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『生きとし生けるもの』展 本日最終日! & 昨日の『おばんざいランチ』

 

 

 

こんにちは。

 

 

自宅を出る時、雨が降っていました。

車に乗って数メートル走っていくうちに雪が降りだしてきました(汗)。

冷えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画

生きとし生けるもの 7』展、会期終盤、

本日が最終日です。

 

毎年1月恒例の『生きとし生けるもの』展。

ヒト、動物、架空の生きもの、・・・生きとし生けるものが

いろんな素材でいろんな魅力でいろんなアイテムで勢ぞろいします。

 

 

横道佑器さん(大阪)

 

かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

動いて触って遊んで楽しめるアート。

 

在廊日:12日(日)、13日(月・祝)

 

 

 

ラファエルナバスさん(愛知)

 

2020年の干支・ネズミの陶オブジェ。

ラファワールド全開!

毎年お楽しみ、どんなインパクトで現れるでしょう。

 

 

 

beanxious(京都)

 

モコモコのフロッキープリント。

今にも飛び出してきそうなキュートでシュールなモチーフ。

パーカーやトレーナーで登場します。

 

 

 

Tinyknots(東京)

 

イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

動物や人や樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

身も心もポカポカ。

 

 

 

 

今展、今日までです。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

昨日の、月イチ『おばんざいランチ』の報告です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の献立

 

『りんごとじゃがいものゆっくり煮』

(器:苫米地正樹さん)

 

『蓮根のステーキ ねぎソース添え』

(器:富田啓之さん)

 

『二色人参の酢のもの』

(器:松岡ようじさん)

 

『さつまいものひと口宝珠』

『キャベツとおからのハンバーグ 人参ソース添え』

『ちぢみ小松菜の油揚げ巻き』

(器:中田篤さん)

 

『玄米ごはん』

(器:永島光さん)

 

『根菜の酒粕汁』

(器:落合芝地さん)

 

『長芋の梅酢漬』

(器:加藤委さん)

 

 

昨日の夕方、来月の企画展でお世話になる”べっちー”こと苫米地正樹さんが

四日市から車で作品の搬入に。

相変わらずチャラ男なべっちーのオンナの子の話を聞きながら

まかないごはんをいただきました。

 

 

 

いつもランチにいらっしゃるHさんのご主人、お仕事で来られず。

お弁当箱持参で。

 

 

 

私の夫にも。

 

 

 

次回のおばんざいランチは、

2月10日(月)です。

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

 

 

今月の営業は今日が最終日です。

明日から月末までお休みをいただきます。

次の営業は、2月1日に新企画展でお待ちしております。

 

 

 

来月のフライヤー、たったいま到着。

今日は封入作業がんばります(汗)。

 

 

 

 

 

年賀状まだ書けていないことにも気が付く・・・(汗)。

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:32 |

『生きとし生けるもの』展 & 本日『おむすびランチ&テイクアウト』 & 昨日の『薬膳料理教室の会』 & 明日『おばんざいランチ』 

 

 

 

 

今日も爽やかな青い空が広がっています。

空気が澄んできもちがよいですね。

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画

生きとし生けるもの 7』展、会期終盤。

 

毎年1月恒例の『生きとし生けるもの』展。

ヒト、動物、架空の生きもの、・・・生きとし生けるものが

いろんな素材でいろんな魅力でいろんなアイテムで勢ぞろいします。

 

 

横道佑器さん(大阪)

 

かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

動いて触って遊んで楽しめるアート。

 

在廊日:12日(日)、13日(月・祝)

 

 

 

ラファエルナバスさん(愛知)

 

2020年の干支・ネズミの陶オブジェ。

ラファワールド全開!

毎年お楽しみ、どんなインパクトで現れるでしょう。

 

 

 

beanxious(京都)

 

モコモコのフロッキープリント。

今にも飛び出してきそうなキュートでシュールなモチーフ。

パーカーやトレーナーで登場します。

 

 

 

Tinyknots(東京)

 

イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

動物や人や樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

身も心もポカポカ。

 

 

 

 

 

 

今日は『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:肉味噌→350yen(玄米+50yen)

  熟成発芽玄米麹味噌を使ったコクのある肉味噌。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干をごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

本日、食材を多めに準備しています。

ランチ、テイクアウトご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

ただいま、サバの身をほぐし中。

コレが美味しいおむすびになります♪

 

 

 

 

 

 

昨日の『薬膳料理教室の会』のご報告です。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”風邪・インフルエンザを予防する薬膳”。

 

免疫力を上げて、粘膜、皮膚に潤いを与え、腸内環境を整え、基礎体温を上げる。

体調不良の時は休息、睡眠をとる、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

これが風邪やインフルエンザを予防します。

今年も笑福来門!

笑顔で健康でありますように。

 

 

今回使用のこれら。

並べるときれいです。

 

左上から時計回りに

唐辛子、花山椒、当帰、クチナシ、八角、干しあんぽ柿

 

(器:内田鋼一さん)

 

 

昨日は小正月。

直美さんからレッスン外の美味しいものをいただきました。

 

 

最近、スーパーでも売っている焼き芋。

皮をむいて、カンタンにカットし、クチナシの浸し水を加え火にかけ、

マッシャーでつぶす。

栗の甘煮を加えてあっという間にできあがり。

 

 

 

 

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

直美さん特製のごまめと、

この後レッスンで作った大豆。

 

(器:加藤委さん、長谷川奈津さん)

 

 

『大根のヤンニョムカンジャン漬け』

・大根:消化を助け、気の流れをよくする。便通をよくする。

・ニラ:足腰を温める。胃腸を温め機能を活発にする。気の巡りよくする。

・白菜:胃腸を整え、胸中のイライラするような熱感を取り除く。

  消化がよく、胃弱、病中病後におすすめ。

・ネギ:気の巡りを促進し、血行をよくして発汗を促す。

  節々の痛みを伴う風邪の予防によい。

・ニンニク:五臓の働きを活発にして身体を温め、悪寒を払う。

  抗菌、抗酸化作用、免疫力向上、血の流れをよくする。

 

