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『natureNATUREnature』展 会期後半 & ovejita・やざわしのぶさんのストールのモチーフ & 19日(金)の『おむすびランチ・テイクアウト』のご予約について

 

 

こんにちは。

 

 

今日も肌寒いですね。

 

 

 

ツワブキのツボミが膨らんできました♪

 

 

 

 

 

 

今月の企画『natureNATUREnature』展、会期後半です。

 

坂井千尋さん

 

東京・日野市で作陶する坂井千尋さん。
千尋さんの作品には、ツバメ、ネコ、トリ、ロバ、犬、ブタ、フクロウ、ウサギ、・・・など、動物がモチーフになっています。
ちょっとリアルなモノクロのそれらは、クールなイメージでありながら、どこか温かみがあります。
千尋さんのセレクトする動物たちは、身近にいるものや自然の中にいるもので動物園で見るものではありません。
彼女が意識されているのか否かはわかりませんが、千尋さんの自然への愛を感じます。
また木版画のような手の仕事の感覚が伝わってくる作風が、よりホッコリ気分を醸し出しています。
カタチは至ってシンプルで、サイズ感、厚さ、重さのバランスがとてもよく、使い勝手もバツグン。
器として使わなくてもインテリアのエッセンスになりうる千尋さんの作品です。

千尋さんのコメントです。
モノクロの器作りを続けてきていくつか他の色味も挑戦しているのですが、
今回の展示では『仄々(ほのぼの)明け』という夜が明ける直前の時間帯をモチーフにしたものと、
『夜の森』という、二つのシリーズを加えて制作しようと思っています。
動物や風景などにあこがれて描いていますが、情景とともに時間の意識を色にすることで
モノクロを含めた全体の世界観を損なわないで見ていただけたらうれしいです。

 

在廊日:1日(月)・6日(土)・他?

 

 

ovejita・やざわしのぶさん

 

千葉県・館山市でストールを制作しているやざわしのぶさん。
毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。
それらは、ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。
その図案化された植物はあまりにもキュートで優しく愛にあふれています。
しのぶさんのテンでの企画は今回で2度め。
乙女心をガッツリつかまれた人がたくさんいらっしゃいましたが、私の乙女な心もヤラれました。

しのぶさんのコメントです。
嬉しくなる気持ちが湧いてくるまで模索します。
そして、同じシリーズを何枚つくっても、一枚一枚仕上げると、「あぁ、コレだよなぁ。」と思います。
ずっとつくり続けても変わらない気持ち。
その中でもアタラシイ小さい発見をして、それを積み重ねて。
この頃は、なるべくシンプルな線と複雑な色を、より意識するようになりました。
つくる時には、モチーフを描くだけでなく、あの感じ!というような感覚や空間を意識して、
最終的に、リズムが感じられるような全体を目指して。
今回は、秋の始まりに上着代わりになるようなウールの大判ストールもつくりました。

 

在廊日:6日(土)・7日(日)

 

 

 

 

今日は、ovejita・やざわしのぶさんのストールのモチーフについてご紹介します。

 

しのぶさんがニードルパンチやステッチワークで表現する植物のモチーフ。

色遣いの妙、カタチの妙、テクスチャの妙、付き方の妙、

・・・・・、いろんな絶妙な感性やバランスによって表されています。

そんなアートを身にまとうと、とたんに気分よく過ごせるような気がします。

お気に入りのモチーフを探してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日勤務のスタッフMが、

今展のしのぶさんのストールをステキに巻いていました。

いろんな楽しみ方ができ、ファッションのアクセントになる便利アイテムですね。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、19日(金)は 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

過日、おしらせしたおむすびの内容に少しだけ追加があります。

再度、ご案内しますので、ぜひご予約くださいね。

 

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:落花生の炊込みごはん→350yen(白米のみ)

   無農薬の千葉の落花生を皮のまま使って、昆布の出汁と塩だけでふっくらおこわ風に炊き上げます。

c:おかか→300yen(玄米+50yen)

   鰹目利き職人タイコウさんの選んだ一本釣鰹節をふんわりむすび、豊かな香りと旨みがお口いっぱいに広がります。

d:おかか+カマンベールチーズ→350yen(玄米+50yen)

 

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜の汁物 

●漬物:旬菜の漬物

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から18日(木)は定休日です。

次の営業は19日(金)。

 

この日は、上記でご案内した『おむすびランチ・テイクアウト』の日です。

おむすびはご予約をいただいた方が、確実にご用意できますので、

お決まりの方はメールにてご連絡くださいね。

 

 

また、20日(土)は、月イチカルチャー『からだで覚える英語の会』

 

  9:00〜10:20(中級クラス)
10:30〜11:50(初級クラス) 

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加ご希望の方は、19日の15時頃までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつ、おしらせです。

20日(土) 13:00〜13:55

BSフジの『八木亜希子のおしゃべりミュージアム』という番組に、

私の高校の同級生・一條彰子さんが出演します。

東京国立近代美術館がテーマ。

ご興味のある方はぜひご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:50 |

『natureNATUREnature』展 会期後半 & 坂井千尋さんの器 & 19日(金)の『おむすびランチ・テイクアウト』のご予約について

 

 

こんにちは。

 

 

今日は冷えていますね。

絶好調です♪

 

 

 

庭の足元は落ち葉が目立ってきました。

毎晩のように玄関の外壁にいたヤモリのヤモっちゃん、

ここ数日見ていない。

寒くなってきたので、どこか暖かいところに移動したのか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『natureNATUREnature』展、会期後半です。

 

坂井千尋さん

 

東京・日野市で作陶する坂井千尋さん。
千尋さんの作品には、ツバメ、ネコ、トリ、ロバ、犬、ブタ、フクロウ、ウサギ、・・・など、動物がモチーフになっています。
ちょっとリアルなモノクロのそれらは、クールなイメージでありながら、どこか温かみがあります。
千尋さんのセレクトする動物たちは、身近にいるものや自然の中にいるもので動物園で見るものではありません。
彼女が意識されているのか否かはわかりませんが、千尋さんの自然への愛を感じます。
また木版画のような手の仕事の感覚が伝わってくる作風が、よりホッコリ気分を醸し出しています。
カタチは至ってシンプルで、サイズ感、厚さ、重さのバランスがとてもよく、使い勝手もバツグン。
器として使わなくてもインテリアのエッセンスになりうる千尋さんの作品です。

千尋さんのコメントです。
モノクロの器作りを続けてきていくつか他の色味も挑戦しているのですが、
今回の展示では『仄々(ほのぼの)明け』という夜が明ける直前の時間帯をモチーフにしたものと、
『夜の森』という、二つのシリーズを加えて制作しようと思っています。
動物や風景などにあこがれて描いていますが、情景とともに時間の意識を色にすることで
モノクロを含めた全体の世界観を損なわないで見ていただけたらうれしいです。

 

在廊日:1日(月)・6日(土)・他?

