ギャラリーテン Daily Alle Colle

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芝原人形の雛展 & まだまだ作業(汗) & 明日『ダイナミックプレゼンテーションスキルワークショップ』

 

こんばんは。

 

 

今日もこの時季には珍しい暖かさでしたね。

 

 

 

 

午前中、テンのカフェで、プライベートの英会話レッスン。

週イチが理想ですが、なかなか都合がつかず、月に2回ほど。

だんだん気心が知れてきてよい雰囲気になってきました。

私は相変わらず、リスニングが苦手である。(汗)

文法とか読み書きより、相手の言っていることが聞き取れなければコミュニケーションがとれない。

ゆるーく精進精進・・・。

 

 

 

レッスン後、アメリカ人の先生たちと”まつ井”さんに行く。

広島風お好み焼きの作り方を興味津々で凝視。

楽しそうでした。

 

 

 

ランチの後、大網に戻り解散。

私は、今日から始まった芝原人形の”ひいな展”へ。

作家の千葉惣次さん、真理子さんに挨拶をし、

チャチャっとじっくり観て、二つほど気に入ったものをゲット。

 

 

 

 

時間がないが、お隣の”as it is”に顔を出し、

スタッフのTさんに挨拶をしてすぐに帰る。

 

 

 

 

いよいよ、明日がダイナミックプレゼンテーションのワークショップだ。

店内、パッキンが散乱し、レイアウトも未完。(汗)

とりあえず掃除機だけかけてみた。

あとは明日の朝早く行ってやろう。(汗)

 

 

明日のワークショップの報告はたぶん明後日のブログになるでしょう。

朝8時出勤、9時〜18時半までみっちり受講しヘロヘロで帰宅することでしょう。

でも、たよりない私でも劇的に変われる何かがあるのかどうかが楽しみでしかたがありません。

明日に備えて、今日はもう寝ます。

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

| 展覧会 | 21:22 |

搬入作業 & シシリアさん来日!

 

こんばんは。

 

 

今日は生暖かい雨降りの一日でした。

ここのところ、寒暖の差が激しいですね。

 

 

庭のボケの蕾がちらほらと膨らんできました。

 

 

 

午前中はHOLIDAYさんに行き、

昼ごはんは久しぶりの居酒屋”うさぎ”さんで食べる。

 

 

 

午後からは店に行き、来月の企画展の作品のレイアウト作業をする。

3時過ぎに、續山茂樹さんが作品の搬入に来られ、

版画を壁にディスプレイしてくださいました。

 

4時過ぎ、明後日行われるワークショップのため、

講師のシシリアさんが成田からギャラテンへ。

今日から、洋子さんとシシリアさんは、4日間千葉にて合宿。

明日は終日、二人でガッツリ打ち合わせをするそうです。

 

カフェスペースをワークショップができるよう準備。

シシリアさん、ステキな人です♪

 

 

 

明後日は私も参加します。

ドキドキワクワクです♪

25日(土)、26日(日)の二日にわたって行われますが、

25日は1席のみすべり込みでご用意できます。

ご興味のある方は明日の午後2時までにメールにてご連絡ください。

 

内容はコチラ→

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

| 展覧会 | 00:01 |

搬出作業完了(汗)

 

 

こんばんは。

 

 

昨夜はとても寒かったですが、

今日は暖かい一日でした。

 

 

昼、九十九里白子に行きました。

海岸線に並行に走る道路沿いに早咲きの河津桜の並木があります。

ただいま満開!

一足早めのお花見ができました。

 

 

 

 

 

2か月に一度くらいランチを楽しむトリオ、

粉桜のリカコさん、画家のヒロコさんと私。

今回は九十九里のイタリアン”ラ・サレッタ”さんにて。

私、二度めの訪問ですが、今日は迷わずすんなり到着。(慢心)

美味しいものを食べながらのおしゃべりはホントに楽しい。

さて次はどこに行こうかなぁ・・・♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・とまあ、浮かれてばかりもいられません。

ランチの後、すぐに荒れ果てたギャラテンへ。(汗)

一昨日終了した企画展の作品、搬出作業をがんばり発送完了。

 

まだまだ散らかっていましたが、

疲れ気味なので、マッサージに行くことにした。

まーさんに連絡するも今日は予約とれず。

土気駅前に行き、90分ガッツリもみほぐしてもらった。

 

 

明日もがんばろ。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:57 |

搬出作業まだ終わらず(汗)

 

 

こんばんは。

 

 

昨日の強風はすさまじかったですね。

店を出て帰宅するタイミングで叩きつけるような雨も降ってきました。

 

そして今日は昨日よりマイナス10℃という予報でしたが、

昼間は比較的暖かかったです。

が、夜になってものすごく冷えてきました。

 

 

 

 

今月の企画展は昨日無事に終了しました。

寒い中おいでいただいたみなさま、

ありがとうございました。

 

 

今日は朝からスタッフと搬出作業。(汗)

土鍋の返品作業は手こずります。

割れ物でかつ重い。

厳重に梱包をしなければならない。

外が暗くなって帰る直前の状況。(汗)

明日またがんばろう。

 

 

 

 

風邪ひかないよう暖かくしてお休みくださいね。

 

 

ではでは。

 

 

| 展覧会 | 23:24 |

『VIVA☆NABE 3』展 本日最終日!

