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『KNOT 7』展 会期後半 & 杉村徹さんの木の器 & 明日『おばんざいランチ』 & 昨夜の『大人の書の会の忘年会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

快晴の日曜。

 

昨夜はキレイなお月様が見えました。

流星は見ることができませんでしたが、

一緒にいた人が見たそう。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『KNOT 7』展、会期後半。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

 

 

 

今日は杉村さんの木の器をご紹介します。

木の素材としての良さが最大限に生かされた器。

 

杉村さんの手にかかれば、

細かいノミ跡や、四角四面ではない自然な輪郭線が美しい器となります。

オイルフィニッシュで、

木目や質感を楽しむことができます。

ソースなどが染みることなく、食卓で大活躍。

 

また、焼き立てトーストを焼物の器に載せると、

蒸れてしまいますが、

木の器に載せると、余分な水分を吸ってくれるので、

パリッとした食感を楽しめます。

 

また、食器としてだけではなく、
アクセサリーやポプリなどを置いてもよいでしょう。

 

 

 

 

クリ

14040yen

 

 

 

 

 

 

チェリー

12960yen

 

 

 

 

 

 

クルミ

3240yen

 

 

 

 

 

 

ずっと前からテンのカフェで使っている杉村さんの皿。

盛る料理によって印象が違いますが、

どんな料理も受け入れる良い器だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日・17日(月)は、月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ランチご希望の方は、ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨夜は、

『大人の書の会』の忘年会を”merle”さんで行いました。

講師の西尾修一さんをはじめ、15名が集まりました。

思い起こせば書の会が始まって丸4年。

熱心に宿題をレッスンに臨む方、

前夜に大急ぎで宿題をする方、

当日ぶっつけ本番の方、

たまに参加の半幽霊会員(笑)の方、

開会からずっと通われている方、

最近入会された方、

・・・・・

人それぞれですが、

会に参加するだけでも意義がある充実の西尾さんの講座です。

みなさん、和気あいあいとした雰囲気の中、

楽しいおしゃべりと美味しい山中学シェフのお料理を堪能しました。

 

 

またまた、ワガママを言って、

今展の杉村徹さんと加藤仁志さんの器を持ち込み、

私の分だけこれらで盛り付けてもらいました。

 

 

 

乾杯!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西尾さんプレゼンツ。

じゃんけん大会で勝った人に、来年の干支のイノシシの墨や筆が。

モノが掛かるとみなさんテンションアップ!

 

 

4人の勝利者のうちの一人・Iさん、

おめでとう!

 

 

昨夜の会で、手袋の忘れ物あり。

お預かりしていますので、持ち主の方、お申し出くださいね。

 

 

 

帰宅時の気温0℃。

水曜に暖かい沖縄(しかもオキナワ人は寒いのか暖房していたりする)からの

気温差に耐えきれず、咳が止まりません・・・。(汗)
みなさまも冷えないようご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしています。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:43 |

『KNOT 7』展 会期後半 & 加藤仁志さんの土鍋と耐熱の器 & 昨日の『薬膳料理教室の会』 & 明後日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

 

 

空気が澄んでカラっと快晴。

気持ちの良い土曜です。

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『KNOT 7』展、会期後半。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

 

 

今日は加藤仁志さんの土鍋と耐熱の器をご紹介します。

ピリっと引き締まった黒釉。

ピリピリっと刻まれたしのぎ。

ピリピリピリっとシャープなフォルム。

和でも洋でもシックリとくる作品です。

 

 

 

土鍋

大活躍するのは冬が本番ですが、

これでごはんを炊いたり、

冷たいものを保冷することもでき、

土鍋は年中使える便利調理器具です。

 

私は休みで家にいる時のお昼ごはんは、だいたい鍋焼きうどん。

小さい土鍋の出番が多く重宝しています。

 

大:内径 27.5cm 19440yen

小:内径 19cm 8640yen

 

 

 

 

 

 

 

グラタン皿

直火はダメですが、オーブン、電子レンジがOKです。

大きい方でも、家庭のコンパクトなトースターに入るサイズ。

グラタン、ケーキ、キッシュなど、いろいろ使えますね。

これでプリンやババロアを作って冷蔵庫に冷やしておけば、

卓上でもしばらくヒエヒエでいただけます。

 

大:Φ20cm 5400yen

小:Φ14cm 3240yen

 

 

 

 

 

こちらはトンスイ。

鍋モノなどの時の、取り鉢に最適。

この器も耐熱の土で作られているので、オーブンや電子レンジも大丈夫です。

2916yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の

月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体を温め血液の流れをよくする薬膳”。

冷えは万病のもと!

