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『線』展 最終日! & 昨日の『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

 

寒いです。

今日は真冬なみですね。(寒)

 

 

 

 

 

 

今月の企画『』展、ついに最終日となりました。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

 

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

 

今展は本日最終日です。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

さて、昨日の月イチ『おばんざいランチ』のご報告です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

 

 

以下、洋子さんによる解説です。

 

立冬。

いつの間にこんなに季節が進んだのでしょう。

銀杏の木の黄色、木々の紅葉、柿の朱赤、ゆずの黄色、

秋も深まり温かみのある色が美しい。

そして日に日に野菜の甘みがより感じられるようになってきました。

今月のおばんざいも生命力あふれるオーガニックの旬の野菜を中心に、

昔ながらの発酵調味料でシンプルに料理し、体を温め、冬に備える元気を体を与える献立です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の献立

 

『春菊と糸こんにゃくのナムル』

春菊は秋から冬の定番健康野菜。

ビタミン、ミネラルをバランスよく含みます。
春菊の魅力は香りと苦み。

香りは胃の働きを調える作用があるので、何より香りの高い新鮮なうちに食べるのが必須。

今回は生で春菊と相性のよいリンゴとナムルにしました。

糸こんにゃくは、にんにくの香りをつけたごま油で炒め、醤油麹で味をつけました。

糸こんにゃくは食物繊維が多く便秘解消の強い味方です。

 

 

 

『丸ごと人参のおやき』

葉っぱのついた人参はとてつもなく美しく可愛らしく感じます。

人参の葉っぱの天ぷらを初めて食べた時、あまりにも美味しくてびっくり。

天ぷらにしたらなんでも美味しいよ、と言われましたが、人参の葉っぱは確実に美味しい。

栄養価も高いので、ふりかけにしても美味しいし、刻んで料理にふりかけてもよし。

油との相性がよいので、今回は人参を丸ごとおやきにしました。

人参の甘さが心地よい。

ほんの少しの酢醤油を塗って召し上がっていただきました。

 

 

 

『青ねぎと桜海老のおから炒め煮』

ねぎの青い部分は栄養成分が多く、寒い季節が美味しい野菜のひとつ。

血行をよくし、消化を促し、殺菌作用もあります。

ごま油でさっと炒め、そこにおからを入れて炒めてから、出汁で軽く煮ました。

香ばしく乾煎りした桜海老も加えて。

味付けは自家製塩麹とほんの少しの自然塩で。

今回のおからは、発酵の郷、千葉県神崎町の知る人ぞ知る私たちも大好きな”月のとうふ”を使いました。

こちらの豆腐の美味しさは一度食べたらやみつきになります。

神崎の地大豆、神崎の地下水で作られているべっぴんさん。

毎日あっという間に売り切れてしまう大人気の豆腐やさんです。

 

 

 

『大根と豚肉と銀杏の梅煮』

冬の食卓には欠かせない大根を梅干しと出汁で煮ました。

大根が煮えたら塩麹に漬けておいた豚肉に片栗粉を軽くまぶし、

大根の上に乗せてプルプルになるまで火を通し、

煮て柔らかくなった梅干しを崩し、銀杏も添えて。

味付けは梅干しのみですが、じんわり塩味と酸味がほどよく仕上がりました。

梅干しは3年前に18%の塩で漬けたものを使いました。

梅干しは漬けてから3年以上経ったものに薬効があると言われ、

古くなればなるほど薬として食養では重宝されています。

塩分控えめの梅干しを求める声も多いですが、

梅干しとしての薬効は昔ながらの18〜20%の塩で漬けたものがよく、

昔から「梅はその日の難逃れ」という諺もあり、

毎朝ひとつ梅干しを食べるとよいと言われています。

梅干しは日本のスーパースローフード。

私も毎朝番茶に梅干しをひとつ入れて難逃れをしています。(笑)

 

 

 

