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搬出作業完了。

 

 

こんばんは。

 

 

昨夜からずっと雨が降り続けています。

春分の日が過ぎてからまた冷えてきましたね。

 

 

 

昨日、今企画『色いろいろ 2』展、無事に終了いたしました。

おいでいただいたみなさま、

出展いただいた作家さん方、

ありがとうございました。

 

 

今日は今展の搬出作業をし、

また届いた来月のフライヤーの発送作業をし、

店内はスッカラカンになりました。

 

来月の企画展のための搬入作業は、

来週徐々に行う予定です。

 

 

 

 

寒暖の差が大きいですね。

体調管理にお気を付けくださいませ。

 

 

 

おやすみなさい。

| 展覧会 | 22:13 |

『色いろいろ 2』展 最終日! & 昨日の『おばんざいランチ』

 

こんにちは。

 

 

春分の日。

お天気もよく、暖かです。

 

 

ウチのミモザ、4分咲きくらいになってきました。

 

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、

ついに今日が最終日となりました。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

今日は、2時頃から閉店まで續山さんが在廊、

Johnの堀嘉子さんがチラっといらっしゃる予定です。

 

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

 

昨日は續山さんに木版画の摺りのデモンストレーションを見せていただきました。

その後、実際に作品となったものの多くの版木を使った解説があり、

みなさん興味津々で聴講しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチ『おばんざいランチ』の報告です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

割烹着がよく似合うヨーコさん♪

 

 

 

 

 

 

 

今回のおばんざいランチの献立

 

・さつまいもと人参のロースト和え

 

・長芋とネギと若芽のぬた

 

・大根のしょうがジュレ

 

・豚と新ごぼうの唐揚げ 菜の花添え

・ほうれん草とエリンギのふきのとうジェノベーゼ

・人参レーズン

 

・さくらえびの炊き込みごはん

 

・紅芯大根と菜花のお吸い物

 

・かぶの漬けもの

 

 

 

 

4時過ぎ、待望のまかないタイム♡

どれも滋味あふれるごはん。

モリモリ食べました。

お腹いっぱいだったのに、帰宅してまたごはん食べてしまいました。(汗)

 

 

 

 

ヨーコさんによるおばんざいランチに寄せるシリーズのコラム。

 

今月のテーマは『まるごと食べる』

 

食材をまるごと調理しています。

食材をまるごと食べることにより、その食材の持つ生命力や栄養を丸ごといただけるように。

野菜は皮をむかずに根っこも葉っぱも丸ごと。

穀物は精白していないものを。

野菜には捨てるところはほとんどないどころか、

普段むいてしまう皮や葉、捨ててしまうところに豊富な栄養があります。

オーガニックの野菜を使っているので安心して丸ごと隅々まで食べられます。

料理によっては見栄えを考慮し、革をむくこともありますが、

その皮は他の献立で何らかの形で使っています。

ケチ〜と言うほど捨てることができません。

 

 

植物も動物も人間も、皮、皮膚の役割は外から内側を守ること。

強い力で生命を続けるために働いてくれています。

近年では注目されている栄養素が豊富に野菜や果物の皮にあることが発表され、

皮ごと食べようという声が多くなってきました。

 

 

仏教用語で”一物全体”という言葉があり、

生物が生きているのは丸ごと全体で様々なバランスが取れている、

そのバランスのまま体に摂取することが体のバランスをとるのに望ましい、という考え。

部分的に食べることで生命のバランスが欠けてしまい、栄養のアンバランスが生じます。

 

例えばお米。(ちょっとウンチクです・・・ご興味のある方はどうぞ)

長い間、日本の庶民のご飯は玄米が中心で、白米は身分の高い人しか食べられませんでした。

江戸を訪れた地方の侍や大名を中心に江戸に行くと体調が悪くなる、

足元がおぼつかなくなり怒りっぽくなる、そして寝込んでしまう人たちが続出。

しかし侍たちが故郷へ帰るとケロリと治ったことから”江戸わずらい”と呼ばれる病が流行りました。

江戸を離れると麦や玄米、穀物、野菜を中心とした食生活に戻るために自然と回復したそう。

のちにこの病気が脚気と解明され、糟層に含まれるビタミン不足とわかりました。

(ドラマ”JIN”を見た方はきっとご存知。仁先生は玄米ドーナツで脚気を治しました)

栄養価で見ると玄米を100%としたら、全体の95%が胚芽と糠にあり、

ビタミン、ミネラル、食物繊維、鉄分、脂質などが豊富にあります。

それに対して白米は5%の栄養があり、主に炭水化物です。

玄米を食べた方がお得!

