ギャラリーテン Daily Alle Colle

gallery ten・店主のblog

『motif』展 本日最終日! & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』

 

 

こんにちは。

 

 

 

雨の日曜です。

 

 

コムラサキの可愛らしい花が咲いてきました。

写真、葉っぱにフォーカスされていますが・・・。(汗)

 

 

 

 

 

今企画『motif』展、

早くも本日最終日です。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

キュートな作品に囲まれてホッコリ気分でおりましたが、

ついに今日が最終日です。(涙)

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

急遽、本日も提供決定!

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーをお出しします。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

今日いらっしゃるお客様からのリクエストにお応えし、

カレーを提供することにしました。

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から今月末までお休みをいただきます。

 

次の営業は、8月1日(木)です。

テンではおなじみ京都から”beanxious”のTシャツがたくさんやってきます。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

『motif』展 明日まで!  & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』

 

 

こんにちは。

 

 

若干、蒸し暑い・・・。(汗)

 

 

 

昨日、スタッフMのお庭から切ってきてくれたエゴノキ。

ブランとぶらさがった実がかわいらしい。

 

 

 

そう言えばウチにもエゴノキがありました。

高い木になって、あまり視界に入らなくなってしまい、

白い花もかわいらしいのに、今年はじっくり見もしなかった。

・・・と、思い出したかのように今朝パチリ。

 

 

 

 

 

 

 

今企画『motif』展、会期終盤。

早くも明日が最終日です。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

会期もあと2日。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

今日は、カフェで使っているお二人の器をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11日(木)〜13日(土)の3日間、

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーをお出ししています。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

本日までの提供です。

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、『ほぼ日』のコラムで”やまなみ工房”の特集が!→

南青山にてやまなみ工房の展示と映画『地蔵とリビドー』の上映が行われるそうです。

 

テンでは昨年1月の企画展

やまなみ工房の田村卓也さんと森田郷士さんの作品をご紹介しました。

映画は昨年末に、大阪で造形作家・福田十糸子さんと一緒に観ました。

やまなみ工房で創作するたくさんのアーティストたちがクールに描かれています。

ご興味のある方は、ぜひ青山へ!

 

ただいまテンでも常設で扱っております。

ぜひこちらもご覧くださいね。

 

 

 

 

ウチのリビングにも一つ掛けて楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

カンガルーシダの赤ちゃん、日に日に成長しています♪

 

↓ 一昨日

↓ 昨日

↓ 今日

 

 

 

 

 

楽しい3連休をお過ごしくださいませ。

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:41 |

『motif』展 北尾正治マキさんの花器  & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』

 

 

こんにちは。

 

 

雨降りの金曜。

湿度は高いですが涼しいです。

 

 

 

 

 

 

 

今企画『motif』展、会期終盤。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

今日は、北尾正治さんマキさんの花器をご紹介します。

実は、この花器のアップ画像をコラムの背景に使ったのですが、

いろんな方から、「コレ何ですか?」というご質問を受けていました。

 

↓コラムに使った画像

 

 

花器でございます。

それだけでもオブジェのようですが、

花を生けると、さらに楽しさホッコリ感が増します。

口が広からず狭からずで枝を入れやすいです。

小さくてかわいらしい男の子や動物がくっついていて、

見るだけで癒されます。

 

27000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11日(木)〜13日(土)の3日間、

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーをお出ししています。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

カンガルーシダの赤ちゃん、日に日に成長しています♪

 

↓昨日

↓ 今日

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:53 |

『motif』展 ワタナベサラさんのボウル & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』 & 本日『カラダで覚える英語の会』 & 昨日の『薬膳料理教室の会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

カラっと爽やかに晴れていますが、

どうやら関東は夕方からお天気下り坂だそうです。

この時季にしてこの気温。

異例の涼しさで私はうれしいですが、

農作物など自然界のサイクルが狂ってしまうのではと心配になります。

・・・と思いましたが、若干蒸してきました。(汗)

 

 

 

ここのところ何度かとりあげたこの植物の新芽。

新情報で、”カンガルーシダ”という種類だとわかりました。

シダならではのキュルキュルっとしたゼンマイ状態になってきました。

かわいらしいです。

毎日観察します。

 

 

隣の鉢にあるコレ。

ふち子さんです。

吉本新喜劇の座長のすっちー。

数年前、大阪のなんばグランド花月に行った時にゲット。

 

 

 

 

 

今企画『motif』展、会期終盤。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

今日は、ワタナベサラさんのボウルをご紹介します。

 

