• ギャラリー営業再開のおしらせ



    おはようございます。




    ピーカンの連休初日。

    冷え込んでいます。







    おかげさまで退院後も順調に回復してきています。


    2か月間、ギャラリー営業を休止しておりましたが、

    再開のメドがたちましたので、直近の2か月の予定をお知らせいたします。



    今年からは、基本的に会期を10日間とします。

    (月によっては例外あり)





    まずは2月5日(木)~14日(土) 

    ラファエルナバス 個展


    2年ぶりのラファ展。

    今回は、どんなぶっ飛んだラファワールドが炸裂するか、楽しみです!


    なお、毎年1月に展開している

    ラファさんの干支(ウマ)のオブジェ、

    戸出雅彦さんの干支(ウマ)の蕎麦チョコは、

    この会期で展開いたします。




    その次は3月7日(土)~16日(月) 

    中田篤 個展


    中田さんも2年ぶり。

    今回は、どんな独創的な作品に胸を鷲づかみされるのか、楽しみです!







    企画展の詳細は、また改めてお知らせいたします。





    ではでは。








  • 今年もよろしくお願いいたします。




    明けましておめでとうございます。



    元旦からずっと晴天、

    清々しいですね。







    退院してきた日、

    いつものお伊勢さんの注連縄が迎えてくれました。


    『笑門』

    この字面を見るだけでホッコリします。





    今日、初詣に行きました。


    一か月前は、大手術の後の怒涛の日々を過ごしていましたが、

    今ではこうして我が家でのんびり過ごせていること、

    感謝の気持ちいっぱいに手を合わせてきました。




    帰りは、夫に助手席に乗ってもらい、

    運転して帰りました。





    食べられるものが限られている今ですが、

    『孤独のグルメ』で五郎さんが美味しそうに食べるのをずっと観ています。


    今、一番食べたいものは、

    パリッと焼いたししゃも。

    ししゃもなんて2年に1度食べるか食べないかなのに、

    なぜかししゃもなのです。

    あー、焼肉も食べたいし、お寿司も食べたい。







    年賀状を作る余裕がなく、

    今日、コンビニで絵の入った年賀はがきを買ってきました。

    てか、5枚で1000円弱。

    なんか高くてびっくりしました。






    みなさま、

    2026年もどうぞよろしくおねがいいたします。







  • 退院しました!





    こんばんは。




    一昨日、無事に退院しました。

    一か月ぶりのシャバはキーンと冷えた澄んだ空気が清々しく、

    深呼吸をしました。



    多くのみなさんには、ご心配をおかけし、

    絶大なる温かな激励をちょうだいし、

    回復を後押しする大きなパワーとなりました。

    本当にありがとうございました。






    退院日の朝の定例診察で、

    主治医の先生から

    「手術で摘出したものの病理検査の結果が出て、

     ステージ3、

     今回、悪いモノを全て切除できていました。

     抗がん剤・放射線治療はしなくてよくなりましたよ。」

    と、ご報告がありました。

    その検査結果は時間がかかり、退院後にわかると伺っていたので、

    退院が決まっても、そこが引っ掛かり100%喜ぶことができませんでした。


    もう飛び上がるようなうれしい瞬間でした。


    退院のお迎えに来てくれていた夫にすぐに伝えました。

    どうやら、手術後の先生のご説明で、

    「リンパに転移していたガンが思いのほか大きくなっていましたが、

     取り除きましたので・・・。」

    と伺った夫は、自分の胸にしまっておいたらしく、余計に安心したようです。

    帰りの車の中で、

    「いろんな検査で全身くまなくチェックされていて、しかもガンが体内にないって、

     もしかしたら今、私が誰よりも健康体なんちゃう?」って言ったら、

    「ガンはないかもしれないけど、体調はまだまだでしょ。」

    と、即突っ込まれました。






    そして、帰宅。


    玄関のドアには、お伊勢さんの『笑門』の注連縄が掛けられている。


    アニ☆オトとの一か月ぶりの再会。

    私は突き倒されないよう、しっかり腰を入れて立ち、スタンバイ。

    想像どおり、大興奮ですごい力で飛び掛かって歓迎を受けました。

    10分くらいは興奮冷めやらず、ソファに座ったら一撃なので、

    ずっと立ち尽くす。


    お腹が空いていたので、すぐに土鍋でお粥を炊き始める。

    かなりゆるめに炊いたつもりだったが、米粒が残っていたので、

    夫が奥から見つけ出してくれていたミキサーにかけようと思った。

    が、それは、数年前に流行った圧搾ジューサーでした(汗)。

    ミキサーもあったはずだが見つからず、

    バーミックスも刃はあったが本体見つからず(汗)。


    嚙んだら食べられると思って、お碗に入れてスプーンで口に入れるが、

    粒のほとんどが下の歯茎のところに移動してきて呑み込めない。

    てか、まだミキサー食なんだから米粒なんて食べてはいけないのでしょうが。

    なんとかならいかと、マッシャーでつぶすがダメ。

    すり鉢を出してきてトライするがイマイチ。


    とりあえずちょっとだけ食べて、

    すぐに布団に入って4時間爆睡。


    この日の夜は、夫がビーフシチューを作ってくれ、

    その一部をやはりすり鉢でやってみたが限界あり。

    翌日、ミキサーを買いに行こうかと言って、

    夕食は、お粥とビーフシチューを少しずつお腹に入れる。

    はー、でも、家のご飯が美味しすぎた。


    この日は栄養補給飲料でカロリーを撮る。




    昨日の朝、何か細かくする方法はないかと考えていたところ、

    そう言えば夏頃アマゾンでポチってまだ開梱していないスムージーミキサーの存在に気がつく。

    早速、夫に、前日炊いたお粥で試してもらうと、なんとうまくいきました。


    友人たちからポタージュや葛湯や柔らかい美味しいモノが届き、

    食事にバリエーションが増える。




    朝からお風呂を沸かしてもらい、

    一か月ぶりに湯舟に浸かる。

    首の穴が完全にふさがっていないので、そこから水が入ると、溺れてしまうので、

    ガーゼの上からラップをグルグル巻きにして入浴。

    得も言われぬ気持ちよさ。



    ほとんどソファに座って、

    録りためていた『ばけばけ』一か月分を観た。

    アニ☆オト、12.5kg×2 が膝の上にズッシリで脚が痺れるが、

    それもシアワセに感じる。




    やっぱり我が家が一番。


    平凡な小さな幸せに感謝。






    退院の日の朝、病棟の窓から見えた

    スカっと晴れ渡った空と富士山。

    この景色を眼に焼き付ける。





    こうして救われた命、

    今後も大切に大切に楽しく過ごしていこうと思います。





    みなさん、ありがとうございます。







    今年もお世話になりました。



    来年もどうぞよろしくお願いいたします。





    どうぞ佳き新年をお迎えくださいませ。










  • 退院します!




    こんばんは。



    今年もあと数日。


    昨日はテンのスタッフ3人が、店の大掃除をしに行ってくれたらしく、

    この慌ただしい年の瀬にありがたいやらうれしいやら。




    昨日の夕方、富士山の稜線がオレンジ色の空に映えてキレイでした。






    なんと想定外に早く退院できることになりました。

    明日の午前、シャバに出ます!!!


    若干のモンスター感ある様相ではあり、

    まだまだ人前に出ることはできませんが、

    早くアニ☆オトに会いたい!




    1週間ほど前、先生に

    もしかしたら年内に退院できるかもしれませんよと言われ、

    家族LINEに報告。


    喜ぶだろうと母にすぐメールで報告したら、

    「せっかく助けてもらった命を慎重に考えて。

     もう少し退院を遅らせて病院にいさせてもらうようお願いしてみて。」

    という返信。

    てか、”命”?

