ギャラリーテン Daily Alle Colle

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竹内陽子(陶)・ovejita(ストール) 2人展 本日スタート! & 竹内陽子さん在廊!

 

 

 

こんにちは。

 

 

10月です。

 

今夜は中秋の名月。

千葉は朝からずっと雨ですが、

午後から日が出てくる予報。

キレイなお月様が見えますように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

10月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

 

 

時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

10月1日(木)~14日(水) 12:00〜16:00

竹内陽子(陶)・ovejita(ストール)2人展

 

本日、スタートです!

 

 

今回の2人展はずいぶん前から温めていた企画です。

お二人ともテンでは何度かお世話になっています。

 

数年前、今展の陽子さんとovejitaのしのぶさんがテンでご対面。

お互いの作品が好きだと相思相愛とわかり、

その場で、「ではお二人の企画展をやりましょう!」と決定。

双方のご都合が合致した2020年10月、

実現する運びとなりました♪

 

オトナのキュート作品。

どうぞご高覧くださいませ。

 

 

 

竹内陽子さん

 

千葉県四街道市で作陶されています。

いつも優しい笑顔の陽子さん。

 

陽子さんの作品は、

濃い水色の”ヨウコブルー”地に、

海外の絵本に出てくるようなモチーフ。

こげ茶やアイボリーのアクセントとフランス語の文字。

思わず「かわいい!」と口をついて出てしまいます。

オトナの乙女心をくすぐる魅力たっぷりの器が勢ぞろいします。

 

その上、シンプルで頑丈で使いやすい。

食卓をパッと華やかにするブルーの器は、

日々の暮らしをより楽しくしてくれるでしょう。

 

 

作家在廊日:1日(木)・3日(土)

 

 

 

やざわしのぶさん(ovejita)

 

千葉県館山市で制作されています。

毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、

しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。

ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。

その図案化された植物はあまりにもキュートで愛にあふれています。

 

これからどんどん涼しく寒くなっていくこの季節。

首や肩にフワっと巻くだけで、コーディネートの幅がぐっとあがります。

薄くて軽くて暖かです。

 

 

作家在廊日:2日(金)・3日(土)

 

 

 

 

 

 

 

今日は竹内陽子さんが在廊されます。

ぜひ陽子さんにも会いにいらしてくださいね。

 

 

 

初日につき、全体の様子をざっとお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、前回買ったしのぶストールをつけてきました♪

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:09 |

人生初のファスティング(汗)

 

 

 

こんばんは。

 

冷え込んできました。

 

 

 

 

 

人生初のファスティング。

 

なんとか手っ取り早くダイエットしたい。

ファスティングの3日間さえガマンすればよいのだ。

アタマの中にグルグル鳴りやまぬロッキーのテーマ。
ファイティングポーズで挑みました。

 

 

先週木曜の24日〜26日の3日間が本番。

その数日前から準備食として

肉・魚・乳製品・卵・小麦・カフェインを除いた食事をとる。

 

no meat no life

毎日何かしら肉を食べたい・・・。

そんな自分に自ら試練を与える(汗)。

 

 

 

◎3日前・21日(月)

 

ようやく涼しくなってきたので

千葉市動物公園に出かけるべく夫と車で出かける。

 

まずは昼ご飯。

魚の食べ収め。

 

 

 

4連休で動物園はすごい人でした(汗)。

動物園はいつ行っても楽しい。

 

 

 

 

 

稲毛海岸が近いので

夕日を見に行く。

 

 

 

家に帰る途中のファミレスで肉の食べ収め。

 

 

 

 

 

◎2日前・22日(火)

 

運動もセットでファスティングすると高まる効果。

 

ランチに夫と家から”蕎麦おゝ葉”さんまで歩いていく。

ふだん車で移動しているので、

自分の住んでいる町内を歩くといろんな発見があり新鮮で

あっという間に3キロ歩けた(慢心)。

 

おゝ葉さんに着いたが、お客さんがたくさんいらしたので諦める。

車がないので、その近所のカレー屋さんに入る。

私、野菜カレーとライス。

夫、シーフードカレーとナン。

目の前のナンが美味しそすぎて悔しい。

 

この日の晩御飯は、

野菜や豆腐、芋粥、キムチ、ナムル、こんにゃくなどを食べる。

 

 

 

◎3日前・23日(水)

 

友人Nさんと”フィオーレ”さんで服を物色。

そのあとランチは”長生庵”さんでお蕎麦。

蕎麦畑を見ながらいただく。

 

 

 

 

 