 

 

とは言っても白米の方が綺麗にできる献立もあるので、

その時は糠層の栄養を補える雑穀を加えています。

おばんざいでは普段は浸水した玄米を土鍋でじっくり炊いています。

土鍋で炊くと白っぽくふっくら炊けます。

余談ですが、私が初めて自分で玄米を炊いて食べるようになったのは、

もうかれこれ20年くらい前のこと。

以前の職場の後輩がそれはそれは美しくかわいく可憐で会うたびにいつも見惚れていました。

どうしてそんなに美しいの?と彼女に訊いたら、

「うちのじっちゃんの育てた玄米を食べてるからです」と茨城訛りで教えてくれました。

 

へ〜玄米?!

早速炊き方を教えてもらい、そのころから彼女のように美しくなりたいばかりに玄米を食べるようになりました。

初めはあまりおいしく炊けなかったけど、次第に噛みごたえのあるモチモチの玄米をとても美味しく炊けるようになりました。

のちに全体を食べることの理屈をこれまた美しい先輩が教えてくれ、食に対する興味がどんどん湧いてきました。

ある本に、玄米と味噌汁、それに漬物があれば十分な栄養が取れると書いてあり、

宮沢賢治の雨ニモマケズの一節『一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ』を思い出しました。

これまた余談ですが、ミスユニバースの候補者たちも一切精白したものを食べてはいけないと指導されるそうです。

 

おばんざいランチでは8品作りますので、一汁五菜です。

宮沢賢治からしたら驚くほどのご馳走ですが、命を丸ごと料理を味わっていただけたらとてもうれしいです。

(さすがにお肉は丸ごととはいかず、かたじけないです)

 

   小川洋子

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から月末31日までお休みをいただきます。

今月はカレンダーの都合上、結構長めのお休み♪

この間に、展示の入れ替え作業、出張、勉強(?)、

骨休め、遊び、ダラダラ、ゴロゴロ、・・・と過ごそうと思っております。

 

 

季節の変わりめ、体調管理には十分お気を付けくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

| 展覧会 | 11:51 |

『色いろいろ 2』展 明日まで! & 本日 續山茂樹さん在廊と版画デモ & 本日『おばんざいランチ』

 

おはようございます。

 

 

よいお天気です。

今日は気温が19℃まで上がるそうです。(汗)

 

 

リュウビンタイの新芽がどんどん大人の葉っぱのカタチになりつつあります。

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、

明日が最終日となりました。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

今日は續山さんが在廊されます。

営業時間はずっといらっしゃいます。

木版画の摺りの工程のデモンストレーションを見せていただけますので、

観覧希望の方は、その都度お声かけくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

今朝、洋子さん、ステキな和装で登場!

テンの玄関でパチリ。

 

 

 

 

ただいま、ゲンキいっぱい仕込み中!

 

 

 

 

本日のおばんざいランチの献立

・さつまいもと人参のロースト和え

・長芋とネギと若芽のぬた

・大根のしょうがジュレ

・豚と新ごぼうの唐揚げ 菜の花添え

・ほうれん草とエリンギのふきのとうジェノベーゼ

・人参レーズン

・さくらえびの炊き込みごはん

・紅芯大根と菜花のお吸い物

・かぶの漬けもの

 

 

 

小夜子さん、洋子さん、本日のスタッフH、私は全員B型。

チームB4で心をこめてランチを提供いたします!

まだお席がご用意できますので、ランチ希望の方は今すぐお電話を!