    ガンということは内緒にしているんだけど。


    そこで、娘がばあばが安心するよう、

    私と娘のツーショット写真を送ってあげようよと言ってくる。

    写真なんか見せたら、私の今の悲惨な姿を見てよけいに心配になるからやめようと私は言う。

    それでも無理やり、娘と私の写真を撮られ、

    それをAIを駆使して、私の鼻のクダやら、首の穴をふさいでいるガーゼやら、顔や首の輪郭やら、

    いろいろ加工して、ゲンキ溌溂な顔に変わっていた。

    しかもかなりナチュラル。

    その日、母は弟夫婦と食事していたので、娘から弟に写真を送り、

    その後、「えー、全然変わってない。典子、元気そう!あーウレシイ!!」という

    母の動画返信が娘から転送されてきた。

    これで一件落着と思っていたら、

    2日後、母は弟に言ったらしい。

    「よく考えたら、あの写真、典子の顔が不自然じゃ?」と(苦笑)。

    本人の私でさえ自然な写真だと思ったのに、

    母の第六感、スゴい(苦笑)。





    昨夜、鼻から胃に通していたクダが抜けました。

    手術後からずーっと鼻からぶら下がっていたこのクダは、

    術後の栄養や水分や薬を胃に直接送ってくれ、

    私のカラダを守ってくれました。


    口からそれら全てが摂れるようになったらクダ卒業、

    そしてクダが抜けなければ退院できないということで、

    ここはちょっと頑張りました。

    ただいま口からいただく食事は、

    シャバシャバの次のステップ・ミキサー食。

    バランスの取れた栄養を考えられた献立が朝昼晩と出るのですが、

    毎食2つずつトレイにのってくる栄養調整飲料。

    ご飯全部+飲料2本、ご飯一部+飲料2本、ご飯一口ずつ+飲料2本の3択。

    それで、飲めなかった飲料は、鼻から入れる。

    とにもかくにも、これを口から全部飲むミッション。

    甘ったるくてとても美味しいものとは言えない。

    まだ水に溶いた苦い薬の方が飲みやすいかも。

    でもがんばるしかなく、必死で飲む。

    めでたく鼻クダは抜けましたが、

    今後も食事+飲料×2はしばらく続く・・・(汗)。






    なんだか入院してきたのがもう約一か月前にもなるのかと、

    あの時の気持ちを思い出すと、昨日のことのような気もするし、懐かしいような気もする。


    今回は、人生初の大病を患い、

    入院し手術し、多くのできごとや学びや感動など

    凝縮した経験をしました。


    還暦も過ぎると、体力・知力の衰えを感じたりする中、

    手術後のカラダの変化には

    こんなに短い期間に、新生児のように日ごとに進展していく自分のサマにも感動。


    入院中、お世話になった医師、看護師、看護助手、技師、リハビリ療法士、清掃、・・・のみなさん。

    連日の激務の中、細やかにしなやかに温かく対応してくださったことには

    筆舌にはつくしがたいほどの、敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。

    入院中はほとんど自分の口で話すことができなかったので、

    筆談の歯がゆさを感じながらも、ちゃんと耳と心を私に傾けてくださり、

    技術や知識だけではない豊かなホスピタリティという”治療”をいただきました。

    私自身ももっともっと人のために何かできるようになりたいと強く思いました。




    娘と夫には

    頻繁に来て、いろいろ世話をやいてくれ

    家族ってありがたいなぁと改めて感謝しました。



    また、友人たちには、絶大な応援のパワーをいただき、

    こんなに早く回復したのも、

    医療スタッフのみなさん、友人たち、家族、私の努力(睡眠)のおかげだと確信しています。







    2日前の午後、爆睡していたら、

    オペスタッフの服を着た女性が来られて、

    重篤患者が出て、個室を使いたく、移動してほしいとのこと。

    もちろん、即OKしたが、

    その10分後に看護助手さんたちがドドっと来られた(汗)。

    お守りやら着替えの荷物などをまとめようとしたら、そのまま移動するから大丈夫と。

    ベッドやらクローゼットやらを廊下に運び始める。

    入院した日のベッド、クローゼット、テレビ・冷蔵庫のキャビネットは、

    移動するたびに同じものをそっくり運び込む。

    なかなか合理的なシステムだ。

    は?

    そう言えば、ICUから現病棟の個室に移動した時の記憶が全くない。

    やっぱり麻酔のせん妄症状出ていたのか(汗)。


    夫に連絡をし、急遽、扇風機を買ってきてとお願いし、

    暑さはなんとかガマンできる。


    今回の入院で一つ後悔がある。

    今なら瀬川瑛子さんのモノマネができるかもと、

    録音してみようと考えていた矢先、今の4人部屋に来てしまった。

    相部屋でもラウンジでもできない作業、

    個室にいる時にもっと早くやっておけばよかった(苦笑)。






    さて、明日、退院して帰宅したら、

    猛犬2匹の歓迎の襲撃を受けるでしょうが、

    玄関入って、飛び掛かられて傷口パックリ、病院に逆戻り

    ということのないよう、十分気をつけたいと思います。






    もっともっと言いたいことはたくさんありますが、

    とりいそぎ、ご報告とお礼まで。



    みなさん、たくさんたくさん

    ありがとうございました!




  • 友人で医師のNくんからのメッセージ





    こんにちは。



    相変わらず昼寝三昧で、常にボーっとしています。




    数日前から、口から食事をするリハビリが始まっていますが、

    結構苦戦しています。


    舌がこれほど食べたり話したりすることに大切な役割を担っていたのだと痛感。


    ”飲み込む”ことができないというのは、食べようとしたり飲もうとしたりする前に、

    口内に湧き出てくる唾液を飲むことができません。




    ここ最近の私のタイムスケジュールは、



    6時半:起床

     ↓

    7時:健康観察や投薬

     ↓

    8時:朝ごはん

     20分くらいかけて全体の4分の1くらいを食べる。

     大汗をかく。

     ↓

    8時半:鼻から栄養補給

     これが長い。600㏄を2時間ちかくかけて流入する。

     ↓

    9時前:診察

     日々、術後の経過チェックとタイミングに応じて抜糸。

     ↓

    9時20分:部屋に戻り、ベッドの上で栄養補給しながら爆睡。

     ↓

    午前・午後にリハビリが入る。

     ↓

    12時:昼ご飯

     11時頃まで栄養補給していたので、食が進まず、5分の1ほど食べる。

     ↓

    12時半:鼻から栄養

     このまま2時間近く爆睡しながら栄養補給

     ↓

    リハビリがなければ、テレビ観たりスマホゲームやったり、また寝たり。

    17時頃、娘が来て、シャンプーしたりマッサージしてくれたりする。

     ↓

    18時:晩ごはん

     20分ほどかけて3分の1ほど食べる。

     ↓

    18時半:鼻から栄養補給

     なんか一日中、食べてる。

     が、食事を楽しんでいるというよりは義務感で食べる。

     そして体重は大して落ちない。

     ↓

    20時:先生の回診

     ↓

    20時過ぎ:この日の栄養補給完了。

     ↓

    テレビ観たりボーっと過ごす。

     ↓

    21時半:就寝前の投薬

     ↓

    22時:消灯




    美味しいものを美味しく食べられることって、本当にありがたい。

    健康だからこそ、それが当たり前にできるのだと、改めて深く感謝。






    さて、入院前に、

    ネットでいろいろ検索するよりは、友人たちのナマの声を聴きたいと、

    闘病した経験のある人、現役のお医者さんたちにメールで投げかけた。


    みな、それぞれ、心のこもった温かいメッセージを長文で返信してくれ、

    感謝の気持ちでいっぱいになりました。



    その中でも、眼からウロコが落ちる想いのしたNくんのメールは、

    私や家族の心に響いたし、みなさんにも知っていただきたいと思い、一部ご紹介します。



    Nくんは高校時代の同級生で、

    当時、マジメタイプのNくんとチャラチャラタイプの私はそれほど接点がなかった。

    2年前、還暦の年にコロナ禍で頓挫した学年同窓会が1年遅れで大阪のホテルの宴会場であった。

    ちょうどその前日から大阪に台風が直撃し、参加者のキャンセルも少なくなかったが、

    それでも400人中150人が集まり、楽しい会となった。

    2次会のバーでは、なんとなくクラス単位で集まり、

    たまたま隣合わせたNくんとたくさん話をした。

    Nくんってこんな人だったんだなぁと温かい人柄にホッコリしたことを思い出し、

    今回、Nくんにメールをしたのです。



    送られてきた文章からは、Nくんの誠実で心優しい人となりが伺えました。

    そして、Nくんからのメッセージを受け取らなかったら、

    藁をもすがる気持ちで、治療についてフラフラとあちらこちらに行ってみたり、

    不安な気持ちで今回の入院に臨んだでしょう。

    Nくんの潔い意見で気持ちがゆるぎないものになったのです。


    実は、同じ高校同級生・Bくんが、25年前に奇しくも舌癌を患って、

    偶然、治療に行った病院にNくんがいたという経緯があります。



    一部割愛

    ・・・・・

    心中お察し申し上げます。

    最初に、私の専門からはかなり離れているので、あまりお役に立てないであろうことをお詫びいたします。

    Bくんとのことは、まだ私が〇〇医大にいた25年ぐらい前のことで、

    たまたま放射線科病棟に患者さんがいらした際にカルテで名前を見て(当時は電子カルテではなく、まだ紙カルテでした)

