こんばんは。
雨がよく降ります。
湿度が高いですが、涼しくて過ごしやすいです。
鈴虫の音が聞こえます。
今日午前中は、『大人の書の会』火曜クラスでした。
在籍だけしていて、毎回、まともにレッスンを受けていない私ですが、
今日は、午後の営業がないため、ガッツリまるまる2時間受講することができました。

これは空海が最澄にしたためた書だそう。
つい何日か前に『楽々日本史の会』で、
空海と最澄の関係のお話が出たので、
ひとり「おっ♪」と思っていました。

2時間、クワ~っと集中して筆を握りしめていて、
昼前、ものすごく肩が凝って、頭痛までしてきました。(汗)
会にご参加のみなさんが帰られた後、
土気に最近できた豚まんと水餃子のお店(店名を忘れてしまいました)で
SさんとCさんとランチをしました。
先月オープンされたらしく、気立てのよい中国人の母娘さんがやっておられます。
“坂の上外科”の向かい側にあります。
2時前頃、解散し、マッサージに行こうかと思いましたが、
頭が痛いのでとにかく帰宅。
鍵を開けて家に入って物音をたてても、ワンコのフル、起きず。
番犬にはならないワンコである。(苦笑)
そのまま布団に入り、起きたら7時前でした。
5時間昼寝してアタマスッキリ♪
私にとっては睡眠が最良の薬です。
先週、帰宅した夫がニヤニヤしながら私に差し出した雑誌。
その中に“顔認証で顧客識別”という記事がありました。

世の中には自分の「そっくりさん」が3人いる・・・。
こんな通説の真偽は定かではないが、
「顔」は個人を識別するきわめて有効な“データ”だ。
そこで最新の顔認証技術を、様々な業務に活用する企業が続々と現れている。
ホテルのルームキーや小売店の会員カード代わりに、
そして“ブラック顧客”の特定に威力を発揮する。
画像を数値に置き換えて認識の効率を高め、
情報が漏洩するリスクを低減する。(記事から抜粋)
実際に人が見て「この人とこの人は同一人物だ」というのはわかりやすいですが、
システムとしてどのように人の顔カタチを認識させるかというのが難しい。
ここで紹介されているシステムは、紙幣や硬貨の処理機を開発・製造している会社が、
偽札や偽コインを識別する技術を顔認証に応用するというもの。
要は、平均的な顔を基準にして数値化するというのです。
平均顔の眉毛、眼、鼻、唇など表情を作る部位との配置比較を数値化し、
データを識別するためのIDを割り当ててデータベースに登録するというものらしい。
前置きが長くなりました。
夫がニヤニヤしていた訳は、この平均顔。
私には弟が二人おりまして、その上の弟とほぼほぼ同じ顔なのです。(笑)
すぐに本人に写メで伝えたところ、「うわっ、似てる!」と返信がきました。
そう言えば、10年ほど前だったか、
新聞に掲載されていた指名手配犯の顔写真があまりに弟と似ていてドキっとしたことがありました。(苦笑)
日本人によくある顔なのか・・・。

そろそろ、寝ます。
って、また寝るんかいっ。
おやすみなさい。
今日の『大人の書の会』 & 平均顔


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