ギャラリーテン Daily Alle Colle

gallery ten・店主のblog

『shape & texture』展 最終日! & 本日 臨時カレーランチ提供

 

 

 

こんにちは。

 

 

曇り空の日曜。

 

 

 

大好きなシロヤマブキの花が咲かんとしています♡

 

 

 

 

 

4月の企画『shape & texture』展、

ついに本日が最終日です。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

 

 

 

本日、小高善和さん、在廊されます!

今展、最終日、ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ふと気が付けば、今日までの営業。

もう一日、

本日、臨時でカレーランチを提供いたします!!!

 

『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

今月のカレーランチ期間にたくさん仕入れてストックがあり、

それらをお出しします。

 

付け合わせは池田さんにレシピを教えていただき、

オモダが心をこめて作りました。

『新玉ねぎとパプリカのピクルス』です!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

今月の営業は今日が最終日。

明日から月末までお休みをいただきます。

 

次は5月1日、

新企画『カップ大集合』展 × 『MANANIのアフリカンプリント服』展

で、お待ちしております。

 

 

 

今日、朝ごはんを食べながらプロレスを観る。

NYのマディソンスクエアガーデンにて、オカダカズチカが勝つ!

私まで勝手にパワーアップして出勤してきました。

今日は(も)仕事やる気満々↑↑↑

 

 

 

 

 

 

日曜の午後、ぜひお出かけくださいませ。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:44 |

『shape & texture』展 明日まで! & 本日 中田篤さん・小高善和さん在廊! & 今日 臨時カレーランチ提供!

 

 

こんにちは。

 

 

爽やかな晴天。

気持ちのよい土曜です。

 

 

 

 

 

 

 

4月の企画『shape & texture』展、会期終盤、

明日が最終日です。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、13時頃から在廊予定です!

昨日と今日は、伊勢から中田さんが在廊!

中田さん、今日は4時頃までおられます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今展は明日が最終日です。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

さて、本日、臨時でカレーランチを提供いたします!!!

 

『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

今月のカレーランチ期間にたくさん仕入れてストックがあり、

それらをお出しします。

 

付け合わせは池田さんにレシピを教えていただき、

オモダが心をこめて作りました。

『新玉ねぎとパプリカのピクルス』です!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

昨日、初日にお買い求めの中田さんの皿をご持参のTさん、

コレでカレーをというリクエストにお応えして盛りました♪

 

 

 

 

 

 

昨夜は、中田さんと小高さんと3人でお好み焼き”まつ井”さんで晩ごはんを。

まったり楽しい時間でした。

 

 

今朝、中田さんと”as it is”へ。

ワガママを言って少し早めに開けていただきました。

・・・なのに、またもや道に迷って遅れて到着。(汗)

サクっと観て、出勤してきました。

 

 

 

 

 

 

よいお天気です。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:18 |

『shape & texture』展・小高善和さんのベビーシューズ & 本日 中田篤さん・小高善和さん在廊! & 今日・明日 臨時カレーランチ提供!

 

 

こんにちは。

 

 

寒いです。

ここのところの気温の乱高下で体調を崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

みなさま、体調管理には十分お気をつけくださいね。

 

 

 

庭に5ミリほどの小さな小さな白い花がたくさん咲いています。

植物の名前はわからないのですが、可愛らしいです。

癒しを与えてくれます。

 

 

 

 

 

4月の企画『shape & texture』展、会期終盤。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、12時から在廊予定です!

今日と明日は、伊勢から中田さんが在廊!

今朝出て、正午過ぎに大網に到着予定と連絡がありました。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、小高さんのベビーシューズをご紹介します。

一度見たら、少なくとも2〜3回は「カワイイ♡」と言ってしまいます。

ベビー用とは言え、オトナにも対応できるようなスタイリッシュなデザイン。

そして、歩きはじめの幼いお子さんの弱い足をしっかり守り正しい歩行を促す靴。

大きくなって履けなくなっても、子どもの成長の記念として一生とっておきたい靴です。

ご自分のお子さん、お孫さん、お友達のお子さんへのプレゼントなど、

お名前を靴のインソールに刻印します。

 

 

 

 

10800〜12960yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12960yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色合わせは自由に楽しめます。

その子のイメージで、両親の好みの色で、

いろいろお楽しみくださいね。

 

 

 

 

 

 

さて、本日と明日、臨時でカレーランチを提供いたします!!!