『里芋とじゃがいもとエリンギの和えもの』

里芋は稲よりも古くから栽培され、縄文時代から食べられていたとか。

山で採れる山芋に対し、里で採れるのが名前の由来だそう。

里芋が出回ると季節は冬に向かっていることを教えてくれます。

栄養満点で胃腸、肝臓の働きを高め、血中コレステロールを減らす効果もあります。

美肌、ダイエットの味方。

じゃがいもはカリウムを多く含み穏やかな作用で生活習慣病を予防すると言われています。

みかんに匹敵するほどのビタミンCも含んでいます。

里芋もじゃがいもも栄養成分を活かすために皮ごと丸ごと蒸しました。

エリンギをバターで炒め、香りよく醤油麹で味付けし、

皮をむいた里芋と皮ごとのじゃがいもを切り、

エリンギと生の薄切りの玉ねぎとをざっくりざっくり混ぜました。

 

 

 

『大根葉の玄米ごはん』

大根葉に対する熱い想いは先月もお伝えしましたが、ビタミン、ミネラルの宝庫です。

team BBの使う野菜はオーガニックなので、皮も葉っぱもそのまま安心して丸ごと食べます。

今回は大根葉を塩もみし、炊き上がった玄米ごはんに白ゴマと一緒に混ぜました。

とても簡単で栄養満点ごはんです。

 

 

 

『焼きねぎと豆腐の味噌汁』

献立を決める時に、味噌汁は焼きねぎにしよう!と熱く語った喜屋武小夜子。

シンプルに豆腐と。

ねぎの甘みがより引き出されました。

味噌汁を毎日飲むという私たち日本人の習慣はとてもすばらしいもので、

海外のスーパーモデルが健康と美容のためにミソスープを飲んでいるそう。

今回の出汁は昆布と一本釣りの削りたての鰹節に加えて

玉ねぎの皮も一緒に煮出しました。

玉ねぎの皮には血液をサラサラにし、生活習慣病を防ぐ万能薬と言われています。

 

 

 

『人参とキャベツの重ね漬け』

とてもシンプルに塩でもんだ浅漬けです。

すった柚子の皮も入れたので香りよくあっさりと。

人参は生で食べるとビタミンCが豊富に摂れます。

キャベツは生で食べる方が栄養素を丸ごと摂れます。

キャベジンで有名ですが胃の粘膜を守り、疲労回復、老化防止に効果的。

漬物は昔から日本の食卓では大切な欠かせない一品。

生野菜をそんなに食べない冬でも漬物にすると生で野菜の酵素が摂れます。

シンプルな塩漬けも日をおくと植物性乳酸菌が増えて腸の健康を支えます。

 

 

 

ひとつひとつ丁寧に愛情こめて作られたお二人のおばんざい。

体全体に染み入る美味しさと、ほっこり幸せになるランチです。

 

 

 

ランチで使用した器もいろいろ。

画像のまかないで使った器の作者は・・・(敬称略)

増田良平、坂井千尋、ウエダキヨアキ、今井一美、熊本充子、落合芝地、

横山拓也、苫米地正樹、花岡隆、ハシヅメミツコ、田辺京子、高田晴之、

小泊良、加藤委、中田篤、内田鋼一、小孫哲太郎、katakata、・・・

同じ料理でも器や盛り方が違うと、イメージも変わります。

器遣い、コーディネイトも楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

 

昨日は、人間ドックを控え午後8時以降は食事ができない夫のために、

来月の企画展でお世話になる山岸厚夫さんの漆の五寸重に

おばんざいを詰めて持ち帰りました。

とても重宝するサイズの重箱です。

今月28日(火)のイベント『おひとりさまお節と雑煮グラタンスープの会』でも登場します!

ただいま会のご予約受付中です!

詳細はコチラ→

 

関西ではおむすびは俵型。

関東に来てから三角のおむすびが当たり前なのだと知りました。

お弁当に俵型のおむすび、やはりよいものだなぁ。

 

 

 

来月の『おばんざいランチ』は、15日(金)です。

滋味あふれるランチをぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

 

 

明日から30日(木)までお休みをいただきます。

その間、搬出・搬入作業、出張、イベント、・・・

等々、月末は慌ただしくなりそうです。(汗)

 

 

かなり冷え込んでいます。

体調管理には十分お気を付けくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:47 |

『線』展 明日まで! & 本日 さとうしのぶさん在廊! & ラファエルナバスさんのカレンダー入荷! & 本日『おばんざいランチ』  

 

 

おはようございます。

 

 

 

 

寒いですね。

 

 

空を見上げると、真っ青な背景に白のグラデーションがキレイです。

 

 

 

 

 

今月の企画『』展、ついに明日が最終日となりました。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

明日、さとうしのぶさんが在廊されます!

