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『CALM』 杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)展 7日め & cherenbelの黒い皿 & 期間限定”ikeda-ya”の『ラムとひよこ豆のカレー』 & 明後日『おばんざいランチ』

 

こんにちは。

 

 

昨日の昼間までは例年になく暖かかったので、

昨夜からの冷え込みはより寒く感じますね。

空気が澄んで雲の間から日が差してきました。

よいお天気になりそうです。

 

 

 

 

 

 

新企画『CALM』展

杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展、7日め。

 

今回のテーマは”calm”。

シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。

造形や肌の美しさにいつも接することで、

知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。

そんな作品を提案いたします。

どんどん使って実感していただきたいと思います。

 

杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。

杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。

作品・作者ともに大ファンです。

杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。

器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。

今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、

テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。

10日(土)に在廊予定です。

 

吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。

東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。

ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。

今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。

29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんとcherenbelの器を使ってお楽しみいただきました。

10日(土)に在廊予定です。

 

cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。

薫さんの生き生きとした線描が特徴です。

薫さんも10日(土)に在廊予定です。

 

 

今日はcherenbelの黒い皿をご紹介します。

オーバルの皿。

皿はまん丸のカタチも使いやすいですが、

オーバルはテーブルコーディネイトのアクセントにもなり、

また盛り付けをする際にもバランスがとりやすく見栄えもします。

リムが付いているので額縁のようにビシっと締まりますね。

上:9180yen、下:14040yen

 

 

 

 

 

現在カフェで提供中のカレー

 

おもてなし料理も黒に映えます

 

 

こちらは長方形の皿。

フラットな板皿も料理やお菓子を品よくまとめます。

左:5400yen、右:3240yen

 

 

 

 

オードブルや生菓子を載せると高級感が増しますね。

 

皿の余白にフルーツでも。

フルーツやカスタードでデコレーションしたところをご想像ください。

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ

今回は、フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによる

『ラム肉とひよこ豆のカレー ソース・ブランシュ』です。

 

ikeda-yaのシェフ・池田武士さんによる今回のカレーは、

玉ねぎ・ニンジン・セロリなどを煮込んだものをペーストにしたものがルーに溶け込んでおり、

ラム肉とひよこ豆を相性のよいクミンなどのスパイスを効かせたカレーです。

池田さん大のお気に入りの

高秀牧場のフロマージュ・ブランを使ったソースブランシュをトッピング。

ikeda-yaさんでは食べられないレアなカレーメニューです。

どうぞご賞味くださいませ。

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

さて、明後日9日(金)は、

カレーランチを一日お休みをして月イチ『おばんざいランチ』を提供いたします。

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

空席はあと少しです。

ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

風邪や胃腸炎が流行りだしてきているようです。

寒暖の差が激しいので体調管理には十分お気を付けくださいね。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:47 |

『CALM』 杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)展 6日め & 吉田直嗣さんの黒い皿 & 期間限定”ikeda-ya”の『ラムとひよこ豆のカレー』 & 本日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今日も暖かな冬の一日になりそうですね。

 

 

 

 

 

新企画『CALM』展

杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展、6日め。

 

今回のテーマは”calm”。

シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。

造形や肌の美しさにいつも接することで、

知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。

そんな作品を提案いたします。

どんどん使って実感していただきたいと思います。

 

杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。

杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。

作品・作者ともに大ファンです。

杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。

器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。

今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、

テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。

10日(土)に在廊予定です。

 

吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。

東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。

ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。

今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。

29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんとcherenbelの器を使ってお楽しみいただきました。

10日(土)に在廊予定です。

 

cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。

薫さんの生き生きとした線描が特徴です。

薫さんも10日(土)に在廊予定です。

 

 

今日は吉田直嗣さんの黒の皿をご紹介します。

吉田さんの作品は白、黒、グレーとモノトーンの色展開です。

黒の器を敬遠される方も少なくないと思いますが、

皿の黒地に彩豊かな料理がとても映えるのです。

先月末に行ったイベントのおせちの会でも、

吉田さんやcherenbelの器を使ってみなさんに盛り付けていただきましたが、

おめでたいシチュエーションだからこそ

黒で引き締められた背景に赤や緑や黄色などの色鮮やかさが引き立ち

よりおめでたさが演出できるのだと思います。

 