言うまでもなく、サラワールドがちりばめられた楽しい器です。

側面がシャキっと斜めに立ち上がっているシンプルなボウルは、

いろんな用途に使えそうです。

クリアなものもステキですが、

半透明なフロストガラスは、

真夏の暑い時期には雪を連想させひんやり感じ、

その他の季節には透明なものより夏らしさがないので、

年中大活躍するでしょう。

 

 

 

 

 

小:φ11cm  4320yen

 

中:φ14.5cm  5940yen

 

大:φ19cm  7560yen

 

 

 

 

 

この海のシリーズ、一番大きなサイズがラスイチです。

 

 

 

 

 

 

 

本日11日(木)〜13日(土)の3日間、

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーをお出しします。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』のレッスン中。


”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

来月は8月7日(水)を予定しています。

ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

さて、昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の報告です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体に溜まった熱を出し、心を整え、脾を補い、気を作り出す薬膳”。

 

夏は陽気が最も盛んになる季節です。

暑熱によって汗をかき、身体の熱を発散させます。

そのために気(エネルギー)と津液が消耗され、だるさ・倦怠感が出やすくなります。

五臓の中で、暑熱に影響を受けやすい心を補い整え安定させ、

気(エネルギー)を作り出す脾を補う料理をご紹介しました。

 

今回は、昔、インドで直美さんが伝授された3種類のカレーを教わりました。

 

 

『青梅の甘露煮』

薬膳の会にご参加のNさんのお庭から取れた梅を先月たくさんいただきました。

直美さん、梅シロップ、梅酒、梅ジャムなどとともに、甘露煮を作り、

みなさんにふるまってくださいました。

 

 

 

『発酵玉ねぎの箸休め』

・玉ねぎ:利尿作用があり、浮腫みを取る。アリシンの作用により新陳代謝を促進。

 

 

 

『トウモロコシのから揚げ』

・トウモロコシ:気の流れを良くする。利尿作用があり、浮腫み高脂血症に有効。

 

 

 

 

『レモン風味の胡瓜のサラダ』

・胡瓜:利尿効果が高く、浮腫みを取る。身体にこもった余分な熱を収め喉を潤す。

・紫蘇:気の巡りをよくする。身体を温め、去痰、咳止め効果。

 

 

 

 

『インドカレーのベース』

・にんにく:五臓の働きを活発にする。身体を温め、悪寒を払う。咳を止める。

  抗菌、抗酸化作用、免疫力向上、血の流れをよくする。

・生姜:胃の働きを活発にする。身体を温め、悪寒を払う。

  抗菌作用、抗酸化作用がある。

・クミン:胃の働きを助け、整腸作用があり、消化促進、解毒作用。

・カルダモン:胃腸の調子を整える。唾液や胃液の分泌を促進する。

・クローブ:胃腸を温める。抗酸化作用、動脈硬化予防効果。

・ターメリック:血行をよくし、胃腸、肝臓の働きをよくする。殺菌作用。

・コリアンダー:腸内に溜まったガスを出し便秘に効果。体内の老廃物を出す。

・シナモン(桂皮):身体を温め血行をよくし、手足の冷え、お腹の冷えに有効。

 

 

 

 

 

 

『金時豆のやさしいカレー』

・金時豆:胃腸を整える。利尿効果で浮腫みを解消する。疲労回復、便秘改善効果。

  抗酸化作用があるポリフェノールが含まれる。

 

 

 

 

 

『タイ風カレー』

・豚肉:身体を潤し、体力をつける。ビタミンB1 が多く含まれ、集中力の低下、イライラを防止。

・トマト:身体の水分を補い、消化促進し、疲労回復、夏バテ予防効果。

  リコピンが豊富で、抗酸化作用がある。

・うずらの卵:血を補い体力をつける。身体の余分な熱と水分を処理する。

 

↓ ココナッツミルクの缶詰を冷蔵庫で冷やし、固形と液体に分離させ、

 その固形部を油の代用とし、肉や野菜を炒めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ベンガル風カレー』

・鯵:気を補う、筋肉や骨を強くする。(特に足腰の衰えに効果的)

  コラーゲンが豊富で美肌効果が期待される。

 

ぎゃーー―。コッチ見ないでー。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

『黒米とココナッツミルクのチェー』

・黒米:虚弱体質を改善し、疲労回復、貧血を改善。

・ココナッツミルク:暑気を払い、喉を潤す。強心作用、利尿作用がある。

 

 

 

『ラッシー』

 

 

 

今月のお茶『ジャスミン杉林渓』

 

 

 

 

待望のまかない。

アジのアタマを取ってもらって美味しくいただきました。(苦笑)

 

 

 

来月はお休み。

次は9月11日(水)を予定しています。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

昨日、18時半から放送される千葉テレの『高校野球ダイジェスト』を録画し忘れ、

大急ぎで帰宅。

今年のMCは、高校野球芸人・いけだてつやさんだ♫

昨年までのMCのトミドコロさんも好きだったので残念だが、

そのうち『雨トーーーク』の高校野球特集の会で千葉率がアップするかもと期待!

