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坂井千尋(陶)・小高善和(靴)2人展 開催中 & 営業時間短縮のおしらせ & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』最終日!

 

 

 

こんにちは。

 

 

曇り空ですが、暖かですね。

 

 

 

いたるところに薄紫のニチニチソウが咲き始めてきました。

かわいらしいです。

 

 

 

 

 

まずは、今月の営業内容が臨時で変更しておりますので、

確認のため、冒頭でおしらせいたします。

 

 

3日(金) 『楽々日本史の会』中止

4日(土) 臨時休業

4日(土) 『大人の書の会』中止

4日(土) 『小島祥シェフのスペシャルランチ』中止

5日(日) 臨時休業

5日(日) 『kiredo kitchen』中止

7日(火) 『大人の書の会』中止

8日(水) 『薬膳料理教室の会』中止

9日(木) 『おむすびランチ・テイクアウト』中止

10日(金) 『カラダで覚える英語の会』中止

11日(土) 臨時休業

11日(土) 『おばんざいランチ』中止

12日(日) 臨時休業

8日(水)〜10日(金)・13日(月)〜14日(火) ギャラリーのみ営業(カフェ休業)16時閉店

24日(金) 『イタリア料理教室』中止

25日(土) 『ワイン会』中止

 

なお、マスク着用、消毒、手洗い、換気に気を付け、

コロナウィルスの感染予防に努めております。

ご無理のないよう、ご来店いただければ幸いです。

 

また、ご来店になれないみなさまに、

できるかぎり作品をご紹介し、通信販売も行っております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『beside me』展、5日め。

 

いつも身近に寄り添って心身を癒してくれる・・・。

家族や友人もそうですが、

そんな器や靴がココにあります。

 

 

 

坂井千尋さん

 

東京日野市で作陶する坂井千尋さん。

モノクロの切り絵のようなシンプルな輪郭がなんともモダン。

器に描かれた思わず頬ずりしたくなるほど愛着のある動物たちに癒されます。

 

千尋さんの作品は一見で彼女のものだとわかりますが、

年々バリエーションが増えてきています。

いつものようにモノクロの器を作っていても、どんなサイズのものが使いやすいのか?と、

定番の器を新たに作ってみたり、

うつわの強度を出すにはどうしたらよいのか?と、材料の配合を変えてみたり、

絵柄はどんなふうに増やしていこうか?と、モチーフを探したり、

・・・・・日々、なにかしら考えており、満足のいくものを作るために工夫や試行を大切にし作陶していると言います。

今後、違う柄を気に入ってもらえた時、少しずつ器を買い足せるように同じサイズの器を作り続けています。

遊び心を忘れず、変化と不変を上手くバランスをとって制作すること、

絵で仕事の幅を広げていくことをめざします。

 

千尋さんの8歳と5歳の二人のお子さんは、陶芸をしたいとよく仕事場にくるらしく、

下の娘さんは陶芸家になりたいと。

積極的に陶芸をさせたいとは思わないまでも、母の姿を見て興味を持ってくれることがうれしいのだそう。

千尋さんの温かな人となりが表れた作品は、それに寄り添うことで、こちらもほっこりできるという存在になるのです。

 

作家在廊日:1日(水)(15時まで)

 

 

 

小高善和さん

 

tenでは毎春恒例の小高善和さんの企画展。

きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。

このことが何を意味するか?

「良いものだからまた買う」のだと考えます。

”良い靴”とは何か?

デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。

メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、

足に合わないまま履いていることはありませんか。

 

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、

展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、

サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。

たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。

自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。

その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。

外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。

靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。

底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。

そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

作家在廊日:全日(ただし、日によっては遅刻早退がありますが、ブログでおしらせいたします)

 

 

 

本日、小高さんは時間通り在廊されます。

足や靴のお悩みに丁寧に対応いたします。

ぜひご相談くださいね。

 

 

すみません(汗)。

今日はバタついており、

作品の紹介をパスさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

4月1日(水)・2日(木)・3日(金)・6日(月)・7日(火) 

  

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

新型コロナウィルスの予防のため、なるべく座席を離すことを考慮したいと思います。

よって、同時にお席へご案内する人数を調整させていただくことがあることもご了承願います。

 

小島さんによるテンでのスペシャルランチの提供は、

今月が最後となります。

本日までのランチ、多くの方のご予約をお受けできませんが、

ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。

 

 

 

ランチセット

 

・前菜4種の盛り合わせ

『春野菜のバーニャカウダ』

『スピアナータ』

『ンドゥイヤと豚肉のパテ』

『イワシのマリネ』

 

(器:坂井千尋さん、額賀章夫さん)

 

(器:増田良平さん、竹内陽子さん、内田鋼一さん、ウエダキヨアキさん、山田義力さん、安田裕康さん)

 

 

今ランチ複数回めの方の前菜

 

(器:ハシヅメミツコさん)

 

 

・スープ

『ガルムージャ』

 

(器:坂井千尋さん)

 

(器:増田良平さん)

 

 

今ランチ複数回めの方のスープ

『オニオンスープ』

 

(器:幸義明さん)

 

 

・パスタ

『ビゴリ イン カッソピーパ』

ムール貝、マテ貝、アサリ、イカの旨みが凝縮。

 

 

パスタづくり。

大がかりなパスタ機登場。

『ビゴリ』というパスタ。

圧力をかけて押し出された麺は、ザラザラとした肌。

ソースによく絡みます。

 

 

ハンドルを緩めて倒し、筒の部分にパスタの生地を詰める

 

筒の底にパスタが通る穴の開いたパーツが

 

ググっと力いっぱいハンドルを回す

 

底の穴から麺状になったパスタが出てくる

 

表面がザラザラ

 

 

(器:苫米地正樹さん)

 

(器:増田良平さん、中田篤さん)

 

 

今ランチ複数回目の方のパスタ

『スパゲッティ ナスのトマトソース』

 

(器:高木浩二さん、竹内陽子さん)

 

 

『トラパネーゼ アーモンドとバジルのトマトソース』

 

 

 

(器:大川和宏さん)

 

 

・ドルチェ

『マンゴーとパッションフルーツのテリーヌ バジルのグラニータ添え』

 

小島シェフが、今展の小高さんのバブーシュの色のコンビからイメージしたスペシャルドルチェです。

 

 

(器:サブロウさん)

 

(器:ラファエルナバスさん)

 

 

・コーヒー等

 

『カプチーノ、コーヒー』

 

(器:片瀬和宏さん、坂井千尋さん、ウエダキヨアキさん、石原稔久さん)

 

 

2,500yen

 

 

 

小島シェフのオリジナルスウィーツ

 

 

『ロールケーキ』

今展の千尋さんの作品からイメージ。

モノクロ、そしてツバメ。

竹炭入りのスポンジで棒状に型抜きしたツバメをクリームの中に巻き込み

金太郎飴のようにカットしたもの。

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

『シブースト』

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

『甘夏のパンナコッタ』

 