 

 

今回出展の吉田さんの黒い皿で、

最も食卓で活躍しそうな3種をご紹介します。

 

 

 

こちらは八寸(Ø25cm)。

見た目はフラットですが、ほんのり真ん中が低くなっているので、

少しの水分は受け止めます。

ぽってりとした黒のマットな肌に、

裏とヘリのピリっとした白が効いています。

イタリアンやフレンチなど、

黒いキャンバスに絵画のようなソースがステキでしょうね。

12960yen

 

 

 

 

 

 

こちらは小皿(Ø10cm)。

いろいろに使えますね。

2160yen

 

 

 

キャンドルを!

 

 

 

 

こちらはリムがアクセント。

食卓では重宝する大きさ(Ø16cm)。

どんな器とも調和のとれるよさもあり。

3780yen

 

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ

今回は、フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによる

『ラム肉とひよこ豆のカレー ソース・ブランシュ』です。

 

ikeda-yaのシェフ・池田武士さんによる今回のカレーは、

玉ねぎ・ニンジン・セロリなどを煮込んだものをペーストにしたものがルーに溶け込んでおり、

ラム肉とひよこ豆を相性のよいクミンなどのスパイスを効かせたカレーです。

池田さん大のお気に入りの

高秀牧場のフロマージュ・ブランを使ったソースブランシュをトッピング。

ikeda-yaさんでは食べられないレアなカレーメニューです。

どうぞご賞味くださいませ。

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

さて、ただいま月イチカルチャー『大人の書の会』。

 

毎回、講師・西尾修一さんによる

品のある大人の書を教えていただいています。

よくある書道教室ではなく、

あくまで”大人”な文字を書くコツが習えます。

 

 

 

はい。

そして、今日はキュートなゲスト二人。

今月から月に2〜3回、プライベートグループで、

英語のレッスンに来てもらうことになった

アメリカ人のNicoleとChristieです。

「書道やってみる?」と尋ねたところ興味津々の様子。

西尾さんに相談したところ快諾。

 

 

西尾さん、漢字の当て字を考えお手本を用意してくださいました。

 

 

一生懸命、やっています♪

 

 

今週土曜にも書のクラスがあります。

参加ご希望の方はご連絡くださいね。

 

 

 

 

今日も佳き日でありますように・・・。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:40 |

『CALM』 杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)展 5日め & 杉村徹さんのスツール & 期間限定”ikeda-ya”の『ラムとひよこ豆のカレー』 & 明日『大人の書の会』

 

こんにちは。

 

 

今日もよいお天気。

天気予報によると、沖縄は最高気温26℃になるとか。

暖かいのはよいですが、この後、急に冷え込んだりすると体調管理が大変ですね。

みなさま、お気を付けください。

 

 

 

 

 

 

 

新企画『CALM』展

杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展、5日め。

 

今回のテーマは”calm”。

シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。

造形や肌の美しさにいつも接することで、

知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。

そんな作品を提案いたします。

どんどん使って実感していただきたいと思います。

 

杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。

杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。

作品・作者ともに大ファンです。

杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。

器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。

今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、

テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。

10日(土)に在廊予定です。

 

吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。

東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。

ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。

今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。

29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんの器を使ってお楽しみいただきます。

10日(土)に在廊予定です。

 

cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。

薫さんの生き生きとした線描が特徴です。

薫さんも10日(土)に在廊予定です。

 

 

今日は杉村徹さんのスツールをご紹介いたします。

杉村さんのスツールは秀逸です。

デザイン、材質、テクスチャ、・・・の良さだけではなく、

座り心地がよいという機能性までナイス。

また無垢の木が使い込むほどに経年変化によって味わいが出てきます。

今回、スツール各種、背もたれのある椅子を展開していますが、

一番シンプルな座面に四本足がついているスツールをご紹介。

 

 

 

 

