ハシヅメミツコ(ガラス)・Yumemi(バッグ・帽子)2人展情報 & 七夕

こんにちは。

暑いっ。
関東は知らない間に梅雨明けしたそうです。
今日はとにかく猛暑です。
家から店までのたった10分でバテてしまいました。

こんなに暑いというのに、
家の鉄の門扉の上にとまっていたトンボ。
夫が言うには、朝からずっとこの場所にいるという。
鉄が日に当たって熱いと思うのですが、大丈夫でしょうか・・・。

このトンボを見て、
コレを思い出した。

今日でハシヅメミツコ・Yumemi2人展、7日めです。
明日から木曜までお休みをいただきますが、
また金曜から営業。
22日まで、この2人展は続行します。

少しずつ作品をご紹介しましょう。

ハシヅメミツコ作品。

このモザイクとラインの皿も
ハシヅメさんの代表的な作品です。

透け感や柄の密度が違う。

こんなラインだけのもあります。

Yumemi作品。

今日は、ショルダーをご紹介。

本日も青木さん、この暑い中、
2時間半かけて、加須から大網へ。
在廊してくださいます。

昨日閉店後、
近所の電機店に行き、
プリンタ・電話・fax・コピー複合機を見に行った。

ギャラテンオープンの時に買ったばかりの複合機が、
先日のエアコン故障の時に点検でブレーカーを落として以降、
プリンタが使えなくなってしまった。

サービスセンターに問い合わせたら、
3日ほど預けて修理に出さなければならないと言う。
しかも修理代15000円以上と。
これがなければ電話も使えなくなり困る。

結局、また同じようなものを買った。
浪速のオバちゃんらしく、値切りに値切って買いました。(笑)
同じメーカーなのに、買い込んでいたプリンタのインクが使えない。
それにしてもとんだ出費だ。つらい・・・。(泣)

そして、今、夫が必死で取り付けて設定してくれているところです。

今日は七夕ですね。

先月に4days-shop“gallery takamine”で
高蒔絵の塗りのお椀をご紹介しました。
ブログで、この絵柄は何の意味があるのか知りたいと書いたら、
先日、茶の湯に精通したMさんがランチに来られ、
その意味を教えてくださいました。

“七夕”の絵柄だそうな。

乞巧奠(きっこうでん)”という、
奈良時代以降の七夕の宮中行事からきているとのこと。

左側の椀の底に描かれたのは、梶の木の葉と筆。
梶の木は、神道では神聖な樹木。
江戸時代には天皇が梶の葉に芋の葉の露で和歌を書いた。

右側の蓋の蒔絵柄は、
その詠んだ和歌を和紙か何かで包み、笹に結びつけたもの。

また、私がゲットした椀の絵柄の意味も教えてくださった。

“宝づくし”

そのワードで検索してみたら、
金沢で加賀友禅作家をされている宮腰一恵さんという方のブログに、
わかりやすく説明されていました。

ほー・・・。
なんだかいいことがありそうだ・・・♪

もし、今、私が短冊に願い事を書くなら、こうだ。

「食べて痩せられますように。」

叶うといいな・・・。

みなさんの願い事も叶いますように・・・。

急に暑くなったので、どうぞご自愛ください。

では。

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