 

 

ovejita・やざわしのぶさん

 

千葉県・館山市でストールを制作しているやざわしのぶさん。
毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。
それらは、ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。
その図案化された植物はあまりにもキュートで優しく愛にあふれています。
しのぶさんのテンでの企画は今回で2度め。
乙女心をガッツリつかまれた人がたくさんいらっしゃいましたが、私の乙女な心もヤラれました。

しのぶさんのコメントです。
嬉しくなる気持ちが湧いてくるまで模索します。
そして、同じシリーズを何枚つくっても、一枚一枚仕上げると、「あぁ、コレだよなぁ。」と思います。
ずっとつくり続けても変わらない気持ち。
その中でもアタラシイ小さい発見をして、それを積み重ねて。
この頃は、なるべくシンプルな線と複雑な色を、より意識するようになりました。
つくる時には、モチーフを描くだけでなく、あの感じ!というような感覚や空間を意識して、
最終的に、リズムが感じられるような全体を目指して。
今回は、秋の始まりに上着代わりになるようなウールの大判ストールもつくりました。

 

在廊日:6日(土)・7日(日)

 

 

 

 

今日は千尋さんの作品を使っているところの例をご紹介しましょう。

食べているうちに、少しずつ、動物たちの姿が見えてくるのが楽しいです!

 

 

テンで使っている千尋さんの器。
探せばもう少し出てきそう。

 

 

 

 

 

 

 ↓

 

 

スタッフHの朝ごはん

 

 ↓

 

 

Mさんちのワイマラナーのココちゃんソックリの皿。

 

 

 

 

 

 

さてさて、19日(金)は 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

過日、おしらせしたおむすびの内容に少しだけ追加があります。

再度、ご案内しますので、ぜひご予約くださいね。

 

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:落花生の炊込みごはん→350yen(白米のみ)

   無農薬の千葉の落花生を皮のまま使って、昆布の出汁と塩だけでふっくらおこわ風に炊き上げます。

c:おかか→300yen(玄米+50yen)

   鰹目利き職人タイコウさんの選んだ一本釣鰹節をふんわりむすび、豊かな香りと旨みがお口いっぱいに広がります。

d:おかか+カマンベールチーズ→350yen(玄米+50yen)

 

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜の汁物 

●漬物:旬菜の漬物

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも週一で、開店前の1時間、英語のレッスンに来ていただいているのですが、

ここ3か月ほどお休みをいただいており、

また今日から再開。

来年9月、友人・荒井恵子さんの個展に合わせて、ロサンゼルス行きを予定。

それを目標に英語ガンバル!

そして、今月から一か月に3万円ずつ積立を始める。

私はあったらあるだけ使ってしまうので、

シッカリ者のSさんに毎月徴収してもらうことにしました。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

お猿ラブ♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:00 |

『natureNATUREnature』展 会期後半 & ovejita・やざわしのぶさんの植物モチーフ & 昨日の『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

急に冷えてきましたね。

まぁ、私にとっては、最も快適な18℃前後♡

 

 

 

 

家を出たら、イカついクモがいました。

凝視はできないけれど、クモの巣ってよくできているなぁと感心。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『natureNATUREnature』展、会期後半。

 

 

坂井千尋さん

 

東京・日野市で作陶する坂井千尋さん。
千尋さんの作品には、ツバメ、ネコ、トリ、ロバ、犬、ブタ、フクロウ、ウサギ、・・・など、動物がモチーフになっています。
ちょっとリアルなモノクロのそれらは、クールなイメージでありながら、どこか温かみがあります。
千尋さんのセレクトする動物たちは、身近にいるものや自然の中にいるもので動物園で見るものではありません。
彼女が意識されているのか否かはわかりませんが、千尋さんの自然への愛を感じます。
また木版画のような手の仕事の感覚が伝わってくる作風が、よりホッコリ気分を醸し出しています。
カタチは至ってシンプルで、サイズ感、厚さ、重さのバランスがとてもよく、使い勝手もバツグン。
器として使わなくてもインテリアのエッセンスになりうる千尋さんの作品です。

千尋さんのコメントです。
モノクロの器作りを続けてきていくつか他の色味も挑戦しているのですが、
今回の展示では『仄々(ほのぼの)明け』という夜が明ける直前の時間帯をモチーフにしたものと、
『夜の森』という、二つのシリーズを加えて制作しようと思っています。
動物や風景などにあこがれて描いていますが、情景とともに時間の意識を色にすることで
モノクロを含めた全体の世界観を損なわないで見ていただけたらうれしいです。

 

在廊日:1日(月)・6日(土)・他?

 

 

ovejita・やざわしのぶさん

 

千葉県・館山市でストールを制作しているやざわしのぶさん。
毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。
それらは、ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。
その図案化された植物はあまりにもキュートで優しく愛にあふれています。
しのぶさんのテンでの企画は今回で2度め。
乙女心をガッツリつかまれた人がたくさんいらっしゃいましたが、私の乙女な心もヤラれました。

しのぶさんのコメントです。
嬉しくなる気持ちが湧いてくるまで模索します。
そして、同じシリーズを何枚つくっても、一枚一枚仕上げると、「あぁ、コレだよなぁ。」と思います。
ずっとつくり続けても変わらない気持ち。
その中でもアタラシイ小さい発見をして、それを積み重ねて。
この頃は、なるべくシンプルな線と複雑な色を、より意識するようになりました。
つくる時には、モチーフを描くだけでなく、あの感じ!というような感覚や空間を意識して、
最終的に、リズムが感じられるような全体を目指して。
今回は、秋の始まりに上着代わりになるようなウールの大判ストールもつくりました。

 

在廊日:6日(土)・7日(日)

 

 

 

 

今日は、ovejita・やざわしのぶさんのストールに施されたモチーフで、

私の独断でランキングをつけ、発表いたします。

しのぶさんのフェルトやステッチのモチーフは、

植物ラブのしのぶさんならではの、チャーミングでモダン。

ストールの生地の中にも端にもバランスよく配置されています。

オトナカワイイ♡

 

 

発表します!

 

第一位

文句なく好き♡

 

 

 

第二位

抽象化されたこの感じが好き。

 

 

 

第三位

グルグル渦巻きが、ストールのヘリから出ているところが好き。

 

 

 

第四位

生きものにも見えるのと、配色が好き。

 

 

 

第五位

オトナ〜な感じが好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“肺を潤し、お肌・鼻・喉を潤して、シワ、風邪の予防をする薬膳”。

 

やっと秋らしくなりました。

秋の身体づくりの開始です!