(器:田辺京子さん)

 

(器:小泊良さん)

 

 

『ベジブロス』

野菜のビタミン、ミネラルが溶け出したスープは、肌荒れ対策にもおすすめ。

野菜のワタや種、皮や根っこには、”ファイトケミカル”という栄養成分がたくさん含まれています。

これは、植物が外的から身を守り、生長するためにつくり出す成分。

抗酸化作用があり、免疫力アップやアンチエイジング効果も期待できます。

 

 

 

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

『南瓜のお粥』

・南瓜:身体を温め胃腸の吸収力を高めて、免疫力を高める。美肌効果。

 

前日に精米し研いで水を切ったものを冷凍。

冷凍したお米から炊くと、花が咲いたような粒になり、

トロトロのお粥に。

 

 

焼いたお餅をお粥に入れて。

(器:増田良平さん)

 

(器:高田晴之さん)

 

 

『牡蠣の麻婆豆腐』

・牡蠣:血行をよくし、肝機能を強化して免疫力を高める。

・豆腐:身体を潤す。便秘の改善。

 

 

 

 

(器:高木浩二さん)

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

『大豆の八角煮』

・大豆:熱を収め、のどの渇きを解消する。肺を潤し、咳を収める。

  胃腸を丈夫にする。アルコールを分解し、二日酔いを解消する。

・八角:血行促進させ代謝を高める、殺菌作用。

 

 

 

『胡桃の入ったブルーチーズと林檎デザート』

・林檎:慢性の下痢、結腸炎、つわり時の嘔吐による酸中毒の防止。

  コレステロールの降下作用。

・胡桃:肺、腎の機能を高めて、腸が乾燥して起こる便秘に効果。

  白髪、シワなどに有効。

 

 

 

 

(器:萩原千春さん)

 

 

今月のお茶: 

『スジョングァ(水正果)』

生姜・桂皮を煮た汁に干し柿を加えた韓国の冬にいただく伝統的なお茶。

 

 

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

待望のまかない、エネルギーチャージ。

 

 

 

会にご参加のAさんから頂いたチョコレート。

 

直美さん特製の辛子味噌、

瓶が重いのに、たくさん作ってみなさんに持ってきてくださいました。

 

 

 

次回は、

2月12日(水)を予定しています。

毎回、心身の健康のためのいろんなお料理を学びます。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

そして、明日は、

月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

2000yen (15食限定、要予約)

 

明日、あと数席ご案内できます。

ランチご希望の方は、ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

昨日、西宮から中高時代の同級生が来てくれました。

もう何年ぶりかわからないほどの再会。

「大きなったなぁ(=太ったなぁ)」と言われる(汗)。

お土産にもらった

”アンリシャルパンティエ”の西宮神社奉納の『えびすフィナンシェ』。

商売繁盛のえべっさんの金色のパッケージ。

コレでギャラテンも繁盛するか・・・。

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:32 |

『生きとし生けるもの』展 & 明日『おむすびランチ&テイクアウト』 & 本日『薬膳料理教室の会』 

 

 

おはようございます。

 

 

 

雨が降っていましたが、だんだんお天気が回復していくようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画

生きとし生けるもの 7』展、会期後半。

 

毎年1月恒例の『生きとし生けるもの』展。

ヒト、動物、架空の生きもの、・・・生きとし生けるものが

いろんな素材でいろんな魅力でいろんなアイテムで勢ぞろいします。

 

 

横道佑器さん(大阪)

 

かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

動いて触って遊んで楽しめるアート。

 

在廊日:12日(日)、13日(月・祝)

 

 

ラファエルナバスさん(愛知)

 

2020年の干支・ネズミの陶オブジェ。

ラファワールド全開!

毎年お楽しみ、どんなインパクトで現れるでしょう。

 

 

beanxious(京都)

 

モコモコのフロッキープリント。

今にも飛び出してきそうなキュートでシュールなモチーフ。

パーカーやトレーナーで登場します。

 

 

Tinyknots(東京)

 

イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

動物や人や樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

身も心もポカポカ。

 

 

 

今日は、バタついており、

作品のご紹介をパスさせていただきます(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のレッスン中。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”風邪・インフルエンザを予防する薬膳”。

 

免疫力を上げて、粘膜、皮膚に潤いを与え、腸内環境を整え、基礎体温を上げる。

これが風邪やインフルエンザを予防します。

 

今日の模様は明日のブログでお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

さて、明日16日は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:肉味噌→350yen(玄米+50yen)

  熟成発芽玄米麹味噌を使ったコクのある肉味噌。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干をごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

朝は雨降りだったので、いないかなぁと思っていましたが、

秋田犬のクマちゃん、今日もお散歩に来ていました♡

ラグビーの稲垣さんにも似ているような・・・。

 

 

 

 

 

 

日が出てきました。

 

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 09:51 |

Tinyknotsのキリム & 『おむすびランチ&テイクアウト』のおしらせ & 明日『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

まずは、この写真。

今、山梨に行っているCさんから送られてきた富士山の写真。

傘雲がかかった美しいフジヤマ!

ス、スゴい・・・。

 

何かいいことあるかなぁ・・・♫

 

 

 

 

 

今月の企画

生きとし生けるもの 7』展、会期後半。

 

毎年1月恒例の『生きとし生けるもの』展。

ヒト、動物、架空の生きもの、・・・生きとし生けるものが

いろんな素材でいろんな魅力でいろんなアイテムで勢ぞろいします。

 

 

横道佑器さん(大阪)

 

かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

動いて触って遊んで楽しめるアート。

 

在廊日:12日(日)、13日(月・祝)

 

 

ラファエルナバスさん(愛知)

 

2020年の干支・ネズミの陶オブジェ。

ラファワールド全開!

