舞良雅子・石原稔久 2人展 二日め

こんにちは。

舞良雅子・石原稔久 2人展 二日めです。

今日は、数点ずつお二人の作品をご紹介いたします。

舞良雅子さん。

大判ストールです。
素材は、ウール、シルク、麻、ウールカシミア・・・
などが巧みに織られたもの。
ただただ均一に織られているのではなく、
ところどころポイントが織りこまれたり、
端が縮絨されていたり、
異素材の織がはさまれていたり、・・・と
マティエールだけでも魅力大。
配色やポイントのつけ方、カタチなど、
総合的に見ると、女心をもっていかれます。
あ、でも、昨日は石原さんがグレーの大判ストールをゲットし、
在廊の間身に着けていましたが、男心ももっていかれていました。
ホント、ステキです。

そして、50センチ角くらいの小さいサイズのものがたくさん出展されています。
一瞬、どうやって使うんだろう・・・と思うのですが、
これまたかなりナイス。

もちろん、いろんな使い方を楽しめばよいのですが、
対角線で三角に折って、
首に巻いてしばります。
首元のポイントにもなるし、これ一つで暖かい。
素肌に着けてもチクチクしないどころか、
ふわふわで気持ちがよいのです。
これからの季節、バッグにしのばせておいて、
ちょっと寒いなぁという時に手軽に巻くことができ便利です。
巻き方によって、色の出方で雰囲気も変わり、コーディネートの幅も広がりますね。

次は石原稔久さん。

器もたくさん出展されていますが、
今日はオブジェに絞ってご紹介します。

ハニワのような小さいオブジェの数々。
たくさんの楽隊や動物たちのパレードです。
全員コッチに向かって歩いてくる。
楽しい!

こちらは以前ゲットしたもの。
自宅に飾っていましたが、
店を移転してからギャラリーとカフェの境の壁の上に置いています。
昔から全種類を集める癖があり、
今回、私の持っていない新作の“ヴァイオリン弾き”を追加ゲットしました♪

こちらは今回のフライヤー・HP撮影でも登場した
野焼きの作品。
どれもアジがあるし、
さすが美大で彫刻を専攻していた石原さんの真骨頂ともいえる作品だと思います。
このシリーズ、個人的にはかなり好きです。

昨年、福岡の動物園のイベントで
たくさんの大きな動物のオブジェを作った石原さんですが、
それに合わせて、絵本まで作ってしまいました。
ストーリーも彼の作品。
登場するキャラクターは全て石原陶人形。
多才だな。

また明日、他の作品をご紹介します。

では。

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