)   ×  
2日(日)    
3日(月)    
4日(火)    
5日(水)    
6日(木)    
7日(金)    
8日(土)   ×  
9日(日)    
10日(月)    
11日(火・祝)    

 

 

本日、小島さんのランチ、最終日。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

 

tel:0475-78-3068

 

 

 

また、ランチセット以外にも、小島シェフオリジナルのスウィーツ4種をご用意しています。

これらはカフェでも、お持ち帰りでもどうぞ。

 

 

『フルーツタルト』

 

(器:ラファエルナバスさん)

 

 

『ティラミス』

 

(器:アンティーク)

 

 

『スフォリアテッラ』

 

ナポリの焼き菓子。

セモリナ粉×水をベースに捏ねたものを薄く薄く延ばして

ラードを塗りながらクルクルと巻いて棒状に。

それを1センチ厚くらいにカットし、貝殻のようなカタチに手で成形。

内側に、リコッタチーズ、ドレンオレンジ、レモン、シナモン等を詰めて焼く。

パイのような生地は、サクサクというよりは、外側はパリパリで弾力と歯ごたえがあって美味!

コレ、クセになります♡

 

↓薄い生地をクルクルした年輪のようなものが見えますね。

 

 

 

テイクアウトはこの単品ですが・・・

 

カフェでお召し上がりの場合は、セミフレッドを添えてお出しします。

(器:苫米地正樹さん)

 

(器:増田良平さん)

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”閉経後から壮年期の薬膳”。

閉経後から壮年期に起こる心と身体の変化に対応した料理をご紹介します。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

参加ご希望の方は本日17時までにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

そして、明後日木曜は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:ネギ味噌→300yen(玄米+50yen)

  ピリッと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干をごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

お待たせいたしました!

 

"HAPPY NUTSDAY”のピーナッツバターが入荷しました!

 

 

 

 

 

 

 

爽やかなお天気の休日の午後、

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:21 |

べっちーの皿 & ”はなう”小島シェフのスペシャルランチ 

 

 

こんにちは。

 

 

曇り空の月曜です。

 

 

Iさんのお庭のオトメツバキをいただきました。

 

 

 

 

 

今月の企画『colore』展、

会期後半。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

作家在廊日:8日(土)

 

 

 

今日は、べっちーの皿をご紹介します。

 

今回、丸皿、角皿、長皿それぞれいくつかのサイズ展開で、

豊富なバリエーションがあります。

べっちーならではの
貫入の繊細な線の入ったベースに色のラインがポイント。

モダンで洗練された皿は、

盛られた料理を引き締め引き立てより美しく美味しそうに見せます。

電子レンジ、食洗器OK!

しかも型で成形されているので、皿などはビシっとコンパクトに積み上げることができます。

ご家族で色違いでそろえるのもよいでしょう。

テーブルコーディネートもしやすく重宝する器です。

 

色やサイズなど欠品もありますが、

お時間をいただいてご注文も承ります。

どうぞお申しつけくださいね。

 

 

 

丸皿

φ20cm 無地 3850yen、色 4400yen

φ27cm 無地 5500yen、色 6600yen

φ31.5cm 色 11000yen

 

 

 

 

 

 

角皿

11.5cm角 無地 1320yen、色 1650yen

16.5cm角 無地 3850yen、色 4400yen

25cm角 色 6600yen

 

 

 

 

 

長皿

12cm×23cm 色 4400yen

18cm×29cm 色 6600yen

 

 

 

 

 

 

細長皿

9cm×32cm 無地 3850yen、色 4400yen

 

 

 

 

ただいま、カフェでべっちーの皿を何種類か使っています。

なかなかのパフォーマンスです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(土)〜11日(火・祝) ただし3日(月)はkiredoのランチのため、お休みでした。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

 

 

 

 

今回のランチセット

 

・前菜

『生ハムとキウイフルーツ』

『菜の花のマリネ』

『イイダコの煮込み』

『白インゲンマメのサラダ』

『アジのタルタル』

 

(器:安藤雅信さん)

 

(器:中田篤さん)

 

 

今期ランチ2回めの方の前菜

 

(器:ハシヅメミツコさん)

 

 

今期ランチ8回めの方の前菜

 

(器:アンティーク)

 

 

・スープ

『クスクス トラパネーゼ』

 

(器:苫米地正樹さん、萩原千春さん)

 

 

今期ランチ8回めの方のスープ

『キノコいろいろスープ』with すっちー

 

(器:小泊良さん)

 

 

・パスタ

『タリオリーニ ホタルイカとセルバチコ

 ドライトマトのオリーブソース』

 

生パスタづくり。

麺が黄色いのは卵の色なのだそう。

平たいタリオリーニ。

 

 

 

 

 

シャレオツ丸眼鏡で登場、小川さん。

 

 

 

(器:佐藤尚理さん)

 

(器:アンティーク)

 

(器:田辺京子さん)

 

 

今ランチ8回めの方のパスタ

 

『スパゲッティ ボンゴレロッソ』

 

(器:アンティーク)

 

 

・ドルチェ

『苺のセミフレッド』

コチラ、イチゴと生クリーム、イタリアンメレンゲ(メレンゲに熱いシロップを加えたもの)を

型に入れて凍らせたものに、熱いベリーソースをかけたドルチェ。

 

 