    看護師さんに聞くと大阪弁の人ですとのことで部屋を訪ねたのでした。

    彼とはその時に初めて話したのですが、あまり立ち入ってはいけないと思い、カルテも中身は見ずに本人から話を聞くに留めました。

    そのため、詳細はわからなかったのですが、後に彼自身がfacebookに出していたので少し明かしますと、

    確か切除はせずに化学放射線療法を行なっていたんだと思います。

    ステージや細かいことはわかりませんし、当時とは25年も経過しているので標準療法も変化しているとは思われますが、

    シスプラチンなどの抗がん剤を用いながら小線源の放射線療法を行なっていたようです。

    私自身は舌癌術後の方を何人か患者で知ってはいますが、

    術後のQOLについてはかなり幅があるようです。

    ただ、残念ながら細かいステージなどは患者さんもわからない方が多く、

    直接紹介状をいただいて引き続き治療をしているわけではないので、手術の詳細なども不明なことが多かったです。

    食事などの日常生活に支障がない方から嚥下に問題があり少し食べ方に工夫を要する方など千差万別のようでした。

    ですのであまりお役に立てる情報はご提供することはできず、

    ネットで検索してみても表田さんが手に入れることのできる情報以上のことはお伝えできないことをお詫びいたします。

    ただ、がん治療において絶対に外してはならない原則があります。これだけはお伝えしないとと思います。

    現在、ネットからいろんな情報を手に入れることができます。

    しかし、その情報は玉石混交であり、患者さんにとっては何を信じていいかわからない方が多いようです。

    中には耳障りのいいことばかりを並び立てて、誘導するような悪徳医療機関もあります。

    多くの自費の免疫療法の医療機関はその類です。

    相当な金額を要求しながらも最終的には何ら患者さんの利益にはならないような治療を行い、

    合併症その他については通常の医療機関で対応させるところがほとんどです。

    ですから表田さんに注意してもらいたいのは、その時点での標準療法を受けることが予後やQOLに最も有効です。

    何が標準療法かは一般の方にはわかりづらいと思いますが、保険適応の治療であることが指標の一つです。

    自費診療の多くはエビデンスに乏しいことが多く、大学やがんセンター以外のところで行われていることには手を出さないことです。

    標準療法が何かについては国立がんセンターのホームページに記載があります。

    一般の方にもわかりやすく解説してあり、現時点でのガイドラインに準拠しているので安心です。

    以上、あまり有用な情報の提供はできず心苦しいのですが、お許しください。

    大変だとは思いますが、頑張ってくださいね。

    また、元気なお顔が拝見できますように。




    Nくんのメッセージがあったからこそ、

    千葉大の医療スタッフのみなさんを信頼して、迷いなく治療をお任せしようと思えたのです。



    その後、BくんにもLINEし、彼らしいこれまた温かなメッセージがきました。


    一部割愛

    ・・・・・

    僕の時の状況と治療内容を伝えときます。

    -1998年痛みが激しいので、1人で〇〇医大へ

    -直ぐ入院するように言われる

    -病名:舌扁平上皮癌告知 ステージT3N0(Nは転移)

    -生きたいので、切除して欲しいと伝える

    -最終手段として取っておきましょう、

    まずは抗がん剤と放射線治療を行なって、効果がなければ手術、とステップを踏みましょう。

    と先生より。

    抗がん剤治療と並行して、転移検査を行いましょう。

    -恐らくリンパ節に転移していると言われたが、結果として転移してなかった。(結果が分かるまで1週間毎晩泣いてました💦)

    -この時に、生きたい!って思った

    -その後、

    抗がん剤1週間→経過観察2週間→3分の2に縮小→放射線治療1週間→経過観察2週間→3分の1に縮小→ラジウム針治療→10日後退院

    -ラジウム針治療は、気絶寸前の痛さがあったけど、このラジウム針治療のおかげで、寛解できたと思う。

    ざっと、僕の時はこんな流れで治療しました。

    この間意識していたのは、

    1-先生に任せる!と信頼すること

    2-治療の際に、細胞が死滅していっているとイメージすること

    3-ガンと闘うのではなく、共存しようって思うこと=これ以上悪さ(増殖、転移)しないでと思うこと

    のっこの場合は抗がん剤治療もなく切除なので、個人的な感想は、良かったのではと思います。

    抗がん剤と放射線治療はほんまに辛かったので。

    それと、これらの治療は26年前の治療であり、今は相当進歩しているはず。

    「病は気から」って今でもほんまに思ってる。

    「陰気」が悪い細胞を増殖させ、「陽気」が逆に死滅させる。って。(アホやろ笑)

    辛かったり、悩んだりしても、気丈にのん気でいた方が良いと思う。

    聴き役は、僕が買って出るで〜

    なんのアドバイスにもなってないと思うけど、何かあれば、いつでも連絡してきてやー。

    因みに、Nくんは、外科の先生でたまたま口腔外科に入院しているリストを見て、

    僕を発見、僕に励ましにきてくれたん。

    「めっちゃキツイ抗がん剤やったで、よう頑張ったなぁって。」






    それにしても、多くのイイ友人たちに恵まれていることも

    この病気で改めて知ることができました。














    さすがに寝て食べてテレビ観てだけではダメだと思い、

    400ページの3分の1くらい読んだ。









    また近況報告しますね。





  • 一日睡眠12時間




    こんにちは。



    気がつけば先月の30日に入院して、

    はやくも3週間が経ちました。




    手術の傷は日に日によくなってきており、

    今朝の診察では、喉に開けた気道の穴をふさぎました。

    数日前から喉に栓をする時間を少しずつ増やしていき、

    鼻呼吸ができるか様子をみていてOKが出ました。

    恐ろしい麻酔注射をして、喉の穴を縫うのかとビビっていましたが、

    このまま早ければ4~5日で自然に穴が閉じるのだそうです。



    ニンゲンの身体ってスゴいですね。

    手術した舌の治癒を助けるために、とにかくヨダレが湧いて出てきます。

    歯医者さんなどでよく見る、唾液を吸うチューブを、

    木枯し紋次郎(古っ)のように咥えています。



    カラダの自由度が上がってくると、

    だんだん入院生活がパラダイスのようになってきました。

    時間はたっぷりあるので、いろいろやろうと思って準備してきた本やタブレットには全く触れることもなく、

    やたら眠たくてたまらず、

    朝の起床→健康観察→鼻から栄養補給→朝の診察→昼寝(朝寝)2時間。

    お昼の鼻から栄養補給→あればリハビリ(土日はなし)→昼寝2~2.5時間。

    それだけ昼寝して夜は寝られるのかと思いきや、消灯の10時にはウトウトし朝まで起きず。



    いまや理学療法のリハビリでは、以前通っていたジムでの運動を凌ぐ内容で、

    入院前より筋力アップしているかもしれません。


    また、先日の言語聴覚療法のリハビリでは、

    私の話し方や、嚥下の様子をみて先生に

    「すごく上手になりましたね。結構、練習しているでしょ。」と褒められる。

    練習など皆無でただ寝ていただけなのですが・・・。



    術後2日間くらいは、しんどすぎて夜中はほとんど寝られず、

    睡眠薬も数回投与しましたがそれでもダメでした。


    ニンゲン、慣れって恐ろしいですが、

    手術台に上がる時、裸を見られるのが恥ずかしいと思っていたのが、

    その術後2日間は、ベッドの上で体が自由にならず、

    常に暴れまくって、おっぱい丸出し、オムツを履いた脚丸出し、

    普通のパジャマではなく、いっぱいスナップがついている平面的な手術着もパチパチとはずれてはだけていたはず。

    寝られず部屋の外の音だけ聞いていても、

    夜中に常にバタバタとお仕事されている看護師さんが、

    しばしばベッドに来て、着ているものを整え、体勢をずらしてくださったりと、

    本当に頭が下がる想いでした。

    その後も数日は、たまにおっぱい出ていました(苦笑)。


    寝られなかった時、睡眠薬を使ってでも寝たほうがよいと言われました。

    睡眠をとれないとキズの治りが遅くなるとのことでした。



    この10日間くらいは、その頃がウソのようにいくらでも寝られる。

    睡眠時間が知らず知らずの間に、治癒の助けになっているのだと、

    罪悪感なくガーガー寝ています。



    個室は一泊25000円也。

    ガン保険にも加入しておらず、全て実費である。(夫が払ってくれるけど)

    このお金があったら、”はなう”さんでどれだけディナーが食べられるのか。


    が、しかし、

    せっかくエアコン効いて快適なのだから、

    この際、いっぱい寝てゲンキになることにしよう。




    美味しい冷たい水を飲むどころか、

    重湯でさえ20分かけても3分の1くらいしか食べられない。

    結局、鼻から栄養たっぷり補給しているので体重が減ることもなく・・・。

    食べることについてはモチベーション高く挑めるはずだったが、

    なかなか難関です。

    がんばります。








    近況報告でした。



    ではでは。






    追伸:

     左手があまり動かせないので、キーボードを打つのにも右手しか使えず、

     通常の4倍ほど時間がかかるのもちょっとイラっとします。





  • 声が出た!





    おはようございます。



    外には長らく出ていないので、

    寒さの感覚がわかりませんが、

    とにかく院内は暖房で暑い・・・。

    私だけ暑いのか、現在、冷房23度の室内におります。



    数日前の夕方の窓からの景色。






    一昨日の言語聴覚療法のリハビリで、

    初めて声が出ました!