 

会期残り2日となりました。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

ラファエルナバスさんの来年のカレンダーが入荷しました♪

2か月で一枚のA2のポスターサイズです。

毎度のことですが、カレンダーとしての機能はイマイチですが(苦笑)、

なにしろラファさんのアート感覚を気軽に味わえる作品。

これらはプリントですが、そこにラファさんが一枚一枚描きこんであり、

一点モノであります。

15セット限定

3500yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は、月イチ『おばんざいランチ』です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

 

 

本日の献立

・春菊と糸こんにゃくのナムル

・丸ごと人参のおやき

・青ねぎおから

・大根と豚肉の梅煮

・里芋とエリンギの和えもの

・大根葉の玄米ごはん

・焼きねぎと豆腐の味噌汁

・人参とキャベツの重ね漬け


1800円 15食限定。

今日はまだお席をご用意できます。

ランチ希望の方は、今すぐお電話くださいね。

 

 

 

 

 

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:14 |

『線』展 あと3日! & 昨日の『薬膳料理教室の会』 & 明日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

 

今日は寒いですね・・・。

とは言え、夏の暑さを想えばどれだけ快適なことか・・・♡

 

 

 

 

モミジの上の方が紅葉してきました。

12月アタマは、樹全体が真っ赤に染まることでしょう。

 

 

 

 

 

今月の企画『』展、会期終盤となりました。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

明日、さとうしのぶさんが在廊されます!

 

会期残り3日となりました。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』でした。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

 

 


今回のテーマは“五臓六腑の腎を補う料理”。

 

東洋医学において、冬と関わりのある腎は、

生殖や成長・発育、ホルモンの分泌、免疫系の機能を併せ持つと考えられています。

そして、酸素を体内に深く吸い込む機能、

骨・歯・脳・髪・耳などの機能維持、

老化と深く関わりのある臓器です。

腎を補うことは、アンチエイジングにつながります。

冬に備えて五臓六腑の腎を補う料理を教えていただきました。

 

 

ドライでないクコの実(左上)を初めて見ました。

薬膳に欠かせない、クコとナツメ(下)のフレッシュ、ご参加のSさんからいただきました。

 

 

 

 

『蓮甘酢』

・蓮:胃腸の働きを調える。胃腸虚弱による下痢に有効。

・菊花:熱を冷まし頭痛、のどの痛み、目の充血を鎮める。

・甘酒(麹):疲労回復、便秘解消、老化予防、美肌効果

 

 

 

 

『塩だけでいただく茹で大根』

・大根:消化作用、

  他にも気逆と言い、嘔吐を止めたり、膨満感を改善したり、咳や痰を止める効果。

 

 

 

 

『鱈の葱と花椒ソース』

・鱈:グルタチオンが、免疫力化、抗酸化作用、肝機能を強化し毒を出す。

  ビタミンAの作用により風邪予防、視力回復作用。気血を補う。

・葱:アリシンの作用により新陳代謝を促進し発汗して節々の痛みを伴った風邪に有効。

・花椒:胃けいれんの抑制、胃腸を温め下痢を止める。

  熱がこもりやすい人、小児や妊婦は多食を避けましょう。

 

 

 

 

 

『干し椎茸と黒木耳と湯葉のあんかけ』

・干し椎茸:食物繊維が豊富。便秘、老化防止に有効。免疫力を高める。

  コレステロール低下、血圧降下、肥満抑制効果。

・黒木耳:食物繊維が多く含まれ、血液浄化作用があり、高血圧、動脈硬化に効果あり。

  鉄分が多くビタミンと一緒に摂取すれば効率が高い。

・湯葉:熱を収め、のどの渇きを解消。肺を潤し、咳を収める。

  胃腸を丈夫にする。アルコールを分解し、二日酔いを解消。

 

 

 

『松の実のポタージュ風』

・松の実:肺に潤いを与え、咳を止める。便通をよくする。

  抗酸化作用を持つ不飽和脂肪酸(リノール酸)が多く含まれる。

 

 

 

 

『牛乳と生姜の広東風プリン』

・牛乳:身体を潤し、肌の老化を防ぐ。便通をよくする。安眠作用。

・生姜:胃の働きを活発にする。身体を温め、発汗作用がある。

 