(器:寺社下景子さん)

 

(器:下和弘さん)

 

 

・コーヒー等

 

『ネルドリップコーヒー』

 

(器:大村剛さん、苫米地正樹さん)

 

 

『エスプレッソ』

 

(器:安藤雅信さん)

 

 

2,500yen

 

 

ご予約いただいた方を優先的にお席を確保いたします。

当日お受けできない時もありますので、

ランチご希望の方はご連絡くださいませ。

 

    12:00〜   13:30〜
1日(土)   ×  
2日(日)    
3日(月)    
4日(火)    
5日(水)    
6日(木)    
7日(金)    
8日(土)   ×  
9日(日)    
10日(月)    
11日(火・祝)    

 

 

本日、お席に余裕があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

 

tel:0475-78-3068

 

 

 

また、ランチセット以外にも、小島シェフオリジナルのスウィーツ4種をご用意しています。

これらはカフェでも、お持ち帰りでもどうぞ。

 

 

『極柔ショコラ』

 

(器:サブロウさん)

 

 

『フルーツタルト』

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

『ティラミス』

 

(器:今井一美さん)

 

 

『スフォリアテッラ』

 

ナポリの焼き菓子。

セモリナ粉×水をベースに捏ねたものを薄く薄く延ばして

ラードを塗りながらクルクルと巻いて棒状に。

それを1センチ厚くらいにカットし、貝殻のようなカタチに手で成形。

内側に、リコッタチーズ、ドレンオレンジ、レモン、シナモン等を詰めて焼く。

パイのような生地は、サクサクというよりは、外側はパリパリで弾力と歯ごたえがあって美味!

コレ、クセになります♡

 

↓薄い生地をクルクルした年輪のようなものが見えますね。

 

 

 

テイクアウトはこの単品ですが・・・

 

カフェでお召し上がりの場合は、セミフレッドを添えてお出しします。

(器:苫米地正樹さん)

 

 

 

 

昨日のディナーの仕込み。

来月以降、会期中の土日、

少人数のディナーのご予約を承ります。

 

 

 

 

 

 

昨夜は、綺麗なお月さまでした。

外は寒いので、家の中から愛でる。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:54 |

ルイさんのストール & ”はなう”小島シェフのスペシャルランチ & 昨日の『日本酒と蕎麦の会』@おゝ葉

 

 

こんにちは。

 

 

雲一つない青空が広がっています。

 

 

 

ユキヤナギの花芽が出てきました。

 

 

 

 

 

今月の企画『colore』展、

会期後半になりました。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

作家在廊日:8日(土)

 

 

 

 

今日は、ルイさんのストールをご紹介します。

 

先日もお伝えしましたが、

ルイさんのストールは軽くて薄くて暖か。

そして何よりウールガーゼ地にカラフルにレイアウトされた四角のモチーフが楽しい。

今日はそんな色遣いをご紹介しましょう。

 

ぜひ、眼で肌で実際にお試しくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(土)〜11日(火・祝) ただし3日(月)はkiredoのランチのため、お休みでした。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

 

 

 

 

今回のランチセット

 

・前菜

『生ハムとキウイフルーツ』

『菜の花のマリネ』

『イイダコの煮込み』

『白インゲンマメのサラダ』

『アジのタルタル』

 

(器:内田鋼一さん)

 

 

今回2回めの方の前菜

 

(器:大川和宏さん)

 

 

今期ランチ7回めの方の前菜

 

 

(器:小泊良さん)

 

 

前菜いろいろ盛り合わせたものをコソっといただきました♪

 

(器:安藤雅信さん)

 

 

・スープ

『クスクス トラパネーゼ』

 

(器:坂井千尋さん、苫米地正樹さん)

 

 

ランチ2回めの方のスープ

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

今期ランチ6回めの方のスープ

『キノコいろいろスープ』with シゲルマツザキ

 

(器:内田鋼一さん)

 

 

 

・パスタ

『タリオリーニ ホタルイカとセルバチコ

 ドライトマトのオリーブソース』

 

生パスタづくり。

麺が黄色いのは卵の色なのだそう。

平たいタリオリーニ。

 

 

 

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

(器:増田良平さん)

 

 

今ランチ2回めの方のパスタ

『カサレッチェ イワシとウイキョウ オリーブソース』

 

(器:内田鋼一さん)

 

 

リクエストにお応えして・・・

『エビのグラタン』

グラタンのリクエストは2日前までにお受けします。

 

(器:小泊良さん)

 

 

今ランチ7回めの方のパスタ

 

『カボチャのニョッキ ゴルゴンゾーラソース』

 

こうしていろんなタイプの生パスタを作るところを間近で見られるのは楽しいです。

3月27日(金)には、数種類のパスタを作るワークショップと試食の会を予定しています。

ご興味のある方は、この日を空けておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

(器:今井一美さん)

 

 

・ドルチェ

『苺のセミフレッド』

コチラ、イチゴと生クリーム、イタリアンメレンゲ(メレンゲに熱いシロップを加えたもの)を

型に入れて凍らせたものに、熱いベリーソースをかけたドルチェ。

 

(器:増田良平さん)

 

 

・コーヒー等

 

『ネルドリップコーヒー、紅茶』

 

(器:増田良平さん、ラファエルナバスさん)

 

 

2,500yen

 

 