    牛のようなこもった声ですが「あー」という自分から発せられた一声に感動しました。


    すぐ家族LINEに報告しました。

    今まで当たり前のようにできていたことができなくなると、

    ひとつひとつの小さなできごとをクリアするたびに、大きな感激があります。


    大阪の弟からは、

    吉本新喜劇の末成映薫さんのギャグが言えるようになったら動画を送るようにとのこと。

    昨夜、娘が来てくれた時に、LINEのビデオ通話で、

    「ごめんやして、おくれやして、ごめんやっしゃー」を披露しました。


    おもしろくなってきて、娘の夫・Kくんにも音声メッセージを。

    ただいま、砂かけ婆のようで人前に出られるような姿ではなく、

    イケメン・Kくんには、もうちょっとマシになってからの面会をおねがいしているところ。

    娘とケタケタ笑いながら、Kくんに突っ込んだりしてみる。

    だいたい通じる♬



    嚥下のリハビリでは、

    水をスポイドで口にふくませ、

    ゴクンと飲み込む訓練。

    これがなかなか難しい。

    憧れの美味しい水が、もう喉元に来ているのに残念だ。


    リハビリの宿題が出ているのに、

    ついつい昼寝に走ってしまう。



    自分がガンに罹患し、

    これをきっかけにちゃんとした人間になろうと一瞬決意したが、

    やはり生まれつきの怠惰な性質は変えられない・・・(苦笑)。


    それでも、少なからず、術後の辛さを初めて体験し、

    病気でしんどい立場の人の気持ちがほんの少し理解できるようになった。


    結局、超心配性の母には、

    入院の前日に、弟夫婦のフォローの下、私が電話をした。

    ガンということは言わず、

    舌におできができて、放っておくと飲食ができなくなるので、

    少しでも若いうちに切除した方がよいということで手術をすることになった旨を伝える。


    母自体は、ちょっとパニックになったが、

    術日の14時(手術中)に「手術大成功!」と、母にはダミーの連絡をしてもらう。

    その後の連日の弟や娘の細やかなフォローによって

    今では母も納得してくれている。


    納得しているというよりは、

    母にとって私の存在が”同士”になったようだ。


    5年ほど前に、母がコロナに罹った後から、

    めまいが起こったり、ふらついたりするようになった。

    それまでピンピンしていただけに、体調の不良を意識してしまうように。

    内科、耳鼻科、脳神経科、・・・と手あたり次第に検査をするが、

    何の問題もない。

    家族にとっては、異常がないことで安心するのだが、

    母本人にとっては、何が原因で体調が悪いのかの答えがほしいよう。

    最終的には心療内科しか案内できないと言われたらしく、

    検査に行くと言う母に、弟と私から、検査の必要がないと説得。


    そして、この度の私の入院。

    面白い展開となった。

    母は、デイサービスで運動能力をあげるリハビリに週2で通っている。

    私も、術後、いろいろリハビリをやるようになったことで、

    「一緒にがんばろう!」と母が急にパッションな人になった。


    まわりくどい話になりましたが、

    結局のところ、人生においてのいろいろ辛い悲しい苦しいといったネガティブな感情は、

    実際、その立場になってみないと分かり合えないということなのかと腑に落ちた。


    結局、母もがぜんやる気満々になったし、

    人の心理について、なかなかの学びを身をもって体験できたのです。





    個室にずっといるので、他の患者さんたちとの交流がないながら、

    毎日、少しずつ何かができるようになる喜びを感じて過ごしています。

    もう少しおしゃべりができるようになったら、ラウンジに行って話しかけてみようか。


    今、筆談でコミュニケーションが取れているので不便は感じていません。

    2日ほど前、部屋の掃除に来てくださった人に、おねがいしたいことがあり筆談したが、

    外国人で文字が読めなかったようで「?」というリアクション。

    英語に書き換えてみたら通じた。

    そんな小さなウレシイできごともあり。







    では、また近況報告します。




  • 手術無事おわりました。

    こんにちは。



    今朝、入院病棟10階の西側の窓から

    富士山が見えました。

    夕暮れ時のマジックアワーでも美しい富士山を眺められるのが楽しみです。






    ご報告が遅くなりました。


    無事に手術が終わりました。




    2日8時半に手術室に。

    近代的な装置やシステムに囲まれた白くて大きな空間。

    まるでSFの世界に紛れ込んだようでキョロキョロ。

    そして緊張。

    自力で手術台に横になり、

    裸が恥ずかしいとか言ってる間もなく、麻酔でオチる。


    目覚めたのはICUのベッドの上。

    術前に強い麻酔の影響でせん妄や暴れることもあるときいていたがナチュラルな覚醒でした。


    痛い場所はひとつもなく、はー助かったぁと思ったが、

    両腕にたくさん繋がれた点滴のクダ、

    リンパ節廓清手術で首を固定され動かせない、

    両足のふくらはぎにエコノミークラス症候群対策のマッサージバンド装着、

    同じ体勢でじっとしている苦痛がこれほどしんどいことか、

    また痰が気道に絡んできて吸引してもらうのもつらくて

    ここから怒涛の辛い3日間を過ごす。


    スマホは術後数日で触れるようになるかと思ったが、なかなかできず。

    手術の影響で190くらいの高血圧。肺に水、酸素量の低下、肝機能悪化・・・が続き、

    それでもお医者さんには術後の経過として想定内とのこと。

    外科手術の経過は、舌の再建も移植で取ったところも首のリンパ部もすべて順調。

    とは言え自分の傷口、特に左腕の消毒時に観てしまった解剖図鑑の写真のような状況にギョッとする。


    ここ数日前、自分の姿を鏡で見てショックを受ける。

    顔の右半分と首がパンパンにはれ上がって恐ろしい形相になっている。

    術後、ドライシャンプーしかできておらず、ボブマーリィみたいなヘアスタイル、

    皮膚は乾ききってハダカデバネズミのよう。

    もう誰にも見られたくない・・・。




    お医者さん、看護師さん、いろんな技師さん方の確かな経験や知識のもと、温かく手厚いご尽力で

    日に日に回復してきているのを実感しています。

    ベッドの上でじっと辛い思いをしていると、特に細やかにお世話してくださる看護師さんのありがたさが身に染みる。


    様子を伺いながらも激励の温かいメッセージを送ってくれている友人たちにも力をもらっています。


    毎晩仕事帰りに駆けつけては、身体を拭いてくれたり背中や腰のマッサージをしてくれている娘や

    アニ☆オトの面倒をみながらも仕事後様子を見に来てくれる夫、

    本当に感謝です。








    個室が恐ろしいと言ってはいましたが、

    意外な理由でいまだずっと個室にいます。

    ICU後、重症患者用の個室滞在が高血圧等のため長引き、

    体調が安定するまでしばらくこのまま。


    カラダが変なのか、暑くてたまらないのです。

    相部屋は全館空調でコントロールできないが

    個室は部屋ごとにエアコンを操作でき、

    この師走の真っただ中に、冷房23~26℃の部屋が快適なのです。





    先日、荒井恵子さんの伊勢丹での個展に娘が観に行ってきました。

    荒井さんの娘・Mちゃんや、テンのスタッフ・Hさんにも会えたようです。








    身体を動かすリハビリに加え、

    今週からは嚥下や言語聴覚療法も加わります。


    読書や配信ドラマを観ようと思っていましたが、

    結局、午前・午後に3時間くらい昼寝してしまいます。


    まだ、鼻からの栄養摂取なので、早く口から食べられるようになりたいです。

    目下の目標は、

    冷たい水をゴクゴク飲むこと。

    美味しいだろうなぁ・・・。






    また、近況報告します。




    アニ☆オトに会いたい・・・♡






    ではでは。



  • 入院しました。




    おはようございます。



    早くも師走ですね。

    一年が経つのは早いです。





    昨日、入院しました。


    11月後半は、入院・手術前の検査や手続きや説明などで、

    何度となく通院してきました。





    ふだんカゼひとつ引かないため、

    ほとんど病院にかかることなく過ごしてきましたが、

    10月から、耳鼻咽喉科、歯科、胃腸科、皮膚科、千葉大・・・と

    病院三昧の日々が続きました。


    今回、入院するにあたり、

    夫は個室の方がゆったりできるよと言うも、

    病院で寝るのは恐ろしい。

    入院するのは、娘の出産時以来ですが、

    当時は夜が怖すぎて何度もナースコールして看護師さんにキレられたことあり(苦笑)。

    もちろん今回も4人部屋を希望。

    たとえ同室の人が大イビキかこうが、歯ぎしりしようが、人の気配が感じられる方が安眠できるというもの。


    明日の手術の後は、ICUに1~2泊、

    その後、3日くらいは個室に入らなければならないらしい(汗)。




    とりあえず、昨日と今日は4人部屋。

    今のところYさんと私の二人。

    ちょっとおしゃべりをしました。



    みなさんからいただいたお守りは、病室のカウンターの上に置き、

    大きな力で守られているようで心強いです。



    また、神社に行って絵馬で祈祷してくださった方々、

    丁寧で温かいお手紙やメッセージをくださった方々、

    ストールやアロマオイルなど入院ライフ快適グッズを送ってくださった方々、

    手術まで断酒してくれているAちゃん、

    昨夜LINEで届いたハナちゃんの写真、

    ・・・などなど、

    全部がありがたいです。






