こんにちは。
雨、雨、雨・・・。
梅雨ですね。

『BEAUTY BEAUTY』展、9日めです。
神奈川・松岡ようじさんのクラシカルな透明肌と造形美の作品、
滋賀・大谷哲也さんのマットな白肌と造形美の作品、
岡山・菊地流架さんの真鍮の鈍い輝きと造形美の作品。
今企画展のテーマはまさに“美”。
三人三様の美の表現と、三位一体となった美の佇まい。
ぜひご高覧くださいませ。
今日は松岡ようじさんのグラスをご紹介いたします。
ようじさんの吹いたグラスはとても美しいです。
色もフォルムも手触りも口当たりもワンダホーです。
作家もののグラスとしてはかなり頑丈でもあります。

モールドグラス『直』
3456yen

水玉グラス
以前からこのグラスでカフェの冷たいドリンクを提供しています。
3240yen


先日の食事会でも使用


プレーングラス『豊』
このグラスもカフェで使用。
たっぷり容量でコロンとしたフォルムがよいですね。
ヨーグルトとかパフェとかにもナイス!
3240yen

サンカクロック
分厚い三角形のグラスはずっしり重いです。
4860yen

左:へこみグラス 3780yen
右:オールド 4860yen
どちらも重厚。これでスコッチなどいかがですか?

左のグラスはギュッとへこんでいるところにしっかりグリップできます。


期間限定カレーランチ、
カレーの名店”シタール”さんの『ゴア風シュリンプカレー』!
12日(日)までですよ。
インド南西部・ゴア州の特産であるココナッツとカシューナッツをロースト。
このロースト加減が難しいそうで、
フライパンの前につきっきりでそれを見極めロースト後、粉砕。
玉ねぎ、にんにく、しょうが、トマトを丁寧にソテーし、
ホタテの貝柱やエビの頭からとったスープに、
ナッツとタマリンドとたくさんのスパイスで煮込む。
一般的なシュリンプカレーはトマトの色のオレンジ色をしていますが、
このカレーはナッツがたっぷり入ってブラウン色をしています。
シーフードの旨みとナッツのコク、
ふんだんに入ったスパイスの味わいが混ざり合っています。
シタールのお店では長蛇の列に並んで・・・が通例ですが、
ギャラテンではすぐに(!)召し上がれます。(苦笑)
ぜひご賞味くださいね。

さて、昨日は閉店後慌ただしく車に乗り込み、
一宮にある”青”さんに向かいました。
数日前の夜に大多喜に蛍を観に行ったことから、
その翌日に「行きたい!」という人が11人集まりました。
蛍が観られるのは真っ暗になる8時前頃から。
それまでにみんなで晩御飯を食べようと車3台で現地集合したのです。
ってか、またまた道に迷って、遅刻到着。(汗)

8時前に蛍を観に行くので、
1時間弱で料理すべてをサーブしてもらえるよう無茶なお願いをしておいた。
シェフ・片岡晃一さん、丁寧かつ大急ぎで準備。

アジのある古いテーブルや椅子は、
友人・小野高峰さんの見立て。
大勢でごはんを食べるのは本当に楽しい♪
・・・が、Hさん、
「ここからさぁ、大多喜まで1時間はかかるよ。」と。(汗)
かなりアバウトな私が、地図をチラっと見て、
一宮から大多喜まで10キロくらいしか離れていないので、
すぐに行かれるなと目算を誤っていることが発覚。(汗)
どうやら30キロくらい離れているらしい。(汗)
とにかくなるべく早く食べようと、
急ぎながらも食事とおしゃべりを楽しみました。(苦笑)

繊細かつ鋭敏な感覚の持ち主の片岡さんならではのお料理。
以前、期間限定カレーランチで何度かお世話になっていますが、
そのカレーがかなり多くのみなさんから大好評だったのは、
彼のお料理を食べることから計り知れます。






片岡さん、ごちそうさまでした!
今度はゆっくり食べに伺います。(苦笑)
そして、ツアー御一行様はHさんの車の先導で真っ暗な田舎道をひた走る。
8時半過ぎ、大多喜に到着。
駐車場、8時前はほぼ満車状態だったらしいが、
ほとんど帰ってしまってスペースはガラガラ。
そこからあぜ道を歩いて行き暗闇の中に薄っすら渓谷が見えてくると、
蛍の美しい光の点滅が目に入ってきました。
時間が遅すぎて蛍は先日観た半分くらいの数。
ご一緒したみなさんには申し訳なかった・・・。
それでもみなさん、大喜びでよかった・・・。
また来年・・・。
雨模様ですが、のんびりした時間を過ごしにいらしてくださいね。
お待ちしております。
ではでは。
『BEAUTY BEAUTY』 松岡ようじ(ガラス)・大谷哲也(陶)・菊地流架(金属) 3人展 9日め & 松岡ようじさんのグラス & ”シタール”の『ゴア風シュリンプカレー』 & 昨夜の蛍ツアー


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