高さは3種。

真ん中の高さが、標準的なダイニングテーブル高(70cm)に合う40cmの高さです。

椅子としてだけではなく、

玄関先に置いて靴の脱ぎ履きの時に使ったり、

部屋のコーナーに置いて何かオブジェを置いたり鉢植えを置いたりする台、

また軽いので高いところの作業のための踏み台など、

いろいろ重宝するスツールです。

今、店内に展示しているものはそのまま販売しておりますが、

高さなどの指定に応じたご注文も承ります。

 

 

 

ギャラテンが大網に移転してカフェスペースを作る際、

杉村さんのテーブルとスツールを絶対置きたいと思って作っていただき、

ずっとカフェで大活躍。

ここで食事をしたり、カルチャークラスをやったり、イベントをやったり、

多くの人たちのお尻で杉村さんのスツールを体感していただいています。

長時間座っていても不思議と疲れません。

お尻がズズっとずれて座りにくい椅子がありますが、

杉村スツールは座面の真ん中を少しくぼませた形状で、

そこに施されたノミ跡の凹凸がしっかりお尻をホールドするので滑らないのです。

今はギャッベの座布団を載せていますが、

座布団なしでも木の温かさがあります。

 

 

 

ウチから持ってきた13年ものの杉村スツール。

これは少し高さのあるタイプで、

キッチンで使っています。

コレに腰かけて

ジャガイモの皮をむいたり、豆のサヤを取ったり、

ちょっとした作業の時に使っています。

40センチのスツールでもよいのですが、

高さがあると火加減の調整や洗い物などですぐに立ち上がって作業ができるので便利です。

また、背の低いお子さんがこのスツールを使えばダイニングテーブルの高さと座高が合ってよいですね。

 

 

ワンコのフルがカジった跡も愛おしい。

 

 

杉村さんのスツールの座面は、

彫刻作品のように美しい。

これが毎日の暮らしの道具として使えるのだからうれしいのです。

 

 

このバランス感覚がスバラシイ

 

座面の真ん中がゆるやかにくぼんでいる

 

手で削られたノミ跡もお尻にきもちよい

 

脚が取りつくホゾの真ん中に打ち込まれたクサビの木も意匠美

 

脚は面を取っているものと、丸くしたものがある

 

 

 

座面の樹種もいろいろ

 

 

ブラックウォルナット

 

チェリー

 

クルミ

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ

今回は、フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによる

『ラム肉とひよこ豆のカレー ソース・ブランシュ』です。

 

ikeda-yaのシェフ・池田武士さんによる今回のカレーは、

玉ねぎ・ニンジン・セロリなどを煮込んだものをペーストにしたものがルーに溶け込んでおり、

ラム肉とひよこ豆を相性のよいクミンなどのスパイスを効かせたカレーです。

池田さん大のお気に入りの

高秀牧場のフロマージュ・ブランを使ったソースブランシュをトッピング。

ikeda-yaさんでは食べられないレアなカレーメニューです。

どうぞご賞味くださいませ。

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

明日は月イチカルチャー『大人の書の会』です。

参加希望の方は本日5時までにご連絡くださいね。

明日はキュートなゲストが参加予定です♪

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

今日もみなさんのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:40 |

『CALM』 杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)展 4日め & cherenbelの平面作品 & 期間限定”ikeda-ya”の『ラムとひよこ豆のカレー』

こんにちは。

 

 

今日もよいお天気、爽やかですね。

 

ウチの庭のカエデの葉っぱは全て散ってしまいましたが、

ブーメラン状の種子がいくつか枝に残っています。

こういう風情もよいなぁと思います。

 

 

 

 

 

新企画『CALM』展

杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展、4日め。

 

今回のテーマは”calm”。

シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。

造形や肌の美しさにいつも接することで、

知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。

そんな作品を提案いたします。

どんどん使って実感していただきたいと思います。

 

杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。

杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。

作品・作者ともに大ファンです。

杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。

器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。

今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、

テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。

10日(土)に在廊予定です。

 

吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。

東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。

ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。

今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。

29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんの器を使ってお楽しみいただきます。

10日(土)に在廊予定です。

 

cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。

薫さんの生き生きとした線描が特徴です。

薫さんも10日(土)に在廊予定です。

 

 

今日はcherenbelの平面作品をご紹介します。

吉田直嗣さんと奥様・薫さんのコラボ作品がcherenbelですが、

平面作品については薫さんのオリジナリティが前面に出ています。

薫さん、漫画家のデビューをしているほど絵が好き。

直嗣さんの陶片を配して薫さんの生き生きとした線描が so cool!

