『CALM』 杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)展 5日め & 杉村徹さんのスツール & 期間限定”ikeda-ya”の『ラムとひよこ豆のカレー』 & 明日『大人の書の会』

 

こんにちは。

 

 

今日もよいお天気。

天気予報によると、沖縄は最高気温26℃になるとか。

暖かいのはよいですが、この後、急に冷え込んだりすると体調管理が大変ですね。

みなさま、お気を付けください。

 

 

 

 

 

 

 

新企画『CALM』展

杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展、5日め。

 

今回のテーマは”calm”。

シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。

造形や肌の美しさにいつも接することで、

知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。

そんな作品を提案いたします。

どんどん使って実感していただきたいと思います。

 

杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。

杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。

作品・作者ともに大ファンです。

杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。

器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。

今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、

テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。

10日(土)に在廊予定です。

 

吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。

東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。

ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。

今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。

29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんの器を使ってお楽しみいただきます。

10日(土)に在廊予定です。

 

cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。

薫さんの生き生きとした線描が特徴です。

薫さんも10日(土)に在廊予定です。

 

 

今日は杉村徹さんのスツールをご紹介いたします。

杉村さんのスツールは秀逸です。

デザイン、材質、テクスチャ、・・・の良さだけではなく、

座り心地がよいという機能性までナイス。

また無垢の木が使い込むほどに経年変化によって味わいが出てきます。

今回、スツール各種、背もたれのある椅子を展開していますが、

一番シンプルな座面に四本足がついているスツールをご紹介。

 

 

 

 

高さは3種。

真ん中の高さが、標準的なダイニングテーブル高(70cm)に合う40cmの高さです。

椅子としてだけではなく、

玄関先に置いて靴の脱ぎ履きの時に使ったり、

部屋のコーナーに置いて何かオブジェを置いたり鉢植えを置いたりする台、

また軽いので高いところの作業のための踏み台など、

いろいろ重宝するスツールです。

今、店内に展示しているものはそのまま販売しておりますが、

高さなどの指定に応じたご注文も承ります。

 

 

 

ギャラテンが大網に移転してカフェスペースを作る際、

杉村さんのテーブルとスツールを絶対置きたいと思って作っていただき、

ずっとカフェで大活躍。

ここで食事をしたり、カルチャークラスをやったり、イベントをやったり、

多くの人たちのお尻で杉村さんのスツールを体感していただいています。

長時間座っていても不思議と疲れません。

お尻がズズっとずれて座りにくい椅子がありますが、

杉村スツールは座面の真ん中を少しくぼませた形状で、

そこに施されたノミ跡の凹凸がしっかりお尻をホールドするので滑らないのです。

今はギャッベの座布団を載せていますが、

座布団なしでも木の温かさがあります。

 

 

 

ウチから持ってきた13年ものの杉村スツール。

これは少し高さのあるタイプで、

キッチンで使っています。

コレに腰かけて

ジャガイモの皮をむいたり、豆のサヤを取ったり、

ちょっとした作業の時に使っています。

40センチのスツールでもよいのですが、

高さがあると火加減の調整や洗い物などですぐに立ち上がって作業ができるので便利です。

また、背の低いお子さんがこのスツールを使えばダイニングテーブルの高さと座高が合ってよいですね。

 

 

ワンコのフルがカジった跡も愛おしい。

 

 

杉村さんのスツールの座面は、

彫刻作品のように美しい。

これが毎日の暮らしの道具として使えるのだからうれしいのです。

 

 

このバランス感覚がスバラシイ

 

座面の真ん中がゆるやかにくぼんでいる

 

手で削られたノミ跡もお尻にきもちよい

 

脚が取りつくホゾの真ん中に打ち込まれたクサビの木も意匠美

 

脚は面を取っているものと、丸くしたものがある

 

 

 

座面の樹種もいろいろ

 

 

ブラックウォルナット

 

チェリー

 

クルミ

 

 

 

 

 

月替わり期間限定カレーランチ
今回は、フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによる

『ラム肉とひよこ豆のカレー ソース・ブランシュ』です。

 

ikeda-yaのシェフ・池田武士さんによる今回のカレーは、

玉ねぎ・ニンジン・セロリなどを煮込んだものをペーストにしたものがルーに溶け込んでおり、

ラム肉とひよこ豆を相性のよいクミンなどのスパイスを効かせたカレーです。

池田さん大のお気に入りの

高秀牧場のフロマージュ・ブランを使ったソースブランシュをトッピング。

ikeda-yaさんでは食べられないレアなカレーメニューです。

どうぞご賞味くださいませ。

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

明日は月イチカルチャー『大人の書の会』です。

参加希望の方は本日5時までにご連絡くださいね。

明日はキュートなゲストが参加予定です♪

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

今日もみなさんのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

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