今年も高校野球の季節到来♬

 

・・・で、テレビをつけっぱなしで、

ワンコのフルの世話をしていたら、テレビから聞いたことのある声が。

何年か前にテンの企画展でお世話になった新木さんだー!

どうやら、米大統領のトランプさんの選挙PR映像に新木さんのお店が出ているらしいです。(驚)

 

 

 

 

 

 

昨日帰宅時、

玄関灯のところにいつもいるヤモリのヤモっちゃんを探す。

タタっと動いたものが見えた。

アタマかくしてシリ隠さず。(笑)

ヤモっちゃん、シッポ見えてるよ〜♪

 

 

 

ここ数日のヤモっちゃん♡

 

 

 

 

 

 

 

今月の営業もあと4日となりました。

ぜひお出ましくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:26 |

『motif』展 & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明日『カラダで覚える英語の会』 & 昨日の”merle”『メンチカツランチ』 

 

こんにちは。

 

 

 

久しぶりに晴れました。

朝は涼しかったですが、だんだん気温が上がってきました。(汗)

 

そして・・・。

 

今、薬膳の会で、火を使っているので、

さらに室温アップ↑(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

今企画『motif』展、会期後半。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

薬膳の会で使うカセットコンロのガスを買い忘れており、

シーズンオフでどこにも売っておらず、

車であちこちハシゴして時間を喰ってしまいました。(汗)

ただいま、バタついており、

作品の紹介は今日はパスさせていただきます。(汗)

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のレッスン中。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体に溜まった熱を出し、心を整え、脾を補い、気を作り出す薬膳”。

 

夏は陽気が最も盛んになる季節です。

暑熱によって汗をかき、身体の熱を発散させます。

そのために気(エネルギー)と津液が消耗され、だるさ・倦怠感が出やすくなります。

五臓の中で、暑熱に影響を受けやすい心を補い安定させることも大切です。

 

この模様は、明日のブログでご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』の日です。


”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ねがいます。

 

 

 

 

 

 

昨日の『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』報告です。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんによるスペシャルランチ。

merleの定番・人気メニューのメンチカツが登場!

 

メルルのメンチカツは、

丁寧に手間暇かけてこしらえたフォン(フレンチの出汁)をたっぷり練り込んだ

開店当時からの名物メニュー。

 

今回、メルルのメンチのファンがたくさんいらっしゃるので、

特別にメンチカツのプレートランチをご用意いたしました。

 

美味しい美味しいメンチ、

ハフハフ言いながらいただくのがシアワセ♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お待ちかね!

まかないランチ♡

私はテイクアウトもし、夜も食べました♫

 

 

 

merleさん、新しい一歩が始まりそうな予感です♪

 

 

 

 

 

 

そして、明日11日(木)〜13日(土)の3日間、

”merle”のシェフ・山中学さんの『トマトとココナッツのポークカレー』をお出しします。

 

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

今月1日〜7日まで好評だったこのカレー、たんと仕入れております。

今回のカレーを食べ損ねてしまわれた方、ぜひこの機会にお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

昨日、”貴匠庵”さんからいただいた蕎麦寒天。

ほどよい甘さと蕎麦の香りで美味しくごちそうになりました。

千葉の賞をゲットした人気商品だそうです。

 

 

 

 

 

 

お天気も回復。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:18 |

『motif』展 北尾正治・マキさんの皿 & 本日『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』 & 明日『薬膳料理教室の会』 & 昨日の『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

 

今日も涼しい、やる気が起きる♫

 

 

 

 

白く清楚なアベリア、

この子たちは真夏の暑い日もずっと清楚であり続ける。

スバラシイ・・・。

そんなヒトになりたいものだ・・・。

 

 

 

 

 

 

今企画『motif』展、会期後半。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

今日は、北尾正治さんとマキさんの皿をご紹介します。

お二人のユニークで細かいモチーフが、平たく見られる皿。

食卓では視覚で最も楽しめる器であるお皿が北尾さんワールドってうれしいですよね。

遠目に見てもおもしろい絵柄ですが、

近くからよーく見てみてください。

細かく描きこまれていて、ずっと見ていても飽きないです。

絵はのっぺりフラットではなく、ところどころ盛り上がっています。

ぜひ実物をじっくりご覧くださいね。

あと、小皿、豆皿は改めてご紹介します。

 