冷えは、肩こり、腰痛、関節痛、内臓の働きや免疫力を低下させ、

全身の活動や痛みに影響します。

寒さが厳しくなるこれから、身体を温め血液の流れをよくする料理を教わりました。

 

 

 

 

『大根の柚子巻』

・大根:消化を助け、気の流れをよくする。便通をよくする。

・柚子:免疫力向上、美肌効果、抗ストレス作用、貧血の予防改善、整腸作用があり、

  下痢や便秘を予防効果。

  コレステロール減らし動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病の予防にも効果が期待できる。

 

 

 

『こんにゃくと豆腐の味噌ソース』

・こんにゃく:水溶性食物繊維が豊富で、老廃物、コレステロールを排出。

  消化不良を解消する。痰を取り除く。

・豆腐:五臓を潤し、痰を取り、肌を潤す。

  腸の乾燥を防ぎ、便通をよくする。老化予防効果。

 

 

 

 

『小松菜の辛し和え』

・小松菜:肺を潤し咳を鎮める。高血圧の予防効果。

  食物繊維が豊富で、腸を潤し便通を良くする。

 

 

 

『鶏と当帰の煮込み』

・鶏:体を温め、エネルギーを補う。

  虚弱体質、病後、産後の体力回復によい。

・当帰:ビタミンEを含み、血管や肌・細胞などの老化を防止し、血行を促進、

  生活習慣病の予防に効果。鎮痛作用、補血効果。

・棗:造血作用があり、黄色い顔色、不眠、息切れ、めまい、疲れを改善。

  胃腸を丈夫にする。免疫力を高める。

・生姜:寒気を追い払う。胃腸を温める。食物の生臭さを取り、毒を解く。

 

 

 

 

 

 

 

『小豆と酒粕のデザート』

・小豆:体内の余分な水分を排出し、むくみを取り排毒作用がある。

  母乳の出をよくする。

・酒粕:便秘解消、美肌効果、骨粗しょう症予防、悪玉コレステロール降下に有効。

 

 

 

 

 

今月のお茶

『鉄観音』

 

 

 

余った大根で直美さんが作ってくださった即席漬け。

 

 

 

Sさんがお持ちくださった”千”さんのチーズ。

 

 

 

Nさんが、お持ちくださった大量で大重量のリンゴや柚子やチンピ。

12人のご参加者や私たちスタッフへの嬉しいおみやげ。

 

 

 

まかないをいただき、パワーチャージ。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

明後日・17日(月)は、月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ランチご希望の方は、ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

時々私のスマホに届く迷惑メール。

開かずタイトルだけ見て捨てていますが、

今朝は「72億円送金・・・」と来た。

悪戯と知りつつ、なんだか嬉しい・・・。(苦笑)

送れるもんやったら送ってみぃ!

 

 

 

 

 

 

気持ちの良いお天気の土曜。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:56 |

『KNOT 7』展 会期後半スタート! & 杉村徹さんのコンソールテーブル & 本日『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

寒いっ。

朝、車に乗ったらフロントガラスが凍っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KNOT 7』展、会期後半スタートします。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

今日は杉村徹さんのコンソールテーブルをご紹介します。

奥行の浅いテーブル。

コレがひとつあるのとないのとでは、壁面の印象がグッと変わります。

オブジェや家族の写真などを置いて飾るのもよし、

簡単な作業台としても使うのもよし。

彫刻作品のような杉村さんのコンソール、ステキです。

 

サイズや樹種を選んでご注文をお受けすることができます。

ご相談ください。

 

サクラ

129600yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コチラ、お気づきでしょうか。

15年ほど前に買い求めた杉村さんのコンソールとスツールです。

ギャラテンの玄関で、ショップカードを置いて使っています。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、

月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の真っ最中です。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体を温め血液の流れをよくする薬膳”。

冷えは万病のもと!

冷えは、肩こり、腰痛、関節痛、内臓の働きや免疫力を低下させ、

全身の活動や痛みに影響します。

 

 

今日の会の模様は、明日のブログでお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

24℃の沖縄から寒い千葉に帰ってきて、

不覚にも風邪を引いてしまいました。

昨日は一日15時間くらい寝たので、今日は復活しました。

 

 

出勤時は気温3℃で曇っていましたが、

日が出てきて外は少し暖かそうに見えます。(予想)

 

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:47 |

今月の『kiredo kitchen』 & 小泊良さん・増田良平さんと打ち合わせ in 沖縄

 

 

こんばんは。

 

 

 

寒いですね。

 

 

ブログを3日サボってしまいました。(汗)

 

 

 

まずは、9日(日)の

月イチランチ『kiredo kitchen』の報告です。

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今月の主役の野菜は、スティックセニョールとフルーツかぶです。

どちらも甘さが特徴の野菜。

 

スティックセニョールは茹でるだけで美味しくなる野菜ですが、

今回はこれでもかとふんだんに使ってパスタにしたてます。

クタクタにすると本当に美味しいソースになりますよ。

キレドじゃないとこんなことはできないと思います。

 

フルーツかぶはシンプルにサラダに。

かぶとは思えない甘みを持つ野菜です。

 

暖冬で種類が多いので、このほかにも数種類サラダに使われました。

 

 

 

 

.好謄ックセニョール

▲咫璽

赤丸かぶ

ぅ侫襦璽弔ぶ

ヅ腓砲鵑犬

Δらし菜

 

 

 

 

アミューズ:

ビーツ、島ニンジン、フルーツかぶとスティックセニョールの温サラダ

 

 

 

 

 

 

スープ:

赤丸かぶとカシューナッツのポタージュ

 

 

パスタ:

くたくたスティックセニョールのオイルソース

 

 

 

 

 

 

美味しい野菜いっぱい食べてパワーアップ↑↑

 

 

 

 

 

来月のカレーランチは、

栗田さんのカレーです!

