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一昨日の『おばんざいランチ』 & 16日(金)の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

こんばんは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日の

月イチ『おばんざいランチ』の報告です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の献立

 

『春雨と豚ひき肉のサラダ』

『さつまいものステーキ』

 

『蕪と柿の酢のもの』

 

『厚揚げの南蛮漬け』

『大根丸ごととにんにくオイル』

 

『きのこの炊きこみごはん』

 

『海藻のみそ汁』

 

『大根の糀漬け』

 

 

 

 

 

 

夫の晩ごはん

 

 

 

来月のおばんざいランチは、12月17日(月)です。

体に染み入る美味しいランチをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

16日(金)は

おむすび茶屋 さつき”の『おむすびランチ・テイクアウト』を提供します。

 

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:茸と昆布の佃煮→300yen(玄米+50yen)

   アワビ茸、味しめじ、真昆布をふっくらと醤油と味醂で優しく炊きあげます。

c:梅ツナマヨネーズ→350yen(玄米+50yen)

   塩麹で作ったマヨネーズを梅とツナで和えて紫蘇風味になっています。

   ツナは野菜スープタイプでさっぱりしています。

 

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜の汁物 

●漬物:旬菜の漬物

 

 

今月から、カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『combinaison』展も残すところあと4日。

18日(日)に、KUROMAMEの土屋等一さんと美津子さんが在廊される予定です。

会期は19日(月)までですが、

大きな作品などは18日閉店後撤収させていただきます。

できましたら、18日までにご来店になり、作品をご覧いただけますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

| 展覧会 | 21:42 |

『combinaison』展 会期後半 & 池田順子さんの北欧の旅 & 本日『おばんざいランチ』 & 16日(金)の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

こんにちは。

 

 

 

今日は肌寒いくらいですね。カイテキ〜♪

秋がだんだん深まってきています。

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『combinaison』展、会期後半。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

今日は、作品のご紹介をパスして、

またまた池田順子さんのバルト三国の旅を。

 

・・・が、

思い立って、船に乗ってフィンランド・ヘルシンキへ。

 

 

 

 

ヘルシンキには以前も行かれたそうで、

キアズマ現代美術館で刺激ではなく衝撃を受けてきたとのこと。

どんな展覧会だったのでしょうねぇ。

池田さんの大好きな美術館だそうです。

 

 

 

・・・で、翌日からストックホルムに3日間滞在って・・・。

すごくタフだ・・・。(汗)

 

着いた日は夕方から寝てしまって午前0時前にセブンイレブン(あるんだ!)に行きホットドッグを食べ、

その足でビアホールに寄ったのだそうです。

楽しそう♫

 

 

 

あちらはとても寒いらしいです。

ポスト美術館に行かれたと。

 

 

 

街中の床やさん。

狭い店内ですが絵画が飾られていて、美意識の高さに感心したと。

 

 

 

翌日は、郊外にあるグスタフスベリの博物館に行ったがまさかの休館。

歩きに歩いておられるようです。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

本日の献立

 

『春雨と豚ひき肉のサラダ』

『蕪と柿の酢のもの』

『さつまいものステーキ』

『厚揚げの南蛮漬け』

『大根丸ごととにんにくオイル』

『きのこの炊きこみごはん』

『海藻のみそ汁』

『大根の糀漬け』

 

 

ただいま、仕込み中。

美味しい匂いがたちこめてきています。

 

 

 

 

本日はまだお席に空きがあります。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から15日(木)は定休日です。

次の営業は16日(金)。

 

 

16日(金)は、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』の日。

9:00〜10:20(中級クラス)10:30〜11:50(初級クラス) 

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加ご希望の方は、15日15時までにメールにてご連絡願います。

 

 

 

 

また、この日の午後は・・・。

 

おむすび茶屋 さつき”の『おむすびランチ・テイクアウト』を提供します。

 

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:茸と昆布の佃煮→300yen(玄米+50yen)