 

 

 

コレ、ずーっと買いたくて迷っています。(汗)

サイズがもう一回り大きければ即決なのですが、

なんとかギリギリガマン中。

24cm角 12960yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長皿もよいです。

描きこまれた小さくてかわいらしいモチーフがたまりません・・・。

26cm×13cm 7560yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸い植物柄の皿。

ヘムがしっかり上がっているので、水分も受け止めます。

裏側にも呉須で植物。

癒される〜♡

φ18.5cm 6480yen

 

 

 

 

 

ヒツジが一匹、ヒツジが二匹、ヒツジが三匹、・・・・・・。

さて何匹いるでしょう。

18cm角 4860yen

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』の日です。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんによるスペシャルランチ。

merleの定番・人気メニューのメンチカツが登場!

 

メルルのメンチカツは、

丁寧に手間暇かけてこしらえたフォン(フレンチの出汁)をたっぷり練り込んだ

開店当時からの名物メニュー。

 

今回、メルルのメンチのファンがたくさんいらっしゃるので、

特別にメンチカツのプレートランチをご用意いたしました。

満足感のあるメンチカツと季節の付け合わせランチをお楽しみくださいませ。

 

 

本日、少しだけ余分に仕込んできたものがあります。

少しだけなので、ご希望の方は今すぐお電話ください。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

ただいま、正午お受け取りのテイクアウトのメンチを揚げ始めたところです。

早く食べた〜い!!!

 

 

 

 

 

 

そして、明日は、

月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体に溜まった熱を出し、心を整え、脾を補い、気を作り出す薬膳”。

 

夏は陽気が最も盛んになる季節です。

暑熱によって汗をかき、身体の熱を発散させます。

そのために気(エネルギー)と津液が消耗され、だるさ・倦怠感が出やすくなります。

五臓の中で、暑熱に影響を受けやすい心を補い安定させることも大切です。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ねがいます。

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチランチ『kiredo kitchen』のご報告です。


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今回の野菜

 

 

.肇譽咼

▲坤奪ーニ

枝豆

だ舷コーン

ダ州水茄子

Εタアカリ

 

 

今回は、泉州水茄子とコーンを前菜でお出しします。

甘みの強く生食がおいしい水茄子とコーンをサラダで。

 

パスタは新じゃがのジェノベーゼソースを。

ジェノバ原産のバジルを育ててふんだんに使っています。

通常の倍の量をぜいたくにソースにしました。

 

 

 

ランチセット

 

アミューズ:

 泉州水茄子と生食コーン、枝豆とトレビスのサラダ

 

 

 

 

 

 

スープ:

 イエローズッキーニのポタージュ

 

 

 

パスタ:

 キタアカリと濃厚バジルのジェノベーゼソース

 

 

 

 

 

 

お待ちかね!

シアワセまかないランチ。

 

 

 

 

来月のキレドのランチはお休みですが、

次は9月9日(月)を予定しています。

どんな野菜が登場するか楽しみです!

 

 

 

 

 

 

さて、昨日のブログの冒頭で、

謎の新芽と言っていた植物。

 

コレは数日前。

得体の知れない綿毛のようなところから

綿をまとった新芽が出てきたので、

何かモケモケの植物なのかと思っていました。

 

 

↓ 昨日

 

↓ 今日、さらに伸びています。

 

 

昨日、スタッフが、

「コレじゃないですか?」と言った。

 

 

 

はっ!

確かにシダ類は、キュルキュルっとしたものが伸びて大きくなる。

このシダがどんな種類なのかは不明ですが・・・。

そもそも、この鉢、

福岡の欄の専門店(名前忘れた)で買って送ってもらったもの。

バルブなんちゃらという蘭だけだったのが、

いつの間にかこのシダが出てきたのでした。(苦笑)

大変お騒がせいたしました。(汗)

昨日のブログにコメントいただいたSさん、

そんなわけでございます。

が、いまだ、このシダ、何という名前かは不明。

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:33 |

『motif』展 & 本日『kiredo kitchen』 & 明日『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

今日もシトシト雨が降っています。

 

 

 

テンのキッチンの窓辺にある植物の謎の新芽が伸びてきました。

いったい何になるのだろう♫

 

 

 

 

 

 

今企画『motif』展、会期後半に入りました。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

今日、バタバタしており、

作品のご紹介をパスします。(汗)

 

 

 

 

今日は、月イチランチ『kiredo kitchen』の日。


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

本日の野菜

 

 

.肇譽咼

▲坤奪ーニ

枝豆

だ舷コーン

ダ州水茄子

Εタアカリ

 

 