(器:竹内陽子さん)

 

 

『ボネ』

 

(器:赤嶺学さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

ギャラテンでの”はなう”・小島シェフによるスペシャルランチは

今日が最後です。

 

昨年10月末の豪雨により”ホキ美術館”と”はなう”さんが大きな水害を受け、

現在もなお工事が入り休館が続いています。

夏の再開のメドがたったようです。

テンでの小島さんのランチ提供は当初5月までを予定しておりましたが、

ここのところのコロナウィルスの感染拡大による自粛により

来月の会期でもギャラリーのみの営業でカフェをお休みすることにしました。

 

 

12月、1月、2月、3月、4月と、

はなうのシェフ・小島祥さん自ら、テンの狭くて慣れないキッチンで、

とびきり美味しいイタリアンランチを作ってくださいました。

ふだんは、はなうの設備の整った閉じたキッチンで料理されているところが見られません。

テンでは、フライパンを振ったり、仕込みをしたり、パスタづくりをしたり、盛り付けたり、

プロの料理人の仕事を間近で見ることができ、貴重な経験をさせていただきました。

また、毎月の企画展に合わせて料理やスウィーツを考えてくださったり・・・。

会期中に複数回ランチにいらっしゃる方には、全て違う料理を出してくださったり・・・。

なぜかいつの間にか大盛りも作ってくださったり・・・。

サービスから洗い物からケーキの箱詰めから、テキパキやってくださり、テンのスタッフ(特に私)を楽させてもらったり・・・。

何より、あの(!)なかなか入りづらい敷居の高いはなうさんの本格イタリアンが

友達の家感覚のカジュアルなテンで食べられる贅沢。

和気あいあいとユル〜くて楽しいランチタイムでした。

 

 

 

 

 

 

シェフの小島さん。

小島さんのお料理は本当に美味しい。

いつもいつも新しいメニューを考え、

いろんな人のリクエストに細やかに応え、

調理法を尋ねると丁寧に教えてくださいました。

グランメゾンコジマ、堪能させていただきました!

 

 

 

マネージャーの山崎さん。

誰とでもフランクに接し、すっとその人の懐に入ってしまうムードメーカー。

お得意のベシャリ(!)で周囲を和ませる達人です。

が、時々キリっと料理やサービスの指示をおくる。

山崎さんと私は、こまめに意思の疎通を行い、きもちよく仕事ができました。

テンのような小さな店のために、いろんなことを譲歩してくださいました。

 

 

 

小川さん。

最初の印象でのチャラい若者かと思いきや、

料理の質問をすると突然シャキっと解説をしたり、

お客様の好みや私の意向をつぶさに察してくださっていました。

いつも笑顔で楽しそうに仕事しているのを見るにつけ気持ちがいいなぁと感心。

何でも楽しむという姿勢は、料理に関わらず尊いと思います。

 

 

 

佐々木さん。

平日は、作業されている美術館スタッフのまかないを作り、

土日は、テンで繊細かつ敏速かつあざやかな仕事ぶり。

佐々木さんがテンにいない時も、

時々小島さんが「ベシャメル作っておいて」など電話で指示する場面も多々。

ランチ〜ディナーの営業があるときは、スタッフさんや私のための中華や和食の美味しいお弁当づくりも。

 

↓佐々木さんの写真がないなぁと探していたら、

 数年前のはなうさんのワイン会の時のが見つかる♪

 

 

 

ワイン会もテンで開催。

夜営業もなかなかよいものです。

ワイン会は今月末を予定していましたが、自粛にて中止。

夏以降、はなうさんでのワイン会を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

大好評の小島さんの料理教室は、

先月も今月も中止になりましたが、

今後も不定期に開催予定です♪

どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

はなうのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

テンにいらっしゃるお客様に大変喜んでいただき、

私自身も美味な大盛りパスタをしばしばご馳走様になりうれしかったです。

あーーー、寂しいです・・・。

 

ホキ美術館とはなうさんの再開後、

また楽しみに伺います!

 

そして、寛大にもこのようなスバラシイ機会を与えてくださった館長・保木博子さんにも感謝申し上げます。

 

楽しく貴重な日々、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

先日にもお知らせしていますように、

明日からはカフェ営業をお休みします。

また11日(土)と12日(日)は臨時休業、

8日(水)、9日(木)、10日(金)、13日(月)、14日(火)はギャラリーのみ営業いたします。

 

なお、ギャラリーは時間を短縮し、16時に閉店いたします。

 

こんな時期なので、できるかぎり通信販売やお取り置きも承ります。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:27 |

坂井千尋さんの器 for 通販 (更新◆

 

こんにちは。

 

 

先日アップしたブログの通販のこの記事、

少しずつ販売やご予約が入ってきているため、

随時情報更新してお知らせいたします。

 

 

千尋作品は、本日追加で届きました。

98番〜117番です。

 

 

 

お住まいが遠方、外出したくない、都合が合わない、等

ご来店がかなわないみなさま、

今日ご紹介する作品のお問い合わせを承りますので、

以下の要領をご理解いただき、メールにてご連絡願います。

omodan@kfa.biglobe.ne.jp

 

◎メールのサブタイトルに『作品の問い合わせ』と表記

◎作品に振られた連番と品名と金額を示してお問い合わせください。

◎後日ご来店可能な方にはお取り置きの旨、配送をご希望の方は都道府県をお知らせください。

◎作品は全て一点ものですので、購買決定の方でメールの先着順に販売いたします。

◎販売決定後、配送の場合はご住所をお教えいただきます。

◎ご来店の場合、現金、paypay、クレジットカード(1万円以上)でお支払いいただけますが、

 配送の場合は銀行口座振込のお支払いのみ、お振り込み確認後の発送となります。

◎今回は千尋さんの作品をご紹介しますが、他の作品についてもお問い合わせください。

◎その他、何でもお気軽にお尋ねくださいませ。

◎たまにこちらからのメールを受信できない方がおられます。

 3日以内には返信いたしますので、返信が来ない場合は、お手数ですが、営業時間にお電話いただけると助かります。

 tel:0475-78-3068

 

 

 

●プレート φ12cm 2200yen

 

 

 

 

●プレート φ14.5cm 2200yen(〜押

 プレート φ14.5cm 2420yen(魁㉖)

 

 

 

 

 

 

●プレート φ17cm 3520yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●プレート φ22cm 5500yen

 

 

 

 

 

 

●マグカップ φ10cm H7.5cm 4290yen

 

 ↓反対側

 

 

 

●マグカップ φ9cm H7cm 4070yen

 

 ↓反対側

 

 

 

●フリーカップ φ9cm H7cm 3850yen

 フリーカップ φ10.5cm H8cm 4070yen(78番)

 

 ↓反対側

 

 

 

●ブローチ 箱8cm角 3300yen

 

 

 

 

●ボウル φ12.5cm H4.5cm 3520yen

 

 

 

 

 

 

 

●ボウル φ18cm H5cm 5500yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随時更新していきますので、