    入院する前日は、

    昭和の森で、夫とアニ☆オトと散策。



    しばらく食べられない”粉桜”さんのサンドイッチを買い、

    美しい季美の森の街路樹の紅葉を通って帰宅しました。







    そもそも注射が怖い。

    それも千葉大での血液検査に始まり、CT、MRI、PETなどの検査に必要な点滴を経て、

    ようやく恐怖心が80%くらいになった。


    手術に関しては注射どころではないが、

    寝ている間にいろいろ完了する。

    術後はきっと激痛に襲われるだろうと、

    主治医の先生、麻酔科の先生に、しつこく「術後は痛いんですよね?」と尋ねる。

    ずっと以前は、鎮痛剤を極力抑えて身体に負担がかからないようにという時代があったそう。

    痛みを長く感じることの方が体力減退や後遺症の原因になり、

    最近ではしっかり痛みを取ってストレスのない状態にするので、

    術後は比較的落ち着いているとの回答で、すっかり安心していました。


    が、昨日、先生から、

    長期間、口からの栄養が摂れないため、鼻からの胃ろうの予定が、

    それに加えて腕からカテーテルを入れて、そこからも栄養や投薬を行うことにしたと聞く。

    今日、カテーテルを打ち込むなんて・・・。

    昨夜からその恐怖にさいなまれています。


    さきほどの主治医の診察の際も、看護師さんにも、

    「カテーテル、痛いんですか?」と不安を訴える(汗)。

    こ、怖い、怖すぎる・・・。



    その前に、シャワーしてきます。

    次、いつシャワーできるんだろうか・・・(汗)・



    明日の手術、がんばります!



    しばらくはスマホもPCもさわれないので、

    落ち着き次第、近況報告いたします。








    インフルエンザなども流行っていますので、

    みなさま体調管理には十分お気をつけくださいませ。




    ではでは。



  • 臨時休業のおしらせ




    こんにちは。



    今日は11月下旬にしては暖かな日曜ですね。





    早速ですが、

    12月、1月の 2か月間、

    臨時休業することにしました。







    9月下旬、体調の異変があり、

    10月会期後から千葉大学病院でいくつもの検査を重ね、

    今月5日に検査結果が出ました。



    舌ガンです。

    食いしん坊の私にとって拷問のような箇所にできてしまいました。



    今月末に入院し、来月初旬に手術、年明け頃に退院の予定です。


    手術は、舌の右側の一部を切除、腕の皮膚と血管を移植し舌の再建。

    脚の皮膚を腕に移植。

    右首のリンパ節を切除。

    気道を確保するため喉に穴をあけ呼吸。

    約12時間に及ぶ手術ですが、千葉大では舌ガンの施術が多く成されているらしく

    安心できるものだと伺いました。

    悪いところと周囲をゴッソリ取り除いてしまえば抗がん剤・放射線治療も不要となります。



    ドラマなどでよく観る病気の宣告のシーン、

    泣き崩れてどん底に突き落とされたようなイメージを想像しがち。

    私の場合、ショックは受けたのですが、

    不思議なほど冷静で涙の一滴も流さず先生の説明を聴いたのでした。

    すぐに夫に報告し、

    その日の夕食時には、ワインでドンマイ乾杯(?)。

    後で病気に飲酒がダメだと知り、その後はずっと禁酒しています(苦笑)。

    ガン細胞は糖質が大好物らしく、

    パワーアップのため炭水化物や肉などを食べつつ、

    ストイックに制限できないので、甘いモノだけちょっとは(!)ガマンしています(汗)。



    12月の企画展、来年1月の企画展でお世話になるはずだった作家のみなさんには、

    キャンセルせざるを得なくなり、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

    また、2月はラファエルナバスさんの個展、3月は中田篤さんの個展を予定していますが、

    術後の経過や体力によっては開催の可否が不確定なため、

    お二人に相談をしたところ、しっかり準備はするがムリのないようにと温かいお返事をいただいています。

    先生がおっしゃるには、退院後は事務職であればすぐに復帰できるとのこと。

    2月展で店に立てることを目指しています。




    さて、術後は、舌の一部を切除するため、

    入院中に、リハビリで、話す・食べるの訓練をします。

    退院後も半年くらいは不自由になるかと思います。

    食べることについては、柔らかいモノ中心で、ステーキをガツガツ食べたりするのはガマンしなければなりません(汗)。

    話すことが上手くできなくとも筆談等で十分コミュニケーションが取れるので

    電話の応対こそできませんが、あまり問題視していません。

    1~2年経てば、「あら、そんなことがあったの?」とわからないほど、現状まで回復できるそうなので、

    安心しています。




    私自身は自分でも信じられないほど落ち込むことも悲観視することも全くありません。

    強がりではなく、本当に凹んでいないのです。


    たぶん、それは、そもそも能天気な性質であるということもありますが、

    今まで多くの友人やギャラリーのお客さんたちがガンを患って、

    ほとんどの人がゲンキになられているのを見てきているからだと思うのです。

    そして、医療も進歩しているし、今やガンは不治の病ではないということも確信しています。



    千葉大では手術前にその科の教授面談があります。

    つい数日前、観音様のような優しい眼差しの教授が私の診察後、

    「まだ(ガンが)小さいので、心配ないですよ。」と肩をトンと叩いてくださいました。

    もうすでに治ったなと思いました(笑)。




    今回のことは、このブログで公表する前に、

    仕事関係の人、大切な友人たちには個別におしらせしました。

    みなさんから温かいメッセージをいただき、感謝しています。


    チョー心配性の娘にはつい数日前に知らせ、

    まぁ、ちょっとした修羅場でしたが、娘の夫のKくんがしっかりサポートしてくれ、落ち着きました。

    大阪の二人の弟の夫婦にも伝え、娘イノチの超ド級心配性の私の母に伝えるミッションを残すばかりとなりました。





    入院を1週間後に控え、いろいろ準備や術前検査などでバタバタしています。

    今、最も恐れているのが、流行中のインフルエンザやコロナなどの感染症に罹患すると、

    手術が延期になってしまうことです。

    そんなわけで、ここ数日前からは、なるべく人との対面を控え、

    夫も出社せず自宅でリモートワークをしてくれています。




    多くの方がご心配くださり、

    お見舞いの品やお守り(現在7つも)などを送ったりお持ちいただいたりしており、

    感謝の気持ちでいっぱいです。

    本当に私は幸せ者だと嬉しく思っています。



    ただ、ふだんは夫がリモートで会議中のことも多くあるため、

    自宅のインターホンを鳴らすのをご遠慮ねがいます。


    また、入院中も、感染症予防のため、

    面会、お見舞いの花や食べ物なども固くお断り申し上げます。


    術後5日くらいすれば、メールやLINEなどもできるようになると思います。

    PCも触れるようになれば、ブログ等で入院中の様子もご報告しようと思っています。





    長らくアニ☆オトに会えないのが寂しいです。

    家事の方は、普段から夫がいろいろやっているので不便がないどころか、

    散らかすニンゲン(私)がいないので、かえって片付くと夫が豪語しています。


    入院中、何して遊ぼうか呑気に考えています。

    配信の長編ドラマ、スマホゲーム、放置している本の読書、やる気が出れば手話の勉強、

    新しい出会いや、初体験のできごと、面白ネタなどなど、

    私の人生経験をさらに豊かにしてくれる何かがたくさん起こるでしょう。

    あれだけダイエットできなかった私も、

    この度、独身時代の体重に戻りスッキリして戻ってきます。

    そして、美味しいものをガッツリ食べるため、

    ユル~く頑張り、マッハで復活しますので、

    どうぞ見守ってくださいね。






    術後の回復を促すため、

    運動するように先生に指示され、

    夫とアニ☆オトと長めのお散歩をしています。







    私が言うのもなんですが(苦笑)、

    朝晩冷え込むので、みなさま体調管理には十分お気をつけくださいませ。





    ではでは。




  • 11月展終了 & 最終日イベント報告




    おはようございます。


    ポカポカ陽気の暖かい一日になりそうです。




    14日に今月の企画展が無事終了しました。

    おいでいただいたみなさん、通販でお買いいただいたみなさん、

    ベッチー、ミキコさん、ありがとうございました。





    最終日の14日は、

    ベッチー自らスパイスお粥”キッチャリー”を作ってみなさんにふるまってくれました。

    また、ちょっと落ち着いた時間には、”かぶせ茶ラーメン”も。

    どちらも美味しくいただきました。





    14時からはミキコさんによるハンギングリースのデモンストレーション。


    会津で採取されたはがれた樹皮に生えたコケ。

    これを見ているだけで心癒されます。



    ミキコさんの草花愛とウィットに富んだ解説に加え、

    ベッチーの合いの手やツッコミで楽しいデモとなりました。

    何度観ても、ミキコさんの手わざにはため息が出るほどみごと。





    いつもいつも、みなさんから美味しいものをたくさんいただいています。

    全てをご紹介できないのですが・・・。




    Mさんから心づくしのお弁当をいただきました。

    ミキコさん、ベッチー、私の夫、私の4つ、

    ありがとうございます。


    『吹き寄せ弁当』

    真鯛白味噌焼(竹岡)