毎年お楽しみ、どんなインパクトで現れるでしょう。

 

 

beanxious(京都)

 

モコモコのフロッキープリント。

今にも飛び出してきそうなキュートでシュールなモチーフ。

パーカーやトレーナーで登場します。

 

 

Tinyknots(東京)

 

イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

動物や人や樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

身も心もポカポカ。

 

 

 

今日はTinyknotsのキリムをご紹介します。

 

キリムもギャッベもそうですが、

羊毛を天然の染料で染めた糸で織られます。

 

たとえば、

赤:アカネの根、コチニール、ケシの実、ザクロの皮、ルバーブ

青:インディゴ、ナスの皮

黄:レモンの皮、ピスタチオの木、サフラン、柳の木

オレンジ:ポプラの葉、柳の葉、プラムの木の皮、麦の葉

緑:クルミの実、オリーブの葉

茶と黒:茶の葉、たばこ、泥、鉄、ピスタチオの葉

などなど。

化学染料はキリムの退色を早めウールを腐食するのだそうです。

Tinyknotsのギャッベもキリムも、

神戸さんが信頼できるイランの方が直接現地のテントに行き買い付けてきた確かなもの。

その分コストが抑えられている分、価格もリーズナブルです。

百貨店や他店でよく見てご存知の方は、

Tinyknotsのキリムやギャベの安さに驚かれるほどです。

 

 

キリムは基本的に平織りの織物。

織られる地方によっても織り方や織り柄が違います。

 

また織り柄には、それぞれ意味があり、

それらを考えながら見るとより楽しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはオールドキリム。

古いものほど価値が高いキリム。

コレ、オールドの中でも新しめ、

てか、私と同い年くらいのものです。

オールド・・・(苦笑)。

 

 

 

 

テンのカフェの床には、

ギャッベのライオンラグ、

スツールにはギャッベの座布団。

テンでは靴を脱いで入っていただくのですが、

コレがあれば足元も暖かです。

 

 

 

また車のシートにもギャッベの座布団を敷いています。

カイテキだし、乗る時、眼に楽しい♪

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日です。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”風邪・インフルエンザを予防する薬膳”。

 

免疫力を上げて、粘膜、皮膚に潤いを与え、腸内環境を整え、基礎体温を上げる。

これが風邪やインフルエンザを予防します。

 


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡願います。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明後日16日(木)は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:肉味噌→350yen(玄米+50yen)

  熟成発芽玄米麹味噌を使ったコクのある肉味噌。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干をごまの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

今月のランチは昨日が最終日でした。

昨日は、前半後半の時間帯とも満席で、多くのみなさんに美味しいランチを召し上がっていただきました。

 

 

 

今会期中、複数回いらした方には、

前菜の一部、スープ、パスタを違うメニューでお出ししました。

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

『菜花のスープ』

 

(器:内田鋼一さん)

 

 

8回めのMさん、ニョッキが食べたいというリクエストに応えて、

小島さん、昨夜、ジャガイモを裏ごしして一食分作られたとのこと。

しかもMさんが大好きなトマトソースで。

こんな心のこもったおもてなし、

Mさんも感激されていましたが、私もすごくうれしかったです。

 

(器:高木浩二さん)

 

 

 

今展最終日の18日(土)まで、

小島さんのスウィーツを提供いたします。

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

昨日のキッチンは、大変ごったがえしておりました。

 

小島シェフをはじめ、佐々木さん、小川さんの

迅速丁寧で的確な動きはさすがプロフェッショナル!

テンスタッフSも、次々とドリンクを作り汗だく。

 

席についておられる何組ものお客様。

初めての方、2回めの方、3回めの方、苦手食材のある方、・・・と、

個々にお出しする料理が異なるばかりか、

同じグループの方の中でもいろんな組み合わせで提供するという複雑さ。

ふだん、冗談ばかり言っているマネージャーの山崎さん、

テキパキと厨房との連携を指示。

初めて「ヒデキカッケー!」と思ったのでした(笑)。

 

とは言え、大忙しの中、私はあまり役にもたたず・・・(苦笑)。

先月も先々月もそうだったのですが、

毎日はなうのみなさんと仕事していて、

ランチが終わって急にいなくなると、寂しくなるものです。

こうしてワンチームとしての愛着がわいてくるものなのですね〜。

勝手にチームの一員になっているつもり・・・(微笑)。

 

今月また会えるのは、

25日(土)のワイン会

それまで仕事がんばろう。

 

 

 

 

 

 

きもちのよいお天気です。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:58 |

本日 横道佑器さん在廊! & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』 & 本日『大人の書の会』

 

晴天の成人の日。

新成人のみなさん、おめでとうございます!

スバラシイ人生を培って謳歌してくださいね。

 

 

 

 

 

 

今月の企画

生きとし生けるもの 7』展、会期後半に入りました。

 

毎年1月恒例の『生きとし生けるもの』展。

ヒト、動物、架空の生きもの、・・・生きとし生けるものが

いろんな素材でいろんな魅力でいろんなアイテムで勢ぞろいします。

 

 

横道佑器さん(大阪)

 

かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

動いて触って遊んで楽しめるアート。

 

在廊日:12日(日)、13日(月・祝)

 

 

ラファエルナバスさん(愛知)

 

2020年の干支・ネズミの陶オブジェ。

ラファワールド全開!

毎年お楽しみ、どんなインパクトで現れるでしょう。

 

 

beanxious(京都)

 

モコモコのフロッキープリント。

今にも飛び出してきそうなキュートでシュールなモチーフ。

パーカーやトレーナーで登場します。

 

 

Tinyknots(東京)

 

イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

動物や人や樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

身も心もポカポカ。

 

 

 

本日、横道佑器さんが大阪から来てくださいます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、バタバタしておりまして、

作品のご紹介をパスさせていただきます(汗)。

 

 

昨日、ユウキさんのスーツケースから出てきたこのゴリラくん。

まだ作りかけで、昨夜のホテルで仕上げるとのこと。

以前、なにげなく「ゴリラが見てみたいなぁ」とつぶやいた声をしっかりカタチにしてくれました。

今回、どなたかに売れなければウチの子になってもらいますっ♡

 

 

 

 

 

1月5日(日)〜13日(月・祝) 『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

大好評の先月に引き続き、今月もテンのカフェでイタリアンランチを提供いたします。

今月は今日が最終日です!