夕食は、いろんな野菜がゴロゴロ入っているスープというよりは煮物。

豆腐に山形のダシを載せて。

厚揚げを焼いて、焼きナスも食べる。

芋粥にキムチと梅干しも。

 

 

 

◎ファスティング初日・24日。

 

予めカウンセリングした私の体調に合わせて手作りされた酵素シロップ。

水や炭酸で希釈して、ガンガン飲む。

他にも具なしの味噌汁、

桃の酵素シロップ、

梅酢、ざくろ酢、昆布茶、梅醤番茶、

ハーブティ、豆乳ヨーグルト

これらを味が飽きないよういろいろ飲む。

 

意外と大丈夫だ。

かなり水分を摂っているので空腹感もない。

3.5リットルも飲んだ。

 

ヨガやビリーズブートキャンプも頑張る。

 

大満足の初日を終える。

 

 

 

 

◎ファスティング2日め・25日。

 

朝イチ、体重計にのる。

体重、体脂肪率、筋肉量、・・・はさほど変わらず。

 

若干の飢餓感と薄っすらとした頭痛と軽いイライラ。

自ら食べないということをしたのは人生で初めての経験。

 

この日は店に行って、

スタッフMと仕事をする。

多少の集中力の欠如を実感しながらも仕事する。

 

ネイルの予約が取れたので行く。

ファスティング・パイセンの”VIVIAN LEE”のAさんに激励される。

あと一日のガマンだ。

 

帰宅して水分ガブガブ飲んで

ヨガとビリーを頑張る。

 

 

 

◎ファスティング最終日・26日。

 

朝イチ、体重計にのる。

体重1キロ減、体脂肪率ちょっと減。

 

3日めは、空腹感もあまりなく、まだもう一日くらいはできそうな気さえする。

 

八千代で始まる展覧会に行く。

空腹なので車の運転は慎重に。

テンでもお世話になっている荒井恵子さんや大川和宏さんの展示。

 

 

 

 

 

 

この夏に編みためたモチーフ編み。

無心に延々と編み続けてすごい量ができた。

モチーフを繋いで時間を忘れる。

 

 

 

 

それほど拷問感がなかった3日間が無事終わる。

達成感あり!

 

 

 

◎ファスティング後1日め・27日。

 

朝イチ、計量。

さらに1キロ減♪

体脂肪率、若干減。

 

”梅流し”。

大根を昆布と柔らかくなるまで煮る。

その煮汁につぶした梅干しを混ぜて飲む。

大根をゆっくりよく噛んで食べる。

 

一般的には、この梅流しで、

固形物を3日間食べていない空っぽの腸内に残る老廃物を

スッキリと排出してキレイにする。

この日は何度もトイレに駆け込むので外出予定はたてないようにと聞いていた。

 

・・・が、うんともすんとも反応なし。

さらに水分を摂ったり、運動したりするも、・・・。

 

そもそも便秘ではあるものの

大きな期待をしていただけに、なんじゃこりゃー!って感じ。

 

”漠状胃”という異常な胃を持つ私、

”なんとか腸”という異常な腸も持っているのか・・・(苦笑)。

 

今までの食生活や生活習慣を反省せざるを得ないですねー・・・。

確かに肉食ではありますが、野菜もちゃんと食べている。

でも、いろいろ改善すべきことがたくさん見えてきました。

 

今回のファスティングで豆乳ヨーグルトが食べられるようになった。

今までは牛乳のヨーグルトをしこたま食べていましたが、

今後は豆乳にしよう。

 

豆乳にレーズンを入れて室温に放置しておくだけで簡単にヨーグルトができることも知った。

早速、オーガニックのノンオイルコーティングのレーズンを買う。

 

回復食として、

野菜をたっぷり入れたスープ、豆腐、芋粥などをゆっくり食べる。

 

夕食後にヨーグルトを食べ、寝ている間に整腸してくれることを祈り就寝。

 

 

 

◎ファスティング後2日め・28日。

 

ついに出たっ!

でも、次々と便意をもよおすわけでもなく、お腹の中にはまだまだウヨウヨ・・・(汗)。

やはり、食生活や生活習慣を考える。

 

次の日からはガッツリ仕事がある。

この日はのんびりする。

 

 

 

◎ファスティング後3日め・29日。

 

午前中から搬入作業あり。

ランチに”おゝ葉”さんへ。

 

 

 

小麦を控えた方がよいが、

”verve”さんからパンが届く(苦笑)。

ちょっとだけ食べる。

 

 

 

 

このファスティング熱が冷めないうちの半年以内に

再度挑戦しようと思います。

どなたか今度ご一緒しませんか?