ご興味のある方はチェックしてくださいね。

 

 

 

ではでは。

 

 

| 展覧会 | 16:11 |

小高善和さんのバブーシュ & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』 & 『大人の書の会』通信講座

 

 

 

こんにちは。

 

 

春爛漫の晴天の月曜です。

 

ウチのジューンベリーの白い花が満開になりました。

空の青と花の白の対比が爽やか。

 

こんなご時世だからこそ、

健康な人はよりゲンキいっぱいに過ごせるとよいですね。

 

 

 

 

 

まずは、今月の営業内容が臨時で変更しておりますので、

確認のため、冒頭でおしらせいたします。

 

 

3日(金) 『楽々日本史の会』中止

4日(土) 臨時休業

4日(土) 『大人の書の会』中止

4日(土) 『小島祥シェフのスペシャルランチ』中止

5日(日) 臨時休業

5日(日) 『kiredo kitchen』中止

7日(火) 『大人の書の会』中止

8日(水) 『薬膳料理教室の会』中止

9日(木) 『おむすびランチ・テイクアウト』中止

10日(金) 『カラダで覚える英語の会』中止

11日(土) 臨時休業

11日(土) 『おばんざいランチ』中止

12日(日) 臨時休業

8日(水)〜10日(金)・13日(月)〜14日(火) ギャラリーのみ営業(カフェ休業)

24日(金) 『イタリア料理教室』中止

 

なお、マスク着用、消毒、手洗い、換気に気を付け、

コロナウィルスの感染予防に努めております。

ご無理のないよう、ご来店いただければ幸いです。

 

また、ご来店になれないみなさまに、

できるかぎり作品をご紹介し、通信販売も行っております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『beside me』展、4日め。

 

いつも身近に寄り添って心身を癒してくれる・・・。

家族や友人もそうですが、

そんな器や靴がココにあります。

 

 

 

坂井千尋さん

 

東京日野市で作陶する坂井千尋さん。

モノクロの切り絵のようなシンプルな輪郭がなんともモダン。

器に描かれた思わず頬ずりしたくなるほど愛着のある動物たちに癒されます。

 

千尋さんの作品は一見で彼女のものだとわかりますが、

年々バリエーションが増えてきています。

いつものようにモノクロの器を作っていても、どんなサイズのものが使いやすいのか?と、

定番の器を新たに作ってみたり、

うつわの強度を出すにはどうしたらよいのか?と、材料の配合を変えてみたり、

絵柄はどんなふうに増やしていこうか?と、モチーフを探したり、

・・・・・日々、なにかしら考えており、満足のいくものを作るために工夫や試行を大切にし作陶していると言います。

今後、違う柄を気に入ってもらえた時、少しずつ器を買い足せるように同じサイズの器を作り続けています。

遊び心を忘れず、変化と不変を上手くバランスをとって制作すること、

絵で仕事の幅を広げていくことをめざします。

 

千尋さんの8歳と5歳の二人のお子さんは、陶芸をしたいとよく仕事場にくるらしく、

下の娘さんは陶芸家になりたいと。

積極的に陶芸をさせたいとは思わないまでも、母の姿を見て興味を持ってくれることがうれしいのだそう。

千尋さんの温かな人となりが表れた作品は、それに寄り添うことで、こちらもほっこりできるという存在になるのです。

 

作家在廊日:1日(水)(15時まで)

 

 

 

小高善和さん

 

tenでは毎春恒例の小高善和さんの企画展。

きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。

このことが何を意味するか?

「良いものだからまた買う」のだと考えます。

”良い靴”とは何か?

デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。

メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、

足に合わないまま履いていることはありませんか。

 

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、

展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、

サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。

たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。

自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。

その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。

外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。

靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。

底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。

そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

作家在廊日:全日(ただし、日によっては遅刻早退がありますが、ブログでおしらせいたします)

 

 

 

本日、小高さんは時間通り在廊されます。

足や靴のお悩みに丁寧に対応いたします。

ぜひご相談くださいね。

 

 

 

今日は、小高さんのバブーシュをご紹介いたします。

・・・とまぁ、3日に書きかけて時間がなくなってしまいましたので、

その続きです。

 

小高さんの靴作品は、いろいろありますが、

最もカジュアルで親しみやすいのがこのバブーシュ。

 

バブーシュは、モロッコの伝統的な革のスリッパのようなもの。

かかとを踏んで履きます。

小高さんのバブーシュは、つくりがしっかりしていて

部屋履きのスリッパというよりは、外でガンガン履くスリッポンというイメージです。

 

バブーシュはオーダーメイドではなく、5ミリ刻みのサイズ展開です。

現在、展示されているものを試着し、サイズとお好みの色がピッタリ合えばそのままお買いいただけます。

また、サイズサンプルをご用意していますので、

ご自分のサイズを見つけて、革見本から色選びをし、ご注文いただきます。

例えば、甲高とか足の幅が細いなど、多少の調整をした制作もいたします。

 

バブーシュだけではなく、小高靴は、

底が減った、革が伸びて緩くなった、すり減ってきた箇所の補強、

いろいろな状況に応じて修理やメンテナンスを承り、

ずっと長く履き続けていただけることはとてもうれしいことです。

 

私は、彼のバブーシュを3足持っているのですが、

最初は靴底をヌバック素材にし店内履きにして、

2年ほど履いた後、靴底を頑丈なソールに貼り替えてもらって外履きにしています。

バブーシュはかかと部分を踏んで履くので、

両手に荷物を持っていても手を使わずに脱ぎ履きができて楽チンです。

車で door to door の通勤なので、テンに来る時はいつもバブーシュ。

もちろんかかと部分をすっぽり履きこむと、より足にフィットし歩きやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

中敷きにはより心地よく履くための工夫が。

足の土踏まずにシックリとフィットする柔らかい突起があります。

 

 

 

サイズサンプルがありますので、ご試着ください。

 

 

 

 

 

 

 

4月1日(水)・2日(木)・3日(金)・6日(月)・7日(火) 

  

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

新型コロナウィルスの予防のため、なるべく座席を離すことを考慮したいと思います。

よって、同時にお席へご案内する人数を調整させていただくことがあることもご了承願います。

 

小島さんによるテンでのスペシャルランチの提供は、

今月が最後となります。

明日までのランチ、多くの方のご予約をお受けできませんが、

ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

ランチセット

 

・前菜4種の盛り合わせ

『春野菜のバーニャカウダ』

『スピアナータ』

『ンドゥイヤと豚肉のパテ』

『イワシのマリネ』

 

(器:中田篤さん、熊本充子さん)

 

(器:増田良平さん、額賀章夫さん)

 

 

今ランチ複数回めの方の前菜

 

(器:小泊良さん)

 

 

・スープ

『ガルムージャ』

 

(器:小沼寛さん)

 

(器:中田篤さん)

 

 

今ランチ複数回めの方のスープ

『グリーンピースのスープ』

 

(器:赤嶺学さん)

 

 