ご予約いただいた方を優先的にお席を確保いたします。

当日お受けできない時もありますので、

ランチご希望の方はご連絡くださいませ。

 

    12:00〜   13:30〜
1日(土)   ×  
2日(日)    
3日(月)    
4日(火)    
5日(水)    
6日(木)    
7日(金)    
8日(土)   ×  
9日(日)    
10日(月)    
11日(火・祝)    

 

 

本日、お席に余裕があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

 

tel:0475-78-3068

 

 

 

また、ランチセット以外にも、小島シェフオリジナルのスウィーツ4種をご用意しています。

これらはカフェでも、お持ち帰りでもどうぞ。

 

 

『フルーツタルト』

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

『ティラミス』

 

(器:増田良平さん)

 

 

『スフォリアテッラ』

 

ナポリの焼き菓子。

セモリナ粉×水をベースに捏ねたものを薄く薄く延ばして

ラードを塗りながらクルクルと巻いて棒状に。

それを1センチ厚くらいにカットし、貝殻のようなカタチに手で成形。

内側に、リコッタチーズ、ドレンオレンジ、レモン、シナモン等を詰めて焼く。

パイのような生地は、サクサクというよりは、外側はパリパリで弾力と歯ごたえがあって美味!

コレ、クセになります♡

 

↓薄い生地をクルクルした年輪のようなものが見えますね。

 

 

 

テイクアウトはこの単品ですが・・・

 

カフェでお召し上がりの場合は、セミフレッドを添えてお出しします。

(器:苫米地正樹さん)

 

 

 

 

 

さてさて、

昨夜は”おゝ葉”さんで、『日本酒と蕎麦の会』を楽しみました。

 

先月の”はなう”さんのワイン会の時、

急に盛り上がって日本酒の会をやろうということになり、

そこで即、大場さんに連絡して決まったこの会。

 

 

 

『水芭蕉 純米吟醸 辛口スパークリング』(群馬)

世界初日本酒シャンパン水芭蕉ピュアの元となったお酒。

シュワっとしたのど越しが心地よく、辛口でエレガントな味わいが食中酒としても人気。

白いオリが瓶内に舞う。

 

『福祝 山田錦55 特別純米酒』(千葉)

瑞々しく丸美のある口当たりに、山田錦のジューシーで柔らかな旨みをしっかり感じさせてくれる。

SAKE COMPETITION2017 純米酒部門 SILVER受賞

 

『新政 コスモス なかどり』(秋田)

鮮やかなラベルが目印のカラーズシリーズは、酒米の魅力を最大限に引き出したライン。

限定酒コスモスは、地元秋田で初めて生まれた酒造用好適米”改良信交”を用い

木桶仕込みで醸された貴重なお酒。
その貴重なお酒のさらにバランスのよい”中取り”部分だけを瓶詰めしたもの。

 

『八海山 純米吟醸 雪室貯蔵三年』(新潟)

自然の力を利用して鮭を熟成するという、新しい発想に挑戦。

降雪量の豊富な魚沼の地に古くから伝わる低温の食糧貯蔵庫”雪室”を酒造りに活かし、

大量の雪を収納した蔵の中で熟成。

3℃前後という低温が雪によって安定的に保たれ、

冷蔵設備のためのモーターを使っていないので振動がなく綺麗な熟成が進む。

この環境で3年の歳月をかけ、まろやかに育った酒。

 

『高砂 松喰鶴 純米大吟醸』(三重)

銘酒『而今』を醸す木屋正酒造のもう一つのブランド『高砂』。

而今がお酒単体での完成度、表現力、芸術品を目指すのに対し、

高砂は料理とともに完成することをテーマとしている。

こちらの松喰鶴は、山田錦を45%精米して醸された純米大吟醸酒。

香りは穏やかで綺麗な酸が溶け込み心地よい苦みが通り抜けるドライな印象の味わい。

旨みを中心とした和食に寄り添い、自然と盃が進むお酒。

 

『鳳凰美田 Black Phoenix 純米吟醸 火入れ』(栃木)

幻の酒米”愛山”を使って醸した、鳳凰美田の人気アイテム。

栓を開けると、まるで完熟したパイナップルのようにフルーティな香りが広がる。

ジューシーな果実のような旨みが口に広がり、白ワインに近いニュアンスが感じられる。

 

『醸し人九平次 純米大吟醸 黒田庄に生まれて』(愛知)

兵庫県黒田庄産”山田錦”を50%まで磨き上げた純米大吟醸。

”黒田庄”とは、萬乗酒造が米作りをしている町の名前。

ラベルに刻まれた数字”35.039135.034”をGoogle mapに入力すると、

お米が栽培された地区を上空から見られます。

グレープフルーツを主体とする柑橘系、ライチのようなアロマ。

特に柑橘の香りは、醸し人九平次の中でも最も強く出ている。

 

『播州一献 純米 無濾過 超辛口』(兵庫)

”兵庫北錦”を100%使用し、低温長期発酵もろみにて辛口を演出。

切れのよい酸と、滑らかな後味が楽しめる。

冷からお燗までいろいろな温度帯で。

 

 

 

お料理は、お酒のアテを数種と

蕎麦を3種。

 

 

 

 

 

 

 

青森産と茨城産のせいろを一枚ずつ

 

 

 