 

 

こんにちは。

 

 

今日は晴れたり曇ったり、午前中だけでも変化が激しいです。

比較的暖かいここ数日、

大網の駐車場脇の梅の木がもうすぐ満開になりそうです。

桜も好きだけれど梅はもっと好きです。

 

 

 

 

 

今企画『VIVA☆NABE 3』展、ついに今日が最終日です。

 

一年中出番のある土鍋ですが、寒い冬は特に土鍋が大活躍しますね。

土鍋には遠赤外線効果があり、食材の芯までじっくり熱を伝え、

保温力、保冷力が高いという利点もあります。

例えば、煮物を土鍋で作る場合、ある程度煮えた時点で火からおろしても、

しばらくの間、蓄熱のおかげでとろ火で煮込んだ状態になります。

エコでありながら、美味しく調理できる、優秀な調理器具なのです。

 

小山義則さんは、茨城県・笠間在住。

1980年 伊賀・丸柱の小島憲二氏に師事。

1988年 現在地に築窯、独立。

厳選された伊賀の土を丹念にろくろ引きで土鍋成形し、

薪窯で丹念に焚き上げる。

無骨で誠実な土鍋を作っています。

 

椎名勇さんは、栃木県・那須在住。

1968年 神奈川県川崎市生まれ

1992年 東京芸術大学工芸科陶芸専攻 卒業

1994年 同大学大学院陶芸専攻 終了

その後、日本伝統工芸展など、入選受賞多々。

現在、東北芸術工科大学非常勤講師を務める。

獣形土鍋は不動の人気で、過去の展覧会でも多くのお客様に愛用されています。

水牛のカタチをしたフタの取っ手。

鍋内が沸騰すると水牛の鼻からシューっと蒸気が出るのも楽しい。

 

長谷園は、天保3年(1832年)から代々伝わる伊賀焼の窯元。

多種多様にわたる土鍋を作り出し、提案されています。

寄せ鍋、蒸し鍋、炊飯鍋、燻製鍋、・・・など、

もちろん一つの土鍋でもいろいろな機能で使えますが、

各々の機能をより便利に使えるための専用土鍋のバリエーションです。

また、書籍やネットで土鍋のレシピをたくさん提案し、

徹底的に土鍋の魅力をいかんなく伝えています。

 

松浦香織さんは、静岡県袋井在住。

1979年 静岡県生まれ

2003年 多摩美術大学絵画科版画専攻 卒業

香織さんとは長いお付き合いです♪

本職(?)は版画家。

独創的で自由な表現は、版画ばかりではなく、

今回出展のドローイングや鍋つかみなどの布作品にまで及びます。

縫い針を持ち始めて日が浅いとは思えないほどのミシンワークも見ものです!

 

 

本日、最終日。

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は4月の企画展でお世話になる佐藤千香子さんが来店され、

打ち合わせをしました。

ギャラテンのカフェで話をしていたところに、

久しぶりの大きめの地震。

大網も結構揺れましたが、地震の多い千葉にいるとだんだん慣れて驚かなくなってしまっています。

 

晩ごはんに”merle”さんに場所を移し、

また千香子さんといろいろ話をしました。

フィンランド、ブルガリア、キルギスでの暮らしの話を伺いました。

憧れますが、零下20℃という極寒の地は想像がつかないですねぇ。

千香子さんの染めの作品はステキです。

4月をお楽しみに!

 

そして、来月3月の期間限定カレーランチは、

こちらmerleのシェフ・山中学さんがギャラテンのために作ってくれる

”マンゴーカレー・ジョヌ”を提供します。

春カラーの黄色がテーマのこのカレー、どんな美味しさなのか楽しみです。

 

昨日の昼ごはんが遅かったので、

昨夜は軽いディナーを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日から28日(火)までお休みをいただきます。

その間、鍋展の片づけ・搬出作業、次展の搬入・準備、

ワークショップ、休養などを経て、

次の営業は3月1日(水)です。

 

 

 

不安定な天候の季節の変わりめ、

みなさまご自愛くださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:32 |

『VIVA☆NABE 3』展 明日まで! & 本日 松浦香織さん在廊! & 椎名勇さんの土鍋について & 昨日の『おばんざいランチ』 & ワイン会@はなう

 

こんにちは。

 

 

昨日、今日は寒くなるという予報でしたが、

意外に暖かいですね。

 

 

庭のミモザの黄色い花が1分咲きくらい。

黄色は春の訪れを予感させる色ですね。

 

 

 

 

今企画『VIVA☆NABE 3』展、ついに明日が最終日です。

 

一年中出番のある土鍋ですが、寒い冬は特に土鍋が大活躍しますね。

土鍋には遠赤外線効果があり、食材の芯までじっくり熱を伝え、

保温力、保冷力が高いという利点もあります。

例えば、煮物を土鍋で作る場合、ある程度煮えた時点で火からおろしても、

しばらくの間、蓄熱のおかげでとろ火で煮込んだ状態になります。

エコでありながら、美味しく調理できる、優秀な調理器具なのです。

 