 

『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

今月のカレーランチ期間にたくさん仕入れてストックがあり、

それらをお出しします。

 

付け合わせは池田さんにレシピを教えていただき、

先ほどオモダが心をこめて作りました。

『新玉ねぎとパプリカのピクルス』です!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、英会話のレッスンに行ってきたのですが・・・。

先日、人間ドックで人生初の胃カメラを呑んで、

”瀑状胃”と言われたことを英語で何とか伝えようとトライ。(汗)

 

”Baku" means the fall.

Niagara-falls の waterfall.

 

・・・と言った瞬間、

「”の”って(日本語)言ぅてしもてるやんっ!(語順も違うし!)」と自分にツッコむ。

しょーもないことなのですが、そのことが私の笑いのツボに入ってしまい、

それからの後半のレッスンの間、時々押し寄せる笑いを抑えるのに苦労しました。(苦笑)

 

I'm always hungry・・・・・.

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:49 |

『shape & texture』展・中田篤さんの皿 & 本日『おむすびランチ・テイクアウト』 & 明日・明後日 臨時カレーランチ提供! & 昨日の『薬膳料理教室の会』 

 

 

 

こんにちは。

 

 

今日も良いお天気です。

 

 

一昨日、帰宅したら、暗い中白い花が浮かび上がってキレイでした。

 

 

 

ジューンベリーの白い花が満開です♪

コレ、私の最も好きな植物のうちのひとつです。

6月、赤い実をつけます。

 

 

 

 

 

 

 

4月の企画『shape & texture』展、会期終盤。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、13時半頃から在廊予定です!

 

明日と明後日は、伊勢から中田さんがやってきますよ〜!

 

 

 

 

今日は、中田篤さんの皿をご紹介します。

どの皿も中田テイスト満載の美しい器。

同じものが二つとないそれぞれの魅力にあふれています。

それぞれに個性があり、どんな料理を盛ろうかワクワクします。

 

12800yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンのカフェでいろいろ使ってみています。

盛る料理によって同じ皿も見え方が変わり、

逆に皿によって盛る料理の見え方が変わります。

ぜひ体感してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:おかか→300yen(玄米+50yen)

  一本釣りの鰹ならではの香りと旨みをお楽しみください。

c:梅と蕗の葉の塩漬け→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

  梅干を添え、春の香りでくるんだ一品。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

本日、食材を少し多めに準備しています。

ランチ、テイクアウトをご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日と明後日、臨時でカレーランチを提供いたします!!!

 

『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

今月のカレーランチ期間にたくさん仕入れてストックがあり、

それらをお出しします。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の報告です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“頭痛、イライラ、喉の痛み、鼻詰まりを予防・軽減する薬膳”。

 

万物が蘇生する春は、身体も活発な新陳代謝を始めます。

肝は血液貯蔵と血量調節、血気を生み出す臓器で、

そのために春は、肝の働きが他の季節以上に必要となり、肝が疲れやすくなります。

春に多い症状は、頭痛、イライラ、喉の痛み、鼻詰まりなど肝と関わりのある症状です。

それらの症状を軽減するお料理をご紹介しました。

樹木が伸びやかに成長する春は、窮屈がきらいです。

の〜んびり、リラックスしてお過ごしください。

 

 

『砂肝と夏みかんのサラダ』

・夏みかん:ビタミンCが豊富。気の巡りをよくする。疲労回復効果。

・砂肝:胃もたれ、消化不良、腹痛を解消し消化を助ける。

  胆石や尿路結石の予防にも効果が期待できる。

・パセリ:体内の熱を収める。抗酸化作用。

  ストレス解消して、気の流れを良くしイライラを解消する。

  気分が落ち込みやすい方、ため息が出やすい方にお勧め。

  ビタミンCも豊富。

 

 

 

 

 

『身欠きにしんと野菜の和え物』

・にしん:消化器系を温める、食欲増進。

・人参:胃腸の働きを活発にする。血糖値の降下作用。抗酸化作用。

  βカロチンが豊富で油と一緒に取ると、ビタミンAに変換し、夜盲症に有効。

・ピーマン:余分な熱を冷ます。ビタミンCが豊富で美肌・疲労回復効果。

・玉ねぎ:カリウムが豊富で利尿作用により、浮腫みを取る。

  アリシンの作用により新陳代謝を促進する。

 

 

 

 

 

『海老とセロリの焼売』

・海老:エネルギーを補い、精力をつける。

  腎陽不足の冷え性、腰痛に効果。母乳を出す。

・セロリ:エネルギーを補い、精力をつける。

  腎陽不足の冷え性、腰痛に有効。母乳を出す。

 

 

 

 

 

 

『シジミ(アサリ)のコンソメ』

・シジミ:血液の循環、肝機能を高める。

  解熱、利尿、喉の渇きを止める。

 

 

 

 

 

『スープを取った後のアサリのオイスターソース炒め』

 

 

 

 

『ごはん』

 

 

 

『苺とクコの実の豆乳甘酒プリン』

・苺:身体を潤す。便秘の改善。

・クコ:肝の働きを補い、腰痛、目のかすみ、涙目、めまい、ふらつきを改善。

 

 

 

 

今月のお茶『梨山』

 

 

 

Iさんの沖縄みやげの海ブドウ

 

Nさんからいただいた”氷ブドウ”というお菓子

 

 

まかないをいただきパワーアップ!