   アワビ茸、味しめじ、真昆布をふっくらと醤油と味醂で優しく炊きあげます。

c:梅ツナマヨネーズ→350yen(玄米+50yen)

   塩麹で作ったマヨネーズを梅とツナで和えて紫蘇風味になっています。

   ツナは野菜スープタイプでさっぱりしています。

 

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜の汁物 

●漬物:旬菜の漬物

 

 

今月から、カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:40 |

『combinaison』展 会期後半 & KUROMAMEのライト & 明日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

 

気持ちのよいお天気の日曜。

今日は11月11日。

1並びの日。

何の根拠もないけれど、イイことがあるかなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『combinaison』展、会期後半。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

今日は、KUROMAMEのライトをご紹介します。

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さんが作り出すライトは、

クールでありながら優しい。

生きもののようにも見えます。

夜中になるとトイストーリーのように、歩き出したりおしゃべりしたりしているんじゃないかと思うほど。

そんな一つの灯りが心豊かにしてくれますね。

 

 

先日、私独断のベスト5をお伝えしました。

いくつかみなさんのお宅に旅立ったものもありますが、

現在ある作品でベスト6~10を発表します。

 

 

第六位

存在感を放つスタンド。

シェードは板状の鉄を等一さんがタンタンと叩いて作られたもの。

何とも言えない優しい曲線と叩いた跡に手仕事の温かさが感じられる力作です。

かなり神経をつかってカタチづくられるそうで、
こんな仕事はもう二度とできないかも・・・とおっしゃっていました。

無骨な足は、フランスの何かを測るスケールだったとか。

89000yen

 

 

 

 

 

 

第七位

古い靴の木型のアジのある肌。

壁から周囲5メートルの空気を変えてしまうような美しさです。

木型を補正しているところ、裏のスチールの部分、

どの角度も見飽きない。

壁に掛けるだけではなく、置いて楽しむこともできます。

23000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第八位

古い鳥かご。

見ているだけで優しい気持ちになります。

三方を囲っているので、前面から放つオレンジの光が温かい。

置くのもよいですが、天井から吊るしてもステキ。

21000yen

 

 

 

 

 

第九位

電球の下膨れなカタチと、内部のフィラメントが美しい。

むき出しの電球のボリュームが大きいので、

暗い場所にかなり明るさをもたらします。

胴体のメカニックな鉄もよい。

26000yen

 

 

 

 

 

第十位

フランスの古い刷毛。

使い込まれた刷毛の質感、

道具って美しい・・・。

23000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

カラっと涼しくなって絶好調↑↑↑

仕事やる気マンマンです!

がんばります!

 

 

 

 

 

 

今日も爽やかな一日になりそうです。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 12:04 |

『combinaison』展 会期後半 & 池田順子さんのバッグ & 昨日の『薬膳料理教室の会』 & 明後日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

 

雨上がりの土曜。

ピーカン、しかもこの時季らしくない暖かさです。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『combinaison』展、会期後半。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

今日は池田順子さんのバッグをご紹介します。

前回は、私の好みによるベスト3をお伝えしたので、今日はベスト4~6を発表いたします。

 

 

 

 

第四位

お月さまを連想させるような雰囲気のあるバッグ。

丸い部分はアジのあるテクスチャの革。

このムラムラな色とグレーの配色も好き。

シンプルな中にも、ハンドルのカタチやステッチに遊び心がありナイス♫

28000yen

 

 

 

 

 

 

 

第五位

小ぶりなカキカキっとした四角いバッグ。

カチっとしていながら、粗いステッチで緊張感が緩みます。

手の込んだカラフルなパッチワークやステッチワークのモチーフがポイント。

25000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

第六位

バケツ型バッグ。

ガッシリしています。

お弁当もスッポリフラットに入ります。

バッグとしてもよいですが、手芸をする方など、

毛糸や道具を入れても部屋のインテリアにもなりますね。

27000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

 

毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

 

 