 

 

 

 

 

 

今月のメニュー

 

・前菜盛合せ

 『仔牛のトンナートソース』(ツナと卵のソース) 

 『ファリナータ』(ひよこ豆の粉をこねて焼いたもの)

 『スルメイカのリピエーニ』(イカのゲソの詰め物)

 『カリフラワーのムース』

 『ズッキーニのスカペーチェ』(素揚げしたズッキーニをビネガー・オイル・ミントでマリネ)

 

(器:キムホノさん)

 

(器:増田良平さん)

 

(器:ハシヅメミツコさん)

 

 

今回何度めかのランチの方の前菜

 

(器:内田鋼一さん)

 

(器:小泊良さん)

 

 

・スープ

 『イタリア産乾燥ソラ豆のスープ』

 

(器:堀仁憲さん、内田鋼一さん)

 

リコッタサラータを削ってトッピングします。

(器:井内素さん)

 

 

・パスタ

 『ピチ ブラウンマッシュルームのラグーソース』

 

(器:苫米地正樹さん)

 

(器:中田篤さん、杉村徹さん)

 

 

今ランチ7回めの方のパスタ

『リングイネ インゲンとジャガイモのジェノベーゼ』

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

・ドルチェ

 『パンナコッタ  ベリーのソース』

 

(器:キムホノさん)

 

 

・お飲み物

 

(器:東恩納美架さん、ラファエルナバスさん、苫米地正樹さん、佐藤尚理さん)

 

2,500yen

 

 

小島さんの本格イタリアンのランチが食べられるシアワセ♫

そして、オープンキッチンで料理や盛り付けの様子が見られ、

調理法など質問もできるなんて、とても贅沢なランチです。

 

会期中に複数回いらっしゃるお客様には、

少しずつメニューを変えてお出しします。

また、苦手な食材がある場合はお知らせください。

 

ランチは基本的に予約制です。

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名

ラストオーダー 14時です。

ご予約をいただいている方優先でお席にご案内しますので、

このランチは明日が最終日です。

日程がお決まりでしたら、お早めにご連絡願います。

 

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、

前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

現時点の予約状況です。

  12:00〜 13:30〜
5日(日)
6日(月)
7日(火)
8日(水) ×
9日(木)
10日(金) ×
11日(土)
12日(日) ×
13日(月・祝) ×

 

 

今回のランチは、本日が最終日です!

今日は、後半の時間帯でご案内できるお席が少しあります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

そして、小島さん特製のスウィーツ4種も登場。

 

『苺のムース』

ピスタチオのムース→苺のムース→苺のソース

 

(器:中田篤さん、佐藤尚理さん)

 

 

『デリッツィア・アル・リモーネ』

ナポリのお菓子。

スポンジの中にレモンクリーム、生クリームをナッペ

 

(器:高木浩二さん)

 

(器:藤本健さん)

 

 

『ブディーノ』

濃密卵と生クリームのコク。

 

(器:熊本充子さん)

 

 

来月も小島シェフのスペシャルランチを提供いたします。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

来月2月21日(金)、

小島さんによるイタリア料理教室の会の第二弾あり!

こちらはまた改めておしらせいたします。

ご興味のある方は、この日空けておいてくださいね。

 

 

 

昨日の午後、ディナーの仕込み中、

視界に入ってきたコレ。

昨夜ははなうさんの常連のお客様3組がいらっしゃり、

それぞれ違うメニューのコースが組まれていました。

レストランっておもしろい・・・。

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じ、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

今年の書の会の目標は、

『”作品”を書きましょう!』

 

次回は、2月4日(火)、8日(土)を予定しています。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

昨日閉店後、

大阪から来られた横道佑器さんたちと”おゝ葉”さんへ。

 

私は蕎麦は冷たいものしか食べないシュギなのですが、

おゝ葉さんの卵とじ蕎麦は食べるのです。

フワフワの卵がポッカリ浮かんでいるホンワカ蕎麦。

 

ただいま、テンの丼鉢、貸し出し中。

器も楽しんでくださいね。

 

(器:加藤委さん)

 

(器:内田鋼一さん)

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

 

 

 

爽やかな冬晴れの祝日、

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:05 |

beanxiousのフロッキープリント & 本日 横道佑器さん在廊! & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

3連休の中日、寒い一日になりそうですね。

 

 

コブシのツボミが膨らみ始めました。

 

 

 

 

 

今月の企画

生きとし生けるもの 7』展、7日め。

 

毎年1月恒例の『生きとし生けるもの』展。

ヒト、動物、架空の生きもの、・・・生きとし生けるものが

いろんな素材でいろんな魅力でいろんなアイテムで勢ぞろいします。

 

 

横道佑器さん(大阪)

 

かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

動いて触って遊んで楽しめるアート。

 

在廊日:12日(日)、13日(月・祝)

 

 

ラファエルナバスさん(愛知)

 

2020年の干支・ネズミの陶オブジェ。

ラファワールド全開!