 

カラダをリセットして

食べたいものをいっぱい食べるぞーーー!

 

 

 

 

 

 

わっ。

こんな時間だ(汗)。

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

| 展覧会 | 00:58 |

10月の催しのおしらせ

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

ようやく涼しくなってきました♪

よい季節の到来ですね。

 

 

 

 

10月の催しのお知らせです。

 

 

10月1日(木)~14日(水) 12:00〜16:00

竹内陽子(陶)・ovejita(ストール)2人展

 

 

今回の2人展はずいぶん前から温めていた企画です。

お二人ともテンでは何度かお世話になっています。

 

数年前、今展の陽子さんとovejitaのしのぶさんがテンでご対面。

お互いの作品が好きだと相思相愛とわかり、

その場で、「ではお二人の企画展をやりましょう!」と決定。

双方のご都合が合致した2020年10月、

実現する運びとなりました♪

 

オトナのキュート作品。

どうぞご高覧くださいませ。

 

 

 

竹内陽子さん

 

千葉県四街道市で作陶されています。

いつも優しい笑顔の陽子さん。

 

陽子さんの作品は、

濃い水色の”ヨウコブルー”地に、

海外の絵本に出てくるようなモチーフ。

こげ茶やアイボリーのアクセントとフランス語の文字。

思わず「かわいい!」と口をついて出てしまいます。

オトナの乙女心をくすぐる魅力たっぷりの器が勢ぞろいします。

 

その上、シンプルで頑丈で使いやすい。

食卓をパッと華やかにするブルーの器は、

日々の暮らしをより楽しくしてくれるでしょう。

 

 

作家在廊日:1日(木)・3日(土)

 

 

 

やざわしのぶさん(ovejita)

 

千葉県館山市で制作されています。

毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、

しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。

ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。

その図案化された植物はあまりにもキュートで愛にあふれています。

 

これからどんどん涼しく寒くなっていくこの季節。

首や肩にフワっと巻くだけで、コーディネートの幅がぐっとあがります。

薄くて軽くて暖かです。

 

 

作家在廊日:2日(金)・3日(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

 

 

時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

急に涼しくなりました。

お風邪など召されませんように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 21:35 |

有言実行(汗)

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

ようやく涼しくなってきましたね♪

 

 

ワタクシ、年中食欲旺盛ではありますが、

食欲の秋 到来!

 

年々ブクブクと容積を増し、

これではマズいと思いつつも

食べるのをガマンするわけでも運動をするわけでもなく、

常にラクして痩せられないものかと不毛な期待をするのみ。

 

が、それにしても、どんどん醜くなってくる自分の姿に危機感さえ覚えてきました。

・・・で、なんとか手っ取り早く(!)カラダをすっきりするべく、

この度、”ファスティング”なるものに挑む決意をしました。

友人Kさんのアシストでプチ断食をして、必ずや成果を出してみせますっ!!!

 

 

すでに数人の友人にもその旨を言ってみたのですが、

全員が「ムリでしょ」と爆笑。

 

私自身も、とても自分にできるとは思えないのですが、

とにもかくにも周囲に宣言することで

自分が逃げられない状態に追い込み

否が応でも実行せざるを得ない環境づくりをしている次第です(汗)。

 

暑いのと眠いのとお腹が空いたのがどうしてもガマンできない。

特に食い意地が張っている自分自身がいったいどうなってしまうのか・・・。

夫には「暴れるなよ!」と釘を刺される。

 

 

ガラスの意志の持ち主である私は、

誰かを巻き込んで励まし合って一緒にやろうと考えました。

ギャラテンのイベントとして企画しようかとも思いましたが、

それには少し時間がかかる。

 

思い立ったらすぐにやらなければ気がすまないイラチ体質の関西人。

しかもあっという間に熱が冷めるため、

最速のスケジュールを組んでもらいました。

 

正味3日間のファスティングですが、

その前後数日間は、コアな3日をより有効にするために準備食なるもので整えるらしい。

私は3日間さえガマンすれば、あとはモリモリ食べられるものだと思っていましたが、

その1週間余り、

肉・魚・小麦・カフェインをなるべく絶たねばなりません(汗)。

その上、ファスティング中に運動をすることで

カラダに蓄積している脂肪を燃焼させ、一層の効果が期待できるとのこと。

一旦ファスティングでカラダをリセットしたら、

その後は美味しいものをいっぱい食べても太りにくくなるらしいし・・・(微笑)。

 

 

とりあえず、昨夜はすきやきにて肉をしこたま食べておきました。

今日あたり肉は食べ収めしなければ・・・。

 

