こんにちは。
は~、爽やか~♪
涼しい風が心地よいです。
久しぶりにエアコンなしのギャラテンです。
・・・が台風の影響で風が強くなってきました。
・・・がきもちがよいので、大風に吹かれており、
現在わたくし西川貴教状態でブログを書いています。
今朝、出勤時に駐車したら、大家さんご夫妻がお庭の剪定をされていました。
ナツメの木には実がたわわに生っています。
お庭の柿とナツメをいただいた♪


新企画『plants』、
高橋朋子展(ブローチ)・栗城三起子(花)・Ovejita(ストール)・石谷真美(陶)4人展、5日め。
今回のテーマは”植物”。
植物そのものや、植物を抽象化したもの、有機的なものなど、
4人の作家さん方それぞれの表現で制作されたものがたくさん勢ぞろいします。
ご参考までにコラムもご覧ください。
高橋朋子さんは、千葉・八街在住。
朋子さんは磁土で器やオブジェを主に制作していますが、今回はブローチを出品。
やきものならではの質感や緊張感のある美しい有機的造形のブローチです。
栗城三起子さんは、東京・国立在住。
”hanatutumi”という名前でドライフラワーでリースなどを制作したり教室をしたりしています。
今回は、ミキコさんの独創的な世界観を表現した作品を展開。
自然界からそのまま切り取ってきたかのような作品に独自の豊かな感性が伝わってきます。
”Ovejita”は、千葉・館山在住のやざわしのぶさん。
厳選された布に、羊毛(原毛)をニードルパンチでフェルト化させながら植物のモチーフを定着させていきます。
ファンシーなかわいらしさではなく、キュートで洗練された大人のストール。
石谷真美さんは、静岡・伊東在住。
器の外側も内側も抽象化された面白い絵付けが施されています。
食卓がパッと華やかになる楽しい器です。
今日はミキコさんのスワッグをご紹介します。
ミキコさんは美しい草花を生から乾かしていき、
時間とともにうつろっていく姿を残していきます。
彼女はそれを”かわき花”と呼んでいます。
ドライにするにも、草花の種類によって方法が異なります。
風をはらんで自然な形で美しく時を重ねていくよう、
愛情をこめてドライにしていった花材はそのままで絵になりますね。
ミキコさんはそんなドライや生の草花を使ってリースを作りますが、
このスワッグこそがミキコさんの感性が凝縮した作品だと思います。
ぜひ実物をいろんな角度からじっくりご覧になってください。
ミキコさんは小人になったような気持ちで作ったり眺めたりするそうです。
目線を下から斜め上を覗いてみたり、
真横から顔を近づけて中の奥の方を見てみたり、
そんな風に見てみてくださいね。
随所に彼女独自の美意識による細やかな神経がいきとどき、
その作品力のすごさに気が付かれることと思います。












今月の期間限定カレーランチ(1日~9日)は、
南インド料理”葉菜”・吉田哲平さんの『ポークビンダルー&ダルカレー』。
吉田さんのカレー、久しぶりの登場です。
今回は2種のカレーセットを提供。
『ポークビンダルー』:豚バラ肉をビネガーとスパイスにマリネして煮込まれています。ややスパイシー。
『ダルカレー』:豆を煮込んだどこの家庭にもあるおふくろの味。ケララ州のテイストで少しココナッツが効いています。
付け合わせは、生で食べられるカボチャ・コリンキーのピクルスです。
ぜひご賞味くださいね。


今日もみなさんのご来店をお待ちしております。
ではでは。


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