    いわしかば焼(九十九里)

    しらすほうれん草炒め(飯岡)

    きんちゃく蟹豆乳コロッケ(九十九里)

    さる海老天(九十九里)

    いちじくいそべ揚げ(一松)

    とんとろ酒蒸し

    赤どり手羽中黒酢漬

    平飼有精卵ゆでたん

    紅葉人参

    いちょう丸十

    半月椎茸

    銀杏素揚げ

    むかご素揚げ

    おおまさりゆでたん

    青柚子とうがらし

    ラディッシュけん

    赤ピーマン甘酢

    蓮根梅酢漬

    茄子胡瓜茗荷梅酢漬

    菊甘酢漬

    柿白和え

    栗渋皮煮

    栗茶巾

    巨峰蜜煮

    新高蜜煮

    栗黒米御飯




    また、石けんWSでもお世話になっているマユさんから

    娘の結婚祝いもいただく。

    めでたい”福”という文字が型押しされている。




    閉店後、みんなで搬出作業をし、

    ”coesphermit”さんで5人の楽しい晩ごはん。







    今日はお出かけ日和ですね。

    佳き一日でありますように・・・。




    ではでは。


  • 苫米地正樹・栗城三起子 展最終日 & 作家在廊 & 14時からハンギングリースデモ






    こんにちは。

    ピーカンの金曜。


    空気が澄んで清々しいですね。








    苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展

    11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00





    苫米地正樹さん


    三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。

    テンでは何度か企画展でお世話になっています。


    釉薬と磁土の焼成時に起こる収縮率の違いにより、

    ピリピリと入った美しい貫入の線。

    そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。


    磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。


    気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも

    ぜひ交流なさってくださいね。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)





    栗城三起子さん


    福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。


    会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。

    それらを最も美しい瞬間にドライにし、

    その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、

    ため息が出るほど美しいのです。


    クリスマスシーズンを迎え、

    自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。

    ミキコさんの作品は、

    組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。

    育てていく作品をずっと愛でていきましょう。


    また、その作品に少しずつ手を加えていき、

    新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。


    1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。

    またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金) 他(確定次第お伝えします)









    早くも今展、最終日となりました。

    どうぞお見逃しなく!





    今日は、作家のお二人とも在廊されます。



    14時からは、ミキコさんによるハンギングリースづくりのデモンストレーションを行います。



    また、12時~13時半は、ベッチーによりお手製『スパイスお粥』がふるまわれます。


    ベッチー、ただいま、仕込み中!











    ただいま、通販をお受けしております。

    今回は、通販ページを設けないため

    初日のブログや、

    日々、ブログでご紹介する作品についてお問い合わせください。

    また、全てではありませんが、

    オンラインストアの作品についてもお気軽にお尋ねください。


    メールをいただいた順に返信していきますが、

    接客の合間に返信しますので、対応が遅れるかもしれないこと、ご了承ねがいます。

    なお、画像に印をつけたものを添付してお尋ねくださると助かります。


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     じっくりご検討の上、お買い上げ願います。



    いろいろなお問い合わせについては、

    InstagramのDMではなく、

    メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)にてご連絡ねがいます。







    明日から月末までお休みをいただきます。






    昨日、Aさんが東京駅で買ってきたというお土産をいただきました。

    9月展でお世話になった谷口智則さんのパッケージ♬







    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。











  • 苫米地正樹・栗城三起子 展 明日まで & 明日お二人在廊! & 通販受付中







    こんにちは。




    冷たい雨がシトシト降っています。


    寒いです。








    苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展

    11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00





    苫米地正樹さん


    三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。

    テンでは何度か企画展でお世話になっています。


    釉薬と磁土の焼成時に起こる収縮率の違いにより、

    ピリピリと入った美しい貫入の線。

    そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。


    磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。


    気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも

    ぜひ交流なさってくださいね。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)





    栗城三起子さん


    福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。


    会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。

    それらを最も美しい瞬間にドライにし、

    その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、

    ため息が出るほど美しいのです。


    クリスマスシーズンを迎え、

    自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。

    ミキコさんの作品は、

    組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。

    育てていく作品をずっと愛でていきましょう。


    また、その作品に少しずつ手を加えていき、

    新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。


    1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。

    またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金) 他(確定次第お伝えします)









    早くも明日が最終日となりました。



    明日は、作家のお二人とも在廊されます。


    14時からは、ミキコさんによるハンギングリースづくりのデモンストレーションを行います。


    また、12時~13時半は、ベッチーによりお手製『スパイスお粥』がふるまわれます。


    どうぞいらしてくださいね。










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     0475-78-3068

    ◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。

     お問い合わせの時点ではキープしておりませんのでご了承願います。

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     じっくりご検討の上、お買い上げ願います。



    いろいろなお問い合わせについては、

    InstagramのDMではなく、

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    アニ☆オトがウチに来た赤ちゃんの時、

    2匹とも仰向けで寝ていた。

    ・・・が、今では、絶対お腹を見せて寝ない。

    野生の動物は敵に襲われないため、仰向けにならないと言われていますが、

    この2匹も油断すると激しくケンカするので必ず伏せか横向きで寝るのです(苦笑)。

    はー、この頃は平和だったなぁ・・・。






    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。



  • 苫米地正樹さんの器×料理 & 通販受付中





    こんにちは。



    快晴の気持ちのよい水曜です。








    苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展

    11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00





    苫米地正樹さん


    三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。

    テンでは何度か企画展でお世話になっています。


    釉薬と磁土の焼成時に起こる収縮率の違いにより、

    ピリピリと入った美しい貫入の線。

    そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。


    磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。


    気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも

    ぜひ交流なさってくださいね。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)





    栗城三起子さん


    福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。


    会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。

    それらを最も美しい瞬間にドライにし、

    その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、

    ため息が出るほど美しいのです。


    クリスマスシーズンを迎え、

    自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。

    ミキコさんの作品は、

    組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。

    育てていく作品をずっと愛でていきましょう。


    また、その作品に少しずつ手を加えていき、

    新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。


    1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。

    またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金) 他(確定次第お伝えします)











    今日は、ベッチーの器に盛ったいろんなお料理をご紹介します。


    いかにベッチーの器が、あらゆる料理を引き立てステキに引き上げるか

    ご堪能ください♪






























    今回は、通販ページを設けないため

    初日のブログや、

    日々、ブログでご紹介する作品についてお問い合わせください。

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    昨日、Mさんが銚子でとれた本マグロを持ってきてくださる。


    早速、ベッチーの器に盛り、

    持ち帰り、夜、夫と美味しくいただきました♬


    かまとろ、赤身、中落黒海苔巻


    中落青とび海苔巻



    そして、昨日のお昼、

    ベッチーのお土産の赤福ぜんざいをベッチーの抹茶碗でいただきました。







    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。








  • 栗城三起子さんのハンギングリース & 通販受付中 & 料理教室@”はなう”さん



    こんにちは。




    気温14℃。


    庭のジューンベリーの丸い葉っぱも色づいてきました。

    キレイです。






    苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展

    11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00





    苫米地正樹さん


    三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。

    テンでは何度か企画展でお世話になっています。


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    ピリピリと入った美しい貫入の線。

    そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。


    磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。


    気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも

    ぜひ交流なさってくださいね。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)





    栗城三起子さん


    福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。


    会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。

    それらを最も美しい瞬間にドライにし、

    その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、

    ため息が出るほど美しいのです。


    クリスマスシーズンを迎え、

    自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。

    ミキコさんの作品は、

    組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。

    育てていく作品をずっと愛でていきましょう。


    また、その作品に少しずつ手を加えていき、

    新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。


    1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。

    またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金) 









    今日は、ミキコさんのハンギングリースをご紹介します。


    天井から下がったリース、

    見上げて野の草花が楽しめる作品です。

    ほんのりユラユラ揺れる様にも癒されます。


    6000~8000yen





    先日も言いましたが、

    今回、ミキコさんからジュエリーライトの提案があり、

    ハンギングリースに付けると、ムーディになり、

    新たな魅力にもなりますね。



    ウチの階段の天井に3つ吊るしています。

    一つでもよいですが、複数飾ると、

    立体的な空間が広がり、より楽しめると思います。




    そして、14日最終日はミキコさんによるブーケづくりのデモンストレーションを見せていただけることになりました。

    14時から始めます。

    ぜひぜひご覧くださいね。







    ただいま通販をお受けしております。


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    ◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。

     ①ご氏名

     ②発送先の都道府県名

     ③携帯電話番号

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    昨日は17時から”はなう”さんで料理教室が行われました。