小山義則さんは、茨城県・笠間在住。

1980年 伊賀・丸柱の小島憲二氏に師事。

1988年 現在地に築窯、独立。

厳選された伊賀の土を丹念にろくろ引きで土鍋成形し、

薪窯で丹念に焚き上げる。

無骨で誠実な土鍋を作っています。

 

椎名勇さんは、栃木県・那須在住。

1968年 神奈川県川崎市生まれ

1992年 東京芸術大学工芸科陶芸専攻 卒業

1994年 同大学大学院陶芸専攻 終了

その後、日本伝統工芸展など、入選受賞多々。

現在、東北芸術工科大学非常勤講師を務める。

獣形土鍋は不動の人気で、過去の展覧会でも多くのお客様に愛用されています。

水牛のカタチをしたフタの取っ手。

鍋内が沸騰すると水牛の鼻からシューっと蒸気が出るのも楽しい。

 

長谷園は、天保3年(1832年)から代々伝わる伊賀焼の窯元。

多種多様にわたる土鍋を作り出し、提案されています。

寄せ鍋、蒸し鍋、炊飯鍋、燻製鍋、・・・など、

もちろん一つの土鍋でもいろいろな機能で使えますが、

各々の機能をより便利に使えるための専用土鍋のバリエーションです。

また、書籍やネットで土鍋のレシピをたくさん提案し、

徹底的に土鍋の魅力をいかんなく伝えています。

 

松浦香織さんは、静岡県袋井在住。

1979年 静岡県生まれ

2003年 多摩美術大学絵画科版画専攻 卒業

香織さんとは長いお付き合いです♪

本職(?)は版画家。

独創的で自由な表現は、版画ばかりではなく、

今回出展のドローイングや鍋つかみなどの布作品にまで及びます。

縫い針を持ち始めて日が浅いとは思えないほどのミシンワークも見ものです!

 

松浦さん、本日在廊!

超キュートな松ちゃんに会いにいらしてくださいね♪

 

 

現在、椎名勇さんの水牛土鍋は完売しておりますが、

数量限定でご注文を承っております。

窯詰めの容量や日程の都合で、

今回6点までご注文いただいたものは4月初旬のお渡しになります。

それ以上の点数や、それ以降のご注文については、

1年以上先の納期となります。

あと3点がこの枠に入ります。

気になっておられる方は、今すぐお問合せくださいね。

なお、ご注文いただけるものは、以下の3種です。

左:27000yen

右:29160yen

中:21600yen(炊飯用に内蓋がついています)

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日は月イチ『おばんざいランチ』の日でした。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

お二人が丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

昨日も言いましたが、「手と心をかければ料理は美味しくなる」。

自宅である程度仕込んできたもの、朝9時から丁寧に仕込んでいくもの、

二人の阿吽の呼吸で、それぞれが自分の持ち場でどんどん調理していくのが鮮やかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の献立

 

・ゆで豚の塩えのき添え ふきのとうトッピング

・金美人参とはっさく和え

・紅菜苔のからしマヨネーズ

・ごぼうとクルミの葛和え

 

・里芋の酒粕コロッケ

・ザワークラウトと人参のレーズンサラダ

 

・大豆ごはん

 

・蓮根と蕪のすりながし

 

・紅芯大根の甘酢漬け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてシリーズ化しております、

今日の洋子さんからのおばんざいについてのメッセージ。

 

 

『火の使い方について』

 

”なりたい自分になる料理をすればよいのです”

 

以前このように教えてくれた人がいました。

野菜の切り方、聞こえる音やスピード、心持ち、呼吸、

そして火の使い方について。

とても丁寧にゆっくり野菜を切っているようでいて作業は軽やかで早く、

動作が緩やかでありながら凛としている。

まるで禅、眺める瞑想のようで、見ている私の内側も、

自然と呼吸が緩やかになり、整っていったのを覚えています。

 

今回は衝撃と影響を受けたことのひとつ、

火の使い方をお伝えいたします。

 

ゆっくり弱火で野菜に火を入れていくと、その野菜の甘みと旨みが引き出されます。

甘みも旨みも出ているので、調味料も少しでよい。

以前、醤油について書いた際、きんぴらごぼうの話をお伝えしました。

まさに醤油だけで甘みのある旨みのあるきんぴらができました。

味噌汁やお吸い物で出汁がきいていると、塩分も少しでよいのと同じこと。

素材の持っているパワーが味わえるのが弱火の強みです。

 

出汁をひく時も、はじめはじっくりと弱火。

一晩つけた昆布は水の中で大きく伸びやかにしています。

弱火でゆっくり水を温め、昆布が水の温度の変化にじんわり心地よく温まっていくように。

一番昆布の旨みが出る温度は80℃。

鍋の周りにふつふつと泡が出てきます。

80℃を超えると昆布の旨みは出てこないので、

できるだけ長く旨みを出し続けてもらうために弱火のまま。

十分香りも旨みも出て笑みがこぼれてきたら、火を強めて温度を上げます。

そして削りたての鰹節を投入。

強いかつおだしにしたい時は、数分コトコト。

鍋の中で鰹節が踊っています。

そして火を消します。

ため息が出るほど美味しい出汁のできあがり。

 