今回は、泉州水茄子とコーンを前菜でお出しします。

甘みの強く生食がおいしい水茄子とコーンをサラダで。

 

パスタは新じゃがのジェノベーゼソースを。

ジェノバ原産のバジルを育ててふんだんに使っています。

通常の倍の量をぜいたくにソースにしました。

 

 

 

本日のランチセット

 

アミューズ:

 泉州水茄子と生食コーン、枝豆とトレビスのサラダ

 

スープ:

 イエローズッキーニのポタージュ

 

パスタ:

 キタアカリと濃厚バジルのジェノベーゼソース

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500yen

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名


本日、まだお席をご用意できます。

ランチご希望の方は、いますぐお電話ください!

tel:0475-78-3068

 

 

いろんな意味で絵になる『クリタタカシ with vegetables♫』

 

 

 

 

 

また、明日・9日(火)は『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』の日です。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんによるスペシャルランチ。

merleの定番・人気メニューのメンチカツが登場!

 

メルルのメンチカツは、

丁寧に手間暇かけてこしらえたフォン(フレンチの出汁)をたっぷり練り込んだ

開店当時からの名物メニュー。

 

今回、メルルのメンチのファンがたくさんいらっしゃるので、

特別にメンチカツのプレートランチをご用意いたしました。

満足感のあるメンチカツと季節の付け合わせランチをお楽しみくださいませ。

 

ランチセット(前菜、サラダ、スープ、メンチカツ、コーヒー):1800yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

 

また、メンチカツのテイクアウトも提供。1つ 350yen

こちらはご予約数のみの準備となるため、8日(月)の15時までの受付とします。

テイクアウトのご予約は、

,名前

携帯番号

テイクアウトの個数

ぜ取予定時間(16:30まで)

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、今回は、ランチ・テイクアウトともに、ご予約数のみの提供となります。

前半の時間帯は満席となりました。

ランチご希望の方は後半の時間帯でお席をご用意できます。

ご希望の方は、前日15時までにご連絡願います。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

明日は、久しぶりに、merle・ツグミさんのプリンなどスィーツが登場!

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:10 |

『motif』展 ワタナベサラさんの皿 & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』 & 明日『kiredo kitchen』 & 明後日『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

今日も雨降り。

涼しめ♫

 

七夕。

織姫さんと彦星さん、会えるとよいですねぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

新企画『motif』展、7日めです。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

今日は、ワタナベサラさんのサラ(皿)をご紹介します。

サラさんの世界が、平面の皿でふんだんに楽しめるというわけです。

見ているだけでうれしくなります。

いろんなキャラクターと暮らしのモチーフが描かれたネイバーズシリーズ、

海の生きものがたくさん描かれた夜釣りシリーズ、

どちらもホッコリする絵柄です。

サラ作品は、クリアな透明のガラス作品に比べて、半透明の白地なので、

あまり季節感がなく、真夏のみならず年中とおして楽しめるのもよいですね。

 

大(φ25cm):7560yen

中(φ18.5cm):5400yen

小(φ12cm):3240yen

 

 

 

 

 

 

 

 

サラさんの作品、使うのももちろんよいのですが、

壁にかけてインテリアとしても楽しめます。

ネットで1000円未満で買える壁掛けスプリングをとりつければ、

手軽に壁に掛けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

1日(月)〜7日(日)の1週間、『月替わり期間限定カレーランチ』。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーをお出ししています。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

今回のカレーの提供は今日が最終日です。

ぜひお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

 

明日8日(月)は、月イチランチ『kiredo kitchen』の日。


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今回は、泉州水茄子とコーンを前菜でお出しします。

甘みの強く生食がおいしい水茄子とコーンをサラダで。

 

パスタは新じゃがのジェノベーゼソースを。

ジェノバ原産のバジルを育ててふんだんに使っています。

通常の倍の量をぜいたくにソースにしました。

 

 


12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保いたしますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500yen

 

 

 

 

 

 

また、明後日・9日(火)は『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』の日です。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんによるスペシャルランチ。

merleの定番・人気メニューのメンチカツが登場!

 

メルルのメンチカツは、

丁寧に手間暇かけてこしらえたフォン(フレンチの出汁)をたっぷり練り込んだ

開店当時からの名物メニュー。

 

今回、メルルのメンチのファンがたくさんいらっしゃるので、

特別にメンチカツのプレートランチをご用意いたしました。

満足感のあるメンチカツと季節の付け合わせランチをお楽しみくださいませ。

 

ランチセット(前菜、サラダ、スープ、メンチカツ、コーヒー):1800yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

 

また、メンチカツのテイクアウトも提供。1つ 350yen

こちらはご予約数のみの準備となるため、8日(月)の15時までの受付とします。

テイクアウトのご予約は、

,名前

携帯番号

テイクアウトの個数

ぜ取予定時間(16:30まで)

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、今回は、ランチ・テイクアウトともに、ご予約数のみの提供となります。

ご希望の方は、前日15時までにご連絡願います。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、北尾正治さんとマキさん、そして娘さんのFちゃんが金沢から車で来られました。

Fちゃん、金沢美大をめざしてただいま勉強中。

書の会でお世話になっている西尾修一さんもこちらの美大ご出身。

西尾さん、Fちゃんに熱心にアドバイスを!