今回のテーマは“胃腸を整え補う薬膳”。

健やかな身体を保つには胃腸を整えることが大切です。

胃腸の不調は免疫力低下・肌荒れ・便秘・疲れ・肩こり・胸のつかえ・ゲップ・膨満感などの原因となります。

それらは未病の症状として現れ、やがて病気の原因になる可能性があります。

胃腸の機能はストレス・加齢・運動不足で低下してしまいます。

 

 

『棗とゆり根のスープ』

・棗:造血作用があり、黄色い顔色、不眠、息切れ、めまい、疲労を改善。

  胃腸を丈夫にする。免疫力を高める。

・百合根:ビタミンB2が豊富で、口内炎に効果。

  肺を潤し、咳を止め、粘膜を丈夫にする。

  ストレスを解消し、動悸を収め、精神安定、安眠作用がある。

 

 

 

 

 

『秋の五色のおひたし』

・春菊:βカロチンが豊富で細胞を丈夫にする。

  コレステロールを下げるクロロフィルが豊富。

  肺を潤し痰を消す。

・菊花:赤目に効果、血圧降下作用。

・クコの実:肝の働きを補い、腰痛、目のかすみ、涙目、めまい、ふらつきを改善。

・椎茸:食物繊維が豊富。便秘、老化防止に有効。免疫力を高める。

  コレステロール低下、血圧降下、肥満抑制効果。

・松の実:肺に潤いを与え、咳を止める。便通をよくする。

  抗酸化作用を持つ不飽和脂肪酸(リノール酸)が多く含まれる。

 

 

 

 

『里芋の利休和え』

・里芋:ぬめり成分は体内の免疫力を高める。

  食物繊維も豊富で、腸内環境を整え生活習慣病を予防する。

 

 

 

 

『鮭の香草焼き馬告(マーガオ台湾野生胡椒)風味

・鮭:抗酸化作用(アスタキサンチン)、シワを防止する。

  血液の循環を良くし、サラサラにする。

・パセリ:体内の熱を収める。

  抗酸化作用、精油成分によりストレス解消。ビタミンC豊富。

・クミン:整腸作用。食欲増進。解毒効果。

  インドでは駆風(腹にガスが溜まって腹が張る痛みを取り除く)剤として使われる。

 

 

 

 

 

 

 

『銀杏のごはん』

 

 

 

 

 

『黒胡麻のお汁粉』

・胡麻:肝、腎の機能を高める。虚弱体質、貧血の改善。

  腸を潤し、便通を整える。アンチエイジングの代表的な食材。

・葛:血行を良くし悪寒、風邪初期の関節痛、肩こりに有効。

  温かい葛は胃腸を温め整える。

 

 

 

今月のお茶『プーアール茶』

 

 

 

 

まかない薬膳ランチ

カラダに染み入る美味しいご飯を食べ、仕事をがんばる。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明後日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

 

 

 

 

 

 

爽やかな秋晴れの週末。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:52 |

『combinaison』展 会期後半スタート! & 本日『薬膳料理教室の会』

 

おはようございます。

 

 

暖かいですね。

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『combinaison』展、会期後半スタート。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

今日は、これから薬膳の会で、バタついておりまして・・・。(汗)

 

昨日お邪魔したバッグ作家の草野多恵子さんのお宅にあったKUROMAMEさんのライトをご紹介します。

ステキなお宅に存在感を放っていました。

ステキ×ステキでステキの10乗になっていました♪

 

 

 

 

 

 

 

これから、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“胃腸を整え補う薬膳”。

健やかな身体を保つには胃腸を整えることが大切です。

胃腸の不調は免疫力低下・肌荒れ・便秘・疲れ・肩こり・胸のつかえ・ゲップ・膨満感などの原因となります。

それらは未病の症状として現れ、やがて病気の原因になる可能性があります。

胃腸の機能はストレス・加齢・運動不足で低下してしまいます。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

 

この模様は、明日のブログでご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

今日も、みなさまのご来店をお待ちしております。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 09:34 |

『combinaison』展 7日め & 池田順子さん in エストニア & ”迷羊舎”の『エビカレー』最終日!

