荒井恵子さんの水墨画『空』 & 姫路“インデアン”の『ビーフカレー(ライス)』 & 昨日の『大人の書の会』

こんにちは。
気温がぐっと下がりましたね。
外は晴れていますが、風が強いです。
今企画『sumi』展、
荒井恵子(水墨画)・苫米地正樹(陶)2人展、7日め。
今日は、荒井恵子さんの『空』シリーズの作品をご紹介します。
先日もブログでお伝えしたように、
今回の展覧会では、
宝成寺の襖絵と連動したシリーズがいくつか出ています。
墨による白と黒の表現です。
細かい筆致や墨の濃淡を直に観ていただきたいと思います。
モノトーンでありながら、ずーんと響いてくるような迫力があります。
何度も言いますが、これは画像や写真集ではダメ。
肉眼で遠くから観たり近づいて観たりしてください。

76センチ×140センチ

90センチ×48センチ

100センチ×48センチ

90センチ×48センチ



一番大きな作品はパネル貼り仕上げ。
その他の3点の作品は、アルミ板に貼りつけ壁面から浮くように仕立てられています。

さて、期間限定カレーランチ、
今月は姫路“インデアン”さんの『ビーフカレーうどん』でした。
昨日もお伝えしましたように、うどんの入手が困難で、
今日から12日まではカレーライスに変更させていただきます。
ただいま炊飯中!
ぜひご賞味くださいね。

昨日の午前中は、『大人の書の会』火曜クラスでした。

Tさん、美文字~♡

ベッチー、上手くなってきたか?

こちら、先日、八街の“今ぜき”さんが持ってきてくださったもの。
平安後期に書かれたという、『紺紙金泥経』。
今関さんのコレクションをちょこちょこ拝見しています。

西尾さん、この書について解説をしてくださる。

昨夜、自宅で晩ごはんを食べながら観ていたテレビ番組。
この東進ハイスクールの地理の人気講師・村瀬さん。
ベタな関西弁でたたみかけるように問いかけながら解説をしていく講義、
とてもわかりやすい!
こんな先生なら大嫌いな地理にも興味が持てたかもしれません。
・・・で、この彼を見ていたら、あの彼を思い出した。

それはこの彼。
ベッチーと村瀬さん、かなり共通点があるような気がする。(笑)
昨日、店内のハエを捕獲するの図。

今日も佳き日でありますように・・・。
ではでは。
 

コメント