 

 

 

 

『杭州西湖 獅子峰龍井 二〇一七 春茶』

 

 

 

 

まかないをいただき、身体も心も潤いました。

 

 

 

 

 

 

さて、明日の日曜は、月イチ『おばんざいランチ』です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ランチ希望の方は、お早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

冷え込んでいます。

風邪など引かないよう、体調管理にお気を付けくださいね。

 

 

 

今日もみなさんのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:02 |

『線』展 会期終盤! & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明後日『おばんざいランチ』

 

こんにちは。

 

 

晴天ですが、冷え込んでいます。

 

 

 

赤い実はよく見ますが、今朝、庭に青い実を発見。

ここに何が植わっていたっけ・・・?

 

 

 

 

 

今日から営業再開です。

今月の企画『』展、会期終盤となりました。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

会期残り4日となりました。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

 


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“五臓六腑の腎を補う料理”。

 

東洋医学において、冬と関わりのある腎は、

生殖や成長・発育、ホルモンの分泌、免疫系の機能を併せ持つと考えられています。

そして、酸素を体内に深く吸い込む機能、

骨・歯・脳・髪・耳などの機能維持、

老化と深く関わりのある臓器です。

腎を補うことは、アンチエイジングにつながります。

 

今日の会の様子は明日のブログでご報告しますね。

 

 

 

 

 

 

さて、明後日の日曜は、月イチ『おばんざいランチ』です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ランチ希望の方は、お早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

冷え込んでいます。

風邪が流行っていますので、みなさま体調管理に十分お気を付けくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:32 |

『kiredo kitchen』 & 『Madame Noe』 & 明日から営業再開!

 

こんばんは。

 

 

 

真っ青な空に綿菓子のような雲が浮かんでいました。

 

 

 

 

 

ご報告が遅れましたが、13日(月)の

月イチランチ『kiredo kitchen』でした。

 

栗田貴士さんのkiredoは西洋から東洋まで世界各国の変わった野菜を中心に、

年間150種類以上生産する農家です。

好奇心旺盛で食べることが大好きな人たちに野菜と畑のおもしろさを伝えるために生まれました。

 

11月は野菜の種類が一番多い季節。

たくさんのいろいろな野菜を使ったオルトナーラです。

前菜、スープ、パスタで10種類以上の野菜を使います。

 

フルーツカブ、日野菜カブ、薄紫大根、黒大根、フェンネル、コールラビ、トレビス、

ルッコラ、からし菜、赤カブ、島ニンジン、ちぢみ菜、カーボロネロ、・・・。

 

栗田さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

 

 

 

今回のランチセット

 

・アミューズ:

黒大根と赤丸かぶのグリル からし菜とトレビス

 

 

 

 

・スープ:

フェンネルと赤丸カブ 手羽先のズッパ

 

 

 

・パスタ:

たくさんの秋野菜のオルトナーラ

 

 

 

 

 

 

 

 

先月は台風でキレドのランチが中止となりました。

2か月ぶりの美味しいランチでした。

次回は12月17日(日)です。

また来月の期間限定カレーランチは、キレドのカレーです。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

そして今日は、月イチレッスン『Madame Noe』さんへ。

 

Noeさんこと葉子さん、いつもの弾丸トーク炸裂。

お料理がどんどんできあがっていきます。

 

 

 

今日はクリスマスメニュー

 

 

『シトラス風味のホワイトサングリア』

 

『色とりどりの澄んだスープ』

 

『オマール海老のフリカッセ』

 

『黒毛和牛ほほ肉の赤ワイン煮』

 

『マロンのブッシュドノエル』

 

 

 

レッスン後、

スーパーに行って、明日の薬膳料理教室の会の食材の買い物をし、

ギャラテンの冷蔵庫に収め、ちょっとボーっとする。

夕方予約がとれたので、久しぶりに”まーさん”にマッサージしてもらう。

5時間くらいマッサージされたい・・・。

 

 

 

明日から営業再開。

今月の企画『』展、会期終盤です。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:09 |

『線』展 会期後半! & 本日 さとうしのぶさん在廊! & 本日『kiredo kitchen』 

 

 

こんにちは。

 

 