・パスタ

『ビゴリ イン カッソピーパ』

ムール貝、マテ貝、アサリ、イカの旨みが凝縮。

 

 

パスタづくり。

大がかりなパスタ機登場。

『ビゴリ』というパスタ。

圧力をかけて押し出された麺は、ザラザラとした肌。

ソースによく絡みます。

 

 

ハンドルを緩めて倒し、筒の部分にパスタの生地を詰める

 

筒の底にパスタが通る穴の開いたパーツが

 

ググっと力いっぱいハンドルを回す

 

底の穴から麺状になったパスタが出てくる

 

表面がザラザラ

 

 

(器:キムホノさん)

 

(器:金城由美子さん)

 

 

今ランチ複数回目の方のパスタ

『スパゲッティ ツブ貝とオリーブのトマトソース』

 

(器:赤地径さん)

 

 

『キターラ 豚肉とパプリカのラグーソース』

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

『スパゲッティ ツブ貝と春キャベツのオイルソース』

 

(器:野口悦士さん)

 

 

・ドルチェ

『マンゴーとパッションフルーツのテリーヌ バジルのグラニータ添え』

 

小島シェフが、今展の小高さんのバブーシュの色のコンビからイメージしたスペシャルドルチェです。

 

 

(器:サブロウさん)

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

・コーヒー等

 

『カプチーノ、コーヒー』

 

(器:片瀬和宏さん、坂井千尋さん、ウエダキヨアキさん、石原稔久さん)

 

 

2,500yen

 

 

 

小島シェフのオリジナルスウィーツ

 

 

『ロールケーキ』

今展の千尋さんの作品からイメージ。

モノクロ、そしてツバメ。

竹炭入りのスポンジで棒状に型抜きしたツバメをクリームの中に巻き込み

金太郎飴のようにカットしたもの。

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

『シブースト』

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

『甘夏のパンナコッタ』

 

(器:竹内陽子さん)

 

 

『ボネ』

 

(器:キムホノさん)

 

 

 

 

 

 

さて、今月は全てのカルチャークラスを臨時休講としましたが、

『大人の書の会』の講師・西尾修一さんからうれしいご提案がありました。

 

書の会にいつもご参加の皆さんが対象です。

今までの講座で学んだ課題、宿題、自由課題について書いたものを

西尾さんのご自宅に個々に送っていただきます。

それらを西尾さんが添削されたもの、

4月に予定していた課題の和歌の教本を同封し返送してくださいます。

筆や墨などのご注文もお受けします。

 

受講料は西尾さんのお計らいで、送料込みで1000円です。

受講料は次回のご参加の時で結構です。

ご希望の方は、まずは私の方にご連絡ください。→

西尾さんのご住所をお伝えします。

 

自宅で西尾さんに書を習えるなんて、スバラシイ!

ぜひトライしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

最近めっきり実家に帰ってこない娘。

万が一自分が感染していたら・・・という配慮で

家に寄り付かないのですが、

都内に通勤している夫と、店で営業している私に、 

「必ず使ってよ!」と言い放ってすぐに去っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も体調に留意してお過ごしくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:29 |

坂井千尋さんの器 for 通販 (更新 

 

 

こんにちは。

 

 

昨日アップしたブログの通販のこの記事、

少しずつご予約が入ってきているため、

随時情報更新してお知らせいたします。

 

 

千尋作品は、明日追加で届く予定です。

時間の余裕ができ次第、アップいたします。

 

 

 

お住まいが遠方、外出したくない、都合が合わない、等

ご来店がかなわないみなさま、

今日ご紹介する作品のお問い合わせを承りますので、

以下の要領をご理解いただき、メールにてご連絡願います。

omodan@kfa.biglobe.ne.jp

 

◎メールのサブタイトルに『作品の問い合わせ』と表記

◎作品に振られた連番と品名と金額を示してお問い合わせください。

◎後日ご来店可能な方にはお取り置きの旨、配送をご希望の方は都道府県をお知らせください。

◎作品は全て一点ものですので、購買決定の方でメールの先着順に販売いたします。

◎販売決定後、配送の場合はご住所をお教えいただきます。

◎ご来店の場合、現金、paypay、クレジットカード(1万円以上)でお支払いいただけますが、

 配送の場合は銀行口座振込のお支払いのみ、お振り込み確認後の発送となります。

◎今回は千尋さんの作品をご紹介しますが、他の作品についてもお問い合わせください。

◎その他、何でもお気軽にお尋ねくださいませ。

◎たまにこちらからのメールを受信できない方がおられます。

 3日以内には返信いたしますので、返信が来ない場合は、お手数ですが、営業時間にお電話いただけると助かります。

 tel:0475-78-3068

 

 

 

●プレート φ12cm 2200yen

 

 

 

 

 

 

●プレート φ14.5cm 2200yen(〜押

 プレート φ14.5cm 2420yen(魁㉖)

 

 

 

 

●プレート φ17cm 3520yen

 

 

 

 

 

 

 

 

●プレート φ22cm 5500yen

 

 

 

 

●マグカップ φ10cm H7.5cm 5500yen

 

 ↓反対側

 

 

 

●マグカップ φ9cm H7cm 4070yen

 

 ↓反対側

 

 

 

●フリーカップ φ9cm H7cm 3850yen

 フリーカップ φ10.5cm H8cm 4070yen(78番)

 

 ↓反対側

 

 

 

●ブローチ 箱8cm角 3300yen

 

 

 

 

●ボウル φ12.5cm H4.5cm 3520yen

 

 

 

 

 

●ボウル φ18cm H5cm 5500yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随時更新していきますので、

ご興味のある方はチェックしてくださいね。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

坂井千尋さんの器 for 通販

 

 

こんにちは。

 

 

 

爽やかすぎるほどの春の土曜の午後。

町内を車を走らせると、結構な数の人たちがお散歩しながら桜の写真を撮ったりされていました。

 

 

 

 

今日はお店は臨時休業中ですが、

ひとり事務仕事をしております。

 

 

 

連日の新型コロナウィルスの感染情報で

外出を自粛されている方も多いかと思います。

 

感染してしまわれた方をはじめ、

いろんな業種、いろんな家庭事情で、大変な想いをなさっていることとお察しします。

 

幸い、現在、ゲンキに過ごせている私たちは、

今、こんな時に何ができるか・・・。

それは人のためでも自分のためでも

現状を受け止めて

できることを

『しかたないからやる』

『やるしかない』

『やってみる』

『やりたいけどできない』

『なにもやらない』

自分自身に納得のいく過ごし方ができればよいですね。

 

ちなみに、私は、

今日は、頑張って通販がスムーズにできるよう仕事を。

明日は、テレビ観たり、昼寝したり、とことんダラダラしようと思っています。

 

 

 

・・・と前置きが長くなりましたが、

こんな時期なので、ご来店になれない方にも作品をお手元に届けられるよう

今展の坂井千尋さんの器をご紹介いたします。

 

