こんにちは。
昨日夕方からずっと雨です。
気温も最高で23度との予想。
平年並みです。
今会期3日めです。
今日もお二人の作品を焦点を絞ってご紹介いたします。
舞良さん。
こちらは、絹、麻、木綿の織です。
シャリっとした風合いで、
夏にも活躍しそうです。
パッチワークのように、
部分的に色の織(ステッチではないところがミソ!)が入っているのがよい。

近くで見るとこんな感じです
夏にも涼しげですが、
今や一年を通してリネン素材を着用するので、とても重宝するでしょう。
もともとシワシワなので、旅行などにもっていくにも気を遣わなくて便利です。

こんな色合いのもあります。

こちらは、見て触って醸し出される高級感。
絹とカシミヤの織です。
こちらも微妙な色合いになっており、
端が縮絨されていて立体的。
巻いたときのシルエットが美しいです。

石原さん。
今日はポットをご紹介。
今回、いろいろなポットが出展されている中で代表的なものを。
粉が吹くようなマットな肌。
薪窯で焚いているので、ところどころにススのような黒い景色が出ています。
内側は透明釉がしっかりかかっているので、
使い勝手もよいです。
右のポットには内部に茶こしがついています。
左は、コーヒーや水など、そのまま注げるように茶こしがついていません。
テーブル上での存在感大です。

こちらは炭化焼き締めです。
内側には上と同様透明釉がかかっています。
カタチがシンプルでキレイ。
手びねりらしい素朴な肌合いも魅力です。

こんなのもあります。
多種多様な石原ポット。
彼は注器が好きだそう。
私も注器が大好きで、
家には、結構な量の急須やポットや片口があります。
実用のものなのですが、
オブジェとしても絵になるのが注器だと思います。

どうぞご高覧くださいね。
昨日も今日もケロッピを見ていません。
雨だからどこかにいるのでしょうか。
ちょっと心配。
では。


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