毎年お楽しみ、どんなインパクトで現れるでしょう。

 

 

beanxious(京都)

 

モコモコのフロッキープリント。

今にも飛び出してきそうなキュートでシュールなモチーフ。

パーカーやトレーナーで登場します。

 

 

Tinyknots(東京)

 

イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

動物や人や樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

身も心もポカポカ。

 

 

 

本日、横道佑器さんが大阪から来てくださいます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

 

今日は、beanxiousのフロッキープリントのユニークな絵柄をご紹介します。

着ているだけで気分がアガります↑

お気に入りのプリントを探しにきてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロッキープリントとは・・・。


フロッキー加工とは、植毛加工とも呼ばれ、

下地に接着剤を塗布し短繊維(フロック)を付着させ

ベルベットのような質感を出すプリント加工の一種です。

 

加工方法は、大きく分けて、

転写フロッキーと電着フロッキーの2つがあります。

現在主流の転写フロッキーは加工が容易な分、

風合いが固く堅牢度も低い。

それに対し、職人の高い技術と時間を要する電着フロッキーは、

柔らかい風合いと立体感が特徴で、様々な表現が可能になります。

 

 

<加工の流れ>

 

生地に特殊配合した接着剤をシルクスクリーンで刷る。

 

桶に入れた短繊維を接着剤へ振りかける。

この時、桶に高圧電流を流し静電気を発生させ

短繊維は糊に垂直に植え付けられていく。

 

植毛された生地は干して乾燥させる。

丸2日ほど陰干しし、接着剤を十分に固める。

 

接着剤以外の部分に付着した余分な短繊維を除去する。

 

高温の熱風をかけて接着剤を生地に定着させる。

 

 

 

 

 

 

 

1月5日(日)〜13日(月・祝) 『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

大好評の先月に引き続き、今月もテンのカフェでイタリアンランチを提供いたします。

 

 

 

 

 

 

今月のメニュー

 

・前菜盛合せ

 『仔牛のトンナートソース』(ツナと卵のソース) 

 『ファリナータ』(ひよこ豆の粉をこねて焼いたもの)

 『スルメイカのリピエーニ』(イカのゲソの詰め物)

 『カリフラワーのムース』

 『ズッキーニのスカペーチェ』(素揚げしたズッキーニをビネガー・オイル・ミントでマリネ)

 

(器:小泊良さん)

 

 

今回何度めかのランチの方の前菜

 

(器:杉村徹さん)

 

 

・スープ

 『イタリア産乾燥ソラ豆のスープ』

 

(器:片瀬和宏さん)

 

リコッタサラータを削ってトッピングします。

(器:井内素さん)

 

 

・パスタ

 『ピチ ブラウンマッシュルームのラグーソース』

 

(器:高木浩二さん)

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

今ランチ6回めの方のパスタ

キノコを!とのリクエストにお応えして

『スパゲティ キノコいろいろのオイルソース』

 

(器:小泊良さん)

 

 

・ドルチェ

 『パンナコッタ  ベリーのソース』

 

(器:安藤雅信さん)

 

 

・お飲み物

 

(器:ラファエルナバスさん、赤嶺学さん)

 

2,500yen

 

 

小島さんの本格イタリアンのランチが食べられるシアワセ♫

そして、オープンキッチンで料理や盛り付けの様子が見られ、

調理法など質問もできるなんて、とても贅沢なランチです。

 

会期中に複数回いらっしゃるお客様には、

少しずつメニューを変えてお出しします。

また、苦手な食材がある場合はお知らせください。

 

ランチは基本的に予約制です。

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名

ラストオーダー 14時です。

ご予約をいただいている方優先でお席にご案内しますので、

このランチは明日が最終日です。

日程がお決まりでしたら、お早めにご連絡願います。

 

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、

前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

現時点の予約状況です。

  12:00〜 13:30〜
5日(日)
6日(月)
7日(火)
8日(水) ×
9日(木)
10日(金) ×
11日(土)
12日(日) ×
13日(月・祝) ×

 

 

今日は、後半の時間帯でご案内できるお席があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

そして、小島さん特製のスウィーツ4種も登場。

 

『苺のムース』

ピスタチオのムース→苺のムース→苺のソース

 

 

 

『トルタ カプレーゼ』

カプリ風ケーキ。

アーモンドプードル×チョコレート。

 

(器:赤嶺学さん)

 

 

『デリッツィア・アル・リモーネ』

ナポリのお菓子。

スポンジの中にレモンクリーム、生クリームをナッペ

 

『ブディーノ』

濃密卵と生クリームのコク。

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

 

来月2月21日(金)、

小島さんによるイタリア料理教室の会の第二弾あり!

こちらはまた改めておしらせいたします。

ご興味のある方は、この日空けておいてくださいね。

 

 

 

 

 

さて、明日は、

月イチカルチャー『大人の書の会』の日。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡願います。

 

 

 

 

 

昨日の午後、

小島さん、なにやら立派な美味しそうなカタマリをカット。

黒毛和牛のミスジ。

 

 

 

じゅるっ♡

試作で焼いたのを一切れいただく。

胃を刺激され、急激にお腹が空く(汗)。

 

 

 

昨夜と今夜は、

はなうさんの常連のお客様のためのディナー営業。

 

 

 

 

 

 

昨夜は楽しみにしていた『すべらない話』を観ました。

十数年前からずっとみているけど、最近精度が落ちてきたような気がしてなりません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 11:48 |

ワインの会のおしらせ

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

『ワインの会』@ten のおしらせです。

 

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”さんでは、

毎月、イタリアのいろんな地方にフォーカスしたワイン会が行われています。

 

11月、12月に引き続き、1月もテンでワイン会を行います。

 

はなうさんのワイン会、興味はあるけど敷居が高くて・・・と躊躇されている方、

敷居フラット(!)なテンでのカジュアルなワイン会にご参加になりませんか?

 

マネージャー兼ソムリエ・山崎秀樹さんによる

楽しく軽快なワインのレクチャーを聴きながら、ワインを楽しみましょう。

シェフ・小島祥さんによる美味しいお料理をいただきます。

 

 

左:山崎さん、右:小島さん

 

 

 

 

今回は、『地方料理と地方ワインのマリアージュ』がテーマです。

 

 

少し趣向を変えて・・・と言いますか、

”はなう”のお店としての角度から見た時の考え方をみなさまにお伝えします。

 

”マリアージュ”とは、

美味しい料理をより美味しくいただくためのワインを合わせることで生まれるマッチング。

 

レストランでは、お客様が選ばれたお料理とお客様が選ばれたお酒を提供するだけではなく、

そのお料理に合うお酒をペアリングして提供する場合、

どんな方法で、そのワインを選ぶか!