 

 

 

天真爛漫な直美さん♡

来月の会は、5月8日(水)です。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

本日、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』を予定しておりましたが、

講師・小川洋子さんの体調悪化のため、お休みとなりました。

ご参加予定のみなさま申し訳ございません。

来月は、5月9日(木)です。

洋子さん、お大事に!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:23 |

『shape & texture』展・小高善和さんのチャッカ―ブーツ & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明日『おむすびランチ・テイクアウト』 & 明日『カラダで覚える英語の会』

 

 

こんにちは。

 

 

雨です。

この時期には珍しく真冬のような寒さです。

・・・が、雨で寒いのは私にとっては快適な環境♪

 

今日もはりきって出勤してきました。

 

 

 

 

 

 

4月の企画『shape & texture』展、10日め。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、13時半頃から在廊予定です!

 

 

 

 

今日は、小高さんのチャッカ―ブーツをご紹介します。

こちらは、セミオーダーでお作りします。

セミとは言え、きちんと足のカタチ取りや採寸を行い、

そのデータをもとにパターンを起こし作ります。

足のカタチや両足の違いなどにお悩みのある方には、特にブーツがオススメです。

なぜなら、足を覆う面積が大きいので、しっかりと足をホールドし、

より靴を足に寄り添わせることができるからです。

靴は足先だけではなく、

歩き方、立ち方により、脚や腰や背骨などに影響します。

足にピッタリの靴を履くということが、いかに大切かを実感します。

ぜひ小高さんにご相談ください。

 

また、革の色だけではなく、ディテールをアレンジすると、

同じパターンでも違ったイメージになりますね。

 

7万円代〜8万円代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の講義中です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“頭痛、イライラ、喉の痛み、鼻詰まりを予防・軽減する薬膳”。

 

樹木が伸びやかに成長する春の食養生は、活発になる肝を補い潤して、

気・血の巡りをよくすることです。

春に多い頭痛、イライラ、喉の痛み、鼻詰まりを予防・軽減するお料理をご紹介します。

 

今日の内容は明日のブログでご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

明日は『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:おかか→300yen(玄米+50yen)

  一本釣りの鰹ならではの香りと旨みをお楽しみください。

c:梅と蕗の葉の塩漬け→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

  梅干を添え、春の香りでくるんだ一品。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

また、明日は、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』。


”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ねがいます。

 

 

 

 

 

 

ぜひご来店くださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:42 |

『shape & texture』展・中田篤さんの大皿 & ”ikeda-ya"・池田武士シェフの『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』 & 明日『薬膳料理教室の会』 & 11日の『おむすびランチ・テイクアウト』 

 

 

こんにちは。

 

 

快晴。

気持ちがよい春の日ですね。

 

 

 

庭に一輪、ヒトリシズカが咲いていました。

可憐だなぁ・・・。

 

 

 

 

 

4月の企画『shape & texture』展、9日め。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、12時頃から在廊予定です!

 

 

 

今日は、中田篤さんの大皿をご紹介します。

中田作品を大きな面積でダイナミックに楽しめるのがこれらの大皿。

そのまま置いているだけでも絵になります。

・・・ということは、壁にも掛けて絵のように楽しめます。

柄や特徴のある皿は盛りづらいと思われている方も少なくないかもしれません。

ここに、

色鮮やかなサラダ、

血色のよいローストビーフ、

海苔の黒がひきたつ太巻き寿司、

フルーツがたくさんのったホールのケーキ、

真っ赤なイチゴや黄緑のキーウィ、

パエリアやビビンバやビリヤニやちらし寿司、

・・・・・

想像してみてください♪

きっと真っ白のお皿に盛るのとは違うおもしろさがあると思います。

 

18360〜22680yen


 

 

 

 

 

 

 

 

 

中田作品によくあるこの刻印。

”CYU-TA"がダダダっと並んでいます。

ナカタ→チュータな訳です。

みなさん、気づかれていましたか?