土鍋で炊くごはんもゆっくりと温度を上げていきます。

お米が心地よく温まっていくように。

 

元来、日本料理は弱火と中火を使うことが多く、強火を使うことが滅多になかったそうです。

 

強火で料理したものは強いエネルギーを持ち、

食べることにより強いエネルギーを体に取りこみます。

弱火で料理したものは穏やかなエネルギーを持ち、

食べることにより穏やかなエネルギーを体に取りこみます。

強火の料理は強く、弱火の料理は穏やか。

今どんな自分になりたいか、火で調整ができるのです。

 

この火の使い方を学んだ時に、不思議だった過去のできごとが思い出され、

ドカンと合点がいき、なるほど〜だからだったのね〜とようやく納得できたことがありました。

ご興味のある方は、個人的に私に訊いてくださいませ。

こっそりお教えいたします。

 

小川洋子

 

 

 

私はふと辰巳芳子さんのことが頭をよぎっていました。

丁寧な仕事には魂が宿るのだと思います。

また、思いやりの心は食からも伝わってきますね。

 

 

来月のおばんざいランチは3月19日(日)です。

心のこもった美味しいランチをどうぞ。

 

 

 

 

そして6時からは月イチ恒例の”はなう”さんでのワイン会に。

いつもは月末の土曜ですが、今月は昨日でした。

諸々の後片付けを済ませ、大幅に遅刻をして参加。

 

 

 

毎回、イタリアのどこかの地方をフィーチャーし、

そこのワインやお料理を特集されるのですが、

今回のテーマは『お料理に合いそうなワインたち』。

美味なマリアージュを楽しむ会でした。

 

 

ワインラインナップ

 

(泡)『カンティナ レジェ プロセッコ』
カンティナ レジェ(ヴェネト州)
(プロセッコ 100%)

 

 (白)『ガヴィ デル コムーネ ディ ガヴィ』
ヴィッラ スパリーナ(ピエモンテ州)
(コルテーゼ 100%)

 

(白)『コッリ エウガネイ シャルドネ』
ヴィニャルタ(ヴェネト州)
(シャルドネ 100%)

 

(ロ)『チェラスオーロ ダブルッツォ』
コッレ フリージオ(アブルッツォ州)
(モンテプルチャーノ 100%)

 

(赤)『レ ヴォルテ デル オルネライア』
テヌータ デル オルネライア(トスカーナ州)
(メルロー 50%、サンジョベーゼ30%)

 

(赤)『ホークスター マギーホーク』
カリフォルニア アンダーソンバレー(米)
(ピノノワール 100%)

 

 

今回のお料理

 

『京都産サヨリと春野菜・ブッラータのサラダ仕立て 菜の花のソース』

 

『仏産ホワイトアスパラのミラネーゼ』

 

 

『苺のリゾット』

 

『タリアテッレ オルトラーナ』

 

『和牛ホホ肉の赤ワイン煮』

 

『苺のデザート』

 

『ブルッティマ ボー二、ショコラ ド ソーテルヌ』

 

オリーブオイル

 

 

4時頃、おばんざいのまかないランチをガッツリ完食。

6時半からワインとイタリアンのフルコースも完食。

昨日は仕事帰りの足で行ったので、運転代行さんを呼んで車で帰宅。

帰宅後、メールチェックしてその場で2時間仮眠。

お腹いっぱいで食べすぎた〜と思ってなるべく起きておこうと思い、午前1時頃就寝。

朝起きたらお腹が空いている。(汗)

痩せるヒマなし・・・。(苦笑)

 

 

はー、書いた。(汗)

 

 

 

 

みなさま、楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:09 |

『VIVA☆NABE 3』展 あと3日! & 小山義則さんの土鍋 & 昨日の『薬膳料理教室の会』報告 & 本日『おばんざいランチ』

 

おはようございます。

 

 

昨日は異常な暖かさでしたが、

今日は薄曇りで寒い一日になりそうです。

 

 

 

ユキヤナギのつぼみが膨らんできました。

そのうち、庭中、白い小さな花が咲き誇るでしょう。

 

 

 

 

 

今企画『VIVA☆NABE 3』展、あと3日です。

 

一年中出番のある土鍋ですが、寒い冬は特に土鍋が大活躍しますね。

土鍋には遠赤外線効果があり、食材の芯までじっくり熱を伝え、

保温力、保冷力が高いという利点もあります。

例えば、煮物を土鍋で作る場合、ある程度煮えた時点で火からおろしても、

しばらくの間、蓄熱のおかげでとろ火で煮込んだ状態になります。

エコでありながら、美味しく調理できる、優秀な調理器具なのです。

 

小山義則さんは、茨城県・笠間在住。

1980年 伊賀・丸柱の小島憲二氏に師事。

1988年 現在地に築窯、独立。

厳選された伊賀の土を丹念にろくろ引きで土鍋成形し、

薪窯で丹念に焚き上げる。

無骨で誠実な土鍋を作っています。

 

