こんにちは。
今日も変わらず暑いです。
今朝は英語のレッスンがあったので早くに家を出ました。
その時はピーカンでしたが、
大網では20分ほど前に、いきなり大雨が降ってきていきなり止みました。
もしかしたら虹が見られるかも♪
植物って朽ちていくときも美しいですね・・・。

新企画『TORA』展、5日め。
宮内知子さんは、京都で制作しています。
木で器を作る作家さんはたくさんいますが、
知子さんのはキュートな絵が象嵌という技法で漆で描かれています。
この技法については、後日じっくりお伝えいたします。
アトリエひこは、大阪市にある知的障害のある人たちの施設。
現在14人が在籍していますが、
今回は、大江正彦さん、中正人さん、茶谷節子さん、金昌裕さんの4人の絵をセレクトしました。
独創的で人の心をわしづかみにする絵の数々です。
TIGRE BROCANTEは、福岡を拠点に多くのファンに発信するアパレルブランド。
デニムを主体とした大人のワークスタイルがコンセプト。
今回で3回めの企画展。
トラプリントシリーズをはじめ、定番、新シリーズのいろんなアイテムが勢ぞろいします。
今日は知子さんの大作をご紹介します。
和室に鎮座まします大皿です。

この企画展のために、初の特大皿を作ってくれました。
直径43センチもあります。
私が最初に妄想するに、ここに盛りたいのはたくさんの巻き寿司。
次にたくさんのおはぎ(ぼたもち)。
次に山盛りサラダ。
次に秋のフルーツまるごとをいろいろ。
次にきれいな色の毛糸玉。
次に・・・・・。
といろいろ想像がふくらみます。
もちろん立てて飾っていてもよいし、
壁に絵のように掛けてもよいです。
細いノミで削ったところに入った漆の深い色、
鳥のようなアリクイのような何やらキュートな動物の抽象の絵。
ダイナミックな木の皿です。
37800yen



こちらは違う木を接いで絵にした鳥の皿です。
鳥の目と足は象嵌で白漆が入っています。
この技法の皿が知子さんの作品のはじまりでした。
結構大変な作業ですが、なんともモダンでよいですよね。
こちらも直径29センチ。
19440yen



そして、月初めの期間限定カレーランチ。
1日(木)から11日(日)の間、
”迷羊舎”の菅原裕喜さんによる『プチトマトとパセリのキーマカレー』を提供しております。
合いびき肉と数種類の野菜やキノコを加えて作ったキーマカレー。
ミニトマトとパセリを加えることで、コクがあり後味のよいカレーです。
パセリが好きな人も嫌いな人も美味しく召し上がっていただけます。
自家製福神漬けと一緒に召し上がっていただくと、また違った味わいが楽しめます。
先日、私も食べてみました。
裕喜さん曰く「お肉屋さんに感謝されるほどの合いびき肉を使っている」とのこと。
たしかに肉肉肉~という感じです。
トマトの清々しい酸味、パセリの絶妙な優しい苦み、玉ねぎの甘味・・・。
いろんな味が重なって深い味わい、そしてホッとするカレーです。
どうぞご賞味くださいね。

そして、明後日に迫ったイベント
『福神漬けワークショップ』
7日(水)10:00~11:40
会費:1200yen
8月9月と期間限定カレーランチでお世話になる”迷羊舎”の菅原裕喜さんによるワークショップ。
福神漬けというとカレーの付け合わせで、大根とかナタマメとかのよくあるタイプを連想しますね。
裕喜さんの福神漬けは、お酒のアテにも喜ばれる一品。
福神漬けのタレを覚えておくと、
中途半端に残った野菜で簡単に常備菜が作れるので重宝しますね。
ぜひご参加ください!(要予約)
このご予約は本日5時で締め切りますので、
ご希望の方は電話かメールにてご連絡くださいね。
なお、午後からカフェの営業が始まり、裕喜さんのカレーランチを提供。
ワークショップに引き続きランチをご希望の方は、ランチのご予約も承ります。

昨日一日中、”五十肩”に悩まされ、
昨夜冷湿布を腕に貼って寝ました。
あら?治ってしまった。(驚)
昨日”フルリール”の宮崎さんがいらして五十肩のことを言ったら、
彼が昔、肩を痛めて筋肉を断裂したことがあり、
その時、ブットくて痛い筋肉注射をして治ったという話を聞きました。(怖)
そんな恐ろしい注射をするくらいなら痛いのをガマンするぞと思っていました。
もしかすると、注射が嫌さに気合で治ったのかもしれません。
そして、そもそも、寝ている間に腕がカラダの下敷きになっていて痛めていたのか・・・。
やはり痩せるべきか・・・。(苦笑)
さっきの大雨が嘘のように
すっかり青空になりました。
店内涼しくして、みなさまのご来店をお待ちしております。
ではでは。


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