大きい作品、小さい作品、たくさん出展されています。

作品に近づいていろんな角度から楽しんでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ

今回は、フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによる

『ラム肉とひよこ豆のカレー ソース・ブランシュ』です。

 

ikeda-yaのシェフ・池田武士さんによる今回のカレーは、

玉ねぎ・ニンジン・セロリなどを煮込んだものをペーストにしたものがルーに溶け込んでおり、

ラム肉とひよこ豆を相性のよいクミンなどのスパイスを効かせたカレーです。

池田さん大のお気に入りの

高秀牧場のフロマージュ・ブランを使ったソースブランシュをトッピング。

ikeda-yaさんでは食べられないレアなカレーメニューです。

どうぞご賞味くださいませ。

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

さて、今月アタマからお目見えしているこのリース。

フルリール”の店主・宮崎さんの渾身の作。

毎年この時季になるとリースをオーダーしています。

錆び鉄フェチの私の今年のオーダーポイントは、

錆び鉄×枝×実 でお願いしました。

ドウダンツツジの繊細な枝、

サンキライの時期をずらしてドライにした赤や黄金の実、

錆びた鉄片。

渋い素材ながらダイナミックなリース。

壁に落ちた枝や実の影もナイスでしょ。

今、店内に掛けてありますので、ぜひご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日閉店後、大急ぎで特急に乗り銀座に向かいました。

熊本充子さんの展覧会場に行き、

いくつか作品をゲットしてきました。

その後、充子さんといろいろ話をしました。

来年のどこかで、ギャラテンの企画展に登場予定です!

お楽しみに!

 

 

こんなん、めっちゃ好きやねんっ♡

 

 

 

そしてそして、

今日は閉店後すぐに家に帰り、

M1グランプリ”を観るのを楽しみにしています。

お笑い、大好き!

今日のカフェのキッチンには、吉本新喜劇のタオルが掛かっております。(笑)

笑いはゲンキの源だ!!!

 

 

 

 

楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:58 |

『CALM』 杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)展 3日め & 吉田直嗣さんの花器 & 期間限定”ikeda-ya”の『ラムとひよこ豆のカレー』

 

 

こんにちは。

 

今日もよいお天気ですね。

ウチのモミジの葉はほとんどオレンジと赤になりました。

先に赤くなったものから葉が落ちてきて、

枝がすこしずつ寂しくなってきました。

 

 

 

 

 

新企画『CALM』展

杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展、3日め。

 

今回のテーマは”calm”。

シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。

造形や肌の美しさにいつも接することで、

知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。

そんな作品を提案いたします。

どんどん使って実感していただきたいと思います。

 

杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。

杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。

作品・作者ともに大ファンです。

杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。

器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。

今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、

テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。

10日(土)に在廊予定です。

 

吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。

東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。

ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。

今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。

29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんの器を使ってお楽しみいただきます。

10日(土)に在廊予定です。

 

cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。

薫さんの生き生きとした線描が特徴です。

薫さんも10日(土)に在廊予定です。

 

 

今日は吉田直嗣さんの花器をご紹介します。

今回は4点の作品の展開です。

どれもスッキリとした美しいフォルム。

ムダをそぎ落としたシンプルデザインですが、

曲線、直線の絶妙なバランス・プロポーション、

黒の艶やかでコックリとした質感がよい。

生ける花を引き立たせます。

 

 

27000yen

 

 

21600yen

 

17280yen

 