 

そして、長年、ウチのどこかで眠り続けていたコレ。

”BILLY'S BOOT CAMP”のDVD。

 

 

 

15年ほど前にすぐに飛びついて買った全7巻。

届いた日に早速はりきってやってみたところ、たった10分で挫折(汗)。

6巻は封も開いていない。

即お蔵入りとなったのですが、

ここ数日、ちょっとだけやり始めています(汗)。

10分だけビリー隊長の僕になるという自己満足あり。

 

 

 

 

 

 

 

今週中盤から拷問のような日々が訪れます(怖)。

今では自分がどんなふうになるのか楽しみでさえあります(苦笑)。

ヨユウがあったらリポートしますね。

 

 

 

やるなら勝手にやれよ!

という声が聞こえてきますが、

人知れずだまって何かをやり遂げる自信がなく、

有言実行を果たしたいと思いました(苦笑)。

 

 

 

 

 

がんばりますっ!

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:24 |

9月展 無事終了 & 美味しいもの食べた

 

 

 

こんばんは。

 

 

「暑さ寒さも彼岸まで」

・・・と、例年なら秋分の日までは厳しい残暑が続きますが、

今年は早めに涼しくなったと思っていましたが、ぬか喜び(苦笑)。

明日はまたまた真夏日になる予報です(汗)。

 

 

 

まずはQuestion。

朝ドラ”エール”。

一昨日、録画していたものを見ていて、

久しく感じたことがなかったキュン♡という気持ち。

さて、どの登場人物を見てそう思ったでしょうか?

答はこのブログの最後にて。

 

 

 

 

 

 

14日、無事、今月の企画展が終了しました。

この暑い中、おいでいただいたみなさま、通販でお買いいただいたみなさま、

お世話になった高木さん、小高さん、

ありがとうございました。

 

 

 

最終日の閉店後、

搬出作業をし、3人で軽い晩ごはんに”蕎麦おゝ葉”さんへ。

 

つけとろせいろ

サイコー!

 

 

 

 

 

 

さて昨日は、

お昼と夜に美味しいものを食べに行きました。

美味しいものを食べている時が一番シアワセです♪

 

 

 

お昼は、八街”季節料理 今ぜき”さんへ。

 

以前住んでいたところの近所に小さな喫茶店があり、

そこのオムライスがとても美味しくて、

その美味しさを超えるお店がなかなか見つからない。

 

今関さんに「昭和な感じのオムライスとエビフライが食べたいです!」と訴え、

友人と3人で行きました。

 

 

一、先付

伊勢海老うしお

すみいか炒めたん

枝豆とうふ

じゃがいもすり流し

みょうが甘酢漬

 

一、おしのぎ

きゃべつ 玉ねぎドレッシング

 

一、揚物

くま海老フライ

 

さる海老フライ

 

ぼたん海老フライ

 

伊勢海老豆乳コロッケ

 

一、食事

オムライス

 

一、甘味

いちじく蜜煮

 

梨シャーベット

 

栗茶巾

 

 

お腹がはちきれそうなくらい食べた食べた・・・。

帰ってしばらくたってもお腹いっぱい。

 

 

 

 

 

そのお腹の中が少しずつ消化し始めたころ、

夜ごはんに”はなう”さんへ。

 

先客がいらしたのですが、

大好きなAさんのご家族でしたー!

 

 

 

5月の私の誕生日のお祝いにとごちそうになりました。

車で送迎してもらったので、美味しいワインもいただきました♪

 

 

天使エビとフルーツのサラダ仕立て

 

ホタテのコンフィと秋ナスのピュレ タイムの香り

 

イタリア マントヴァ産カボチャのリゾット

 

スパゲッティ シラスとキャベツ・カラスミのオリーブソース

 

天然真鯛のグリル 魚介のスープ仕立て

 

常陸牛ヒレ肉のグリル グリーンペッパーソース

 

バースデープレート♪

 

濃密たまごのプリン

 

 

 

 

 

 

昨年の今日、

ロサンゼルスに発ったのかと思い出すと

一年があっという間だと驚きます。

は〜、楽しかったなぁ・・・。

今度海外に行けるのはいつでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

冒頭のQuestionの答です。

ハナコの岡部大さんでした。

好き好き好きーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

| 展覧会 | 21:37 |

高木浩二(陶)・小高善和(靴) 2人展 本日最終日!