椎名勇さんは、栃木県・那須在住。

1968年 神奈川県川崎市生まれ

1992年 東京芸術大学工芸科陶芸専攻 卒業

1994年 同大学大学院陶芸専攻 終了

その後、日本伝統工芸展など、入選受賞多々。

現在、東北芸術工科大学非常勤講師を務める。

獣形土鍋は不動の人気で、過去の展覧会でも多くのお客様に愛用されています。

水牛のカタチをしたフタの取っ手。

鍋内が沸騰すると水牛の鼻からシューっと蒸気が出るのも楽しい。

 

長谷園は、天保3年(1832年)から代々伝わる伊賀焼の窯元。

多種多様にわたる土鍋を作り出し、提案されています。

寄せ鍋、蒸し鍋、炊飯鍋、燻製鍋、・・・など、

もちろん一つの土鍋でもいろいろな機能で使えますが、

各々の機能をより便利に使えるための専用土鍋のバリエーションです。

また、書籍やネットで土鍋のレシピをたくさん提案し、

徹底的に土鍋の魅力をいかんなく伝えています。

 

松浦香織さんは、静岡県袋井在住。

1979年 静岡県生まれ

2003年 多摩美術大学絵画科版画専攻 卒業

香織さんとは長いお付き合いです♪

本職(?)は版画家。

独創的で自由な表現は、版画ばかりではなく、

今回出展のドローイングや鍋つかみなどの布作品にまで及びます。

縫い針を持ち始めて日が浅いとは思えないほどのミシンワークも見ものです!

明日・19 日(日)在廊予定です。

 

 

今日は小山義則さんの土鍋をご紹介します。

ほどよい大きさというのもアバウトですが、

直径30センチ弱くらいのサイズ。

意外と一番大活躍する大きさの鍋です。

小山さんの作品は、土アジ、釉薬のアジがあり、

ずっとずっと飽きずに長く使って育てていく鍋だと思います。

左:15120yen、右:21600yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。

 

立春が過ぎ草木が芽吹き、陽の光に春を迎える喜びを感じ始める頃ですね。

同時に花粉症の方は、つらい症状に悩まされる季節でもあります。

今月は”花粉症対策の薬膳”。

今、出ている症状を和らげる、花粉を追い出す料理、

花粉症を起こしやすい体質を改善する料理をご紹介。

 

サラサラ鼻水・くしゃみの冷えタイプ。

目のかゆみ・のどの痛み・鼻づまりの熱タイプ。

あなたのつらい症状はどのタイプですか?

 

冷えタイプの方におすすめの食材は、身体を温め余分な水分を出す食材、

黒豆、きのこ、レンコン、鮭、やまいも、カボチャ、クルミ、小豆、生姜、

ねぎ、玉ねぎ、栗、鶏肉、にんじんなど。

熱タイプにおすすめの食材は、身体の余分な熱を取り、炎症を和らげる効果のあるもの。

菊花、クコの実、はと麦、百合根、どくだみ、ハブ茶、もやし、ほうれん草、

蓮根、ハチミツ、白きくらげ、豆乳、豆腐、豚肉、海藻類など。

 

講師・田村直美さんの明快なレクチャーに聞き入るみなさん。

 

 

 

まずはウェルカムドリンク(?)

ドライオレンジ輪切りとボンタン、オレンジピール、

クコの実、ミントに熱湯を注いだものを飲むと春特有のモヤモヤがスッキリ。

 

 

 

『蓮根と鶏むね肉のヨーグルトと甘酒ドレッシング』

蓮根:花粉症などアレルギー症状の原因とされるIgE(免疫グロブリンE)

 抗体の増加を抑える力が高く、乳酸菌と一緒に食べることで、

 さらに抗アレルギー性に相乗効果がある。

鶏肉:身体を温める。エネルギーを補う。

 虚弱体質、病後、産後の体力回復によい。

ヨーグルト:粘膜を丈夫にする。老化予防、美肌、整腸作用。

甘酒:疲労回復(ビタミンB6など)、

 便秘解消(乳酸菌による)、

 老予防(活性酸素を中和作用)、

 美肌効果(活性酸素を抑えて腸内環境を整える)。

 

 

 

 

『五色のサラダ』(熱タイプ 目のかゆみ・鼻づまりに有効)

ひじき:身体の余分な熱を冷ます。むくみを解消。去痰効果。

豆腐:身体にこもった熱を冷ます。気の巡りを良くして老廃物を流す。

アボカド:肌の潤いを保つビタミンE豊富。

リノール酸、オレイン酸が豊富で動脈硬化の予防に有効。

カリウムが豊富で利尿作用があるので塩分の排出効果あり。

菊花:熱を冷まし、頭痛、のどの痛み、目の充血を鎮める。

枸杞子(クコシ):肝の働きを補い、目のかすみ、涙目、めまい、ふらつきを改善。

ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が期待される。

 

 

 

 

 

 

『蓮根と里芋の蒸し物』(花粉症の予防に有効)