空気が乾燥する秋に、しっかり肺を潤し、お肌・鼻・喉を潤すことが大切です。

お肌は第一のプロテクター、

潤いのある丈夫なお肌は、風邪など外からの邪の侵入を防いでくれます。

肺を潤すことは、お肌、粘膜が潤い、免疫力を高めます。

冬が来る前にしっかり肺を潤し、カサカサお肌、風邪予防の料理をご紹介しました。

 

 

 

『大根の中華風ピクルス』

・大根:体内の余分な脂肪を分解し、酵素や代謝を促す。

  秋冬の肺を潤す、風邪予防には欠かせない食材。

・花椒:胃けいれんの抑制、胃腸を温め下痢を止める。

 

 

 

 

『白胡麻と木耳ねぎの入った蓮根餅』

・蓮根(加熱したもの):胃腸の働きを調える。

  胃腸虚弱による下痢に有効。

  ビタミンCが豊富で、風邪への免疫力を高める。

  疲労回復や美肌効果も期待できる。

  花粉症などアレルギー症状の原因とされるIgE(免疫クロブリンE)抗体の増加を抑える力が高い。

・胡麻:肝、腎の機能を高める。虚弱体質、貧血の改善。

  腸を潤し便通を調える。アンチエイジングの代表的な食材。

 

 

 

 

 

 

『ラム肉のシシカバブ風』

・ラム:気を補い、倦怠感を取り除く。身体を温める。

・クミン:整腸作用。食欲増進。解毒効果。

  インドでは駆風(腹にガスが溜まって張り痛みを取り除く)剤として使われる。

・ターメリック(ウコン):血行を良くし、生理不順に有効。

  胃腸、肝臓の働きをよくする。殺菌作用。

 

 

 

 

 

『牡蠣とマッシュルームの豆乳仕立てのスープ』

・マッシュルーム:食物繊維が豊富で、コレステロール降下作用、

  皮膚や粘膜の健康維持、ストレスの緩和効果。

・牡蠣:血行を良くし、肝機能を強化して免疫力を高める。

・豆乳:身体を潤し腸を整える。血行をよくする。

  老化防止。痰を取り除く。

 

 

 

 

 

 

 

『鉄観音と葡萄のゼリー』

・鉄観音:コレステロール降下作用、殺菌作用。

  香りでストレス解消効果。

・葡萄:ブドウ糖が豊富で疲労回復に効果大。利尿作用がある。

 

 

 

今月のお茶『台湾紅茶』

  &

Nさんが買ってきてくださった大網名物『宮谷(みやざく)餅』

 

 

 

スタッフと私のまかないランチ。

 

 

 

大家さんのお庭の木から収穫されたばかりのナツメ。

ナツメは薬膳ではたくさん登場します。

 

 

 

Nさんからいただいたサンマの酢漬け。

 

 

 

 

食が身体を構成していることは言うまでもありません。

先日、大阪のカップヌードルミュージアムで買ってきた

安藤百福さんのご本。

日清食品創業時から、『食足世平』『食創為世』『美健賢食』『食為聖職』の4つが唱えられている。

彼は毎昼チキンラーメンを食し、96歳まで長生きされたことは有名な話ですね。

体に悪そうなインスタントラーメンを毎日食べるのは???と思いますが、

小食と適度な運動をし、

人生をいかに楽しく意欲的に過ごすかという姿勢こそが健康で長生きする秘訣だと。

このご本は、流行りのグルメの旅が目的ではなく、

厳しい風雪の中で人々の命を支えてきた郷土料理を巡る旅がまとめられた著書。

郷土料理に共通しているのは、栄養のバランスがよく、体によいものだけが残っているということだそう。

ご興味のある方は、テンの本棚にありますので、お読みくださいね。

 

 

 

 

 

 

昨夜、スーパーに行って、「あった!」と即買いしたコレ。

ウチの冷凍庫にはカトキチの冷凍うどんがストックされています。

以前スーパーで、ちょっとデラックスなコレを見つけて買ってみたところ、

美味しかったので、また買いに行ったらなかったのです。

以降もちょくちょく冷凍食品コーナーを覗いてもない。

ついに見つけた♫

 

 

 

 

粉桜のリカコさんのサンドイッチの禁断症状が出て、

ランチのない日だしと思って、出勤時間を大幅に遅らせ、粉桜の開店15分前に駐車場に到着。

車の中でツムツムをしていると、続々と車が停まり出した。

一番に並ぶ。

一番に並ぶって「なんで?」って思っていたけれど、

意外と気持ちのよいものだとわかった。

ドアが開いて、トレーを取って、5秒でいくつかパンを載せレジで精算。

すぐに車に飛び乗り、しばらく走っていたところ、

家に向かっていることに気づく。(汗)

Uターンして大急ぎでテンに向かう途中、

すでに出勤してきた今日のスタッフHから「今日って営業日ですか?」とLINEがくる。(苦笑)

私も私だが、HもHだと思って笑えてきた。(笑)

 

 

 

 

 

 

いつもは、出勤してきてから開店時間までブログを書くのが仕事。

さっき店に来たばかりだけれど、

今日は家を出る時間が遅い分、

家でブログをおおかた書いていてよかったー。(苦笑)

 

 

 

 

あ、それと、今日家を出て近所の道を車で走っていたら、

ちょっとイカツいスキンヘッドの小太りのおっちゃんが、

ちょっとイカツい黒の小太りのフレンチブルドッグを散歩させていた。

微笑ましい・・・♪

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:00 |

『natureNATUREnature』展 会期後半スタート! & 本日『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

ちょっと涼しくなりました。

・・・とは言え、店に出勤するとムッとしていたので、

エアコンついています。

 

 

 

今朝、家を出たら、

ナンテンの葉っぱの赤ちゃんがキュルっとなっていました。

これからピーンと伸びて成長していくのでしょう。

ガンバレー!

 

 

 

 

 

 

今月の企画『natureNATUREnature』展、会期後半がスタートします。

 

 

坂井千尋さん

 

東京・日野市で作陶する坂井千尋さん。
千尋さんの作品には、ツバメ、ネコ、トリ、ロバ、犬、ブタ、フクロウ、ウサギ、・・・など、動物がモチーフになっています。
ちょっとリアルなモノクロのそれらは、クールなイメージでありながら、どこか温かみがあります。
千尋さんのセレクトする動物たちは、身近にいるものや自然の中にいるもので動物園で見るものではありません。
彼女が意識されているのか否かはわかりませんが、千尋さんの自然への愛を感じます。
また木版画のような手の仕事の感覚が伝わってくる作風が、よりホッコリ気分を醸し出しています。
カタチは至ってシンプルで、サイズ感、厚さ、重さのバランスがとてもよく、使い勝手もバツグン。
器として使わなくてもインテリアのエッセンスになりうる千尋さんの作品です。

千尋さんのコメントです。
モノクロの器作りを続けてきていくつか他の色味も挑戦しているのですが、
今回の展示では『仄々(ほのぼの)明け』という夜が明ける直前の時間帯をモチーフにしたものと、
『夜の森』という、二つのシリーズを加えて制作しようと思っています。
動物や風景などにあこがれて描いていますが、情景とともに時間の意識を色にすることで
モノクロを含めた全体の世界観を損なわないで見ていただけたらうれしいです。

 

在廊日:1日(月)・6日(土)・他?