ふだんは

できるだけ作品を実際に観たりお手にとっていただきたい、

また、お買いになる方に直接お話してお渡ししたいと考え、

通販は積極的に行っておりません。

もちろん、今までも、遠方にお住まいの方などからのお問い合わせがあれば、

写真を撮ってメールや電話でやりとりをすることはありました。

 

ただ、千尋作品は、多くのファンの方がいらっしゃり、

みなさんにモノのイメージが伝わり、写真と実物が違うということが少ないのではないかと。

 

 

お住まいが遠方、外出したくない、都合が合わない、等

ご来店がかなわないみなさま、

今日ご紹介する作品のお問い合わせを承りますので、

以下の要領をご理解いただき、メールにてご連絡願います。

omodan@kfa.biglobe.ne.jp

 

◎メールのサブタイトルに『作品の問い合わせ』と表記

◎作品に振られた連番と品名と金額を示してお問い合わせください。

◎後日ご来店可能な方にはお取り置きの旨、配送をご希望の方は都道府県をお知らせください。

◎作品は全て一点ものですので、購買決定の方でメールの先着順に販売いたします。

◎販売決定後、配送の場合はご住所をお教えいただきます。

◎ご来店の場合、現金、paypay、クレジットカード(1万円以上)でお支払いいただけますが、

 配送の場合は銀行口座振込のお支払いのみ、お振り込み確認後の発送となります。

◎今回は千尋さんの作品をご紹介しますが、他の作品についてもお問い合わせください。

◎その他、何でもお気軽にお尋ねくださいませ。

◎たまにこちらからのメールを受信できない方がおられます。

 3日以内には返信いたしますので、返信が来ない場合は、お手数ですが、営業時間にお電話いただけると助かります。

 tel:0475-78-3068

 

 

 

●プレート φ12cm 2200yen

 

 

 

 

●プレート φ14.5cm 2200yen(〜押

 プレート φ14.5cm 2420yen(魁㉖)

 

 

 

 

●プレート φ17cm 3520yen

 

 

 

 

 

 

 

 

●プレート φ22cm 5500yen

 

 

 

 

●マグカップ φ10cm H7.5cm 5500yen

 

 ↓反対側

 

 

 

●マグカップ φ9cm H7cm 4070yen

 

 ↓反対側

 

 

 

●フリーカップ φ9cm H7cm 3850yen

 フリーカップ φ10.5cm H8cm 4070yen(78番)

 

 ↓反対側

 

 

 

●ブローチ 箱8cm角 3300yen

 

 

 

 

●ボウル φ12.5cm H4.5cm 3520yen

 

 

 

 

 

●ボウル φ18cm H5cm 5500yen

 

 

 

 

 

 

 

 

ふーーーーー(汗)。

よくあるオンラインショップのカートに入れて自動精算・・・のようなことができず、

アナログな感じですみません(苦笑)。

 

たぶん、今ある千尋作品を網羅したと思うのですが・・・。

また数日内に追加で納品がある予定です。

それはまた改めてお知らせいたします。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 17:31 |

小高善和さんのバブーシュ & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』 & 明日・明後日 臨時休業!

 

 

こんにちは。

 

 

 

まずは、今月の営業内容が臨時で変更しておりますので、

確認のため、冒頭でおしらせいたします。

 

 

3日(金) 『楽々日本史の会』中止

4日(土) 臨時休業

4日(土) 『大人の書の会』中止

4日(土) 『小島祥シェフのスペシャルランチ』中止

5日(日) 臨時休業

5日(日) 『kiredo kitchen』中止

7日(火) 『大人の書の会』中止

8日(水) 『薬膳料理教室の会』中止

9日(木) 『おむすびランチ・テイクアウト』中止

10日(金) 『カラダで覚える英語の会』中止

11日(土) 臨時休業

11日(土) 『おばんざいランチ』中止

12日(日) 臨時休業

8日(水)〜10日(金)・13日(月)〜14日(火) ギャラリーのみ営業(カフェ休業)

24日(金) 『イタリア料理教室』中止

 

なお、消毒、手洗い、換気に気を付け、

コロナウィルスの感染予防に努めております。

ご無理のないよう、ご来店いただければ幸いです。

 

また、ご来店になれないみなさまに、

できるかぎり作品をご紹介し、通信販売も行います。

明日と明後日は臨時休業で時間の余裕があるので

なるべくたくさんの作品をご紹介したいと思っています。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

スキっと晴れた空。

気温上昇中にて、車中冷房して出勤してきました(汗)。

 

 

世の中がコロナ一色で疲弊しつつある中でも、

植物はちゃんと時季になると生き生きと花を咲かせる。

私の大好きなジューンベリーの白い花が咲き始めてきました。

自然界の美しいものからは本当にパワーをいただきます。

 

 

 

 

 

今月の新企画『beside me』展、3日め。

 

いつも身近に寄り添って心身を癒してくれる・・・。

家族や友人もそうですが、

そんな器や靴がココにあります。

 

 

 

坂井千尋さん

 

東京日野市で作陶する坂井千尋さん。

モノクロの切り絵のようなシンプルな輪郭がなんともモダン。

器に描かれた思わず頬ずりしたくなるほど愛着のある動物たちに癒されます。

 

千尋さんの作品は一見で彼女のものだとわかりますが、

年々バリエーションが増えてきています。

いつものようにモノクロの器を作っていても、どんなサイズのものが使いやすいのか?と、

定番の器を新たに作ってみたり、

うつわの強度を出すにはどうしたらよいのか?と、材料の配合を変えてみたり、

絵柄はどんなふうに増やしていこうか?と、モチーフを探したり、

・・・・・日々、なにかしら考えており、満足のいくものを作るために工夫や試行を大切にし作陶していると言います。

今後、違う柄を気に入ってもらえた時、少しずつ器を買い足せるように同じサイズの器を作り続けています。

遊び心を忘れず、変化と不変を上手くバランスをとって制作すること、

絵で仕事の幅を広げていくことをめざします。

 

千尋さんの8歳と5歳の二人のお子さんは、陶芸をしたいとよく仕事場にくるらしく、

下の娘さんは陶芸家になりたいと。

積極的に陶芸をさせたいとは思わないまでも、母の姿を見て興味を持ってくれることがうれしいのだそう。

千尋さんの温かな人となりが表れた作品は、それに寄り添うことで、こちらもほっこりできるという存在になるのです。

 

作家在廊日:1日(水)(15時まで)

 

 

 

小高善和さん

 

tenでは毎春恒例の小高善和さんの企画展。

きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。

このことが何を意味するか?

「良いものだからまた買う」のだと考えます。

”良い靴”とは何か?

デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。

メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、

足に合わないまま履いていることはありませんか。

 

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、

展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、

サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。

たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。

自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。

その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。

外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。

靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。

底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。

そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

作家在廊日:全日(ただし、日によっては遅刻早退がありますが、ブログでおしらせいたします)

 

 

 

本日、小高さんは時間通り在廊されます。

足や靴のお悩みに丁寧に対応いたします。

ぜひご相談くださいね。

 

 

 

今日は、小高さんのバブーシュをご紹介いたします。

小高さんの靴作品は、いろいろありますが、

最もカジュアルで親しみやすいのがこのバブーシュ。

 

バブーシュは、モロッコの伝統的な革のスリッパのようなもの。

かかとを踏んで履きます。

小高さんのバブーシュは、つくりがしっかりしていて

部屋履きのスリッパというよりは、外でガンガン履くスリッポンというイメージです。

 

・・・すみません。

ここまで書きましたが、タイムオーバー(汗)。

明日のブログでお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

4月1日(水)・2日(木)・3日(金)・6日(月)・7日(火) 

  

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

新型コロナウィルスの予防のため、なるべく座席を離すことを考慮したいと思います。

よって、同時にお席へご案内する人数を調整させていただくことがあることもご了承願います。

 

 

 

 

ランチセット

 

・前菜4種の盛り合わせ

『春野菜のバーニャカウダ』

『スピアナータ』

『ンドゥイヤと豚肉のパテ』

『イワシのマリネ』

 

(器:中田篤さん、熊本充子さん)

 

(器:安藤雅信さん、さん)

 

 

今ランチ複数回めの方の前菜

 

(器:下和弘さん)

 

 

・スープ

『ガルムージャ』

 

(器:赤嶺学さん)

 

 

今ランチ複数回めの方のスープ

『チュッピン』

 

(器:キダサトコさん)

 

 

・パスタ

『ビゴリ イン カッソピーパ』

ムール貝、マテ貝、アサリ、イカの旨みが凝縮。

 

 

パスタづくり。

大がかりなパスタ機登場。

『ビゴリ』というパスタ。

圧力をかけて押し出された麺は、ザラザラとした肌。

ソースによく絡みます。

 

 

ハンドルを緩めて倒し、筒の部分にパスタの生地を詰める

 

筒の底にパスタが通る穴の開いたパーツが

 

ググっと力いっぱいハンドルを回す

 

底の穴から麺状になったパスタが出てくる

 

表面がザラザラ

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

(器:中田篤さん)

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

今ランチ複数回目の方のパスタ

『ビゴリ イン サルサ』

全粒粉のビゴリに合う最も典型的な玉ねぎとアンチョビのソース

 

(器:田辺京子さん)

 

 

・ドルチェ

『マンゴーとパッションフルーツのテリーヌ バジルのグラニータ添え』

 

小島シェフが、今展の小高さんのバブーシュの色のコンビからイメージしたスペシャルドルチェです。

 

(器:サブロウさん)

 

(器:桑田智香子さん)

 

 

・コーヒー等

 

『梅湯、コーヒー』

 

(器:坂井千尋さん、高橋朋子さん)

 

 

2,500yen

 

 

 

小島シェフのオリジナルスウィーツ

 

 

『ロールケーキ』

今展の千尋さんの作品からイメージ。

モノクロ、そしてツバメ。

竹炭入りのスポンジで棒状に型抜きしたツバメをクリームの中に巻き込み

金太郎飴のようにカットしたもの。

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

『シブースト』

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

『甘夏のパンナコッタ』

 

(器:竹内陽子さん)

 

 

 

 

 

明日と明後日は臨時休業させていただきます。

 

 

 

早く平穏な日々が来ることを祈りつつ、

今日も佳き一日が送れますように・・・。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:45 |

臨時の休業等についてのおしらせ

 

 

こんばんは。

 

 

 

世界中で日々刻々と深刻になっていく新型コロナウィルスの感染拡大。

 

今日の午前中、千葉県森田知事の会見で、

都内だけではなく県内全域において週末と平日の夜間の不要不急の外出の自粛要請が出ました。

そのことを真摯に受け止め、

現在、会期中ではありますが、

4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)につき臨時休業いたします。

この4日間に関しては、ギャラリー、カフェともに休ませていただきます。

 

 

また、8日(水)〜14日(火)の営業日に関して、

ギャラリーは通常通り営業いたしますが、

カフェは臨時休業とします。

 

 

1日(水)からカフェにてお出ししている”はなう”・小島祥シェフのスペシャルランチは、

明日3日(金)、6日(月)、7日(火)の提供となります。

 

予定しておりました

4日(土)の小島シェフのランチ、

5日(日)のキレドのランチ、

臨時休業のため中止いたします。

 

 

 

<まとめ>

以下、予定していたものが変更・中止となっております。

 

3日(金) 『楽々日本史の会』中止

4日(土) 臨時休業

4日(土) 『大人の書の会』中止

4日(土) 『小島祥シェフのスペシャルランチ』中止

5日(日) 臨時休業

5日(日) 『kiredo kitchen』中止

7日(火) 『大人の書の会』中止

8日(水) 『薬膳料理教室の会』中止

9日(木) 『おむすびランチ・テイクアウト』中止

10日(金) 『カラダで覚える英語の会』中止

11日(土) 臨時休業

11日(土) 『おばんざいランチ』中止

12日(日) 臨時休業

8日(水)〜10日(金)・13日(月)〜14日(火) ギャラリーのみ営業(カフェ休業)

 

 

 

このブログでみなさんに伝わりきれないかと思います。

中止・休業をご存知ない方がご来店にならなければよいのですが・・・。

 

 

 

 

ご理解ご確認いただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:12 |

坂井千尋さんの器の絵柄 & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』

 

 

 

まずは、今月の営業内容が臨時で変更しておりますので、

確認のため、冒頭でおしらせいたします。

 

◎書、日本史、英会話、薬膳料理教室の全カルチャークラスの休講

◎『おむすびランチ・テイクアウト』『おばんざいランチ』のお休み

◎『はなう・小島シェフによるイタリア料理教室』の休講

 

◎カフェの営業を7日までとし、8日~14日はカフェのみ休業(ギャラリーは営業)

 ”はなう”さんのランチ、5日に予定している”キレド”のランチは予定どおり提供

 

なお、消毒、手洗い、換気に気を付け、

コロナウィルスの感染予防に努めております。

ご無理のないよう、ご来店いただければ幸いです。

 

また、ご来店になれないみなさまに、

できるかぎり作品をご紹介し、通信販売も行います。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

晴天ながら、強風が吹き荒れています。

今日出勤してきたら、窓の締め忘れ発覚(汗)。

換気十分(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『beside me』展、2日め。

 

いつも身近に寄り添って心身を癒してくれる・・・。

家族や友人もそうですが、

そんな器や靴がココにあります。

 

 

 

坂井千尋さん

 

東京日野市で作陶する坂井千尋さん。

モノクロの切り絵のようなシンプルな輪郭がなんともモダン。

器に描かれた思わず頬ずりしたくなるほど愛着のある動物たちに癒されます。

 