 

そんな知恵を少し入れることで、今後、酒屋さんでワインを買うのが楽しくなると思いませんか。

 

 

<概要>

・ワインのテーマ:『地方料理と地方ワインのマリアージュ』

・料理:ワインに合うおつまみ数種類、はなう自家製パスタ、プティデザート、コーヒー

・日時:1月25日(土) 18:00〜20:00

・会費:7000yen(要予約)

・定員:max 16名

 

先月はあっという間に定員に達しました。

参加ご希望の方はお早めにご連絡願います。

 

ご予約はメールにて。

omodan@kfa.biglobe.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 16:12 |

横道佑器さんの編みぐるみパペット & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

今日から3連休ですね。

 

 

 

今朝、視界に入ってきたコレ。

一瞬、何か長い生き物かと思い声をあげそうになりましたが、

葉っぱがつたっていっていたのでした。

 

 

 

 

 

今月の企画

生きとし生けるもの 7』展、7日め。

 

毎年1月恒例の『生きとし生けるもの』展。

ヒト、動物、架空の生きもの、・・・生きとし生けるものが

いろんな素材でいろんな魅力でいろんなアイテムで勢ぞろいします。

 

 

横道佑器さん(大阪)

 

かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

動いて触って遊んで楽しめるアート。

 

在廊日:12日(日)、13日(月・祝)

 

 

ラファエルナバスさん(愛知)

 

2020年の干支・ネズミの陶オブジェ。

ラファワールド全開!

毎年お楽しみ、どんなインパクトで現れるでしょう。

 

 

beanxious(京都)

 

モコモコのフロッキープリント。

今にも飛び出してきそうなキュートでシュールなモチーフ。

パーカーやトレーナーで登場します。

 

 

Tinyknots(東京)

 

イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

動物や人や樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

身も心もポカポカ。

 

 

 

 

今日は横道佑器さんの編みぐるみパペットをご紹介します。

 

ユウキさんの作品は、

見て触って動かして・・・

実際に触れると作品の魅力がダイレクトに伝わってきます。

 

 

明日と明後日、大阪から駆けつけてくださるので、

ご興味のある方はぜひともいらしてください。

 

・・・というのも、

ユウキさんが手を入れて動かすパペットは、

まるで生きているかのよう。

ピュアな心の持ち主のユウキさんの人となりにも触れていただきたいです。

 

今日は、ユウキさんが撮った画像が美しいので、それらをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月5日(日)〜13日(月・祝) 『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

大好評の先月に引き続き、今月もテンのカフェでイタリアンランチを提供いたします。

 

 

 

 

 

 

今月のメニュー

 

・前菜盛合せ

 『仔牛のトンナートソース』(ツナと卵のソース)

 『ファリナータ』(ひよこ豆の粉をこねて焼いたもの)

 『スルメイカのリピエーニ』(イカのゲソの詰め物)

 『カリフラワーのムース』

 『ズッキーニのスカペーチェ』(素揚げしたズッキーニをビネガー・オイル・ミントでマリネ)

 

(器:ラファエルナバスさん)

 

(器:安田裕康さん)

 

 

今回何度めかのランチの方の前菜

 

(器:赤嶺学さん)

 

(器:苫米地正樹さん)

 

 

・スープ

 『イタリア産乾燥ソラ豆のスープ』

 

(器:高橋朋子さん)

 

リコッタサラータを削ってトッピングします。

(器:井内素さん)

 

 

・パスタ

 『ピチ ブラウンマッシュルームのラグーソース』

 

(器:安藤雅信さん)

 

(器:中田篤さん)

 

 

今ランチ2回めの方

『牡蠣のグラタン』

 

(器:坂井千尋さん)

 

 

今ランチ5回めの方

『スパゲティ グアンチャーレのトマトソース』

 

(器:佐藤尚理さん)

 

 

・ドルチェ

 『パンナコッタ  ベリーのソース』

 

(器:ウエダキヨアキさん)

 

 

・お飲み物

 

(器:増田良平さん)

 

2,500yen

 

 

小島さんの本格イタリアンのランチが食べられるシアワセ♫

そして、オープンキッチンで料理や盛り付けの様子が見られ、

調理法など質問もできるなんて、とても贅沢なランチです。

 

会期中に複数回いらっしゃるお客様には、

少しずつメニューを変えてお出しします。

また、苦手な食材がある場合はお知らせください。

 

ランチは基本的に予約制です。

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名

ラストオーダー 14時です。

ご予約をいただいている方優先でお席にご案内しますので、

日程がお決まりでしたら、お早めにご連絡願います。

 

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、

前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

現時点の予約状況です。

  12:00〜 13:30〜
5日(日)
6日(月)
7日(火)
8日(水) ×
9日(木)
10日(金) ×
11日(土)
12日(日) ×
13日(月・祝) ×

 

 

今日は、ご案内できるお席があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

そして、小島さん特製のスウィーツ4種も登場。

 

『苺のムース』

ピスタチオのムース→苺のムース→苺のソース

 

(器:熊本充子さん)

 

 

『ブディーノ』

濃密卵と生クリームのコク。

 

(器:岡野里香さん)

 

 

 

来月2月21日(金)、

小島さんによるイタリア料理教室の会の第二弾あり!

こちらはまた改めておしらせいたします。

ご興味のある方は、この日空けておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

3連休の初日、

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:37 |

Tinyknotsのギャッベ & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』 & 本日『楽々日本史の会』

 

 

こんにちは。

 

 

朝は、曇っていましたが、日が差してきました。

空気が澄んで気持ちがよいです。

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画

生きとし生けるもの 7』展、6日め。

 

毎年1月恒例の『生きとし生けるもの』展。

ヒト、動物、架空の生きもの、・・・生きとし生けるものが

いろんな素材でいろんな魅力でいろんなアイテムで勢ぞろいします。

 

 

横道佑器さん(大阪)

 

かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

動いて触って遊んで楽しめるアート。

 

在廊日:12日(日)、13日(月・祝)

 

 

ラファエルナバスさん(愛知)

 

2020年の干支・ネズミの陶オブジェ。

ラファワールド全開!