 

 

こんにちは。

 

 

西の方はまだまだ残暑が厳しいようですが、

千葉は一気に涼しくなりました。

気温23℃。

 

久しぶりにエアコンなしでもいられそうです。

 

 

 

どんどん新芽を出すリュウビンタイ。

植物の造形って美しい・・・。

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、

本日、最終日。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

ついに本日、最終日です。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

明日から月末までお休みをいただきます。

次の営業は、10月1日〜14日。

竹内陽子さんの陶器とovejitaさんのストールの2人展です。

 

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

今朝のゴウくん。

ダッコするとワンコのフルと同じくらいのサイズ感。

この子の存在で心癒されています。

 

 

 

Kさんからいただいたお線香、

よい香りがします。

感謝・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も佳き一日でありますように・・・。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 11:36 |

高木浩二(陶)・小高善和(靴) 2人展 明日まで! & 建築にめざめた頃

 

 

 

こんにちは。

 

 

ムシっとしていますが、気温は26℃くらい。

残暑が和らいできました。

 

 

 

サボテンのサー坊、

新芽がどんどん大きくなってきて面になってきました。

イッチョマエにトゲトゲしている♬

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、

会期終盤、明日が最終日となりました。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

今会期は明日が最終日です。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅とテンの店の設計でお世話になった”住まい塾”から

先日、2冊の本が送られてきました。

 

20年くらい前、雑誌に住まい塾の特集が載っていたのを見て、

突然 建築にめざめました。

それまでは、コンクリート打ちっぱなしのクールな家がカッコイイなぁと思っていましたが、

なぜか住まい塾の住宅にはビビっとくるものがあったのです。

 

ご興味のある方は、テンの本棚にありますので、どうぞご覧くださいね。

 

 

 

その翌年、ひとり盛り上がって職業訓練校の建築科に入学。

そこには、自動車整備科、洋裁科、電気工事科、・・・あと何かあったかも。

なぜか入校式で新入生代表のあいさつをさせられる(汗)。

道に迷って入試に遅刻したけど点数がよかったらしい(苦笑)。

 

当初、設計が学べるのかと思っていたのですが、

最初の授業は、ベージュの作業着で刃物の研ぎでした(汗)。

要は大工さんを養成するための厳しい厳しい学校でした(苦笑)。

月〜金曜の9時〜5時、ガッツリ授業。

最初の一か月は、帰宅したら廃人のようになっていました。

 

20人のクラスで、

高校卒業したてのヤンチャな男の子がほとんど、

あとは失業中で建築の道に進もうかという志の高い社会人。

最初の一か月で5人辞める。

座学もありましたが、

道具づくり、かんな削り、墨付け、ノコギリやノミでの刻み、材組みなど

ほとんど作業場での実技の訓練。

 

宮大工あがりの鬼のようなチョー怖いG先生には最初から目をつけられていました。

学校初日、職員室に数人が呼び出され、茶髪を黒に染めてこいと言われる。

しばしば作業中に集合の声が私の前でかかり、

「オモダー! 何度言ったらわかるんだよー。コレは違うって言っただろー!」と

みんなの見せしめとなり大声で叱られていました。

こんなに大人になってしょっちゅう怒鳴られる私って・・・(汗)。

どうやら、いつもヘラヘラしていて、スキがあったらすぐにサボろうというオーラが出ていたらしい。

ヒトの話をあまり聞いておらず、失敗しても凹まないし学習もしない、かなりの劣等生でした。

それでも懲りずにテキトー感を出していた私に、

先生は次第に あきれ果ててププッと笑いがこみあげるようになり、

途中から仲良しになりました。

卒業後も何度か会いました。

 

ヤンキー感満載の 私より20歳くらい若いKくんに、よくこっそり手伝ってもらったりしていました。

先生が見ていない時に、ノミの刃を研いでもらったり、

細かい刻みをやってもらったり、

卒業制作で棟上げをする時に、

高いところが怖い私の足元で「大丈夫っすか。」と支えてくれたり。

卒業後、Kくんの彼女から「もうメールしてこないでください」と釘刺されたり・・・(苦笑)。

 

釘を打ち損ねて左手の甲が紫のゾウのように腫れあがって早退したことあり。

暑さにヤラれて立ち上がれなくなったことあり。

昼ごはんの量に驚かれたことあり。

それでも、当時は、筋骨隆々のカッケーカラダになっていました。

あの頃のボディ、かむばーっく!!!

 

 

・・・とまあ、話が長くなりましたが、

建築にめざめた翌年は今まで生きてきた中で最も地獄のようにしんどい一年でした。

で、その過酷な経験をムダにしたくないと思い、

猛勉強して二級建築士の資格をゲットしました。

ちなみにインテリアコーディネーターもとりましたが、

更新し忘れて現在失効しております(汗)。

 

建築を仕事にするのは大変で やる気は全くないですが、

今でも関心があり、今後もよい建築物をたくさん見ていきたいと思っています。

建築バンザイ!