だんだん冷えるようになってきましたね。

私としては、夏の暑さを想うと、なんて快適なんだろうと小躍りしたい気分ですが・・・。

 

 

 

ナンテンの赤い実からお正月を連想する時季です。

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

 

今日、さとうしのぶさんが在廊されます。

ぜひしのぶさんに会いにいらしてくださいね。

 

 

時間なくなり、初日の画像です。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

そして、今日は、月イチランチ『kiredo kitchen』です。

 

栗田貴士さんのkiredoは西洋から東洋まで世界各国の変わった野菜を中心に、

年間150種類以上生産する農家です。

好奇心旺盛で食べることが大好きな人たちに野菜と畑のおもしろさを伝えるために生まれました。

 

11月は野菜の種類が一番多い季節。

たくさんのいろいろな野菜を使ったオルトナーラです。

前菜、スープ、パスタで10種類以上の野菜を使います。

 

フルーツカブ、日野菜カブ、薄紫大根、黒大根、フェンネル、コールラビ、トレビス、

ルッコラ、からし菜、赤カブ、島ニンジン、ちぢみ菜、カーボロネロ、・・・。

 

栗田さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

 

 

 

 

 

本日のランチセット

・アミューズ:

黒大根と赤丸かぶのグリル からし菜とトレビス

・スープ:

フェンネルと赤丸カブ 手羽先のズッパ

・パスタ:

たくさんの秋野菜のオルトナーラ

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

今日はまだお席がご用意できます。

ランチ希望の方は今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

明日から16日(木)は定休日です。

 

次の営業は17日(金)。

この日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』です。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“五臓六腑の腎を補う料理”。

 

東洋医学において、冬と関わりのある腎は、

生殖や成長・発育、ホルモンの分泌、免疫系の機能を併せ持つと考えられています。

そして、酸素を体内に深く吸い込む機能、

骨・歯・脳・髪・耳などの機能維持、

老化と深く関わりのある臓器です。

腎を補うことは、アンチエイジングにつながります。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
参加ご希望の方は、メールにて16日の17:00までにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

先日のブログで書いた、

電柱の工事についてわかったことがあるので、ご報告しますね。

既存の電柱の2メートルほど離したところに少し角度をつけて建てられた新規の電柱。

最終的には、既存の電柱を抜いて、そこに新しい電柱を立てるのだそうです。

付け替える時に、暫定的に電線をその横の斜め電柱に取り付け、

新しい電柱を立てたら、またそこに電線を設置するとのこと。

大変な作業ですね。(汗)

抜くところを見てみたい・・・。

好奇心をくすぐられます。(苦笑)

 

 

 

 

 

急に冷え込んできました。

風邪など引かれませんよう、お気を付けくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:05 |

『線』展 会期後半! & 熊本充子さんのカップ・ソーサー & 本日 さとうしのぶさん在廊! & 明日『kiredo kitchen』 & 昨夜『書の会の忘年会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

雲ひとつない真っ青な空。

朝は冷えましたが、グングン気温が上がってきています。

気持ちの良いお天気です♪

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

 

今日と明日は、さとうしのぶさんが在廊されます。

ぜひしのぶさんに会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、熊本充子さんのカップ&ソーサーをご紹介します。

充子さんの作品には遊び心がいっぱい。

特にこのシリーズは、思わず笑みがこぼれる楽しさがありますね。

大:5616yen、小:4104yen

 

 

 

カップが載っている状態。

ん?何だろう・・・。

 

 

プレートには、編みかけのミトン。

 

繋がっている線は毛糸。

カップの裏にも繋がっています。

 

 

こちらはパスタ

 

 

 

 

こちらは靴

 

 

 

 

ラジオ

 

 

 

 

 

 

 

そして、明日13日(月)は、月イチランチ『kiredo kitchen』です。

 

栗田貴士さんのkiredoは西洋から東洋まで世界各国の変わった野菜を中心に、

年間150種類以上生産する農家です。

好奇心旺盛で食べることが大好きな人たちに野菜と畑のおもしろさを伝えるために生まれました。

 

11月は野菜の種類が一番多い季節。

たくさんのいろいろな野菜を使ったオルトナーラです。

前菜、スープ、パスタで10種類以上の野菜を使います。

 

フルーツカブ、日野菜カブ、薄紫大根、黒大根、フェンネル、コールラビ、ラディッキオロッソ、

ルッコラ、からし菜、赤カブ、島ニンジン、ちぢみ菜、カーボロネロ、・・・。

 

栗田さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、

ランチ希望の方はご連絡をくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は『大人の書の会』の忘年会でした。

いつもワイン会でお世話になっている”はなう”さんにて。

講師・西尾修一さんを囲んで和やかな会となりました。

マネージャー・山崎さんのお計らいで、

ワインをたくさんサービスしてくださり、感謝!