0475-78-3068

 

 

 

 

 

今日も佳き一日でありますように・・・。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:11 |

『色いろいろ 2』展 あと3日 & 青木美穂さんの帽子 & 明日『おばんざいランチ』

 

こんにちは。

 

 

よいお天気の土曜です。

 

 

庭のユスラウメの蕾が膨らんできました。

ユスラウメの可憐な花、早く見たいなぁ・・・。

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、

残すところ今日を含めてあと3日となりました。。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

今日はYumemi・青木美穂さんの帽子をご紹介します。

帽子もポップなペイントやステッチの効いたキャンバス地でできています。

これからの時季、アタマにカラフルな帽子があると気分が上がりますね。

「私は帽子は似合わない」という方が意外に多いのですが、

鏡の前でいろいろ試着して顔写りなどを見てみてくださいね。

いつもと違うイメージで案外楽しめると思います。

12800yen

 

 

 

ツバの浅いタイプ

 

 

 

内側の配色も楽しんでください。

 

 

ツバの広いタイプ。

紫外線防止にも一役買いますね。

 

 

シャーベットカラー、キレイです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

今日から3連休。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、

この冬はドカ雪の降った時もありましたが、

比較的暖冬で過ごしやすかったです。

はてさて、このまま春らしい春がやってきますかどうか・・・。

 

季節の変わりめは体調を崩しやすくなります。

お気を付けくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:46 |

『色いろいろ 2』展 会期終盤 & 續山茂樹さんの木版画 & 本日『カラダで覚える英語の会』 & 明後日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

昨日から春らしい陽気ですね。

三寒四温と言うので、まだまだ油断はできませんが、

自然界からは着々と春を感じさせてくれます。

 

 

庭のヒュウガミズキの蕾が膨らんできました。

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、会期終盤スタート。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

今日は、續山茂樹さんの木版画作品で、まだご紹介していないものをお伝えします。

また明後日の日曜は續山さんによる木版画の摺りの工程のデモンストレーションがあります。

ご興味のある方は、予約不要ですので、当日随時希望者にお見せいたしますので、いらしてくださいね。

 

 

今回の比較的小さい作品は、田の字に4点並べて展示しています。

大きな作品を一つ壁に掛けるのもよいですが、

こうして集合体で掛けると迫力のあるおもしろさが生まれますね。

 

 

『土壌』 2014年

17000yen

 

『土壌』 2014年

17000yen

 

『土壌』 2014年

17000yen

 

『土壌』 2014年

17000yen

 

 

『土壌』 2014年

39000yen

 

 

 

『梅雨』 2015年

39000yen

 

 

 

『土壌』 2014年

39000yen

 

 

 

『如月』 2014年

39000yen

 

 

 

 

 

 

今日は月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』。

和やかな雰囲気でレッスンが流れるように進んでいきます。

講師・小川洋子さんを囲んで、

フリートークで盛り上がったり、

洋子さんの周囲にある実際のエピソードを教材に学びます。

ネイティブが使う便利な表現など、新しい刺激をたくさん受けるレッスンです。

来月は21日(金)の予定です。

定員がありますので、ご希望の方はお早めに予約のご連絡をくださいね。

 

 

 

メンバーのEさん、

世界中の山々にトレッキングの旅を楽しんでいますが、

先月グァテマラに行って来られました。

かわいらしいお土産をいただきました。

 

 

 

 

さて、明後日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

明日から3連休ですね。

楽しくお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:56 |

フクイリハルさんと打ち合わせ

 

こんばんは。

 

 

今日は昨日とは打って変わって暖かい一日でしたね。

車に乗っていると暑いくらいでした。

 

 

庭のスノードロップの花が咲き始めてきました。

 

 

 

 

今日は船橋にある”アトリエ・イド”に行ってきました。

主宰のフクイリハルさんには今年6月の企画展でお世話になります。

カゴと服を展開予定。

それらもステキですが、ちょっとおもしろいプチイベントも予定しています。

お楽しみに!

 

かわいいネコちゃんがいました♪

 

 

 

 

来月の企画展のフライヤー撮影に公園に行きましたが、

どうもうまくいかず・・・。(汗)

いまだ手付かず。

明日リトライしよう。

 

 

 

 

明日から営業再開。

今企画展も会期終盤です。

ぜひお見逃しなく!

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

| 展覧会 | 23:29 |

『kiredo kitchen』 & 小高善和さんと打ち合わせ & 『筍懐石と日本酒の会』 & 『Madame Noe』

 

 

こんばんは。

 

 

今日は冷えましたね。

 

昨夜は深夜に帰宅しブログをパスしてしまいました。

 

 

 

まずは、一昨日の月イチランチ『kiredo kitchen』の報告から。

 

今月はタアサイという小松菜の仲間の菜花、ラディッキオロッソというチコリの仲間が主役!