21600yen

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ

今回は、フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによる

『ラム肉とひよこ豆のカレー ソース・ブランシュ』です。

 

ikeda-yaのシェフ・池田武士さんによる今回のカレーは、

玉ねぎ・ニンジン・セロリなどを煮込んだものをペーストにしたものがルーに溶け込んでおり、

ラム肉とひよこ豆を相性のよいクミンなどのスパイスを効かせたカレーです。

池田さん大のお気に入りの

高秀牧場のフロマージュ・ブランを使ったソースブランシュをトッピング。

ikeda-yaさんでは食べられないレアなカレーメニューです。

どうぞご賞味くださいませ。

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

昨日、友人・荒井恵子さんが来てくれました。

再来年の大きなプロジェクトに向けてアトリエにこもって創作しつつ、

神戸へ福井へ飛び回って忙しいのに、時間を捻出していろいろ出かけているパワーの持ち主。

一昨日、29日のおせちの会でもお世話になった林幸子さんの青山のアトリエで

三重にある名店”月乃舎”の店主から直々に和菓子づくりのワークショップに参加したらしい。

そこで習ったという 栗きんとん、花びら餅、きんとん製、わらび餅を持ってきてくれました。

夕方、スタッフとすべて2分割にして4種類いただきました。

美味しかった〜♡

・・・てか、林さんのタフさに改めて感心・・・。

 

 

 

 

 

ところで、昨夜は空を見上げましたか?

きれいなきれいな細〜い四日月が見られました。

その西側には宵の明星がキラキラ輝いていました。

よく日本酒の会でお世話になっている八街の今関さんは、

日本料理だけではなく、骨董、月、歴史に造詣が深く、

クロワッサンのような形をした月のことを何でもかんでも”三日月”と呼んでいた私に、

三日月は新月から三日めの月のことだけの呼称だと教わった。(苦笑)

スマホの画像ではあの美しさは全く伝えられません。

今日もお天気がよいので、今宵は五日月が見られるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい週末の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:39 |

『CALM』 杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)展 2日め & 杉村徹さんの壁の棚 & 期間限定”ikeda-ya”の『ラムとひよこ豆のカレー』

 

 

 

こんにちは。

 

 

雲ひとつない青空。

空気も澄んで爽やかです。

しかも暖かな一日になりそうです。

 

 

 

 

 

新企画『CALM』展

杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展、2日め。

 

今回のテーマは”calm”。

シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。

造形や肌の美しさにいつも接することで、

知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。

そんな作品を提案いたします。

どんどん使って実感していただきたいと思います。

 

杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。

杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。

作品・作者ともに大ファンです。

杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。

器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。

今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、

テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。

10日(土)に在廊予定です。

 

吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。

東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。

ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。

今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。

29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんの器を使ってお楽しみいただきます。

10日(土)に在廊予定です。

 

cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。

薫さんの生き生きとした線描が特徴です。

薫さんも10日(土)に在廊予定です。

 

 

今日は杉村さんの壁の棚をご紹介します。

 

杉村徹さんも杉村作品も、お付き合いが長いのですが、

杉村作品を象徴する最たるものがこの壁の棚だと思っています。

作品の隅々まで杉村さんの神経がいきとどいており、

木の自然の姿を生かしつつ、シンプルながら彫刻的な造形感覚、

その洗練度の高さに普遍的な美しさを感じます。

壁にこの棚がついているだけで、絵画にはない壁面の表情が得られます。

季節によって棚の上に小さいサンタクロースとかお雛様とか載せて飾るのもステキですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな壁であれば、棚を二つ並べてつけると、

より表情豊かになりますね。

 

 

 

この棚ひとつとってみても、

いろんな角度からの美が確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁に棚を取り付ける時にL字の金具などが不要。

棚の2箇所の横板の下端に欠きこんである穴に、

ピンのアタマをカコンと引っかけるだけで取りつきます。

まるで作りつけの棚のように壁に棚だけが浮かびあがるのも美しい。

また簡単にピン一つで取り外しができるので、

気分で取り付ける場所を変えて楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ

今回は、フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによる

『ラム肉とひよこ豆のカレー ソース・ブランシュ』です。

 

ikeda-yaのシェフ・池田武士さんによる今回のカレーは、

玉ねぎ・ニンジン・セロリなどを煮込んだものをペーストにしたものがルーに溶け込んでおり、

ラム肉とひよこ豆を相性のよいクミンなどのスパイスを効かせたカレーです。

池田さん大のお気に入りの

高秀牧場のフロマージュ・ブランを使ったソースブランシュをトッピング。

ikeda-yaさんでは食べられないレアなカレーメニューです。

どうぞご賞味くださいませ。


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

気持ちの良いお天気です。

昨日は三日月が曇り空で観られませんでしたが、

今晩は四日月がくっきり美しく観られるでしょう。

 

 

 

ではでは。

 

 

| 展覧会 | 08:45 |

『CALM』 杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)展 スタート! & 期間限定カレーランチ”ikeda-ya”の『ラムとひよこ豆のカレー』スタート!

