こんにちは。
昨日も暖かかったですが、
今日はより気温が高いです。
例年のこの時期の気温をはるかに上回っているようです。
また、今日は、九州~関西に黄砂が飛んでくるとのこと。
今年に限っては、黄砂×花粉×PM2,5により、
大変なことになりそうです。
夫は昨日初めて、自分が花粉症であることを認めました。(笑)
“春眠暁を覚えず”と言いますが、
たしかに眠い。
まあ、私の場合は、春夏秋冬眠暁を覚えず・・・です。
歳をとってくると、朝早く目が覚めると言いますが、
結構な年齢になってきましたが、いまだいくらでも寝られます。
さて、今回の企画展も今日~来週月曜まで、
残すところあと4日となりました。
また、少しずつご紹介いたします。
須田帆布。
こちらも定番中の定番の人気バッグ。
色展開も最多のバッグです。

先日もご紹介した“カバンの達人”から。

いろんな角度からどうぞ。
前。

後ろ。

ふた(?)をめくった前面。

内側。

A5サイズよりひとまわり大きめです。

須田帆布のバッグ、
今日か明日に、追加で入荷予定です。
こちらは、今回のHPやフライヤーで撮影したライオンギャッベ。
インパクト大です!
そもそもギャッベは、遊牧民の各家庭の女性が、
自分たちの暮らしに使うための道具として作っているもの。
素朴なものの多い中で、
これらのライオンラグは、
いわば遊牧民の女性たちの極私的アートなのです。



以前に買い求めたライオンラグばかりの本。
これがハマってしまうほど、おもしろいのです。

各家庭の女性の感性というか、
ライオンが彼女のイメージでどんな形をしているのか、
それが投影されたものがこれらのライオンたち。
ヘタウマというのか、
現代アートというのか、
アヴァンギャルドというのか、
なんともユニークで個性的なライオン。
織っていて途中で気が変わったなとわかるようなライオンもあり。
私は、アウトサイダーアートにとても関心があります。
これらのライオンラグは、ここにドップリ通じるものを感じます。
この本、見ていて全く飽きません。



そして、なんとコレ。
茂原で私設美術館“源吾”を主宰されている丸島さんがお持ちのものが掲載されていました。
ギャッベやオールドキリムなどにも造詣が深い丸島さん、
先日、こちらに来られてやはり魅力的なオールドキリムをお買いになりました。

会期が始まってから1週間余り。
毎日、見れば見るほど、ライオンラグがほしくてたまりません。
ガマンがきくか、きかないか。
日々、葛藤しております。(苦笑)
では。


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