どちらも春を思わせる苦みがありますが、甘みも併せ持つ野菜。

この苦みがよい仕事をします♪

 

 

タアサイの菜花

 

ラディッキオロッソ

 

ゴールデンラーパ

 

プチヴェール

 

 

タアサイの菜花は味の濃い菜花。

キレドのものは全くアクがないため、湯通しなどをしないでそのままクタクタに蒸し煮して

スープのように食べるのが最も美味しい食べ方。

野菜だけとは思えない香りの豊かさと味の濃さを味わいました。

 

パスタはこの時季のキレド的定番、ラディッキオとと塩豚のクリームソース。

チコリの仲間のラディッキオの苦みとクリームの風味がなんともたまらない美味しさ。

 

 

 

 

今回のランチセット

 

アミューズ:グリルしたプチヴェールのサラダ

 

スープ:タアサイの菜花のズッパ

 

パスタ:ラディッキオロッソとゴールデンラーパ 塩豚のクリームソース

 

 

 

 

昨日午前中は小高善和さんのアトリエに行ってきました。

来月の企画展でお世話になりますが、小高さんの展覧会はこれで4回め。

毎回、新しいトライが見られますます魅力的な靴の展開に。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

小高さんのところから帰る道中にあるお蕎麦屋さんでひとりごはん。

10年以上前からずっと気になっていた店、初めて入りました。

田舎蕎麦がうどんのように太くコシがある。

80歳オーバーのご夫婦がやっておられるお店でした。

 

 

 

 

昨夜は八街の”季節料理 今ぜき”さんでシリーズ化している会、

『筍懐石と日本酒の会』を楽しみました。

 

 

今回のお酒は同じ酒蔵の銘柄のいろいろのラインナップ。

栃木”小林酒造”の『鳳凰美田』。

 

純米大吟醸原酒『ゴールドフェニックス』

愛山 45%

 

純米大吟醸生『赤判』

山田錦 40%

 

純米大吟醸生『白判』

山田錦 50%

 

純米大吟醸生『髪判』

亀粋 50%

 

純米吟醸生原酒『碧判』

山田錦、五百万石 55%

 

純米吟醸生『芳』

ひとごこち 55%

 

純米吟醸生

山田錦、五百万石 55%

 

純米吟醸生『初しぼり』

五百万石 55%

 

粉桜”のリカコさん、

酒が似合うねぇ・・・♡

 

 

開宴♪

 

 

『先付』

やりいか岩海苔和え

はば海苔とうふ

筍木の芽和え

筍姫皮きんぴら

筍根竜田揚げ

 

『椀』

さるえびそうめん清汁

 

『つくり』

ひらめ

わらさ

さより

 

『煮物』

若竹煮

 

『焼物』

すずき菜種焼

t替えの子木の芽味噌田楽

 

『揚物』

胎貝一松青海苔揚げ

筍 ふきのとう ヨモギ

↓胎貝

 

『口直し』

めかぶすり流し

 

『おしのぎ』

いのしし油煮苺あん

 

『酢の物』

小柱長叉寄せ黄味酢

 

『蒸し物替り』

渡り蟹豆乳グラタン

 

『食事』

筍御飯

 

『甘味』

心太黒蜜

苺シャーベット

 

房総の各地でいろんな海草がとれるらしい。

 

 

 

さて、今日は月イチレッスン『Madame Noe』へ。

今朝早く夫が出ていってから二度寝してしまい、

起きたらすでにレッスンが始まっている時間だった。(汗)

急いで支度をして1時間遅れで到着。

今日も一緒の粉桜のリカコさんに「今日は早いね」と言われる。

遅刻魔ではあるが、いつもはもうちょっと早いけど・・・。(苦笑)

 

 

後ろの席でNoe・葉子さんのデモがあまり見えないが、

味見のリアクションの時はみなさんササっとカラダをよけてくださる。(笑)

 

 

『桜ロワイヤル』

 

『サーモンとアボカドのタルタル』

 

『ブーケサラダ 2017』

 

『フランス風ビーフストロガノフ』

 

『エッグタルト』

 

 

 

一昨日、確定申告を発送。(汗)

ギリギリセーフ。

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

| 展覧会 | 00:15 |

『色いろいろ 2』展 会期後半 & 續山さんの木版画デモンストレーション & 本日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

雨が降りそうな寒々しい朝。

 

