キーワード “少年”

こんにちは。

今日は暖かで快晴。

昨日、結局、雪は一粒も降りませんでした。
でも、お客さまはいらっしゃらないものと思い、
カフェのテーブルでパンかじりながらパソコンやっていたら、
来客があり、びっくりしました。

先日のブログにも書いた、
料理研究家・林幸子さんに
パーソナルアロマで性格をビシバシ当てられた訳ですが、
水野谷八重さん、スタッフH、私、
3人とも、女ではなく“少年”だと言われました。

たしかに3人ともオンナオンナしていません。
そういえば、ウチのスタッフ(過去も含めて)6人とも皆そうだ。

大好きなブランド “コムデギャルソン”は、
フランス語で “少年のような・・・” という意味だという。

chloro”のデザイナー・横尾光子さんも
青山のギャルソンのショップに通い詰めていらっしゃる。
やはりchloroの服も
甘ったるさがなく、キリっとした少年を思い起こせるようなラインナップ。
このテイストが好きだなぁ・・・。

そして、岡田直人さんの器も
スッキリとして爽やかで
少年のような作品だ。
こじつけか?

私は若い頃から、どういうわけか、
イケてるお兄さんではなく、
イケてない(!)おっちゃんに気に入られることが多い。

会社員時代、
フロアの掃除をしてくださる多くのスタッフの中の
私たちの間で“レレレ”と呼んでいたヒョウキン顔のおっちゃんがいました。
なぜか、そのおっちゃんに気に入られていて、
しょっちゅうアメちゃんを私のポケットに入れてくれたりしていました。
そのうち、私は、他の社員の眼を盗んで、
掃除員の控室に何度も招待され、
饅頭や柿の種をごちそうになっていました。

また、社員食堂の強面のおっちゃんには、
定食の列に並んでいて私の番がくると、
声に出さずに「内緒やで。」と口を動かし、
おかずを大盛にしてくれていました。

通いつめているお好み焼き“まつ井”でも、
カウンターで隣に座ったおっちゃんと話し込むことはよくあります。

私の場合、内面が“少年”を通り越して“おっちゃん”だから
おっちゃん“同士”で気が合うということなのかもしれません。
コレ、私の自己分析です。

そういえば、会社員だった時の上司に、
「山下(旧姓)にオンナを感じたことがないなぁ。
 友だちみたいやもんなぁ。」
と言われたことがあります。
上司に対して友だち感覚で接していた私もどうかと思いますが、
やはり、おっちゃんなのでしょう。

ただ、私の今までの人生の中で、
唯一、高貴なお方のオメガネにかない、
とても大きな恩恵を受けたことがあります。
もちろん、夫ではありません。(笑)
このことはこのブログでは公表できません。(苦笑)
気になる方は、私に直接お尋ねくださいね。

本日のカフェのスウィーツ、

イチゴタルト、
ガトーショコラ、
レアチーズケーキ

では。

コメント