 

 

ovejita・やざわしのぶさん

 

千葉県・館山市でストールを制作しているやざわしのぶさん。
毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。
それらは、ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。
その図案化された植物はあまりにもキュートで優しく愛にあふれています。
しのぶさんのテンでの企画は今回で2度め。
乙女心をガッツリつかまれた人がたくさんいらっしゃいましたが、私の乙女な心もヤラれました。

しのぶさんのコメントです。
嬉しくなる気持ちが湧いてくるまで模索します。
そして、同じシリーズを何枚つくっても、一枚一枚仕上げると、「あぁ、コレだよなぁ。」と思います。
ずっとつくり続けても変わらない気持ち。
その中でもアタラシイ小さい発見をして、それを積み重ねて。
この頃は、なるべくシンプルな線と複雑な色を、より意識するようになりました。
つくる時には、モチーフを描くだけでなく、あの感じ!というような感覚や空間を意識して、
最終的に、リズムが感じられるような全体を目指して。
今回は、秋の始まりに上着代わりになるようなウールの大判ストールもつくりました。

 

在廊日:6日(土)・7日(日)

 

 

 

 

今日はなにかとバタついており、

お二人の作品のご紹介はパスさせていただきます。(汗)

 

 

 

 

 

 

ただいま、

月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の真っ最中。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“肺を潤し、お肌・鼻・喉を潤して、シワ、風邪の予防をする薬膳”。

空気が乾燥する秋に、しっかり肺を潤し、お肌・鼻・喉を潤して、

風邪の予防をすることが大切です。

肺を潤すことは、お肌、粘膜が潤い、免疫力を高め、シワの予防につながります。m


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

 

今日の内容は、明日のブログでご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ウチのシュールなドラえもん♡

なぜかミッキーもどきもいる。(笑)

田辺京子さん作。

 

 

 

 


ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:01 |

大阪〜愛知〜岐阜 弾丸ツアー(汗)

 

 

こんばんは。

 

 

定休日のこの3日間、

大阪〜愛知〜岐阜の弾丸ツアーをしてきました。(汗)

 

10月も中旬になろうかというのに、

3日間とも日中は蒸し暑くて参りました・・・。(汗)

 

 

 

 

 

9日(火)。

朝、起こしてもらう夫が出張でいなかったので、

寝過ごさないようアラームを何度もセットして早起き。

リムジンバスで羽田へ。

 

飛行機の座席は、

いつも富士山の見える側の窓際に指定する。

なぜか反対側に指定してしまっており、

快晴でよく見えたであろう富士山を拝めず・・・。

 

伊丹空港が、リニューアルされていた。

まずは、よしもとショップをチェック。

 

 

 

 

実家に帰り、荷物を置いて、

昼ごはんを食べて、そそくさと出かける。

 

最近、太陽の塔のドキュメンタリー映画を観たばかり。

内部を見学できるようになったが、ずっと先まで予約が取れない。

・・・が、先週、ダメ元でチェックしたら14:30から、1人だけ空きがあったので、

運よく予約できていました。

 

車でしか行ったことがなく、

モノレールの万博公園駅からエラい離れており、

暑い中、大汗かきながら かなり歩く。(汗)

 

5分前に、到着。

15人くらいずつガイドの人と内部を見学。

1970年の万博は、ほとんど記憶がないが、

家族で行った写真が残っている。

内部に一歩入ると、激しい赤の壁の吹き抜けに、

ヴィヴィッドな原色の生命の樹と生物のオブジェ。

岡本太郎ワールドの迫力がハンパない。

 

 

 

ガイドの人の説明を受けながら、

ビル10階分の階段を上り、

最後は階段を下りていく。

足がガクガクする。

・・・が、運動した♫(慢心)

 

 

 

 

そこから少し歩いて”みんぱく”へ。

ここはパラダイスだ♪♫

一日中、ずっといても飽きない。

民俗学を勉強したくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんぱくのミュージアムショップで、

グァテマラのおもしろいものを見つけた。

全長2cmくらいの小さい人形が6体、わっぱみたいな箱に入っている。

『ウォーリー・ドール』

悩みがある時、一つずつ枕の下に置いて寝ると、朝起きた時に悩みが消えている

という、おまじないのようなお守りのようなものらしい。

 

 

 

 

みんぱくから、またテクテク歩いてモノレールの駅へ。

梅田に行く。

いつも電車から「おもしろい形のビルだなぁ」と思いながら眺めていたスカイビルに初めて入る。

地上170mの空中庭園。

最近大阪を襲った台風の影響で屋外には出られなかったが、屋内から展望する。

 

 

 

 

 

このビルの中にある映画館へ。

今年1月のテンの企画展でお世話になった滋賀の”やまなみ工房”の

ドキュメンタリー映画『地蔵とリビドー』が観たかった。

 

一昨年1月の企画展でお世話になった張子作家の福田十糸子さんと合流して、映画を観る。

トシコさんとは2年ぶりに会うも、阿吽の呼吸というか、シックリ親しめる感じがある。

来年1月、またチャーミングな十糸子さんの作品が登場します。

 

 

 

映画の後、”きじ”のモダン焼きを食べに行き、

一杯飲みながらいろいろ話が尽きない。

来年1月、キュートな新作がたくさん来る予定♫

お楽しみに!

 

 

 

 

10日(水)。

 

母と電車で池田へ。

カップヌードルミュージアム』へ。

日清食品、恐るべし!

画期的なアイデアが世界へ波及。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、放送中の朝ドラ『まんぷく』。

日清食品の創始者・安藤百福さんの奥さまがモデル。

今月スタートしたばかりですが、

初っ端からワクワクしながら観ています。

 

 

 

 

 

池田駅前にある『蕎麦見世のあみ』さん。

久しぶりの大ヒットなお蕎麦に出会う♡

また行こう。

 

 

 

 

若干寝不足で、いったん、家に帰り、

昼寝2時間し、スッキリ目覚める。

夜は、母と弟夫婦と4人で、焼き鳥屋で呑む。

義妹が並んで買ってきてくれたという”森のおはぎ”のおはぎ。

帰宅してから、夜中に母と食べてしまう。(苦笑)

 

 

 

 

11日(木)。

 

朝、実家をあとにし、名古屋へ出かける。

 

 

まずは、松坂屋に『ドラえもん展』を観に行く。

昨年、森美術館であった時、興味がありながらも行きそびれて悔やんでいました。

・・・が、名古屋で観られました♪

ドラえもんがそれほど好きという訳ではないけれど、

いろんな現代アーティストが表現するドラえもんには興味津々。

おもしろかったー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13時になっていたが、珍しくお腹が空いていない。

朝、母が作ってくれた

10種類以上の朝ごはんをシコタマ食べたから。

昼ごはんをパスして、岐阜・土岐に向かう。

 

今年12月に杉村徹さんとの2人展でお世話になる加藤仁志さんのアトリエへ。

粉引や瑠璃釉の魅力大の器がたくさん登場する予定です!

どうぞお楽しみに。

 

 

 

駅まで車で送っていただき、

名古屋行きの電車まで10分ほどあったので、

土岐駅で新幹線のチケットを取る。

”トキ” → ”トケ”

おもしろい。

 

 

 

 

さすがにお腹ペコペコで、新幹線改札内の売店で弁当を物色し、

食べながら帰る。

東京に到着。

コーヒーを買って、京葉線乗り場まで歩く。

外房線特急に乗り、無事、土気に到着。

朝、駅前の駐車場に夫が停めておいてくれた車に乗りこみ、

夜遅くまで営業している大網のイオンへ。

明日の『薬膳料理教室の会』の食材を買い、

テンの冷蔵庫に収め、ようやく帰宅。

 

 

 

はっ。

日付が変わっている。(汗)

 

 

 

明日から営業再開です。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 00:44 |

『natureNATUREnature』展 8日め & 坂井千尋さんの皿 & ”merle”山中学シェフの『牛肉とオニオンのキャラメリゼのカレー”ブリュン”』 

 

 

こんにちは。

 

 