千尋さんの作品は一見で彼女のものだとわかりますが、

年々バリエーションが増えてきています。

いつものようにモノクロの器を作っていても、どんなサイズのものが使いやすいのか?と、

定番の器を新たに作ってみたり、

うつわの強度を出すにはどうしたらよいのか?と、材料の配合を変えてみたり、

絵柄はどんなふうに増やしていこうか?と、モチーフを探したり、

・・・・・日々、なにかしら考えており、満足のいくものを作るために工夫や試行を大切にし作陶していると言います。

今後、違う柄を気に入ってもらえた時、少しずつ器を買い足せるように同じサイズの器を作り続けています。

遊び心を忘れず、変化と不変を上手くバランスをとって制作すること、

絵で仕事の幅を広げていくことをめざします。

 

千尋さんの8歳と5歳の二人のお子さんは、陶芸をしたいとよく仕事場にくるらしく、

下の娘さんは陶芸家になりたいと。

積極的に陶芸をさせたいとは思わないまでも、母の姿を見て興味を持ってくれることがうれしいのだそう。

千尋さんの温かな人となりが表れた作品は、それに寄り添うことで、こちらもほっこりできるという存在になるのです。

 

作家在廊日:1日(水)(15時まで)、5日(日)←配布したフライヤーには4日(土)となっていますが変更になりました。

 

 

 

小高善和さん

 

tenでは毎春恒例の小高善和さんの企画展。

きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。

このことが何を意味するか?

「良いものだからまた買う」のだと考えます。

”良い靴”とは何か?

デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。

メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、

足に合わないまま履いていることはありませんか。

 

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、

展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、

サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。

たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。

自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。

その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。

外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。

靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。

底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。

そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

作家在廊日:全日(ただし、日によっては遅刻早退がありますが、ブログでおしらせいたします)

 

 

 

本日、小高さん時間通り在廊されます。

足や靴のお悩みに丁寧に対応いたします。

ぜひご相談くださいね。

 

 

 

 

今日は、坂井千尋さんの作品に描かれた絵柄をご紹介いたします。

言うまでもなく、千尋さんのモノクロの動物たちには心癒されるものがあります。

こんなご時世だからこそ、千尋さんの器でホッコリしたいものです。

 

千尋さんの描いた動物たちは、

私たちの身近にいる生きものが多いです。

ただカワイイというだけではなく、

家族のような友人のような親近感さえ覚える存在。

そんな絵柄だからこそ、見ているだけで優しい気持ちになれそうです。

 

千尋さんのモチーフは、リアルと抽象の間にあって、

しかも切り絵のような塗りつぶされた文様みたい。

ファンシーな可愛らしさではなく、モダンで心温まるものだからこそ、

たくさんのファンのココロをグッとつかむのだと思います。

 

昨日、千尋さんが在廊し、

最近、お肉系を食べるのをやめているという話に。

私はてっきり、肉食を減らしヘルシー志向な食事に変えていっているものだと思っていました。

でも、その理由をきいて驚きました。

いつも自分の作品に、親近感を覚えるペットや家畜や自然の生きものを描いていながら、

豚肉や鶏肉を食べていて違和感というか何か重いものを感じていたそう。

そのうち肉食を控えたことで気持ちがフッと軽くなり

身体というよりは精神的に楽になったとのこと。

動植物の命を感謝していただくという考え方もありますが、

そんなことを思って肉を食べなくなったという千尋さん自身の気持ちの尊さを知ったのでした。

 

 

今回、カップ、プレート、ボウルなどいろんなアイテムで展開していますが、

今日は、一部の絵柄をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月1日(水)〜7日(火) 

  ただし5日(日)(kiredo kitchen)のため、お休みです。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

新型コロナウィルスの予防のため、なるべく座席を離すことを考慮したいと思います。

よって、同時にお席へご案内する人数を調整させていただくことがあることもご了承願います。

 

 

 

 

ランチセット

 

・前菜4種の盛り合わせ

『春野菜のバーニャカウダ』

『スピアナータ』

『ンドゥイヤと豚肉のパテ』

『イワシのマリネ』

 

(器:杉村徹さん、今井一美さん)

 

(器:鳥居あいさん、キダサトコさん)

 

 

・スープ

『ガルムージャ』

 

(器:今井一美さん)

 

 

・パスタ

『ビゴリ イン カッソピーパ』

ムール貝、マテ貝、アサリ、イカの旨みが凝縮。

 

パスタづくり。

すごい大がかりなパスタ機登場。

『ビゴリ』というパスタ。

圧力をかけて押し出された麺は、ザラザラとした肌。

ソースによく絡みます。

 

 

 

 

(器:小泊良さん)

 

 

・ドルチェ

『マンゴーとパッションフルーツのテリーヌ バジルのグラニータ添え』

 

小島シェフが、今展の小高さんのバブーシュの色のコンビからイメージしたスペシャルドルチェです。

 

(器:岡野里香さん)

 

 

・コーヒー等

 

『梅湯』

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

2,500yen

 

 

 

小島さんのオリジナルスウィーツ

 

 

『ロールケーキ』

今展の千尋さんの作品からイメージ。

モノクロ、そしてツバメ。

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

(器:ハシヅメミツコさん)

 

 

『シブースト』

 

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

『甘夏のパンナコッタ』

 

(器:小泊良さん)

 

 

 

 

 

先日、家族で祝い事があり、

小島さんにオードブルを作っていただき家でゆっくり味わいました。

どれも美味しく、楽しい食卓を囲むことができました。

 

 

 

『バーニャカウダ』

『スピアナータとマストロダンテ』

『ホタテとポワロ―のキッシュ』

『ツブ貝・チーマディラーパ・スペルト小麦のサラダ』

『ンドゥイヤと豚肉のパテ』

『トマトとモッツァレラチーズのクロスティーニ』

『赤エビのアルフォルノ』

『豚肩ロース肉のグリル オニオンソース』

 

『チュッピン』

 

『ペンネ グアンチャーレとナスのトマトソース』

 

 

 

 

 

 

早く平穏な日々が来ることを祈りつつ、

今日も佳き一日が送れますように・・・。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:43 |

本日 『beside me』展 スタート! & 本日 坂井千尋さん・小高善和さん 在廊! & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』 & カルチャークラス休講のおしらせ

 

 

こんにちは。

 

 

雨降りの4月初日。

なんとなく空気が潤っているのは気分がよいです。

 

 

 

 

連日の新型コロナウィルスの報道で、

目に見えないものの脅威を感じています。

 

一昨日も昨日も、

今月の営業についてあれこれと考えを巡らせております。

先日も申しましたように、

消毒、換気、手洗い等に気を付け、今日は通常どおりの営業をいたします。

 

 

 

まずは今月の催しの中止のお知らせからお伝えいたします。

 

書、日本史、英会話、薬膳料理教室

これらの月イチカルチャークラスは、

今月は臨時休講とします。

 

また、11日(土)に予定しておりました『おばんざいランチ』も

今月はお休みとします。

その他のランチについては、現在、どのように提供するか否か検討しているところです。

 

都度、みなさまにはお知らせしていきますので、

ご確認いただけますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今月の新企画『beside me』展、本日スタートします。

