こんばんは。
明日から11月ですね。
今年も残すところあと2か月とは早い・・・。(汗)
11月の催しのおしらせです。
◎11月1日(火)~21日(月) 『raffiné』展
西禮子(絵)・薄井ゆかり(裂き織りバッグ)・萩原千春(陶)3人展
今回のテーマは”洗練”。
今回の3名の作家の作品のジャンル、
油彩画、裂き織りのバッグ、陶器、
これらの作品は巷にあふれています。
そんな多くの中から、
今回展開の3名の作品の中に身近な奥深い洗練を感じていただきたいです。
西禮子さんは、福岡出身、千葉在住。
美術団体”二紀会”のベテラン会員。
キリっとした赤や白の効いた西さんの抽象画の世界。
実物をじっくりご覧くださいね。
2日(水)~4日(金)、11日(金)、18日(金)に在廊予定です。
薄井ゆかりさんは、群馬出身、神奈川在住。
裂き織りというと、古布の渋い和のイメージですが、ゆかりさんの作品は極めてモダン。
糸で織った布や毛糸で編んだものではない、裂き織りのバッグの良さをご覧ください。
1日(火)に在廊予定です。
萩原千春さんは、千葉出身、千葉在住。
千春さんというお名前で女性だと思われがちですが、男性です。
誠実な人柄が作品にも表れています。
色や形や質感とともに、機能美もお楽しみください。
1日(火)、4日(金)、21日(月)に在廊予定です。
4日には急須づくりのデモンストレーションを披露してくださいます。

◎11月4日(金)13:30~、15:30~(各回 約40分間)
『急須づくりのデモンストレーション』 予約不要、観覧無料
萩原千春さんの急須やポット作品には定評があります。
急須は陶芸家泣かせの多くのパーツからできており、
それぞれのパーツのつくりやバランスなどによって確実に機能性が変わってきます。
千春さんは、武蔵野美術大学の陶磁器コースで急須づくりの授業を担当しています。
そんなレアでコアなムサビの講義がギャラテンで体験できるチャンス!
ぜひ観にいらしてくださいね。
テンのカフェで大活躍の千春さんの急須

◎11月1日(火)~7日(月) 月替わり期間限定カレーランチ
兵庫・姫路の名店”インデアン”の『ビーフカレー』
久しぶりの登場です。
私の独身時代、京都の木屋町にあった名店”いんであん”に通い詰めておりました。
醤油ベースでサラサラのルーの味わいは、食べた翌日にまたすぐに食べたくなるクセになるカレー。
その京都の店はもうありません。
しかし、そこで修行された女性が昭和58年に開店した姫路”インデアン”。
グルメ誌”dancyu”では、
「京都市民が泣いて喜ぶカレーが姫路にあった」と紹介されています。
ぜひご賞味くださいね。
ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

◎11月2日(水) 10:00~12:00
11月5日(土) 10:00~12:00 『大人の書の会』vol.22
小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。
今回は筆ペンも習います。
講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

◎11月4日(金)10:00~12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.5
大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。
7月から第2ステージとして、
中世~近世をとばして、近代・現代の日本史の講義がスタートしました。
大御所時代の経済と文化の発展、一方飢饉と相次ぐ百姓一揆、立ち上がる大塩平八郎の実像は・・・。
参加ご希望の方はご連絡くださいね。
講師:齋藤永良さん
会費:1500円
要予約

◎11月11日(金) 9:30~11:45 『薬膳料理教室の会』vol.23
薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。
今回のテーマは“秋・冬は補腎効果のある料理でアンチエイジング!”
11月は秋がすっかり深まる頃、陰の気が増してきます。
誰もが体を温める力が弱まり、冷えは体内のめぐりを鈍らせるため、
足の筋肉や首筋のこわばり、関節の痛みなどが起こりやすくなります。
そして冬は老化と特にかかわりのある腎を補う季節です。
毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。
講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

◎11月18日(金) 9:00~10:20(中級クラス)
10:30~11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.6
↑今回からクラスの時間帯が変更になりました。
”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。
講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会6名
要予約→各会先着6名

◎11月14日(月) kiredo kitchen
世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。
栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。
12:00~、13:30~ 各時間帯10~15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。
ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

◎11月21日(月) 12:00~14:00 『おばんざいランチ』
喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。
現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を
小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。
献立のベースは”まごはやさしい”。
ま→豆
ご→ゴマ
は→わかめなど海藻
や→野菜
さ→魚、海老など
し→椎茸などキノコ
い→芋
一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、
そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。
また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、
手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。
素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。
1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

◎11月29日(火)11:00~14:00 『グー流おせちの会』
テレビや著書でご活躍の料理研究家・林幸子さん。
ギャラテンでは何度か食事会やワークショップ等でお世話になっています。
今回は、年末年始に向けておもてなしのお料理を8品教えていただきます。
”変わり雑煮”も含めて、レッスン後に食します。
家族や親せきや友人たちが集まることの多い年末年始、
王道のおせち料理だけではなく、
特別な食材を使わずに手軽にできるおもてなし料理のレクチャーです。
グー先生と慕われておられる林さん。
”グー”は”good”ではなく”gout”。
フランス語で”味、センス”という意味。
名付けて『グー流おせちの会』。
料理のデモンストレーション(レシピ提供)や楽しいお話に加えて、
重箱、平皿、ドラ鉢、・・・など、塗り、やきもの、木、ガラスなどの器別に、
盛り付けの特別レクチャーも!
12月の企画展作家・吉田直嗣さんの器も使用します。
また、年末年始の鍋物に活躍しそうな、
グー流ポン酢醤油のお土産付きという豪華な会です。
会費:7000円
キャンセル料:2日前~前日→半額、当日→全額を頂戴いたします。
なお、この会については既に受付を開始しており、現在20余名のご予約を承っております。
ご参加人数が多くなることで、よりおもしろいレッスンになる予定。
ご希望の方は、まだまだ募集しておりますので、ご連絡くださいね。
詳細はこちら。
このイベントは12月企画展のフライヤーでご紹介いたします。
ご興味のある催しの日時をチェックしてご来店くださいね。
お待ちしております。
さて、過日、発送しているフライヤーに2箇所のミスプリントを見つけてしまいました。
大変申し訳ございません。
訂正いたしますので、お間違えのないようよろしくお願いいたします。
◎千春さんの在廊日で14日(月)の記述がありますが、14日は不在です。

◎おばんざいランチの曜日が土曜になっておりますが、月曜の間違いです。

明日からの新企画展、カレーランチ、
みなさまのご来店をお待ちしております。
さっき睡魔に襲われ少し寝てしまいました。
日付が変わってしまった。(汗)
おやすみなさい。


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