昨日の猛暑から、今日はマイナス9℃とか。

気温差が激しいです。

 

 

 

 

植物がツボミを付けて、膨らんで、花を咲かせて、

花が終わって実になる直前の姿が好きです。

人間で言うと、何かの目的に向かって、ひたむきに、

成し遂げようとしている過程。

そして、結実した後は、実を落とし、どんどん広げていく。

 

・・・と、私は何の目的に向かっているんだろう。

うーん。 特にない・・・。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『natureNATUREnature』展、8日め。

 

 

坂井千尋さん

 

東京・日野市で作陶する坂井千尋さん。
千尋さんの作品には、ツバメ、ネコ、トリ、ロバ、犬、ブタ、フクロウ、ウサギ、・・・など、動物がモチーフになっています。
ちょっとリアルなモノクロのそれらは、クールなイメージでありながら、どこか温かみがあります。
千尋さんのセレクトする動物たちは、身近にいるものや自然の中にいるもので動物園で見るものではありません。
彼女が意識されているのか否かはわかりませんが、千尋さんの自然への愛を感じます。
また木版画のような手の仕事の感覚が伝わってくる作風が、よりホッコリ気分を醸し出しています。
カタチは至ってシンプルで、サイズ感、厚さ、重さのバランスがとてもよく、使い勝手もバツグン。
器として使わなくてもインテリアのエッセンスになりうる千尋さんの作品です。

千尋さんのコメントです。
モノクロの器作りを続けてきていくつか他の色味も挑戦しているのですが、
今回の展示では『仄々(ほのぼの)明け』という夜が明ける直前の時間帯をモチーフにしたものと、
『夜の森』という、二つのシリーズを加えて制作しようと思っています。
動物や風景などにあこがれて描いていますが、情景とともに時間の意識を色にすることで
モノクロを含めた全体の世界観を損なわないで見ていただけたらうれしいです。

 

在廊日:1日(月)・6日(土)・他?

 

 

ovejita・やざわしのぶさん

 

千葉県・館山市でストールを制作しているやざわしのぶさん。
毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。
それらは、ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。
その図案化された植物はあまりにもキュートで優しく愛にあふれています。
しのぶさんのテンでの企画は今回で2度め。
乙女心をガッツリつかまれた人がたくさんいらっしゃいましたが、私の乙女な心もヤラれました。

しのぶさんのコメントです。
嬉しくなる気持ちが湧いてくるまで模索します。
そして、同じシリーズを何枚つくっても、一枚一枚仕上げると、「あぁ、コレだよなぁ。」と思います。
ずっとつくり続けても変わらない気持ち。
その中でもアタラシイ小さい発見をして、それを積み重ねて。
この頃は、なるべくシンプルな線と複雑な色を、より意識するようになりました。
つくる時には、モチーフを描くだけでなく、あの感じ!というような感覚や空間を意識して、
最終的に、リズムが感じられるような全体を目指して。
今回は、秋の始まりに上着代わりになるようなウールの大判ストールもつくりました。

 

在廊日:6日(土)・7日(日)

 

 

 

今日は、千尋さんの皿をご紹介しようと思ったのですが、

まずは、私の独断の好きな動物の絵柄をランキングでご紹介します。

他にも♡♡と思ったものがあったのですが、どなたかのお家に嫁ぎましたので、

現在ある中で選んでみました。

 

 

第一位

私はやはりブタとかブルドッグとかイノシシとか、ずんぐりむっくりした子が好きです。

 

 

 

第二位

今回、顔を寄せ合っている絵柄のものがいくつかあります。

見ているだけで、ほのぼの・・・♡

 

 

 

第三位

ヒツジの毛のモコモコとリアルな顔がよい。

 

 

 

第四位

ロバのお尻にトリが乗っかっている。

この情景がよい・・・。

 

 

 

第五位

千尋さんの絵柄には、動物だけというのもありますが、背景が描かれているのもあります。

 

 

 

 

皿に絵が描かれていても、料理が載っていると見えません。

でも、端々にチョコチョコっと覗いている絵の断片。

食べ進んでいくうちに、絵が見えてくるのも楽しいですよね。

 

 ↓↓↓

 

 

また、器として使うだけではなく、

立てかけて飾るのもよし。

千尋ワールドがインテリアでも楽しめますね。

 

 

 

スプリングがついているハンガーを取り付ければ、

壁にだって飾ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉とオニオンキャラメリゼのカレー”ブリュン”』

 

フレンチレストラン”merle”のシェフ・山中学さんによる、オリジナルカレー。

甘みを最大限に引き出すまでにキャラメリゼした玉ねぎと

メルル自慢の継ぎ足しデミグラスを加えたブラウンカレー。

牛肉の旨みが重なり、食欲の秋にはぴったりのカレーです。

 

付け合わせは『冬瓜のグレッグ』

冬瓜をスパイスで香り付けしたギリシャ風のマリネ。

 

10月1日(月)〜8日(月・祝)

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

今回のカレーの提供は今日が最終日!

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から11日(木)はお休みをいただきます。

 

 

次の営業は12日(金)。

 

この日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』があります。

 

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“肺を潤し、お肌・鼻・喉を潤して、シワ、風邪の予防をする薬膳”。

空気が乾燥する秋に、しっかり肺を潤し、お肌・鼻・喉を潤して、

風邪の予防をすることが大切です。

肺を潤すことは、お肌、粘膜が潤い、免疫力を高め、シワの予防につながります。m


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

 

参加ご希望の方は、11日15時までにメールにてご予約を。

 

時間:9:30〜11:45
講師:田村直美さん
会費:4000円

 

 

 

 

 

 

3連休最終日、

楽しい午後をお過ごしくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:56 |

『natureNATUREnature』展 7日め & 本日 やざわしのぶさん在廊! & ovejitaのストール & ”merle”山中学シェフの『牛肉とオニオンのキャラメリゼのカレー”ブリュン”』 

 

 

こんにちは。

 

 

お暑うございます・・・。(汗)

台風の影響で風が強いですが、空は真っ青。

爽やか〜♪ と言いたいところですが、猛暑です。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『natureNATUREnature』展、7日め。

 

 

坂井千尋さん

 

東京・日野市で作陶する坂井千尋さん。
千尋さんの作品には、ツバメ、ネコ、トリ、ロバ、犬、ブタ、フクロウ、ウサギ、・・・など、動物がモチーフになっています。
ちょっとリアルなモノクロのそれらは、クールなイメージでありながら、どこか温かみがあります。
千尋さんのセレクトする動物たちは、身近にいるものや自然の中にいるもので動物園で見るものではありません。
彼女が意識されているのか否かはわかりませんが、千尋さんの自然への愛を感じます。
また木版画のような手の仕事の感覚が伝わってくる作風が、よりホッコリ気分を醸し出しています。
カタチは至ってシンプルで、サイズ感、厚さ、重さのバランスがとてもよく、使い勝手もバツグン。
器として使わなくてもインテリアのエッセンスになりうる千尋さんの作品です。

千尋さんのコメントです。
モノクロの器作りを続けてきていくつか他の色味も挑戦しているのですが、
今回の展示では『仄々(ほのぼの)明け』という夜が明ける直前の時間帯をモチーフにしたものと、
『夜の森』という、二つのシリーズを加えて制作しようと思っています。
動物や風景などにあこがれて描いていますが、情景とともに時間の意識を色にすることで
モノクロを含めた全体の世界観を損なわないで見ていただけたらうれしいです。