そして、芸大・美大生が勉強にくる”ホキ美術館”にテンの営業中、Fちゃん鑑賞に。

テンの閉店後、車で迎えに行くつもりでしたが、

なんとFちゃん、自力で戻ってきました。

しかも美術館からテンまで徒歩で。(汗)

これでFちゃん、金美合格間違いなし! 

ガンバレ〜!!!

 

マキさんが持ってこられたコレ。

なんと、テンスタッフで作家の久世礼さんの20年近く前の作品。

裏側には旧姓のサインが入っている。

礼ワールドは昔も今もユニークユニーク♫

そして、昨日がマキさんと礼さん初対面なのでした!

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:44 |

『motif』展 北尾正治・マキさんの飯碗 & 本日 北尾正治・マキさん在廊! & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』 & 本日『大人の書の会』 & 8日『kiredo kitchen』 & 9日『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

しとしと雨が降り続けています。

7月とは思えないような涼しさです♪

 

 

 

 

 

 

新企画『motif』展、6日めです。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

本日、北尾正治さんとマキさんが、金沢からいらっしゃいます。

ぜひお二人に会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、北尾さんの飯碗をご紹介いたします。

キタオワールドがこの小さな飯碗の中に凝縮。

細かく描きこまれた絵を見ているだけで癒されます。

飯碗は手に持って使う器。

手の中に入った時の感覚は、サイズ感や重量感や手触りのよさにかかわってきます。

北尾さんの飯碗はそれらのどれをもクリアしているのですが、

私個人的な意見としては、それにもう一つ加わるのです。

一度視覚で確かめたホッコリする絵の世界、

それを手の中に抱え込んでいるという満足感だと思っています。

磁器のなめらかな肌の上に描かれた上絵のうっすらとした盛りを感じる。

毎日使う器、毎日その豊かな気持ちを味わうことって、小さな幸せの積み重ねですよね。

 

4320yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日(月)〜7日(日)の1週間、『月替わり期間限定カレーランチ』。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーをお出しします。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

今回のカレーの提供は明日までです。

ぜひお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』の講義中です。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

今日はカフェの席いっぱいのご参加者。

書への関心、高いですねぇ。

 

 

 

 

こちらは、西尾さんのアクアチント(銅版画)作品。

般若心境の一部です。

 

 

 

美しい文字に惚れ惚れしますが、

みなさんお考えください。

コレ、版画です。

・・・ということは、版は反転したもの。

この小さな文字を左右反転したものの版が必要なのです。

以前にもご紹介したことがありますが、

西尾さんに反転文字を書いていただいた動画がありますので、

ぜひご覧ください。 →

 

 

 

来月は、8月3日(土)・6日(火)を予定しています。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

明後日8日(月)は、月イチランチ『kiredo kitchen』の日。


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今回は、泉州水茄子とコーンを前菜でお出しします。

甘みの強く生食がおいしい水茄子とコーンをサラダで。

 

パスタは新じゃがのジェノベーゼソースを。

ジェノバ原産のバジルを育ててふんだんに使っています。

通常の倍の量をぜいたくにソースにしました。

 

 


12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500yen

 

 

 

 

 

また、9日(火)の『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』の日です。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんによるスペシャルランチ。

merleの定番・人気メニューのメンチカツが登場!

 

メルルのメンチカツは、

丁寧に手間暇かけてこしらえたフォン(フレンチの出汁)をたっぷり練り込んだ

開店当時からの名物メニュー。

 

今回、メルルのメンチのファンがたくさんいらっしゃるので、

特別にメンチカツのプレートランチをご用意いたしました。

満足感のあるメンチカツと季節の付け合わせランチをお楽しみくださいませ。

 

ランチセット(前菜、サラダ、スープ、メンチカツ、コーヒー):1800yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

 

また、メンチカツのテイクアウトも提供。1つ 350yen

こちらはご予約数のみの準備となるため、8日(月)の15時までの受付とします。

テイクアウトのご予約は、

,名前

携帯番号

テイクアウトの個数

ぜ取予定時間(16:30まで)