昨年、”ほぼ日”の『カレーの学校』に通って、

ますますカレーづくりに情熱を注ぐクリタさん。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

10日(月)から2泊3日で沖縄に行ってまいりました。

 

 

出発の朝、千葉は気温6℃。

夕方到着した那覇空港を一歩出たら20℃超え。

そして、6時半でもまだ明るい。

南国オキナワです。

 

 

 

 

レンタカーに乗り込み、まずは”よかりよ”さんへ。

店主の八谷さんと少しおしゃべりし、

楽しいお買物♫

 

GARB DOMINGO”さんにもチラっと立ち寄る。

 

このミシン屋さん(?)のウィンドウにいつも惹かれる。

 

 

 

晩ごはんを食べて、那覇から80キロ余りの距離を北上し、

本部にあるホテルへ。

そもそも一人でホテルに泊まるのが苦手(怖い)で、

以前は出張先の近くの友人宅や作家さんのお宅に泊めてもらったりしていました。

6年ほど前、それを克服し、1人で泊まれるようになった。

が!

コンドミニアムで広すぎて、

部屋に入るなり、

洗面所、トイレ、バス、クローゼット、押し入れの扉を全て開けて誰もいないことを確認。(汗)

ベッドの下、ソファの下、デスクの下も全てくまなく確認。

 

それでも夜、怖くて怖くて寝付けず、寝不足である。(苦笑)

 

 

 

翌朝、しこたま朝ごはんを食べ、

ホテルから車ですぐのフクギ並木を散策。

暑い・・・。(汗)

が、沖縄人は寒いと言う。(苦笑)

 

 

 

順路に沿って歩きに歩いたら海岸に出た。

エメラルドビーチ。

小雨が降ったりやんだりでお天気は悪かったが、

やはり沖縄の海は青く透明度が高い。

 

 

 

 

思いのほか時間を喰ってしまい、慌てて車に乗りこみ、

小泊良さんのアトリエに向かう。

ここに来るのは3度めか4度め。

今年の夏にお宅とアトリエをリフォーム。

 

 

 

5分ほどおしゃべりし、

すぐに発つ。

来年3月の企画展でお世話になる増田良平さん。

沖縄本島の北部に位置する”やんばる”という地域に引っ越した良平さん。

その辺にヤンバルクイナが歩いていたり、

珍しい昆虫が生息していて密猟されたりするというジャングル。

前に良平さんからそんな話をきいていて、興味津々だった。

が、実際に行くとなると、道中で何か動物が出て来たり、

車がエンストしたら、圏外で誰にも連絡が取れず野垂れ死ぬのか・・・。

1人で行くには不安すぎる。

小泊さんを巻き込むことに成功♫

小泊さんの奥さまに車の運転を任せ、3人でGO!

 

小泊さんのいる今帰仁から、さらに1時間半ほど。

 

幻想的な虹が出ていてテンションアップ。

水平線上に低く掛かった虹。

 

 

 

到着!

良平さんに会うも、何かいないかキョロキョロしてしまう。

何度かハブとも格闘したらしい。(汗)

 

 

 

良平さんの自宅のすぐ近くのおもしろい一軒家。

元は、高齢の男性が住んでいたお家らしい。

内部は鮮やかな水色、門からのアプローチの踏み石がハート。

フンデルトヴァッサーか、はたまたルイス・バラガンか・・・。

なかなかのユニークな人だったのでしょう。

コレがまた良平さんに似合いすぎる♫

 

 

 

 

 

 

この土地の人たちの生き方や社会性が、今までの概念を覆されたそうです。

ここでは、漁に出て大きな魚を獲ってくるオトコが一番エラい。

日焼けで顔はシワシワのおじいさんでも、漁に出ているので筋骨隆々だそう。

住民からは、良平さんは嫁に働かせて粘土で遊んでいる人だと思われているとか。

いまや、若手の良平さんの集落の行事や仕事を担い、作陶の時間が激減とのこと。

それでも楽しそうだ。

 

 

周辺の道路標識に意表を突かれる。

動物の飛び出し注意の看板、

イノシシや猿は見たことがあるけれど、

ココではいろんな生きものが飛び出してくるらしい。(汗)

ヤンバルクイナ

リュウキュウヤマガメ

クロイワトカゲモドキ

イボイモリ

オキナワイシカワガエル

オキナワトゲネズミ

・・・・・

 

 

 

 

 

 

良平さんとチョコチョコっと打ち合わせをして、

帰れなくならないよう早々に今帰仁に戻る。

 

道中、ものすごい虹を見た。
根本からくっきり全体が見えた。

感激!