 

在廊日:1日(月)・6日(土)

 

 

ovejita・やざわしのぶさん

 

千葉県・館山市でストールを制作しているやざわしのぶさん。
毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。
それらは、ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。
その図案化された植物はあまりにもキュートで優しく愛にあふれています。
しのぶさんのテンでの企画は今回で2度め。
乙女心をガッツリつかまれた人がたくさんいらっしゃいましたが、私の乙女な心もヤラれました。

しのぶさんのコメントです。
嬉しくなる気持ちが湧いてくるまで模索します。
そして、同じシリーズを何枚つくっても、一枚一枚仕上げると、「あぁ、コレだよなぁ。」と思います。
ずっとつくり続けても変わらない気持ち。
その中でもアタラシイ小さい発見をして、それを積み重ねて。
この頃は、なるべくシンプルな線と複雑な色を、より意識するようになりました。
つくる時には、モチーフを描くだけでなく、あの感じ!というような感覚や空間を意識して、
最終的に、リズムが感じられるような全体を目指して。
今回は、秋の始まりに上着代わりになるようなウールの大判ストールもつくりました。

 

在廊日:6日(土)・7日(日)

 

 

 

本日、やざわしのぶさんが在廊されます。

キュートで明るいしのぶさんに会いにいらしてくださいねー!

 

 

 

昨日、しのぶさんに、いろんなタイプのストールをいろんな巻き方でつけていただきました。

同じストールでも、巻き方によって、多様に楽しめますね♪

昨日、どこかに子どもがいるの?と思ったら、しのぶさんの声でした。

存在が可愛らしすぎるしのぶさんオンパレード♫

 

 

大判であればあるほど、巻き方のバリエーションが多いことや、

同じ巻き方でも柄の出し方でイメージが変わって楽しめます。

 

このフェルトの丸いものの裏側には安全ピンがついています。

小さいながら、グッジョブ!

しのぶさんのストールのモチーフと同化しつつ、

ストールを巻いて留めることでいろんな表情を出せます。

1080yen

 

 

 

 

例えば、この三角形のタイプ。

大きさがわかるよう、

小高さんの23.5cmのバブーシュで比較。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、この紺ストールをゲット。

巻かずに肩にかけて、ジャケット風に。

背中は空いている状態ですが、

肩に掛かっているだけでホカホカ。

季節の変わりめなど、バッグにしのばせておいて、

パラっと羽織るだけで暖かくなるので便利です。

昨日は暑かったので、エアコンの下でウチワであおぎながら着用していました。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉とオニオンキャラメリゼのカレー”ブリュン”』

 

フレンチレストラン”merle”のシェフ・山中学さんによる、オリジナルカレー。

甘みを最大限に引き出すまでにキャラメリゼした玉ねぎと

メルル自慢の継ぎ足しデミグラスを加えたブラウンカレー。

牛肉の旨みが重なり、食欲の秋にはぴったりのカレーです。

 

付け合わせは『冬瓜のグレッグ』

冬瓜をスパイスで香り付けしたギリシャ風のマリネ。

 

10月1日(月)〜8日(月・祝)

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

明日までの提供です。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、千尋さんとしのぶさんと3人で晩ご飯に。

いろいろおしゃべりして楽しいひとときでした。

千尋さんは、日野まで電車で、

しのぶさんは、土気のホテルに宿泊。

千尋さんは、会期中にあと1回くらい在廊したいとのこと。

楽しみです♪

 

 

 

 

3連休の中日。

 

みなさまのご来店をお待ちしております!

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:50 |

『natureNATUREnature』展 6日め & 本日 坂井千尋さん・やざわしのぶさん在廊! & 坂井千尋さんのカップ & ”merle”山中学シェフの『牛肉とオニオンのキャラメリゼのカレー”ブリュン”』 & 本日『大人の書の会』

 

こんにちは。

 

 

またもや3連休。

そして、この時季にしてこの暑さ・・・。(汗)

明日は30℃超えとか・・・。

 

 

 

庭のムラサキシキブの薄紫の実の中に、

一つだけ赤い実がありました。(驚)

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『natureNATUREnature』展、6日め。

 

 

坂井千尋さん

 

東京・日野市で作陶する坂井千尋さん。
千尋さんの作品には、ツバメ、ネコ、トリ、ロバ、犬、ブタ、フクロウ、ウサギ、・・・など、動物がモチーフになっています。
ちょっとリアルなモノクロのそれらは、クールなイメージでありながら、どこか温かみがあります。
千尋さんのセレクトする動物たちは、身近にいるものや自然の中にいるもので動物園で見るものではありません。
彼女が意識されているのか否かはわかりませんが、千尋さんの自然への愛を感じます。
また木版画のような手の仕事の感覚が伝わってくる作風が、よりホッコリ気分を醸し出しています。
カタチは至ってシンプルで、サイズ感、厚さ、重さのバランスがとてもよく、使い勝手もバツグン。
器として使わなくてもインテリアのエッセンスになりうる千尋さんの作品です。

千尋さんのコメントです。
モノクロの器作りを続けてきていくつか他の色味も挑戦しているのですが、
今回の展示では『仄々(ほのぼの)明け』という夜が明ける直前の時間帯をモチーフにしたものと、
『夜の森』という、二つのシリーズを加えて制作しようと思っています。
動物や風景などにあこがれて描いていますが、情景とともに時間の意識を色にすることで
モノクロを含めた全体の世界観を損なわないで見ていただけたらうれしいです。

 

在廊日:1日(月)・6日(土)

 

 

ovejita・やざわしのぶさん

 

千葉県・館山市でストールを制作しているやざわしのぶさん。
毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。
それらは、ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。
その図案化された植物はあまりにもキュートで優しく愛にあふれています。
しのぶさんのテンでの企画は今回で2度め。
乙女心をガッツリつかまれた人がたくさんいらっしゃいましたが、私の乙女な心もヤラれました。

しのぶさんのコメントです。
嬉しくなる気持ちが湧いてくるまで模索します。
そして、同じシリーズを何枚つくっても、一枚一枚仕上げると、「あぁ、コレだよなぁ。」と思います。
ずっとつくり続けても変わらない気持ち。
その中でもアタラシイ小さい発見をして、それを積み重ねて。
この頃は、なるべくシンプルな線と複雑な色を、より意識するようになりました。
つくる時には、モチーフを描くだけでなく、あの感じ!というような感覚や空間を意識して、
最終的に、リズムが感じられるような全体を目指して。
今回は、秋の始まりに上着代わりになるようなウールの大判ストールもつくりました。

 

在廊日:6日(土)・7日(日)

 

 

 

今日は、千尋さんとしのぶさんお二人とも在廊されます!!!