 

 

こんにちは。

 

 

立冬。

暦の上では今日から冬ですが、ポカポカ陽気ですね。

 

 

 

紅葉の絨毯になりつつあります。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『combinaison』展、7日めです。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

 

5日から池田順子さんがバルト三国にご旅行中。

今日は、作品のご紹介をパスして、

到着して間もないエストニアの首都・タリンの街の様子をお届けします。

ココは手工芸が盛んらしく、

追っていろいろ画像を送っていただき、みなさんにもご紹介しますね。

あー、飛んでいきたい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『海老カレー』

 

今回は、cook lab”迷羊舎”主宰・菅原裕喜さんによるオリジナルカレー。

 

海老の頭と殻をニンニクと一緒によく炒めてからとったスープに、

玉ねぎ、ニンジン、セロリ、トマトのペースト、

隠し味に干し貝柱も入れて作ります。

海老の旨みがギュッと詰まったカレーです。

 

付け合わせは、『福神漬け』

以前、福神漬けづくりのワークショップでも好評。

割り干し大根、人参、蓮根、ゴボウ、浸し豆、生姜の6種。


 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

今回のカレーランチは今日が最終日です!

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

この皿は岐阜の加藤仁志さんの作品です。

来月の企画展でたくさんの器が登場します!

 

 

 

 

 

 

明日はお休みをいただきます。

次の営業は明後日の金曜。

 

 

この日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“胃腸を整え補う薬膳”。

健やかな身体を保つには胃腸を整えることが大切です。

胃腸の不調は免疫力低下・肌荒れ・便秘・疲れ・肩こり・胸のつかえ・ゲップ・膨満感などの原因となります。

それらは未病の症状として現れ、やがて病気の原因になる可能性があります。

胃腸の機能はストレス・加齢・運動不足で低下してしまいます。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:29 |

新企画『combinaison』展 6日め & KUROMAMEのライト & ”迷羊舎”の『エビカレー』 & 本日『大人の書の会』 & 昨夜の女子会

 

こんにちは。

 

 

今日は11月とは思えないほど暖かい(私にとっては暑い・・・)ですね。

今年は秋が長いという長期予報が出ているようです。

それはよいことだ♪

 

 

 

庭のカエデの葉が紅くなって散り始めてきました。

秋の風情です。

 

 

 

 

 

今月の企画『combinaison』展、6日めです。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

今日は、KUROMAME・土屋等一さんと美津子さんの力作ライトをご紹介します。

・・・とは言え、今回、たくさんたくさん制作してくださり、どこからご紹介してよいのか・・・。

というわけで、今日も、私の個人的な好みによるランキングを発表します!

 

 

第一位

理屈ヌキで単純に好き。

今、スイミングを頑張っているからか、

このヒトのオブジェに惹かれます。

23000yen

 

 

 

 

 

第二位

佇まいが好き。

壁に落ちる影もよい。

シェード部分は、真鍮のオイル差し。

28000yen

 

 

 

 

 

 

 

第三位

シェードは、等一さんが板状の銅板を打ち出したオリジナル。

今にも動き出しそうなパーツの組み合わせが好き。

25000yen

 

 

 

 

 

第四位

アジのある木の送電盤(?)。

ブリキのカップがシェードに。

27000yen

 

 

 

 

 

 

第五位

鉄のイカつい弧状のものは、製糸場で使われていた糸のスケールだそう。

存在感大。

28000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『海老カレー』

 

今回は、cook lab”迷羊舎”主宰・菅原裕喜さんによるオリジナルカレー。

 

海老の頭と殻をニンニクと一緒によく炒めてからとったスープに、

玉ねぎ、ニンジン、セロリ、トマトのペースト、

隠し味に干し貝柱も入れて作ります。

海老の旨みがギュッと詰まったカレーです。

 

付け合わせは、『福神漬け』

以前、福神漬けづくりのワークショップでも好評。

割り干し大根、人参、蓮根、ゴボウ、浸し豆、生姜の6種。


 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

明日までの提供です!