 

 

 

 

 

 

 

昨日、事故渋滞があり、

いつもは店から家まで10分ちょっとで着くところ

1時間かけて帰宅。

大ケガをされていなければよいのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:48 |

小高善和さんの靴のメンテナンス & 美味しいスウィーツ

 

こんにちは。

 

 

気温23℃。

湿度は高いものの急に涼しくなりました。

 

 

今日の千葉は一日雨模様・・・。

雨でもなんでも涼しいのがうれしいです。

 

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、会期終盤。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

 

 

 

 

今日は、小高さんの靴のメンテナンスについてお話します。

 

靴を大切に永く履いていただくためには、

メンテナンスが欠かせません。

お気に入りの靴が履いていくうちに、

底が減ったり革が伸びたり擦り切れたり・・・

そんな時、小高さんに靴を預けて修理してもらうと、

なんということでしょう♪

持ち主の方の履いてきた歴史を物語る革のアジを残しながら、

またきちんと履けるような新しい靴に生まれ変わるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ソールの貼り替えの修理でお預かりしたバブーシュ。

一旦、縫い目をほどいてパーツをバラバラに。

少し伸びたところを調整したり、インソールを補強したり、

ただ底を替えるだけではなく、より履き心地がよいようにメンテナンス。

こうして、長く履き続けていくことで、

愛着が増し、靴がカラダの一部になっていくことを実感します。

 

 

 

こちらは以前に生まれ変わった靴。

気に入ってしばしば履いているうちに親指のところが擦れてきたのを、

同じ革でパーツを新たに作り、ウイングチップとして補強しつつの

新たなデザインになりました。

これはうれしいですね。

 

 

 

 

小高さんからメンテナンスについてのコメントをいただきました。

真摯に靴に向き合う姿勢が伝わってきます。

 

以下。

 

 

ブラッシングに始まり

ブラッシングに終わるのが

日頃のメンテナンスの基本と考えています。

 

オーダーや購入していただいた靴は(もちろん既成靴もそうですが)

ほぼ100%修理できます。

ついていたものと同じ素材で交換することもありますが、

歩き方のクセなどで同じところを何度も修理する場合は、

よりよくするために違う素材や製法を提案させていただくこともあります。

 

身体を文字通り足元から支え、

いろいろな外出の思い出と共にあるのが靴ですので、

愛着を持って永く履いていただけるように、

毎回よく考えて作業に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、スタッフHが来店。

cafe tarte”さんのケーキを差し入れにいただく♪

美味しい・・・♫

 

右の皿は高木さん。

左の皿は11月の企画展でお世話になる片瀬和宏さんのです。

 

 

 

 

長柄町の”verve"のしのぶさん、

先日ご来店。

しのぶさんのお店で高木さんの器にプリンを盛ったところの画像をいただきました♪

 

しのぶさん、小高さんのチャッカーブーツ、

お似合いです!

 

 

 

 

 

 

また、昨日、テンのカルチャー・英会話講師の小川洋子さんが来店。

半年以上ぶりの再会で泣きそうになる。

ラブリーな配色のバブーシュ、ご注文いただきました。

 

 

 

閉店後、テンから車で5分の”ミナモ”さんへ行きました。

テンの後行かれたSさん・Kさんと合流。

 

なんと、ミナモの百子さん、

テンがまだ自宅でやっている時、買っていただいた高木さんの器で出してくれました!

栗のロールケーキ、イチジクのコンポート、美味しー♪

 

 

 

 

楽しいお茶の時間でした♬

 

 

 

 

 

 

 

今朝のゴウくん。

プリプリのお尻がかわいい♡

 

 

 

 

 

 

 

楽しい週末をお過ごしくださいませ。

 

 


ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:59 |

高木浩二さんの作品ランキング(独断) & 癒しのゴウくん

 

 

こんにちは。

 

 

 

朝イチに自宅周辺に一時的にザーッと大雨が降りました。

ここ数日では比較的暑さがマシなような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

コロナウイルスの感染防止対策として、

カフェはお休みします。

書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、会期終盤となりました。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

 

 

 

今日は、高木さんの今会期出展の作品で、

私の独断で好きなものランキングを発表いたします!