 

 

 

 

今帰仁の手前、橋で島に渡り、小泊さんおなじみのカフェへ。

 

 

 

夕方、小泊さんのアトリエで、

来年9月の企画展に向けて打ち合わせ。

 

 

 

コレ、小学生の息子さん作。

コドマリイズムが息づいている!

 

 

 

5時半。

まだまだ明るい。

小泊さんのお家の近所に牛舎があった。

車を停めて近づいていったら、一頭二頭とノシノシ歩いてこっちに来てくれた。

カワイイ♡

 

 

 

 

今、”美ら海水族館”でナイトアクアリウムをやっていると知りました。

クリスマス仕様。

 

 

 

何回見ても飽きない。

 

 

 

床にビーズクッションやらコタツやらが置いてあり、

そこに寝っころがって鑑賞。

癒されました〜。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄で出会った亜熱帯植物いろいろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤンバルクイナには会えなかったけれど・・・。

 

 

 

 

考えたら肉ばっかり食べていた。(苦笑)

 

牛タン

 

アグー豚のトンカツ

 

ソーキそば

 

本部牛のしゃぶしゃぶ

 

クラブハウス

”グルメ”のサンドイッチ、30年ぶりに食べた。

10〜20代のころ、これの2〜3倍くらい食べていた。(汗)

 

 

 

 

 

無事、羽田に到着。

寒っ。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 00:13 |

『KNOT 7』展 9日め & 加藤仁志さんのマグカップ & 本日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

 

今日は冷えていますね。

車のラジオでは、今日は年末年始くらいの寒さとのこと。

風邪を引かないようにしなければ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KNOT 7』展、9日め。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

今日は加藤仁志さんのマグカップをご紹介します。

ほどよいサイズ感、重量感、ハンドルの握り感、質感、

それぞれ全てナイス!

使う人のことが良く考えられているシンプルで美しいカップです。

 

カップ&ソーサーも3種。

 

 

 

 

粉引面取

3132yen

 

薪窯白磁面取

3672yen

 

ルリ釉縞

3240yen

 

薪窯白磁しのぎ

3672yen

 

粉引

4536yen

 

ルリ釉しのぎ

4320yen

 

薪窯白磁しのぎ

5616yen

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、月イチランチ『kiredo kitchen』 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今月の主役の野菜は、スティックセニョールとフルーツかぶです。

どちらも甘さが特徴の野菜。

 

スティックセニョールは茹でるだけで美味しくなる野菜ですが、

今回はこれでもかとふんだんに使ってパスタにしたてます。

クタクタにすると本当に美味しいソースになりますよ。

キレドじゃないとこんなことはできないと思います。

 

フルーツかぶはシンプルにサラダに。

かぶとは思えない甘みを持つ野菜です。

 

暖冬で種類が多いので、このほかにも数種類サラダに使う予定です。

 

 

 

 

.好謄ックセニョール

▲咫璽

赤丸かぶ

ぅ侫襦璽弔ぶ

ヅ腓砲鵑犬

Δらし菜

 

 

ただいま、仕込み中!

 

 

本日のメニュー

 

アミューズ:

 ビーツ、島ニンジン、フルーツかぶとスティックセニョールの温サラダ

スープ:

 赤丸かぶとカシューナッツのポタージュ

パスタ:

 くたくたスティックセニョールのオイルソース

 

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

今日はお席に余裕があります。

ランチをご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨夜は夫と”ikeda-ya”さんに食事に行きました。

店内は大人のクリスマスムード。

 

 

 

 

ワガママを言って、私の料理の器を、

今展でお世話になる杉村徹さんと加藤仁志さんの作品で盛り付けていただきました。

五感で楽しむ美味しいディナーでした♪

 

 

アミューズ

『ウフ・マヨネーズ、サーモンマリネと柿とカラスミ、鶏白レバーペースト』

 

前菜

『きのこのガレットと牡蠣のムニエル マッシュルームのブルテ』

 

魚料理

『大原産スズキのポワレ 九十九里ホンビノス貝とブロッコリーのソース』

 

肉料理

『牛肩肉(ザブトン)のグリル 粒マスタードソース

 地元の有機野菜の温野菜』

 

デザート

『浦部農園の黒イチゴのコンポートとフレッシュとちおとめ

 リコッタチーズとEXVオリーブオイルのアイスクリーム』

 

コーヒー、小菓子

 

 

 

 

 

 

明日から13日(木)は定休日です。

 

 

次の営業は、14日(金)。

この日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“身体を温め血液の流れをよくする薬膳”。

冷えは万病のもと!

