『plants』高橋朋子(ブローチ)・栗城三起子(花)・Ovejita(ストール)・石谷真美(陶)展 7日め & 石谷真美さんのフリーカップ & ”葉菜”の『ポークビンダルー&ダルカレー』 & 昨夜 西禮子さんと打ち合わせ

 

おはようございます。

 

 

昨日は猛暑で参りましたが、

今日はカラっと涼しくなりました。

これで本当の秋が来るのか・・・。(汗)

 

 

今朝、近所のガソリンスタンド脇に千日紅が咲いていました。

ハッとするショッキングピンクで目が覚めました。

 

 

 

 

 

新企画『plants』、

高橋朋子展(ブローチ)・栗城三起子(花)・Ovejita(ストール)・石谷真美(陶)4人展、6日め。

 

今回のテーマは”植物”。

植物そのものや、植物を抽象化したもの、有機的なものなど、

4人の作家さん方それぞれの表現で制作されたものがたくさん勢ぞろいします。

ご参考までにコラムもご覧ください。

 

高橋朋子さんは、千葉・八街在住。

朋子さんは磁土で器やオブジェを主に制作していますが、今回はブローチを出品。

やきものならではの質感や緊張感のある美しい有機的造形のブローチです。

 

栗城三起子さんは、東京・国立在住。

hanatutumi”という名前でドライフラワーでリースなどを制作したり教室をしたりしています。

今回は、ミキコさんの独創的な世界観を表現した作品を展開。

自然界からそのまま切り取ってきたかのような作品に独自の豊かな感性が伝わってきます。

 

Ovejitaは、千葉・館山在住のやざわしのぶさん。

厳選された布に、羊毛(原毛)をニードルパンチでフェルト化させながら植物のモチーフを定着させていきます。

ファンシーなかわいらしさではなく、キュートで洗練された大人のストール。

 

石谷真美さんは、静岡・伊東在住。

器の外側も内側も抽象化された面白い絵付けが施されています。

食卓がパッと華やかになる楽しい器です。

 

 

 

今日は石谷真美さんの器いろいろの中からフリーカップをご紹介します。

初日はたくさんありましたが、今あるものを・・・。

 

今回のテーマの植物を抽象の絵付けが施された器です。

北欧の雰囲気さえ漂う絵柄はモダンで飾っておくだけでもステキですね。

器の内側まで描きこまれてあるので、使っていて楽しいですね。

フリーカップはいろいろ使えて重宝します。

 

 

 

ほどよい大きさで寸胴型は私の好きな形。

今回、このカタチでたくさん作ってもらいました。

2700yen

 

 

 

 

 

 

現在、カレーランチで真美さんのカップでポークカレーをお出ししています。

 

 

こちらは小ぶりで、煎茶、お酒だけではなく、向付などお料理にも使えてよいですね。

2800yen

 

 

 

 

 

 

今月の期間限定カレーランチ(1日~9日)は、

南インド料理”葉菜”・吉田哲平さんの『ポークビンダルー&ダルカレー』。
吉田さんのカレー、久しぶりの登場です。

今回は2種のカレーセットを提供。

『ポークビンダルー』:豚バラ肉をビネガーとスパイスにマリネして煮込まれています。ややスパイシー。

『ダルカレー』:豆を煮込んだどこの家庭にもあるおふくろの味。ケララ州のテイストで少しココナッツが効いています。

付け合わせは、生で食べられるカボチャ・コリンキーのピクルスです。

ぜひご賞味くださいね。

 

 

 

 

 

昨日、閉店後、車で40分くらいの千葉市若葉区へ向かいました。

来月の企画展でお世話になる画家・西禮子さんのアトリエへ。

何度かお会いしていろいろ詰めてきましたが、

昨日は最終打ち合わせで、展示していただく作品のセレクトをしてきました。

西さんはこの世界では大御所の方ですが、

専門知識も何もない私の意見を尊重してくださり、

私の独断で好きなものを選ばせていただきました。

来月は在廊もたくさんしてくださる予定で、

書の会や薬膳料理教室の会にも飛び入り参加されますのでお楽しみに。

 

 

 

 

 

ただ今、月イチカルチャー『楽々日本史(近現代史)の会』が始まっています。

私もこのブログを書いたら参加します。

日本史も世界史も地理も・・・、全て小学生以下の知識しかない私ですが、

大人の教養として日本史を少しでも学びたいと思います。(苦笑)

 

 

 

 

10月、爽やかな秋、気持ちの良い秋。

でも、気温差が大きいのと夏の疲れが出る時季です。

周囲で風邪をひいている人も少なくないです。

体調管理には十分お気を付けくださいね。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

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