 

植物は着々と成長していっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、会期後半。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

 

昨日行われた續山茂樹さんによる木版画の摺りのデモンストレーションの様子をお伝えしましょう。

何かを作る工程を観るのはとてもおもしろい。

見学されたみなさんも「ほー♪」と惹きつけらるデモでした。

 

 

續山さんがよく使用する鳥の子和紙。

それを湿らせるところからスタート。

 

ひとつの版木に絵具を載せる。

絵具の濃さや置き方によっても刷り上がりが違ってきます。

 

和紙を載せて馬連で摺る。

内側の密度が異なる馬連によっても、

摺る力の入れ方によっても、

刷り上がりが違ってきます。

 

四角が二つ並んだ版木を回転させながら摺り重ねていきました。

 

次の版木に絵具を載せる。

 

摺る。

 

一度の摺りで終わるのもよし、

何度も摺り重ねるのもよし、

いろいろ表情が変わってきます。

 

同じ版木を使って摺ったものでも、

これだけ表情が異なります。

 

版画は何枚でも摺ろうと思えば摺れますが、

こうして一点一点違うモノになるのです。

筆で描かれたものとは一味も二味も違うアジを楽しめますね。

 

 

また、強い色で摺ったもの。

コレはコレでよい。

 

その裏側もおもしろい。

 

 

期間限定のスウィーツでお世話になっている”Tarte”の近田さんの娘さんMちゃんもやってみました。

 

 

 

 

 

今日は、月イチランチ『kiredo kitchen』の日です。

 

ただいま、仕込み中。

美味しそうな匂いが漂ってきています。

 

 

今月はタアサイという小松菜の仲間の菜花、ラディッキオロッソというチコリの仲間が主役!

どちらも春を思わせる苦みがありますが、甘みも併せ持つ野菜。

この苦みがよい仕事をします♪

 

 

タアサイの菜花

 

ラディッキオロッソ

 

ゴールデンラーパ

 

プチヴェール

 

 

タアサイの菜花は味の濃い菜花。

キレドのものは全くアクがないため、湯通しなどをしないでそのままクタクタに蒸し煮して

スープのように食べるのが最も美味しい食べ方。

野菜だけとは思えない香りの豊かさと味の濃さを感じていただきたいです。

 

パスタはこの時季のキレド的定番、ラディッキオとと塩豚のクリームソース。

チコリの仲間のラディッキオの苦みとクリームの風味がなんともたまらない美味しさです。

初めての方もそうでない方もぜひご賞味くださいね!

 

 

本日のランチセット

 

アミューズ:グリルしたプチヴェールのサラダ

スープ:タアサイの菜花のズッパ

パスタ:ラディッキオロッソとゴールデンラーパ 塩豚のクリームソース

 

 

今のところ、12時〜、13時半〜のいずれもお席をご用意できます。

ご予約の方を優先し召し上がっていただきます。

お食事希望の方は今すぐご連絡くださいね。

メールではなくお電話で!→0475-78-3068

 

 

 

 

昨日いらしたKさんのスマホケースに目がくぎづけ♡

ギャラテン企画展でもお世話になっている本濃研太さん作。

ほしい〜!

 

 

 

 

 

今日は寝不足気味。(汗)

昨夜のWBCの野球の試合は延長の接戦にて日付が変わる直前に終了。

日本、連勝ですね♪

・・・で、寝不足の訳はその延長放送の後の番組『プロレス総選挙』。

録画予約するも気になる・・・。

さすがに寝なければと途中までしか観ていませんが、

眠気も吹っ飛ぶ面白さでした。

昭和プロレスで大活躍だったレスラーたちの今の姿も見られてうれしかった〜♪

 

 

 

 

 

明日から16日(木)は定休日です。

次の営業は17日(金)。

今展も終盤となります。

ぜひご高覧くださいね。

 

 

 

寒暖の差が大きいので、風邪など引かれませんよう。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:48 |

『色いろいろ 2』展 会期後半 & Yumemiの小物 & 本日 續山茂樹さん・青木美穂さん在廊! & 續山さんの木版画デモンストレーション

 

こんにちは。

 

 

昨日は一日中曇り空でしたが、

今日は日が差してきています。

 

 

リュウビンタイの新芽がどんどん伸びてきています。

ガンバレガンバレ。

 

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、会期後半。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

本日、續山茂樹さんとYumemiの青木美穂さん在廊です!