9時半過ぎにお開き。

Aさんのご主人のお車で家まで送っていただく。

毎月やろうよという声多し♬

 

 

 

 

 

良いお天気の日曜です。

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:10 |

苫米地正樹さんの茶碗 & 本日 大類尚子さん在廊! & ”はなう”小島シェフのスペシャルランチ & 本日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

ピーカンのよいお天気です。

清々しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『colore』展、

会期後半になりました。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

作家在廊日:8日(土)

 

 

 

 

本日、ルイさんが三崎から駆けつけてくださいます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

 

今日は、べっちーの茶碗をご紹介します。

クールな抹茶碗、和室に並べています。

美しい作品、ほれぼれします。

ぜひ手にとってご覧くださいませ。

 

 

 

亞厘像椰茶碗(わんなり)

44000yen

 

 

 

 

 

inlay 茶碗(わんなり)

49500yen

 

 

 

 

 

inlay 茶碗(大市松)

49500yen

 

 

 

 

 

亞厘像椰茶碗(半筒)

44000yen

 

 

 

 

 

手奇茶素茶碗(わんなり)

33000yen

 

 

 

 

 

Stamp rock 茶碗

49500yen

 

 

 

 

 

亞厘像椰茶碗(平)

44000yen

 

 

 

 

 

 

今回のべっちー茶碗、

早速テンのカフェで使っています。

コレでカプチーノをお出ししています。

余裕のある時はリクエストにお応えしますのでお申しつけくださいね。

 

 

 

 

 

2月1日(土)〜11日(火・祝) ただし3日(月)はkiredoのランチのため、お休みでした。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

 

 

 

 

今回のランチセット

 

・前菜

『生ハムとキウイフルーツ』

『菜の花のマリネ』

『イイダコの煮込み』

『白インゲンマメのサラダ』

『アジのタルタル』

 

(器:中田篤さん)

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

今期ランチ6回めの方の前菜

 

 

(器:中田篤さん)

 

 

・スープ

『クスクス トラパネーゼ』

 

(器:長谷川奈津さん、山田義力さん)

 

 

今期ランチ6回めの方のスープ

『キノコいろいろスープ』with シゲルマツザキ

 

(器:内田鋼一さん)

 

 

・パスタ

『タリオリーニ ホタルイカとセルバチコ

 ドライトマトのオリーブソース』

 

生パスタづくり。

麺が黄色いのは卵の色なのだそう。

平たいタリオリーニ。

 

 

 

 

(器:東直人さん)

 

(器:赤嶺学さん)

 

 

今ランチ2回めの方のパスタ

『カサレッチェ イワシとウイキョウ オリーブソース』

 

(器:竹村良訓さん)

 

 

今ランチ6回めの方のパスタ

 

『マッロレッドゥス アッラ カンピダネーゼ』

 

こうしていろんなタイプの生パスタを作るところを間近で見られるのは楽しいです。

3月27日(金)には、数種類のパスタを作るワークショップと試食の会を予定しています。

ご興味のある方は、この日を空けておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

(器:小泊良さん)

 

 

・ドルチェ

『苺のセミフレッド』

コチラ、イチゴと生クリーム、イタリアンメレンゲ(メレンゲに熱いシロップを加えたもの)を

型に入れて凍らせたものに、熱いベリーソースをかけたドルチェ。

 

(器:竹内陽子さん)

 

 

・コーヒー等

 

『ネルドリップコーヒー、紅茶』

(器:ラファエルナバスさん)

 

 

2,500yen

 

 

ご予約いただいた方を優先的にお席を確保いたします。

当日お受けできない時もありますので、

ランチご希望の方はご連絡くださいませ。

 

    12:00〜   13:30〜
1日(土)   ×  
2日(日)    
3日(月)    
4日(火)    
5日(水)    
6日(木)    
7日(金)    
8日(土)   ×  
9日(日)    
10日(月)    
11日(火・祝)    

 

 

本日、後半の時間でお席に余裕があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

 

tel:0475-78-3068

 

 

 

また、ランチセット以外にも、小島シェフオリジナルのスウィーツ4種をご用意しています。

これらはカフェでも、お持ち帰りでもどうぞ。

 

 

『フルーツタルト』

 

今頃、ふと気が付いたのですが・・・。

そう言えば、小島さんに

「2月の企画展は色がテーマなので、

カラフルなスウィーツを作ってほしいですねぇ。」とつぶやいていたのを

しっかり受け止め、カタチにしてくださっていたのです。

小島さん、黙っていろんな人のリクエストに応えてくださっているんだなぁ・・・。

大変なのに ありがたや・・・。

と、舌の根の乾かぬうち、もう既に次の無理難題なリクエストをしてしまっている(苦笑)。

 

 

 

『極柔ショコラ』

 

(器:井内素さん)

 

 

『スフォリアテッラ』

 

ナポリの焼き菓子。

セモリナ粉×水をベースに捏ねたものを薄く薄く延ばして

ラードを塗りながらクルクルと巻いて棒状に。

それを1センチ厚くらいにカットし、貝殻のようなカタチに手で成形。

内側に、リコッタチーズ、ドレンオレンジ、レモン、シナモン等を詰めて焼く。

パイのような生地は、サクサクというよりは、外側はパリパリで弾力と歯ごたえがあって美味!