毎年お楽しみ、どんなインパクトで現れるでしょう。

 

 

beanxious(京都)

 

モコモコのフロッキープリント。

今にも飛び出してきそうなキュートでシュールなモチーフ。

パーカーやトレーナーで登場します。

 

 

Tinyknots(東京)

 

イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

動物や人や樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

身も心もポカポカ。

 

 

 

 

今日はTinyknotsのギャッベをご紹介します。

 

イランのカシュガイ族の人たちが手仕事でひとつひとつ織る。

今では日本でも人気が出ていろんなところで目にするようになりました。

 

ギャッベを一度知ってしまうと、アリジゴクのようにズルズルとこの魅力に堕ちていきます。

何がそんなに魅力的なのか・・・。

羊毛の持つ暖かさ、肌触り、空気をはらむ感じ、安心感、

そして、織られた柄の素朴さ、素朴×アートな感じ、色遣い、唯一無二、・・・。

これらは出会いなのですが、

例えば、座布団をひとつ初めて使ってみたら、

その小さなものからジワジワと心が満たされる感じを覚えます。

例えば、ラグを床に敷いてその上に座ったり寝っ転がったりしてみたら、

もっともっと大きなシアワセを感じるでしょう。

 

 

以前、Tinyknotsの神戸さんが、

ギャッベを織る仕組がわかるような小さなサンプルを作ってくれました。

このように、経糸を先に張り、

それに、色の毛糸を結びつけチョンと切る。

結ぶ→チョン→結ぶ→チョン・・・の繰り返し。

ギャッベは、結び目の集合体でできています。

とても気の遠くなるような作業ですね。

 





 

 

今回、

座布団のサイズから

玄関マットのサイズ

リビングサイズ、

いろいろバリエーション豊かです。

ぜひ実物を観にいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月5日(日)〜13日(月・祝) 『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

大好評の先月に引き続き、今月もテンのカフェでイタリアンランチを提供いたします。

 

 

 

 

 

 

今月のメニュー

 

・前菜盛合せ

 『仔牛のトンナートソース』(ツナと卵のソース)

 『ファリナータ』(ひよこ豆の粉をこねて焼いたもの)

 『スルメイカのリピエーニ』(イカのゲソの詰め物)

 『カリフラワーのムース』

 『ズッキーニのスカペーチェ』(素揚げしたズッキーニをビネガー・オイル・ミントでマリネ)

 

(器:小泊良さん)

 

(器:東直人さん、山田義力さん、岡野里香さん、ハシヅメミツコさん)

 

 

今ランチ4回めの方の前菜

 

(器:中田篤さん)

 

 

・スープ

 『イタリア産乾燥ソラ豆のスープ』

 

(器:堀仁憲さん、寺社下景子さん、井内素さん)

 

リコッタサラータを削ってトッピングします。

(器:井内素さん)

 

 

・パスタ

 『ブラウンマッシュルームのラグーソース』

 

 

(器:小泊良さん)

 

(器:田辺京子さん)

 

 

今ランチ2回めの方

『リングイネ ウニクリームソース』

 

(器:増田良平さん)

 

 

今ランチ4回めの方

『オレキエッテ ブロッコリーとカラスミのソース』

 

(器:野口悦士さん)

 

 

・ドルチェ

 『パンナコッタ  ベリーのソース』

 

(器:小孫哲太郎さん)

 

 

・お飲み物

 

2,500yen

 

 

小島さんの本格イタリアンのランチが食べられるシアワセ♫

そして、オープンキッチンで料理や盛り付けの様子が見られ、

調理法など質問もできるなんて、とても贅沢なランチです。

 

会期中に複数回いらっしゃるお客様には、

少しずつメニューを変えてお出しします。

また、苦手な食材がある場合はお知らせください。

 

ランチは基本的に予約制です。

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名

ラストオーダー 14時です。

ご予約をいただいている方優先でお席にご案内しますので、

日程がお決まりでしたら、お早めにご連絡願います。

 

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、

前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

現時点の予約状況です。

  12:00〜 13:30〜
5日(日)
6日(月)
7日(火)
8日(水) ×
9日(木)
10日(金) ×
11日(土)
12日(日) ×
13日(月・祝)

 

 

今日は後半、ご案内できるお席があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

そして、小島さん特製のスウィーツ4種も登場。

 

『苺のムース』

ピスタチオのムース→苺のムース→苺のソース

 

(器:宮内知子さん)

 

 

『トルタ カプレーゼ』

カプリ風ケーキ。

アーモンドプードル×チョコレート。

 

(器:小泊良さん)

 

 

『ブディーノ』

濃密卵と生クリームのコク。

 

(器:赤嶺学さん)

 

 

『デリッツィア・アル・リモーネ』

ナポリのお菓子。

スポンジの中にレモンクリーム、生クリームをナッペ

 

(器:寺社下景子さん)

 

 

 

 

来月2月21日(金)、

小島さんによるイタリア料理教室の会の第二弾あり!

こちらはまた改めておしらせいたします。

ご興味のある方は、この日空けておいてくださいね。

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『楽々日本史の会』の講義中。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”明治憲法の制定”

「君が代」「日の丸」「万歳」の三点セットが勢ぞろい。

 

 

次回は、2月7日(金)を予定しています。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:09 |

beanxiousのパーカー等 & ”はなう”小島祥シェフの『スペシャルランチ』 & 明日『楽々日本史の会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

春の陽気です!