 

 

 

ナカタマティエール、たまりません・・・♡

 

 

 

 

 

市販のスプリングのついたコレ、便利です。

お皿の径にかかわらず、ビヨーンと伸びてピタ。

これで食器として使わない時は、手軽に壁に掛けられます。

 

 

 

私がゲットした皿でカレーなどを盛っております。

 

 

 

 

 

今、和室に展示している矢田典子さんの絵。

なんとなく、中田さんの作品と呼応している気がして掛けてみました。

 

 

いかがですか〜?

 

 

 

 

 

4月1日(金)〜9日(水)  

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

 

今回は、フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

付け合わせは、コリアンダーで香り付けした

『新ジャガイモのピクルス』です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“頭痛、イライラ、喉の痛み、鼻詰まりを予防・軽減する薬膳”。

 

樹木が伸びやかに成長する春の食養生は、活発になる肝を補い潤して、

気・血の巡りをよくすることです。

春に多い頭痛、イライラ、喉の痛み、鼻詰まりを予防・軽減するお料理をご紹介します。

 


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
時間:9:30〜11:45

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ねがいます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、明後日11日(木)は、『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:おかか→300yen(玄米+50yen)

  一本釣りの鰹ならではの香りと旨みをお楽しみください。

c:梅と蕗の葉の塩漬け→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

  梅干を添え、春の香りでくるんだ一品。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

爽やかな春の日。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

『shape & texture』展・小高善和さんの外羽根靴 & ”ikeda-ya"・池田武士シェフの『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』 & 昨日の『kiredo kitchen』 

 

 

こんにちは。

 

 

久しぶりの雨。

 

今朝、出勤してくる時に、

町内の中学校の入学式に向かう親御さんをたくさん見ました。

スタートの季節ですね〜♪

 

 

 

 

 

4月の企画『shape & texture』展、8日め。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、12時頃から在廊予定です!

 

 

 

今日は、小高さんの外羽根の紐靴をご紹介します。

小高さんの既成靴ではバブーシュに続くこの外羽根靴。

飽きのこないオーソドックスなデザインはさることながら、

一度履いたら心地のよさのトリコです。

長時間歩いても疲れない、足の一部のようなフィット感と楽さ。

一人でこの靴を色違いで何足も作られる方もいらっしゃいます。

かく言う私も、

一足めはシルバーで、二足めは白、三足めは赤、四足めは二色のコンビを作ってもらいました。

普段より歩き回ることの多い出張の時は必ずこの靴を履いていきます。

ズボラな私は、紐を結んだままで脱ぎ履きしています。

靴ベラひとつでスポっとラクチン。

アッパーの革や、インナーの革、ソールなど、

履いていくうちに不具合が出てきても小高さんがいつでも調整してくださいます。

 

32400〜43200yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紐の穴も2〜5つなど選べます。

 

 

 

 

 

革の色やステッチの色もお好みで。

 

 

 

ソールもいくつか種類がありますが、

基本はこのクレープソール。

とても柔らかく、履くと足の裏を保護されていながらも裸足のような感覚です。

 

 

 

 

少し高さを出したソールもよいですね。

 

 

 

コチラ、昨年オーダーした私の靴です。

落ち着いた色のコンビで作ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

4月1日(金)〜9日(土)  

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

 

今回は、フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

付け合わせは、コリアンダーで香り付けした

『新ジャガイモのピクルス』です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチランチ『kiredo kitchen』の報告です。

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回の主役は、いろいろな菜花。

煮込みに向くちぢみ菜の菜花、

グリルに向くプチヴェールの菜花、など

この時期ならではの甘味と苦味が同居した野菜たちを使ってその美味しさを引き出します。

 

また、フルーツかぶとひとみにんじんがとても美味しいので

先月に引き続きサラダでお出ししました。

 

 

ルッコラの菜花

 

からし菜の菜花

 

プチヴェールの菜花

 

ちぢみ菜の菜花

 

ルバーブ

 

フルーツカブ

 

島ニンジン

 

 

本日のランチセット

 

アミューズ:

フルーツカブと焼き島ニンジン、ルバーブ、ルッコラの花芽とフェンネルのサラダ

 

スープ:

ちぢみ菜の菜花のズッパ

 

パスタ:

たくさんのスティックヴェールのペペロンチーノ

 

 

 

 

キレドの美味しいランチ。

来月は残念ながらランチはお休みです。

次は6月をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨があがって日が出てきました。

 

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:41 |

『shape & texture』展・中田篤さんのボウル & 本日『kiredo kitchen』

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

今日も暖かです。

 

 

 

庭のジューンベリーの枝に、葉っぱの芽がたくさん出てきました。

季節は着々と進んできています。

 

 

 

 

 

4月の新企画『shape & texture』展、7日め。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、12時頃から在廊予定です!

