こんにちは。
昨日はよく雨が降りました。
空気が乾燥しているのでたまには雨もよいですね。
でも箱根は雪模様のよう。
駅伝の時でなくてよかったです。
そして・・・。
成人になられたみなさん、おめでとうございます!
人生いろいろありますが、
いつ何時もたくましく生きていかれることができますように。
酸いも甘いも経験をたくさん積むことで人としての懐の深さが育んでいかれますように。

今月の企画『生きとし生けるもの 4』展、4日め!
この世界に生きる動物、植物、人間、架空の生物などをモチーフにした展覧会シリーズ。
キダサトコさんは、福島出身・福島在住。
幼い子供がのびのびと描いたような動物の絵付けが楽しすぎる陶の器。
思わず「カワイイ♡」と笑顔になってしまいます。
Tiny knotsは、神戸智恵子さんセレクトのギャッベやキリムの織物を。
イランの遊牧民・カシュガイ族によるギャッベやキリムは、
祈りや願いが込められた素朴な人や動物や木々がひとつひとつ織られています。
暖かなラグや座布団、一度使ったら離せなくなるアイテムです。
10日(火)・11日(水)に在廊予定です。
平島鉄也さんは、埼玉出身・埼玉春日部市在住。
鉄や真鍮を型で鋳造し、緻密な造形とユニークな動きをもつ動物や架空の生き物。
リアルなのにどこか遊び心があるオブジェやアクセサリ。
福田十糸子さんは、大阪出身・大阪市在住。
張り子で作られているなんとも艶めかしいヒト・ヒト・ヒト。
強烈な魅力を放つ人のオブジェに心をわしづかみにされます。
横道佑器さんは、大阪出身・大阪豊中市在住。
かぎ針で一目一目編み込んでいく生き物たち。
カタチ、毛糸選び、色遣い、仕組み、・・・ディテールの妙が光るあみぐるみパペット。
ラファエルナバスさんは、スペイン出身・愛知常滑市在住。
自由で奇抜で底抜けの明るさのあるラファエルワールドさく裂!
2017年の干支・トリのオブジェやカップなどを展開。
今日は福田十糸子さんの張り子の人形をご紹介します。
トシコさんの作品を初めて知ったのは昨春、岡山出張の時。
倉敷にある”アチブランチ”さんに立ち寄った際、
店内では私に「おいでおいで」している作品がたくさんありました。
そのうちの一つがトシコさんの“オッパイの女”でした。
↓

この作品を絶対ギャラテンでやりたいと思い、
千葉に帰ってすぐに連絡をし、
大阪でお会いしました。
初めて会ったとは思えないほど意気投合し、
私の一方的な感情かもしれませんが、ウマが合う人でした。
いきなり一緒に旅行しても気を遣わず楽しめるなぁとさえ思います。
関西人特有の人懐っこさで馴染みやすいだけではなく、
確固とした創作のコンセプトや彼女の中でのモノづくりへの研ぎ澄まされた感性が
しっかりとカタチとコトバで伝える力のある人だと感じました。
昨秋に打ち合わせで再会し、今回、壁に掛けて楽しめる作品をとお願いしました。
どうですか。みなさん。
私はトシコさんの作品に一目ぼれしましたが、
見れば見るほどどんどん好きになっていきます。
なんとも雰囲気のあるモダンなヒトたち。
和紙で作られた張り子作品なので、持ち上げるとびっくりするほど軽いのですが、
石膏かヤキモノのような質感。
質感は見た目だけではなく、
何かそのものが発するオーラのようなものが質感を作り上げている気もします。
ぜひお手に取ってごらんくださいね。



全身の大きな作品をクローズアップ。
ぜひ実物を観てください。
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今月の月替わり期間限定カレーランチは、
『スペアリブと冬野菜の薬膳カレー』です。
1月6日(金)~15日(日)(ただし11日(水)はおばんざいランチのためカレーは休み)
月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の講師・田村直美さんによるカレーです。
暴飲暴食の年末年始の方も少なくないことでしょう。
体の疲労を和らげ滋養効果があるスペアリブ。
空気が乾燥するこの時季、肺を潤す白い根菜・大根や蓮根。
身体を温める香辛料を加え、豚肉と根菜の相乗効果たっぷりの薬膳カレーです。
白ゴマをトッピングし、柚子を搾っていただきます。
ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

明日は月イチカルチャー『大人の書の会』です。
小筆で品のある文字を書いてみましょう。
道具はこちらに準備してありますので、手ぶらで気軽においでください。
参加ご希望の方は本日5時くらいまでにご連絡くださいね。

また、明後日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。
(この日はカレーランチをお休みします。)
こちらは予約制です。
ご希望の方はご連絡願います。

楽しい休日の午後をお過ごしくださいませ。
ではでは。


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