 

 

第一位

口がスッとすぼんだ鉄鉢(てっぱつ)のフォルムがたまらなく好き。

高木さんの最新作のウズラ卵のような肌とあいまってステキです。

 

 

 

第二位

こちらも最新作。

ヘリが少し立ち上がっているだけで、

料理を盛り付けた時に一層スペシャル感が増す。

裏返して高さのある黒い平皿としてもよい。

 

 

 

第三位

少したわんでいて、風情がある。

広いリムの皿は、高級感が出る。

余白を楽しんで料理を盛り付けたい。

 

 

 

第四位

ポッテリしたボディの上方にいくにしたがってスッとすぼまる感じが好き。

骨董のようなアジのある佇まい。

野の花を一輪、挿してみたくなります。

 

 

 

第五位

直線と曲線の融合。

古代のものにも見え、現代アートにも見える。

花を入れずとも、それそのものがオブジェとして存在感がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンコのいない生活にはなかなか慣れません。

たまに「ワンワン」という鳴き声の幻聴さえある。

一日のうち何度も何度も線香を焚き、

写真の頬を撫でる。

 

昨夜、買い物にショッピングモールに行き、

店の場所がわからず歩きまわっているうちにペットショップがあった。

なんとなく見てみたら、ガラスの向こうにフレンチブルドッグの生後2か月の赤ちゃんがいました。

泣く・・・。

 

家の中には生きもののオブジェや絵が徐々に増えてきました。

 

 

昨日、店に置いてあった横道佑器さんのゴリラを連れて帰ってきました。

 

バッグに入れて持ち帰るところを、

すれ違った人に怪訝な顔で二度見された(苦笑)。

 

 

 

体長は2歳児くらい。

ワンコのフルとほぼ同じサイズ。

ゴウくんと名付けて、ソファに座らせています。

横にいてくれるだけで心癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

今日も佳き一日でありますように・・・。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:54 |

小高善和さんのバブーシュ & 菊の効用

 

 

こんにちは。

 

 

蒸し暑いです。

 

 

下の画像に生きものがいます。

さてどこでしょう?

 

ど真ん中。

トンボのボウちゃんがいました♪

 

 

 

 

 

9月については、以下のとおりで営業いたします。

 

 

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書・日本史・薬膳料理教室・英会話のカルチャークラスも休講します。

当初、9月から再開しようと考えておりましたが、

ここのところの状況から、さらに延期することとしました。

 

 

先月に引き続き時短営業で12:00〜16:00とします。

今回は、来店予約制はとらず、会期中、自由にご来店ください。

一時的に店内が密になる場合は、

ご入店人数を規制し、玄関のところでお待ちいただくこともあります。

 

 

◎ご来店になるお客様へのおねがい

 

マスクをご着用ください。

店の玄関に置いてあるジェルで手指を消毒してください。

店内でご覧になっている他のお客様とはなるべく距離を保ってください。

まだまだ暑い時季なので、エアコンをつけ、時々窓を開けて換気に努めます。

 

 

 

会期中、ご来店になれない方のため、

3日め以降、通販を承ります。

作品は少しずつ、このブログでご紹介いたします。

 

また、常設作品に関してはオンラインストアのページを設けております。

こちらも徐々に作品をアップしていっています。

併せて覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

9月1日(火)~14日(月) 12:00〜16:00

高木浩二(陶)・小高善和(靴)2人展、会期後半。

 

 

高木浩二さん。

 

千葉県千葉市で作陶されている高木浩二さん。

 

高木さんとは長いお付き合いです。

昔から全く変わりなく、いつも穏やかで飄々としていらっしゃいます。

 

高木さんの陶器は、成形したものに、緩い土をパッティングして景色を出す

”彩泥”という手法が使われています。

ベージュ、グレー、アイボリーなど大理石のような肌には風情があり、

控えめながら存在感のある器。

今回は、新作で、それらの肌の上に錆びた鉄のような風合いのものが加わりました。

侘びた佇まいがなんともいえません。

 

高木さんの器のファンの方は多い。

また、日本料理店のみならず、

アンダーズ東京、マンダリンホテル、アマンリゾート、リッツカールトン、・・・

など外資系ホテルのレストランで使われています。

シンプルで魅力ある器は、たくさんありそうでそれほどないものです。

奇をてらわず凛とした高木さんの器は、

盛った料理を引き立てるだけではなく、品格まで高める魔法の器だと思います。

 

とても扱いやすい器なので、日常遣いで大活躍します。

どうぞご高覧ください。

 

作家在廊日:1日(火)・6日(日)

 

 

小高善和さん。

 