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』の講義中。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

講師・西尾修一さんによる、書にまつわる楽しいお話をはじめ、

毎回の課題を品よくセンスよく書くコツなどを教わります。

 

来月は、12月4日(火)と8日(土)の2クラス開講。

参加ご希望の方はご連絡くださいね。

 

また、今月お休みされた方へ、

忘年会を12月15日の夜に予定しています。

参加ご希望の方、ご連絡願います。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、昨夜は楽しい時間を過ごしました。

以前、プレゼンテーションのワークショップでお世話になった

カナダ人のシシリアさんが夕方成田に到着。

英語の会でお世話になっている小川洋子さんの親友。

友人・荒井恵子さんと私の4人で、

八街にある”季節料理 今ぜき”さんにて食事しました。

 

シシリアさんが、ほぼほぼビーガンのベジタリアン。

今回は、今関さんに、精進料理を作っていただきました。

 

 

一、先付

『のげ海苔冷麦』

『糸こんにゃくぽん酢』

『金胡麻とうふ』

『丸十蓮根せんべい』

『いちじく白和え』

 

一、椀

『蓮根丸清汁』

 

一、つくり

『ゆば』

『こんにゃく』

 

一、煮物

『かぶら吉野煮』

 

一、焼物

『椎茸炭火焼』

 

一、揚物

『青とび海苔、こんにゃく、丸十、蓮根、イチジク』

 

一、酢の物

『菊水菜岩海苔酢』

 

一、蒸し物

『むかご蓮根蒸し』

 

一、食事

『ひじき御飯』

 

一、甘味

 

『麦おこし』

 

『りんごシャーベット』

 

『柚子じょうよまんじゅう』

 

 

 

楽しい時間があっという間に過ぎ、

気がついたら10時半。(汗)

思っていることを英語で上手く話せない歯がゆさを感じ、

また改めて英語を頑張ろうと思いました。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:45 |

新企画『combinaison』展 5日め & 池田順子さんのバッグ & ”迷羊舎”の『エビカレー』 & 昨日の『kiredo kitchen』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

ピーカンの月曜。

ポカポカ陽気です。

車の中は暑いくらいで冷房しながら出勤してきました。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『combinaison』展、5日めです。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

今日は、池田順子さんのバッグをご紹介します。

恒例の私の独断と偏見によるベスト3を発表いたします!

 

 

第一位

ビターなチョコ色の真四角の大きめバッグ。

シンプルな中にも、池田さんのエスプリが感じられます。

コレが好きな理由の一つは、マチの薄さ。

スッキリ〜。

23000yen

 

 

 

 

 

第二位

ペタンコショルダー。

斜め掛けにすると、カラダに沿うようにピタっとするのもよい。

革の組み合わせ、ステッチの色、好きだ!

20000yen

 

 

 

 

本日のスタッフMに着けてもらいました。

 

 

第三位

何の変哲もないトート型。

本体の革が薄地のスウェードでクタっとするのがよい。

ダークなブルーグリーン×黒

ボタンがたくさんついているのもステキ〜。

27000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『海老カレー』

 

今回は、cook lab”迷羊舎”主宰・菅原裕喜さんによるオリジナルカレー。

 

海老の頭と殻をニンニクと一緒によく炒めてからとったスープに、

玉ねぎ、ニンジン、セロリ、トマトのペースト、

隠し味に干し貝柱も入れて作ります。

海老の旨みがギュッと詰まったカレーです。

 

付け合わせは、『福神漬け』

以前、福神漬けづくりのワークショップでも好評。

割り干し大根、人参、蓮根、ゴボウ、浸し豆、生姜の6種。


 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチランチ『kiredo kitchen』のご報告です。

 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回は、さまざまな野菜を使ったオルトナーラ(菜園風)。

11月は、年間で最も野菜の種類が多い季節です。

島ニンジン、薄紫大根、赤丸カブ、おたふく春菊ルッコラ、

からし菜、パープルカリフラワー、コールラビ、フェンネルなどなど。

サラダにしてもパスタにしても美味しい野菜が勢ぞろいしました。

 