蓮根(加熱したもの):胃腸の働きを整える。胃腸虚弱による下痢に有効。

 ビタミンCが豊富で、風邪やインフルエンザへの免疫力を高める。

 疲労回復や美肌効果も期待できる。

里芋:胃腸を丈夫にする。去痰効果。疲労回復効果。

豚肉:身体を潤し、体力をつける。

 ビタミンB1が多く含まれ、炭水化物をエネルギーに変える。

 B1が不足すると疲労しやすく、イライラ、集中力が低下する。

杏子:肌の老化を防ぐβカロチンが豊富。

 慢性の下痢や便秘、貧血予防効果。

 

 

 

 

 

 

『玉ねぎと麩のスープ』(冷えタイプ サラサラ鼻水・くしゃみに有効)

玉ねぎ:カリウムが豊富で利尿作用により、むくみを取る。

 アリシンの作用により新陳代謝を促進する。

麩:植物性タンパク質が豊富で、グルタミン酸が豊富。

 健脳、筋力アップ、腫瘍の治癒に有効。

 コレステロール降下、肥満・糖尿病予防効果が期待できる。

 

 

 

 

 

『シナモン白玉入りお汁粉』(冷えタイプ サラサラ鼻水・くしゃみに有効)

小豆:体内の余分な水分を排出し、むくみを取る。

 排毒作用がある。母乳の出をよくする。

乾姜(生姜の根茎を湯通し、または蒸して乾燥したもの):

 内臓を温める。血液循環を促進し手先足先を温める。

桂皮(シナモン):身体を温め血行をよくし、手足の冷え、お腹の冷えに有効。

 

 

 

 

 

和気あいあいとした雰囲気の中、あっという間の2時間半が過ぎていきます。

ご参加のみなさん同士で、食や健康のこと、人生のこと(?)の情報交換が盛んにおこなわれています。

もちろん直美さんの底抜けに明るいキャラクターで会がもりあがります。

 

 

 

今回のお茶:甜茶

 

 

 

手前みそではありますが、私の10倍以上の働きをするスタッフR2は、

薬膳の会のみなさんから厚い信頼を寄せています。

「結婚しても辞めないでね! あなたが辞めたらココはどうなるの?」と言われている。

カセットコンロの火がなかなか点かない時は、ササっと来て火を点ける。

先の行動を読んで的確に動く。

気働きがして適切に対応する。

仕事が早くて美しい。

直美さんの補佐をすんなり務める。

私のミスをさりげなくフォローする。

「ウチの息子の嫁に〜・・・。」という声さえあるほどです。

一人でチャカチャカ動いてくれて、私は安心してボーっとできる。(苦笑)

とは言え、お腹が空いたとうるさい私。

さっさとまかないの用意をしてくれて、美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

はい。そして今日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

お二人が丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

朝から仕込み進行中です。

さっき、洋子さんからよい話を聞きました。

ある方から「手と心をかければ料理は美味しくなる」という言葉をいただいたそうです。

ホント、そうですねぇ・・・。

まさにお二人のお料理がそうだと思います。

 

 

 

本日の献立

・ゆで豚の塩えのき添え

・金美人参とはっさく和え

・紅菜苔のからしマヨネーズ

・ごぼうとクルミの葛和え

・里芋の酒粕コロッケ

・ザワークラウトと人参のレーズンサラダ

・大豆ごはん

・蓮根と蕪のすりながし

・紅芯大根の甘酢漬け

 

今日はまだお席が多少ご用意できます。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

 

 

 

楽しい週末の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:34 |

『VIVA☆NABE 3』展 会期終盤! & 松浦香織さんのドローイング & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明日『おばんざいランチ』

 

 

おはようございます。

 

 

今日は春の嵐・春一番だそうです。

ちょっと前にも強風の日があって、その時が春一番だと思っていましたが・・・。

そして気持ち悪いほどの暖かさですね。

 

庭のクリスマスローズが、あちらこちらにつぼみをつけてきました。

 

 

 

 

 

今企画『VIVA☆NABE 3』展、会期終盤となりました。

 

一年中出番のある土鍋ですが、寒い冬は特に土鍋が大活躍しますね。

土鍋には遠赤外線効果があり、食材の芯までじっくり熱を伝え、

保温力、保冷力が高いという利点もあります。

例えば、煮物を土鍋で作る場合、ある程度煮えた時点で火からおろしても、

しばらくの間、蓄熱のおかげでとろ火で煮込んだ状態になります。

エコでありながら、美味しく調理できる、優秀な調理器具なのです。

 

小山義則さんは、茨城県・笠間在住。

1980年 伊賀・丸柱の小島憲二氏に師事。

1988年 現在地に築窯、独立。

厳選された伊賀の土を丹念にろくろ引きで土鍋成形し、

薪窯で丹念に焚き上げる。

無骨で誠実な土鍋を作っています。

 