    シェフ・小島さん自ら、プロのワザを目の前で伝授。

    レシピがあっても、タイミングや火入れ加減など、

    大切なポイントを押さえなければ美味しさにつながりませんね。



    デモで習った3品

    『スルメイカとホウレンソウのインツィミーノ』


    『鱈とポロネギのペースト』


    『ティラミス』



    デモで習った3品に加え、レシピ説明でも教えてもらったお料理もいただく。

    『レンズ豆のサラダ』

    『カリフラワーのフリテッレ』

    『サーモンマリネとリエット』









    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。





  • 苫米地正樹さんのオブジェ & 通販受付中





    こんにちは。




    朝は曇っていましたが、日が差してきて、

    グングン気温上昇中↑








    苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展

    11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00





    苫米地正樹さん


    三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。

    テンでは何度か企画展でお世話になっています。


    釉薬と磁土の焼成時に起こる収縮率の違いにより、

    ピリピリと入った美しい貫入の線。

    そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。


    磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。


    気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも

    ぜひ交流なさってくださいね。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)





    栗城三起子さん


    福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。


    会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。

    それらを最も美しい瞬間にドライにし、

    その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、

    ため息が出るほど美しいのです。


    クリスマスシーズンを迎え、

    自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。

    ミキコさんの作品は、

    組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。

    育てていく作品をずっと愛でていきましょう。


    また、その作品に少しずつ手を加えていき、

    新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。


    1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。

    またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。


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    今日は、ベッチーのオブジェ作品をご紹介します。


    今回、3シリーズのオブジェを展開しています。



    まずは、ベッチーの造語”コケナ”。

    日本の”こけし”×ネイティブアメリカンの”カチナ”。

    私は”カチナ”という存在を初めて知ったのですが、

    ホピ族たちが、自然界の現象や惑星、動植物など多様な姿で現れる精霊として作っている人形。

    その精霊のスピリットを宿していると考えられているカチナ人形は、

    儀式のときに子どもたちに手渡され、その後家宝として家に飾る。

    今では、平和のスピリットを伝える尊い芸術品として世界中で愛されている。

    ベッチーは何年か前に、この本の著者のガイドでホピの村を訪れたことがあり、

    カチナの博物館は圧巻だったそうです。



    そのカチナとこけしをミックスしたベッチーオリジナルのオブジェ、

    何かのお守りとして家に飾りたくなります。

    44000~66000yen




    次のシリーズは、バッファロースカル。

    映画やステーキ屋さんでよく見る、壁に掛けられた水牛のアタマ。

    厄除け、平和、幸運の象徴だそう。

    55000yen



    ウチの自宅のリビングの壁には水牛ではなくホルスタインのアタマを飾っていますが、

    特に意味も考えずカワイイから掛けています。

    余談ですが、魔除けで思い出しました。

    夫の島根の実家は、玄関を入ると正面に恐ろしい顔の般若のお面があり、最初見た時はギョッとしました。

    いつだったかテレビ番組『ケンミンショー』で、

    石見神楽がさかんな島根の多くの家には厄除けとして飾ってあるようです。




    また、こちらは使わなくなった土・釉薬・素焼き作品などを

    いろいろなカタチに焼き固めたシリーズ。

    ベッチーの造語

    revive(蘇る)×ceramic(やきもの)→『Revamic(リバミック)』

    SDG’s ARTです。

    粗い白の質感と、垂れた釉薬の絶妙なバランスにアジがあります。

    33000~77000yen










    ただいま通販をお受けしております。


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  • 栗城三起子さんのスワッグ & 通販受付中






    こんにちは。



    冷たい雨降りの日曜。

    急に寒くなりました。









    苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展

    11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00





    苫米地正樹さん


    三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。

    テンでは何度か企画展でお世話になっています。


    釉薬と磁土の焼成時に起こる収縮率の違いにより、

    ピリピリと入った美しい貫入の線。

    そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。


    磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。


    気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも

    ぜひ交流なさってくださいね。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)





    栗城三起子さん


    福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。


    会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。

    それらを最も美しい瞬間にドライにし、

    その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、

    ため息が出るほど美しいのです。


    クリスマスシーズンを迎え、

    自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。

    ミキコさんの作品は、

    組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。

    育てていく作品をずっと愛でていきましょう。


    また、その作品に少しずつ手を加えていき、

    新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。


    1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。

    またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金) 他(確定次第お伝えします)









    今日は、ミキコさんのスワッグをご紹介します。


    リースや他の作品同様、ミキコさんの手によって紡がれるスワッグ。

    リースもステキなのですが、スワッグはさらに自然界に近いかたちで表現され、

    飾るその場の佇まいから、その空間に清々しさや凛とした雰囲気が広がります。


    先日リースの特集でお伝えしたように、

    会津の花材などを使い組まれているのですが、

    スワッグには、ススキ、オギ、ヨシなど、

    日本人が生活に使う草花も加えて作られています。


    いつの季節も、立体の絵の具を作るように丁寧に乾かし、

    心を寄せて草花の乾いた後も美しい表情が見られるよう、紡がれた作品なのです。


    5000~8000yen












    ただいま通販をお受けしております。


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    また、全てではありませんが、

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  • 苫米地正樹さんのプレート & 通販受付中 & 食事@”イヤサカ”さん




    こんにちは。



    曇り空の土曜。




    庭のツワブキの鮮やかな黄色い花が咲きました♬










    苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展

    11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00





    苫米地正樹さん


    三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。

    テンでは何度か企画展でお世話になっています。


    釉薬と磁土の焼成時に起こる収縮率の違いにより、

    ピリピリと入った美しい貫入の線。

    そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。


    磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。


    気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも

    ぜひ交流なさってくださいね。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)





    栗城三起子さん


    福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。


    会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。

    それらを最も美しい瞬間にドライにし、

    その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、

    ため息が出るほど美しいのです。


    クリスマスシーズンを迎え、

    自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。

    ミキコさんの作品は、

    組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。

    育てていく作品をずっと愛でていきましょう。


    また、その作品に少しずつ手を加えていき、

    新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。


    1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。

    またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。


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    今日は苫米地正樹さんのプレートをご紹介します。

    どれもシンプルで重ねて置けるのがよいです。

    素地の貫入の肌にラインや彩色が入り、モダンな印象。

    和洋どんな料理も映えさせ、

    磁器で扱いやすく、食卓で重宝するアイテムと言えるでしょう。


    なお、以下の画像は今ある色のものですが、

    ご希望に応じて、このラインをピンクに等のご注文を受け、

    お時間をいただき制作いたしますので、お気軽にお申しつけください。



    オーバルプレート(ブロンズ)

    37cm×27.5cm 27500yen



    正方皿(中)

    17cm角 ライン:4400yen、無地:3850yen



    正方皿(大)

    25cm角 ライン:6600yen



    長方皿(細)

    31cm×9.5cm ライン:4400yen、無地:3850yen



    長方皿(中)

    22.5cm×12cm ライン:4400yen、無地:3850yen



    長方皿(大)

    27cm×16cm 銀色彩:12375yen、無地:4950yen



    丸皿(中)

    φ20cm ライン:4400yen、銀色彩:9625yen



    丸皿(大)

    φ27cm ライン:6600yen、銀色彩:13750yen、無地:5500yen








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     ご入金確認次第、発送いたします。

     なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay(1万円以上)等のご利用が可能です。

    ◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

     じっくりご検討の上、お買い上げ願います。



    いろいろなお問い合わせについては、

    InstagramのDMではなく、

    メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)にてご連絡ねがいます。









    昨夜は”イヤサカ”さんで、ベッチーの器にお料理を盛っていただきました。

    ベッチーの器、どんな料理でも引き立てる。

    イヤサカさんのお料理もおいしゅうございました。









    楽しい週末をお過ごしくださいませ。


    ではでは。







  • 栗城三起子さんのリース & 通販受付中





    こんにちは。




    清々しい晴れ渡る空が広がっています。



    一昨日は曇りでスーパームーンが見られませんでしたが、

    昨夜はキレイなまん丸お月さまが見えました。

    神々しい。







    苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展

    11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00





    苫米地正樹さん


    三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。

    テンでは何度か企画展でお世話になっています。


    釉薬と磁土の焼成時に起こる収縮率の違いにより、

    ピリピリと入った美しい貫入の線。

    そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。


    磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。


    気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも

    ぜひ交流なさってくださいね。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)





    栗城三起子さん


    福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。


    会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。

    それらを最も美しい瞬間にドライにし、

    その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、

    ため息が出るほど美しいのです。


    クリスマスシーズンを迎え、

    自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。

    ミキコさんの作品は、

    組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。

    育てていく作品をずっと愛でていきましょう。


    また、その作品に少しずつ手を加えていき、

    新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。


    1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。

    またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金) 他(確定次第お伝えします)