 

 

コールラビ

 

左から

おたふく春菊、からし菜、ルッコラ

 

左から

日野菜カブ、島ニンジン、黒大根、薄紫大根、赤丸カブ

 

フェンネル

 

パープルカリフラワー

 

フリルレタス

 

 

 

今回のランチセット

 

アミューズ:

 たくさんの根菜と葉野菜 秋の畑サラダ

 

 

 

 

スープ:

 フェンネルときたあかり、黒大根と島ニンジンのスープ

 

 

 

パスタ:

 秋野菜たくさんのオルトナーラ

 

 

 

 

お腹ペコペコ、まかないランチ。

美味しかったー。

 

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

今週もはりきっていきましょう!

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:42 |

新企画『combinaison』展 4日め & 本日 KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん在廊! & 本日『kiredo kitchen』

 

こんにちは。

 

 

曇り空の日曜。

 

 

 

庭のツワブキの黄色い花が咲き始めてきました。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『combinaison』展、4日めです。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

本日、KUROMAME・土屋等一さんと美津子さんが在廊されます!

ぜひお二人にも会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、何かとバタバタしておりまして、

作品のご紹介をパスさせていただきます。(汗)

 

 

 

 

 

 

また、今日は、カレーランチがお休みで、

月イチランチ『kiredo kitchen』を提供します。

 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回は、さまざまな野菜を使ったオルトナーラ(菜園風)。

11月は、年間で最も野菜の種類が多い季節です。

島ニンジン、薄紫大根、赤丸カブ、おたふく春菊ルッコラ、

からし菜、パープルカリフラワー、コールラビ、フェンネルなどなど。

サラダにしてもパスタにしても美味しい野菜が勢ぞろいします。

たくさんの野菜を召し上がってくださいね。

 

 

 

コールラビ

 

左から

おたふく春菊、からし菜、ルッコラ

 

左から

日野菜カブ、島ニンジン、黒大根、薄紫大根、赤丸カブ

 

フェンネル

 

パープルカリフラワー

 

フリルレタス

 

 

 

本日のランチセット

 

アミューズ:

 たくさんの根菜と葉野菜 秋の畑サラダ

 

スープ:

 フェンネルときたあかり、黒大根と島ニンジンのスープ

 

パスタ:

 秋野菜たくさんのオルトナーラ

 

 

ただいま、仕込み中。

 

 

 

今日はまだお席に余裕がありますので、

ご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:46 |

新企画『combinaison』展 3日め & KUROMAMEのライトのパーツの魅力 & ”迷羊舎”の『エビカレー』 & 本日『大人の書の会』 & 明日『kiredo kitchen』

 

こんにちは。

 

 

文化の日です。

今朝出勤の道中、

信号待ちで見た空。

秋ですねぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『combinaison』展、3日めです。

 

今展では、池田順子さんのバッグ、KUROMAMEさんの照明を展開します。

組み合わせの妙をご高覧ください。

 

 

池田順子さん

 

千葉市で革のバッグを制作されています。

革の質感や色の組み合わせ、パターンの妙、ステッチワークなど、

ひとつひとつ手で縫い、ひとつひとつ違う。

そのユニークな感覚は、好奇心旺盛で楽しいことをどんどん吸収していくパワーが源。

 

都内など、興味のあるイベントや展覧会にはフットワーク軽く出かけられています。

また、海外のあちらこちらをお一人で旅し、英語は苦手とおっしゃりながらも、

旅先からエアチケットを取り移動はお手のもの。

そんなアグレッシブな池田さんの琴線に触れるモノやコトを、私にもよく教えてくださいます。

 

いつもオシャレな池田さんは、コムデギャルソンの服の大ファン。

それらから大きな刺激を受け、いろんな発想が生まれるのだそうです。

 