 

 

こんにちは。

 

 

今日は冷たい雨が降っています。

メダちゃん(メダカ)たち、寒いだろうなぁ・・・。

 

 

 

 

今日から12月。

 

 

新企画『CALM』展

杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展、

本日スタートします!

 

今回のテーマは”calm”。

シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。

造形や肌の美しさにいつも接することで、

知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。

そんな作品を提案いたします。

どんどん使って実感していただきたいと思います。

 

杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。

杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。

作品・作者ともに大ファンです。

杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。

器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。

今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、

テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。

10日(土)に在廊予定です。

 

吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。

東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。

ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。

今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。

29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんの器を使ってお楽しみいただきます。

10日(土)に在廊予定です。

 

cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。

薫さんの生き生きとした線描が特徴です。

薫さんも10日(土)に在廊予定です。

 

 

今日は全体の様子をざっくりとお伝えいたしますね。

杉村作品は35点、

吉田さん&cherenbel作品は300点弱が勢ぞろいしています。

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ

今回は、フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによる

『ラム肉とひよこ豆のカレー ソース・ブランシュ』です。

 

ikeda-yaのシェフ・池田武士さんによる今回のカレーは、

玉ねぎ・ニンジン・セロリなどを煮込んだものをペーストにしたものがルーに溶け込んでおり、

ラム肉とひよこ豆を相性のよいクミンなどのスパイスを効かせたカレーです。

池田さん大のお気に入りの

高秀牧場のフロマージュ・ブランを使ったソースブランシュをトッピング。

ikeda-yaさんでは食べられないレアなカレーメニューです。


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

冷え込んできました。

みなさま、暖かくしてお過ごしくださいね。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 10:45 |

12月の催しのおしらせ

 

 

こんにちは。

 

 

 

一年があっという間。

早くも今年最後の月に突入です!

 

 

 

12月の催しのおしらせです。

 

 

 

◎12月1日(木)〜26日(月) 『CALM』展

杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展

 

今回のテーマは”calm”。

シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。

造形や肌の美しさにいつも接することで、

知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。

そんな作品を提案いたします。

どんどん使って実感していただきたいと思います。

 

杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。

杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。

作品・作者ともに大ファンです。

杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。

器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。

今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、

テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。

10日(土)に在廊予定です。

 

吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。

東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。

ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。

今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。

29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんの器を使ってお楽しみいただきます。

10日(土)に在廊予定です。

 

cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。

薫さんの生き生きとした線描が特徴です。

薫さんも10日(土)に在廊予定です。

 

 

 

 

◎11月29日(金)11:00〜14:30 (昨日終了)

 『グー流おせちの会』 

 

テレビや著書でご活躍中の料理研究家・林幸子さんによる会。

 

これから忘年会〜新年会、お正月、・・・と、

人がたくさん集まる機会が増えますね。

今回は『おせちの会』と銘打っていますが、

お客さまや親せき・家族が集まる時のおもてなし料理を、

より簡単により気楽により美味しく作ってしまおうという企画です。

また、お料理も器や盛り付けによっては、よくも悪くもなります。

いろいろな器のタイプ別に盛り付けのテクニックをご紹介。

12月の企画展作家・吉田直嗣さんの器も使用。

 

こちらは昨日終了いたしました。

昨日の会の模様はコチラ→

 

 

 

 

◎12月1日(木)〜11日(日)(ただし9日(金)はおばんざいランチのためカレーは休み) 

 月替わり期間限定カレーランチ

フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”の『ラム肉とひよこ豆のカレー』
久しぶりの登場です。

 

ikeda-yaのシェフ・池田武士さんによる今回のカレーは、

玉ねぎ・ニンジン・セロリなどを煮込んだものをペーストにしたものがルーに溶け込んでおり、

ラム肉とひよこ豆たっぷりのカレーです。

高秀牧場のフロマージュ・ブランをトッピング。

ikeda-yaさんでは食べられないカレーメニューです。

どんなカレーか今から楽しみです!


