こんにちは。
連日の厳しい残暑。(汗)
みなさまごきげんいかがでしょうか。
今朝も出勤時、
いつもの門扉の穴にケロッピがいないなぁとガッカリしていたら、
ピョ~ンと動くものが視界に入ってきました。
いたー♪
元気でよかったです。(涙)
ケロッピってホント葉っぱと同じ色しているんだなぁ。

新企画『TORA』展、6日め。
宮内知子さんは、京都で制作しています。
木で器を作る作家さんはたくさんいますが、
知子さんのはキュートな絵が象嵌という技法で漆で描かれています。
この技法については、後日じっくりお伝えいたします。
アトリエひこは、大阪市にある知的障害のある人たちの施設。
現在14人が在籍していますが、
今回は、大江正彦さん、中正人さん、茶谷節子さん、金昌裕さんの4人の絵をセレクトしました。
独創的で人の心をわしづかみにする絵の数々です。
TIGRE BROCANTEは、福岡を拠点に多くのファンに発信するアパレルブランド。
デニムを主体とした大人のワークスタイルがコンセプト。
今回で3回めの企画展。
トラプリントシリーズをはじめ、定番、新シリーズのいろんなアイテムが勢ぞろいします。
今日は”アトリエひこ”の中正人さんの絵をご紹介します。
ご本人のプロフィールなどはまた後日お伝えします。
今回出展の中作品3点はすべて額装されていて、
ガラスの反射で絵の写真がうまく撮れません。
ぜひ実物をご覧になり、
色や線・面のマティエールを実感していただきたいです。

『トラ』
1998年制作
38cm×54cm
パステル/画用紙
今展のイメージ画像にこの中さんのトラの絵を採用しました。
最初見た時に「わぁ!すごくいい!」と感動しました。
切り紙のようなシンプルな線と
ベタっと塗り込んだトラの胴体の色調と縞の感じ、
真っ白で素朴な顔の表情。
なんとも魅力的です。
このトラには顔が二つあります。
私は右の丸い白いのがトラの顔で、
左の三角のがお尻だと思っていました。
アトリエの指導者・石崎さんの情報によると、
左がトラの顔で、右は中さんのお母さまのお顔とのこと。
お母さまにそっくりなのだそうです!
知的障害を持つ方たちにはこういうことがよくあるそうです。
母の存在は絶大なのですね。


『奈良公園』
計算されていないはずなのに、
構図がすばらしいと思います。
コンテの質感や配色も好きだ。
1998年制作
50cm×65cm
コンテ/木炭紙



額装の作品が見づらいので、
図録に掲載の絵をご参考まで。

そして、月初めの期間限定カレーランチ。
1日(木)から11日(日)の間、
”迷羊舎”の菅原裕喜さんによる『プチトマトとパセリのキーマカレー』を提供しております。
合いびき肉と数種類の野菜やキノコを加えて作ったキーマカレー。
ミニトマトとパセリを加えることで、コクがあり後味のよいカレーです。
パセリが好きな人も嫌いな人も美味しく召し上がっていただけます。
自家製福神漬けと一緒に召し上がっていただくと、また違った味わいが楽しめます。
先日、私も食べてみました。
裕喜さん曰く「お肉屋さんに感謝されるほどの合いびき肉を使っている」とのこと。
たしかに肉肉肉~という感じです。
トマトの清々しい酸味、パセリの絶妙な優しい苦み、玉ねぎの甘味・・・。
いろんな味が重なって深い味わい、そしてホッとするカレーです。
どうぞご賞味くださいね。

さて、明日はいよいよ裕喜さんによる『福神漬けワークショップ』です。
ご参加予約をいただいているみなさま、お楽しみに!
その模様はまたご報告いたしますね。

そして現在『大人の書の会』で
みなさん、書に取り組んでおられます。
講師・西尾修一さんの書に関するお話がおもしろい。
今、都内のお教室、ギャラテン以外に、
西尾さんの職場・博報堂でもクラスができたそうです。
やはり”書”は大人のたしなみですよねぇ・・・。
早々に挫折した私ですが、少し指導いただいただけでも、
何かの場所で記帳したり、祝儀袋の表書きをしたり、
ずいぶん役立っているなぁと感謝。
来月は、10月4日(火)と8日(土)に行います。
ご興味のある方はぜひトライしてみてくださいね。


今日もよりよい一日でありますように・・・。
ではでは。


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