    今日はミキコさんのリースをご紹介します。


    ミキコさんの作品の感度の高さにはいつも感動します。

    そのことはプロや花好きの方なら見ればわかるレベルで、

    それでも1~3日に行ったデモンストレーション等でのミキコさんのこだわりと手わざを知ると

    ますますそのスゴさすばらしさが理解できます。


    ミキコさんに花材についてコメントをいただきました。(以下)


    花材は会津のものを中心に、千葉のもの、大田市場から仕入れたものを使用。

    その中でたくさん使っているものが、小さな葉のギンコウバイ(銀香梅)。

    初めて出会った草花で、香りもよく、葉が小さいので使いやすい。

    小さな赤い実もかわいらしく、クリスマスでもコニファーを使わない私のお気に入りとなりました。

    その他、今年はビバーナムティナス、ガマズミがとても美しく、乾いても落ちにくいのでうれしい。

    また会津はやはり蔓ものがとても良いです。

    特にヘクソカズラは葉もついた状態も美しく、実も表情があって作品に美しい動きを出してくれます。

    採取する季節によって乾いた時の色と形が違ってきます。

    今回、黒い蔓と実になったものをふんわり丸めて、

    その上にクサボタンの花を乾かしたものを載せたてのひらサイズのリースは”粉雪”と名付けました。

    毎年、気候や採取するタイミングで表情が違ってくる”かわきばな”は私の草花への眼差しの表れです。


    素朴な野の草花や苔が、それぞれ主張することなく、楚々と寄り添うように組まれ、

    美しく品格がある作品となり、そこからさらに味わいを増し、奥深い美と品に成長していく。

    繊細でありながら自然界への畏敬の念がそこから感じられるほどの強さまで内包しています。


    5000~8000yen




    そしてクリスマスムードを盛り上げるジュエリーライトも登場。

    繊細なライトをリースやスワッグに絡ませ、点灯すると、

    控えめな白の灯りが洗練されたイメージを加えてくれます。


    700yen(ライトのみの販売はしておりません)






    ただいま通販をお受けしております。


    今回は、通販ページを設けないため

    初日のブログや、

    日々、ブログでご紹介する作品についてお問い合わせください。

    また、全てではありませんが、

    オンラインストアの作品についてもお気軽にお尋ねください。


    メールをいただいた順に返信していきますが、

    接客の合間に返信しますので、対応が遅れるかもしれないこと、ご了承ねがいます。

    なお、画像に印をつけたものを添付してお尋ねくださると助かります。


    (例)




    通販をご利用いただく方へのお願い


    ◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

     詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。

     0475-78-3068

    ◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。

     お問い合わせの時点ではキープしておりませんのでご了承願います。

    ◎メールの返信は、できれば即、遅くとも12時間以内にいたします。

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    ◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。

     ①ご氏名

     ②発送先の都道府県名

     ③携帯電話番号

     ④お問い合わせ内容

    ◎通販決定の際は、お支払い方法は、指定の銀行振り込みのみです。

     ご入金確認次第、発送いたします。

     なお、お取り置き後の店頭でのお支払いはクレジットカード(1万円以上)、paypay(1万円以上)等のご利用が可能です。

    ◎不良品でない限り基本的に返品を承りかねます。

     じっくりご検討の上、お買い上げ願います。



    いろいろなお問い合わせについては、

    InstagramのDMではなく、

    メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)にてご連絡ねがいます。







    昨日、美味しい美味しい贅沢で滋味あふれるバラチラシをいただきました。

    多くの厳選された食材をそれぞれに細かく手をかけられたお料理には

    心身に染みわたる幸せ感があります。


    小肌(富津)

    穴子(富津)

    車海老(竹岡)

    さる海老おぼろ(九十九里)

    青とび海苔(木更津)

    平飼有精卵(八街)

    夕顔かんぴょう(大網)

    干椎茸煮(東金)

    しょうが甘酢漬(山武)

    こしひかり酢飯(成東)

    小松菜(山武)







    佳き一日でありますように・・・


    ではでは。







  • 苫米地正樹さんの象徴的シリーズ & 通販受付中






    こんにちは。



    昨夜は曇り空でスーパームーンが見られませんでした。


    今日もどんより、雨が降りそうです。





    今朝は車のフロントガラスに紅葉したカエデの葉っぱがついていました♬







    苫米地正樹(磁器)×栗城三起子(かわきばな)展

    11月1日(土)~14日(金) 12:00~16:00





    苫米地正樹さん


    三重県四日市市で作陶するベッチーこと苫米地さん。

    テンでは何度か企画展でお世話になっています。


    釉薬と磁土の焼成時に起こる収縮率の違いにより、

    ピリピリと入った美しい貫入の線。

    そこにタラリと流れる色化粧がモダンで洗練された印象に。


    磁器でシンプルな造形なので、普段使いでも重宝されています。


    気さくでスッと人のフトコロに入ってくるベッチーとも

    ぜひ交流なさってくださいね。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金)





    栗城三起子さん


    福島県会津と千葉県千葉市の2拠点で創作するミキコさん。


    会津で自ら育てたり、山に入って採取する可憐な草花やシダやコケ。

    それらを最も美しい瞬間にドライにし、

    その花材で風のように組まれたリースやスワッグは、

    ため息が出るほど美しいのです。


    クリスマスシーズンを迎え、

    自然の林をコンパクトにしたような麗しい作品を提案します。

    ミキコさんの作品は、

    組まれた瞬間からも経年変化でどんどん味わいが増します。

    育てていく作品をずっと愛でていきましょう。


    また、その作品に少しずつ手を加えていき、

    新年、春、夏、・・・と、アレンジしていく技も教わりましょう。


    1日・2日は、ミキコさんによるスワッグづくりのデモンストレーションを行います。

    またミキコさん在廊時は、ご希望に応じてオーダーやデモをお受けします。


    作家在廊日:1日(土)・2日(日)・3日(月)・14日(金) 他(確定次第お伝えします)








    今日は苫米地正樹さんを象徴する人気のシリーズをご紹介します。


    滑らかな肌に広がる貫入(ヒビのようなもの)。

    そこにブルーやピンクのタラリと垂れた線がポイント。

    シンプルでモダンでどんな料理も受け入れます。

    磁器なので、電子レンジや食洗器もOK。

    (ただし、ブロンズ彩や銀彩は不可)

    ムダのないプレーンなフォルム、しかも重ねられるので収納に便利ですね。


    なお、どのアイテムも、現在あるものの画像ですが、

    黄色のラインがほしい、ブロンズ釉薬の無地がほしい、

    などのご注文もお受けしています。



    今日はそのシリーズのカップやボウルをご紹介します。

    プレート類はまた後日。



    マグカップ(小)

    φ7.5cm、h7.5cm

    線入り:3850yen、無地:3300yen



    マグカップ(大)

    φ8cm、h9cm

    線入り:4400yen、無地:3850yen


    チョコ

    φ8cm、h6.5cm

    無地:2200yen



    湯呑

    φ9cm、h7cm

    線入り:2750yen、無地:2200yen



    トールカップ

    φ9cm、h11cm

    線入り:3850yen、無地:3300yen



    ボウル(小)

    φ11.5cm、h6.5cm

    線入り:3850yen、無地:3300yen



    ボウル(中)

    φ14cm、h8cm

    線入り:4400yen、無地:3850yen



    ボウル(大)

    φ19cm、h10cm

    線入り:6600yen



    浅鉢

    φ20cm、h6cm

    線入り:4950yen



    舟堅鉢

    24cm×14cm、h8cm

    線入り:4950yen、無地:4400yen




    飯碗(小)

    φ11cm、h5cm

    ドット入り:4950yen、線入り:4400yen、無地:3850yen



    飯碗(大)

    φ12cm、h6cm

    線入り:4950yen、無地:4400yen






    ただいま通販をお受けしております。


    今回は、通販ページを設けないため

    初日のブログや、

    日々、ブログでご紹介する作品についてお問い合わせください。

    また、全てではありませんが、

    オンラインストアの作品についてもお気軽にお尋ねください。


    メールをいただいた順に返信していきますが、

    接客の合間に返信しますので、対応が遅れるかもしれないこと、ご了承ねがいます。

    なお、画像に印をつけたものを添付してお尋ねくださると助かります。


    (例)




    通販をご利用いただく方へのお願い


    ◎基本的には、メールにてのお問い合わせでお願いいたします。

     詳細についてのお問い合わせ等、お電話をいただいても対応いたします。

     0475-78-3068

    ◎仮に同じ作品のお問い合わせがあった場合は、ご購入決定の旨をご連絡いただいたメールの先着順とします。

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    ◎メールでのお問い合わせは以下の内容をご記入ねがいます。

     ①ご氏名

     ②発送先の都道府県名

     ③携帯電話番号

     ④お問い合わせ内容

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     ご入金確認次第、発送いたします。

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     じっくりご検討の上、お買い上げ願います。



    いろいろなお問い合わせについては、

    InstagramのDMではなく、

    メール(omodan@kfa.biglobe.ne.jp)にてご連絡ねがいます。









    佳き一日でありますように・・・。


    ではでは。