 

 

 

 

今日は、中田篤さんのボウルをご紹介します。

どんなアイテムにも中田テイストが凝縮されていますが、

日々の食卓の中でよく登場するカップや皿に並んで、

このボウルはいろいろ重宝する食器であります。

抹茶、小丼、スープ、ヨーグルト、カフェオレ、・・・

美しい中田さんの器は、使うのがもったいないと食器棚に眠らせておくのはもったいない!

どんどん使って楽しんでいただきたいです。

10800yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンのカフェでは、このボウルでカプチーノをお出ししています。

 

先日、ikeda-yaさんでいただいたデザート。

 

 

 

 

 

 

本日、月イチランチ『kiredo kitchen』の日。

カレーランチは明日はお休みです。 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回の主役は、いろいろな菜花。

煮込みに向くちぢみ菜の菜花、

グリルに向くプチヴェールの菜花、など

この時期ならではの甘味と苦味が同居した野菜たちを使ってその美味しさを引き出します。

 

また、フルーツかぶとひとみにんじんがとても美味しいので

先月に引き続きサラダでお出しします。

 

 

ルッコラの菜花

 

からし菜の菜花

 

プチヴェールの菜花

 

ちぢみ菜の菜花

 

ルバーブ

 

フルーツカブ

 

島ニンジン

 

 

本日のランチセット

 

アミューズ:

フルーツカブと焼き島ニンジン、ルバーブ、ルッコラの花芽とフェンネルのサラダ

 

スープ:

ちぢみ菜の菜花のズッパ

 

パスタ:

たくさんのスティックヴェールのペペロンチーノ

 


12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名
約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

今日はお席に余裕があります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

さてさて、

テンから車で10分足らずの場所にある”ホキ美術館”。

こちらの巡回展が昨日から沖縄県立美術館で始まっています。

私は以前、写実絵画にはほとんど興味がありませんでした。

8年前にホキ美術館が開館し、

年間パスポートで何度か足を運んで、

アーティストトークや建築ツアーなどに参加しているうちに、

写実の奥深さ興味深さを知りました。

沖縄の方、ぜひご鑑賞くださいませ〜。

 

 

 

 

 

昨夜、夫と、茂原公園の桜を観に行きました。

初めて行きましたが、よいところ。

ライトアップされた桜は、遠くから見ると霧のようで幻想的でした。

 

 

 

 

 

 

 

爽やかな春の日の午後、

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:02 |

『shape & texture』展・小高善和さんのバブーシュ & ”ikeda-ya”・池田武士シェフの『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』 & 本日『大人の書の会』 & 明日『kiredo kitchen』

 

 

 

こんにちは。

 

 

ポカポカ・・・というよりは、もうすでに暑い・・・。

お天気の土曜です。

 

 

 

 

この10日間くらいの短い間に、

枝だけだったカエデの木に、

一気に葉っぱと赤い小さな花が♡

新緑と青空、爽やかです。

 

 

 

 

 

 

4月の新企画『shape & texture』展、6日め。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、13時半頃から在廊予定です!

 

 

 

今日は、小高さんのバブーシュをご紹介します。

バブーシュとは、モロッコ発祥の革で手作りされたスリッパのようなもの。
小高さんのバブーシュは、それらよりガッシリとできており、デザインもシンプルで洗練されています。

 

バブーシュはテンで小高靴を初めて展開した時から、

ずいぶん改良に改良を重ねられ、よりよいカタチになってきています。

また、この靴のファンは年々増加し、色違いでもう一足・・・というリピーターの方も多いです。

かく言う私自身も、小高さんのバブーシュは私の暮らしに欠かせないものとなっています。

紐を結んだりジッパーを上げたりなどの手間が面倒で、

手を使わずパパっと履いてパパっと脱げるこのバブーシュがとても重宝。

 

パーツごとの革の色やステッチの色、ソールをいろいろ選んで作ってもらえます。

基本は、5ミリおきのサイズで既成の靴ですが、

少し幅を広めにとか、甲高を少し低めに・・・などの微調整を承ります。

 

今、展示しているもので、サイズや色のお好みが合えば、そのままお買い求めいただけます。

 

また、他の靴もそうですが、

修理やメンテナンスなど、小高さんが長いスパンで靴に寄り添います。

永く愛着をもって履いていただけますね。

 

35640〜41850yen

 

 

 

 

どうですか。

このフォルムと革の風合い。

 

 

 

 

 

