こんにちは。
今日も晴天ですが、風があり、
花粉がたくさん飛んでいるようです。
1日から始まった今回の2人展、
どちらも大変ご好評をいただいています。
今日も少しずつご紹介いたします。
須田帆布。
この棚に置いてあるバッグたちは、
ビジネスマンにも使っていただけるタイプです。

棚の上段にあるものは、A4サイズを少し横長にしたような大きさです。

左がその上段のバッグ、
右が下段のバッグです。
双方ともシンプルながら、
少しずつデザインが違います。

背面。
ショルダーにもなります。

内側は両方とも同じ仕様です。
両側に仕切りのあるのとないポケットがついています。
強度も抜群です。

いまだ、確定申告ができておらず、
毎週末、夫が申告のために帳簿などを整理してくれているので、
その謝礼(!)として、このバッグを贈ろうと思っています。
仕事量に対して、謝礼の安いこと・・・。(苦笑)
春から健康のために、家から土気駅までの4キロの道のりを
自転車で行くと言っているので、
ショルダータイプが活躍するはずです。
スーツにも合うし、なかなかナイスな贈り物だと自画自賛!
TinyKnots。
今日、また少しだけギャッベの追加があります。
TinyKnotsの神戸さんが昨日と今日、来週の土日に在廊。
お客さまも私も
「この民族は高いところで住んでいるので・・・」
「コレはもう織り手がいないので・・・」
「この図柄は、花柄とも狼の肉球とも言われていて・・・」
など、神戸さんから、いろいろな説明を受けて
より関心が高まります。

神戸さんが少しレイアウトを替えてくださいました。
私のあの数時間は何だったんだ!と思えるほど、
テキバキと整然とキリムが収まりました。
ギャッベもそうですが、
キリムも相当奥が深いようで、
神戸さん自身も、キリムに深入りしてしまうのが怖いとおっしゃっていました。

毎日見ていると、毎日いろいろな発見があり、
たしかにキリムに新たな魅力を感じてきました。
神戸さん曰く、
「アンティークのキリムやギャッベは、
使わずに置いておいた古いモノより、
使ってアジの出た古いモノの方が価値が高い。
足で踏んだり、座ったりしているうちに、
素材本来が持つアブラが引き出されて艶が出てくる。」 と。
それを聞いて思い出しました。
自宅やギャラテンの店の設計でお世話になった
“住まい塾”のスタッフで、自宅の詳細設計をしていただいたMさんは、
時々ギャラリーに来てくださいます。
自宅でギャラリーをやっていたころ、
Mさんが、こうおっしゃいました。
「オモダさんの家の床は、かなりいい感じですね。
他の施主さんで、毎日丹念に床の拭き掃除をしているところより、キレイ。」
私は拭き掃除どころか、掃除機もちゃんとかけないし、
・・・ていうか、掃除あんまりしてないし・・・。
と伝えると、Mさんが、
「無垢の木には、ヒトの手アブラや足アブラが一番よい。
この家は、ギャラリーのたくさんのお客さんの足アブラによってキレイになっている。」と。
器もそうですが、どんどん使い込んでいくことで、
愛着がわいてくるばかりか、そのものの魅力が増してくるのでしょうね。
今のギャラテンの店も
若干、床掃除をサボり気味ですが、
きっといらっしゃるお客さまによってどんどん美しくなっていくことでしょう♪
さて、今日はお雛祭りの日。


先日、テレビで、
「雛飾りを桃の節句が終わってすぐに片づけないと、
その娘はヨメに行き遅れるのは、ホントか?」
っていうのをやっていました。
答は、「ウソ」
コレは、娘がお嫁に行って、片づけを怠っては恥だという戒めの云われとのこと。
ちなみに、ウチでは、娘が小学生の頃までは、
毎年お雛様を飾っていましたが、
だいたいゴールデンウィークに、片づけていました。
娘に対する戒めというよりは、
親に対する戒めでもあるな・・・。(苦笑)
さてさて、
明後日は毎月恒例“kiredo”のランチの日です。
1時半からのお席は余裕がありますので、
ご興味のある方は、ぜひご予約くださいね。
今月はどんな野菜が出るのか楽しみです♪
ではでは。
須田帆布(バッグ)・TinyKnots(ギャッベ・キリム) 2人展 三日め & ひな祭り


コメント