冷えは、肩こり、腰痛、関節痛、内臓の働きや免疫力を低下させ、

全身の活動や痛みに影響します。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:07 |

『KNOT 7』展 8日め & 杉村徹さんの飾り台 & ”はなう”小島祥シェフの『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』最終日! & 『近田美穂さんの生ケーキ』最終日! & 本日『大人の書の会』 & 明日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

 

少し冷えていますが、例年のこの時季よりは暖かいですね。

 

 

 

モミジの葉がハラハラと落ちてきています。

幹や枝の線が見えてくるのも風情がありますね。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KNOT 7』展、8日め。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

今日は、杉村徹さんの木の飾り台をご紹介します。

杉村さんの作品は、

スツールでも器でも、そこここに杉村さんならではの美意識が漂っています。

この台に関してもしかり。

上に何も置かなくても、オブジェのような佇まいです。

何かを載せると、一気にステージに・・・。

 

美しい・・・。

 

 

 

 

シュリザクラ

29160yen

 

 

 

 

チェリー

24940yen

 

 

 

 

 

クルミ

28080yen

 

 

 

 

 

チェリー

21600yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチは、『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』です。

12月1日(土)〜8日(土)

 

今回は、ホキ美術館併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんのオリジナルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ、

カニの他、海老や魚介のダシもプラスされています。

具材が溶け込んでいるので、ヒヨコ豆で食感をつけました。

チーズのクロッカンテ(カリカリチーズ)を添えて。

 

付け合わせは、『クラウティ』

キャベツを塩漬けにして発酵させたもので、いわゆる『ザワークラウト』。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

カレーの提供は今日が最終です!

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6日(木)・7日(金)・8日(土)

近田美穂さんの期間限定スウィーツ』を提供いたします。

 

近田さんの美味しいケーキが登場!

カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、

近田さんのスウィーツをお楽しみください。

数量限定のため、品切れ次第終了します。

なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、

それ以降は在庫により制限はありません。

 

ランチの方を優先させていただきます。

ケーキご注文の方には、お待たせしてしまうことがありますが、

どうぞご了承くださいませ。

 

 

近田さん、長い育児休暇を経て、晴れて来年1月からカフェを再開されます。

これからは今までより頻繁に美味しいケーキが食べられるようになりますね♪

ギャラテンでの提供は今回が最終です。

毎回、寝不足の中、たくさんたくさん美味しいケーキを作って運んでくださり、

たくさんたくさんのお客様(私たちスタッフも含め)の舌と心を喜ばせていただきました。

近田さん、ありがとうございました〜!

カフェタルトさんの今後を全力で応援します!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師の西尾修一さんにより、興味深い書にまつわるお話は

大人の教養としてとても役に立ちます。

 

今月の講座では、

年賀状の書き方についても習います。

 

来月の書の会は、

1月8日(火)と12日(土)を予定しております。

 

 

西尾さんからイチゴのプレゼント。

 

 

 

 

 

さて、明日9日(日)は、月イチランチ『kiredo kitchen』 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今月の主役の野菜は、スティックセニョールとフルーツかぶです。

どちらも甘さが特徴の野菜。

 

スティックセニョールは茹でるだけで美味しくなる野菜ですが、

今回はこれでもかとふんだんに使ってパスタにしたてます。

クタクタにすると本当に美味しいソースになりますよ。

キレドじゃないとこんなことはできないと思います。

 

フルーツかぶはシンプルにサラダに。

かぶとは思えない甘みを持つ野菜です。

 

暖冬で種類が多いので、このほかにも数種類サラダに使う予定です。

 

 

 

 

 

12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

 

そして、昨夜は、日本史の会の忘年会@”はなう”さん。

日本史の会は、

書の会、薬膳の会、英語の会の現在4つのカルチャークラスの中で最初にスタートしました。

2014年6月から約4年半。

メンバーのみなさんの結束も固く和気あいあいとした雰囲気。

美味しく楽しい会でした。

 

『前菜盛り合わせ』

 

『タマネギのスープ』

 

『スパゲッティ マダコとオリーブ・ケイパーのトマトソース』

 

『イタリア産仔牛のコトレッタ』

 

『レモンのティラミスとソルベ』

 

 

こちらは、最近、ホキ美術館内のカフェで出されているプリン。

今日ご来店の美術館勤務のIさんから、すごく美味しいと聞いた。

そのことを言ったら、マネージャーの山崎さんが・・・♫

シアワセな美味しさでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい土曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:17 |

『KNOT 7』展 7日め & 加藤仁志さんのポット & ”はなう”小島祥シェフの『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』 & 『近田美穂さんの生ケーキ』 & 本日『楽々日本史の会』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

どんより曇っていますが、気温はそれほど低くありません。

昨夜雨が降ったのか、空気も潤っていますね。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KNOT 7』展、7日め。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

今日は、加藤仁志さんのポットをご紹介します。

ぽってりとした優しいフォルムが美しいです。

お茶の時間が楽しくなるようなポットですね。

 

 

 

 

 

 

 

粉引

9720yen

 

瑠璃釉

9936yen

 

粉引のしのぎ

11340yen

 

 

水キレもバツグン!