この部分を踏んで履いてもよいのですが、

スッポリ履きこむと、歩いている時に脱げにくく歩きやすいです。

 

 

 

インナーソールは、なだらかな曲線の高低差があります。

足を入れてみるとわかりますが、

足の裏の土踏まずにピタっとフィットし、履き心地がよい。

 

 

 

ソールはいろいろご用意しています。

内履き用もあります。

 

 

 

現在、テンのスタッフは小高さんのバブーシュを店内で着用。

革がどんどんよいアジになっていき、

自分の足のカタチになってきました。

 

 

 

 

以前、店内で履いていたもののソールを交換してもらい、

今、通勤に欠かせないこのバブーシュ。

カカトを踏んで履いているので、

カカト部分がツヤツヤです。

 

 

 

 

 

 

 

4月1日(金)〜9日(土) ただし明日・7日(日)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

 

今回は、フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

付け合わせは、コリアンダーで香り付けした

『新ジャガイモのピクルス』です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』の講義中です。。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

 

 

ところで先日、管官房長官から発表のあった新年号の文字は、

書道家・茂住修身さんによって書かれたとのこと。

テンの書の会の講師・西尾修一さんのお師匠さんなんですって♪

 

 

 

書の会に参加のスタッフHが持っていた

安田裕康さんの水滴。

ステキスイテキ。

 

 

 

来月の書の会は、

5月4日(土)・7日(火)を予定しています。

ご興味のある方は、ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、明日7日(日)は月イチランチ『kiredo kitchen』の日。

カレーランチは明日はお休みです。 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回の主役は、いろいろな菜花。

煮込みに向くちぢみ菜の菜花、

グリルに向くプチヴェールの菜花、など

この時期ならではの甘味と苦味が同居した野菜たちを使ってその美味しさを引き出します。

 

また、フルーツかぶとひとみにんじんがとても美味しいので

先月に引き続きサラダでお出しする予定です。

 

 

 


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

昨日、近田さんからいただいた桜色のメレンゲ菓子。

増田良平さんの富士山の皿に盛ると絵になる♪

 

 

 

テンのカフェで提供している紅茶の茶葉でお世話になっている三田さんから

『赤柯山柚香蜜香紅茶』の茶葉をいただく。

10g数千円の高級茶葉。

 

 

中田篤さんの茶杯で。

 

 

 

 

 

 

爽やかな春の日。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:47 |

『shape & texture』展・中田篤さんのマグカップ & ”ikeda-ya”・池田武士シェフの『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』 &本日『楽々日本史の会』 & 明日『大人の書の会』 & 昨日の植草ひろみさんのチェロコンサート

 

 

こんにちは。

 

 

 

ポカポカ陽気の金曜。

ここのところの気温の乱高下はすごいです。

体調を崩されないようお気をつけくださいね。

 

 

ユキヤナギ満開。

白の小さな花、爽やかです。

 

 

 

 

 

4月の新企画『shape & texture』展、5日め。

平成最後のギャラテン企画です。

 

 

今回のテーマは”shape & texture”。

今展のお二人の作品には、

造形の美、質感の美がギュッとつまっています。

それらの美を実際に使って楽しめるばかりでなく、

じわじわとその良さが実感されていく魅力大の作品ばかりです。

 

 

中田篤さん

 

三重県伊勢市で作陶されている中田篤さん。

大阪芸術大学で映像を専攻。

大学時代、お友達のお父様が伊賀で茶陶を制作していて、

アルバイトで窯焚きを手伝っているうちに火を焚くのが楽しくなる。

デザイン事務所、出版社などへの就職活動に失敗し、そのまま弟子入りし焼き物の世界に入りました。

4年後、独立し、現在に至ります。

 

中田さんの作品は、いわゆる伊賀焼とは全く違います。

機械でやらされている感じがするロクロが好きではないと言います。

たたら(板状にした粘土)を切り取り、パッチワークのように貼り重ねていき、

自然な歪みを楽しむ。

器を作るというよりは、なにかオブジェのようなものを作っている感覚。

クレーが好きだというのもうなづけます。

 

個展など発表を始めて20年。

今、中学生となったお子さんが生まれてから、作風が明るいタッチに変わったのだそう。

こどもに絵本を読んであげたり、遊んだりするとき、

子ども受けのする優しくポップな色合いが影響したのでしょう。

 

奥様の有香さんが、ステキな花屋さんをはじめ、仕事が忙しくなったため、

中田さんが食事づくりを担当。

夕方5時になると、食材の買い物に出かけ、家族の夕食を作る。

毎日、工夫を凝らし美味しく作って家族の反応を伺い、

次により美味しくウケのよい料理を作ることに喜びを感じるとのこと。

その暮らしの中の積み重ねは、中田作品に新鮮な刺激を与え、

新たなものづくりに反映されているのだと思います。

 