カラっと晴れてきもちがよいですね。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画

生きとし生けるもの 7』展、5日め。

 

毎年1月恒例の『生きとし生けるもの』展。

ヒト、動物、架空の生きもの、・・・生きとし生けるものが

いろんな素材でいろんな魅力でいろんなアイテムで勢ぞろいします。

 

 

横道佑器さん(大阪)

 

かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

動いて触って遊んで楽しめるアート。

 

在廊日:12日(日)、13日(月・祝)

 

 

ラファエルナバスさん(愛知)

 

2020年の干支・ネズミの陶オブジェ。

ラファワールド全開!

毎年お楽しみ、どんなインパクトで現れるでしょう。

 

 

beanxious(京都)

 

モコモコのフロッキープリント。

今にも飛び出してきそうなキュートでシュールなモチーフ。

パーカーやトレーナーで登場します。

 

 

Tinyknots(東京)

 

イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

動物や人や樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

身も心もポカポカ。

 

 

 

今日は、beanxiousのパーカーなど秋冬モノをご紹介します。

 

benxiousさんのTシャツは、

テンの企画展では何度もお世話になっています。

数か月前、大阪に行った時、

たまたま阪急百貨店でbeが出店されていて、

Tシャツだけではなくパーカーなどもとてもナイス。

急遽、今回出展していただくことになりました。

 

 

今日は少々バタついておりまして、

商品の説明はまたの機会に。

 

 

 

 

フロッキープリントとは・・・。


フロッキー加工とは、植毛加工とも呼ばれ、

下地に接着剤を塗布し短繊維(フロック)を付着させ

ベルベットのような質感を出すプリント加工の一種です。

 

加工方法は、大きく分けて、

転写フロッキーと電着フロッキーの2つがあります。

現在主流の転写フロッキーは加工が容易な分、

風合いが固く堅牢度も低い。

それに対し、職人の高い技術と時間を要する電着フロッキーは、

柔らかい風合いと立体感が特徴で、様々な表現が可能になります。

 

 

<加工の流れ>

 

生地に特殊配合した接着剤をシルクスクリーンで刷る。

 

桶に入れた短繊維を接着剤へ振りかける。

この時、桶に高圧電流を流し静電気を発生させ

短繊維は糊に垂直に植え付けられていく。

 

植毛された生地は干して乾燥させる。

丸2日ほど陰干しし、接着剤を十分に固める。

 

接着剤以外の部分に付着した余分な短繊維を除去する。

 

高温の熱風をかけて接着剤を生地に定着させる。

 

 

私物です。

 

 

愛するゴリラの絵がフロントにバン。

袖には、毛むくじゃらのゴリラの手あり。

 

 

 

アリンコのプリント。

後ろには、赤のアリンコが一匹います。

 

 

 

 

 

1月5日(日)〜13日(月・祝) 『”はなう”がテンにやってくる!』スペシャルランチ

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルランチ。

 

テンのキッチンにて小島シェフが美味しいお料理を作ってくださいます。

大好評の先月に引き続き、今月もテンのカフェでイタリアンランチを提供いたします。

 

 

 

 

 

今月のメニュー

 

・前菜盛合せ

 『仔牛のトンナートソース』(ツナと卵のソース)

 『ファリナータ』(ひよこ豆の粉をこねて焼いたもの)

 『スルメイカのリピエーニ』(イカのゲソの詰め物)

 『カリフラワーのムース』

 『ズッキーニのスカペーチェ』(素揚げしたズッキーニをビネガー・オイル・ミントでマリネ)

 

(器:片瀬和弘さん)

 

(器:大川和宏さん)

 

(器:山田義力さん)

 

 

今ランチ3回めの方の前菜

 

(器:内田鋼一さん)

 

 

・スープ

 『イタリア産乾燥ソラ豆のスープ』

 

(器:増田良平さん)

 

(器:北尾正治さん、赤地径さん、ラファエルナバスさん)

 

リコッタサラータを削ってトッピングします。

(器:井内素さん)

 

 

・パスタ

 『ブラウンマッシュルームのラグーソース』

 

 

(器:キムホノさん)

 

 

今ランチ2回めの方

『リングイネ ウニクリームソース』

 

(器:竹村良訓さん)

 

 

今ランチ3回めの方

『パッパルデッレ 牛スネ肉の赤ワイン煮込み』

 

(器:今井一美さん)

 

 

・ドルチェ

 『パンナコッタ  ベリーのソース』

 

(器:寺社下景子さん)

 

 

・お飲み物

 

2,500yen

 

 

小島さんの本格イタリアンのランチが食べられるシアワセ♫

そして、オープンキッチンで料理や盛り付けの様子が見られ、

調理法など質問もできるなんて、とても贅沢なランチです。

 

会期中に複数回いらっしゃるお客様には、

少しずつメニューを変えてお出しします。

また、苦手な食材がある場合はお知らせください。

 

ランチは基本的に予約制です。

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜12名

ラストオーダー 14時です。

ご予約をいただいている方優先でお席にご案内しますので、

日程がお決まりでしたら、お早めにご連絡願います。

 

また、後半の時間帯のお客様が多い場合、

前半のお客様に13:30でお席を譲っていただくことがありますのでご了承願います。

 

現時点の予約状況です。

  12:00〜 13:30〜
5日(日)
6日(月)
7日(火)
8日(水) ×
9日(木)
10日(金)
11日(土)
12日(日) ×
13日(月・祝)

 

 

今日は後半、ご案内できるお席があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

そして、小島さん特製のスウィーツ4種も登場。

 

『苺のムース』

ピスタチオのムース→苺のムース→苺のソース

 

(器:ウエダキヨアキさん)

 

 

『ブディーノ』

濃密卵と生クリームのコク。

 

 

 

 

 

 

来月2月21日(金)、

小島さんによるイタリア料理教室の会の第二弾あり!

こちらはまた改めておしらせいたします。

ご興味のある方は、この日空けておいてくださいね。

 

 

 

 

 

先日”フルリール”さんからいただいた黒のカラー。

シックです。

 

 

 

 

 

 

お天気のよい木曜、

ぜひぜひお出かけくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:44 |
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