 

 

 

使っても使わなくてもよいのですが、

ステンレスの網がついています。

 

 

 

茶こしの穴も繊細についています。

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチは、『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』です。

12月1日(土)〜8日(土)

 

今回は、ホキ美術館併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんのオリジナルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ、

カニの他、海老や魚介のダシもプラスされています。

具材が溶け込んでいるので、ヒヨコ豆で食感をつけました。

チーズのクロッカンテ(カリカリチーズ)を添えて。

 

付け合わせは、『クラウティ』

キャベツを塩漬けにして発酵させたもので、いわゆる『ザワークラウト』。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

カレーの提供は明日まで!

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

カニカニ〜♪

 

 

 

 

 

6日(木)・7日(金)・8日(土)

近田美穂さんの期間限定スウィーツ』を提供いたします。

 

近田さんの美味しいケーキが登場!

カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、

近田さんのスウィーツをお楽しみください。

数量限定のため、品切れ次第終了します。

なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、

それ以降は在庫により制限はありません。

 

 

昨日は開店と同時にバタバタし、ランチの方にもテイクアウトケーキの方にも

お待たせしてご迷惑をおかけしてしまいました。

ランチの方を優先させていただきます。

ケーキご注文の方には、お待たせしてしまうことがありますが、

どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャ―

『楽々日本史(近・現代史)の会』の講義中。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”岩倉遣欧使節団と征韓論”

大久保が外遊中、西郷はなぜ征韓論を唱えたのか。

 

 

次回の日本史の会は、

1月11日(金)を予定しています。

参加ご希望の方は、ご連絡ねがいます。

 

 

今晩は、日本史の会の忘年会あり。

メンバーのみなさん、今日は朝から晩までご一緒です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明後日9日(日)は、月イチランチ『kiredo kitchen』 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

今月の主役の野菜は、スティックセニョールとフルーツかぶです。

どちらも甘さが特徴の野菜。

 

スティックセニョールは茹でるだけで美味しくなる野菜ですが、

今回はこれでもかとふんだんに使ってパスタにしたてます。

クタクタにすると本当に美味しいソースになりますよ。

キレドじゃないとこんなことはできないと思います。

 

フルーツかぶはシンプルにサラダに。

かぶとは思えない甘みを持つ野菜です。

 

暖冬で種類が多いので、このほかにも数種類サラダに使う予定です。

 

 

 

 

 

12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:56 |

『KNOT 7』展 6日め & 杉村徹さんの木の箱 & ”はなう”小島祥シェフの『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』 & 『近田美穂さんの生ケーキ』 & 明日『楽々日本史の会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

一昨日からの異例の暖かさの後、

今日は一転、冷えています。

気温差が激しいですね。

 

 

 

自宅の和室の障子を開けてみたら、モミジがキレイでした〜♪

 

 

 

 

 

今月の新企画『KNOT 7』展、6日め。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

今日は杉村徹さんの箱モノをご紹介します。

木の塊から削りだしたオブジェのような箱。

美しいこの姿をずっと愛でていたい・・・。

 

 

 

 

ハリハリだー!

彫刻作品だー!

アートだー!

クス

21600yen

 

 

 

 

 

 

繊細な板が刺さっている。

う、うつくしい・・・。

クルミ 

17280yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチは、『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』です。

12月1日(土)〜8日(土)

 

今回は、ホキ美術館併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんのオリジナルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ、

カニの他、海老や魚介のダシもプラスされています。

具材が溶け込んでいるので、ヒヨコ豆で食感をつけました。

チーズのクロッカンテ(カリカリチーズ)を添えて。

 

付け合わせは、『クラウティ』

キャベツを塩漬けにして発酵させたもので、いわゆる『ザワークラウト』。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

カニカニ〜♪

 

 

 

 

 

6日(木)・7日(金)・8日(土)

近田美穂さんの期間限定スウィーツ』を提供いたします。

 

近田さんの美味しいケーキが登場!

カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、

近田さんのスウィーツをお楽しみください。

数量限定のため、品切れ次第終了します。

なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、

それ以降は在庫により制限はありません。

ランチタイムと重なり、お待たせすることがあるかと思いますが、

どうぞご了承くださいませ。

 

ただいま、ケーキ到着!!!