在廊日:12日(金)、13日(土)

 

 

小高善和さん

 

gallery tenの企画展では、毎年登場の千葉県白子町で革の靴を制作されている小高善和さん。

私は1年のうち300日くらいは小高さんの靴を愛用しています。

彼の靴を一度履くと、身の一部になっているかのように、樂で心地がよいのです。

小高さん曰く「どちらかというとバブーシュは長い距離を歩くための靴ではない。」とのことですが、

長い時間履きたくなる人が多いようです。

常に、ヒトの足や歩行によりよい素材、カタチ、仕様を研究し、誠実な靴を作ることに努めています。

年々、小高靴を注文する人が増え、その中の大半がリピーターであることが、

そのことを実証しているのだと思います。

 

現在、工房横にある古民家のご自宅をリフォームしているところで、

日々、家づくりを見て刺激を受けています。

靴づくりで独立してから約9年、

発表の場が着々と増え、多くの人に喜んで着用してもらえるようになってきた。

家でたとえると、ようやく基礎ができたところくらいだと言います。

 

今では、靴の注文をたくさん受けるようになり、

常に工房の作業台に向かって制作する毎日。

また、小高靴を永く大切に愛着をもって履いてもらうため、

修理やメンテナンスも怠らない。

地域の中での役割、家族の行事など、時間がいくらあっても足らないくらい忙しいけれども、

今後は、いろんな人と交流する機会を得るため、

少し工房の外に出る時間を増やせたら、というのが希望のようです。

 

毎年新しい素材や色が増え改良されていく定番のバブーシュや紐靴やベビーシューズに加えて、

フルオーダー、セミオーダーの靴を展開します。

オススメはバフ加工した後にホワイトワックスを塗り込んだ麻のような表情をもった革を使用した靴です。

うれしたのし、自分の靴探しをしてみませんか。

 

在廊日:全日 ただし日によって来店時間が違います。都度お知らせいたします。

 

 

 

本日、小高善和さん、12時過ぎから在廊予定です!

 

 

 

今日は、中田篤さんのマグカップをご紹介します。

今回、たくさん作って送ってくださいました。

 

オブジェのような美しいshape & texture、

そんなテイストを最も暮らしの中で気軽に使って味わえるマグカップですね。

ハンドルのカタチ、口縁のカタチがおもしろいですが、

使いづらそうに見えて、実は使い勝手がよく考えられています。

今日はたくさんある中のマグカップの中から、

私が個人的に好きなものを10点セレクトいたします。

 

7560yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この赤は、漆が焼き付けてられています。

 

 

 

中田篤さんの個展、

今日から沖縄”よかりよ”さんでスタートしています!

 

 

 

 

 

4月1日(金)〜9日(土) ただし7日(日)はキレドのランチのためカレーは休みです。 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉と玉ねぎの黒ビールカレー』

 

 

今回は、フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるオリジナルカレー。

 

牛スネ肉と玉ねぎをとろとろになるまで黒ビールで煮込む”カルボナード”という、

フランス、ベルギーのフランドル地方の料理をベースにしてカレーに仕立てます。

カレーのアクセントに、みかんのマーマレードを添えました。

 

付け合わせは、コリアンダーで香り付けした

『新ジャガイモのピクルス』です。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『楽々日本史の会』の講義です。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”明治の産業近代化”

富岡製糸場など官営事業の推進。

 

時代がどんどん近づいてきました。

ご興味のある方、来月の日本史の会は3日(金)です。

どうぞご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ください。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

 

 

そして・・・

昨日のイベント

『春めきチェロのひと時 〜200年の時の旅人とともに〜』

 

テンにて、チェリスト・植草ひろみさんのコンサートを行いました!

 

 

スバラシイ!

感動!

 

ひろみさんの奏でる豊かな表現。

しかも至近距離からお腹にズーンと迫ってくるチェロの音色、

床から伝って靴を履いていない足の裏に、

天井や壁から伝ってくる反響の空気、

重低音から細やかな弓がはじく緊密な音まで、

カラダ全体で感じられる贅沢な時間でした。

これらの振動が私たちの体に入って、

体内の細胞ひとつひとつを響かせ、

なんとも心豊かで幸せな気分になりました。

 

 

 

 

200歳のチェロ。

ひろみさんの手に渡ってから25年ほど、

年々音色がよくなっていくのだそう。

ラッキーなお客様、特別に楽器を触らせていただく。

 

 

 

”フルリール”さんで作っていただいたブーケ、

はからずもひろみさんのお衣装や雰囲気にピッタリ!