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

また、今日は、續山さんに木版画の摺りの工程のデモンストレーションを見せていただきます。

予約や会費は不要です。

いらした時に、個々にお声かけください。

その都度、間近でご覧いただけます。

お楽しみに!

 

 

 

今日はYumemiの小物をご紹介します。

バッグや帽子を作っている生地で、

ポーチやブックカバーなどを制作しています。

ポップで丈夫、いつも身の回りにおいて楽しんで使えるのがよいですね。

 

 

ポーチはいろいろな大きさがあります。

用途や好みに合わせて選んでみてくださいね。

3800〜5800yen

 

 

 

こちらはペンケースやメガネケースに。

3800yen

 

 

 

ブックカバー。

下のは文庫本サイズ。(4200yen)

文庫本や、”ほぼ日手帳”がピッタリです。

上のはA5サイズ。(5800yen)

無印良品の手帳もピッタリ。

またタブレットなどのカバーにしても保護してくれるのでよいですね。

 

 

内側はこんな感じ。

ポケットやしおりのヒモもあります。

 

ペンを通して開かないようにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

明日は月イチランチ『kiredo kitchen』。

 

今月はタアサイという小松菜の仲間の菜花、ラディッキオロッソというチコリの仲間が主役!

どちらも春を思わせる苦みがありますが、甘みも併せ持つ野菜。

この苦みがよい仕事をします♪

 

タアサイの菜花は味の濃い菜花。

キレドのものは全くアクがないため、湯通しなどをしないでそのままクタクタに蒸し煮して

スープのように食べるのが最も美味しい食べ方。

野菜だけとは思えない香りの豊かさと味の濃さを感じていただきたいです。

 

パスタはこの時季のキレド的定番、ラディッキオとと塩豚のクリームソース。

チコリの仲間のラディッキオの苦みとクリームの風味がなんともたまらない美味しさです。

初めての方もそうでない方もぜひご賞味くださいね!

 

今のところ、12時〜、13時半〜のいずれもお席をご用意できます。

ご予約の方を優先し召し上がっていただきます。

お食事希望の方はご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 12:06 |

『色いろいろ 2』展 会期後半 & & 續山茂樹さんの木版画作品 & 本日 青木美穂さん在廊! & 昨日の『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

今日も暖かい一日になりそうです。

 

 

6年前の今日、東北で大きな震災が起こりました。

この広い空の下、世界中の人たちが平安に生きていかれることを祈ります。

 

本日14時46分、黙とうを捧げたいと思います。

ご協力くださいね。

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、会期後半スタートです。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

本日と明日、Yumemiの青木美穂さん在廊です!

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は續山茂樹さんの版画作品をご紹介します。

 

版を幾重にもレイヤーしていき作品ができていきます。

額装のアクリルに光が反射し、写真では見づらいです。

色彩や絵具の載りやにじみ、テクスチャなど、

ぜひ肉眼でじっくりとご覧いただきたいです。

 

明日は、續山茂樹さんが終日在廊し、

ご希望に応じて、木版画の摺りのデモンストレーションを見せてくださいます。

そちらもお楽しみに!

 

『天地』2015年

195000yen

 

『水源地』2015年

195000yen

 

『水底』2015

39000yen

 

『水のゆくえ』2012

39000yen

 

『めくらぶどう』2014

39000yen

 

『初夏』2013

39000yen

 

『連』2015

39000yen

 

『緑陰』2012

39000yen

 

『黒潮』2014

39000yen

 

『輪廻』2015

39000yen

 

『古代』2015

39000yen

 

 

 

 

昨日は月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』でした。

 

春の陽気に誘われて一気に草木が芽吹き、枝葉を伸ばし始める季節。

身体もこれと同じで、冬に蓄えた脂肪、溜まってしまったゴミ、サビを

外へ外へ出す、デトックスに最適な季節です。

中医学では春は肝と関連付けれられる季節。

肝は精神状態を調整する働きも担っています。

肝の機能が停滞すると倦怠感、頭痛、めまい、イライラ、抜け毛などの原因になります。

春は解毒、補肝作用のある食材を用いて、

肝の機能がスムーズに働くようにしましょう。

今月は『春の薬膳、自律神経の働きを調える料理』をテーマに、

春の食材をたっぷり使った、心と身体を調える料理をご紹介。

 