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、今回は、ランチ・テイクアウトともに、ご予約数のみの提供となります。

ご希望の方は、前日15時までにご連絡願います。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつお知らせとお詫びがあります。

今月13日に予定しておりました『おばんざいランチ』、

諸々の事情により中止することになりました。

楽しみにしておられたみなさん、大変申し訳ございません。

 

 

 

 

 

北尾正治さんとマキさん、

金沢から車で来られるとのこと。(汗)

今頃、どのあたりを走っているのでしょう。

ぜひお二人に会いにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

楽しい週末をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:24 |

『motif』展 ワタナベサラさんの制作技法 & ”merle”山中学シェフの『トマトとココナッツのポークカレー』 & 本日『楽々日本史の会』 & 明日『大人の書の会』 & "merle”『メンチカツランチ・テイクアウト』のおしらせ

 

 

こんにちは。

 

 

湿度は高いですが、比較的涼しい千葉です。

 

 

 

 

コムラサキのツボミが薄ピンクに色づいてきました。

 

 

 

 

 

 

 

新企画『motif』展、5日めです。

 

今展のお二人の作品には、愛らしいモチーフがちりばめられています。

その絵の世界に引き込まれ、心温かくなり、

またそれらを使って楽しめるシアワセをお届けしたいと思います。

 

 

北尾正治さん・マキさん

 

北尾正治さん・マキさんご夫妻は、生まれ育ちも金沢。

正治さんのお父様はグラフィックデザインの仕事をされていたそうです。

正治さん、高校を卒業して特に何かやりたいと思うこともなく、

バイクでツーリングに出たり、自由気ままにぶらぶら過ごしていました。

なんとなく陶芸教室に通い始めてから少しおもしろくなる。

九谷研修所に入り3年学んだあと、絵付けの工房に就職し約10年勤め、独立。

マキさんは以前は九谷焼陶芸館の事務スタッフで、やきものは素人でしたが、

結婚と同時に正治さんの見よう見まねで作陶。

 

二人の作品は、伝統的な九谷焼のカラフルな色絵の具や呉須のブルーで、

小さいユニークなモチーフがたくさん描かれています。

小さい小さい人、小さい小さい羊、小さい小さい木、・・・・・。

いわゆる九谷によく見られるモチーフの連続の手法もありますが、

どこかにちょっとした楽しさやサプライズが潜んでいる。

それらから温かい幸せのようなものが醸し出されているのです。

散歩しながらその辺にある植物のカタチに感動したり、

変な生き物に心惹かれたり、

金沢の丘の上にある自宅で日々体験する自然界の摩訶不思議で飽きない発見にワクワク。

そのことが作品のモチーフをより魅力的にしているのだと思います。

一度見たら、思わず「かわいい!」と口からついてでてしまうキュートな器が勢ぞろい!

 

作家在廊日:6日(土)

 

 

 

ワタナベサラさん

 

浜松出身のワタナベサラさんは、現在、富山でガラスの制作をされています。

おじいさまは絵を描き、お父様は庭師、サラさんも3歳の頃から造形教室に通う。

小学生の頃、『TVチャンピオン』という番組でガラス職人の特集に衝撃を受け、

その時、ガラス作家になりたいと思ったのだそう。

倉敷芸術科学大学に入学したものの、在学中は軽音部に入り、ライブばかりやって過ごす。

その後、富山ガラス造形研究所で学び、助手になり、富山ガラス工房に就職し今に至る。

工房受注の品を作ることが仕事で、休みの日や勤務時間外に自分の制作を。

 

ガラスを吹く工程は、スポーツやライブのようで好きだと言います。

炉から竿に巻き付けたドロドロのガラスが、

時間差、温度差、体のコンディションによってデキが変わるスリルや臨場感。

また、サラさんの作品は、サンドブラストで描かれたユニークな絵が特徴。

ガラスを吹くことと同じくらい、図案を考えるのが好き。

図案のネタ帳のようなものを見せてもらうと、

想像力豊かで緻密な設定の上、よく練られているストーリーがある。

そこに登場する生き生きとしたキャラクターがたくさん描かれており、

それらが作品のモチーフとなり、今にも動き出しそう。

幼児の頃の造形教室の先生が、大人になったサラさんの作品を見て

「あの頃と変わらないね」とおっしゃったとか。

サラさんの創作は、ガラスのみならず、刺繍やフェルト人形や映像にも進化しつつあります。

それらのどれもが、サラワールド。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

 

作家在廊日:1日(月)

 

 

 

 