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

↓池田さんが試作のカレー画像

 

 

 

◎12月6日(火) 10:00〜12:00
 12月10日(土) 10:00〜12:00 『大人の書の会』vol.23

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

今回は筆ペンも習います。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

◎12 月9日(金)10:00〜12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.6 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

7月から第2ステージとして、
中世〜近世をとばして、近代・現代の日本史の講義がスタートしました。
天保の改革による寄席や歌舞伎の抑圧、娯楽を奪われた庶民の側に立つ遠山金四郎、その実像は・・・。

今回は大塩の乱から天保の改革へ時代は移ります。
参加ご希望の方はご連絡くださいね。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 


◎12月23日(金・祝) 9:30〜11:45 『薬膳料理教室の会』vol.24

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“滋養をつけ、胃腸に優しいダイエット効果のある料理”。

ダイエット!

これは私の年間を通してのテーマでありますが、

師走に入って大掃除やら忘年会やら気忙しい月となります。

私も忘年会の予定がいくつか入っているのですが、暴飲暴食ありきでなんとかダイエットしたいものです。(苦笑)


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

◎12月16日(金) 9:00〜10:20(中級クラス)
         10:30〜11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.7

         ↑前回からクラスの時間帯が変更になりました。

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

 

 

 

◎12月19日(月) kiredo kitchen

 世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。
 栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

◎12月9日(金) 12:00〜14:00 『おばんざいランチ』 

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

 

 

 

いよいよ明日からスタートです!

日ごとに寒さが増してくるこの季節ですが、

ゲンキに溌剌とみなさまをお迎えしたいと思っております。

ぜひご来店くださいませ。

 

 

 

ではでは。

 


 

| 展覧会 | 14:16 |

『グー流おせちの会』報告

 

 

こんばんは。

 

 

 

 

今日は怒涛の一日でした。(汗)

 

店内が散らかりまくっていて、イベントが始まるまでになんとかレイアウトをしなければならず、

朝早くから行って必死で作業しました。(汗)

10時前に林幸子さん到着。

スタッフと荷物を運びこみ早速イベント準備スタート。

4人分の軽いごはんをコンビニで買ってきたのですが、

10時過ぎに食べましょうと出すも忙しそう。

とりあえず、飢餓状態になると全く動けなくなる私は、

3人がせっせと仕事をするのを横目に腹ごしらえする。(苦笑)

ちなみに林さん、仕込みのため昨日は一睡もされていないとのこと。

連日のイベント続きでハードに過ごしておられる林さん、

いつもタフだなぁと感心します。

 

 

 

 

『グー流おせちの会』始まりました!

 

 

 

 

林さんの軽快なお話。

おもてなし料理を手軽に作るコツ。

今日のテーマは巻く&縛る。

簡単に巻いたりするだけでも、食材の組み合わせによっていろんな味や見た目を楽しめる。

やはりおもてなし料理にはバリエーションが大切。

いろいろ使えそうな林さんのアイデア満載です。

 

 

 

 

 

 

 

20年ほど前に林さんが出されたレシピ本。

こちらにもいろいろ掲載されています。

 

 

 

林さんが徹夜で作られたという14品目。

圧巻です。

 

 

豚ヒレのなると巻

 

おにがら焼きカレー風味

 

鶏肉のグリル

 

キノコとチーズのマリネ

 

ぶりカツ山椒風味

 

かずのこの南蛮漬け

 

明太入りオリーブ揚げ

 

ぶどう豆

 

プラムとアプリコットの生ハムロール

 

チーズのサーモン巻

明太クリーム詰めオリーブ

松葉ぎんなん

 

高原花豆の含め煮

 

のしなます

 

 