 

 

 

 

明日は月イチカルチャ―

『楽々日本史(近・現代史)の会』

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”岩倉遣欧使節団と征韓論”

大久保が外遊中、西郷はなぜ征韓論を唱えたのか。


参加ご希望の方はご連絡くださいね。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:54 |

新企画『KNOT 7』展 5日め & 加藤仁志さんの鉢いろいろ & ”はなう”小島祥シェフの『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』 & 明日から『近田美穂さんの生ケーキ』

 

 

こんにちは。

 

 

 

昨日は異例の暖かさ(暑さ?)でしたね。

今日も昨日よりは気温が低いですが、例年になく暖かいです。

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KNOT 7』展、5日め。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

今日は、加藤さんの浅鉢をご紹介します。

このタイプの器は、日常の食卓でとても重宝します。

オーソドックスな中に、釉薬の肌合いに品があり、料理を引き立ててくれる力のある器です。

今回、加藤さんの浅鉢タイプの作品がたくさん出展されているので、

その一部を今日はご紹介します。

 

 

 

 

 

八角鉢。

この器があるだけで、食卓が引き締まりますね。

キリっとアクセントになる器です。

 

左から

瑠璃釉 大:3888yen、小:2592yen

薄水粉引 大:4104yen、小:2700yen

 

 

 

 

 

花形鉢

優しい雰囲気ですね。

ここに色とりどりのお煮しめなんかを盛り付けたい。

3888yen

 

 

 

 

しのぎのリムが美しい鉢。

深いものと浅いものがあります。

シチューやおでんのような汁物に最適ですが、

深さのある器の真ん中にチョンと盛り付けるのもステキですね。

 

奥の深いタイプ:6264yen

手前の浅いタイプ:5832yen

 

 

 

 

 

 

深い方の鉢で、現在カレーをお出ししています。

私、昨日、この器でカレーを食べたのですが、

スプーンですくう時の絶妙なカーブで、すごく食べやすかったです。

 

 

 

先日の”はなう”さんでパスタを盛り付けていただいた時も、

とても盛り映えがしていました。

器に盛る時、余白を大きくとると高級感が出ますね。

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチは、『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』です。

12月1日(土)〜8日(土)

 

今回は、ホキ美術館併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんのオリジナルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ、

カニの他、海老や魚介のダシもプラスされています。

具材が溶け込んでいるので、ヒヨコ豆で食感をつけました。

チーズのクロッカンテ(カリカリチーズ)を添えて。

 

付け合わせは、『クラウティ』

キャベツを塩漬けにして発酵させたもので、いわゆる『ザワークラウト』。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日からの3日間、

6日(木)・7日(金)・8日(土)

近田美穂さんの期間限定スウィーツ』を提供いたします。

 

近田さんの美味しいケーキが登場!

カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、

近田さんのスウィーツをお楽しみください。

数量限定のため、品切れ次第終了します。

なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、

それ以降は在庫により制限はありません。

ランチタイムと重なり、お待たせすることがあるかと思いますが、

どうぞご了承くださいませ。

 

近田さん、長い育児休暇を経て、晴れて来年1月からカフェを再開されます。

これからは今までより頻繁に美味しいケーキが食べられるようになりますね♪

ギャラテンでの提供は今回が最終です。

毎回、寝不足の中、たくさんたくさん美味しいケーキを作って運んでくださり、

たくさんたくさんのお客様の舌と心を喜ばせていただきました。

近田さん、ありがとうございました〜!!!

 

 

 

 

 

 

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:54 |

新企画『KNOT 7』展 4日め & 杉村徹さんの壁の棚 & ”はなう”小島祥シェフの『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』 & 本日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

師走とは思えない暖かい一日になりそうです。

関西の方では夏日になるとか。(汗)

ワタクシ来週沖縄出張なのですが、暑くなりませんように・・・。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『KNOT 7』展、4日め。

 

 

作品から漂う凛とした空気。

フォルムの美しさ、肌のテクスチャ、手触りの気持ち良さ、しっとりとした落ち着き、・・・。

使っても飾っても、その場にムードをもたらすお二人の作品。

 

 

杉村徹さん

 

茨城県龍ヶ崎市で木の家具や器を制作されています。

ギャラリーテンの企画展でお世話になるのは8回め。

常に穏やかで冷静で優しい杉村さんは、出会って15年の今も全くお変わりありません。

テンでも私の自宅でも、杉村さん作品がいつも側にあり愛用しています。

 

杉村作品には長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

ビシっと芯が通っていながら、クールな遊び心がかいま見える。

木の温もりを感じつつ彫刻のような生活の道具を使えるシアワセ。

 

最近杉村さんは立ちのある器(鉢状のもの)を作るのが楽しいのだそうです。

木の塊を彫り進めていくうちにオブジェのようなカタチになっていく。

それが器として使える。

手が自然とうごいていくのに任せてできるフォルムのバランス感度の高さにほれぼれします。

 

今回も、スツール、テーブル、壁の棚、器など、洗練された杉村さんの木工作品を展開。

サイズや材種のご注文も承ります。

ぜひご高覧ください。

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

加藤仁志さん

 