今日は、ワタナベサラさんの作品の制作工程についてご紹介いたします。

サラさんは、富山ガラス工房にて制作されています。

こちらの施設は国内でも有数の大きな工房で、

広い敷地の中には、富山ガラス研究所があり、

ここでたくさんの方がガラスについて学んでおられます。

この工房から独立された作家さんも多いのです。

 

こちらには過去にも何度か訪れたことがありますが、

今回、サラさんから「吹きガラスを体験しませんか」と言っていただいたのですが、

「暑いのがダメで・・・」と、せっかくのお誘いを断ってしまいました。

テンでお世話になっているガラス作家さんのいろんな工房にお邪魔するたび、

ガラス作品の制作は過酷だなぁと痛感します。

ガラスを溶かしている炉は1000℃以上。

その1メートルくらいのところに立って竿にガラスを巻き付けるのですから、

それはそれは相当な暑さです。

熱中症との闘いです。

冬場の寒い時期にたくさん制作すればよいのに・・・

と思いがちですが、

ガラスの展覧会は夏場に多い。

よって、ガラス作家さんの多くは、

初夏から懸命に灼熱の工房で制作することが多いのです。

アタマが下がります・・・。

 

・・・で、サラさんの所属する富山ガラス工房も同様・・・。

 

 

↓この写真は、冷房の効いた廊下から撮ったもの

 

 

 

↓ 内部は灼熱(汗)

 一瞬だけ見せてもらいました。(苦笑)

 

 

 

まずは、吹きガラスでグラスのカタチで仕上げる。

その後、ボンドで線を描き、大きな面にはマスキングテープで埋める。

 

 

 

”サンドブラスト”という技法。

機械の下部に両腕を差し込み、

細かい砂のような粒子をガラス面に吹き付ける。

 

 

 

 

途中で出してもらいました。

粒子で削られた部分が、半透明の白になります。

 

 

 

全面にブラストした後、

マスキングテープをはがす。

ボンドやテープでマスクされていた部分だけ、

最初に吹いた透明なガラスの面が残ります。

 

初めてコレを見ると、

サメやタツノオトシゴなどの絵を後で描いたのかと思われる方も多いかもしれません。

ですが、この絵の部分がマスクされて残ったガラスの元の色なのです。

手がかかっていますねぇ・・・。

 

 

 

サラさんの作品に描かれた絵の世界、

ユニークですね。

たとえば、この『ネイバーズ』シリーズ。

 

 

 

サラさんのネタ帳。

ご近所さんの暮らしの一部を切り取った場面。

これらの構想がサラさんの頭の中で組み立てられています。

 

 

 

そこに暮らすキャラクターたち。

想像するだけで楽しいですね。

 

 

 

 

明日は、北尾正治さんとマキさんが、金沢から来られます。

ぜひお二人にも会いにいらしてくださいね!

 

 

 

 

 

1日(月)〜7日(日)の1週間、『月替わり期間限定カレーランチ』。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルカレーを提供。

 

『トマトとココナッツのポークカレー』

ゆっくりと時間をかけてとったフォン(出汁)とトマトのコクをベースに、

香り高いスパイスと爽やかな酸味でまとめたメルルらしいカレーです。

 

付け合わせは『レッドオニオンとコリアンダーのマリネ』

 

ラストオーダー:16時

1000円

 

ぜひお召し上がりください。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー

『楽々日本史(近・現代史)の会』の講義中。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

『明治時代の諸々の近代化』

”由利財政”の立役者、由利公正に関する龍馬の手紙を解読。

 

次回は、8月2日(金)に開講。

参加ご希望の方は、ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

そして、明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ねがいます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、9日(火)の『merleのメンチカツランチ・テイクアウト』のおしらせです。

 

フレンチ”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんによるスペシャルランチ。

merleの定番・人気メニューのメンチカツが登場!

 

メルルのメンチカツは、

丁寧に手間暇かけてこしらえたフォン(フレンチの出汁)をたっぷり練り込んだ

開店当時からの名物メニュー。

 

今回、メルルのメンチのファンがたくさんいらっしゃるので、

特別にメンチカツのプレートランチをご用意いたしました。

満足感のあるメンチカツと季節の付け合わせランチをお楽しみくださいませ。

 

ランチセット(前菜、サラダ、スープ、メンチカツ、コーヒー):1800yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

 

また、メンチカツのテイクアウトも提供。1つ 350yen

こちらはご予約数のみの準備となるため、8日(月)の15時までの受付とします。

テイクアウトのご予約は、

,名前

携帯番号

テイクアウトの個数

ぜ取予定時間(16:30まで)

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、今回は、ランチ・テイクアウトともに、ご予約数のみの提供となります。

ご希望の方は、前日15時までにご連絡願います。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:33 |
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