 

 

乾杯!

 

 

美味しいお料理と、

美味しいお酒と、

楽しい会話で、

とてもよい会でした。

 

 

お料理の説明、みなさん神妙に耳を傾ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかすぎるほど爽やかな今日のお天気。

ぜひお出かけくださいね。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:49 |

『線』展 会期後半! & 関昌生さんの動くワイヤーオブジェ & 昨日の『おむすびランチ・テイクアウト』 & 明後日の『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

今朝は生暖かい風が吹いて晴れていましたが、

つい10分ほど前、いきなり雨が降り、

また日が差してきました。

今日は暑いくらいです。(汗)

 

 

ウチの東側の庭の植物は紅葉が進み、葉が落ちて枝だけになってきていますが、

西側の植物はこれからが紅葉していきます。

13年前に植えた時は背が低くて枝葉もスカスカだったのに、

大きく成長しました。

自然の生物はすごいなぁと感心します。

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

今日は関昌生さんの動くワイヤーオブジェをご紹介します。

関さんのワイヤー作品は、モビールのようにユラユラ揺れるオブジェがたくさんありますが、

今日ご紹介するのは、置いて楽しめる動くオブジェです。

プロペラのような羽があり、上からクルンクルンと回りながら下りていきます。

何度もやり直して延々見ていたい気分になります。

この動きを見ていると癒されますねぇ。

 

羽の形は4種類

3240yen

 

 

 

 

 

 

 

てっぺんのココに掛けておくと羽が固定されます。

 

 

 

フックから移動し真上から手を離すと、

羽がクルンクルン・・・。

 

 

 

 

 

一番下まで行ったら、

ベースを上にするとまたてっぺんにむかってクルンクルン。

 

 

 

 

 

 

また、昨日は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日でした。

おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

昨日の具材は、

鯖香熟漬

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

鶏ごぼう

  ゴボウの美味しい季節。塩麹で下味をつけ、味醂と醤油で炊きあげます。

梅とごま塩

  お日様を一杯浴びた後、樽の中でゆっくりと熟成された昔ながらの梅干しです。

ピリ辛ネギ味噌

  ピリっと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜のお味噌汁

  熟成発芽玄米麹味噌の熟成ならではの豊かな味わいを旬菜とともに。

●漬物:糠漬け

  100年以上続く元気な優しい味わいの我が家の糠床をお楽しみください。

 

 

 

 

治子さんのおむすびは、不定期ではありますが、

スケジュールの許す限り、テンで提供していただきます。

来月も提供決定!

12月23日(土・祝)を予定しています。

また新しい具材も登場します♪

お楽しみに!

 

 

 

 

そして、明後日13日(日)は、月イチランチ『kiredo kitchen』です。

 

栗田貴士さんのkiredoは西洋から東洋まで世界各国の変わった野菜を中心に、

年間150種類以上生産する農家です。

好奇心旺盛で食べることが大好きな人たちに野菜と畑のおもしろさを伝えるために生まれました。

 

11月は野菜の種類が一番多い季節。

たくさんのいろいろな野菜を使ったオルトナーラです。

前菜、スープ、パスタで10種類以上の野菜を使います。

 

フルーツカブ、日野菜カブ、薄紫大根、黒大根、フェンネル、コールラビ、ラディッキオロッソ、

ルッコラ、からし菜、赤カブ、島ニンジン、ちぢみ菜、カーボロネロ、・・・。

 

栗田さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、

ランチ希望の方はご連絡をくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ポカポカ陽気。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:44 |

『線』展 会期後半! & さとうしのぶさんの木版画 & 本日『カラダで覚える英語の会』 & 本日『おむすびランチ・テイクアウト』

 

こんにちは。

 

 

ポカポカ陽気です♪

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半スタート。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