岐阜県土岐市で生まれ育ち、現在もその土地で作陶されています。

真面目で誠実なお人柄は、作品そのものでもあります。

 

大阪芸術大学で陶芸を専攻し、卒業後、地元の土岐市立陶磁器試験場で2年間、

岐阜県の陶芸家のもとで1年半勉強したのち独立。

 

山に土を採りに行き、それらを砕いてふるいにかけて水に浸して粘土にする。

いまや、ほとんどの陶芸家が著書から粘土を買い求めるのがあたりまえですが、

土づくりから加藤さんのものづくりが始まるのです。

磁器に至っては薪窯で焼成。

 

カタチがシンプルで正統派。

用の器としてとても重宝します。

肌は、品のある粉引きや、クールな瑠璃釉、深みのある白磁、

どれも料理が美味しそうに映える器です。

オーソドックスが故に、その器に力がなければ安っぽくなってしまいがちですが、

加藤さんの器には何か色気のようなものが感じられ、そのものに確かな魅力を包容しています。

食卓に落ち着いたアクセントが加わります。

 

今回は初の加藤展。

カップ、皿、鉢、ポット、耐熱皿、土鍋、・・・などなど、300点の作品が勢ぞろい。

楽しんで器選びを!

 

在廊日:1日(土)・2日(日)

 

 

 

 

今日は、杉村徹さんの壁の棚をご紹介いたします。

杉村さんの作品と言えば、一番先にアタマに浮かぶのがこの壁の棚です。

ほれぼれするような美しい棚。

壁面が劇的に凛とした雰囲気になります。

洗練の極みだー!

 

 

 

スッキリとシャープにクールに壁に取りついている棚。

 

ジーっと凝視していると、

ヒトに見えてくる。

伊勢谷友介さんか・・・。

オカダカズチカさんか・・・。

は〜、シュッとしてる・・・♡

 

 

 

ウォルナット

64800yen

 

クルミ

21600yen

 

サクラ

19440yen

 

サクラ

17280yen

 

 

凛々しい・・・♡

壁に落ちる影もステキです。

 

 

 

棚の横も縦も

正面にいくほど細くエッジが効いています。

コレがシャープなラインとなり、杉村さんの棚のクールな所以なのです。

 

 

 

 

 

 

横板が縦板に取りつくホゾとクサビが意匠のひとつになっています。

 

 

 

普通、壁に取り付ける棚には、

L字型の金具のようなもので支えることが多いですが、

杉村さんの棚は下から見ても横から見ても

何もムダな部材が見えません。

 

 

 

横板の左右の下端に欠きこみがあり、

壁に打った釘にカシャっとはめ込む仕掛けです。

 

 

 

ホームセンターなどで売っている”隠し釘”が最適。

虫ピンほどの細い釘にプラスティックの頭がついているもので、

家具や建築の場面で、部材を叩いて傷つけないよう、

打ち込んだ後に、アタマだけを飛ばしてスッキリ仕上げるための釘。

このアタマを飛ばさないでそこに棚の欠きこみを固定します。

釘穴も小さく壁を傷めないばかりか、

こんな細い釘でしっかり棚を支えます。

どんな壁でも、気軽に作り付けのような棚を楽しめますね。

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチは、『ワタリガニとヒヨコ豆のカレー』です。

12月1日(土)〜8日(土)

 

今回は、ホキ美術館併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんのオリジナルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ、

カニの他、海老や魚介のダシもプラスされています。

具材が溶け込んでいるので、ヒヨコ豆で食感をつけました。

チーズのクロッカンテ(カリカリチーズ)を添えて。

 

付け合わせは、『クラウティ』

キャベツを塩漬けにして発酵させたもので、いわゆる『ザワークラウト』。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師の西尾修一さんにより、興味深い書にまつわるお話は

大人の教養としてとても役に立ちます。

 

今月の講座では、

年賀状の書き方についても習います。

 

 

 

 

 

西尾さんが生徒さん方に差し入れしてくださったデッカい苺。

土気の”山崎農園”さんの苺です。

私の自宅から徒歩で行けます。

美味しいです♪

 

 

 

 

 

 

 

毎年11月になると”フルリール”さんにオーダーするリース。

今年は、緑の実モノで作ってほしいという希望に応えてくださり、

こんな素敵なリースができあがりました。

 

 

 

センダンの実とキリの花芽だけで構成されています。

だんだん黄色くなってくるそうです。

今年だけではなく今後も経年変化を楽しみます。

 

チョコレートコスモスもシックです。

 

 

 

 

 

昨日、”粉桜”の卵サンドの禁断症状が出て、

暇な時間に大急ぎで買いに行きました。

リカコさん、せっせとシュトーレンを焼いていました。

今年は150本ほど販売しているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

今朝は曇っていましたが、日が差してきました。

暖かいしお出かけ日和です。

 

ぜひご来店くださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:41 |
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