コレ、クセになります♡

 

↓薄い生地をクルクルした年輪のようなものが見えますね。

 

 

 

テイクアウトはこの単品ですが・・・

 

カフェでお召し上がりの場合は、セミフレッドを添えてお出しします。

(器:苫米地正樹さん)

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中。
小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

次回は、3月3日(火)と8日(土)を予定しています。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

ただいま、

カフェでは書の会、

キッチンでははなうのみなさんがランチの仕込み、

今日もにぎやかな一日になりそうです。

 

 

 

 

 

 

爽やかな晴れの土曜日。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:29 |

ruinunoさんのストール & ”はなう”小島シェフのスペシャルランチ & 本日『楽々日本史の会』 & 明日『大人の書の会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

昨日から冷え込んでいますね。

寒いですが空気が澄んできもちがよいです。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『colore』展、

7日め。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

作家在廊日:8日(土)

 

 

 

今日は、ruinuno・大類尚子さんのストールをご紹介します。

できれば実物を手で触れて、首に巻いてみてください。

フワフワで軽くて柔らか。

一巻きするだけで首回りがホカホカになります。

 

地布がウールのガーゼなので、

軽くて薄くてかさばらない。

グルグル巻きしてもゴワゴワしないのがよいです。

 

巻き方いろいろ、

顔周りにもってくる色でイメージが変わります。

 

ぜひ実際に鏡の前でお試しくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、ルイさんが来られます。

ぜひキュートな彼女にも会いにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

2月1日(土)〜11日(火・祝) ただし3日(月)はkiredoのランチのため、お休みでした。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

 

 

 

 

今回のランチセット

 

・前菜

『生ハムとキウイフルーツ』

『菜の花のマリネ』

『イイダコの煮込み』

『白インゲンマメのサラダ』

『アジのタルタル』

 

(器:ハシヅメミツコさん)

 

(器:増田良平さん)

 

 

今期ランチ5回めの方の前菜

 

(器:岡野里香さん)

 

 

・スープ

『クスクス トラパネーゼ』

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

今期ランチ5回めの方のスープ

『ホワイトアスパラのスープ』

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

・パスタ

『タリオリーニ ホタルイカとセルバチコ

 ドライトマトのオリーブソース』

 

生パスタづくり。

麺が黄色いのは卵の色なのだそう。

平たいタリオリーニ。

 

 

 

 

(器:苫米地正樹さん)

 

(器:今井一美さん)

 

 

今ランチ5回めの方のパスタ

 

『リングイネ エビとセルバチコ コラトゥーラ』

 

パスタを茹でる前、フライパンにはエビのアタマ。

オイルにイイ出汁が出そう。

イタリアの魚醤が味に深みを。

マネージャー・山崎さん曰く、このパスタソースの難易度は高いらしい・・・。

シェフのウデが問われる一品だ。

 

 

(器:加藤仁志さん)

 

 

・ドルチェ

『苺のセミフレッド』

コチラ、イチゴと生クリーム、イタリアンメレンゲ(メレンゲに熱いシロップを加えたもの)を

型に入れて凍らせたものに、熱いベリーソースをかけたドルチェ。

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

・コーヒー等

 

『ネルドリップコーヒー』

(器:佐藤尚理さん、苫米地正樹さん)

 

 

2,500yen

 

 

ご予約いただいた方を優先的にお席を確保いたします。

当日お受けできない時もありますので、

ランチご希望の方はご連絡くださいませ。

 

    12:00〜   13:30〜
1日(土)   ×  
2日(日)    
3日(月)    
4日(火)    
5日(水)    
6日(木)    
7日(金)    
8日(土)    
9日(日)    
10日(月)    
11日(火・祝)    

 

 

本日、後半の時間でお席に余裕があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

 

tel:0475-78-3068

 

 

 

また、ランチセット以外にも、小島シェフオリジナルのスウィーツ4種をご用意しています。

これらはお持ち帰りいただけます。

 

 

『フルーツタルト』

 

(器:ウエダキヨアキさん)

 

 

『スフォリアテッラ』

 

ナポリの焼き菓子。

セモリナ粉×水をベースに捏ねたものを薄く薄く延ばして

ラードを塗りながらクルクルと巻いて棒状に。

それを1センチ厚くらいにカットし、貝殻のようなカタチに手で成形。

内側に、リコッタチーズ、ドレンオレンジ、レモン、シナモン等を詰めて焼く。

パイのような生地は、サクサクというよりは、外側はパリパリで弾力と歯ごたえがあって美味!

コレ、クセになります♡

 

↓薄い生地をクルクルした年輪のようなものが見えますね。

 

 

 

テイクアウトはこの単品ですが・・・

 

カフェでお召し上がりの場合は、セミフレッドを添えてお出しします。

(器:苫米地正樹さん)

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『楽々日本史の会』の講義中です。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”明治憲法の制定”

「君が代」「日の丸」「万歳」の三点セットが勢ぞろい。

 

次回は、3月8日(日)を予定しています。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

そして、明日は月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。
小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

参加ご希望の方は本日17時までにご連絡願います。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:08 |

苫米地正樹さんのカップ & ”はなう”小島シェフのスペシャルランチ & 明日『楽々日本史の会』

 

 

こんにちは。

 

 

晴れていますが冷たい風が吹いています。

今季は異例の暖冬ですが、今日は冬らしい寒さ。

 

 

Yさんのお庭から切ってきてくださった

紅白の梅と黄色のロウバイ。

この3点セット、2月を象徴する植物ですね〜。

 

 

 

 

今月の新企画『colore』展、

6日め。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

作家在廊日:8日(土)

 

 

 

今日は、べっちーのカップをご紹介します。

 

べっちー作品の典型的なシリーズです。

先日ご説明した貫入(ヒビ)の地肌で、

無地のもの、カラフルなタラっと垂れたラインのものがあります。

 

とてもモダンで洗練された器。

使い勝手もバツグンです。

これらは電子レンジ、食洗器もOK!