椎名勇さんは、栃木県・那須在住。

1968年 神奈川県川崎市生まれ

1992年 東京芸術大学工芸科陶芸専攻 卒業

1994年 同大学大学院陶芸専攻 終了

その後、日本伝統工芸展など、入選受賞多々。

現在、東北芸術工科大学非常勤講師を務める。

獣形土鍋は不動の人気で、過去の展覧会でも多くのお客様に愛用されています。

水牛のカタチをしたフタの取っ手。

鍋内が沸騰すると水牛の鼻からシューっと蒸気が出るのも楽しい。

 

長谷園は、天保3年(1832年)から代々伝わる伊賀焼の窯元。

多種多様にわたる土鍋を作り出し、提案されています。

寄せ鍋、蒸し鍋、炊飯鍋、燻製鍋、・・・など、

もちろん一つの土鍋でもいろいろな機能で使えますが、

各々の機能をより便利に使えるための専用土鍋のバリエーションです。

また、書籍やネットで土鍋のレシピをたくさん提案し、

徹底的に土鍋の魅力をいかんなく伝えています。

 

松浦香織さんは、静岡県袋井在住。

1979年 静岡県生まれ

2003年 多摩美術大学絵画科版画専攻 卒業

香織さんとは長いお付き合いです♪

本職(?)は版画家。

独創的で自由な表現は、版画ばかりではなく、

今回出展のドローイングや鍋つかみなどの布作品にまで及びます。

縫い針を持ち始めて日が浅いとは思えないほどのミシンワークも見ものです!

19 日(日)在廊予定です。

 

 

今日は松浦さんのドローイングをご紹介します。

百聞は一見に如かず。

実際に観て松浦ワールドを存分に味わっていただきたいです!

迷いのない潔い線、

線の強弱や色味、

曖昧で不完全な線、

松浦さんの絵はいろいろな線が魅力だと思います。

そして何よりこの独特の絵の世界観。

いつも平面の展示の時、作品を壁に掛けてから作っておいたキャプションを貼っていきます。

たいていの場合は、タイトルを見れば作品のイメージから想像できるのですが、

松ちゃんの場合は全くわからないのです。

ホント、おもしろい人です。

明後日、在廊予定です。

ぜひぜひキュートな松ちゃんに会いにいらしてくださいね。

 

 

『スタディ トゥ ビィ クワイエット』

15000yen

 

 

 

『鍋の暇つぶし』

17000yen

 

 

 

『鍋会議』

18000yen

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の真っただ中です。(汗)

春の大きな悩みである花粉症を緩和するお料理です。

この模様は明日のブログでご報告いたします。

 

 

 

 

 

また、明日は月イチランチ『おばんざいランチ』。

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

お二人が丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

まだお席がご用意できますので、ランチ希望の方はご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

今から薬膳料理教室のレポに励みます。(汗)

 

 

 

 

寒暖の差が激しいです。

体調管理には十分お気を付けくださいね。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:22 |

日本橋〜銀座〜六本木をウロウロ

 

 

こんばんは。

 

 

今日は昼から都内へ出かけました。

暖かい一日でした。

・・・っていうか、

電車、建物、どこへ行っても暖房が効きすぎていて暑い一日でした。(汗)

 

 

まずは六本木ヒルズ54階からの夜景を。

大都会ですねぇ・・・。

外房の田舎暮らしをして十余年。

都会へ行くと気おくれします。

 

 

 

日本橋高島屋に東直人さんの展示を観に行く。

東京駅から歩いていこうと思っていたが、途中自信がなくなり、

地下鉄を乗り継いで日本橋駅まで行った。

が、馬喰町から都営浅草線の駅まで迷ってしまい、時間と体力のロスをしてしまう。(汗)

 

東さんは4月の展示でお世話になります。

日程が合わず、東さんのアトリエに伺う前に今日初対面。

でも、東さんの織部が好きで、器は15年以上前から愛用しています。

来月、岐阜のアトリエにお邪魔する予定。

 

 

 

なんとなく友人・荒井恵子さんにメールしてみたところ、

新宿にいると言う。

では銀座で合流しようということになり、高島屋の後、

スマホのナビで銀座に向かう。

今日はすんなり目的地に行かれた。(慢心)

 

途中、"LIXIL GALLERY”に立ち寄り、美崎光邦さんのオブジェ展を観る。 

美崎さんの美しい水色の皿を大昔買って使っているのですが、

作者の名前をずっと思い出せずにいたのですが、彼のものだと最近わかった。

 

 

 

HIGASIYA”さんで待ち合わせ。

その前に”ポーラミュージアムアネックス”でガラスの展示を観る。

HIGASIYAは、いつ来てもディスプレイやしつらいがステキだ。

これはパッケージを積んでいるものですが、

菱餅と雛あられ。

リアルなお雛様が飾られているより桃の節句感あり♪

 

 

 

荒井さん、わらび餅。

私、粟ぜんざい。

オーダーするとき、「クリぜんざいをおねがいします。」と言ったが、

来た時、「アワぜんざいです。」と出された。

は、はずかしい・・・。

でも、チョー美味しかった♪

テンのお客様でマネージャーのAさんとも少し話ができました。

 

 

 

ワシントン靴店の側壁に女の子。

コレ、平面の絵です。

店を覗いている女の子が、リアルな人のように立体的だ。

 