千葉県白子町で制作されている小高善和さん。

 

ten では毎春恒例の小高さんの企画展。

今年4月の会期でスタートしましたが、

コロナウイルスの一件で会期途中で臨時終了してしまい、

この会期で改めてきちんと展開いたします。


きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。
このことが何を意味するか? 「良いものだからまた買う」のだと考えます。
”良い靴”とは何か? デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。
メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、足に合わないまま履いていることはありませんか。

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、
サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。
たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。
自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。
その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。
外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。
靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。
底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。
そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

今期も、毎日小高さんが在廊し、みなさんの足に寄り添う靴のご相談に応じます。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

作家在廊日:全日(入り時間が日によって前後しますのでお問い合わせください)

 

 

 

 

 

 

 

今日は、小高さんの定番中の定番・バブーシュをご紹介します。

小高バブーシュ、ファンが増殖中!

私もそのうちの一人で、赤×黄緑、黒、オレンジ×こげ茶に続いて、グレーを今回求めました。

 

小高さんの企画展は毎年やっており、

バブーシュは初回から展開。

微調整をしながら毎年少しずつ改良されてきています。

 

かかと部分をすっぽり履きこんでもよいですが、

かかとを踏んでスリッパのように履いています。

両手がふさがっていても、スッと履いてスッと脱げる。

ラクチンなだけではなく、足にシックリとフィットして心地よく、

体の一部になってしまいます。

革は少しずついい感じのアジになっていき、

足のカタチになっていきます。

愛着がわいて手放せなくなってしまいます。

 

履いて履いて履きまくるうちに

革が少し伸びてきたり、ソールが減ってきたりしますが、

そんな時は小高さんにメンテナンスしてもらって

またより愛着をもって履き続けます。

 

私の赤のバブーシュは、

2年ほど室内(ソールが室内用)で履いていて

外用のゴツいソールに貼り替えて外履きにしました。

 

 

小高バブーシュは一見してすぐにそれとわかります。

本来、バブーシュはモロッコ発祥の華奢なスリッパですが、

小高さんのはガッシリした外靴としての印象。

 

以前、陶芸家・今井一美さんが、ニューオータニ内にあったギャラリーで個展中、

フロアを歩いている時に、

知らない男性が「あ、それ、小高さんのバブーシュですよね。」と声を掛けられたとのこと。

まさかそんな場所で小高さんの靴を知っている人がいるとはと驚いたそうです。

 

テンでは靴を脱いで入っていただくのですが、

玄関に何足も小高バブーシュがあることもしばしば。

色違いで作る方も少なくありません。

 

サイズ、色、革種、ソール、ステッチなどバリエーション豊富。

また、甲高や幅広などのご要望にもお応えします。

お気軽にご相談くださいね。

 

ご存知ない方は、ぜひ足を入れてみてください。

「おっ♪」という発見と感動がありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インソールの真ん中に緩やかな突起があり、

それが足の土踏まずにフィットします。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、テンのカルチャークラス『薬膳料理教室の会』でお世話になっている

田村直美さんから教えていただいたので、みなさんにシェアいたしますね。

 

 

昨日・9月9日は”重陽の節句”と呼ばれています。

陽数の最大値である”9”が重なる縁起のよい日。

 

旧暦の9月9日は、今年は新暦の10月25日で菊が咲く時季です。

 

菊は邪気を払い、

長寿の効能があると言われ、

重陽の節句は別名”菊の節句”とも呼ばれています。

 

菊の香りを移した菊酒を飲み、

邪気を払い無病息災や長寿を願います。

 

菊の花には

鎮痛作用、解毒作用、

解熱作用、コレステロール値降下、

動脈硬化や血栓を予防する効果、

自律神経を安定、

リラックス効果も期待できます。

 

この時季に、茄子、栗も昔から食されてきました。

茄子は、身体にこもった熱を出し、

むくみを解消する効果が期待できます。

皮には抗酸化、眼精疲労緩和が期待されます。

猛暑、残暑疲れにおすすめです。

※妊婦さん、身体の冷えがある方は控えめに。

 

そして、そろそろ出回る栗。

血行を良くし、胃腸を丈夫にする、

補腎効果が高く老化予防に効果が期待できます。

風邪予防や免疫力をつけるのにも効果が期待できます。

 

在宅勤務、おこもり生活でパソコン、携帯を見る時間が増え、

身体を動かす機会が少なくなった方も多いかと思います。

鎖骨周りをマッサージしてみてください。

痛気持ちいいかと思います。

肩こり、猫背に効果がありますよ。

そして時々は深呼吸も忘れずに。

 

バランスの良い食事、快眠、快便で

元気にお過ごしください!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も佳き一日でありますように・・・。

 

 

ではでは。

            

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:59 |
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