日常の器として頑丈で扱いもカンタン。

スタック可能なのでコンパクトに収納できます。

器として使うだけではなく、

インテリアとしてもステキです。

棚の上にタタっと並べているだけでも絵になるし、

そこにドライフラワーでも挿しておけば、それはもはやアート。

リーズナブルプライスもうれしいです。

いろいろお使いくださいね。

 

 

 

 

 

無地:2200yen

カラフル:2750yen

 

 

 

 

 

 

 

 

無地:3300yen

カラフル:3850yen

 

 

 

 

 

 

今展のべっちーとルイさんの作品には共通のカラーがあります。

今回、おソロでネイルにしてみました♪

 

 

 

 

 

2月1日(土)〜11日(火・祝) ただし3日(月)はkiredoのランチのため、お休みしました。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

 

 

 

今回のランチセット

 

・前菜

『生ハムとキウイフルーツ』

『菜の花のマリネ』

『イイダコの煮込み』

『白インゲンマメのサラダ』

『アジのタルタル』

 

(器:下和弘さん)

 

(器:今井一美さん)

 

 

今期ランチ4回目の方の前菜

 

(器:内田鋼一さん)

 

 

・スープ

『クスクス トラパネーゼ』

 

(器:長谷川奈津さん、赤地径さん、矢島操さん、アンティーク)

 

 

今期ランチ4回めの方のスープ

『トマトとウイキョウのスープ』

 

(器:赤嶺学さn)

 

 

・パスタ

『タリオリーニ ホタルイカとセルバチコ

 ドライトマトのオリーブソース』

 

生パスタづくり。

麺が黄色いのは卵の色なのだそう。

平たいタリオリーニ。

 

 

 

 

(器:小泊良さん)

 

(器:竹村良訓さん)

 

(器:三笘修さん)

 

 

今ランチ4回めの方のパスタ

『ツィーティ・ルオング ナポリ風ジェノヴェーゼ』

 

 

 

(器:金城由美子さん)

 

 

・ドルチェ

『苺のセミフレッド』

コチラ、イチゴと生クリーム、イタリアンメレンゲ(メレンゲに熱いシロップを加えたもの)を

型に入れて凍らせたものに、熱いベリーソースをかけたドルチェ。

 

(器:平川鐵雄さん)

 

 

・コーヒー等

 

『エスプレッソ、コーヒー』

(器:中田篤さん、苫米地正樹さん)

 

 

2,500yen

 

 

ご予約いただいた方を優先的にお席を確保いたします。

当日お受けできない時もありますので、

ランチご希望の方はご連絡くださいませ。

 

    12:00〜   13:30〜
1日(土)   ×  
2日(日)    
3日(月)    
4日(火)    
5日(水)    
6日(木)    
7日(金)    
8日(土)    
9日(日)    
10日(月)    
11日(火・祝)    

 

 

本日、お席に余裕があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

 

tel:0475-78-3068

 

 

 

また、ランチセット以外にも、小島シェフオリジナルのスウィーツ4種をご用意しています。

これらはお持ち帰りいただけます。

 

 

『フルーツタルト』

 

(器:今井一美さん)

 

 

『ティラミス』

 

(器:片瀬和宏さん)

 

 

 

 

 

さて、明日は月イチカルチャー『楽々日本史の会』の日です。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”明治憲法の制定”

「君が代」「日の丸」「万歳」の三点セットが勢ぞろい。


講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
 

参加ご希望の方は本日17時までにご連絡ねがいます。

 

 

 

 

 

 

テンの和室に新たな住民が・・・!

 

 

 

先月の企画展でお世話になった横道佑器さんのゴリラの制作が完成し送られてきました♪

ゴリラ×オリンピックで命名・”ゴリン”くん。

テンのスタッフの一員となりました。

どうぞよろしくおねがいいたします!

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:47 |

ruinunoさんのストール & ”はなう”小島シェフのスペシャルランチ & 本日『カラダで覚える英語の会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

真っ青な空、

爽やかな快晴の一日になりそうです。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『colore』展、

6日め。

 

ピンク、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、・・・

色と色のコンポジションがワクワクします。

明るいラテン気分で、イタリア語で色・colore。

寒い2月、カラフルな春を待ちましょう。

 

 

 

苫米地正樹さん

 

三重県四日市で作陶する苫米地正樹さん。

通称”べっちー”は、人たらし。

愛嬌たっぷり、マメでサービス精神旺盛で誠実。

気が付けば人の懐にフッと入っている。

一方、作品は、ビシっとキマった造形に墨色の貫入と鮮やかな色の対比は緊張感さえ感じられます。

 