さて、次は、これらの料理を各自の皿に盛りつけてみる。

12月企画展でお世話になる吉田直嗣さんの器を使って。

モノトーンの器は、おもてなし料理を際立たせます。

おもてなし料理には赤、黄色、白、緑など色鮮やかなものが多いので、

吉田さんの黒の器にとても映えます。

みなさん熱心に楽しそうに盛り付けをされていました。

 

 

 

 

みなさんが盛り付けている間、

林さんが器のタイプ別に盛り付けを。

 

 

 

だいたい自分の盛り付けができた方、

林さんの盛り付けを見学。

 

 

 

ひゃ〜、アイドルなみの人気ですわぁ♡

 

 

 

 

 

 

 

林さんがみなさんの席に回り、

一人ひとりアドバイスをしていかれました。

ちょっとした配置や向きなど、林さんがチョチョっと修正すると見違えるほどよくなったりします。

 

 

 

”山利”の白みそをたっぷり使ったお雑煮も。

 

 

これらも吉田さんの器で。

 

 

はい。

みなさんの力作のいくつかをご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4時、待望のまかない♡

シアワセ〜♪♪♪

 

 

 

みなさんにお出しするのを忘れられたそうです。(苦笑)

コレ、先日『ためしてガッテン』で林さんがお出になった時にも紹介されたモノ。

豆腐をフードプロセッサーにかけるだけで、

ただクリーミーになるだけではなく甘く美味しくなるのです。

お試しくださいね。

 

 

 

 

 

帰宅してからワンコのフルの散歩をして、

すぐに仮眠。

夫には、今日のイベントで余ったお料理をスタッフと山分けしたものを出す。

なかなかの晩ご飯だ。(微笑)

 

 

 

林さん、今晩はゆっくり睡眠がとれるでしょうか。

おつかれさまでした。

ありがとうございます。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

| 展覧会 | 22:41 |

゛Madame Noe”レッスン・・・からの仕事 & 明日『グー流おせちの会』

 

 

こんばんは。

 

 

今日も一日曇りでした。

 

 

 

 

毎月通っているフランス料理教室”Madame Noe”。

今月は出張が重なって一旦欠席の連絡をしたものの、

Noeさんこと葉子さんから

「今回のはゴージャスなお料理なのに・・・。

 食べられないなんて・・・。」とメールをいただく。

再検討しようと他のレッスン日に振り替えできないものかと考えたが、

今月最終のレッスン日の今日しかない。

とは言え、明日のイベント準備がある。

ま、なんとかなるか!と思って葉子さんに連絡したら、この日は満席とのこと。

やっぱり仕事をしろということか と思い直し、

それでもダメ元でキャンセル待ちをしていた。

一昨日、羽田からの帰りのリムジンバス内で、

「キャンセル出たよ〜♪」とメールが入る。

・・・という訳で、行ってきました〜♪

 

いつものことながら、料理のデモをボーっと見ながら

「早くできないかなぁ。早く食べたいなぁ。」と雑念が邪魔する。

 

 

キュート〜♡

 

 

いざっ!

 

 

 

ノンアルモヒート

 

『野菜のパフェ』

ミニトマト、カブ、ラディッシュ、キュウリ、紫玉ねぎ、

ベーコン、レンコン、ゴボウ、カボチャ、椎茸、エリンギ、

サニーレタス、トレビス、ホタテ、柿、枝豆、

上には安納芋アイスと黒ゴマ

 

『海老のサワークリーム煮』

 

『ビーフウェリントン2016』

葉子さん曰く「威嚇したい時の料理」

・・・って誰を威嚇するのですかぁ?(苦笑)

 

 

『オレンジのディプロマット』

 

 

 

もう一巡食べたかった〜。

美味しかった〜。

来てよかった〜。

 

 

 

食事が終わって一番にお暇する。

大網の店に行く前に、数か所で買い物をする。

3時前から仕事にかかる。

 

明日は『グー流おせちの会』イベント。

明日の朝までに、来月企画展のレイアウトを仕上げなければいけない。(汗)

雑用もあり、モタモタしていて夜になってしまった。

 

結局、明日の朝早く行ってやることにした。(汗)

明日は長い一日になりそうです・・・。(苦笑)

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:56 |
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