『plants』高橋朋子(ブローチ)・栗城三起子(花)・Ovejita(ストール)・石谷真美(陶)展 8日め & 高橋朋子さんのランプ & ”葉菜”の『ポークビンダルー&ダルカレー』明日まで! & 昨日の『楽々日本史(近現代史)の会』 & 明後日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

肌寒いくらい涼しくなりましたね♪

 

 

昨日の朝、鮮やかな黄色、白、ピンクの花を見ました。

この時季に咲くアジサイなのでしょうか。

いつもながら自然の造形美に感心・・・。

 

 

 

 

 

新企画『plants』、

高橋朋子展(ブローチ)・栗城三起子(花)・Ovejita(ストール)・石谷真美(陶)4人展、6日め。

 

今回のテーマは”植物”。

植物そのものや、植物を抽象化したもの、有機的なものなど、

4人の作家さん方それぞれの表現で制作されたものがたくさん勢ぞろいします。

ご参考までにコラムもご覧ください。

 

高橋朋子さんは、千葉・八街在住。

朋子さんは磁土で器やオブジェを主に制作していますが、今回はブローチを出品。

やきものならではの質感や緊張感のある美しい有機的造形のブローチです。

 

栗城三起子さんは、東京・国立在住。

hanatutumi”という名前でドライフラワーでリースなどを制作したり教室をしたりしています。

今回は、ミキコさんの独創的な世界観を表現した作品を展開。

自然界からそのまま切り取ってきたかのような作品に独自の豊かな感性が伝わってきます。

 

Ovejitaは、千葉・館山在住のやざわしのぶさん。

厳選された布に、羊毛(原毛)をニードルパンチでフェルト化させながら植物のモチーフを定着させていきます。

ファンシーなかわいらしさではなく、キュートで洗練された大人のストール。

 

石谷真美さんは、静岡・伊東在住。

器の外側も内側も抽象化された面白い絵付けが施されています。

食卓がパッと華やかになる楽しい器です。

 

 

今日は朋子さんの美しいランプをご紹介します。

大作です!

 

『森のランプ』と称された作品。

精密に作られた松ぼっくりが、

サンゴや大きな貝殻の下からライトアップ。

午前中の明るい店内ではわかりづらいですが、

夜、暗い部屋にこのランプが灯されると幻想的になります。

64800yen

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の期間限定カレーランチ(1日~9日)は、

南インド料理”葉菜”・吉田哲平さんの『ポークビンダルー&ダルカレー』。
吉田さんのカレー、久しぶりの登場です。

今回は2種のカレーセットを提供。

『ポークビンダルー』:豚バラ肉をビネガーとスパイスにマリネして煮込まれています。ややスパイシー。

『ダルカレー』:豆を煮込んだどこの家庭にもあるおふくろの味。ケララ州のテイストで少しココナッツが効いています。

付け合わせは、生で食べられるカボチャ・コリンキーのピクルスです。

明日が最終日です!

ぜひご賞味くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日は月イチカルチャー『楽々日本史(近現代史)の会』でした。

 

シーボルトは日本の様々な資料を収集し持ち帰ったそうです。

現在”江戸東京博物館”でシーボルトの展覧会がありますね。

時間作って行ってみたいです。

11代将軍家斉の大御所時代。

”大御所”と聞いた瞬間からアタマの中をサブちゃんが駆け巡る・・・。(苦笑)

 

 

 

 

ただいま『大人の書の会』の土曜クラスのレッスン中です。

私は挫折してしまいましたが、

毎月2回、西尾さんの講義を聴いているので、

上手くなっているんじゃないかと錯覚します。

もちろん、手を使って何度も練習をし体得した者だけに

上手くなることが許されているのだと思いますが・・・。

 

 

 

”印泥”

落款印を押す。

 

 

 

 

さて、明後日は月イチランチ『kiredo kitchen』です。

今回は大粒の茹で落花生”おおまさり”と”すくなかぼちゃ”が主役。

すくなかぼちゃは西洋かぼちゃの中では一番おいしいとkiredoの栗田さん豪語!

ランチをご希望の方は、ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

今日から3連休ですね。

千葉市の学校は2学期制なので、秋休みに入ったようです。

最近の子供たちは塾や部活などで忙しいので、

たまにはのんびりするのもよいですね。

ギャラテンのお客様には学校の先生も数名いらっしゃいます。

連日の激務のお疲れを癒してくださいね。

 

 

みなさまも楽しい休日をお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

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