べっちーが子どもの頃から好きなターコイズブルーの象徴とも言えるネイティブアメリカン(インディアン)を求めて、

最近、アリゾナのホピ族に会いに行ったのだそう。

フェニックス空港からパワースポットのセドナやルート66にある古い町並みが残るスタッフフラッグなど寄り道をして、

そこを抜けると広大な平原にまっすぐに伸びた道路をただひたすら走っていくと現れるのがメサという浸食された大地。

遠くから見ると山頂が平らな山に見えるメサ、それがホピ族の居留地。

ホピ族の陶器は、手びねりで作り野焼きしたもの。

表面はツルツルの石で撫でて仕上げ、そこに植物や動物の毛で作った筆で模様が描かれる。

また昔から守り続けられている儀式のニーマンカチーナというダンスを観たり、

現地の工芸品などにも触れ、お目当てのカチナドール(精霊の形の木彫人形)も入手でき、大満足の旅だったとか。

壮大な景色と伝統的な文化はとても心に残り、帰国して自分の生まれ育った四日市に何かないかと考えました。

萬古焼きの蚊遣り豚が四日市で生産量が多いことから、最近では知人の陶芸家やアーティストに声をかけて、

あの蚊遣り豚の形をそのままに、独自の個性を生かした作品の展示をするようになりました。

日本にある昔ながらのいろんなものを新しくアレンジして楽しくおもしろく後世に伝えられたらと考えているそうです。

プライベートでは趣味でアート作品を作っていて、それが何かは内緒ですが、気になる方は在廊日におたずねくださいね。

 

作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)

 

 

 

ruinunoさん

 

三浦半島の最南端・三崎で”ruinuno”として、ストールを制作する大類尚子さん(以下ルイさん)。

お父様はアートディレクターの大類信さん。

彼の奔放で楽しそうに仕事をされている姿を見ながら育ったルイさん、自ずとアートを目指し東京造形大学に進学。

大学では織や染色などテキスタイルデザインを学ぶ。

ルイさんの卒業制作がある方の眼にとまり、デザイナー三宅一生率いる三宅デザイン事務所での勤務を経て独立。

 

ルイさんのストールは、軽くて薄くて暖かいウールガーゼの生地に、赤や黄色や水色などカラフル。

それらは接着剤も縫い目もないニードルパンチで生地に定着されたモチーフ。

一面に施されたいろんな色のモチーフは、巻き方によって表情を変え楽しくなります。

それらの色遣いは、三崎港の海や夜のネオンからインスピレーションを得るのだとか。

三崎で出会ったいろんなジャンルの人たちは、それぞれが自立し、確固たるアイデンティティを持ち、生き生きとしている。

そんな環境にいるとルイさん自身も刺激を受け、捜査う意欲が高まるのだと言います。

 

ルイさんは一見少女のようなキュートな女性なのですが、3人のお子さんの母。

母になる前までは、アーティスティックなモノづくりをしていたのが、

母になってからは、どこか気の抜けた柔らかな感じに変化。

今では、日本の希少な技術とコラボし、かつ大人の凛とした、上質に自分らしくまとうストールを目指して作っています。

今回、アート×クラフトなストールやアクセサリーが勢ぞろい。

どの色を選びますか?

 

作家在廊日:8日(土)

 

 

 

今日は、ruinunoのストールについて少しお話します。

 

まずは生き生きキュートなルイさんの三崎での動画をご覧ください。

 

 

 

以下、ルイさんのサイトから抜粋します。

 

 

道ばたでふと花を見つけたり、

朝日がキレイだったり・・・

気持ち揺れ動くものに出会ったときに感じる想いを布に閉じ込めたい。

そんな布づくりをしています。

 

自然風景からヒントをもらうことが多くあります。

それは、よく見れば、形、色、その時その時で同じものはありません。

その多様さ、ばらつきが個々を際立たせ魅力になるように見えるからです。

 

ruinunoの布も同じようになりたい

そう思うからこそ、私は手作業にこだわっているのだと思います。

 

 

フェルトとレースという正反対の素材、

どちらも配置して加工し、

目の前で、そう手の中で変化していく・・・

これが私にとってはやめられない楽しみなのかもしれません。

 

◎ハンドフェルトとニードルフェルト

羊毛からの成形していく技法と、

ウールガーゼの上に素材を配置しニードルパンチする技法、

この2種類を使い分けています。

赤ちゃんにも優しい肌触りのよい素材であるウール。

日常の中のちょっとしたエッセンスになるような

優しい色合いでシンプルなデザインをめざして・・・。

 

◎フリーレースやリボンレース

水で溶けるシートの上に糸や生地を配置し

ミシンをひたすらかけて作っていくレース。

リボンレースの技法をアレンジした感じです。

宝石のようなアクセサリーのような

布づくりを目指しています。

他にはない素材感でありながら

ナチュラルカラーを基本とすることで

カジュアルにもエレガントにも身に着けられます。

 

 

 

ルイさんのストールのベースとなるのはウールガーゼ。

その名のとおり、ウールのガーゼ生地です。

 

その上に、フェルトになる前の羊毛や生地を置いて

ニードルパンチの器械がある工場に生きニードルしてきます。

 

ニードルパンチ加工とは、

剣山のような針の集まりで生地を刺し

生地の繊維同士をからませ圧着する加工技術。

 

 

 