お二人は初対面同士。

キュートな今展のコンビです♪

新作の追加も持ってこられますので、ぜひおいでくださいね。

 

 

 

今日は、坂井千尋さんのカップをご紹介します。

今展のカップは、蕎麦チョコタイプ。

このシンプルなカップは、お茶だけではなく、

いろいろな用途に使えるのが便利ですね。

千尋さんの器はカップだけではなく、皿も鉢も、

サイズ感、厚み、重み、手触り、・・・など、

使う人が心地よい作りになっています。

それは使っているとよくわかりますが、

千尋さんが家庭で育児や料理などをする”生活人”だからこそのものだと思います。

また、このカップは、スタックできるのもうれしいですね。

3780yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉とオニオンキャラメリゼのカレー”ブリュン”』

 

フレンチレストラン”merle”のシェフ・山中学さんによる、オリジナルカレー。

甘みを最大限に引き出すまでにキャラメリゼした玉ねぎと

メルル自慢の継ぎ足しデミグラスを加えたブラウンカレー。

牛肉の旨みが重なり、食欲の秋にはぴったりのカレーです。

 

付け合わせは『冬瓜のグレッグ』

冬瓜をスパイスで香り付けしたギリシャ風のマリネ。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』の真っ最中。
小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びます。

 

毎回、講師・西尾修一さんの書にまつわる興味深いお話を伺い、

今月の課題の文字や短歌などのレクチャー。

そして、個々に練習。

その間に、みなさんの宿題の添削。

かなりの充実の内容です。

 

 

 

今日は、しのぶさんが飛び入り参加。

楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

昨日の日本史の会のあと、

講師の斎藤さんがovejitaのストールをお求めになりました。

シャレオツです♪

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夜はスイミングスクールへ。

先月は、熱を出したり、咳が止まらなかったり、出張だったりで、

一回もレッスンに行けず。

 

一か月ぶりのレッスンはハード。(汗)

背泳ぎの時、鼻から水を吸ってしまって苦しむ。

運動中の水分補給に、ペットボトルをプールサイドに置いているが、

なかなかの量のプールの水を摂取していて、終わったらお腹いっぱい・・・。(汗)

 

70分のレッスン後、ヘロヘロになって更衣室へ。

シャワーを浴びるのに、ロッカーから、着てきた服やバスタオルなどを

デッカイ団子状(グチャグチャ)にして左肩にかついでいたら、

「あらー、大変ねぇ。大きいビニール袋をあげるから、それに入れなさい。」

と、優しい女性が袋をくださった。

 

シャワーから出てきたら、

二人の女性が、

「もう、ビショビショじゃない。滑るわよねー。」と激怒されている声が聞こえた。

・・・・・

私だ。(汗)

ド近眼で、スイミングの時はスッピン&裸眼なので、

ほとんど何も見えていない。

プールサイドも勘で歩いているし、

コーチの指導もなんとなくの動きだけ見えている感じ。

プールから更衣室に入っていく時も何も見えていなくて、

床がビショビショになっていることに気がついていなかった。

「すみません! 私ですっ。」

と、更衣室の床を拭いたのでした。(苦笑)

ってか、プールから床を濡らさずにシャワー室に行くのはどうしたらよいのだろう・・・。(汗)

 

疲労困憊で帰宅。

玄関の壁に、いつものヤモっちゃんがいた♡

ちょっとゲンキを取り戻す。

 

 

 

 

 

 

今日は、千尋さんとしのぶさんが在廊。

にぎやかな一日になりそうです。

 

ぜひお出かけくださいね。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:31 |

『natureNATUREnature』展 5日め & ovejitaのストール & ”merle”山中学シェフの『牛肉とオニオンのキャラメリゼのカレー”ブリュン”』 & 本日『楽々日本史の会』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

秋が深まる今日この頃・・・と言いたいところですが、

明日からの3連休は暑いらしいです・・・。

テレビでは「熱中症に注意しましょう」とか言っている。(汗)

そんなこんな言っているうちに、来月あたり大雪が降ったりして・・・。(汗)

地球で起こるいろんなことを止められませんね・・・。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画『natureNATUREnature』展、5日め。

 

 

坂井千尋さん

 

東京・日野市で作陶する坂井千尋さん。
千尋さんの作品には、ツバメ、ネコ、トリ、ロバ、犬、ブタ、フクロウ、ウサギ、・・・など、動物がモチーフになっています。
ちょっとリアルなモノクロのそれらは、クールなイメージでありながら、どこか温かみがあります。
千尋さんのセレクトする動物たちは、身近にいるものや自然の中にいるもので動物園で見るものではありません。
彼女が意識されているのか否かはわかりませんが、千尋さんの自然への愛を感じます。
また木版画のような手の仕事の感覚が伝わってくる作風が、よりホッコリ気分を醸し出しています。
カタチは至ってシンプルで、サイズ感、厚さ、重さのバランスがとてもよく、使い勝手もバツグン。
器として使わなくてもインテリアのエッセンスになりうる千尋さんの作品です。

千尋さんのコメントです。
モノクロの器作りを続けてきていくつか他の色味も挑戦しているのですが、
今回の展示では『仄々(ほのぼの)明け』という夜が明ける直前の時間帯をモチーフにしたものと、
『夜の森』という、二つのシリーズを加えて制作しようと思っています。
動物や風景などにあこがれて描いていますが、情景とともに時間の意識を色にすることで
モノクロを含めた全体の世界観を損なわないで見ていただけたらうれしいです。

 

在廊日:1日(月)・6日(土)

 

 

ovejita・やざわしのぶさん

 

千葉県・館山市でストールを制作しているやざわしのぶさん。
毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。
それらは、ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。
その図案化された植物はあまりにもキュートで優しく愛にあふれています。
しのぶさんのテンでの企画は今回で2度め。
乙女心をガッツリつかまれた人がたくさんいらっしゃいましたが、私の乙女な心もヤラれました。

しのぶさんのコメントです。
嬉しくなる気持ちが湧いてくるまで模索します。
そして、同じシリーズを何枚つくっても、一枚一枚仕上げると、「あぁ、コレだよなぁ。」と思います。
ずっとつくり続けても変わらない気持ち。
その中でもアタラシイ小さい発見をして、それを積み重ねて。
この頃は、なるべくシンプルな線と複雑な色を、より意識するようになりました。
つくる時には、モチーフを描くだけでなく、あの感じ!というような感覚や空間を意識して、
最終的に、リズムが感じられるような全体を目指して。
今回は、秋の始まりに上着代わりになるようなウールの大判ストールもつくりました。

 

在廊日:6日(土)・7日(日)

 

 

 

明日は、千尋さん&しのぶさんが在廊予定です。

お二人とも新作を追加で持ってきてくださいます。

きっとにぎやかな一日になるでしょう♪

 

今日は、ovejita・しのぶさんのストールをご紹介します。

いろんなタイプのバリエーションをざっと・・・。

ストール本体の生地が、リネン100のもの、リネン×ウールのもの、ウール100のものがあります。

サイズは細長いものから大判のもの、

カタチは長方形、三角形、正方形のもの、

施されたフェルトやステッチの絵柄がいろいろ、

さて、どの組み合わせのストールを選ばれますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日(月)〜8日(月・祝)は、

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉とオニオンキャラメリゼのカレー”ブリュン”』

 

フレンチレストラン”merle”のシェフ・山中学さんによる、オリジナルカレー。

甘みを最大限に引き出すまでにキャラメリゼした玉ねぎと

メルル自慢の継ぎ足しデミグラスを加えたブラウンカレー。

牛肉の旨みが重なり、食欲の秋にはぴったりのカレーです。

 

付け合わせは『冬瓜のグレッグ』

冬瓜をスパイスで香り付けしたギリシャ風のマリネ。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『楽々日本史(近・現代史)の会』。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”徴兵令”

士族にも平民にも受け入れがたい徴兵令とは!