ひろみさん、ありがとうございました!

 

 

 

昨日と今日は、

テンのBGMはひろみさんのCD『Dreaming』を流しています。

どうぞ耳を傾けてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

そして、明後日7日(日)は月イチランチ『kiredo kitchen』の日。 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回の主役は、いろいろな菜花。

煮込みに向くちぢみ菜の菜花、

グリルに向くプチヴェールの菜花、など

この時期ならではの甘味と苦味が同居した野菜たちを使ってその美味しさを引き出します。

 

また、フルーツかぶとひとみにんじんがとても美味しいので

先月に引き続きサラダでお出しする予定です。

 

 

 


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

 

さてさて、昨夜は、今月のカレーランチでお世話になっている

フレンチレストラン”L'heure bleue ikeda-ya”へ。

昨日の夕方、シェフ・池田さんがカレーの追加を納品してくださった時、

「!」と思い立った。

夫は飲み会で晩ごはんはいらないと言っていた。

本来なら前日までの予約が必要ですが、

ダメ元で器持ち込みのディナーをお願いしてみたところ快諾♪

閉店後、いそいそと一人で行く。

 

 

 

今展の中田篤さんの器にお料理を♪

 

アミューズ

『豚肉のリエット』

『三郎さんのきゅうりのピクルス』

『やりいかのマリネ』

 

前菜

『しめ鯖の炙りとキャロット・ラぺ

 奄美大島たんかん・ミントの香り』

 

肉料理

『牛サーロインのグリエ エシャロットソース

 地元の春野菜』

 

デザート

『浦部農園・黒いちご と とちおとめ のマセレ

 スパークリングワインのジュレ

 苺ソルベ ロングペッパー』

 

コーヒー、小菓子

 

 

 

 

 

先週、初体験をした胃カメラ。

その際、私の胃が特殊な”瀑状胃”だと告げられる。

帰宅後、ネットで調べたら、

『瀑状胃物語』という随筆集を発見、amazonでポチってみた。

わが胃袋は瀑(たき)の如し・・・とな(苦笑)

 

この本の帯には以下のような記述が。

 

胃が変形しているため食道を通過したものは瀑(たき)のように小腸に落下する。

胃には何も止まらないから、つねに空腹感がつきまとう。

大食漢といわれてきたのはそのせいか。

何十万人に一人の瀑状胃と診断された著者が、

以後は堂々と食いまくる。

まもなく92歳の歌人が綴るウィットに富むエッセイ集。(2015年発行)

 

早く読みたい・・・。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

暖かい春の日。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:34 |
home1.jpg

home2.jpg


facebook

instagram



    gallery ten 営業カレンダー
    営業時間 12:00〜17:00
  gallery ten 営業カレンダー
    ※カフェの営業は
      ギャラリー営業日と同じです。
    ※詳細は、HPでご確認ください。


SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
BLOG CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 内田鋼一さんの皿 & 癒しのマッサージ
    ten (09/29)
  • 内田鋼一さんの皿 & 癒しのマッサージ
    石野良和 (09/29)
  • 横道佑器さんと打ち合わせ@豊中 
    ten (09/11)
  • 横道佑器さんと打ち合わせ@豊中 
    小澤 早苗 (09/11)
  • 『daily comfort』展 5日め & 笹本雅行さんのオブジェ & "奈央屋”の『キーマカレー』 & 明日『近田美穂さんのケーキ』・『kiredo kitchen』
    ten (09/06)
  • 『daily comfort』展 5日め & 笹本雅行さんのオブジェ & "奈央屋”の『キーマカレー』 & 明日『近田美穂さんのケーキ』・『kiredo kitchen』
    はじめまして。 (09/06)
  • ノモトヒロシさんと打ち合わせ in 軽井沢
    ten (09/07)
  • ノモトヒロシさんと打ち合わせ in 軽井沢
    Ricca OKANO (09/07)
  • 『常設展』 3日め & 林みちよさんのオブジェ & “merle”の『パプリカとトマトのカレー Rouge』 & 近田美穂さんの生ケーキ & 明日『楽々日本史の会』 & 『人狼ゲーム』のお誘い
    ten (08/03)
  • 『常設展』 3日め & 林みちよさんのオブジェ & “merle”の『パプリカとトマトのカレー Rouge』 & 近田美穂さんの生ケーキ & 明日『楽々日本史の会』 & 『人狼ゲーム』のお誘い
    ヤナガワ (08/03)
モバイル
qrcode