接着剤も縫い目もないから

薄くて軽くて暖かいストールに仕上げることができます。

 

その後、ドラム式洗濯機で縮絨(ウールを縮ませること)をし、

フェルトストールが完成。

 

 

 

ルイさんのストール生地は

山梨県・富士山が日常にあるこの場所で

素晴らしい技術が受け継がれています。

 

 

 

また、ルイさんのストールになくてはならない素材の

シルクの不織布。

その生地の染色を田村さんという職人さんにおねがいしています。

 

下画像のピンクの部分が不織布です。

不織布は織らない布、例えばマスクや肩パットなど。

 

不織布は柔らかく他の邪魔をしません。

シルク素材の不織布を使うことで

首にあたる時のハリ感がない上、

色の深み、光沢感を出してくれます。

 

 

 

不織布は白色なので、

希望の色に染めてもらわなければ使用できません。

 

この素材の魅力に惚れ込み使いたいけれど染色工場が見つからない。

 

その素材はとても薄くもろいものなので

どこの工場でも

「うちでやると、生地が伸びてしまうから」

と断られてしまいます。

 

なんとかできないかと何軒にも電話をし、

10軒めくらいだったでしょうか、

衣装生地を多く取り扱う生地屋さんで”染色部”があることを知り、

「どうしても染色してストールに使いたい」と熱心に事情を説明したところ

「釜で染めるので、色が均一でなくて、数メーターでカットしても大丈夫なら」

と、やっと引き受けてくださったのが田村さんでした。

 

 

 

何度も試作し、ルイさんのイメージした色に仕上がりました。

小さな工房で田村さんは一人で作業をされています。

「これがね、大きい釜でやると、うまくいかないんですよ。

アイスショーの衣装、これなんかはね、

海賊だから 一枚ずつ染め上がりが違いますよ。」と。

そんな田村さんとの出会いで、ルイさんのストールの美しい色が生まれています。

 

 

 

ルイさんのこだわりと美意識を実現してくださる何人かの職人さんの技術がつまったストール。

ぜひ巻いて試してみてくださいね。

 

8日(土)、ルイさんが三崎から来られます。

ぜひご本人にも会っていただきたいです。

 

 

 

 

 

2月1日(土)〜11日(火・祝) ただし3日(月)はkiredoのランチのため、お休みしました。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

 

 

 

今回のランチセット

 

・前菜

『生ハムとキウイフルーツ』

『菜の花のマリネ』

『イイダコの煮込み』

『白インゲンマメのサラダ』

『アジのタルタル』

 

(器:大川和宏さん)

 

(器:キムホノさん)

 

(器:安藤雅信さん)

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

今期ランチ3回めの方の前菜のため・・・

なにやら大きなボウルの中のチップにバーナーで点火。

チキンをスモーク。

 

 

 

(器:高木浩二さん)

 

 

・スープ

『クスクス トラパネーゼ』

 

(器:長谷川誠さん、加藤委さん)

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

今期ランチ3回めの方のスープ

『いろいろキノコのスープ』

コレを食したMさん曰く

「は〜、このスープに浸かりたい〜♡」

 

 

 

・パスタ

『タリオリーニ ホタルイカとセルバチコ

 ドライトマトのオリーブソース』

 

生パスタづくり。

麺が黄色いのは卵の色なのだそう。

平たいタリオリーニ。

 

 

 

 

(器:小泊良さん)

 

(器:苫米地正樹さん)

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

今ランチ3回めの方のパスタ

『プガティーニ ンドゥイヤとグアンチャーレのトマトソース』

 

(器:高木浩二さん)

 

↓”ンドゥイヤ” 

 

 

・ドルチェ

『苺のセミフレッド』

コチラ、イチゴと生クリーム、イタリアンメレンゲ(メレンゲに熱いシロップを加えたもの)を

型に入れて凍らせたものに、熱いベリーソースをかけたドルチェ。

 

(器:松岡ようじさん、桑田智香子さん)

 

(器:赤嶺学さん)

 

 

今期ランチ3回めの方のドルチェ

『ズコット』

 

(器:片瀬和宏さん)

 

 

・コーヒー等

 

『カプチーノ』

(器:苫米地正樹さん)

 

 

2,500yen

 

 

ご予約いただいた方を優先的にお席を確保いたします。

当日お受けできない時もありますので、

ランチご希望の方はご連絡くださいませ。

 

    12:00〜   13:30〜
1日(土)   ×  
2日(日)    
3日(月)    
4日(火)    
5日(水)    
6日(木)    
7日(金)    
8日(土)    
9日(日)    
10日(月)    
11日(火・祝)    

 

 

本日、後半の時間帯でお席に余裕があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

 

tel:0475-78-3068

 

 

 

また、ランチセット以外にも、小島シェフオリジナルのスウィーツ4種をご用意しています。

これらはお持ち帰りいただけます。

 

 

『フルーツタルト』

 

(器:増田良平さん)

 

 

『極柔ショコラ』

 

(器:ラファエルナバスさん)

 

 

このビターで濃厚なショコラの食感、

ムースとババロアの間のような弾力と柔らかさがたまりません。

一度、型に入れて冷凍し、それをカットして解凍するのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』のレッスン中。


”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

次回は、3月4日(水)を予定しています。

参加ご希望の方はご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:28 |
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