 

 

 

 

画家でもいらっしゃる講師の斎藤永良さん。

日本史の会のレギュラーメンバーお一人ずつの

肖像画を描いていっておられます。

今回仕上がったIさんの絵。

京都に行って舞妓さんに変身した時の写真をもとに描かれたもの。

ステキですね♪

 

 

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。
小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
 

参加ご希望の方は本日17時までにご連絡くださいね。

明日は、今展作家・やざわしのぶさんが飛び入り参加♫

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:39 |

『natureNATUREnature』展 4日め & 坂井千尋さんの動物の絵いろいろ & ”merle”山中学シェフの『牛肉とオニオンのキャラメリゼのカレー”ブリュン”』 & 明日『楽々日本史の会』

 

こんにちは。

 

 

 

昨夜、寝ていたら、けたたましいスマホのアラート音に飛び起きました。

地震警報。

何事もなくてよかったです。

隣りで寝ていたワンコのフルは、全く動じずガーガー寝ていました。

東北の震災の時も、フルは平気でした。

ドッシリ落ち着いていて、頼りになるわー♡

 

 

 

難を転じると言われるナンテン。

ナンテンの緑の実が成ってきました。

 

 

 

 

 

今月の新企画『natureNATUREnature』展、4日め。

 

 

坂井千尋さん

 

東京・日野市で作陶する坂井千尋さん。
千尋さんの作品には、ツバメ、ネコ、トリ、ロバ、犬、ブタ、フクロウ、ウサギ、・・・など、動物がモチーフになっています。
ちょっとリアルなモノクロのそれらは、クールなイメージでありながら、どこか温かみがあります。
千尋さんのセレクトする動物たちは、身近にいるものや自然の中にいるもので動物園で見るものではありません。
彼女が意識されているのか否かはわかりませんが、千尋さんの自然への愛を感じます。
また木版画のような手の仕事の感覚が伝わってくる作風が、よりホッコリ気分を醸し出しています。
カタチは至ってシンプルで、サイズ感、厚さ、重さのバランスがとてもよく、使い勝手もバツグン。
器として使わなくてもインテリアのエッセンスになりうる千尋さんの作品です。

千尋さんのコメントです。
モノクロの器作りを続けてきていくつか他の色味も挑戦しているのですが、
今回の展示では『仄々(ほのぼの)明け』という夜が明ける直前の時間帯をモチーフにしたものと、
『夜の森』という、二つのシリーズを加えて制作しようと思っています。
動物や風景などにあこがれて描いていますが、情景とともに時間の意識を色にすることで
モノクロを含めた全体の世界観を損なわないで見ていただけたらうれしいです。

 

在廊日:1日(月)・6日(土)

 

 

ovejita・やざわしのぶさん

 

千葉県・館山市でストールを制作しているやざわしのぶさん。
毎朝のお散歩で発見する小さな野の花にインスピレーションを受け、しのぶさんのフィルターを通した植物のモチーフ。
それらは、ニードルパンチなどによるフェルトやステッチによって表現されます。
その図案化された植物はあまりにもキュートで優しく愛にあふれています。
しのぶさんのテンでの企画は今回で2度め。
乙女心をガッツリつかまれた人がたくさんいらっしゃいましたが、私の乙女な心もヤラれました。

しのぶさんのコメントです。
嬉しくなる気持ちが湧いてくるまで模索します。
そして、同じシリーズを何枚つくっても、一枚一枚仕上げると、「あぁ、コレだよなぁ。」と思います。
ずっとつくり続けても変わらない気持ち。
その中でもアタラシイ小さい発見をして、それを積み重ねて。
この頃は、なるべくシンプルな線と複雑な色を、より意識するようになりました。
つくる時には、モチーフを描くだけでなく、あの感じ!というような感覚や空間を意識して、
最終的に、リズムが感じられるような全体を目指して。
今回は、秋の始まりに上着代わりになるようなウールの大判ストールもつくりました。

 

在廊日:6日(土)・7日(日)

 

 

 

今日は、坂井千尋さんの作品を象徴する、動物の絵をいろいろご紹介します。

千尋さんの描く生きものの説明など不要。

優しい息遣いが感じられる動物たちをご覧ください。

また、描かれている黒の質感や柔らかくシンプルな線や面も、肉眼で味わっていただけると

より動物愛が伝わってくるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、千尋さんから聞いたハナシ。

人気作家の千尋さんの展覧会は日本全国いろんなところで行われています。

会場によってお客様の層が違うのは当然のことながら、

売れていく作品の絵柄に傾向があるのだそうです。

例えば、都内であれば、

カモメ、ハリネズミ、コウモリ、・・・などが多いけれど、

テンでは、ブタ、フレンチブルドッグ、サル、・・・などが人気です。

 

千尋さんのお家には、

ニャンコとフレンチブルのキナコちゃんがいます。

ウチのフルとともに、ブヒ愛が絶大です!

 

 

↓キナコちゃん

 

↓フル

 

 

 

 

 

1日(月)〜8日(月・祝)は、

月替わり期間限定カレーランチ 『牛肉とオニオンキャラメリゼのカレー”ブリュン”』

 

フレンチレストラン”merle”のシェフ・山中学さんによる、オリジナルカレー。

甘みを最大限に引き出すまでにキャラメリゼした玉ねぎと

メルル自慢の継ぎ足しデミグラスを加えたブラウンカレー。

牛肉の旨みが重なり、食欲の秋にはぴったりのカレーです。

 

付け合わせは『冬瓜のグレッグ』

冬瓜をスパイスで香り付けしたギリシャ風のマリネ。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日の午前中は、

月イチカルチャー『楽々日本史(近・現代史)の会』。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”徴兵令”

士族にも平民にも受け入れがたい徴兵令とは!


参加ご希望の方は本日17時までにご連絡くださいね。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

今日からテンに新しいスタッフM1が加わります!

手前味噌ではありますが、

ウチのスタッフは全員ステキな女性です。

現在、スタッフはH、R1、R2、S、M2とM1で6人おります。

私のスタッフを選ぶポイントの第一は”品格”です。

品格と言っても、「〇〇ざーます。」とか、高級ブランドの服を着飾っているのとは違います。

私が考える品格とは・・・

誠実である。

心優しい。

好奇心旺盛である。

正直である。

謙虚である。

愛情をたくさん蓄えている。

ポジティブである。

モノゴトを楽しむ。

自己も周囲の人も大切にする。

・・・・・

そんなことだと考えています。

 

そんなスタッフたちに恵まれ、

私は幸せ者だと思います。

テンにいらっしゃるみなさんにもその幸せを少しずつおすそ分けしたいと思っています。

 

 

ふと気がつけば、

ギャラリーを自宅で始めたのが14年前の10月でした。

テンが気持ちのよい場所であるよう、

これからも精一杯努めていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 12:03 |
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