池田さんのお宅の中には、大好きなものがセンスよく飾られています。

暮らしを楽しみ、たまには外に新しい風を感じに出かけ、

まさに人生を楽しんでおられることがよくわかります。

とにかく好きなことをやる! それが池田さんのモットー。

心身ともに健康に明るくいられる秘訣なのでしょう。

作家活動も同様。

人生を楽しむように、バッグを自分の楽しみとして作る。

そんな自由なバッグをご覧ください。

 

作家在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

 

KUROMAME・土屋等一さんと美津子さん

 

埼玉県東松山市で、フランスのアンティークショップ”KUROMAME”を営みながら、

おもしろいライトを制作されています。

土屋美津子さんが、ステキな古道具のパーツを思いのまま組み合わせデザイン。

そのアイデアをご主人の等一さんが、忠実にカタチにされます。

お二人の阿吽の呼吸に、これまで歩んでこられた夫婦愛と互いの敬意が感じられるほど、ツーとカー!

美津子さんのアタマの中には、明確なイメージがあり、

「この角度をもう少しキツく!」とか、「長さのバランスをもう少し緩やかに!」など、

厳しく手直しを求めます。

それを等一さんが、ビシっと調整。

 

こうしてできた作品は、他のどこにもない唯一無二のもの。

美津子さんの組み合わせの発想は豊かで、

パンチング機、メーター、カップ、ハサミ、天秤、・・・・・など、

「このパーツはアレか!」「え?こんなものがココに?}と、感動の連続。

そして、どれもがクールでクォリティが高い。

決して「カワイイっ♪」というものではなく、オトコマエでかっこいい佇まいなのです。

等一さん自身も、最初のデザインがを見る時は、

「どんな組み合わせになるんだろう。」と楽しみなのだそうです。

今展のために、たくさんたくさん制作してくださっています。

みなさんも、「このパーツは何だったのだろう?}と考えながらご覧になってくださいね。

 

また、今回は、美津子さんの審美眼で選ばれたフランスのアンティークも展開。

どうぞお楽しみに!

 

作家在廊日:4日(日)・18日(日)

 

 

 

今日は、KUROMAMEのライトで使われているパーツにフォーカス。

パーツパーツそれぞれが魅力あふれるアンティークの道具。

それらを美津子さんの絶妙でクールに組み合わされるバランス感覚が見ものです。

できあがりを想像しながら、パーツだけをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(木)〜7日(水) ただし4日(日)はキレドのランチのためカレーは休みです。

月替わり期間限定カレーランチ 『海老カレー』

 

今回は、cook lab”迷羊舎”主宰・菅原裕喜さんによるオリジナルカレー。

 

海老の頭と殻をニンニクと一緒によく炒めてからとったスープに、

玉ねぎ、ニンジン、セロリ、トマトのペースト、

隠し味に干し貝柱も入れて作ります。

海老の旨みがギュッと詰まったカレーです。

 

付け合わせは、『福神漬け』

以前、福神漬けづくりのワークショップでも好評。

割り干し大根、人参、蓮根、ゴボウ、浸し豆、生姜の6種。


 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

ただいま、

月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

今月は6日(火)のクラスもあります。

参加ご希望の方はご連絡くださいね。

 

 

ダンディ~な西尾修一さん。

 

 

 

後ろから写真を撮っていたら、

みなさん黒の服でした。(笑)

 

 

 

 

 

また、明日・4日(日)は、カレーランチがお休みで、

月イチランチ『kiredo kitchen』を提供します。

 

世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今回は、さまざまな野菜を使ったオルトナーラ(菜園風)。

11月は、年間で最も野菜の種類が多い季節です。

島ニンジン、ひとみにんじん、薄紫大根、赤丸カブ、おたふく春菊、

ルッコラ、からし菜、パープルカリフラワー、コールラビ、フェンネルなどなど。

サラダにしてもパスタにしても美味しい野菜が勢ぞろいします。

たくさんの野菜を召し上がってくださいね。

 

コールラビ

 

フェンネル

 

薄紫大根

 


12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかな秋の佳き日、

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:32 |
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