 

 

画廊るたん”さんへ。

今、ギャラテンで展開中の松浦香織ならぬ松浦カレーさんの展覧会へ。

着いたら閉店するところだったが、ご厚意で見せていただく。

企画した方と少し話をしたら、

「もしかしてアクティブなオーナーさんですか?」と言われた。

松ちゃんから私のことをそう聞いていたそうだ。(苦笑)

 

 

 

森美術館の”N・S・ハルシャ展”へ。

この展覧会、一昨日、麻布に食事に来た時に行こうと思っていたのですが、

往復ともSさんの車で送迎してもらう方を迷わず選択してパス。

6月までやっているので、またそのうちにと思っていたが、

荒井さんに「遅い時間までやってるから行こうよ。」と言われ、急きょ行くことに。

行ってよかった〜♪

こんなん好きやわぁ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大急ぎで帰らなければ、明日の『薬膳料理教室の会』の食材の買い物をしなければならない。

とは言え、この時点で、近所のスーパーの営業時間には間に合わない。

大網のイオンは23時までやっているので、そこで買えばよいかと開き直る。

そしてお腹が空き過ぎているのと、帰りの電車が暑いので機嫌が悪くなる。

とりあえず西船橋まで行って、エキナカの立ち食い寿司屋に入り、

荒井さんと寿司を食べる。

帰りの電車の時間を調べたら3分後に発車のがあり、私は走り去る。

千葉行きの電車に滑り込み、千葉から土気に乗り継ぐ。

土気に22時50分着。

・・・イオン閉店。(汗)

明日の開店8時に買い物をし、20分には出勤だ。(汗)

 

 

 

おやすみなさい。

| 展覧会 | 00:11 |

昨日の『kiredo kitchen』 & 女子会第三弾! & 續山茂樹さんと打ち合わせ

 

 

こんばんは。

 

 

今日は暖かい一日でしたね。

 

 

 

 

まずは昨日の月イチランチ『kiredo kitchen』。

世界中の珍しい野菜を年間150種以上育てている栗田貴士さん。

それらの旬の野菜を一番美味しい食べ方でイタリアンランチで提供しています。

 

 

今回の野菜。

 

 

スティックセニョール

 

紅菜苔

 

フルーツカブ

 

チヂミホウレンソウ

 

紅芯大根

 

 

寒さにあたってとてもおいしくなったスティックセニョールをクタクタにしてパスタに。

イタリア・プーリア州の名物パスタをキレドのスティックでさらに美味しく!

サラダは紅菜苔とフルーツカブを中心にした冬野菜で作ります。

冬ならではの野菜の美味しさを満喫しました。

 

 

本日のランチセット

 

・アミューズ:

キレドの冬サラダ 紅菜苔 紅芯大根 フルーツカブ

 

 

 

 

・スープ:

黒大根のミネストラ

 

 

 

 

 

・パスタ:

スティックセニョールのプーリア風

 

 

 

 

 

 

 

 

来月のkiredo kitchenは3月13日(月)です。

次はどんな野菜が登場するか楽しみです!

 

 

 

 

そして、今日は今年の”女子会第三弾(?)” 

先月の第一弾に引き続き、

つい先週の第二弾

その先週の会の中で急きょ決定したという今日の会。

私は酔っぱらっていたのか記憶なし。(汗)

どうやら、ワインの話からホキ美術館併設の”はなう”さんの話になり、

”はなう”の監修もした保木さん行きつけの”アルポルト”のシェフ・片岡譲さんの話になり、

アルポルトの支配人・Iさんの話になり、

それではみんなでアルポルトに食事に行こうではないか!・・・という経緯か?

 

Sさんが車で3人をピックアップし、麻布までドライブ。

おかげさまでチョー方向音痴の私も無事にみんなと一緒に入店。

その後、藤沢からMさんも来る。

テレビや本でよく見る片岡さんが席までご挨拶に来られる。

葉子さんがこっそり「ホンモノ?ホンモノっ?」とテンションmaxに↑(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は〜、どれも美味しかった〜♪

それでもって、楽しかった〜♪

夕方から車の運転があるのでガマンしたけど、ワイン飲みたかった〜。

 

帰りもSさんの車でおしゃべりしながらドライブし、

家まで送ってもらう。

帰ってから、ワンコのフルと昼寝する。

 

 

 

 

そして夜は、家から車で30分の九十九里にある續山茂樹さんのお宅へ。

来月の企画展でお世話になります。

出展していただく作品を選ばせてもらいました。

 

・・・とその前に、お宅に着くなり、晩ご飯をごちそうになる。

こたつに續山ご夫妻と3人で、ごはんを食べおしゃべりしテレビを観て、

親戚の家にでもいるかのようなリラックスぶり。

お二人はとても気さくで気取らずおおらかな人。

大好きな人です。

 

2年前にも企画展でお世話になったのですが、

續山さんの木版画はどれを見てもやはり好きだ。

来月には、またたくさんご紹介いたします。

お楽しみに!

 

 

 

 

10時半、無事帰宅。

おやすみなさい。

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:57 |
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