 

いつも身近に寄り添って心身を癒してくれる・・・。

家族や友人もそうですが、

そんな器や靴がココにあります。

 

 

 

坂井千尋さん

 

東京日野市で作陶する坂井千尋さん。

モノクロの切り絵のようなシンプルな輪郭がなんともモダン。

器に描かれた思わず頬ずりしたくなるほど愛着のある動物たちに癒されます。

 

千尋さんの作品は一見で彼女のものだとわかりますが、

年々バリエーションが増えてきています。

いつものようにモノクロの器を作っていても、どんなサイズのものが使いやすいのか?と、

定番の器を新たに作ってみたり、

うつわの強度を出すにはどうしたらよいのか?と、材料の配合を変えてみたり、

絵柄はどんなふうに増やしていこうか?と、モチーフを探したり、

・・・・・日々、なにかしら考えており、満足のいくものを作るために工夫や試行を大切にし作陶していると言います。

今後、違う柄を気に入ってもらえた時、少しずつ器を買い足せるように同じサイズの器を作り続けています。

遊び心を忘れず、変化と不変を上手くバランスをとって制作すること、

絵で仕事の幅を広げていくことをめざします。

 

千尋さんの8歳と5歳の二人のお子さんは、陶芸をしたいとよく仕事場にくるらしく、

下の娘さんは陶芸家になりたいと。

積極的に陶芸をさせたいとは思わないまでも、母の姿を見て興味を持ってくれることがうれしいのだそう。

千尋さんの温かな人となりが表れた作品は、それに寄り添うことで、こちらもほっこりできるという存在になるのです。

 

作家在廊日:1日(水)(15時まで)、5日(日)←配布したフライヤーには4日(土)となっていますが変更になりました。

 

 

 

小高善和さん

 

tenでは毎春恒例の小高善和さんの企画展。

きちんと統計を取っているわけではありませんが、小高靴を買っていただく方の約7割はリピーターです。

このことが何を意味するか?

「良いものだからまた買う」のだと考えます。

”良い靴”とは何か?

デザイン、履き心地、耐久性、・・・・・はもちろんのこと、でもそれだけでもない気がします。

メーカーやブランドの靴でステキなものはたくさんありますが、

足に合わないまま履いていることはありませんか。

 

小高靴は、木型づくりからのフルオーダー、

展示サンプルと同じデザインでサイズ調整と革の色が選べるセミオーダー、

サイズと色が合えば持ち帰ることができる既成靴の3種。

たいていの場合、会期中は毎日小高さんがお客様の対応をし、細かい調整、ご希望を伺います。

自分の足に寄り添う靴は、これほどまでにきもちのよいものかを実感します。

その身体の一部になったかのような自然な一体感は、そのうち愛着と化し、離れられない存在となります。

外反母趾など足にトラブルを持つ人は特に、足をしっかりホールドし整えることが肝心だそう。

靴をきちんと選ぶことが健康にもつながってきます。

底がすり減ったり、履き口が緩くなってきたり、何か不具合が出てきた際には、小高さんがメンテナンス。

そしてまた、ずっとずっと使い続けていけるなんてうれしいことですよね。

 

作家在廊日:全日(ただし、日によっては遅刻早退がありますが、ブログでおしらせいたします)

 

 

 

 

本日、坂井千尋さん・小高善和さんが在廊されます。

千尋さんは15時までの在廊です。

お二人に会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は会期初日なので、全体の様子をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、千尋さん、追加作品搬入中(汗)。

 

 

 

 

 

 

4月1日(水)〜7日(火) 

  ただし5日(日)(kiredo kitchen)のため、お休みです。

『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をください。

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

 

ランチセット

 

・前菜数種

・スープ

・パスタ

・ドルチェ

・コーヒー等

 

2,500yen

 

 

 

 

ただいま、パスタづくり中!

すごい大がかりなパスタ機登場。

 

 

 

 

小島さん特製のスウィーツ4種。

さて今月は何でしょう♪

 

 

 

 

 

 

 

不要不急の外出を控えることも大切なのですが、

少しのココロの栄養をお求めの方、

ご無理のないようお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 11:40 |

坂井千尋さん・小高善和さん2人展 明後日スタート! & 3月のワイン会@ten

 

 

 

こんばんは。

 

 

5月くらいの陽気が続いたかと思ったら、

昨日は雪が降ったり・・・。

気温差が激しいここ数日です。

 

 

新型コロナウィルスの情報を常に目や耳にし

不安な日々ですね。

 

そんな中、明後日からの4月の展覧会。

千葉県や首都圏の様子を見ながらも

一部のイベントを中止しつつ、予定どおり開催しようと考えております。

 

今月に引き続き、

アルコール消毒や換気に気を付け営業いたします。

 

みなさまには、ご無理のないよう、ご来店いただけましたらうれしいです。

 

 

新企画

beside me』展、明後日スタートします。

初日は、作家の坂井千尋さん・小高善和さんのお二人が在廊。

会いにいらしてくださいね。

 

 

今日、千尋さんの作品が届きました。

初日にも千尋さん手持ちで搬入あり。

どんな絵柄が来るのか楽しみです。

 

 

 

 

 

さて、一昨日の土曜の夜は、

定例の”はなう”さんによる『ワイン会』を

少人数で行いました。

 

 

前回から、イタリアの北部~中部〜南部と

3回に分けてフォーカスしたワインとお料理。

 

今回は、中部を特集。

 

 

 

今回のワインのラインナップ

 

 

 

(白)『トレッビアーノ ダブルッツォ 2018』

グラン・サッソ (アブルッツォ州)

(トレッビアーノ 100%)

 

(白)『トリチェッラ 2016』

バローネ リカーゾリ(トスカーナ州)

(シャルドネ 80%、ソーヴィニヨンブラン 20%)

 

(赤)『モンテプルチアーノ ダブルッツォ 2017』

グラン・サッソ (アブルッツォ州)

(モンテプルチアーノ 100%)

 

(赤)『レヴィアグラヴィア 2008』

カッチャ・アル・ピアーノ (トスカーナ州)

(カベルネソーヴィニヨン 15%、メルロー 80%)

 

(赤)『レ・マチョーケ 2011』

ファミリア コタレッラ (トスカーナ州)

(ブルッネロ 100%)

 

 

イタリア中部のお料理

 

前菜盛り合わせ

『スピアナータロマーナ』

『マストロダンテ』

『濃厚卵黄カルボナーラ仕立て』

『パンツァネッラ』

『スペルト小麦のサラダ』

『ペコリーノトスカーノ』

『ツブ貝のトマト煮』

『チーマ・ディ・ラーパのマリネ』

 

パスタ

『キタッラ 豚肉とパプリカのラグーソース』

↓大盛り(苦笑)

 

ドルチェ

『トルタ ディ アランチャ』

 

 

 

 

 

昨日、今日は冷え込んでいます。

体調管理には十分お気をつけください。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 17:39 |
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