 

 

早朝から、講師・田村直美さんとスタッフHがどんどん仕込みを進める。

 

 

 

『ホタテとポメーロのサラダ』

 

ホタテ:動脈硬化を防ぐタウリンが豊富、

 コレステロールを分解、抑制、疲れ目、むくみに有効。

ポメロ:気の巡りをよくし、消化を助ける。

 抗酸化作用、脂肪が肝臓に蓄積されないようにする働きあり。

 今回はポメロを入手できなかったのでグレープフルーツで代用。

クレソン:イライラを鎮める。消化促進、血液の抗酸化防止。

 美肌に有効なβカロテン・ビタミンCも豊富。

 

 

 

 

 

 

『春キャベツのマスタードシードとターメリックの炒めもの』

 

キャベツ:消化を促し、気を補う。

 胃、十二指腸潰瘍に有効。 

 毛細血管の循環障害の改善に効果。

ターメリック(ウコン):血行を良くし、生理不順に有効。

 胃腸、肝臓の働きをよくする。

 殺菌作用。

 

 

 

 

 

 

『鶏レバーのマサラ』

 

レバー:肝機能を高め、肝の血液を増やし、貧血や視力低下に効果。

玉ねぎ:カリウムが豊富で、利尿作用によりむくみを取る。

 アリシンの作用により新陳代謝を促進。

香菜:腸内に溜まったガスを排出し、便通を良くし、

 体内の老廃物、毒素を排出する効果。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あさりと菜の花の豆乳仕立てのスープ』

 

あさり:タンパク質、カルシウム、鉄分、ヨウ素、ビタミンB12が豊富で

 肝臓の働きを助ける。

 むくみ、二日酔いに有効。

菜の花:コラーゲンの合成を助け、血管を丈夫にする。

 ビタミンC、B2、βカロチン、鉄分が豊富。

 抗酸化作用、疲労回復、動脈硬化予防効果。

 ビタミンCの働きで花粉症緩和に効果。

豆乳:身体を潤す。腸と調える。血行をよくする。

 老化防止。痰を取り除く。

 

 

 

 

 

 

 

『アボカドとバナナお豆腐のチーズケーキ風ベリーベリーソース』

 

アボカド:利尿作用があるカリウムを多く含む。

 血行をよくする。

 ビタミンE、ビタミンB2、食物繊維が豊富。

 動脈硬化予防、美肌効果、便通をよくする。

豆腐:身体を潤す。腸を整える。血行をよくする。

 老化防止。痰を取り除く。

バナナ:身体の熱を冷ます。腸を潤す。胃の粘膜を保護する。

 食物繊維が豊富で、便秘に有効。

 高血圧、疲労回復に効果。

枸杞子(クコシ):肝の働きを補い、目のかすみ、涙目、めまい、ふらつきを改善。

 ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が期待される。

苺:身体を潤す。便秘の改善。

 

 

 

 

『菊花茶』

 

肝を補い根の疲れを改善する。

炎症を収め、解毒効果がある。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明後日の月曜は月イチランチ『kiredo kitchen』。

 

今月はタアサイという小松菜の仲間の菜花、ラディッキオロッソというチコリの仲間が主役!

どちらも春を思わせる苦みがありますが、甘みも併せ持つ野菜。

この苦みがよい仕事をします♪

 

タアサイの菜花は味の濃い菜花。

キレドのものは全くアクがないため、湯通しなどをしないでそのままクタクタに蒸し煮して

スープのように食べるのが最も美味しい食べ方。

野菜だけとは思えない香りの豊かさと味の濃さを感じていただきたいです。

 

パスタはこの時季のキレド的定番、ラディッキオとと塩豚のクリームソース。

チコリの仲間のラディッキオの苦みとクリームの風味がなんともたまらない美味しさです。

初めての方もそうでない方もぜひご賞味くださいね!

 

今のところ、12時〜、13時半〜のいずれもお席をご用意できます。

ご予約の方を優先し召し上がっていただきます。

食事希望の方はご連絡くださいね。

 

 

 

 

また、本日、馬喰町にある”ART+EAT”さんで、

kiredo・クリタさんがトークショーイベントに出ます。

ご興味のある方は、お問合せくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

佳き休日をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:35 |
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