こんにちは。
今日も晴天、暖かな一日になりそうです。

今企画『CALM』展
杉村徹(木)・吉田直嗣(陶)・cherenbel(陶・絵)3人展、9日め。
今回のテーマは”calm”。
シャープで洗練された作品の中に、安らぎや落ち着きが宿っています。
造形や肌の美しさにいつも接することで、
知らず知らずのうちに心身ともに心地よさを吸収していく。
そんな作品を提案いたします。
どんどん使って実感していただきたいと思います。
杉村徹さんは、兵庫県出身・茨城県在住。
杉村さんの企画展はギャラテンでは最多。
作品・作者ともに大ファンです。
杉村作品の魅力は何といってもナチュラルでありながら彫刻のようであること。
器をはじめ、テーブル、ちゃぶ台、スツール、トレイなど、ギャラテンのカフェでいつも愛用。
今回、器、スツール、ダイニングチェア、壁の棚、コンソールテーブルを展開しますが、
テーブルや机、キャビネットなど、家具のご注文も承ります。
10日(土)に在廊予定です。
吉田直嗣さんは、静岡出身・静岡在住。
東京造形大学デザイン科に在学中、やきものサークルに入ったことから今の吉田さんに至ります。
ムダをそぎ落としたフォルムとテクスチャにこだわったシンプルでモノトーンの器。
今回は特に黒の器の魅力をお伝えできればと思っています。
29日(火)の『グー流おせちの会』では、吉田さんとcherenbelの器を使ってお楽しみいただきました。
10日(土)に在廊予定です。
cherenbelは、吉田直嗣さんと奥様・薫さんとのコラボ作品。
薫さんの生き生きとした線描が特徴です。
薫さんも10日(土)に在廊予定です。
明日は今展の3名の作家のみなさんが在廊されます!
ぜひお3人にも会いにいらしてくださいね。
今日は吉田直嗣さんのボウルをご紹介します。
側面がシュッと直線で立ち上がったスッキリフォルム。
口径が12.5センチほどあり、容量もたっぷり。
具だくさんのスープ、麺類、小丼、シリアルやフルーツなど、
食卓では大活躍しそうなアイテムです。
また、重ねられるので、収納もコンパクト。

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左:3720yen、右:4320yen


こちらはコロン、ポッテリとした鉢。
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こちらはおもしろいフォルム。
マットな薄グレーの肌とカタチのコンビネーションがよい。
コレでマグロの丼とか盛ると美味しそうに見えるだろうなぁ・・・。
もうマグロの赤のイメージでアタマがいっぱいです。


今日は月イチカルチャー『楽々日本史の会』です。
日本史も世界史も地理も政経も倫社もすべて苦手な私、
この日本史の会で大人としての最低限度の教養を・・・と思って立ち上げたこの会。
・・・が、やはりどうにもついていかれていない気がする。(汗)
・・・が、今日はランチの準備等があり、また欠席。
ますますついていかれない~~~。
今日は、天保の改革による寄席や歌舞伎の抑圧、娯楽を奪われた庶民の側に立つ遠山金四郎、その実像は・・・。
今回は大塩の乱から天保の改革へ時代は移ります。
・・・という内容の予定です。
おばんざいランチでカフェスペースの準備をしなければならず、
今日はギャラリースペースに置いたテーブルでレクチャーです。

そして、今日は月イチ『おばんざいランチ』の日。
キッチンでは、ユニット”teamBB”の喜屋武小夜子さんと小川洋子さん、仕込みの真っ最中です。
現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を
小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。
献立のベースは”まごはやさしい”。
ま→豆
ご→ゴマ
は→わかめなど海藻
や→野菜
さ→魚、海老など
し→椎茸などキノコ
い→芋
一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、
そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。
また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、
手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。
素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

本日の献立は・・・
・春菊とリンゴのナムル風サラダ
・サツマイモのピーナッツ和え
・三目豆
・鶏肉と野菜の塩麹蒸し
・ごぼうときのこの揚げ出し
・江戸ごはん
・大根とわかめの粕みそ汁
・二十日大根の甘酒漬け、大根菜の塩漬け
あと3名様、お席がご用意できます。
ご希望の方は今すぐお電話くださいね。
現在、カフェのテーブル、ギャラリー展示のテーブルが使えないため、
和室のちゃぶ台でブログを書いています。
和室の窓から見える青い空と白い雲と横に伸びる電線。
あー、どこかに行きたいなぁ・・・。


今日も楽しくお過ごしくださいませ。
ではでは。


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