 

今日はさとうしのぶさんの木版画をご紹介します。

彫られた木のアジが楽しめるザックリとした作品。

しのぶさんのテイストを存分にお楽しみくださいませ。

 

しのぶさんの他の作品も同様、

版画ですが、ほとんどが、1枚のプリントか2枚のみ。

オンリーワンという意味でも希少な作品です。

ぜひ実物を間近でご覧くださいね。

 

 

『鳥』

18000yen

 

『生きる』

24000yen

 

 

 

 

 

今日は、

月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』のレッスンです。

 

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

今日は洋子さんの昔からのお友達でオーストラリア人のDavidさんもいらっしゃり、

賑やかで楽しいレッスンでした。

 


 

 

 

 

また、今日は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

先月もご好評いただいた”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

9日15時まで、ご予約を承ります。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:鶏ごぼう→350yen(玄米+50yen)

  ゴボウの美味しい季節。塩麹で下味をつけ、味醂と醤油で炊きあげます。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  お日様を一杯浴びた後、樽の中でゆっくりと熟成された昔ながらの梅干しです。

d:ピリ辛ネギ味噌→300yen(玄米+50yen)

  ピリっと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜のお味噌汁

  熟成発芽玄米麹味噌の熟成ならではの豊かな味わいを旬菜とともに。

●漬物:糠漬け

  100年以上続く元気な優しい味わいの我が家の糠床をお楽しみください。

 

 

今日は治子さんが、多めに食材を用意してこられていますので、

飛び込みでランチやテイクアウトをご希望の方はお早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております!

お出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:31 |

高木浩二さんと打ち合わせ & 10日(金)の『カラダで覚える英語の会』・『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

こんばんは。

 

 

 

今日は陶芸家・高木浩二さんのアトリエに伺いました。

・・・てか、来月の企画展なんですけど・・・。(汗)

高木さんとは古いお付き合いで、ある程度電話で意向を伝えておりまして・・・。(苦笑)

 

 

 

来月の企画展が、高木さんの陶器と山岸厚夫さんの漆器。

これらの器を使って、料理研究家の林幸子さんに簡単お節料理と盛り付けの会、

今月28日(火)に予定しています。

高木さん、山岸さんもご参加。

まだまだご予約を受け付けておりますので、希望の方はどうぞご連絡くださいね。

詳細はコチラ→☆

 

 

高木さんとカフェに行き、お茶しながら雑談を楽しみました。

解散して車を走らせていると、前に走っていたトラックの柄がめでたい!

いったい何のトラックなのかが知りたかったが、横っ腹が見えず。

 

 

 

 

帰りに『ボワドオル』さんに立ち寄り、

今月27日(月)の『シュトーレンの会』の打ち合わせを金林達郎さんと少し。

今回は、シュトーレンに加えて、ロデヴもいただきます。

ぜひお楽しみに!

 

こちらもまだまだご予約を受け付けております。

詳細はコチラ→

 

 

 

 

明後日11日(金)は、

月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』です。

 

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。


講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

今回、特別ゲスト登場!

洋子さんの四半世紀来のお友達、オーストラリア人の男性もご参加!

参加ご希望の方は、明日の15時までにメールでご連絡ください。

 

 

 

 

また、この日は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

先月もご好評いただいた”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

9日15時まで、ご予約を承ります。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:鶏ごぼう→350yen(玄米+50yen)

  ゴボウの美味しい季節。塩麹で下味をつけ、味醂と醤油で炊きあげます。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  お日様を一杯浴びた後、樽の中でゆっくりと熟成された昔ながらの梅干しです。

d:ピリ辛ネギ味噌→300yen(玄米+50yen)

  ピリっと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜のお味噌汁

  熟成発芽玄米麹味噌の熟成ならではの豊かな味わいを旬菜とともに。

●漬物:糠漬け

  100年以上続く元気な優しい味わいの我が家の糠床をお楽しみください。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

一昨日、Tさんからいただいた料理家・岸本恵理子さんのフォンダンショコラ。

濃厚で芳醇なチョコレートの風味が口いっぱいに広がる美味しいケーキでした。

 

 

 

昨夜は、Cさんと九十九里にイワシの鮨を食べに行きました。

イワシの季節到来。

美味しかったです!

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

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